※この作品はR-18です。

もし、ヒロイン達が『最後の一線♡』を超えたなら 〜キスシーンで終わり? 朝チュンでごまかす? …「お約束」で守られた純潔なんて、もう、いらない♡〜   作:のびすけ。

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ポケットモンスター ヒカリ編
あたしの“初めて”、ゲットして♡!


シンオウリーグが終わって、サトシとタケシがカントー地方に帰る日。

港でのお別れの時、あたしは、泣きそうになるのを必死でこらえていた。

 

「じゃあな、ヒカリ!」「また会おう!」

 

タケシと、ポケモンたちとのお別れは、寂しいけど、笑顔でできた。

でも、サトシ。

あんたとの別れだけは、どうしても、胸の奥がぎゅーってなって、苦しくて、たまらなかった。

 

「ヒカリ!」

「…サトシ」

「また会おうぜ! 絶対だ!」

「…うん!」

 

あんたが差し出してくれた、その大きな手。

あたしは、自分の手を、思いっきりそこに合わせた。

 

パンッ!

 

乾いた音が、港に響く。

ハイタッチ。

 

あたしたちが、何度も、何度も、喜びや悔しさを分かち合ってきた、大切な約束のしるし。

でも、本当は、こんなのじゃ嫌だった。

 

手を合わせるだけじゃなくて、その手で、あたしのことを、ぎゅって抱きしめてほしかった。

ハイタッチじゃなくて、唇に、キスをしてほしかった。

 

船が、ゆっくりと港を離れていく。

 

「ヒカリ! ポッチャマ! 大丈夫ー!」

 

遠ざかっていくあんたに向かって、あたしは、叫んだ。

 

「サトシ! ピカチュウ! 大丈夫ー!」

 

大丈夫。

 

大丈夫じゃない。

 

全然、大丈夫なんかじゃ、なかった。

 

(このまま、終わらせたくない…!)

 

あの白い空間で誓った、あたしの決意。

物語(シナリオ)の都合で、サトシとの関係を「最高の友達」で終わらせられるなんて、絶対に嫌だ。

 

あたしは、あたしの意思で、この恋の、本当のコンテストを始めるんだ。

 

その夜、あたしは、こっそりママに嘘をついて、夜行船に飛び乗った。

向かう先は、カントー地方、マサラタウン。

 

あたしの、本当の気持ちを、あんたに、全部、ぶつけるために。

 

ーーーーー

 

マサラタウンの、サトシの家のドアを叩いたとき、出てきたサトシは、鳩が豆鉄砲を食ったみたいな、最高にマヌケな顔をしてた。

 

「ヒ、ヒカリ!? なんでここに!?」

 

「…忘れ物、取りに来た」

 

「忘れ物?」

 

あたしは、そんな彼の腕を掴んで、ずかずかと家の中に上がり込んだ。

幸い、サトシのママは買い物で留守みたい。

 

あたしは、サトシを彼の部屋までぐいぐい引っ張っていくと、ドアを閉めて、内側から鍵をかけた。

 

「…忘れ物。それはね…」

 

あたしは最高の笑顔で、サトシに向き直った。

そして、ゆっくりと、自分の着ているピンクのミニワンピースの、背中のジッパーに手をかける。

 

「…サトシの“初めて”をゲットしそこねた、あたしのリベンジ」

 

そう言って、にひひ、と笑ってみせると、サトシの顔が驚きで固まった。

あたしは、そんな彼の反応を楽しむように、ゆっくりと、ワンピースを肩から滑り落とす。

 

するり、と床に落ちたワンピースの下から現れたのは、この日のために選んだ、お気に入りの、レースがたっぷりついた下着姿のあたし。

 

「ヒ、ヒカリ…?」

 

「サトシ」

 

「な、なんだよ」

 

「あたしのこと、好き? 嫌い?」

 

もう、回りくどいことは言わない。

あたしは、あんたの前に立って、その大きな手を、あたしの胸にそっと持ってきた。

 

「…触って」

 

彼の指先が、ブラジャーの布越しに、あたしの胸の膨らみに触れた瞬間、びくっ、と身体が震えた。

 

「ひゃぅっ…!♡」

 

(すごい…! 触られただけなのに、電気が走ったみたい…!)

 

彼の指が、おそるおそる、あたしの胸を揉み始める。

きゅ、きゅ、と柔らかく、でも確実に熱を帯びた手つきで。

あたしの小さな突起が、きゅん、と硬くなっていくのが自分でもわかった。

 

「あっ、んぅ…♡ だ、め…そんなふうに、優しくされたら…♡」

 

あたしはサトシの首に腕を回して、その唇に、自分からキスをした。

最初はただ触れるだけだった唇が、サトシの舌が侵入してきたことで、一気に濃厚なものへと変わっていく。

 

「んんっ…♡ ふ、ぁ…♡」

 

ちゅぷ、じゅる…っと、いやらしい水音が部屋に響く。

サトシの舌があたしの舌に絡みつき、口の中の隅々までを探るように動き回る。

 

頭がくらくらして、立っていられなくなって、あたしたちはそのまま、ベッドになだれ込んだ。

 

彼が、あたしの上に乗っていたブラジャーのホックに、その指をかけた。

プチ、と小さな音を立てて解放されたあたしの胸が、ぽすん、と彼の前に晒される。

 

「…ヒカリ、きれいだ…」

 

「…見ないでよ、えっち…♡」

 

(でも、嬉しい…! もっと、あなたのその瞳に、あたしの全部を焼き付けて…!)

 

彼の顔が近づいてきて、その唇が、あたしの胸の先に、ちゅぷ、と吸い付いた。

 

「あああんっ♡♡♡ だ、だめぇ…! そこは、だめだってばぁ…!♡」

 

(なにこれ、なにこれ! 感じたことない感覚…! 吸われてるだけなのに、身体の奥が、ずくんずくんって熱くなる…!)

 

きゅぅ…と吸われて、じゅるじゅるって舌で弄ばれて。

もう、わけがわからなくなって、ただ彼の頭を抱きしめて、可愛く喘ぐことしかできない。

 

「あっ、んくぅっ…♡き、もち、い…♡もっと、もっとぉ…♡」

 

彼の大きな手が、あたしのお腹を撫で、そして、ゆっくりとショーツの中へと滑り込んできた。

 

「ひぃっ…!?♡♡」

 

パンティの上から、あたしの秘密の場所が、指の腹で優しく、くるくると円を描くようになぞられる。

 

「あ、あんっ♡♡♡ も、もう、そこ、濡れちゃっ…♡」

 

彼の指が、パンティのゴムを少しだけずらして、中に侵入してくる。

そして、愛液でぬるぬるになった割れ目を、直接、こりこりと刺激した。

 

「あああああんっ♡♡♡♡♡♡ いっちゃ、う! そんなとこ、されたら、あたし…!」

 

彼はいったん指を離すと、あたしのショーツを、ゆっくりと引き下げていった。

そして、露わになったあたしの花園に、その顔をうずめる。

 

「え…? な、なに…? 嘘…♡」

 

じゅるっ…

 

彼の温かくて、ざらりとした舌が、あたしの割れ目を、一本の線を描くように、下から上へと舐め上げた。

 

「きゃあああああんっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

(だめだめだめだめ! 気持ちよすぎる! 頭が真っ白になっちゃう! こんなの、知らない…!)

 

くちゅ、くちゅ、くちゅ…♡ じゅぷっ、じゅぷっ…♡

 

彼の舌は、あたしの花びらを一枚ずつ丁寧に開き、その内側の柔らかい粘膜を、吸い上げるように舐め回していく。

 

一番敏感な、小さな豆を見つけると、そこに舌先を押し当て、ちゅぷ、ちゅぷ、と小刻みに吸い始めた。

 

「あっ、あ、あひぃっ♡♡♡ そ、そこ! そこ、いちばん、だめなとこぉぉぉ!! いっちゃいます! いっちゃうからぁぁぁ!!!」

 

腰が、びくん、びくん!と痙攣し、シーツをぐしゃぐしゃに握りしめる。

ねちゃ、ぐじゅ、と、あたしの身体から溢れ出る蜜と、彼の唾液が混じり合う音が、脳に直接響いて、あたしの理性を完全に破壊した。

 

ぴゅっ、ぴゅっ、と、あたしの身体から、熱い潮がシーツに飛び散る。

 

びく、びく、と痙攣するあたしの身体を、彼は優しく抱きしめ、そのお尻を大きな手で包み込んでくれた。

 

「…すごい、濡れてるな、ヒカリ」

 

「…サトシの、せいだよ…♡」

 

息も絶え絶えに答えるのが精一杯。

彼は、自分の服をすべて脱ぎ捨てると、熱く、硬く、あたしの見たこともないくらいに膨れ上がったペニスを、その手に握った。

 

(お、大きい…! あんなに大きくて、硬いおちんちんが、あたしの中に…)

 

怖い。でも、それ以上に、早く、早くあれでぐちゃぐちゃにされたい、という欲望が、あたしの身体を支配していた。

 

彼は、あたしの足を持ち上げ、大きく開かせると、そのペニスの亀頭を、潮と愛液でぐしょぐしょになったあたしの入り口に、ぐりぐりと押し付けた。

 

「…っ♡♡♡」

 

「…ヒカリ、入れるぞ。俺も初めてだけど、ヒカリも初めてだから、痛いかもしれないけど、大丈夫か?」

 

「…大丈夫♡ あなたのなら、どんな痛みだって、あたし、嬉しいから…♡」

 

あたしの言葉に、彼は少しだけ目を見開いた後、愛おしそうに微笑んで、ゆっくりと、そのペニスをあたしの中に沈めてきた。

 

ず…っ、ずぶ…っ。

 

先端が、ぬるぬるとした粘膜を押し広げながら、中に入ってくる。

 

「んんっ…!♡ い、痛い…けど…っ、奥に、何かが…♡」

 

みち、みちち…っ。

今まで誰も入れたことのない、あたしだけの聖域が、彼の大きなペニスによって、無理やりこじ開けられていく。

 

処女膜が、ぷつり、と小さく破れる感覚。

鋭い痛みに顔をしかめたけど、それ以上に、サトシと完全に繋がれたという、とてつもない幸福感が、あたしの全身を包み込んだ。

 

ずぶり、と湿った音を立てて、彼のおっきいおちんちんが、根本まで、あたしの奥深くに埋まる。

 

「…っ、はひ…♡ お、奥の、いちばん奥まで…入ってる…♡」

 

(すごい…! 熱い…! 硬い…! あたしの中が、サトシの大きいおちんちんで、いっぱいにされちゃってる…♡)

 

彼は、あたしが痛みに慣れるまで、しばらく動きを止めてくれていた。

そして、あたしがこくん、と頷くのを確認すると、ゆっくりと、本当にゆっくりと、腰を動かし始めた。

 

ずぷ…ん、ちゅぽ…♡ ぐぷ…ん、ぬぷ…♡

 

「あっ…♡ん…っ♡ふ、ぁ…♡」

 

最初は、ただただ彼のペニスが体内を往復する感覚に戸惑っていたけど、すぐに、それがとてつもなく気持ちいいことなのだと、あたしの身体が理解し始めた。

 

おちんちんが、中の一番敏感な壁を、ぐり、ぐりと擦り上げるたびに、背筋に甘い痺れが駆け上がっていく。

 

「きもち、い…♡ サトシのおちんちん、あったかくて、硬くて…すっごく、気持ちいい…♡」

 

「ヒカリ…っ、お前、本当に可愛いな…」

 

彼の腰の動きが、だんだんと、力強く、そして速くなっていく。

 

ぱん! ぱん! ぱん!

 

あたしたちの肌がぶつかる音と、ぐちゅ、ぐちゅ、という膣内から聞こえる水音が、いやらしいハーモニーを奏で始めた。

 

「あああっ♡♡♡ んあっ♡♡♡ きもち、いい! きもちいい! もっと、もっと激しく、あたしの中を、ぐちゃぐちゃにしてぇぇ…!♡♡」

 

「ヒカリ…! ヒカリ…!」

 

彼は、あたしの名前を、まるで喘ぎ声のように何度も呼びながら、ただひたすらに、あたしを突き続けた。

 

もう、どちらの汗なのかもわからない。肌と肌がぶつかる音、いやらしい水音、そして、私たちの喘ぎ声だけが、世界に響いている。

 

ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、ぱん、ぱん、ぱん!

 

(ああ、ああ、ああ…! 壊れちゃう…! サトシと、一つになって、あたし、ぐちゃぐちゃに壊れちゃう…!)

 

彼のペニスが、あたしの中で、さらに一回り大きく、硬くなったのがわかりました。

びくん、びくん、と、中で何かが暴れている。

 

「ヒカリっ…! ごめん、もう、出る…!」

 

「…うんっ♡」

 

あたしは、彼の首に腕を回して、最高の笑顔で、言った。

 

「いっぱい…いっぱい、あたしの中に、サトシのぜんぶをちょうだい…♡ あたしを、サトシのポケモンにして…♡♡」

 

その言葉が、最後の合図だった。

 

「うおおおおおおっ!」

 

びゅるるるるるっ…!

 

どくっ、どくっ、どくっ…!

 

熱くて、ドロリとした生命の雫が、私の身体の、一番奥深くにある子宮に、何度も、何度も、激しく注ぎ込まれてきます。

 

「んくぅぅぅ…っ♡♡♡♡」

 

あたしは、その熱い奔流を、一滴残らず受け止めながら、彼の背中を、きつく、きつく抱きしめた。

 

大丈夫。

あたしは、あたしの意思で、今、大好きな人と、本当に、一つになったんだ。

 

ーーーーー

 

サトシが、あたしの中にぜんぶを注ぎ終えても、二人の身体はまだ、熱く結合したままだった。

 

少しだけ休んだ彼のペニスが、あたしの中で、またゆっくりと硬さを取り戻していくのが、内側の粘膜を通して、はっきりと伝わってくる。

 

「…ヒカリ」

「…うん♡」

「…まだ、したい」

 

その言葉を、あたしは待っていた。

一度知ってしまった、この極上の快感。一度で終わらせるなんて、もったいない。

 

「…あたしが、動きたいな」

 

あたしは、彼にそう強請った。

彼は、少し驚いた顔をしたけど、すぐにこくりと頷いてくれて、あたしの身体をそっと支えてくれた。

 

あたしはゆっくりと体勢を入れ替え、彼の上に跨る。彼とあたしが、向かい合う形…対面座位という体位だ。

 

さっきまで彼に貫かれていたおちんちんが、一度、ぬぷり、と抜け落ちる。そして、今度はあたし自身の手で、その熱く硬くなったペニスを掴んで、ゆっくりと、あたしの入り口へと導きました。

 

ぐぷ、ぐぷ、ぐぷ…♡

 

今度は、上から下へと、自分の重みで彼のおちんちんを飲み込んでいく。

その感覚は、下からただ受け入れるのとはまったく違った、背徳的で、能動的な快感だった。

 

サトシが苦しそうに、でも、気持ちよさそうに喘ぐ顔が、すぐ目の前にある。それが、あたしの支配欲を煽って、たまらなく興奮した。

 

「んくぅっ…!♡♡」

 

奥まで完全に収まると、あたしはゆっくりと腰を揺らし始めた。

きゅっ、きゅっ、と、あたしの膣が彼のおちんちんを締め付けるのが、自分でもわかる。

 

「…ヒカリ、すごい…締まってる…」

「…っ♡(こくん)」

 

恥ずかしくて声も出せず、頷くのが精一杯。

あたしは、自分で一番気持ちいいと感じる角度と深さを探りながら、少しずつ動きを大きくしていく。

 

腰をくるくると回したり、浅く出し入れしたり、彼の反応を見ながら、あたしは完全にこのセックスの主導権を握っていた。

 

ぬちゃ、ぐちゃ、ぬぷっ♡

いやらしい水音が、先ほどよりも大きく部屋に響き渡る。

 

「あっ♡あっ♡あんっ♡あんっ♡♡」

 

「はぁ…っ、ねぇ、サトシ…♡ きもち、いい…?♡ あたしが“上”なの、どうかな…?♡」

 

「ああ…! 最高だ、ヒカリ…! お前にめちゃくちゃにされてるみたいで…たまらない…」

 

その言葉にあたしは大満足して、さらに腰の動きを速める。

彼のペニスが、あたしの子宮の入り口を、ぐり、ぐり、と何度も強く擦り上げる。

 

(ああ、だめ…! また、きちゃう…!)

 

「んあっ♡♡♡ あたし、また、いっちゃうぅぅ…!」

 

あたしが小さく果てたのと同時に、サトシが「代われ」と言って、あたしの腰を掴んだ。

そして、今度は彼が、下から激しく突き上げるように、腰を動かし始めたのだ。

 

「ひゃあああんっ♡♡♡ さっきと、ちがう! ふかい、とこまで、くるぅ…!」

 

視界がぐらんぐらんに揺れて、快感の波状攻撃にあたしの身体はもう為す術もない。

しばらくそうしていると、彼がまた動きを止め、あたしの耳元で囁いた。

 

「…今度は、後ろからでもいいか?」

「…うん♡ サトシの、好きなように、あたしをめちゃくちゃにして…♡」

 

その言葉に、彼の目の色が変わったのがわかった。

 

ーーーーー

 

あたしは彼の身体から降りると、言われるがままに、ベッドに四つん這いになる。

熟れた果実のように突き出したお尻を、彼が後ろから、大きな手でわしづかみにする。

そして、愛液でぬるぬるになったペニスを、後ろから一気に突き刺してきた。

 

「きゃあああんっ♡♡♡♡」

 

今までで一番深いところまで、彼のペニスが突き刺さる。

お腹の奥を、ぐり、と抉られるような、強烈な衝撃と快感。

 

「あ、あ、あ、ああっ♡♡♡ ふかい、ふかい! 奥まで、ぜんぶ、入ってきちゃって…!」

 

彼は、あたしの髪を優しく掴んで固定すると、まるでポケモンバトルみたいに、激しく腰を振り始めた。

 

がぷ、がぷ、がぷ! ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ!

 

「ひぃっ、ひぃっ、んひぃっ♡♡♡♡ だめ、だめだめ! そんな、そんな激しくされたら、あたし、本当に壊れちゃうぅぅ!!」

 

ぴゅっ、ぴゅっ、と、あたしの前から、また熱い潮がシーツに飛び散るのがわかった。

 

びく、びく、と痙攣するあたしの身体を、彼は気にすることもなく、さらに奥へ、奥へと突き続ける。

 

「ああ…♡ もう、だめ…♡ サトシの、オモチャみたい…♡」

 

自分の口から、そんな恥ずかしい言葉が漏れていた。

でも、本当にそうだった。

 

あたしは、彼の快感のためだけに存在する、ただの肉人形になったみたいだった。

しばらく、嵐のようなピストンが続いた後、彼がふっと動きを止めた。

 

「…ヒカリ、こっち向いて」

 

ぐったりとしているあたしを、彼は優しく仰向けにさせました。

そして、乱れた髪を優しく撫で、汗で濡れた額に、ちゅ、とキスをしてくれる。

 

「…ごめん、少し、激しくしすぎた」

「…ううん、すごく、気持ちよかった…♡」

 

彼の目が、さっきまでのバトル中のような色から、いつもの優しい色に戻っている。

彼は、あたしを優しく抱きしめると、最後は、あたしの顔をちゃんと見ながら、もう一度、ゆっくりとペニスを挿入してきた。

 

「…最後は、お前の可愛い顔、ちゃんと見ながらしたい」

 

ずぶ、ずぶ、ずぶっ…

さっきまでの激しさが嘘のように、愛おしむような、優しいピストン。

 

「あっ…♡ん…っ♡ふ、ぁ…♡」

 

あたしは、彼の首に腕を回し、彼の瞳をまっすぐに見つめながら、その愛を受け止めた。

 

「好き…大好きだよ、サトシ…♡」

 

「俺もだよ、ヒカリ」

 

そして、三度目の熱い奔流が、あたしの中に注ぎ込まれていく。

あたしは、そのすべてを、一滴残らず受け止めながら、幸せな気持ちで、彼の胸に顔をうずめた。

 

ーーーーー

 

行為が終わった後、あたしたちは、一つの毛布にくるまって、ただ静かに抱き合っていた。

サトシの腕の中は、温かくて、安心できて、少しだけ、泣きそうになりました。

 

「…すごい夜だったな」

 

「…うん」

 

「ヒカリが、あんなに積極的だなんて、思わなかった」

 

「…あたしだって、女の子だもん」

 

あたしは、少しだけ拗ねたように言って、彼の胸に顔をうずめた。

 

「あたしね、ずっと、不安だったんだ」

 

「……」

 

「サトシは、どんどん先に行っちゃうから。ポケモンマスターになるっていう、大きな夢があるから。あたしなんか、ただの旅仲間で、いつか忘れられちゃうんじゃないかって、怖かった」

 

白い空間での出来事も、少しだけ話した。

みんな、それぞれの世界で、すごい力を持ってて、輝いてて。

あたしだけが、サトシの隣にいる資格がないんじゃないかって、思ったこと。

 

「でも、決めたの。もう、『大丈夫』って言って、自分の本当の気持ちに嘘をつくのはやめようって」

 

「…ヒカリ」

 

「あたしは、サトシの隣にいたい。旅仲間としてじゃなくて、コーディネーターとしてでもなくて…ただ一人の、ヒカリとして、あんたの隣で、笑っていたいの」

 

そう言うと、彼は、あたしのことを、今までで一番優しい力で、ぎゅっと抱きしめてくれた。

 

「…当たり前だろ。俺の隣は、お前じゃなきゃ、ダメなんだ」

 

その一言で、あたしの心は、完全に満たされました。

 

ーーーーー

 

次の日の朝。

あたしは、サトシと手をつないで、マサラタウンの丘の上にいた。

 

「すごい! ここからだと、海まで見えるんだね!」

 

「ああ。俺が旅に出る時、いつもここから、世界は広いんだなって、思ってた」

 

サトシのママには、昨日の夜のこと、正直に話した。

そしたら、すごく驚いてたけど、最後には「サトシのこと、よろしくね」って、優しく笑ってくれた。

 

あたしの名前は、ヒカリ。

トップコーディネーターを目指す、ポケモントレーナー。

そして…サトシの、彼女。

 

これから先、あたしたちは、また別々の旅に出るかもしれない。

でも、もう大丈夫。

あたしたちの心と身体は、どんなに離れてたって、しっかりと結ばれてるんだから。

 

「ねぇ、サトシ」

 

「ん?」

 

「あたしとのコンテスト、続きをしよっか♡」

 

あたしたちの旅は、まだ始まったばかり。

どんな困難があったって、二人なら、絶対に、大丈夫!

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