レックスがリュカオンを倒してからその翌日…地下教会では、ある小さなトラブルが起きていた…それは……………。
ルル「お兄ちゃんッ!!❤️もっと!!もっと突いてぇ❤️❤️❤️」
『ぱんっ!ぱんっ!!ぱんっ!!ずちゅ!!ずちゅ!!ずちゅ!!ずちゅ!!ぱちゅん!ぱちゅん!!ぱちゅん!!』
ルーク「うっ!!ぐっ!!あぁ❤️❤️」
レックス「おいおい、これは一体どうなってんだよ…(呆)」
レックスが目にしているのは、ルークとルルが全裸のまま激しいセックスをしている光景だった。ルークがルルと正常位でセックスし、ルルの豊満な胸が『ぶるんぶるん』とゆれている。あらゆる欲望には興味が無いレックスは、呆れながらもその様子を見ていた。
レックス「おい、ルークとルルの奴、なんであんな風に激しくヤッてんだ?」
『ルルちゃんが、淫紋に苦しんで…それでルークを求めているに違いない…』
レックス「淫紋?なんじゃそりゃ??」
レックスは淫紋と言う言葉を聞いてハテナが三つ分付いた。彼はその淫紋と言う物は知らなかったようだ。
レックス「その淫紋ってどう言う物なんだ?なんかの紋様的なモンか?」
『そうだな…簡単に言えば、更にエロくなる事…かな?俺にはまだ知らないがな…(汗)』
レックス「……………反吐が出るぜ………その紋様が付いたら、エロくなるって………(汗)」
レックスはため息を吐き、ルークとルルの性行為を見るも、ルルの下半身に桃色に光る変な紋様が光っているのを見えた。あの変な紋様が、淫紋らしい。
レックス「それより、止めに行くか?」
『あんたの気持ちはわかるが、ルークの奴も淫紋が付いていてな…(汗)』
レックス「マジか…(汗)」
ルークにも淫紋が付いている事に、レックスは察した。
ルーク「うっ!!ああ❤️ああああ❤️ルル、射精るッ!!射精るっ!!射精る!!」
ルル「お兄ちゃん!!それはわかってるよ…❤️嫌だけど、私も❤️私も❤️!!お兄ちゃん!!出して、出してぇぇぇぇ❤️❤️❤️」
ルークとルルの激しい正常位は、更に激しさを増し、淫な水音が地下教会の中で響き渡り、ルルの胸が更に激しく揺れ、ルークは限界が近づき、そして………………!!
『ぶびゅ!!ぶびゅるるるるッ!!!びゅるるるるるるるるるッ!!!!!』
ルーク/ルル「ああああああああッ❤️❤️❤️❤️❤️」
ルークはルルの子宮に射精し、ルルはあまりの気持ちよさに絶頂し、二人は気を失う程の強い絶頂をした。
◇◆◇
ルークとルルを寝かしつけ、地下教会へ出たレックスは、次の目的地へ向かっていた。そして、レックスが辿り着いた次の目的地は………
レックス「薬臭えな…」
レックスが辿り着いたのは、魔薬の影響で魔薬中毒に陥った魔術師達が巣食う貧民街だった。かつてこの貧民街は『訳あり』の人間が暮らしていたのだが、今では魔薬の臭いが充満し、魔薬の影響でゾンビ化したこの貧民街の住民や、女を犯す事した頭の無いゾンビオークなどがいた。勿論、魔薬中毒の魔術師達もいる。
「ゲヘ、ゲヘヘヘ…」
「ギヒャ、ぎひゃひゃひゃ…」
「ギヒャヒャヒャ………」
魔薬中毒に陥った奉仕国家の魔術師達は、狂った笑いをしながらレックスを見る。
レックス「長居したくねえなぁ…とっととおっ始めるか。」
レックスはそう言って、戦闘態勢を取った。
◇◆◇
???「ギヒェヒェヒェヒェ…まだだ…まだ俺の研究は終わらねえ………ギヒャヒャヒャヒャヒャ…!!」
貧民街の奥では、黒いフードを被り、完全に魔薬に溺れた暗黒魔術師がいた。彼の眼は狂っており、魔法生物達を生み出していた。
暗黒魔術師「コイツらがいれば、奉仕国家は、ニグラムスティアは完全に不滅…だ、ギヒャヒャヒャヒャヒャ………!!」
次回、やべー魔術師が来た。