暗く狭い空間のなか、扉の隙間から一筋の光が漏れる。
宇崎月は必死に息を殺しながら、その隙間から外を覗く。彼女の切れ長の瞳に映ったのは、一組の男女がベッドの上で絡み合う姿だった。
「せんぱい‥‥♡ お゛ぉ?♡ いきなり…はげしぃ!♡ う゛っん♡ あ゛っ♡ アっ♡ ン゛っ♡」
じゅぼ♡じゅぼ♡と少女の可愛らしい膣穴に男の巨大なチンポが音を立てて吸い込まれる。肉壁を抉られるたび甘い声を漏らす小柄の少女は、男に押し倒されて激しく腰を打ち付けられていた。
彼女の名前は宇崎花。小さい身長ながらも肉感的な体をもつ少女であり、月の娘である。そして、その花に覆いかぶさり腰を振る男は、桜井真一。娘の恋人であった。
「花…そんな締められたら‥‥もうイきそうだ!」
「せんぱい‥‥♡ きもち゛いいぃ…ですかぁ?…私のおマンコ…♡」
若い性欲をぶつけるように睦み合う二人に、月は思わず糸目を開けて見入ってしまう。
二人が絡み合うベッド、さらにその奥にある部屋のクローゼットの中に月は潜んでいた。
(花…あんなに気持ちよさそうに‥‥♡ なんてエッチなの?♡)
唾をゴクリと飲みこみながら、内心、
なぜ、月が娘と恋人のセックスをのぞき見しているのか。
事の発端は数十分前、彼女が予定より早く家に帰ってしまったことから始まる。
――――――――――――――――――――
「ただいま…。って誰もいないわよね、この時間は。」
玄関先で一人ごちる月。いつもの服装より着込んでいる彼女は、どうやら外から帰ってきた直後のようである。
その日は夜遅く帰宅する予定だったのだが、出先での所用が思いのほか簡単に済み、昼過ぎには家に着いてしまった。
彼女は着込んだ外着から、いつものラフなロングスカートにニットトップスに着替える。
通常、ボディーラインが出にくい服装なのだが、彼女にはそれは関係ない。豊かな過ぎる胸と肉付きの良いデカ尻が服を押し上げるからだ。
彼女の容姿はとても三児の母とは思えぬほど若々しく、魅力的である。
顔は端正で童顔。チャームポイントの糸目と一つに束ねた銀糸の髪が清楚で可愛らしい雰囲気を演出する。
だが、その雰囲気を歪ませるほどの艶めかしく巨大なJカップ。どんな服を着ても男の視線を手繰り寄せる艶めかしいそれも彼女を引き立たせる魅力の一つである。
家庭的な雰囲気と妖艶さ合わせもつ婦人、それが宇崎月なのである。
「どうしましょう…掃除でもしようかしら。そうだ、明日は燃えるゴミの日ね。ゴミをまとめておきましょう。」
予定が早く終わり手持無沙汰になった月は簡単な家事を始める。
今日は遅くなることが前々から分かっていたので、家事全般を終わらせおえていた月。残っている仕事はゴミを集めることくらいだったのである。
「桐と柳の部屋はすんだから…あとは花の部屋ね。」
最近彼氏が出来た娘の部屋に入る月。
部屋は綺麗に片してあり、年頃の女の子のような可愛らしい部屋である。
ゴミ箱からゴミを取り出す途中、月は意外なものを目にして息を飲む。
「コンドーム…それも…使用済み。」
パンパンに白濁液を詰め込んだ避妊具がゴミ箱から出てきた。娘の部屋から出てきたのだから花とその彼氏、桜井真一が使用したものなのは間違いない。
(そっか…。花ももう大人の女性になったのね…。)
月は娘の成長に感慨深さを覚える。
しかし、この状況を冷静に俯瞰すると、月はとある疑問に突き当たる。
(でも…このコンドーム…捨てちゃっていいのかしら?)
月は一人の母親として思考を巡らせる。
(このままこれを捨てたら、私がコンドームを見たって花に思われないかしら…?
花…以外に繊細な子だし…気にしちゃうかも。…子供のこういうセンシティブ事情に親が首を突っ込むのはダメよね‥‥。でも、桐と柳の部屋のゴミを回収しちゃったし…花だけ自分で捨てておいてお願いしたら‥‥私が何か勘づいたことがバレちゃうかも?)
最近、推理ドラマの再放送にはまっている月は余計な思考を堂々巡りさせる。
答えのない問いに散々頭を悩ませながら、ついつい件のコンドームを凝視してしまう。
(というか…このコンドーム。精液で凄く
よく知る青年の顔を思い出して、月は急速に恥ずかしさが込み上げる。
旦那の藤生の使用済みコンドームと桜井の使用済みコンドーム。明らかに、桜井のほうが圧倒的に量で勝っている。
(やっぱり桜井くんは精豪なのかしら‥‥花はそれを受け止めて…。一度にこの量を出すのよね…。いったいどんな射精をするの…櫻井くん?)
良からぬ妄想を始めそうになった月はふと我に帰る。
娘の彼氏で変な妄想をするのは良くない、慌ててコンドームを見つめるのをやめる。
若干、月の頬が火照っているが、彼女は誤魔化すようにコンドームをゴミ袋に入れて、娘の部屋を出て行こうとする。結局、コンドームを見ずにゴミを回収してしまった
月が扉のドアノブに手が伸ばしたその時――
――――ガチャッ!
玄関の扉が開く音がして月は肩をビクと跳ねらせる。
「‥‥です‥‥さっ‥‥」
「い‥‥…だろ…」
微かに娘の花の声と男性の声が聞こえる。花が家に連れてくる男性など一人しかしない。
(櫻井くん?!)
いやらしい妄想をした本人が現れ、軽くパニック状態の月。堂々と「おかえりなさい」と言って、二人の前に現れればいいものを、花の部屋を右往左往する。
「大丈夫すよ…今日、お母さんが遅くまで出かけてるッス」
「いいのか、月さんがいないときにお邪魔して…」
「別に今日がはじめてじゃないのでいいでしょう。ささっ、先輩。私の部屋に行きましょう。」
二人の話し声と階段を上る音がだんだんと近づいて来る。月は妙な緊張感で心臓がドキドキと脈を打ち、咄嗟に二人から隠れようとする。
ガチャリと部屋の扉が開き、二人が中へ入ってくる。
「おお、いつ来てもなんか緊張するな…女の子の部屋って感じで…。」
「なんすか、それ?ちょっと童貞ぽいッスよせんぱい。」
「ど、童貞じゃねーし。」
「はい…♡ 私で卒業しましたもんね♡」
いつも通りの部屋に何の疑問も持たず、二人はベッドに腰掛ける。しかし、異変は見えないだけで、確かに存在していた。
(どうしよう…!!咄嗟に隠れちゃった…っ!。)
狭く暗い空間に身を縮める月。彼女は部屋のクローゼットの中に咄嗟に身を隠した。
「え~?先輩が初めに言ったんでしょう…?」
「だからって‥‥お前の家に来るとは思わないだろう‥‥!!」
ドクンドクンと心臓の音がうるさい。二人の会話も自分の鼓動の音でまともに聞こえない。
全く意図してなかったが、月は娘とその彼氏の
(絶対に…!! 二人にバレちゃいけない…!!)
険しい表情で結審する月。その想いが彼女に極度の緊張感を与え、
「先輩!お母さんが夜まで帰ってこないといっても桐と柳は放課後には帰ってきちゃうんすよ…ほら早く…!♡」
「ああ…」
「先輩…♡ぎゅっ♡」
月の緊張とは裏腹に二人は楽しそうにイチャイチャしている。それもそのはず、二人は現在この家に二人っきりだと思っている。月が花の自室のクローゼットに潜んでいるなど、露ほども考えてない。
(まって…この雰囲気…家族の居ない家に恋人を連れ込む…?嘘…!もしかしてっ!?)
不安が頭をよぎり、月は
瞳に映った光景に月は思わず息を飲む。
「ちゅっ♡ んっ♡ ちゅっぶ♡ ちゅるる♡」
花と桜井の顔が重なり、唇が
月の嫌な予感は当たってしまった。
(え、このまま二人はここでエッチしちゃうの…?それだと私…花と桜井くんのエッチが終わるまで‥‥ここに
不測の事態に動揺する月をよそに、二人はどんどん盛り上がっていく。
「あん♡せんぱい…あっ♡ もう…おっぱい好きなんですから~♡」
たぷ♡たぷ♡ むにゅ♡むにゅ♡と小柄な花の大きすぎる乳房がTシャツの上から揉みしだかれる。花は瞳を瞑り、「ん♡ん♡」と熱い吐息を漏らすだけで抵抗しない。
「花…脱がすぞ…」
「…はい…」
桜井に対して普段は嗜虐的に振舞う花が、無抵抗で服を脱がされる。
(あっ…花、脱がされて‥‥)
月は娘の豊かな乳房がボロン♡とブラジャーから出てくるところを目撃する。
月と同じカップ数である娘の乳房は言うまでもなく巨大で、型崩れの無い、ハリのある美乳だった。大きな膨らみの中心にはぷっくりとした乳輪が主張し、母である月から見ても花のおっぱいは
「花・・触るぞ…」
豊かな胸が露わになって、男が我慢できるはずもなく。青年は柔らかでハリのある乳房へ手を伸ばし、ムニュ♡ムニュ♡たぷ♡たぷ♡と花の乳房を揉みしだく。
「うっ♡ あっ♡ せんぱい…指が…♡触り方…いらしい…♡」
好青年の桜井が普段は見せない嗜虐的な笑みを浮かべながら、執拗に乳輪に指を食い込ませる。頬に汗が伝う花は、うっとりとしながら嬌声を漏らす。
(花…エッチ…あんな顔するようになったのね…)
娘が快楽に
(それにしても…櫻井くんの手…おっきい‥‥)
月の視線は自然と桜井の手に引き寄せられた。
ゴツゴツと太い彼の手が、ムニュ♡ムニュ♡と花の乳房を犯すように揉みしだく様に、月は頬を薄っすらと赤らめる。
花をデカ乳の感触を楽しんだ桜井は辛抱
(―――――え!!?)
ボロンとパンツから飛び出た桜井の巨根に、月も花も息を飲む。
「先輩…もうこんなに大きくしてるんですか‥♡」
花は嬉しそうに巨根チンポがビンビンに勃起していることを
(なんて…大きさ…?!! 嘘…あんなの見たことない!!)
月の瞳は夢中で桜井の勃起チンポを捉えていた。
腕のように巨大で太いそれが禍々しく反り立ち、血管を浮き上がらせている。カリ首は大きく出っ張っており、桜井のイチモツは明らかに女泣かせの巨根チンポであった。
(桜井くんの…大きすぎるわ…?!!。下手をすれば…花の顔より大きんじゃない?!)
鼻息が荒くなっていた月はふと我に帰り、二人から視線を反らした。
(私ったら…なに娘の彼氏のおチンチンを凝視して…何やってるのっ!!?…はしたないっ!!)
恥じらいがこみ上げ、
(‥‥でも…あんな大きいの‥‥花の
しかし、純粋な好奇心は止められなかった。
そっとクローゼットの隙間から二人の様子をもう一度覗きだす。
「先輩…先輩のおチンチン大きすぎるんですから…ちゃんと私の、ほぐしてから入れてくださいね…♡」
「ああ、わかってるよ。乱暴なことはしない。」
彼は慣れた手付きで花のジーパンとパンティーをスルスルと脱がせ、くぱぁ♡と桜井の指がパイパンマンコのピッタリ閉じていた陰唇を開く。
(ああ…花のおマンコが丸見え…♡)
丁度、月がいるクローゼットからも、テラ♡テラ♡と愛液で光る娘の膣穴が丸見えだった。そして、桜井の男らしい指が花の割れ目に伸びる。
「あっ♡ ん♡ ゆびぃ♡ きもちいい♡ んっ♡」
ちゅく♡ちゅく♡ぬちゃ♡ぬちゅ♡と水音を立てながら、桜井の指が花のマンコを
花の色香に興奮を高める桜井は、手マンしながら彼女唇に吸い付き始める。
「ちゅぶ♡ あんッ♡ ん~~っ!♡ ちゅる♡ せんぱいぃ♡ ちゅっ♡ これ…きもちいい‥♡ もっとキス…しながら‥♡ ちゅるっ♡ はぁ~っ♡ おマンコ…虐めて…♡」
口とマンコを同時に責められ、快感に
(ああ…すごい♡ 桜井くんの太い指が花のおマンコに出たり、入ったり…♡ 他人が慰め合うところなんて間近で見たことなかったけど…こんなにエッチなものなのね…♡)
口元を両手で抑え、赤ら顔で二人が絡み合うのを凝視する月。明らかに緊張とは違う胸の高鳴りを感じて、彼女はモジ♡モジ♡と
「花もう我慢できない‥‥花のマンコに入れていいか?」
「あっ…?♡」
ダラダラと我慢汁を垂らす巨根チンポを、彼女の太ももに擦り付ける桜井。花は熱くなったチンポの感触に、悩まし気に眉を顰めて熱い吐息を漏らした。
「いいですよ…先輩きて…♡」
いたずらっぽく笑う彼女は、桜井に挿入の許可を出す。
それに肩を震わせて驚くのは、二人をこっそりと覗く第三者の月だった。
(え?待て…そのまま…生で入れるの?避妊具は…?)
当然の疑問を抱く月は一気に顔を険しくさせる。しかし、月の心配とは反対に桜井は花の割れ目にチンポを擦り付けて、上下にさせ始める。
(嘘…ほんとに生で?!!)
彼女は娘の身を案じる母は、ギュと眉間にしわを寄せる。彼女の頭によぎるのは、先ほどみたパンパンに膨れ上がったコンドームの存在である。
(あんなにたくさんの量を生で注がれたら…ホントに子供が出来ちゃんじゃ‥‥ッ!!)
月は
(私が出て行って止めるべきよね‥‥? でも…なんて言って出て行ったらいいの?!今出て行ったら…わたし。娘とその彼氏のエッチを覗いてる変態な母親じゃない‥?!)
尻込む月と裏腹に桜井は止まらない。
二人ともベッドに寝転がった側位の体勢のまま、巨根チンポの切っ先を花の小さい膣穴に宛がう。
(ああ、ダメっ!!)
いよいよ迷っている
「待っ――――――「はぁああああん♡♡ 入ってきた~~~♡!!」
月の声は花の甘い声にかき消され、彼女のマンコは生チンポをすっぽりと
みちみち♡♡ぎちぎち♡♡と
「花…すっぽり入るようになったな…」
「せんぱいが…いっぱい♡ 私のおマンコをたくさん虐めたからでしょう…?♡」
(ああ…!!
必死に手で口元を覆う月は
ジュブ♡ジュブ♡と愛液がチンポに滴り、花は平気そうに青年の巨根を受け入れていた。
(すごい…♡ 花…あんなに大きいのを入れて…平気なの?!)
完全に出て行くタイミングを逃してしまった彼女は、固唾をのんで娘と桜井のセックスを見守ることしかできない。
月は自分の決断力に情けなさを感じていると、つながった二人は激しく絡み合い始めた。
「う゛ん゛ん゛ん゛ん゛!!! き゛た゛ぁぁ!!!」
ジュブブブ♡♡ ズゾゾゾゾ♡♡ と水音をたてながら、マンコに巨根が出たり入ったりする。背面側位の体位で交わる二人。
(ああ、すご…♡ はげしい…!!)
月の瞳も自然と青年の巨根を追いかけるが、ふと、娘の顔を目の端で捉える。
「せんぱい‥‥♡ お゛ぉ?♡ いきなり…はげしぃ!♡ う゛っん♡ あ゛っ♡ アっ♡ ン゛っ♡」
甘く濁った喘ぎ声をニァア♡と吊り上がった口元から漏らす。青年にマンコを耕かされて、嬉しさを隠しきれない雌の顔をしていた。
月は普段の娘を思い出す。
人見知りで、内弁慶。しかし、家族には気さくで、弟妹想いで優しい、自慢の娘。そんな花が巨根チンポに苛まれて、はしたくなく喘いでいる。
(花‥‥♡ すごい‥♡ 何て顔をしているの…?)
娘が快感でよがる姿に、月は微かに腹の奥で疼く熱を感じた。
「あ゛っ♡ ん゛っ♡ お゛ほ゛うっ!!♡」
たぷん♡たぷん♡と大きすぎる乳房を弾ませ、小柄ながらも肉感的な恵体をくねらせる花。彼女の弱点を亀頭が小突くたびにぎゅゥ♡きゅううう♡と肉襞がチンポに絡みつく。
「花…そんな締められたら‥‥もうイきそうだ!」
桜井は限界が近いことを伝えると、一瞬で花の顔に蠱惑的な笑みが戻ってくる。
「せんぱい‥‥♡ きもち゛いいぃ…ですかぁ?…私のおマンコ…♡お゛ぉ?♡ せんぱいはぁ…早漏さんっ…だから♡ あ゛っすぐぅ…イっちゃうぅ…?♡ 」
いつも通りのうざったい花の煽りは桜井の巨根チンポを
「おおおおお?♡♡ これ‥ヤバっ♡ まじ…で…き゛も゛ち゛い゛ぃ!♡♡ いぐぅ♡♡」
じゅるっ♡ずずずっ♡しゅる♡ずぼぼぼ♡と巨根チンポが愛液まみれのマンコを激しく擦り、花の弱点を残酷に刺激する。
花は手足を
(なんて激しい…腰つき…♡ 花…あんなに気持ち良さそうに喘いで…♡ なんてエッチなの…♡)
狭いクローゼットの中で熱い吐息を吐き出す月。
彼女は腹奥の疼きが誤魔化しきれないほど肥大化し、二人の濃密なセックスに充てられ、完全に発情していた。
「あっーーーっダメェ!!い゛ぐいぐい゛ぐ~~♡♡ い゛っく゛っううううううう!!!♡♡♡♡♡」
花の腰がガク♡ガク♡震えあがり、彼女の
(…イッてる・・♡ すごい…気持ちよさそう‥‥♡)
娘の絶頂している様をうっとりと眺める月。
「誰が…早漏…だっ!!先にイッた雑魚まんこは、花のほうだろう…!。」
早漏イジリを根に持っていた桜井が、先に
「あっ♡ んんっ♡♡ ‥‥だって…♡‥せんぱい…おちんちん♡ 気持ちよすぎるんだもん…♡ 仕方ないっのぉ…?♡♡」
すっかり巨根チンポに躾けられている花は
「花…悪いが…もう止まれない!!」
「まってぇ♡ せんぱっ♡ ん゛ん゛ん゛♡おふっ♡ まだ…イってるぅ♡んっ♡ あ゛あ゛あ゛っ…?!!♡♡」
絶頂の余韻が残るマンコを、桜井は再び激しく耕し始める。
――――ジュボ♡ジュボ♡ たんっ♡♡たんっ♡♡ じゅぶ♡♡じゅぶ♡♡!!!!
激しい音を立ててチンポとマンコを
暗みの中でそのいやらしい音を聞く月も、ついに我慢の限界を迎える。
(ああ‥♡ 花…気持ちよさそう…♡ すごい‥すごいっ…♡♡ 桜井くんのおチンチン…すごい…♡♡ 私も‥ちょっとだけ…♡)
そっと息を押し殺しながら、月は自身の秘部へ手を伸ばす。
「あ゛ーーーーっ!!♡ダメっ!!♡ うおっ!!うんっ♡♡ イク゛イク゛イ゛ク~♡!!あああっ♡ またイ゛っち゛ゃう゛ぅ!!!♡♡ ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛~~!!♡♡」
連続で絶頂し、アクメ顔を
花は強すぎる快感に喘ぐことしかできず、パンッ♡パンッ♡と腰を打ちる音と彼女の汚いよがり声が家中に響く。
「‥‥‥あっ♡ んっ♡‥はぁはぁ……んっ♡…ッ!!♡」
二人の強烈な性行為の音の中よくよく耳を澄ませると、例のクローゼットからも鈴が転がるような美しい喘ぎ声が聞こえた。
「あっ♡ んっ♡ ダメなのに…♡ 指‥♡ 止まんない…♡」
月は奥歯で声を噛み殺しながら、ぬちゃ♡ぬちゃ♡と濡れそれぼった秘部を自分で慰めていた。
スカートを下からまくり上げて美しい太ももを露出させ、右手を下着の隙間に滑り込ませる。いじ♡いじ♡と指を動かし、空いている左手で甘い声が二人に消えないように口元を必死に抑える。
「~~~~~う゛っ♡~~~んっ♡~~~~~あっ!!♡」
(‥‥っ?!!)
自慰に
(あれだけ…派手にエッチしたのに…急に…どうしたの?)
月はそっと指を止め、二人の様子をクローゼットの隙間から覗く。
――――じゅっぽんっ♡♡ ぶりゅっ♡ たぽっ♡ たぽっ♡
彼女の瞳に映ったのは、花の膣穴から巨根チンポが抜け出る瞬間であった。
そして、娘の膣穴から白い粘液がタプ♡タプ♡と溢れる。
(ああ…♡
糸目をまん丸に見開きながら、口元を両手で隠す月。青年が出した
(ああ…そうだ!避妊!!)
興奮で忘れていたが、月は二人に対する
(どうしよう…あんなに注がれて‥‥花…妊娠しちゃう…!!)
月が不安を募らせて顔を青くしていると、花が桜井に話しかける。
「せんぱい~♡ はぁはぁ‥‥出しすぎです♡…どんだけ興奮したんすか…?♡ いくら薬を飲んでるからって…こんなに出されたら…♡ 赤ちゃん…できちゃうかもッスよ?♡」
「その時はちゃんと…責任をとる。」
「なっ♡♡! もう…!♡♡ すぐそういうこと言うんですから…♡‥‥ふふふ♡♡♡」
若い男女の歯が浮くようなピロートークに耳をそばだてる月。
(薬…?じゃあ…妊娠の心配はないのね…。)
花が避妊薬を飲んでいる事がわかり、彼女は母としてホッと胸を撫でおろす。
月は不安が解消され安心した途端、ジン♡ジン♡と切なくパンティーの奥が疼きだした。
途端に娘を見守る母の瞳から、情欲に体をよじる雌の眼差しに豹変する月。その目が追うのは、規格外の青年である。
(ああ、ダメ…♡ 桜井くんが花に膣出しするところ見て…子宮がよけい疼いちゃってる…♡)
獲物を見つめる猛禽類の鋭い視線で、月は櫻井のチンポを見つめていた。
「花、チンポを掃除してくれ」
「は~い♡ 仕方ないッスね…♡ほら、おちんちん…こっちに持ってきてください♡」
――――ジュボ♡ ジュボ♡ じゅるるっ♡ れろれろ♡♡
花が桜井の巨根をくわえ込んでしゃぶり出す。
舌腹で亀頭を磨き、竿の根元まで丹寧に掃除する花。その刺激で櫻井の巨根も再び反り返り始める。
「花…もう一回するぞ…♡」
「えっ!?ちょ…いましたら…わたし…――――ん゛ぐっ♡?!!
あ゛っ♡ あ゛っ♡ んっ♡ お゛ほ゛う゛う゛ううっ♡」
また、花の喘ぎ声が部屋に響き始める。
(すごい…桜井くん♡ もうあんなに大きくして…♡たくましい‥♡)
娘の割れ目に潜り込む青年の巨根へ熱心に視線を送りながら、月もちゃぷ♡ちゃぷ♡とオナニーを再開させる。
「ダメっ!♡ あ゛っあ゛っ!♡ 今 イ゛った゛ら!!わ゛たしっ…♡♡!!あ゛っん゛っあ゛あ゛っ?!!♡♡」
仰向けに押し倒れた花は両足を
ドチュッン♡ドチュッン♡と大柄な青年の全体重が子宮口に叩きつけられ、腹の奥底にある子宮まで衝撃が響く。
「あ゛あ゛!♡♡ イ゛っち゛ゃうぅ!!♡♡ 子宮が、ぶる♡ぶる♡って!! やばっ♡…ン゛ンっ!!♡♡♡ 気゛持ちっ♡♡…い゛い゛ぃ♡♡~~ん゛ん゛ん゛ん゛!!!♡♡♡♡ ~~あ゛っ~~~!!!♡♡♡♡」
あっという間に花は桜井に絶頂へ導かれ、
(もう…イっちゃたの?♡ 花‥凄い、気持ちよさそう♡ あんな大きなおチンチンでおマンコ
未知の快感を想像し、月は走らせる指を早める。
ちゃぷちゃぷ♡ちゃぷちゃぷ♡と誤魔化しきれないほどの水音がクローゼットから外に漏れるが、幸い、セックスに夢中の二人は気が付く様子が全くない。
「いってるぅ♡…先輩…イッてるから…♡ ほんとに…とまって…♡」
目を白黒させる花が止まるように懇願するが、桜井にその気配は一切ない。
じゅぞぞぞぞ♡♡とカリ首が肉壁を抉りながら巨根を限界まで引き抜き、ばちゅんんン♡♡と体重を乗せて一気に子宮口まで打ち下ろす。
「あ゛っう゛?♡♡ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!♡♡♡♡♡」
ぶる♡ぶる♡と激しく子宮が揺れ、脳を焼くような快感が恵体に走る。一突きで軽イキを何度も繰り返す花の相貌は、とっくに快楽に吞まれ、涎を垂らしながら白目を
「はな…そろそろだすぞ!!」
「だしてぇ!!♡ せんぱいのぉ せいえき♡♡ ほしいーー!!♡♡ あっ♡ いく♡ いくいくいくいくいく♡♡ あああああああ♡♡!! あっーーーーーーーーんんん♡♡?!!!!」
――――びゅるるるる! びゅるるるるるーーー!!
「ん゛ん゛♡♡!!~~~あ゛あ゛っ!!♡♡~~~~きゅっ!♡♡~~~~~あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!♡♡♡」
熱い白濁液が
――――びゅしゃーーーーーーーーーびゅっびゅううう!!
深すぎた絶頂に体が反応して潮を吹く花。そんな彼女を桜井は
「はぁ♡…‥んっ♡‥‥はぁ♡はぁ♡‥‥くっ♡」
クローゼットから娘が派手に絶頂するのを覗いていた月も興奮がクライマックスに立ち昇っていく。
グチョ♡グチョ♡と膣穴に指を入れて、Gスポットを激しく
「あっ!♡…‥あっ!♡…‥んっ?♡」
声は出来るだけ我慢してつもりだが、微かな嬌声が閉じた唇から漏れる。そして、限界まで煮詰まった快感が月の
「‥‥っん!!♡♡~~~~くっ!!!♡」
じん♡じん♡と広がる絶頂の快感に体に力を入れて耐える月。必死に口元を左手で押さえ付け、声を漏らさないように努める。
しかし、自身が思うよりも興奮していることに気が付かなった月は、想定以上の快感が
(あっ?‥‥ダメダメ!! 収まってっ!! このままだと私‥‥♡)
ついに堪えきれなかった月は、はっきりとした甘い声を漏れ出てしまう。
「——————あああっん♡」
「…‥ッ!!!」
クローゼットから漏れる声に桜井は目を丸くする。
明らかに花とは違う声が背後から聞こえて、彼はすぐさま振り返る。しかし、後ろには何もない。見えるのは花の部屋のクローゼットの扉のみだ。
(確かに今、声が聞こえたよな‥‥?しかも女性の喘ぎ声のような…)
不可解な現象に首を
クローゼットの中、桜井が自分の声に反応したことに肝を冷やした月は、出来るだけ小さく縮こまり息を止める。
先ほどまでの茹だるような興奮が一瞬にして冷め、彼女はプルプルと
(お願い…桜井くん。こっち…来ないで…っ!)
今、月は顔を青くして、青年へ祈ることしかできない。
「お゛っ♡‥‥‥‥‥・ん゛っ♡…‥はぁ♡‥‥‥ん゛ん゛!♡♡」
花がビク♡ビク♡と腰を細かく震わせ、荒い呼吸まじりに嬌声を漏らす。
まだ絶頂の余韻に苦しむ花の痴態をチラリと覗いた桜井は、先ほどの声について考える。
「やっぱり…今の声…花じゃないよな‥‥」
正体不明の声の主が気になる彼は、花をベッドに横にしたまま立ち上がり、あたりを調べ始める。
月の祈りは届かず、青年の大きな巨体がどんどんクローゼットに近づいて来る。
(ダメ!! このままじゃ、見つかっちゃう!! どうしよう!!どうするの?!!)
ドクン、ドクンと高鳴る心臓。不安で険しい顔をしながら月は必死で息を殺す。
ついに、クローゼットの真ん前まで来た桜井は辺りをキョロキョロと見回す。眼前に見切れる青年の太ももを確認して、月は生きた心地がしない。
「なんだ…気のせいか?」
(っ!!)
桜井がぼそっと放った一言に、月は息を飲む。
(もしかして…助かった?)
そう思った瞬間の出来事だった。
――――ガララララッ!!
彼は唐突にクローゼットの引き戸を開け、眩しい光がクローゼットの中に差し込んだ。
「え?!」
「あっ‥‥」
桜井と月の声が重なる。桜井は事態に心底驚いたような声を出し、月は事態に怯えるような掠れた声が出た。
二人は互いに顔を見合わせ、黙り込んでしまう。
「月‥さん‥・?」
重い沈黙を破ったのは桜井だった。
目尻に涙を貯め、顔を青くする月。彼女は自身の名前を呼ばれてビクと
その様子に桜井も戸惑いを深くするなか、突然、鼻に刺激的な香りが刺さる。
(なんだ…?この匂い…まるで‥‥。)
彼女がへたり込むクローゼットの中から、むせ返るような濃厚な女性の香りが漂ってくる。桜井は再び彼女へ視線を落とす。すると、月の扇情的な恰好に気づき、思わず息を飲んだ。
まるで直前まで月が自分で秘部を慰めていたかのような姿に、青年は眉間を寄せる。
「…ここで……? 一体何を…?」
青年の疑問ではしたない自分の姿に気が付いた月は、ぱっと赤面し、素早くスカートで下着と太ももを隠す。
(バレちゃった!!バレちゃった!!バレちゃった!!バレちゃった!!)
月はただただ視線を右往左往に泳がせる。
意味不明な状況を少しでも理解しようと、桜井は必死に頭を回転させる。
(何でここに月さんが?‥‥いつから居たんだ?ていうか…花とのエッチ見られてた?いやいや…月さんはそんなことするはずが‥‥いやでも‥この匂い…月さん、オナニーしてた?…俺と花のセックスを見て?‥‥いやいや、なんで月さんがそんなことをするんだよ…?っていうか普段の月さんからそんなことすることを想像できないだろう…? でも…状況証拠は残っているし…えっと…うんと…どうして…ええと…‥!!)
グルグルと思考が空まわる桜井は、突然ピタッと一切動かなくなる。
宇崎月は清楚であるという認識と現実で目の当たりにした淫らな姿のギャップに、桜井の脳はオーバーヒートし、全裸のまま
「あの…これは、違うの!!……いや違わないんだけど‥‥その…」
冷静さを装い、何とか言葉を絞り出す月。しかし、フリーズしている桜井は真顔のままピクリとも反応しない。
(嘘‥‥桜井くん…凄い‥怒ってる!!)
奇跡的な認識のかけ違いで、変な誤解が生まれる。
桜井に怯えて、さらにしどろもどろになりながら月は必死に言い訳を並べ立てる。
だが、青年は真顔のまま押し黙るだけである。
「あの…えーと………その………ぁ…………。」
「‥‥‥‥。」
無言を貫く桜井。そんな彼に
何も話すことが無くなり俯く彼女は、目の端にたまたま青年の巨根を
座り込む月と立ったままの桜井、自然と月の顔に巨根チンポが影を作る。
(おっきい…♡ なにコレ‥‥間近で見るとこんなに迫力が…♡ )
思わず息をのみ、視線を奪われる月。
クローゼットの隙間から覗いた時もその巨大なチンポに驚愕したが、目の前で見る桜井のそれは迫力が違った。
「…‥っ!♡」
月は彼のチンポに圧倒されていると、急にビク♡と
(クッサ♡♡ すごいっ…臭い♡♡)
雄々しいチンポから漂う雄の香りに月の雌としての本能が強く反応する。
(なんて…エッチな匂いなの…♡ こんなの嗅いでたら…♡ ああ…また‥体が疼いちゃう♡♡)
子宮にきゅん♡きゅん♡と甘い疼きが走り、底冷えしたはずの熱が再び燃え上がる。
月はこっそりと巨根に向かってすんすん♡♡ すんすん♡♡と鼻を鳴らす。
全裸で固まる青年に、こっそりと発情する人妻。カオスな状況を一変させたのは、部屋の居るもう一人だった。
「せんぱい…エッチした後の彼女をほっぽいてどこ行ってるんですか!?」
「‥‥っ!!」
(‥‥?!!)
花の声が部屋に響き、桜井と月は互いに目を大きく見開く。
我に返った二人は冷静に自分たちの
(いけない私‥‥娘の彼氏のおチンチンで何を?!…はしたない!こんなところ花に見られたら‥‥!!)
(やば…!!俺…月さんの前でチンポ出したままだ!こんなとこ、花に見られたら…!!)
つまり、二人に残された方法は、———
((———花にこの状況を見つかっちゃだめだ!))
二人の、思考が一致する。
「せんぱい~!!」
「おお…いるぞ!」
返事のない恋人に再び呼び掛ける花。
桜井は多少声を
(私がここに居るのがすべての原因。なら…早くここから立ち去らないと…!!)
月がぐっと足に力を入れた瞬間、青年はクルっとベッドの花へ振り返る。
――――ペチッ!!
人の肌をはたくような音が響く。
月の糸目がはっきりと開き、彼女はそっと自分の頬を手で押さえる。
巨根チンポがビンタするような形で、偶然、月の顔に当たってしまったのである。
「ん?いま変な音しませんでしたか?」
「あ?変な音?…べ、別に聞こえなかったが‥‥気のせいじゃないか?」
「うーん?うん?…まっ、そうすね…。」
花は頭に疑問符を浮かべながらも、青年の言葉で、気のせいだったと納得してみせる。なんとか誤魔化せた桜井はほっと一息
そして、月へ視線を戻すと、彼女は顔を伏せてプルプルと肩を震わせていた。
(やべ…怒ってる!!やっぱ今…月さんの顔にチンポ、当たったよな!)
身構える桜井。しかし、彼の予測に反して、顔を上げた月の相貌に怒りなどなかった。
トロリと興奮を宿す瞳に、艶めかしい赤い唇が曲線を描き、熱い吐息が彼女から漏れ出る。
「ああ…もう無理…♡ 我慢できないわ…♡」
まるでサキュバスのような濃厚な色気を漂わせる月に、桜井は思わずごくりと唾を飲み込む。
月は唇に指を一本押し当て、しーっと桜井に合図を出す。
青年がいまいち合図を理解しきれず首を捻っていると、月は躊躇いなく桜井の股間に顔を埋めた。
――――ちゅっ♡
亀頭にピリリとした感覚が走った。
月が桜井の巨根にキスをして、吸い付いてきたのである。
「うっなっ!!」
唐突な月の行為に桜井はたじろぐ。
月は絶えずチンポに唇を押し付け、んべー♡と伸ばした唾液まみれの舌を彼の巨根に
――――レロレロ♡…チュッ♡‥‥べろべろ♡‥‥‥むちゅうう♡
「なに…やってんですか? くっ!! 月さん!!」
舌と唇の感触に身もだえする桜井は、彼女にしか聞こえない声で、突然チンポをしゃぶり始めた月を
確かに声は届いたはずなのに月は蠱惑的な笑みを浮かべるだけで、青年の巨大なチンポに舌で奉仕を続ける。
(ごめんね、桜井くん…♡ びっくりさせちゃって…♡ でも、桜井くんも悪いのよ♡ おチンチンで私をビンタしたりするから…♡)
彼の巨根がぺちっ♡と自身の頬に当たった瞬間、ギュンッ♡♡ギュンッ♡♡と子宮の疼きが最高潮に達した。理性のタガは押し寄せる欲望の濁流にあっさりと飲まれ、月は自身の本心に気が付く。
(ああ、凄い♡ このおチンチン…すごいわ♡ お腹がジクジク♡…熱くなって…♡ このおチンチンに女として…求められたい…!!!♡♡♡ おチンチン…おマンコに|挿入(い)れて…気持ちよくなりたい…!!♡♡もう…我慢できない…♡♡♡)
桜井のあずかり知らぬところで、月はすっかり彼の巨根チンポに堕ちていた。
「じゅぼ…れろれろ…ちゅっ♡ ‥‥あっ♡ 精子…なくなっちゃったわ…♡」
花との性交で竿にべっとりと着いた精液を、いつの間にか月が綺麗に舐めとってしまう。彼女は悲しそうに瞳を伏せながら、亀頭を舌腹で磨いて刺激しだす。
「くっ‥‥うぐ…っ」
彼女の舌技に思わず声が漏れ出る桜井。すっきりしていた筈のチンポが少しずつ硬さを取り戻していく。
「せんぱい‥‥もう…さっきから…なにしてるんですか?」
痺れを切らす花の声に、桜井は肝を冷やす。
「いや…っ…あの…えっと…‥‥‥ベッドを汚しちまっただろう?‥‥ぅ…それの後始末をしないといけないだろう‥‥っ!」
必死に言い訳を並べ立てる桜井。途中、月の舌の感触に不自然に息を漏らすが、花は違和感を覚えなかった様子である。
「そうっスね…私…先輩にいっぱい虐められて…きついんで…後始末よろしくおねがいしますね…」
「ああ…悪いが…ぃ家のなか…調べさせてもらう‥‥ぁ‥‥ぞ!」
気だるげな花はベッドに顔を伏せたまま青年に事後の後始末を任せる。桜井はひとまず、ほっと息を吐くが、依然と彼の顔は引きつっている。
理由は簡単。月が桜井のチンポを何故かしゃぶり始めたからである。青年はますます
「じゅぼ♡じゅぼ♡‥‥じゅぶ♡ レロレロ♡ んっ♡ ぷはっ♡‥‥桜井くん…気持ちいい?」
「…くっ‥月さん」
桜井がチラリ視線を下に向けると、月が口を窄めて亀頭をパックリとくわえ込んでいた。
――――じゅぼ♡じゅぼ♡じゅぼ♡じゅぼ♡
嬉しそうに巨根くわえ込む月は、頬を
(桜井くんのおチンチン美味しい‥!♡ すごい濃い味と、濃い匂いがするぅ…!♡)
「…くっ! 月さんダメです…!!」
月の舌技にチンポをヒクつかせ、誤魔化しきれないほど気持ちよくなっている桜井。
本当にこのまま果ててしまったら浮気になってしまうと、危機感を
(ダメ…!! おちんちん…まって…♡)
――――ごきゅっ!!?♡
「‥‥くっ!!」
捩じった腰を無理矢理に追いかけた月。その拍子に桜井の巨根チンポが喉奥に突き刺さってしまった。
桜井がぎゅっぎゅっ♡♡と締め上げる喉奥の感触に思わずうっとりとした声を漏らし、快感で腰が抜けそうになる。
対して月は、喉を埋め尽くす圧迫感に目尻に涙を貯め、
――――ごきゅっ!♡ごきゅ!♡ごきゅ!♡‥‥じゅぼっ♡ ごきゅっ!♡ごきゅ!♡ごきゅ!♡
月が当然にように喉奥を使って抽挿を開始する。
「くっ…はぁ…んっ」
イマラチオの感触に打ちひしがれる桜井は、腰をくの時に曲げてその場に立つのでやっとだった。チラリと隙の顔を覗くと、
普段の清楚な印象とは打って変わって妖艶で下品な月の相貌を目の当たりし、桜井も背徳感に煽られて、ついつい興奮を募らせていく。
――――じゅぶ♡ じゅぼ♡ んっ♡ ごきゅっ♡ ごきゅっ♡ ごきゅっ♡ ずずずっ♡♡ んぱっ♡ れろれろ♡ んべ~♡ チュっ♡ じゅぶ♡ ジュボジュボッ!!♡♡
(あ‥!♡ おチンチン…ビクッてなった…♡ ふふ、気持ちいいのね♡ いいわ♡たくさんしてあげる…♡)
巨根チンポがびく♡びく♡と細かく跳ね上がり、月は瞳を弓なりにして桜井の反応を確認する。桜井も淑女の舌技と喉奥の心地よさに流され、熱っぽく彼女の顔を見つめる。
「ああっ…月さん…」
青年は先ほど大量に精液を吐き出したはずのチンポに射精感がこみ上げてくるのを感じ取った。
(すごい震えてる…♡ いきそうなのね…♡)
口内でビク♡ビク♡と桜井のチンポが震え、彼の限界が近いことを悟ると、月はチンポに吸い付いたまま頭を前後に激しく振り始める。
―――ジュボ!♡ジュボ!♡ジュボ!♡ ジュルルルルッ!♡♡ ジュボ!♡ジュボ!♡ジュボ!!!♡♡♡
桜井は自身の竿に彼女の唇が擦れる音を聞きながら、その気持ち良さに身震いしながら感嘆する。
(こんな…気持ちいいフェラチオ…初めてだ…!!)
花の拙い舌使いも可愛らしく男心をくすぐられるが、男性を射精に導くために最適化された月の舌使いは、マンコへの挿入とは違う別種の気持ち良さがあった。
激しい口淫に一気に射精感が込み上げ、もう射精しそうなその時‥‥
「—————————なんか変なおとしないすっか?」
大人しかった花が急に桜井に話しかけてきた。
快感に耽っていた二人の肩はピクリと跳ね、さすがの月も頬に汗を伝わせ、フェラチオを中断する。
動揺と寸止めで声を裏返しながらも、桜井は瞬時に花に返事をした。
「そんなこと…っ…ないだろう?気の…っ…せいじゃないか…?」
「ええ?なんか…水の音っていうか…誰かが何かを嘗めてるみたいな…?音がするっすよ…?」
「え?…ああ? うん‥‥」
花の的を射る言葉に桜井はダラダラと冷や汗をかき始める。言い訳を必死に考えるが、思考が上手くまとまらず、言葉に成りきらない声が漏れ出る。先ほどのように思考がフリーズし始める桜井。
――――‥‥‥‥‥じゅぶ♡‥‥‥‥‥じゅるる♡♡
自分の亀頭を這う舌の感触で桜井はふと我に帰る。
足元を覗くと、月が頬を限界まですぼめて、ゆっくりと頭を前後に動かしていた。
先ほどの激しい刺激と違い、ゆっくりねっとり絞られるような感触にゾクゾクという感覚が背筋に走る。
「なん…っ…だ?何かを嘗めているって‥‥俺と…っ…花しか、居なんだろ、今日は?」
「そうっすね…そのはずなん‥‥すけど…」
少し動揺が落ち着いた桜井は、情けない声を出さないように堪えながら花の疑問に受け答えする。
「お前、眠たす…ぅ…ぎて、幻聴とか聞こえて…ぇ…るんじゃないか?」
「…そうかもっス…先輩…本格的に…眠いかもしれないっす‥‥」
うつらうつらとする花に、桜井は何とか誤魔化せそうだと胸を撫でおろす。
しかし、月のねっとり濃厚な舌技に、いつチンポが暴発してもおかしくない今、桜井は一瞬も気が抜けなかった。
(張りつめてる…♡ 本当に…イキそうなのね♡ 出して…♡ 出して…♡ 口の中に出してほしい…♡)
本能に従い、熱っぽい視線を桜井に送る月。対して、桜井は首を横に振って今はダメだと合図する。しかし、じゅぼんっ♡じゅぼんっ♡と月はフェラチオをやめることをしなかった。
「先輩…私…ちょっと限界っす…」
花がまどろんだ声で最後に桜井に話しかける。桜井は快感に歯を食いしばりながら、出来るだけ自然に回答する。
「…っ…ああ、お休…み。花…ぁ…くっ!!」
「…おやす…み…‥すぅ…‥‥すぅ‥‥‥‥すぅ‥‥‥。」
ベッドの方から規則的な寝息が聞こえる。花がゆっくりと寝入ったようである。
「もう‥‥限界です…月さん!!」
顔を真っ赤にした桜井は、
――――どぴゅううう!! どりゅるっ!! どりゅりゅりゅる!! どぴゅぴゅぴゅうううう!!!
「う゛ぐっ…ん゛ん゛ん゛っ!!!~~ごき゛ゅ♡ ごき゛ゅ♡」
夥しい量の精液は一瞬で口内を満たし、口の端はもちろん鼻の穴かも精液が逆流する。月は目を白黒させながら、必死に喉を鳴らして精液を飲みこむ。
「ごくっ♡ ごきゅる♡ ごくっ♡ ゴクゴク♡ーーーーーーしゅる♡んっぱぁぁぁ♡」
月は彼の射精が終わるまでの間、散々喉を鳴らし、口内に一滴も精液が残らないように飲み込んだ。そして、尿道に残っている精液を絞り出すように竿に強く吸い付き、スポン♡と音を立ててチンポから唇を離す。
「んべー…♡」
チン毛が付いた口元を大きく開き、月は口内を青年に見せつける。
媚びるような従順な雌の顔に、桜井の奥底のどす黒い獣欲が沸き立つ。だが、その感情をぐっと堪えた青年は、月の一連の行動へ当然の疑問をぶつける。
「月さん…。なんで…こんなこと…。」
桜井の問いに恍惚と目を細めた月は、口の端に垂れる精液を艶めかしく舌でなめとりながら微笑んだ。
「ごめんなさい…♡ 桜井くんのおチンチンがあまりにもかっこよかったから‥‥我慢できなかった‥‥♡」
じっとりとした雰囲気を纏う月の回答は、娘の花や夫の藤生への裏切りをなんとも思っていないようで、桜井の表情は険しくなる。
「だとしても…つ―――「桜井くん…‥!」
青年の声は急に立ち上がった月の声で上書きされた。
「桜井くんのお射精も…かっこよかったよ♡ それに、精液もおいしかった♡」
蠱惑的なセリフで鼓膜が揺れ、思わず胸を高鳴らせてしまう桜井。
そんな彼の様子にご満悦な月は、チラリと規則的な寝息を立てる娘を覗く。
(花……ごめんね…。ちょっと桜井くん‥‥借りちゃうわね♡)
悪い顔をした月は、赤面する櫻井の手を引く。
「ここにずっといるのは危ないわよ‥‥? 桜井くん…ちょっと来て♡」
そのまま花の部屋を抜け出した二人。
月に手を引かれるがまま、桜井はとある部屋に案内される。そこは、普段彼女と夫の藤生が眠っている場所、夫婦の寝室であった。
――――――――――――――――――――
「‥‥そうですか…それでクローゼットに居たんですね…。」
大きな窓から昼間の陽光が良く差し込む部屋にて、桜井は月の口から事の
二人の間に沈黙が流れる。
「‥‥あの…月さん…今回のこと…二人だけの秘密にして…その…忘れませんか?」
月との不貞に罪悪感がにじみ出た提案だった。
ベッドに腰掛ける彼女は彼の言葉にジトッした瞳で聞き返した。
「無かったことにしちゃうの? あんなに気持ちよさそうだったのに‥?」
図星をつかれ、桜井は大きな声で反論する。
「月さんも藤生さんにバレたら不味いでしょ…あんなことして…!!俺も花にどんな顔していいか…!! だから…今回のことはその‥なかったことにして…お互い忘れましょう!」
「‥‥そう‥‥。」
桜井の本心にあっさりとした反応を返す月。彼女は薄っすらと微笑んでおり、全く本心が読み取れない。桜井は彼女の不気味な雰囲気に困惑しながらも、今回の事はこれでいいのだと、部屋を出て行こうとする。
「待って…」
彼女に呼び止められて、脚を止める桜井。
振り返ると、月の顔が目の前にあった。
「ちゅ…♡」
唇と唇が確かに触れ合う。
月が桜井を抱き寄せて、つま先立ちでキスをした。
「え?」
困惑する櫻井をいたずらな相貌で月は見つめる。
「無かったことにしちゃうのは…残念だけど…わかったわ…♡ その方がいいものね…。でも、今すぐ全部、忘れてしまう気なの…?…本当に…?♡」
金縛りにあったみたいに月から視線を反らせない桜井。彼女の色香に充てられ、彼も頬を赤らめる。
「今なら‥‥私の
月の誘惑に桜井がゴクリと唾を飲む。
とろん♡と揺れる瞳に朱色に染まる顔。彼女はわざと発情していること男に知らせるように、悩まし気に熱い吐息を漏らす。
「我慢できないわ…私…♡♡ 桜井くんのカッコいい…おチンチン♡ いっぱいペロペロしてから…体がすごい熱いの…♡♡? ジンジン♡♡って子宮が疼いて、仕方ないっ…♡♡
全部忘れちゃうなら…全部なかったことにするなら…私とここでエッチしてからでもいいわよね…? 桜井くん‥‥あなたのおチンチン♡‥‥欲しい…!!♡」
扇情的に体をよじり、荒い呼吸と共に彼とのセックスをおねだりする月。桜井は彼女の妖艶な肉体を目の端に
服を押し上げるたわわな胸に、細く美しい首筋に汗が伝う。体が火照っているせいか、彼女の甘く心地良い香りが青年を包む。
「月さん…俺は…。」
獣欲と理性の狭間に揺れる青年。彼の戸惑いにしっとり微笑んだ月はそっと彼の大きな男性器に手を伸ばす。
肉竿に淑やかな月の細指が触れたことで、彼はふと我に返る。
「ダメだ…!! 月さん一度…冷静になってください…!!」
正気に戻った彼は月の肩を抑え、そのままつっぱねる。巨大な体躯をもつ青年が小柄な女性を力任せに押し返したのだ、彼が思うよりも月は後ろに飛んで行ってしまう。
「きゃっ!」
短い悲鳴をあげた月は、ベッドに着地する。
青年も彼女を心配して駆け寄ろうとするが、ピタッと
(ダメだ‥‥今の月さんは危ない…! 近づいたらいけない…!!早くここから逃げないと…!)
桜井は
――――スル、スルスル
真後ろから
まさかと思い、桜井はゆっくりと振り向いてしまう。そして、彼の瞳が捉えたのは、衣服を乱雑に脱ぎ捨て、全裸になった月だった。
「どう…?♡ …へんじゃない…♡?」
羞恥に顔を赤らめる月に桜井に感想を求めるが、彼は血走った眼で彼女の肉体を焼き付けるのに必死だった。
たぷん♡たぷん♡と重さで垂れ気味のJカップと
肉付きが良い腰回りに、ほんのりと手で覆っても隠しきれない濃い目の陰毛。むっちりとした太ももがピッタリ閉じて、割れ目までは覗けない。
まだ恋人の花には無い、
(ああ‥♡ 私の
強烈な色気を放ちながら娘の彼氏へ詰め寄る月。彼女は決して青年とゼロ距離になるまで歩みを止めなかった。
「うっ…!」
ぎゅっ♡と汗が浮かぶ桜井の肌ときめ細やかな月の肌が重なり、思わず桜井の声が漏れる。月はわざと恵体を押し付けるようにして青年に抱きついた。
むちゅり♡むちゅり♡とたわむデカ乳が押し付けられ、桜井の下半身に熱が集まっていく。彼の巨根も月の腹をぐり♡ぐり♡と押し上げる。
「ねぇ…♡ 花が初めてあなたを家に呼んだ日、覚えてる‥♡?」
「え…?」
鈴が転がるような涼やかな声で、月は意外な話題を繰り出した。
「私、あの日からあなたでエッチな妄想してるのよ‥‥♡ あなたに襲われて、犯されちゃうんじゃないかって…♡」
唐突な月のカミングアウトに、桜井は眉を顰める。
「そんなこと…「しないわよね…知ってるわ。あなたは優しい男性だもの…♡」
桜井の言葉を月が
彼女はいたずらっぽく青年の顔を覗きながら、自身の妄想癖を告白し続ける。
「…でもこれは私の妄想の話…♡
妄想の桜井くんは…おチンチンが気持ちよくなるために私をモノみたいに使う人なの…♡ 私が嫌だって言っても強引にエッチしちゃうような酷い人…♡ そういう桜井くんを想像して。いっぱいエッチな気分になってたわ‥‥♡
ごめんね…私、桜井くんが思ってるより…多分ずっと‥‥すけべなの…♡」
きゅっ♡と月が桜井にきつく抱き着く。
隙間なく体が密着して青年はピタッと
「現実の桜井くんはそんな人じゃないって分かってるつもりだった、さっきまではね…♡
だって花とエッチしてる桜井くん…♡ まるで私の妄想みたいな桜井くんだった…♡ううん……妄想以上だったわ♡
おっきいおチンチンでいっぱい花を虐めて…♡ 花がだめって言っても腰を振るのをやめない強引なエッチ…♡
あれで‥‥私…とっても興奮して♡ 花に嫉妬しちゃった…私も彼とエッチしたいって…♡」
獲物を狙う肉食獣のような妖艶な瞳で桜井へ微笑む月。
青年は妙なドキドキを覚えながらも、少ない理性で彼女の欲望を否定する。
「…ダメです…!そんなこと…」
「‥‥ほんとに‥‥♡?」
挑発的な上目遣いで微笑んだ月はスッと桜井から離れた。ベッドの方に向かい、すたすたと歩いて行ってしまう。
桜井は月のきめ細かい肌の感触と温もりが消え、名残惜しさを感じてしまう。もう一度彼女に抱きつきたいと、遠のく彼女に手を伸ばしそうになり、青年は自分を強く戒めた。
(何、考えてんだ…俺!! そんなことしたら‥‥花が悲しむだろう!!)
グラグラと大人の色香に惑わされる青年の正気を保っていたのは、恋人への純真な想いだけだった。
「《真一くん》、見て♡」
ベッドに横たわった月は脚をМ字におっぴろげ、先ほどは陰毛に隠れて見えなかった割れ目を惜しげもなく桜井に晒す。
――――くぱぁ♡
自身の細指がぐにゅり♡♡と陰唇を掻き分け、愛液が滴る膣穴を真一にさらけ出す。
カアァ♡と今更ながらに羞恥で頬を赤くする月は、悩ましくも切なげに男を誘う。
「真一くんっ!!♡ 抱いてぇ!!♡ そのカッコいいおチンチンで…♡♡ いっぱい‥月を虐めて…欲しいです♡♡ いっぱい…♡…おマンコ…♡…してほしいです!!♡♡」
ぴく♡ぴく♡と膣穴をヒクつかせながらどこまでも雄に媚びる月の懇願に、真一は頭が沸騰するほどの興奮に苛まれる。
「来て♡…真一くん!!♡ エッチしてくださいっ!!♡」
その瞬間、青年は恋人への純真をかなぐり捨て、思考することを放棄した。
熟した濃厚なマンコの香りに
――――すぼっ!♡ ずりゅりゅりゅりゅ!!!♡
「きたーーーっ♡!!おチンチン入ってる♡♡!! おマンコにぃ!!♡
愛液で散々濡れそぼった月のマンコは真一の巨根チンポを簡単に飲みこんでみせた。
「ん゛ん…♡ おっきいっ♡ すご…なにこれ…♡♡ あ゛あ゛っ♡ ん゛っぅ♡ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡…だめっ♡♡ 入れただけなのに‥‥♡♡ ん゛っ…イキそう…♡ イっちゃう…♡♡ あ゛っ♡ ん゛っ♡ お゛ほううっ♡♡♡♡!!!!」
ぐにっ♡♡ぐにゅぅ♡♡と柔らかな腹が
はぁ♡はぁ♡と荒い呼吸を繰り返す月は、真一のチンポを挿入しただけで簡単に絶頂してしまった。
ぎゅうううううう♡♡と締まる肉襞の感触に桜井も熱っぽいため息を吐く。
(なんだ…?花とは違う感触…?!入れただけでうねうね
「…‥はぁはぁ‥‥んっ♡…‥はぁ‥‥気持ちいい…♡?…‥ンっ♡‥‥私のおマンコ…♡?‥‥真一くん♡」
息をはずませる月の言葉に、心を読まれたかのように感じた真一はドキリと心臓を跳ねさせ、すぐさま彼女の顔を覗く。
月は汗を額に滲ませながら、恍惚の微笑みを浮かべていた。
「私は真一くんのおチンチン…♡‥本当にきもちいいわ…♡」
彼女は青年に熱っぽい視線を送りながら、甘く痺れるような一言をいった。
真一は自分に組み敷かれる人妻の色香に、ドキドキと胸を高鳴らせるのと比例してチンポが苛立つのを感じる。
「月さん…動きますよ!」
「ええ…♡ いっぱい気持ちよくなってね…♡ 真一くん…♡」
獣欲を堪えきれなくなった真一は短く腰を動かすことを宣言する。月も爛々とした瞳を輝かせ、喜んで頷いた。
――――バッチュン!♡バッチュン!♡ ずちゅんっ!♡ずちゅんっ!♡ パシッ!♡パシッ!♡パシッ!♡パシッ!♡ ずちゅんっ!♡ パシッ!!♡♡
人の肌と肌がぶつかる凄まじい音が、夫婦の寝室に響く。続いて、人妻の下品な喘ぎ声もそれに輪をかけた音量で響き始める。
「あ゛っん!?♡ う゛お゛っ?♡ ん゛ん゛っ!!♡♡ あ゛あ゛あ゛っ!♡♡ うぐっ♡ うぎぃ♡♡ ん゛ん゛っ♡♡ん゛ん゛っ!!??♡♡♡
――――はげしいっ♡♡ ん゛っ♡ すごっ♡ このおちんちん♡♡ ほんとう゛にぃ♡♡ すごすぎるっ!!♡♡♡ う゛っ!♡ ん゛っあ!♡♡ お゛っ!♡ お゛っ!♡ お゛っ!♡ ん゛ん゛ん゛ん゛っ!!!♡♡」
じゅぼぼぼぼ♡♡ぶちゅるるる♡♡と巨根が濡れそぼった膣穴を激しく出入りする。
月は
藤生では届かない奥の奥を簡単に蹂躙する真一のチンポに、彼女は相性の良さを感じて、どうしようもない愛おしさと切なさがこみ上げる。
「くっ!あっ!…うぅ!」
ぬちょ♡ぬちょ♡と愛液まみれ肉襞の一本一本がチンポに絡みつき、真一は自然にうめき声をあげる。彼もまた月の極上マンコに相性の良さを覚えていた。
もっと彼女のマンコで気持ちよくなりたいと、彼は貪欲にチンポを打ち付ける。
すると、バルンッ♡バルンッ♡と激しい腰つきに爆乳が波打ち、プックリと膨らむ乳輪が一定の
つい真一は、月のJ カップに手を伸ばす。
「あ゛あ゛ア゛あ゛っ!!♡♡ だめ…!!♡ 乳首ぃ…!!♡ ア゛ア゛ア゛ッ!!♡♡♡ …っん!!♡♡♡ 乳首…弱いの゛ぉっ!!♡♡♡ ア゛っ♡ ンっ♡ 乳首ぃ…
乳首に指を立てて♡グ♡グリ♡と青年が虐めると、彼女の宣言通りマンコはキュン♡キュン♡と肉棒を締め上げる。
「ああっ…くっ! 月さん…気持ち良すぎる…!!」
「あ゛っ!♡ ん゛っ!♡ ほんとう…?!!♡ うれしい゛ぃ!!♡♡♡ うれしいわぁ!!♡♡ ん゛っ!♡♡ お゛っ?!♡♡ あ゛あ゛っ?!♡♡ もっといっぱい気持ちよくなってね!!♡♡」
焦がれるような視線を絡ませ合いながら交わる二人。彼らの高揚も快感も最高潮へどんどんと駆け上がっていく。
「ん゛ん゛っ!!♡♡ あ゛あ…っ?!♡ ビク♡ビク♡ いってる゛ぅ♡ あっ?!♡ 出しちゃうのぉ…!?♡ 真一くん…!?♡♡♡」
彼女は青年の首元に腕を絡ませ、汗だくの顔を妖艶に歪ませて微笑んだ。
「
当然のように
「ん゛ん゛ん゛…!!♡♡ すごい‥っ!!♡ まだは激しく…ッ!!…なるの゛ぉ!!♡♡♡
あ゛っお゛お゛っ!!♡♡♡ ん゛ん゛ん゛っ?!♡ いく♡♡ いく゛い゛くい゛くい゛く!!!♡♡ も゛う…!♡ イ゛っち゛ゃう…!!♡♡
――――あっ!!♡♡ ン゛ン゛ン゛っ~~~!!!!♡♡♡♡ ア゛ッア゛ア゛あ゛ぁぁ~~~~~~!!!!♡♡♡♡♡」
――――どぴゅ♡ どりゅるるる♡ どびゅううううううううう♡♡♡
真一も月の
子宮に広がる精液の温かさを感じて、月はうっとりと熱い吐息を漏らす。
「んっ♡………はぁはぁ……あっ♡…………ン♡………はぁはぁ♡」
不規則に訪れる絶頂の余韻が、汗ばむ彼女の恵体を蝕む。瞳の焦点が上向く品のないアクメ顔で、月は快感に酔いしれていた。
「‥‥‥んぁ!!??♡♡♡♡ 」
月が
だく♡だく♡と広がった膣穴から白濁液が
「真一くん…♡ 気持ちよかった…♡」
重たい
彼女の問いにこくりと頷いた彼は、月の顔を眺める。不貞を働いたと直後とは思えない満たされた人妻の瞳に、未だに
――――――――――――――――――――
「真一くん…私とのエッチ。気持ちよくなかった?」
事後。妖艶に寝そべる月は、ベッドサイドに座り込む青年に問いかけた。
犯した不貞に顔を青くして
「いえ…そんなことないです。」
月の質問に短く答えた真一はつい先ほどの強烈な性交を思い出す。
高ぶる肉欲を汗ばむ
(…ダメだと分かっているのに!!‥‥花が居ながら…月さんに手を出すなんて…!! くっそ‥‥思い出したら‥‥また…っ!!)
青年は人妻との不貞の心地よさに戸惑っていた。
確かに恋人への罪悪感はある。だがそれ以上に、月の恵体の柔らかな感触が頭にこびり付いて離れない。
「そう…真一くんも気持ちよかったのね‥‥なら、そんな顔しないで…。私…悲しくなっちゃうわ…。」
月の一言に青年はむっと顔を歪める。
「ずるいですよ。そんな言い方して…。月さんも悪いことした自覚があるでしょう?それなのに…俺に媚びるような…。」
「そうね…。私が全部悪いの…。だって、私があなたを誘ったんだもの…。全部、私のせい。だから、そんな顔しないで…?」
純真に自分を心配してくれる彼女に、あたるような言葉を吐き出してしまった真一。自分の未熟さが恥ずかしくなり、彼はまた黙り込んでしまう。
二人の間に気まずい雰囲気が流れる。
「………ッ?!!」
月がベッドから立ち上がり、青年がそれに短く息を飲んだ。
彼女は青年の前まで移動すると、白磁のような肌が映える美しい背中を青年に向けた。何をするのかと真一が眉を顰めると、月は壁に手を付き、ググっ♡と肉付きのいいデカ尻を突き出した。
「…月さん?」
彼女を呼び止める真一の目の前に、先ほどまで味わっていた彼女のマンコが現れる。
「…何を…してるんですか? 月さん?」
桜井が当然の疑問を口にするが、月は無言でいやらしく微笑みだけである。
ふり♡ふり♡とデカ尻を青年の前で揺らし、扇情的に腰をくねらせる。ブルン♡ブルン♡と左右によじれる尻へ目を凝らすと、彼女の膣穴はピクピクと刺激を
「月さん…まだ、満足できてない…のか?」
「ごめんなさい…♡ ごめんなさい…♡」
月は甘い声で謝罪を繰り返す。言葉とは裏腹に彼女は、先ほどより激しく腰をふりふり♡♡とさせ、強く青年に媚びる。
その効果は
「桜井くん…もう一回だけ…♡ ねっ!♡ もう一回♡」
月の言動に桜井は苛立ちと興奮を隠せない青年は、すぐさま立ち上がって、彼女の揺れる尻をむにっ♡がしっ♡と指を食い込ませるようにして
「…この浮気妻がぁ!」
目を血走らせて罵声を飛ばす真一。
誤魔化しきれないほど高ぶった獣欲を全部月のせいにして、彼は勃起した巨根を人妻の割れ目に宛がう。
――――クチュッ♡クチュッ♡‥‥ずぶッ!♡ ずぶぶぶぶぶぶッ!!♡♡♡
再び巨根が月の
「お゛お゛お゛?♡♡ 真一…っくん!!♡ またっ♡ きたぁ~~♡♡!! あ゛んっ♡ あ゛っ♡
挿入されたチンポを恍惚顔で受け止める月。
真一は彼女の膣の感触を確かめるように腰をゆっくりと動かし始める。
「お゛っ?♡ う゛っ♡♡ うぐっ♡ ん゛ん♡♡ あ゛っ♡♡ ん゛ん゛っ♡ お゛♡? あ゛っ♡♡ あ゛あ゛っ!!♡♡♡」
夫婦の寝室に響く月の嬌声がだんだんと大きくなり、青年の腰つきもどんどん激しくなる。
ぺち♡ぺち♡とデカ尻が波打ち、重たい月の乳房がたぷ♡たぷ♡と跳ね踊る。
「あ゛っ♡ あ゛っ♡ ん゛っ♡‥‥後ろからもすごい…!♡ ん゛ん゛っあ゛あ゛あ゛っ!!♡♡♡ 気持ちいいと゛こ…♡ 全部…
美しい白磁の肌に玉の汗が伝う。
月の脚は先ほどから生まれたての小鹿のようにガク♡ガク♡と危なげに揺れて、腰をへこ♡へこ♡と何度も不規則に跳ね上がらせていた。
だが、真一は力強い腰つきを緩める様子はなく、ジュボ♡ジュボ♡と
「月さん…また、イきますっ!!」
あっという間に性感が高まり、真一は彼女へ射精を報告する。すると、月は
「あ゛っ…♡♡ お゛う…!?♡ いいわよ…?♡ 私もイキそう…!!♡ あっ!♡ んんっ♡ 私を使って…? んっんっ♡♡ たくさん気持ちよくなってね…!!!♡♡♡♡」
終始、男を誘惑する蠱惑的な瞳に、真一は我慢するのを諦めた。
――――どびゅう!♡ どりゅりゅりゅりゅる!♡ どぴゅっ!!びゅうう!びゅううう!!びゅうううう!!!♡♡
注がれる精子のあまりの熱さに月はアヘェ♡とした相貌を晒し、青年につられて絶頂する。
「イ゛くっ♡ イ゛くイ゛ぐイ゛くイ゛ぐっ!!!♡♡♡ イっちゃう!!ーーーーあ゛っ?! ♡♡♡♡‥‥ん゛ん゛ん゛?!!!♡♡♡」
ブルン♡ブルン♡ ガク♡ガク♡と肉付きの良い尻が上下に跳ね、その度に汚い喘ぎ声がイキ狂う人妻から漏れる。
つながったままの結合部からブリュ♡ブシュ♡と白濁液が零れ、月の脚に伝っていく。
「お゛お゛?♡‥‥‥‥ん゛ん゛っ♡‥‥…お゛お゛お゛?♡♡…‥…ん゛っ!♡」
へっ♡へっ♡犬のように舌を突き出した下品なアクメ顔で、月は絶頂の快感に耽る。
青年は彼女と繋がったまま、そっと彼女の頬に手を添え、彼女の顔を優しく導く。
「…んっ♡…ちゅる♡ちゅる♡」
唇と唇がふれあい、唾液まみれの舌が絡み合う。
事後の高揚と喪失感を慰め合うような情熱的なキスに、月の口角は自然と吊り上がる。
(ん…♡ 真一くん…♡ いっぱい舌、絡めてきて…かわいい♡♡ まるで恋人みたいなキスね…♡♡ ああ…♡♡ 胸がキュンキュンしちゃう…♡♡ どうしましょう…?♡♡)
散々キスを堪能した二人は唇を離す。だらり♡と唾液の橋がかかり、悩まし気に揺れる瞳で互いを見つめ合う。
「もっと♡‥‥できる…?♡」
テラテラ♡と唇を光らせる月は、まだ雄を誘う。
底なしの月の性欲に青年は苦笑いを浮かべる。だが、既に人妻の
――――――――――――――――――――
一度たがが外れてしまった二人は、獣欲の儘に求めあう。
――――パン♡パン♡パン♡ ジュボっ♡ジュブブブッ♡♡
窓から差し込む昼の陽光に照らされ、汗まみれの月の肉体がテラテラと光る。彼女は桜井の上でぐりぐり♡パンパン♡と腰を別の生き物のようによじらせていた。
「真一くん…!!♡♡ 気持ちい゛い゛ぃ?♡♡ あ゛っ!♡♡ ん゛ん゛っ!!♡♡ 騎乗位…ッ!!♡♡ 私…上手に出来てるぅ?♡♡♡ あっ♡♡ んんっ♡♡ おほうっ♡♡?
………え?…そう……花よりいいのね…?♡♡
あ゛っ♡♡!! お゛ほうっ♡♡♡!!…そんな…あ゛っあ゛っ♡♡ う、嬉しいこといって…♡もっと気持ちよくなって欲しくなちゃうわぁ!!♡♡♡」
月は激しく胸を跳ねらせながらさらに腰を打ち付けた。
「あ゛あ゛あ゛!!♡♡♡ 気持ち…いい!!♡♡♡ イくッ!!♡♡ イク゛イク゛イク゛ぅううう!!!♡♡♡♡‥‥んっ!?♡ あ゛あ゛あ゛イグウウゥゥゥゥゥっ…っ!!??♡♡♡♡♡」
彼女の腰が大きく跳ねた。
「………んっ♡……………はぁっ♡はっ♡…イっちゃった♡♡……ふふ、…まだ硬い…もう一回できる…?♡」
妖艶に微笑む月に充てられ、桜井のチンポは硬さを取り戻す。
――――――――――――――――――――
――――むぎゅ♡ むぎゅぎゅ♡むぎゅぎゅ♡…れろれろ♡ んっちゅっ♡ ジュブ♡ジュボ♡
タンスの影が長く伸びる時間帯。月は反り立つ巨根チンポをJカップ垂れ乳でパイズリ奉仕していた。
彼女のデカ乳でも隠しきれない青年の巨根。谷間から飛び出す亀頭を月は口を窄めて刺激する。
「ジュボ…♡ ジュブ…♡ ずごい♡ 熱い…♡それにおっきい‥♡ 本当に…逞しくカッコいいおチンチンねぇ…♡♡」
月がうっとりと巨根チンポに
「んっ♡!! もう…ちくびぃ♡ よわいのに…♡ んっ…♡ 真一くんたら…♡ そんなに…あっ♡ 意地悪するなら…私も反撃しちゃうわよ…♡♡
んべー♡♡ かぷっ♡♡――――ジュボ!♡ ジュブ!♡ ジュボ♡ ジュボ♡
あっ…♡? ちゅばっ♡ ちゅっ♡ おちんちん…♡♡ レロレロ♡♡ ビクビク♡♡跳ねてる…♡♡ イきそ…?♡ いいわよ…♡♡ ちゅぶ♡♡ ちゅっ♡♡ このまま胸に出して?♡
――――きゃっ!?♡ んぅ♡…ああ…でたぁ♡♡ いっぱい出てる…♡♡」
勢いよく呼び出る精液が月の胸と顔を真っ白に汚していく。
「見て…♡ おっぱいに精子の橋が掛かちゃった♡ すごい♡ 何度も出したのに…こんなに濃厚…♡ 今、お掃除するわね♡
――――じゅぼ♡ちゅる♡ちゅっ♡ すぞぞ♡
あっ!…♡ ふふ、また硬くなってきた…♡ もう一回する…?♡」
青年は静かに首を縦に振った。
――――――――――――――――――――
――――たんっ!♡たんっ!♡たんっ!♡ ギュッウゥゥ!!♡♡ たんっ!♡たんっ!♡♡
窓から差し込む西日が、駅弁の体位で求めあう二人をオレンジに照らす。
「お゛っ!♡ ん゛っ!♡ お゛ふぅ~~!!♡♡♡ こんな抱っこされて…♡♡ 真一くんのぉ♡ おもちゃみたいにされて…♡♡ はっ!!♡ お゛ふう!!♡♡ ん゛っ♡すごいっ♡♡ 恥゛ずかしいの゛ぉに…気゛持ちい゛い゛ぃ~~!!!♡♡♡」
タプン♡タプン♡と月の桃尻が青年の腰に打ち付けられ、じゅぞぞぞぞぞぞっ♡♡と剛直チンポが膣穴を何度もストロークする。
自分の全体重が子宮口にのしかかり、彼女は強烈な快感に
髪は乱れ、むわっ♡と全身の玉の汗が香る。
「あ゛ア゛あ゛っ♡ ン゛っ♡ 逞し゛くて…カッコ゛いい♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ 真゛一くん゛のおチン゛チンで……イ゛っち゛ゃううううぅぅぅぅ!!♡♡ ずごっ!♡ んっ!♡ イく゛いく イく゛!!♡♡
――――はぁ!!?♡♡ お゛お゛ぅ~~~~~!! ♡♡ん゛~~~っ♡ イ゛ぐう゛う゛う゛ぅぅぅぅぅ!!!!♡♡♡♡」
――――プシュッー♡ジュプシュッー♡
月が潮を吹き、真一の腹筋を伝って床に垂れていく。
「…………はぁ!♡…………んっ!♡…………はぁ!はぁ!♡♡♡」
荒い呼吸を整える月は、潤んだ上目遣いで櫻井に問いかける。
「はぁはぁ♡……んっ?♡‥‥しんいちくん…もう一回だけ…する?♡」
全身を弛緩させて
――――――――――――――――――――
「あ“っ♡ お”っ♡ んっ♡♡ あっ♡♡!!んん“ん”っ!!♡♡」
薄暗がりの寝室に濁った雌の声が響く。
年頃の青年と熟れた人妻がベッドの上、グチョ♡グチョ♡に絡み合っていた。
「お゛お゛お゛お゛っ?!!♡♡ あ゛っあ゛!!♡♡ あ゛~~っ!♡♡………ダメッ…!♡…またイクうぅぅぅ~~!♡♡ イぐイぐイぐぅうぅううう!!♡♡♡ ん゛ほうぉ♡♡ ~~~~ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ!!!!!♡♡♡♡♡♡♡」
汗が
へっ♡へっ♡と舌を露出させたメス顔を晒し、ビク♡ビク♡と腰をよじる。
「あ゛っ?♡……んっ!♡……しんいち、くん…♡…しんいち、くん…♡」
震える声で青年を呼び止める月は、彼に向って手を伸ばす。
何事かと彼女へ振り向く真一に、月はニッコリと無垢に笑った。
「だきしめて…♡ さいごはギュッってしながらがいい。」
淑女にしてはあまりに幼い彼女の要求、真一はそれに応えて月に覆いかぶさる。
むっちり♡と汗で蒸れた彼女の肌が青年の
青年は熟れた女の柔らかと火照った肌の熱に包まれ、思わずうっとりとした熱い息を吐く。
月の魔性の肉体に、真一はもう引き返せないくらい心底魅了されていた。だからこそ、今の月の発言が妙に引っ掛かり、お互いの息遣いが感じられる距離で月へ聞き返した。
「月さん…さいごって?」
「…もう最後よ?♡…だって。桐や柳が帰ってくる時間だもの…。」
真一がチラリと窓の外を覗くと、西日が陰り、空は黒みを帯び始めていた。
彼女の発した“最後”という言葉に強い寂しさを覚え、青年は切なげに顔を歪める。
「…ふふ…♡ そんな顔しないで…?♡♡」
月が桜井の顔に手を当て、撫でるように顔をなぞる。
二人の間に切なげな雰囲気が漂う。
「…ねぇ…真一くん…♡ お願いがあるんだけど‥‥♡ 最後は、私が忘れられなくなるくらい…あなたのおチンチンで…気持ちよくしてほしい…♡」
月のお願いに青年は
「忘れる…約束でしたよね‥‥」
真一は絞り出すように言葉を発した。
「今日の浮気も不倫も全部、なかったことにして忘れる」。この免罪符を胸に、獣のように肉欲をぶつけ合い、快楽に堕ちていった二人。
月の最後のお願いはその大前提すら
「私とのエッチ…真一くんは忘れちゃうの?ううん、忘れられるの?♡…ごめんなさい…♡…私はあんなことあなたに言っておきながら、多分、無理よ…♡」
揺れる瞳で心情を明らかにする月。申し訳なさそうに眉毛を
「————…だって、こんなに気持ちいいセックス、初めてなんだもの…♡ もう、私のおマンコ…真一くんのおちんちんの形…覚えちゃったわ…♡ きっと忘れることなんてできない…♡♡」
彼女の殺し文句に青年は、どうにも堪えきれない愛欲が胸で疼くのを感じる。たまらず、真一は短く月へ宣言する。
「…手加減できませんよ…!!」
「うん…♡ たくさん月のおマンコ…たくさん味わって気持ちよくなってください…♡ 真一くん♡♡————…ん゛っ?!♡ お゛っ!!♡」
透明度の高い澄んだ声色は、すぐさま濁った喘ぎ声に変わる。
ドチュッン!♡ドチュッン!♡と人妻の子宮口を目掛けて、
青年の腰が月の桃尻にパン♡パン♡と落とされ、ベッドがギシギシと軋む。月も強すぎる快感に真一の腕の中で獣のようなよがり声をあげる。
「う゛う゛う゛う゛っ!!♡♡ ダメッ!!♡♡ ダメダメダメ♡♡! イっちゃう♡♡!! お゛っ?!♡ ン゛ツ♡ あ゛ア゛っ!!♡♡ 気゛持ちいィ~~!!♡♡ ん゛ん゛ん゛んんっ!!!!♡♡♡ イ゛ってるっ~♡♡!! ん゛ん゛♡♡ イッてるのぉ~♡♡!!」
ギュウ♡♡ギュウ♡♡と肉襞が何度も痙攣し、彼女は腰を細かく跳ねさせる。
この短時間で散々彼に躾けられた人妻マンコはイキ癖が付き、子宮口を亀頭がノックするたびに、簡単に絶頂してしまう。
涎を垂らし白目を剥くアクメ顔を晒す月は、フワフワと
男心を
「しんいちくん!!♡ お゛♡お゛♡ しんいちくん゛っ…!!♡‥‥あ゛っ!♡ お゛お゛?♡ ほぉっ♡ ん゛ん゛っ♡♡ すきっ!!♡ すきなの!!♡♡ 大好きぃっ!!♡♡ 藤生さんより…真一くんのチンポのほうが…気持ちいいっ!!♡♡ あ゛あ゛♡♡? しんいち、くんのほうがすきぃ!!!♡♡♡ あ゛っ♡♡!! んん“ん”っ!!♡♡ しんいちくん!!!♡♡♡♡」
肉欲に浮された女の最低な愛の告白に、脳が焼けるほどの興奮を催す真一。たまらず、青年は自分を呼び止める彼女の唇に吸い付いた。
「ちゅっ!♡ チュぶっ!!♡♡ あ゛っ♡ ん゛んっはっ♡ ち゛ゅるる♡ ちゅぶぶぶ♡ レロレロ♡ ア゛っ♡ ん゛ちゅ!♡ ア゛ア゛ア゛あっ!!♡ ン゛っ!♡♡ちゅるるるる!!!♡♡♡♡♡」
胸の奥で疼く切なさと肉欲を慰めるように、激しく性器を擦り合わせながら、二人は唾液まみれの舌を絡め合う。
じゅぞぞぞぞ!♡♡とカリ首が肉壁を抉りながら限界まで巨根が引き抜ぬかれ、ばちゅんんん!♡♡と体重を乗せて一気に子宮口まで打ち下ろす。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!♡♡♡♡♡ ん゛ん゛ン゛ン゛っ!!!♡♡♡ イく゛の…!♡ お゛う゛う゛う゛!!♡♡ 止まらないぃぃぃ!!♡♡ ン゛ン゛んほ゛ぉぉぉっ!!!♡♡♡」
――――シャァァァァァ!!♡♡♡ ブッシャアァァァァァ!!♡♡♡
月は激しい性交に絶叫するような
淑女のあられもない痴態に青年は興奮を加速させ、ぱちん♡ぱちん♡とラストスパートを仕掛ける。
「…あ゛ん゛!♡♡ ん゛おう?♡♡ おチンチン?!!♡ 真一くんのおチンチン…!♡ おっきくなってる…?♡♡ あ゛っ?♡♡ ん゛ん゛!!♡♡♡ びくびくって♡ お゛ほっ♡ ん゛ん゛っ♡ おチンチン‥ビクビクいている♡♡
出すの?♡…いい゛ぃわよ‥♡ いっぱい頂戴!!♡♡♡ あ゛っあ゛あ゛♡♡♡ ん゛ほうっ♡♡♡ あ゛あ゛あ゛♡♡ 孕みたい゛ぃ!!♡♡ しんいちくんのおちんちんで…はら゛みたいぃ!!!♡♡♡♡」
トロンと蕩けた瞳にはハートマークが浮かんでおり、もう月は逞しい雄の精子で孕むことしか考えられない。
「月!!出すぞ!!」
彼女の望みとおりに、青年は暴発寸前のチンポを子宮口に押し付けた。
――――どびゅううう♡♡ どちゅっどちゅぅ♡♡♡♡ びゅびゅびゅびゅびゅ♡♡♡♡♡ びゅううう~~~~~~~~!!!!♡♡♡ どりゅりゅりゅりゅ!!どびりゅううううううううう♡♡♡♡
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛?!!!♡♡は‥‥…ンッあ!!!♡♡♡♡…‥‥‥‥‥‥‥‥‥お゛ォォォォォォォォォ!!!!!♡♡♡♡………んぎぃ♡♡♡♡!!!‥‥‥お゛お゛ほ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛!!!!♡♡♡♡♡♡♡…………」
月は派手にイキ狂い、視界がチカチカと点滅する。子宮の奥まで注がれる粘液の熱さを感じながら、快感に酔いしれる彼女は壮絶なアクメ顔を披露する。
人生で一番深い絶頂はビリリと焼けるような快感が
月は荒い呼吸を繰り返しながら、しばらく快感の果ての世界を彷徨う。
「あっ‥‥♡…‥お‥‥んっ♡‥‥‥‥‥‥…ッ♡‥‥‥‥‥…‥ふぎゅぅ♡♡♡‥‥‥‥…♡♡♡」
――――じゅぞぞぞ♡♡ すぽん♡♡ こぷ♡こぷ♡ ダラダラ‥‥♡♡
青年は精液を全て吐き出し終えた巨根チンポを引き抜いた。膣穴がパックリと開き、たら♡たら♡と夥しい精液が溢れでる。
「はぁはぁ………はぁはぁ…………はぁはぁ…………」
全身を弛緩させて、息を整える月。絶頂後のふんわり♡とした色香を纏い、真一へ視線を送る。重い
「しんいち…くん♡…きもちよかった?…♡♡……わたしの…おまんこ♡♡♡? 忘れられない…エッチになった?♡♡」
青年の瞳に映る彼女微笑みは何よりも美しかった。
――――――――――――――――――――
真っ暗な部屋で一人の少女、宇崎花が目を覚ます。焦点の合わない瞳をキョロキョロと動かしながら、だんだんと意識を覚醒させていく。
(私の部屋…あれ?私…なんで寝ちゃたんだっけ? ああ…先輩とエッチした後、体力の限界が来て‥‥)
重たい
(やばぁ!! わたしそのまま寝ちゃたんだ!!)
慌てて電気をつけて辺りを見回すと、部屋はいつも通りのままだった。
(ああ!先輩…ベッドのシーツ、交換してくれたんだ!)
潮と精液でぐちゃぐちゃになったシーツは清潔なものと交換されていた。そして、取り換えたシーツは部屋の目立たないとこに小さく折りたたんで置いてある。
後始末を任された桜井もさすがに人の家の洗濯機を回すのは憚られたのであろう。
(うわ…シーツ、すごい匂い…♡ ちょっと先輩のおチンチンの臭いもする…♡)
シーツに顔を近づけて雄と雌の香りを楽しむ花。悪趣味であるが、花を咎める人は誰もいない。その香りに熱い吐息を一つ吐いたところで、ようやく一つの疑問が花の頭をよぎった。
(あれ?そいいえば先輩は…?っていうか‥今何時?もしかしてお母さん帰ってきてる時間なんじゃ…!)
慌てて時計を確認すると、とっくに母だけでなく弟と妹も帰って来ている時間帯であった。花は事態を確認するため、素早く部屋着へと着替えて、リビングへ降りていく。
「あら、起きたの‥花? ぐっすり眠っていたみたいだけど…?」
リビングに行くと月が心配そうに花に話しかけてきた。片手にはお玉を持っており、どうやら晩御飯の準備中らしい。
花は母の登場に肝を冷やしながら、ツンツン頭の青年を探す。しかし彼の姿はどこにも見当たらない。
「花…しっ、…桜井くんを探してるんでしょ?彼ならもう帰ったわよ…。」
何故か月は桜井の名前を言い淀んだ。花も一瞬違和感を覚えたが、彼女に図星を言い当てられ、そんな疑問は吹き飛んでしまう。
豊かな胸をドキリと弾ませる花は、一体なぜ恋人が家にいたことを母が知っているのか、眉を顰めて考える。
(もしかして…先輩家に連れ込んでエッチしたの…バレた?!!)
最悪の予感を感じながら、できるだけ平然を装って花は母親の出方を伺う。
「へぇ…?先輩、帰っちゃたんだ…私が寝ているときに。」
「こら、花…。眠たくて倒れそうになったあなたを桜井くんが連れて来てくれたんでしょう。そんな言い方しないのよ!」
「んん?‥‥あーー…うん…ソウナンダヨネ。タシカニ‥‥。」
叱る月に花は不自然な笑顔を浮かべて返事をする。
どうやら、桜井が嘘を言って、母を誤魔化してくれたみたいだ。しかし、嘘な下手な恋人のせいで良からぬ誤解を母から受けることとなった。
(先輩…昼間からエッチしてたこと、誤魔化してくれたのはありがたいっすけど…もっとまともな嘘を付いてくださいよ!)
花はほっと胸を撫でおろしながら、内心、不器用な青年にツッコミを入れる。
「花…ちゃんとお礼を言っておくのよ。私が帰ってくるまで家の鍵を閉められないからって、お留守番もしてもらったんだからね。」
「ああ、はい、わかりました。…………ところでお母さん、今日の晩御飯は?」
あからさまな花の話題をすり替えるに月はため息を吐くが、素直に娘の質問に答える。
「今日は、シチューよ。」
「シチュー?お母さん今日は朝から忙しかったんじゃなかったけ?」
「そう、だから朝ごはんと一緒に仕込んでおいたのよ。」
「ははーー。それは御見それしました…。」
母の家事能力の高さに感服する娘は、崇め奉るような仕草をして月を
「もう、馬鹿なことやってないでお皿出して。藤生さんが帰ってきたらすぐご飯にしましょう。」
「うん、わかった」
母の言いつけ通り、皿を用意する花。そんな彼女を見て、月もまたホッと胸を撫でおろす。
(よかった…バレなかったみたい…。)
月は内心を悟らせないようにニッコリと微笑んだ。
普段通りの変わらぬ母の笑みに、花も安心したように笑う。母の膣穴から今も、白濁液がたら♡たら♡と溢れていることに全く気が付きもしないで。
※誤字脱字の修正を行いました。ご報告くださった皆様、誠にありがとうございました。