※この作品はR-18です。

Mad empire 黒獣黙示録   作:YU-GO

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第5話 ~淫紋に苦しむルル ★(ルーク×ルル)~

レックスがリュカオンを倒してからその翌日…地下教会では、ある小さなトラブルが起きていた…それは……………。

 

ルル「お兄ちゃんッ!!❤️もっと!!もっと突いてぇ❤️❤️❤️」

 

『ぱんっ!ぱんっ!!ぱんっ!!ずちゅ!!ずちゅ!!ずちゅ!!ずちゅ!!ぱちゅん!ぱちゅん!!ぱちゅん!!』

 

ルーク「うっ!!ぐっ!!あぁ❤️❤️」

 

レックス「おいおい、これは一体どうなってんだよ…(呆)」

 

レックスが目にしているのは、ルークとルルが全裸のまま激しいセックスをしている光景だった。ルークがルルと正常位でセックスし、ルルの豊満な胸が『ぶるんぶるん』とゆれている。あらゆる欲望には興味が無いレックスは、呆れながらもその様子を見ていた。

 

レックス「おい、ルークとルルの奴、なんであんな風に激しくヤッてんだ?」

 

『ルルちゃんが、淫紋に苦しんで…それでルークを求めているに違いない…』

 

レックス「淫紋?なんじゃそりゃ??」

 

レックスは淫紋と言う言葉を聞いてハテナが三つ分付いた。彼はその淫紋と言う物は知らなかったようだ。

 

レックス「その淫紋ってどう言う物なんだ?なんかの紋様的なモンか?」

 

『そうだな…簡単に言えば、更にエロくなる事…かな?俺にはまだ知らないがな…(汗)』

 

レックス「……………反吐が出るぜ………その紋様が付いたら、エロくなるって………(汗)」

 

レックスはため息を吐き、ルークとルルの性行為を見るも、ルルの下半身に桃色に光る変な紋様が光っているのを見えた。あの変な紋様が、淫紋らしい。

 

レックス「それより、止めに行くか?」

 

『あんたの気持ちはわかるが、ルークの奴も淫紋が付いていてな…(汗)』

 

レックス「マジか…(汗)」

 

ルークにも淫紋が付いている事に、レックスは察した。

 

 

ルーク「うっ!!ああ❤️ああああ❤️ルル、射精るッ!!射精るっ!!射精る!!」

 

ルル「お兄ちゃん!!それはわかってるよ…❤️嫌だけど、私も❤️私も❤️!!お兄ちゃん!!出して、出してぇぇぇぇ❤️❤️❤️」

 

ルークとルルの激しい正常位は、更に激しさを増し、淫な水音が地下教会の中で響き渡り、ルルの胸が更に激しく揺れ、ルークは限界が近づき、そして………………!!

 

『ぶびゅ!!ぶびゅるるるるッ!!!びゅるるるるるるるるるッ!!!!!』

 

ルーク/ルル「ああああああああッ❤️❤️❤️❤️❤️」

 

ルークはルルの子宮に射精し、ルルはあまりの気持ちよさに絶頂し、二人は気を失う程の強い絶頂をした。

 

◇◆◇

 

ルークとルルを寝かしつけ、地下教会へ出たレックスは、次の目的地へ向かっていた。そして、レックスが辿り着いた次の目的地は………

 

レックス「薬臭えな…」

 

レックスが辿り着いたのは、魔薬の影響で魔薬中毒に陥った魔術師達が巣食う貧民街だった。かつてこの貧民街は『訳あり』の人間が暮らしていたのだが、今では魔薬の臭いが充満し、魔薬の影響でゾンビ化したこの貧民街の住民や、女を犯す事した頭の無いゾンビオークなどがいた。勿論、魔薬中毒の魔術師達もいる。

 

「ゲヘ、ゲヘヘヘ…」

 

「ギヒャ、ぎひゃひゃひゃ…」

 

「ギヒャヒャヒャ………」

 

魔薬中毒に陥った奉仕国家の魔術師達は、狂った笑いをしながらレックスを見る。

 

レックス「長居したくねえなぁ…とっととおっ始めるか。」

 

レックスはそう言って、戦闘態勢を取った。

 

◇◆◇

 

???「ギヒェヒェヒェヒェ…まだだ…まだ俺の研究は終わらねえ………ギヒャヒャヒャヒャヒャ…!!」

 

貧民街の奥では、黒いフードを被り、完全に魔薬に溺れた暗黒魔術師がいた。彼の眼は狂っており、魔法生物達を生み出していた。

 

暗黒魔術師「コイツらがいれば、奉仕国家は、ニグラムスティアは完全に不滅…だ、ギヒャヒャヒャヒャヒャ………!!」




次回、やべー魔術師が来た。
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