TSゆりフタ令嬢侍女メイド! 作:min(みならい)R18
裸エプロン侍女メイド
◆♀◆ 1、ダンゼイズ伯爵令嬢、脱がされる ◆♀◆
「いやホント・・・! ここではちょっと!」
フターリアです。
ダンゼイズ伯爵家の長女です。つまり伯爵令嬢です。
えー・・・
現状ですが・・・
美女に囲まれて『ハダカになれ』と迫られております。
「脱ぐって言ったじゃん」赤毛の美人勇者、ユリちゃん。
「言ってねぇ」
「なんじゃと? 詫びるつもりはないと申すか」丈高き女侯爵、ツナちゃん。
「そうも申しておりませんがね」
「あきらめ悪いんちゃう~?」ダークエルフのダーリン姉ちゃん。
「いや裸エプロンはさすがに、よそン家だし、あっ♥ ちょっやめっ揉むなっ」
「私たちは一晩ガマンしたのよ、ファリア」我が主人、ハーフエルフのテニスお嬢さま。
「がっ、ガマンと脱ぐのとどう結び付・・・ハイすみません」
4人の美女に囲まれて・・・
メイド服の上から身体中撫でられて・・・揉まれて・・・
首や頬にキスされて・・・
「ふあ・・・ううっ・・・♥」
フターリアの身体は、できあがってしまいました。
もうだめだ。
「脱ぐ気になった?」
「・・・。」
ユリに髪を撫でられ、メイドの髪飾り(骨材は鼈甲)を外されます。
「1対1でないのは許せ。時間がないのじゃ」
「いやっ、それは俺が悪かった。ツナちゃん来てるの知らなっ・・・ああ」
メイド服の背中の紐を解かれました。肩から引き下ろされてしまいます。
「可愛いお尻しとんなぁ♥」
「ちょ・・・ダーリン姉ちゃん・・・」
ずり落ちてゆくスカートに手を入れられ、タイツのお尻を揉み回されます。
「『変容』したければ呪文かけたげるけど?」
「そ・・・そうですね・・・あっ♥」
テニスお嬢さまには平然とパンティ掴まれて引っ張られました。やめろ伸びる。
「じゃ、じゃあ、フタゴンで!」
「却下」「あれはダメじゃ」「戦うんちゃうんやからw」「じゃ、フにゃーリアね」
「変容せよ、フターリア。猫の力と性欲を。浮気に淫靡に敏感に。──ネコ娘に、な~れ!」
「リクエスト意味ニェー!」
黒と焦げ茶のキジトラの、ネコ耳&尻尾が生えてきました。
あと、感度がバカ上がりしました。
ダーリン姉ちゃんの手にお尻をひと撫でされただけで、背筋がピンとなって電流が走ります。
「可愛いなー♥」「ネコが一番似合っておるのう」
「あー! これ敏感過ぎてヤバいから、待っ・・・待っ・・・!」
「へぇ~w 敏感なんや。どこがぁ?」「ナータと相性良かっただけじゃないの?」
「ちがっ・・・ホンっ・・・トっ・・・ひぃぃぃ♥」
敏感ネコ娘です。4人がかりで愛撫されてます。
ユリに肩を抱かれて胸を揉まれると、前足から力が抜けて、仰向けに倒れたくなってきます。
ま・・・まだシャツとブラジャーがあるのに、この感度・・・!
もともとユリには何されても許せる感じになってんのに、ホントに抵抗できなくなる・・・
ツナちゃんには、ネコ耳撫でられて吐息を注がれ、メスネコみたいな声を出してしまいました。
くすぐったすぎて身をよじると、首を抱かれて逃げられなくされ、耳をはむはむと噛まれます。
軽くイッてしまった・・・
ダーリン姉ちゃんには急所を狙われ、立て続けにイカされてしまいました。
「いきなり・・・んニャとこ・・・こすんニャ・・・!」
「そんなトコってドコぉ~?」
クリトリスをクリクリ指で転がされます。
ハイ終わった。フターリアが耐えれるワケない。この本職レズビアンめ!
ヘニャヘニャになって崩れ落ちます。
お嬢さまにシャツを剥ぎ取られ、ブラジャーを外され、膝のあたりに引っ掛かってたタイツとパンティも抜き取られました。
タイツを脱がされるついでに、ローファーも脱げてしまった。
ホントに裸エプロンにされちゃった・・・
「ほら、立てよ」
「ふにゃ・・・♥」
ユリが、ネコ尻尾にそーっと指を這わせてきました。
「立たないと床でイカせちゃうぞ」
「ひぃぃ・・・」
「掴まるがよい」
「ありがとツナちゃ・・・あん・・・」
ツクノーさまは、手を貸してくれて──髪をほどいてきました。
後ろ髪ね。引っ詰めて櫛でまとめてるんですけどもね。目立たないけど高級な櫛ね。取られちゃいました。
フターリアの、ながーい黒髪が、水のように流れ落ちます。
「綺麗な髪やねぇ~」
「あ゛ッ♥ あっい゛ッ♥」
ダーリン姉ちゃんは髪を褒めながらクリ責めしてきやがります。
イクからやめろっつーの。しゃがみたいのに足が伸びちゃうだろ・・・!
「いやらしいファリア」
「ん・・・♥」
テニスお嬢さまが、爪先立ちになってキスしてきました。
メッチャ可愛い。がっちり抱き締めてディープキスしてあげました。
「テニスばっかりぃ~・・・」「見せつけおって・・・」「うわぁ~♥」
3人が文句言って、責めを強めてきました。
乳房が揉み込まれ、耳は舐め回され、クリトリスはめくり上げられます。
「んあッ」息が続かない。キス強制中断。「もやめッ、ひっ!? あっへぇ♥♥♥」
イッちゃった・・・我ながらマヌケな叫び声あげて・・・
「さて、」とユリ。「それでは、侍女メイドちゃん、侯爵にお茶でも淹れてくれたまえ」
「は・・・はひっ・・・?」
「お茶っ葉は私たちの部屋から取ってきてね」テニスお嬢さま。
「取って・・・?」
「あ、お水も汲んできてもらわなアカンねぇw」ダーリン姉ちゃん。
「え・・・ちょ、ちょっと?」
「列柱の廊下に出てすぐ左の部屋に水瓶があるハズじゃ」ツナちゃん。
「みずが・・・め!? こ、このカッコで、部屋から、出ろとォ・・・!?」
◆♀◆ 2、フターリアの露出行 ◆♀◆
えー・・・
引き続き、ダンゼイズ伯爵令嬢・フターリアです。
裸エプロンです。
ホントに全裸です。
靴も櫛も取られてしまって・・・
お盆に水差しを持たされて、揺れるデカパイを押さえる余裕もないです・・・
部屋を出ました。
ひんやりした廊下の空気が、おっぱいの側面とお尻を撫でます。
ホントに・・・ハダカなんだな・・・夢とかじゃなく・・・
ドアを出てすぐの、狭い廊下。
客間のドアが3つずつ並んでます。
左は窓で行き止まり。アーチ型の、色ガラスがハメ込まれた窓です。ハメ込まれとかエロいな!
右はT字路。
フラフラと歩いてって、首だけ出して、様子を見ます。
左右どちらも、短い廊下のあと、ドアで終わってます。
えーと・・・左だったっけ・・・? どっちかが外に出ちゃうんですわ。出ちゃうとかエロいな!
もうダメだ・・・何もかもエロく感じる・・・
裸エプロンってだけで・・・いやこれはエロいわ♥
自分の腕を見てみます。
白くて柔らかい腕です。『透き通るような肌』って言いますが、ホントにそういう肌です。やや暗い廊下にいるのに、フターリアの腕は光ってるみたいに見える。
あと、乳が揺れる。腕上げただけでぷるんぷるん揺れて、乳首がこぼれそうです。
半端にエプロンつけてるせいで、乳首が布地にこすれます。
前屈みになると乳揺れが大きくなり、股間に風が当たりやすくなります。
「はー・・・はー・・・♥」
ネコ尻尾が、上にビン! ビン! と跳ねてます。勃起してるみたいでエロいな!
この動きで、フターリアのお尻が、おっぱいと同じようにぷるんぷるんします。
ああもう・・・この娘のカラダがエロすぎて・・・気持ちイイ・・・
「はぁはぁ・・・♥」
ここ、イクサー司厨長の迎賓館なんだけど・・・
これホント万が一見られたらエラいことになるんだけど・・・
もう喉がカラカラです。下はヌルヌルなのにな!
「はーっ、はーっ・・・♥」
えーと・・・
左だっけ・・・右だっけ・・・?
右は・・・ダメだ! 2人組が土踏んで歩く音がしてる! たぶん見張りの巡回!
ヤッバいって・・・ドア開けられたら破滅じゃん・・・!
「はひ・・・ひぃ・・・♥」
心臓ドッキドキさせながら、左のドアへ。
しんどい。ネコ娘は、興奮すると心拍がメチャメチャ上がるんで、しんどい。
フタゴンなら、たぶんもっとラクだった。お嬢さま、わかっててチョイスしたな。くそぅ・・・
2つ目のT字路に来ました。
目の前には、柱。お庭に面した廻廊の列柱がズラリと。
はい。
お庭に面した列柱です。
つまり・・・
外に出ちゃったよぉぉぉ!!!
夏の朝の、心地よい日差し。正面やや左から、フターリアの、ハダカの太腿に。
涼しい風にざわめくお庭の木々。いま通り過ぎた巡回の匂い。
・・・の中に、裸エプロンで出て来た俺。バカだろ!!!
フにゃーリアの後ろ足が、すくんでしまいました。その場にしゃがみ込みます。
ハダカのお尻が、ハダカのカカトに・・・
尻尾が地面に・・・
「に゛ゃー・・・♥」
ヤバい・・・
ジッとしてたら余計にヤバいんだって・・・!
ネコ耳を左右に動かし、誰も来てないのを確認して・・・確認して・・・
か、確認してっ・・・!
お庭に面した廻廊に、飛び出します。
みずがめあった! 水瓶の部屋ありました!
飛び込みます。
部屋の暗がりに入った途端、ドッと安心感が湧き上がってきました。
倒れそう・・・
「ふーっ、ふぅー♥」
水瓶のフタをどけて、柄杓で水をすくって、水差しに入れます。
3回、すくって、入れる。・・・この水の音だけで、ドッキドキします。
こんなデカい音立てたらバレる・・・バレちまう・・・
・・・バレませんでした。
アレだ。いまネコ耳ついてるから。
ちょっとした音でも、大げさに感じちゃうんだよね。感じちゃうとかエロいね・・・♥
ちゃぷ、ちゃぷ。
水の音をさせながら引き返します。
列柱の廻廊を素早く駆け抜け──っ!?
人が歩いてるぅーーー!!!
廻廊をまっすぐ行った先。
お庭の中を、白い服着た女が歩いてる!
ヤッッベ!!! 気付かずに部屋出ちゃった!
こっち見られたら終わりだ!!!
サク、サク、サク・・・
女が視界を横切って、角の向こうに入りました。
気付かれなかった・・・?
じゃ、じゃあ、行くしかない。
戻って来たら、見られちゃうし。
巡回が来ても、見られちゃうし。
クールな美少女・フターリアの、裸エプロン姿を・・・
喘ぎながら廻廊を走って、迎賓館内部に戻りました。
先ほどの部屋に戻──っ!?
ドア開けようとしてる!
たぶん、さっきの白い服の女です。
来るとき私が間違って開けそうになったドア──いまは正面のドアです──を、開けようとしてる!
ぴたぴたぴたっ! 廊下を駆け抜けました。
喉から心臓飛び出しそうになってっけど、フにゃーリアの足は敏捷で密やかです。
ぴたんたぷんびたん! でもデカパイは乱れ狂います。
ブラジャーなしの、素のデカパイ。振り回されて「おわぁ」となります。慣性がデカすぎる・・・
バランス崩しつつ、ユリたちの部屋のドアに飛びつきました。
開かねぇ!!?
「おいおい、誰だ? いきなりドアを開けようとするのは」
ユリの声がしました。
んニャぁぁぁ!!! カギ掛けやがったァ!!!
「あけっ・・・開けてっ・・・!」
「貴婦人が中にいるのでなw 名乗りもせんのでは、開けるワケにはいかんねwww」
「クッソ!!!」
「誰だって?」
「おれっ。わたしっ。フにゃーリアです!」
カツ、カツ、カツ。女の歩いてくる音。
カギが開く音。
私はドアを引っ張ります。
・・・ユリが掴んでるぅ! ゆっくりとしか開けてくれねぇ!
「ああ、なんだ、リアかぁw」
「・・・!!!」
開いたドアに飛び込んで、ユリに抱き締められました。
「はへぇ♥」
イッちゃった・・・
もはや立ってる力もなくなりました。
女勇者ユリちゃんの胸に顔を埋めて、ぐんにゃりと伸びます。
水差しは誰かが受け取ってくれました・・・ダーリン姉ちゃんかな?
あー・・・
いかんな・・・
今はもう、ダーリンのほうが役職でも上なんだから・・・
荷物持たせちゃいかん。
裸でも、メイドはメイドだしな・・・
メイド・・・なんでメイドなんだっけ、俺・・・?
「・・・すみません」
「ええんよ~」
水差しを受け取って、暖炉へ。
小鍋を低めに掛け、小さな火を起こします。
しゃがみ込んで、火付けをするワケですが・・・
お尻を、ジットリと見られるんですよねぇ・・・
「私が男であったら」ツナちゃんがため息つきました。
「女にしてもイケますからねぇ、リアは」ユリがヒヒヒと笑います。
やっと火が付いて、私は立ち上がりました。
フラフラです。シッポだけはビンビンですが・・・。
「ご苦労さま」と、テニスお嬢さま。
「女の人がいて。鉢合わせそうになりました・・・見られたかも」
私はユリを睨みました。
「誰かさんが、ドア開けてくれニャかったせいでニャッ!」
「おかしいなァ。そんなハズはないけどね」ユリは肩をすくめました。
「なにがだよ・・・」
「人払いはしてあるのじゃが」ツナちゃんが、首を傾げました。横ポニテの赤毛が揺れます。
「ホントに見たのか? オバケじゃないの?」
「・・・は?」
ダーリン姉ちゃんが「見てきますわ~」と言って、出ていきました。
・・・戻ってきました。
「誰もいませんねぇ」
「え? でも・・・」
「じゃ、オバケね!」とお嬢さま。
「え? え?」
「ま、ここも古い建物じゃ。死んだ者も居るじゃろ」とツナちゃん。「幽霊の1人や2人ぐらいはな」
「バーシーもイクサーも、結構、女を泣かせてますからねぇw」とユリ。
「お嬢さまぁ~~~!!!」
フニャーリアは、もう立ってられませんでした。
テニスお嬢さまの腰にしがみつきます。
「え、なに? あなた、幽霊もダメなの?」
「平気なほうがおかしいでしょ~~~!!?」
「よしよしw」
頭を撫でられていると。
ガチャリ。
突然、ドアが開きました。
「どうも。お化けです」
「ひぃぃぃ!!!」
入ってきたのは、黒髪も美しい、うら若き乙女。
年の頃は、10代前半でしょうか?
額に宝石飾りがあるので、かなりの身分とわかります。
その姫が・・・
私を見下ろして・・・
(私のお尻を見下ろして・・・)
真っ赤になって、口元に手をやります。
「ふ、ふ、ふしだらな♥」
「・・・ナータ?」
「はい」
ナータちゃん。
正式名、ネムリタロッカ王女殿下。
四半刻ほど前に別れたんですが・・・
「ほんもの?」
「本物ってwww」
お上品に吹き出しました。
その笑い方。あと、フにゃーリアの鼻が察知した匂い(ナータの+私の・・・)。
「ほんものだぁ・・・」
私は・・・
お嬢さまにすがりついて、立ち上がって・・・
お嬢さまから手を放して・・・
エプロンを整えて(整えるモンがエプロンしかないからニャ!)
髪を後ろに撫で付けて。
「失礼いたしました。殿下。もしや、忘れ物でもごニャいましたか?」
「なにカッコつけてんのよ」ぺちっ。お嬢さまに叩かれました。
「お尻叩くニャ!」
◆♀◆ 3、ナータちゃん参戦 ◆♀◆
「さっき歩いてたの、ナータだったのか・・・」
「はい!」
5人に増えた貴婦人たちに、私はお茶を淹れて差し上げました。
裸エプロンで。
お茶を注ぐ動作だけで乳がたぷんたぷん揺れるので大変です。
ユリとお嬢さまがいちいち手を伸ばしてくるので、さらに大変です。
ダーリン姉ちゃんにお尻を向けると手を伸ばしてくるし、ツナちゃんは尻尾を捕まえようとするしで、とにかく大変です。
ナータが鼻血を出したので、そのお世話も大変でした。
「だっ・・・大丈夫なのですか? フターリアさま」
「はい。私は、見ての通り」
「はっ、裸で言わないでください!」
「ナータこそ、少し横になられては?」
「ナータもおっぱい触ってみなさいよ。落ち着くわよ」
「そ・・・そうね。テニスが言うなら・・・」
お嬢さまに、ナータに、ユリも横から加わって、3人がかりで乳を撫で回されました。
「なるほど、ホッとしますね。テニスは、いいモノをお持ちですね」
「でしょ?」
「あのニャ・・・」
フターリアの乳は俺のだぞ・・・
まあナータの鼻血が止まったからいいけど・・・
「さて、お茶も頂いたところで」
お茶を飲み終えたツナちゃんが、腕まくりをしました。
いやな予感・・・
「腹立たしいことに、私はもう出ねばならぬ」
「え?」
「バーシーに色々と報告をせねばならんでな。さすがに、後回しにはできぬ」
「そっか。ホントにごめんニャ、ツニャちゃん。俺──」
「うむ。それでじゃが、出る前に伴侶を可愛がるぐらいはしておかねばなるまい」
「・・・はい?」
「よしダーリン、押さえるぞ」ユリが命令を飛ばしました。
「はいな~」
フターリアは捕まりました。
お茶を呑んでいたテーブルに押さえ込まれて、尻尾をユリに握られます。
「本音を言えば、私が可愛がられたいのじゃが・・・」
と、ツナちゃんが恨めしそうに言って、
「お手が濡れてはいけませんわ。こちらをお使いくださいませ」
お嬢さまが、木の棒を手渡しました。
「おっ! リアの処女奪ったヤツじゃん」
ユリがその木の棒をピンと弾きます。
「さようか。我が伴侶の伴侶は、コレか」
ツナちゃんが、その棒を構えました。
「え? ちょ・・・!?」
ヌルリ。
木の棒──男性器の形をした、なめらか~な、張り型。
フターリアの割れ目に、すべり込んできました。
「あ、あ、あ、あニ゛ャ!!?」
ツナちゃんの手で、フターリアの女性器に、張り型が入れられました。
弄ばれます。
私は取り乱し、バタバタしました。
「はい手ェ出さない」
「ちょッ、待ぁッ・・・♥♥」
ユリに手首を捕まれて、抵抗を封じられました。
ユリには、尻尾も握られてます。そっちからの快感もすごい。お尻が跳ね踊って、張り型がすっぽ抜けそうです。
んで、お尻が踊り狂ってるんで、クリトリスも・・・
ダーリン姉ちゃんの指にこすられまくって・・・
もうイク。またイク。ああああフターリアがバカになる♥♥♥
「タリア」
「あ、あっ、ニーズっ、んむむ♥」
お嬢さまがキスしにきました。
髪に手を伸ばしてきて、梳き上げて・・・
ちょっと乱暴に掴む感じでまとめて、私の顎を上げさせて・・・
無理矢理感のあるキスです。しかしフターリア的にはブッ飛ぶぐらい興奮するキスでした。
「だ・・・大丈夫なのですか? フターリアさま」
「ングググ♥」
ナータは、口ではちょっと引き気味なセリフを吐きつつ・・・
おっぱいを両手でグイグイ揉みまくってます。
私の背中に覆い被さって、ネコ耳のすぐ側でハァハァ息を切らせながら、です。
やめろ・・・そこでハァハァ言うな・・・! 感じるぅ♥♥♥
「・・・ッ!♥!♥!♥ッ!」
フターリアは失神しました。
裸エプロンで白い背中をのけ反らせて、お嬢さまの唇の中で悶え泣いて、絶頂失神です。
「はへぇ・・・」
気が付いたらベッドに寝かされてました。
うつ伏せです。
いまだに裸エプロンです。肩からズリ落ちて、右の乳は丸出しです。
「じゃ、私たちは謁見を賜ってくる」
「一刻ほど話をして、昼食。身共はすぐにコノマーズへ川下りじゃ」
「またお会いしましょう、フターリアさま」
ユリ・ツナ・ナータの3人が、順番に私にキスをして、部屋を出て行きました。
やっと終わった・・・
「なにも終わってないわよ」
「これからですもんねぇ?」
「はい?」
声の方を見ると。
テニスお嬢さまが服を脱ごうとしており・・・
ダーリン姉ちゃんが張り型を握って笑っており・・・
すっかり腰の抜けた私は、2人から逃げ出すことも、できないのでした!
◆♀◆ 4、え? ダンゼイズが ◆♀◆
・・・さて、それからの数日ですが。
その日の午後は、ツナちゃんとコノマーズ戦士団を見送りました。
ゆっくり話をするヒマもなかったですが・・・(誰のせいじゃ)
まぁ、いま真面目な話しても『もうちょっと待ってくれ』しか言えんしな。
はやく彼女に見合う男(?)にならないと。今日は女にされちゃったけどな!
2日目は、ナータとテニスお嬢さまが一緒に過ごされました。
私は、ユリとダーリンに弄ばれました。
お・・・男に・・・男にならないと・・・♥
で、3日目に、我々も出発しました。
樹ターリアで森の中を突っ切って、アスカリア本領に帰還。
したワケですが・・・
これねぇ。いつもやってるけど。結構ヤバいんスよね。
他領を黙って通過するってヤツね。
『偵察したな? 敵対したとみなす!』とか言われて、宣戦布告される恐れがあんのよね。
ブレロッケ王国って、戦国時代みたいな世界ですからね。
いつ戦が始まってもおかしくない。
やだなー、もー。ハハハ。
ユリもねぇ・・・
贈り物する余裕もないんだろうけどさ。貧乏伯爵だし。
早く金持ちにしてやらなきゃね!
とか、思ってたんですが。
・・・帰還した途端。
マレーナ姉さんが館から飛び出してきて、こう言ったのです。
「ダンゼイズから宣戦布告を受けたわ」
え?
「読み上げるわね」マレーナさんは、巻物を開いて・・・
「誇り高きダンゼイズ伯爵が、無礼者のアスカリア伯爵に告げる。
おまえが捕虜にしておる2人の乙女を、ただちに解放せよ。
すなわち──
アイメンカ侯爵令嬢・テニッサメイズ姫。
我が娘・フターリア。
──これらの姫君を解放し、賠償をよこせ。
おまえが素直に従うならば、戦は回避されるであろう!」
「・・・といった感じよ」
はい???
私たちが、捕虜ぉ???