「よし、これで今日の家事はほとんど終わったわね。」
美しい銀糸の長髪をなびかせた婦人が、リビングに一人、ふーっと息を
彼女の名前は
容姿は、
ピンと張った背筋に、後ろで結んだ銀糸の髪が腰まで伸びる。顔は端正で、糸目がチャームポイント。品よく、ニットとロングスカートを着こなす。
そんな清楚な雰囲気を
「よいしょ…」
タプン♡タプン♡とニットを押し上げる彼女のJカップが、ソファに座っただけで
キュッ♡とくびれた腰に、大きく突き出たグラマーな尻、ムチ♡ムチ♡と肉感的な太もも。
家庭的な雰囲気と
そんな彼女は最近、ますますその
(ふふふ、もう少しね♡)
月は何度もスマホを確認して、ニマニマと口角が
(ああ、今から本当に楽しみ♡…早く会いたいわ…真一くん♡)
昔から、女性が急激に綺麗になる理由は、恋と相場が決まっている
結婚して約二十年。
そして、
(ふふふ、評判のエステも予約したしキレイなって真一くんに褒めてもらわないと…♡ ああ♡ 本当に会うのが楽しみ♡♡)
頬を上気ながら、内心、青年の反応を思い描く月。
若い雄との火遊びのはずが、彼女の様子は恋する乙女そのものであり、月は浮気相手に相当のめり込んでいた。
――――ガチャリ
玄関の方からドアが開く音がして、浮足立っていた月はふと我に返る。
(あら…もうこんな時間。花たちが帰ってくる時間ね)
ニマニマとスマホを眺めていただけで、思ったより時間が過ぎてしまったようだ。
慌てて口元をキュッと結びなおし、いつもの
「…ただいま…。」
玄関から娘の声が響き、月は彼女を出迎えるために立ち上がった。
「お帰りなさい、花…―――ッ?!!」
月は思わず息をのむ。
彼女の瞳が
彼女は
そして、花の隣にはもう一人、
予想外の人物に、月は胸をドキリと
「――――しんっ…ぁ…さ、桜井くん?!」
青年の名前は
百八十センチを超える身長と筋骨隆々な
長女の高校時代からの想い人であり、最近付き合い始めた、花の恋人である。
「ああ、どうも月さん…すみません、突然、お邪魔して…」
桜井は申し訳なさそうに眉を寄せる。彼の隣に並ぶ花も、どこかよそよそしい顔を
月は彼らの様子に首を
「…いや、別に全然いいのよ?その…桜井くんは花の恋人なんだから…いつだって、大歓迎よ。でも、今日はどうしたの?いつも桜井くんが家に来るときには事前に連絡があるから…今日は突然で驚いちゃったわ。」
月の言葉に
おそらく、事の
月も二人の回答を待っていると、桜井の大きな
「実はな、お母さんに料理、教えて貰おうと思ってな。私が二人を強引に誘たんよ。」
ふわりとした声で間延びした大阪弁を話す少女は、
「あら、柳。あなたも居たの?…珍しいわね、家以外で三人が一緒にいるなんて…。」
「実はな、学校終わりに、二人にバイト先に遊びに行ってたんよ。」
「なるほど…それで二人の顔が引きつっているわけね…。」
突然現れた次女に月は目を見開くが、次女の言葉から、二人の煮えたぎらない態度の理由をなんとく
柳はインドアで家に引きこもるのが好きな娘だが、興味のあるものには凄まじい行動力を見せる。前に、桜井、花、月の三人で行った料理教室の話に彼女が食い付いていたとこを思い出し、月は彼女が強引に二人を丸め込んで家に連れ込んだのと
「それで、料理って何をするの?食材の用意なんて、私してないけど…。」
頬に手を当て、困り顔を作る月。すると、柳が手に持ったビニール袋を持ち上げ、質問に答えた。
「材料ならちゃんと買ってきたで。はい、卵!」
「卵?」
月が首を傾げると、桜井が遠慮がちに柳の話に捕捉しだす。
「実はバイト中、料理の話題になりまして…。」
「そしたら、先輩が卵焼きは甘いのしか食べないって言い出して…。よくよく話を聞けば、出汁の効いた卵焼きはあんまり食べたことが無いだけだってわかって…。」
桜井に引き続き、事態の説明をする花はチラリと妹に視線を寄せる。
苦々しい顔を見せる姉の様子を何も気にしない
「それでな、お母さんにだし巻き卵作ってもらおうって、私が提案したんよ。ついでに料理教室もしたら、めっちゃ楽しそうやんって、話になってな。いや、前から気になっててん。三人で調理教室とか…どんな感じやったんやろうかって。」
口角をニマニマと
その様子に桜井が申し訳なさそうに眉間を寄せた。
「月さん。あの…急に来ちゃったんで…断ってもらっても大丈夫ですよ?」
桜井の心配に、月は笑顔で答える。
「いいえ、私も家事は殆ど終わらせたし、後は丁度夕飯の支度くらいだもの。別に大丈夫よ。そんなに気を使わなくて。」
月の言葉に柳が大きく
「ほな~お母さんの了承も得たし、さっさと中にはいりしょうね。」
母の
三人が
予定に無かった料理教室を楽しむことに決めた月は、
すると、青年だけがチラリと玄関へ振り向き、月と目が合った。
「…ぁっ…」
月は、小さく声を漏らす。ドキッと胸が跳ね、くすぐったい緊張感が月に走る。
頬を上気させ、穏やかだった瞳に色っぽい熱を
青年も月の
「先輩‥!早く来てください…誰のための料理教室だと思ってるんですか?」
二人だけの世界に花の一言が割り込み、青年と人妻はふと我にかえる。
「あ?ああ…悪い…今行く。」
青年慌てて言葉を返して、キッチンへ向かう。
一人、玄関に取り残された月は残念そうに眉を寄せながら、それでも歓喜で踊る胸をギュッと手で押さえた。
(早く会いたいって、会いたいって思ってたら…本当に現れるんだもん♡ びっくりしちゃった♡ でも…会えてとっても嬉しいわ…《真一》くん♡)
そう、月の浮気相手は
口元がニタリと吊り上がり、自然と
「お母さーん!!早うして~?」
「は、はーい。今、向かうわよ。」
柳の呼び声に返事をしながら、月は妙な緊張感を覚えながらキッチンへと向かった。
◇ ◇ ◇
こうして、四人は料理教室に
「先輩…!!そんなに緊張して力まないで…ああ!卵が…!!」
卵がフライパンから投げ出され、宙を舞い。
「うぐっ!柳ちゃんこれ…!」
「どうです? キッチンにあった調味料、いろいろ混ぜてみたんですけど、先輩さん。お味どうです?」
「柳…これ、唐辛子に重曹を入れたわね…?」
もはや卵焼きか怪しい
「あっ♡…胸に…腕がっ!♡」
「え?!」
「先輩~!! 何してるんすっか!! この、天然たらし! ラッキースケベ野郎が!! すぐにエッチな展開を引き越して!!」
月のデカすぎる爆乳に青年の腕がむぎゅ♡と当たるハプニングもあった。
もちろん、恋人の暴挙に花は目を吊り上げて桜井を叱り、月はそわそわしながらも二人の仲裁に入る。
またも料理教室は
柳は三人が
(今日、お母さん。先輩と、めっちゃ距離近かいな~。なにかあったんやろか? 前までちょっと警戒してる感じやったと、思っててんけどなあ。)
先ほどのハプニング、一概に桜井だけが悪いわけではない。
柳の疑惑どおり、まるで二人は恋人関係かと勘違いするような距離感で料理を作っていた。
二人の仲に終始、嫉妬とイライラを溜め込んでいた花。青年のラッキースケベ一つで怒りが爆発してしまうのも、致し方ないことであった。
(そろそろ、先輩さんが可哀そうやな。よし…わたしも先輩さんを庇ったろ~。)
柳が三人の輪の中に入っていき、もう一度、波乱に
度が過ぎた不器用である桜井は真面目にやっているのに失敗を引き起こし、好奇心から様々な挑戦をする柳は真面目に出来るのにそうしない。
結果、再び花の
「ああ…もう!お母さん以外!全員キッチンから出る!今日の料理教室は中止っす!!」
花の怒号がキッチンに響く。
二人の問題児は最凶。彼らの面倒を花と月の二人だけで見るのは無理があった。
「ごめんね、お母さん。こんなになって…今日はこれで辞めさせるから…」
「ええ、そうね。もう夕飯の
問題児二人を強制的にキッチンから遠ざける花は、キッチンの惨状を嘆きながら母に謝罪する。月も苦笑いを浮かべながら花の謝罪を受け入れた。
どっと疲れた二人は力なく笑い合う。
「あっ! もう、こんな時間! 私、オンラインでゲームの約束してるんやった…!…ということで、私はそのまま部屋にもどりま~す。」
柳は姉の腕の中からするりと抜けて、その場から逃げ
その姿をみて、桜井も適当な理由で恋人からの拘束から逃げようと試みる。
「花…俺も実は「せ~ん~ぱ~い~!先輩は何の予定もないですよね?私、把握してますよ。先輩の予定♡」
可愛らしく微笑む花から、妙な圧力が放たれる。小柄な彼女が、今だけは大柄の青年よりも大きく
青年は瞳を
◇ ◇ ◇
ひき肉をこね始めようと思った時、月はふと桜井のことを思い出す。
(そういえば、真一くん今日家でご飯食べいくのかしら…?それなら真一くんの分も用意しなくちゃいけないわよね?)
桜井が
月はいったん材料を冷蔵庫にしまい、彼にその
(よくよく考えれば…真一くんとそういう関係になって、初めて手料理を振舞うことになるわね…なんだかちょっと緊張してきたわ♡)
月は頬を火照らしながら軽い足取りでリビングに向かう。長年、貞淑な妻だった月は初めての
リビングに着いた月は、何気なくドアを開こうとするが、部屋の中から聞こえる音にピタッと
(え…今のって?)
月は音の正体を確かめるように、たまたま開いていた扉の隙間から中の様子を覗く。
彼女は自分の瞳に映った光景に
「ちゅぶ♡ チュッ♡ んっ♡♡ ちゅっ♡ ちゅう♡」
真一と花はこっそりと月の目を盗んで、キスをしていた。
花も桜井も目尻を下げて、唾液まみれの舌を
先ほどまで幸せそうに
「先輩…ちゅっ♡ 気持ちいすか?♡♡ チュブ♡♡ チュ♡ ちゅるる♡♡」
花と桜井は全く月に気が付くことなく、甘い恋人の時間を楽しむ。
月の胸に切ない痛みがチクリと走る。
(そうよね…私…何、浮かれてたのかしら。真一くんは私じゃなくて…花の恋人なんだから…。そういう…約束をしたはずだったのに‥‥。)
月は強い不安に
◇ ◇ ◇
「しんいち…くん♡…きもちよかった?…♡♡……わたしの…おまんこ♡♡♡? 忘れられない…エッチになった?♡♡」
オスとメスの性臭漂う夫婦の寝室。
ぐったりと汗だくの
チラリと青年は彼女のぷっくりとした割れ目を覗くと、だくだくと自分が射精した白濁液が
初めて青年と男女の一線を越えた日。これはその直後の不貞関係に燃えた、月と真一のやり取りである。
「月さん…俺…もう月さんの
人妻の意地悪な質問に青年は素直な感想を言い、月の赤ら顔がニタァ♡と喜色に歪む。
「本当♡…うれしいわ♡ 私も真一くんのおっきいおチンチン♡♡ おマンコで覚えちゃった。もう…忘れられないわ、絶対♡♡」
熱を
互いの
しかし、うだるような獣欲が引き、だんだんと冷静になる二人は現実と向き合わなければならい。
「月さん…俺たち…どうしますか?月さんには藤生さんが居て、俺には花が居ます。」
真一は少し顔に影を作って月に相談する。
二人がどれだけセックスの相性が良くて、
男女の関係を続けるというのは、とても現実的ではないことを二人も
また、浮気した相手との
今回の不貞をたった一度の間違いにして、綺麗さっぱり忘れたほうが賢い選択である。
「真一くんは…このまま私とのセックス…無かったことにしたい?」
月の青年への問いかけは下心が透けていた。
そんな月の瞳を真一はじっと覗いて、彼女に自分の本心を伝える。
「俺は、月さんとまたセックスがしたいです…。」
純真で不器用な青年の言葉に月の心が跳ね上がる。
「ふふふ♡♡ 嬉しい♡♡ 私も…あなたの女になりたいわ♡♡」
意思を確かめ合った二人は、不貞関係を結ぶことを決める。
となれば、次はどうやってこの秘密の関係悟らせないようするかである。
(真一くん…。彼が花にバレないで私との関係を続けるの…想像できないよね…どうしようかしら…?)
青年が不器用な性格なのは月も知っている。彼との関係を続けるには、それをどうにかして克服しなければならない。
(本当は…嫌だけど…こうするのが一番いいのかしら)
月は物悲しそうな顔をしながら、青年に話しかける。
「ねぇ、真一くん。私たちの関係を続ける上で、一つだけルールを決めましょう。」
「ルール?」
真一は月の言葉に不思議そうに首を捻った。
「そう、私たちが会うのは一か月に一日だけ。その日以外は今まで通りに過ごすの。真一くんは花が一番で私は藤生さんが一番。…でもその日だけは…私があなたの一番で、あなたが私の一番になる…。」
彼女が提案したのは、現実的な落としどころである。
不器用な彼が
さらに、月との関係を望みながら花への恋情を捨てきれない青年も、このルールならば罪悪感を覚えにくい。
真一は
「分かりました。その…次はいつ会えますか?」
気持ちが
「この日、会えるのを楽しみにしてるわ♡ ふふふ♡ 次、二人っきり出会うときは…
月の甘言に頬を染めた青年は黙ってうなずいた。
宇崎月と桜井真一はこの日、秘密の恋人関係になった。
◇ ◇ ◇
リビングの扉の前に
(私と真一くんが恋人なのは二人っきりで会う約束の日だけ。今、彼は娘の恋人。)
ちゅぶ♡ちゅぶ♡と唇を重ねる花と桜井を、月は無感情な瞳で
彼女は複雑な気持ちを、あの約束を思い出して誤魔化そうとするが、どうしても二人にほの暗い感情が積もっていく。
(ダメね…これ以上ここに居たら…《桜井くん》に嫉妬して…私…どうにかなっちゃう!)
彼への
月はその日からしばらく、重い心を引きずりながら日々を過ごすこととなる。
◇ ◇ ◇
「んっ!♡ あっ!♡♡ アン!♡♡ はぁ!♡♡ ンっ!♡♡」
カーテンを閉じ、昼間の陽光を
ベッドの脇にはロングスカートとパンティーが乱雑に脱ぎ捨てられており、彼女は下半身だけ露出し、赤ら顔で
(ああ♡♡ この新しく買った極太ディルド…気持ちいい♡♡ すごい…これハマっちゃうかも…♡♡)
ぶるん♡♡ぶるん♡♡丸みを帯びたデカ尻を
熟れた
「んんっ♡♡ んんっ♡♡ はぁ♡ あああ?♡♡ んぅく♡♡ あああ♡♡」
ディルドがジュボ♡ジュボ♡と水音を立てて膣内を
桜井との巨根セックスを経験して以来、月の性欲は日に日に増し、旦那の藤生とのセックスだけでは満たされなくなった。
それ以来、肉欲に
「ああ♡♡ きもちいい♡♡ このディルド…本当に気持ちいいわぁ♡♡ んっ♡ 藤生さんのじゃ…当たらないとこに当って♡♡ ああ♡♡このホントに…桜井くんのおチンチンみたい♡♡」
快感に
最低な行為をしている自覚はもちろん彼女にもあった。しかし、人生で一番満たされたあの日のセックスが、彼女の脳裏から離れない。
(ああ♡♡ 真一くんのおチンチン思い出しちゃう…♡♡ 確か…あの時の真一くんは確か…こうやって私の奥とお腹の裏側を同時に…っ!!?♡♡♡)
「う゛う゛う゛う゛んっ!♡♡ おほぅ!!♡♡ んんん!!♡♡」
どちゅん♡どちゅん♡と子宮口を抉り、ぐちゃ♡ぐちゃ♡と肉襞を掻き回す。月はあの日の桜井の腰つきを、ディルドを使って自分で再現する。
「ん゛ん゛っ♡♡ あ゛あ゛っ♡♡ お゛お゛?♡♡ ん゛ん゛っ♡♡ お゛ほう♡♡ ん゛っああ?♡♡」
(ああ♡ だめ♡ このディルドで自分を慰めれば慰めるほど…真一くんのあのカッコイイおチンチンのことを思い出しちゃう♡♡ あのおチンチンで思いっきり私のおマンコ…
ディルドと青年の巨根との
すっかりと巨根チンポに堕ちた
「あっ♡♡!! あ♡♡ んっ♡♡ おっ♡ お♡ んんっ♡♡ きもちいいっ♡♡ 真一くん♡♡ 真一くん♡♡ あっ♡♡ あっ♡♡ んっ♡♡ あああっ♡♡」
ディルドを動かす手が徐々に激しくなる。
じゅぶ♡♡じゅぶ♡♡と膣穴とディルドが
(真一くん♡♡!…真一くん♡♡!あの時みたいに‥‥キスされながらジュボジュボされたい!!♡♡ )
彼の唇と舌の感触を思い出しながら、月は指先で自身の唇を撫でる。
開いた糸目を切なげに揺らす彼女は、キスハメで巨根に攻め立てられるところを妄想して、さらに興奮を加速させる。
「キス?♡♡ あ゛っあ゛♡♡…キス…?♡♡ ん゛ん゛つ♡♡…キス!♡…あ゛あ゛あ゛あ゛っ!♡♡ 真一くんとのキス…!!♡♡」
青年との口づけのリアルな感触を思い出すため、月は必死に記憶を呼び起こす。しかし、彼女がフラッシュバックしたのは最悪のものだった。
――――『先輩…ちゅっ♡ 気持ちいすか?♡♡ チュブ♡♡ チュ♡ ちゅるる♡♡』
月の瞳が大きく見開かれて、ディルドを
料理教室をしたあの日に目撃してしまった、娘と真一がキスをする甘い恋人同士の情景。自慰中に一番思い出したくない記憶を、彼女は引き出してしまった。
うだるような興奮が冷水を掛けられたように一気に冷め、やるせない気持ちで心がどんよりと重くなる。
(ああ…また…思い出しちゃった…。)
月は膣内に埋まっていたディルドをズボッ♡と引き抜き、オナニ―を中断してしまう。
「また…イけなかったわ…。」
深刻そうに顔を歪める月は、重いため息を一つ吐く。
あの日、
自分を慰め、絶頂直前まで性感が高まると、
この
(ああ…真一くんに会いたい…。そして彼に、私と会いたかったって…私とエッチしたかったって言って
真一に女として求めてもらう。あの日のように精根尽きるまで抱き
しかし、彼女自身が提案した約束が
青年との
(じぶんで月に一回だけ会いましょうって提案したくせに…私…辛過ぎて…我慢できないかもしれないわ…真一くん今すぐ会いたい…。)
予想外な形で青年との関係性に、
重苦しい気分を引きずりながら、ふと時計を見た彼女は、
「やだ…エステの予約の時間がもうすぐね…」
真一との約束の日が近くなり、彼に綺麗と思われたいと下心で予約したエステの時刻が
慌てて寝室を
◇ ◇ ◇
家に居た時よりも幾分か顔色がよく、月の足取りも軽やかものになった。
(エステなんて…あんまり来たことなかったけど、とてもよかった。…月に一回のペースなら通ってみてもいいわね…。)
ホクホクと顔を上気させ、月はともてもいい気分転換になったエステの効果を確かめる。
彼女は
(これなら…真一くんにも喜んでもらえるかしら♡)
青年を想い、頬を赤く染める人妻は、まるで初恋に浮される少女のようだった。
彼の喜ぶ姿を妄想し、月は上機嫌で街を歩く。
「――――――え?!」
何気なく道を曲がると、その瞳に今まさに考えていた人物の後ろ姿を捉え、糸目を大きく見開いた。
(嘘…!!…真一くん?!)
ツンツン頭に筋肉質で大きな背中。間違いなく、桜井真一その人であった。
(町で…ばったり会うなんて。べ、別に声をかけるくらいなら…普通よね。あの約束を破るわけじゃないもの…娘の恋人を見かけて声をかけるくらい、恋人の母親として別に変じゃないわ)
内心、青年に話しかける口実を並べ立てる月。
彼女は普通を
月は
「先輩! 先輩のせいで私、歩くのもやっとなんですけど…手加減してって言ったじゃないですか?」
「…悪いって、つい夢中になって…。」
真一の隣に居たのは、娘の花だった。彼女は真一の腕に
にこやかだった月の顔は一瞬で冷たく引きつる。
月は出しかけていた声を慌てて飲み込み、すぐさま二人から距離をとる。
(二人の邪魔はしちゃいけないわよね…?)
盛り上がった気分が一気に落ち込み、月の顔に失望の色が浮かぶ。
彼女は来た道を引き返そうと
「それじゃ…私はこれから予定があるので…先輩! ここでサヨナラっすね?」
「おう、もうそんな時間か。」
(え?…花と真一くんここで別れるの?)
二人の別れの挨拶が彼女の耳に届き、月はピタッと
桜井と二人っきりになれる可能性が浮上し、月はもう少し近くで様子を伺うことに決める。
「高校時代の友達と集まるんだっけ?…気を付けてな。」
「はいっす。それじゃ…先輩。行ってきます!———あっ!そうだ…先輩♡」
別れの挨拶を済ませて、青年が一人になると思われた瞬間。
悪戯っぽく笑う花が真一へスッと背伸びをして顔を寄せる。青年は照れくさそうにしながらも、彼も恋人に合わせて腰をかがめた。
「…ぁ…」
小さく声を漏らした月の瞳には、町中で唇を軽く触れ合わせる恋人の姿を
「…お別れのキスっす♡♡」
色っぽい顔で青年へ呟く花。
恋人との別れを惜しむように、青年との時間の感想を彼に伝える。
「エッチ…気持ちよかったですよ、先輩♡ また…あそこのホテルに連れてきてください♡」
甘酸っぱい雰囲気に包まれる二人。それとは対照的に、月は無表情で二人を眺めていた。
(ああ、あの二人…ラブホテルに行ってたのね?)
町の
(そうか、私が苦しんでいるときに二人はエッチを楽しんでいたのね…。)
青年への愛欲と娘への嫉妬。約束という
一人の婦人がギロリと自分たちを睨んでいることなど
「おま…何、言ってんだ!…人通りのあるところで…?!!」
「…ええ? ふふふ♡♡ いいじゃないですか?誰も聞いてませんよ? それに…先輩は…気持ちよくなかたんですか?私とのエッチ♡♡」
「…いや‥‥最高だったけど…。」
「私も…今日のエッチが…人生で一番よかったですよ?♡♡」
「ああ、俺もだけど…」
桜井の言葉に月の嫉妬が爆発する。
(桜井くん…私のおマンコのほうが花より気持ちいって言ったのに…!!)
月の心中で渦巻くほの暗い感情が、一点に青年に注がれる。彼女は普段の
「先輩…それじゃ本当に行きまね。また、夜に電話するっすね…1?」
悪戯が成功して満足した花は、そのまま彼から一歩二歩とさがり、青年の顔をわざとらしく覗く。
青年の照れた顔を確認した花は、クルっと踵を返して雑踏の中に消えていった。
青年はボーと熱に浮かされた顔で、恋人の姿が見えなくなってもその場に留まっていた。
「‥‥《真一》くん?」
底冷えした声が後ろから聞こえて、真一がビクッと肩を震わす。
青年が後ろ振り返ると、そこには青白い顔をした月が立っていた。まるで彼女は幽霊のように表情が抜け落ち、冷たい雰囲気を漂わせていた。
何故か冷や汗が頬を伝う青年は、彼女になんと声を掛ければ
「さっきの話…本当?」
「え?」
震える声で月は真一に質問する。青年は一体何のことを訊いているのか分からず、思わず聞き返してしまった。
「真一くん…花とのエッチと私とのエッチどっちが気持ちよかったの?」
彼女の言葉に真一は直前の花との会話を思い出す。
――――私も…今日のエッチが…人生で一番よかったですよ?♡♡
――――ああ、俺もだけど…
月に先ほどの会話を聞かれていたと察した真一は、しまったと顔を歪める。
普段は優しいほんわかとした雰囲気を纏う彼女が、ギロリと睨みを効かせる理由を青年は理解した。
「えっと…月さん、さっきのは…「真一くん」
すぐさま言い訳をしようとする真一を、月が彼の名前を呼び止めただけで制止させる。
「何も言わなくていいから、真一くん…私と一緒に来て…」
有無を言わせぬ月の迫力に、大柄な青年は小さく頷く。
それに僅かに笑みを溢した月は、スッと青年の手を引いて歩き出す。
不意に繋がれた手から、淑やかな月の肌の感触を覚え、青年はドキッと胸を跳ねさせる。
「月さん…そのどこに…いく気ですか?」
迷わず人込みを突き進む彼女に、真一は疑問をぶつけた。
クルっと目線を桜井に向けた月は、
「真一くんが…花といったラブホテルに向かおうと思って…♡」
「はい?」
月の発言に青年は目を丸くして、思わず顔を引きつらせる。
彼女の発言の真意が分からず、青年は言葉を
「つ、月さん…それって?」
「…真一くんに、きちんと証明しようと思って…」
疑問符を浮かべる青年に、月は
その笑顔が、真一の中で悪戯をするときの
青年が耳を
「私の方が、真一くんのおチンチンをたくさん気持ちよくできるわ♡♡ だから…今から証明するわね…♡♡ 花と同じラブホテルで、花と一緒のエッチをして♡♡」
月の言葉に真一はタラリと頬に冷や汗を
妖艶な笑顔を青年へ見せる月であるが、薄く開いたその瞳の奥は
真一は人妻の嫉妬心と自尊心を刺激したことに
◇ ◇ ◇
(どうしてこうなった…?)
まさについ先ほどまで
恋人への罪悪感を覚える真一だが、彼は明らかに不貞を
(ラブホテルなんて…結婚してから
月は妙な高揚感に
部屋は思いのほか広く、大きなベッドが
(…ここで…花とエッチなことをしたのね…)
この素敵な部屋で二人は情欲が
「真一くん♡ 花とはここでどんなエッチをしたの?♡」
「つ…月さん。それを聞いて…ど、どうするんですか?」
「言ったでしょう?花と真一くんのエッチを、私で全く同じに再現して…どっちの
瞳の奥が
生唾を飲み込んだ真一。彼の視線は正直に、色気を
火照った肌に、性欲に
青年は急速に弱まる理性を振り絞って、一番気になっていた質問を月へ投げかける。
「月さん…あの約束はどうしたんですか?」
か細い青年の声が彼女の耳に届き、月は悩まし気に眉を
「ごめんなさい…♡♡ 真一くん…♡♡」
「…うお!!」
人妻の
優しく
「その約束…私、守れない!…
月は顔に影を落とし、この一か月近く性欲をため込んできた
そして、青年と娘の仲に抱いていた嫉妬も彼に打ち明ける。
「それなのに、私が辛い思いをしている時…真一くんは花といっぱい気持ちよくなってる!!…ずるいわ…!!♡♡ 大人気ないって、わかるけど…私、嫉妬しちゃってる!…私も♡…私も♡♡ あなたといっぱい気持ちいいことしたい♡♡ おっきいおチンチンでおマンコして欲しい!♡♡―――だから…一か月に一回だけなんて…私、無理♡ もっとあなたと会って♡ いっぱい…エッチしたい!!♡♡」
それに対する青年の答えは、言葉ではなく、行動で示される。
「…んっ?!♡♡」
月が色っぽい声を短く
彼女の腹に、青年の
人妻は青年の腕の中から
「すみません、月さん。月さんがそんなことになっているって知らずに…。でも、俺も月さんと会える日を楽しみにしてましたよ…。」
嫉妬と性欲の
月は青年が自分に欲情していると悟ると、情欲に染まりきった妖艶な笑顔を
青年の腕の中にいる人妻は、彼に甘い誘惑の言葉を
「この部屋に入って…花とどんなエッチなことをしたの?♡♡全部、教えて♡♡ 花、以上に真一くんを気持ちよくして♡♡ あなたの一番のメスになりたいの…♡♡」
濃厚な色香を
◇ ◇ ◇
――――シャアァァァ!
黒のタイル基調とした浴室にシャワーが流れる音が反響する。
服を脱ぎ去った人妻と青年は互いに興奮する
花と真一の恋人セックスを再現するため、月と真一は二人で一緒にシャワーを
「月さん…その、とっても綺麗です。すごく興奮します。」
青年の瞳には月の
まず、四十代と思えぬ真っ白な肌がお湯を
次に、ぷっくりとした乳輪を
そして、
真一は初めて月を抱いたあの日よりも、彼女の恵体に生々しさを感じて、興奮を
「本当?♡ ふふふ、真一くんに
青年に褒められ笑みを浮かべる月は、糸目を見開いて、彼の股間で
彼のチンポは一目で女泣かせの
彼の巨根は女性の細腕ほどの長さと太さがあり、硬さも鉄のようである。カリ首は大きく出っ張っていて、竿には血管がバキバキに浮き上がり、ビクビクと脈を打って震えている。
「チュ…!♡♡ ふふふ♡ キス、しちゃったね♡♡」
可愛らしく微笑む月の表情に青年は胸をときめかせ、真一は離れた彼女の唇を追いかける。もう一度、月の唇に青年の唇が触れそうになった時、意外にも月から待ったが掛かる。
「だめ…!花とは最初に軽いキスをしただけだって、言ってたじゃない♡ だから…私とのキスも一回だけ…♡♡」
ピトッと人差し指を青年の唇に押し当て、月は小悪魔のように微笑む。
彼女もこのまま青年と本能のままに肉欲に溺れるような一時を過ごすのも魅力的に感じた。しかしそれ以上に、娘よりも自分が真一のメスとして優れていると証明する方が、依然として嫉妬に身を焦がす月にとって
女性のプライドを傷つけてしまった当人の真一は、月にそう言われてしまえば、もう何も言えない。
「――――それじゃ…真一くんの
石鹸の香りが浴室に広がり、月の恵体が
「はい♡ 真一くん♡♡ ギュッ!!?♡♡」
泡だらけの人妻の肌が青年の
「…うお…!」
「あっ♡」
真一は人妻のきめ細かい肌の感触と熱い体温を感じてうめき声を漏らす。
月もむにゅ♡と
月は乳首に
――――ぬちょ♡ぬちょ♡ すり♡すり♡ ずりゅ♡ずりゅ♡
「あっ♡ んっ♡♡ ふふふ♡ んっ♡♡ ああ♡♡」
石鹸
むにゅり♡むにゅり♡とデカ乳は形を柔軟に
まるで風俗嬢のような月の
肌をなぞる人妻の爆乳に肉欲を
「ああん?♡♡ んつ♡‥‥もう♡♡ 急におっぱい揉んで♡♡ 真一くんったら…♡♡ ビックリしちゃったわ?♡♡」
月は
白く立った泡の隙間からひょっこりと顔を出す乳輪を、真一は指腹でなんど撫でるようにして優しく往復させる。
「あっ♡ んんっ♡♡ チクビ♡♡ あっ♡ んっ♡♡ ああっ♡♡」
月が太ももを内股に
ふる♡ふる♡と爆乳が手の中でたわみ、真一は
「月さん…俺も月さんの
「‥‥うん♡ 分かったわ♡ それじゃあ…お願い♡♡」
差し出された人妻の恵体に
たぷ♡たぷ♡と揺れる、ずっしりと重い爆乳。指が沈み込むような柔らかさのデカ尻に、なめらかな肌艶な背中と、押すと跳ね返す弾力性がある太もも。
洗体と称して熟れた人妻の肉体を撫で上げ、青年は強い興奮を
「あッ♡ んっ♡♡ チクビ?!♡♡ チクビ…ばかり…あっん♡ 責めないで♡♡ 弱いの…♡♡」
青年が再び、人妻のパフィーニップルを
「あっン!?♡♡ ああっ♡♡ 泡で桜井くんの指がいっぱい
ツンッと勃起させた乳首を、ヌチャ♡ヌチャ♡と泡を
弱点の乳首を青年に攻め立てられ、月の顔は快感で
青年も彼女の甘い声に
(あっ!♡ 真一くん…♡♡ すごいおチンチン熱い♡♡
乳首を責められ快感によがる月だったが、
「ねぇ…真一くん。花より気持ちいいの…してあげるわね?♡♡」
ムギュウウウウ♡♡と両手で爆乳を寄せ合わせ
「ああ…!! 月さんこれって…?」
「うん♡ パイズリよ? どう…上手に出来てるかしら?気持ちいい?真一くん♡♡」
Jカップの
月は
(すごい♡♡ 真一くんのビクビクいってる…♡♡ とっても熱い♡♡ やっぱり男の人は、おっぱい大好きね…ふふ♡♡)
「真一くん…動かすね♡♡ いっぱい気持ちよくなってね♡♡」
――――むにゅり♡ ズリズリ♡ タプン♡♡ ギュッギュッウウ♡♡ タン!♡タンッ!♡タン!♡タン!!♡♡
巨根チンポを豊かな乳房が飲み込み、浴室に淫らな音が反響する。
きめ細かい肌が石鹸でよく滑り、月の顔より大きいフヨ♡フヨ♡とした肉袋が巨根の形にピッタリとたわみ、ギチ♡ギチ♡と青年のチンポに吸い付く。
人妻は
(うお!なんだ、これ…!!マンコとは違った感触で…月のさんおっぱいにチンポが甘やかされてる!!)
強い快感が下半身に走り、真一は天井を
青年の反応を見て、月はより
ヌチャ♡ヌチャ♡ヌチャ♡と白く泡立つ乳房が左右交互に跳ね、より
「月さん…これヤバいっ!…です!!…もう…出そう!!」
一気に性感を高めた青年の
跳ね上がる巨根チンポにどうしようもない愛おしさと、
「
媚びた人妻のセリフに興奮が最高潮に達した真一は、グッと尻に力を入れて、雄々しく人妻に射精して見せた。
――――どりゅ♡♡ どりゅりゅりゅ♡♡ どびゅっ♡♡ びゅううううう♡♡♡
月の閉じ切った肉袋の中で巨根が何度も
「きゃっ!♡♡ ああ♡♡ すごい!♡♡ 熱い♡♡ ふふふ♡♡ 精子…♡ いっぱい♡♡ あああ♡♡ いっぱい出してくれて嬉しいわ、真一くん♡♡ ふふふ♡♡」
青年の射精の勢いは
「すごい…量♡♡ それにとっても‥濃いわ♡♡ ふふふ…見て♡ 真一くんの精液が濃すぎて…私のお胸に精子で橋が架っかちゃった♡♡」
青年が月のデカ乳に目を向けると、そこにはパカッと開いた谷間にだらん♡♡と精子の糸が引き、見事なザーメンブリッジが掛かっていた。
月の爆乳を真っ白に汚した精子は、どろり♡と重力で
真一は人妻を自分の精液で汚した
月は彼の巨根にだんだんと芯が入っていく様を見て、
「真一くん、私のおっぱい…♡♡気持ちよかった?♡♡――――花よりも…気持ちよかった?♡」
真一は人妻の質問に
◇ ◇ ◇
ほんのり赤らんだ肌をバスローブで隠した二人は、まるで本物の恋人のように腕を組んでベッドルームへ戻ってくる。
「真一くん♡ 花とは次…どうしたの?♡」
ウキウキと声を
嫉妬心から始めた恋人セックスの再現だが、月は二人が過ごした甘い一時をなぞるうちに、青年との恋人関係を追体験している気分になり、
「ねぇ♡ 真一くん♡♡ 早く次に…――――きゃっ!?」
青年に猫なで声を出す月を、突然、ベッドへ突き飛ばした。
短く悲鳴を上げた月はベッドに四つん這いになって倒れ込み、真一に向かって肉付きのいい桃尻を突き出す体勢になった。
真一の強引な行動に困惑を隠せない人妻は、
「急にどうしたの…しんい…あっ♡ んんっ♡♡」
青年に向けた彼女の
真一が人妻の
浴室での
そのため軽くマンコを
「あぁ♡ んっ♡ はぁ♡ 真一くん♡♡ 急に…おマンコを
ぷる♡ぷる♡と震える桃尻に欲情した真一は、彼女のバスローブを強引にはだけさせ、白桃のような柔尻と濡れそぼった割れ目を
そして、熟れた果実ようにジュク♡ジュク♡に愛液が
「あ゛っ!♡ だめっ♡♡ うう゛う゛う゛んっ!!♡♡ きも゛ちいい♡♡ あ゛あ゛?!♡♡ あ゛あ゛っん゛♡♡ 真一くん?!♡♡ すごい気持ちい゛ぃのぉお゛お゛ぉ♡♡!!?♡♡♡」
ギュッと眉を結ぶ月は、青年の
濃いメスの匂いが香り立つ
約三週間、満足に絶頂できなかった
(家でしたオナニーもイけなかったし…お風呂で真一くんのカッコいい射精を見た後だから…いっぱい感じ過ぎちゃう…!!♡♡ どうしましょう…?♡♡ このままだと…すぐ…♡♡)
レロレロと割れ目を青年が舌で
人妻の余裕のないリアクションから、青年は月の限界が近いことを悟る。
彼女を絶頂に追い込むため、青年は皮被りのクリトリスに狙いを定める。人差し指と中指で肉芽の皮をめくり上げた青年は、じゅぶ♡じゅぶ♡とクリトリスに吸い付き、レロ♡レロ♡と硬い
「あ゛あ゛あ゛?!! そん゛なクリ?!♡♡ ダメよ♡♡ 今…クリを
月は腰を大きく反らし、白桃のようなデカ尻をブル♡ブル♡と細かく波立たせる。
久方ぶりの深い絶頂に、月は目を白黒させながら奥歯を噛みしめる。ジン♡ジン♡と
青年が彼女の尻から手を離すと、月はベッドに倒れ込み、突き上げた尻がビク♡ビク♡とリズミカルに跳ね上がる。
「あ…♡♡…………んっ♡♡……………お゛っ♡♡……………」
荒い呼吸を繰り返しながら汗だくの全身を弛緩させる人妻に、青年はギンギンに巨根チンポを張りつめさせる。そして、息
「え?…真一くん?…急に何…?――――きゃあっ!!?♡♡♡!
真一はうつ伏せで横たわる月を、
汗だくの肉体が
青年の視線は熟れた人妻の恵体に引き寄せられる。
ムッチリ♡と肉感的な太ももに、柔らかな
(真一くん…すごい…怖い顔♡♡ ああ♡♡ 私…これから、真一くんに食べられちゃうんだ!!♡♡)
期待で瞳を潤ませる月。彼女の予想通り、青年は仰向けに寝そべる人妻の肉感的な太ももを
ピク♡ピク♡とヒクつく人妻マンコがくっきりと
「真一くん…♡♡」
甘く蕩けたメス声で青年の名前を呼び、月は彼の巨根チンポをおねだりする。
彼女おねだりに
(ああ♡♡ 三週間ぶりのおチンチン♡♡ 真一くんの巨根おチンチン♡♡ はやく!♡♡ はやく、
まだ人妻のマンコは空っぽなのにも
「ねぇ♡ 早く♡♡ 早くぅ♡♡」
彼の巨根チンポが肉壺を
しかし、いつまで経っても真一のチンポは月の
巨根が愛液で光る花弁の上をずちゅ♡ずちゅ♡と
「月さん…まだ
「……え?」
彼の
「月さん…花とのセックスを再現するんですよね?なら…花は
そこには、興奮で頬を上気させながらも、どこか
もう一時もチンポを我慢できない淑女は、全力でオスに媚びて見せる。
「真一くん…意地悪しないで?♡♡ お願い!♡♡ そのおっきなおチンチン♡♡ おマンコに欲しいのぉ!♡♡ おチンポ!♡♡ おチンチン!♡♡ 大好きな真一くんの…デッカいおチンポ…♡♡
へっ♡へっ♡と舌を
真一も
「ダメです、月さん。あなたが花とのセックスを再現しろって言ったじゃないですか?花は素股で一回イきましたよ?だから…月さんも一回素股で果ててください!」
「真一くんの…意地悪♡♡ あっ♡ んっ♡♡ またクリ攻め♡♡ あっ♡♡」
ずりゅ♡ずりゅ♡と硬く突起したクリトリスに巨根の裏筋が激しく
先ほどの絶頂でより
身
「あんっ♡♡ 待って♡♡ おっぱい?♡♡ ああっ♡♡ んん!♡♡ くう?!♡♡♡」
むにゅり♡むにゅり♡と月の胸が男の手の中で形をたわませる。
その吸い付くような柔乳の感触に目を細めた青年は、ギュッと二つのデカ乳を中央へ寄せ、ぷっくりとした乳輪をピッタリとくっ付ける。
青年は口をパックリ開き、どんどん
そして、むぢゅるるる♡と音を立て、同時に二つの乳首へ吸い付いた。
「ンっ?!♡ 乳首ぃ!♡♡ あ゛あ゛♡♡ あ゛っ!♡♡ いやぁ!♡♡ 同時に…!!♡♡ ん゛ん゛っ♡♡ だめ゛ぇ!♡♡ ン゛っ!♡♡ あ゛っ!♡♡」
月は息を
ジュク♡ジュク♡に熟れた割れ目と
メスの香りに
クリトリスと乳首を青年の舌と肉棒で刺激され、月の性感はグツグツと高まっていく。
「ん゛ん゛ん゛!♡♡ んっん゛!♡♡ だめぇ…乳首弱いのに?!♡♡ そんなペロペロしたらぁ!♡♡ お゛っ?♡♡ くっ!♡♡ あ゛あ゛あ゛っ♡♡ ダメ…またイ゛く♡♡ イ゛っちゃうのぉ♡♡ 真一くん♡♡」
鬼気
組み
「あ゛あ゛あ゛ん…!!♡♡ お゛お゛お゛お゛!!♡♡♡ イ゛く゛うぅぅぅっ!!♡♡ イ゛く゛のぉ…!!♡♡ お゛ほっ?!♡♡ ん゛ん゛っ!♡♡ また…イっちゃう!!♡♡――――お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉっ!!♡♡♡」
――――プシャアアアアアアア♡♡♡
部屋中に響くオホ声を
二度目の絶頂をむかえた月は、床から腰を浮かし、ガク♡ガク♡と腰を上下に跳ねさせる。その
「はぁ…はぁ…♡…ンっ♡……あっ………くっ……ッ♡………んっ♡♡」
深い絶頂の快感にクタクタの月は、爆乳をたわませながらゆっくりと息を整える。
彼女の汗に暖色の光が反射し、薄暗い空間から、月の
彼女の
「――――え? 待って真一くん♡ 今はダメ!♡ 今は二回もイって敏感になってるから♡♡ すこし休ませ――――ってぇええ゛ええ゛え゛?!!!!♡♡♡」
困惑する彼女を無視して、青年はズブブブブ♡♡と限界まで
「お゛ほぅ!!♡♡ ん゛ん゛ん゛!!♡♡ あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!♡♡♡ 」
待ち
膣内の肉襞は狂ったようにギュウッ♡ギュウッ♡と巨根を
「あ゛あ゛あ゛!!♡♡ ダメよぉ…!!♡♡ 今゛、動かされたらぁ…♡♡‥‥はぁ、はぁ…♡♡ 私、気持ち良すぎて…おか゛しくなる゛ぅう…?♡♡――――んっ?!♡♡ ちゅっ♡♡ ちゅぶ♡ んっ♡ ちゅっ♡ ちゅるる♡♡」
熱く
余裕のない人妻は青年が熱情に
月は彼を止めようとするが、青年が人妻の
「ちゅる!♡ ちゅぶ!♡ ちゅっ!♡ ンッ!♡ はぁ!♡ んっ!♡♡」
薄暗い室内に
予想を裏切り、青年は優しいキスで、月の
(好き♡好き♡好き♡ 真一くん…大好き♡♡)
夢中で舌を
チュッ♡と音を立て、長いキスを終わらせた二人。息が当たる距離で熱っぽい視線を送り合う。
「真一くん…好き♡…大好きよ♡♡ 誰よりも好きなの…
テラ♡テラ♡と唇を唾液で光らせ、人妻は切なく
(おチンチン…膣内で跳ねてる!♡♡ 真一くんも興奮してるのね?♡ ああ…♡うれしい♡♡ 本当にうれしい♡♡)
真一の反応に人妻は頬を上気させ、にこやかに微笑む。彼女の
よじれた
ギュウウ♡♡ギュウウ♡♡と愛液で濡れそぼった膣が奥へ奥へと巨根を飲み込み、ヌメ♡ヌメ♡と肉襞が細かくチンポを
「くっ…!月さん…マンコの締め付けが…ッ!!」
「ふふふ、私のおマンコ気持ちいい?♡♡ 真一くん…私と花、どっちのおマンコの方が好き?♡♡」
青年は無性に月の顔が見たくなる。いま彼女がどんな顔でいじらしいセリフを
彼がチラリと月の顔を見やるが、薄暗い部屋と自分の
(ああ…月さん。なんてエロくて…可愛いんだ。)
まるで
とっくに彼女の色香に
「月さん! 月さんのマンコの方が気持ちいい!このマンコが一番、気持ちいい!! 俺も月さんが好きです!」
真一の言葉が彼女の
嫉妬の
「真一くん…早く!♡…早く動いて?!♡♡ 早く、一緒にいっぱい気持ちよくなろう?!♡♡」
「月さん…もう…動きます!多分、加減できません!」
真一も強烈な快感の予感に期待で巨根がガチガチに膨らみ、もう一瞬も我慢できなかった。
ジュボ♡ジュボ♡と結合部からいやらしい水音を響かせ、濡れそぼった雌穴と
「あっ?♡…んっ♡…あん?♡ はぁ♡――――ああ…っ♡ 真一くんのおっきいおチンチン♡♡
青年のゆっくりと膣内の具合を確かめるような腰つきに、月は瞳を
ニタリと
「んっ♡ あっ♡ んんっ♡♡ お゛っ♡♡ ああ゛あっ♡♡ おほう♡♡ ん゛っ♡ ん゛ん゛♡♡ ん゛ん゛♡♡ あ゛あ゛っ♡♡? ん゛ん゛っ♡♡」
青年の腰つきが
本能が
高まる獣欲に
――――タンッ!♡タンッ!♡ ジュボ!♡ジュボ!♡ たんっ!♡たんっ!♡ じゅぶ!♡じゅぶ!♡ たんっ!♡ タン!♡ たん!♡♡♡
「ん゛っ♡♡ お゛っ♡♡ 激しい♡♡ ん゛ん゛っ♡ おほぅ♡♡ すごい!♡♡ 初めての時より♡♡ き゛もぢいい♡♡ なん゛でぇこんなに?!♡♡ あ゛あ゛あ゛!!♡♡ おほぅ!♡♡ すごっ♡♡ やっぱり♡♡ 真一くんのおチ゛ンチン゛♡♡ きもちい゛い゛わぁあ゛!♡♡ ずっと♡♡ これがほしか゛ったのぉお゛お゛お゛お゛っ!♡♡♡」
女泣かせのチンポが
ばるん♡ばるん♡と二つの肉袋が順番に跳ね、腰はグネ♡グネ♡と落ち着きなくよじれ続ける。肉感的な太もも
「あ゛っ?♡ だめぇ!♡♡ もうい゛っちゃう!♡♡ あ゛あ゛あ゛?!♡♡♡♡ ん゛っぐううう!!♡♡♡ いく゛うぅぅぅ!!!♡♡♡」
口をキュッ♡と
長い時間を掛け、
人妻が予感していた以上の快感が腹の奥で
そして、ガチガチに膨らむ亀頭が月の弱点の子宮口をドチュン♡ドチュン♡と力強く叩いた瞬間、彼女は首筋をくっきりと浮かばせるほど頭を反らし、濁ったイキ声を響かせた。
「――――う゛う゛う゛う゛っ!!♡♡♡ お゛お゛お゛っ!!♡♡ ん゛ん゛ん゛っ!♡♡♡♡ あ゛あ゛あ゛っ!1♡♡♡♡」
ガク♡ガク♡と桃尻が跳ね上がり、それに
恋焦がれた真一の巨根チンポで達した雌は、頬を火照らし、
(嘘?!♡ こんな簡単にイっちゃった♡♡ ダメ♡♡ いっぱい時間を掛けておチンチンを馴染ませたから…おマンコが、より真一くんの形に馴染んでる♡♡)
バチバチと視界が
現に、月の絶頂マンコは肉襞がチンポを
青年も思わず、
(なんだ…月さんのマンコが…この前よりずっと、気持ちいい!この前も滅茶苦茶気持ちよかったのに…今日はそれ以上だ…!!もしかして…月さんのマンコが俺の形に変わってきてるのか?)
青年も以前よりも高まった
(ああ…欲しい! 月さん! このマンコも、この
青年が
はぁ♡はぁ♡とゆっくり
真一は人妻の色香を感じ取るたび、心が
(月さんを俺だけの女にしたい…!)
自身の独占欲に惑わされる青年の瞳は妖しく光り、性の喜びに打ち震える月へ、劣情をぶつけるために腰に力を入れる。
「————っ?! 真一くん…? お゛ほぅ?!♡♡ ん゛ん゛っ♡♡ お゛お゛?♡♡ ん゛ん゛っ♡♡ ダメェェ!!♡♡ まだ…完全にイくの…収まって――――…あ゛あ゛あ゛♡♡ んん♡♡ お゛っ?♡♡ お゛っ?♡♡――――収まってない…の゛に゛ぃ♡♡♡ あ゛っ!!♡ ン゛っ!!♡ お゛っ?♡♡ お゛ほぅ?!♡♡」
青年が唐突に腰の
巨根が
初めは困惑した相貌を浮かべた月だったが、あっさりと快感に
巨チン
「あ゛っ♡♡ お゛うっ♡♡ ダメ?♡♡ 私のおマ゛ンコ…♡♡ 真一くん用になっちゃう!!♡♡ あ゛っ!♡ ン゛ッ!♡♡ これじゃあ゛ぁ!♡♡ 藤生゛さんとエッチしちゃったら…んっ!♡♡ おほぅ♡♡ っん゛!♡♡ もう、《藤生さん》のおマンコじゃないって…あ゛っ!♡♡ お゛ぉ?♡ 簡単に…バレちゃうわ!!♡♡」
劣情に浮された月の声が“藤生“という言葉を発して、真一の眉がピクリと
(そうか…月さん当たり前だけど…藤生さんともセックスすんだよな。俺が花とセックスをするみたいに…。――――じゃあ、あの日以降も、俺とセックスしてからも月さんは藤生さんとエッチしたのか――――…それは嫌だな。)
青年も自分の
(ああ、クソ…なんだこれ!)
そう、月が藤生と絡み合うところをリアルに想像してしまえるからこそ、真一は藤生への強いジェラシーが胸の奥底から
真一は今まで藤生を《恋人の父親》という目線でしか見てこなかった。
しかし、月を自分だけのものにしたいと浅ましい
(クソ…俺のチンポでよがっている月さんも…家に帰れば同じように藤生さんのチンポで喘ぐのか…もっと‥もっと俺のチンポを月さんの
嫉妬に
ズチュッ♡ズチュッ♡と
普通ならば激痛が走るほど、ガシ♡ガシ♡と青年は蜜壺を乱暴に耕す。
「あ゛あ゛あ゛あ゛??!!!♡♡♡ なに゛これ?!!♡♡♡ すごっ♡♡ 激しい゛!!♡♡ あ゛あ゛あ゛? だめ!!♡♡だめ?♡♡だめ?!♡♡ おマ゛ンコ壊れ゛るっ!!♡♡ くぅ?♡♡ んっん゛ん゛ん゛っ!!♡♡♡ きもぢい゛い゛♡♡ あ゛あ゛っ♡♡ んほ゛うっ♡♡ お゛っ!♡ お゛っ♡♡♡ ん゛っ!♡ お゛お゛お゛?!!♡♡♡♡♡」
ほの暗い部屋に女の低い
頬を赤く染め、瞳をトロつかせる彼女は痛がるどころか、気持ちよさそうに真一の巨根チンポを受け入れる。
青年が月を自分のものにと
「お゛っ?♡♡ ん゛ん゛っ♡♡ あ゛っ♡♡ ん゛ん゛ん゛っ?♡♡ あ゛あ゛っ?♡♡ く゛っ!!♡ はぁあ゛あ゛?♡♡ ん゛ん゛ん゛?♡♡ あ゛あ゛あ゛っ!♡♡♡」
一段とオホ声のボリュームが上がり、切羽詰まった月は舌をへ♡へ♡と突き出し、んほぉ顔を青年に
真一は自分のチンポでよがる熟れたメスをじっくりと
桜色に火照る肌をさらに汗が官能的に飾り付け、茂る陰毛の上、ヘコ♡ヘコ♡と臍が
青年の激しい腰つきに、人妻の爆乳も跳ね、頂の濃い色の乳輪がクル♡クル♡と円を描いて跳ね回る。
月の姿を見つめれば見つめるほど、真一の胸の中で嫉妬が
「《月》!!俺と藤生さんのチンポはどっちの方が気持ちいいんだ?」
思わず、
余裕なく身もだえていた月であったが、粗暴な口調へ変わった青年の様子に、彼女は眉を
チラリと
――――キュン♡
月は妙な高揚感に胸をどうしようもなく躍らせてしまう。瞳を
(同じ♡♡ 私と同じよ…真一くん♡♡ あなたも私に嫉妬してくれるのね!♡♡ 私と藤生さんの仲に…嫌な感覚を抱いたのよね?♡♡―――ああ♡♡ 可愛い!♡♡ 私が藤生さんと気持ちよくエッチしてると思って…焼きもちを焼いてるのね♡♡ ふふふ、可愛い♡♡ 可愛いわ!♡♡ 真一くん♡♡)
全く嫉妬心を隠せなかった青年の質問に、月はあざとく彼の情欲をさらに
「真一くんのぉ♡♡♡‥‥おっきいおチンチンがすきぃ!!♡♡ ん゛っお゛!♡♡♡ 大好き゛なの♡♡ 藤生さんのよ゛りも…何倍も…う゛う゛ん!! んっ♡ 何十倍もきもちいい♡♡ あ゛っ♡♡ あ゛あ゛っ お゛お゛お゛?♡♡ ん゛ん゛っ!!♡♡♡ もう、このおチンチンじゃないと…私、満足できないおマンコになっちゃった!!♡♡♡」
貞淑だった人妻の肉欲に浮された最低な告白に、真一は鼻息を荒くし、ぎゅっ♡ぎゅっ♡と締まる月の青年専用マンコに、思いっきり
「月!!…月!!」
背年は情感たっぷりに月の名前を何度も呼び止めながら、彼女と
肉感的な月のもも裏を
「あ゛あ゛あ゛?♡♡♡ ごめんなさい♡♡ 藤生さん♡♡ わた゛しぃ♡♡ 真一くんのおチンチンに、もう…このおマンコ♡♡…墜ちちゃってるのぉおお♡♡ う゛う゛う゛っ♡♡ い゛くっ♡♡ またイ゛く♡♡♡…あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡ 真一くんのおっき゛いおチンチンでぇ♡♡ う゛う゛っ♡♡ お゛ほうっ♡♡ イ゛っちゃう゛ぅう゛う゛う゛う゛!!♡♡♡♡♡」
腹の奥から甘美な衝撃がジン♡ジン♡と神経を
彼女の性感は急激に高まり、ギュウウウ♡♡と
より、彼女の肉襞の感触を
「お゛お゛お゛ぉぉ!?♡♡♡ いく゛いく゛いく゛!!♡♡ お゛お゛お゛おぉぉんっ!!♡♡♡ お゛お゛お゛お゛お゛んんっ!!??♡♡ いぐううううう―――――――あ゛っ!!!♡ ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛んんんっ!!!!♡♡♡♡」
先に限界に達した月はガク♡ガク♡と腰をしならせ、何も取り
二度目の巨チン
キュン♡キュン♡と子宮で凄まじい快感が弾け、条件反射でギュウウウウウ♡♡と肉襞がチンポに食い付く。
青年のその感触にたまらず、ズチュン♡と子宮口に鈴口をぶつけて、最高に気持ちのいい射精をした。
――――ドビュウウウウウ♡♡ ビュルルルルル ドビュウ、ドビュウウウウウウ!!!
「お゛お゛お゛?♡♡♡ ん゛ん゛ん゛っ♡♡♡ あ゛あ゛あ゛あ゛?♡♡♡――――――――?!!!♡♡」
月は膣内にてビクビクとヒクつく巨根チンポと、勢いよく射精される熱い粘液を感じる。火照る
「…はぁ♡……ンっ………はぁ………んっ♡……あっ………ふぅ♡」
月は色っぽく瞳を細めながら、熱い吐息を何度も
汗だくの恵体をぐったりと弛緩させ、ドビュ♡ドビュ♡最後まで中に射精する巨根チンポの
(あれ? なにかしらこの違和感…?)
月は自身の膣内で震える巨根チンポの感触に、首を
初めて男女の一線を越えたあの時の
「月さん…抜きますね?」
不思議な感触を月が覚えていると、青年が彼女に一声かけた。
全ての
抜き出た彼の巨根を目にした月は、思わず、ムッと眉間に
「…ゴム…ついてる…?!」
青年の巨根には半透明の
月は子宮が熱い精液で満たされなかったことに物悲しさを覚え、彼に詰め寄る。
「真一くん…どうして
恨めしそうな口調の月。反面、真一の口調はあっさりとしたものだった。
「花とのセックスの再現…なんですよね? さすがに避妊はしないと…。
」
青年の言葉に、月はハッと我に返る。熱情に浮されていた思考が正常になっていく。
興奮と快感で忘れていたが、このセックスは花と真一のセックスを自分で再現して欲しいと、他でもなく月自身が青年に頼んだものだった。
忠実にそれを守った真一に文句を言われる筋合いはないのである。
(でも…それでも…膣内に出して欲しかったわ♡♡ 真一くんに…これは俺のメスだぞって…♡♡ 私のおマンコのに精液でマーキングして欲しかった♡♡)
自分のマンコが一番気持ちいいと青年に言わしめた彼女は、とっくに胸に刺さった嫉妬の
身勝手な話ではあるが、さっき射精は再現など二の次にして、月の子宮口に精液を注がれて女として満たされたかった。
(ああダメ…♡♡ 膣出しされなかったことに子宮が怒ってる…♡♡ また子宮がウズウズしてきた♡♡)
一人の親として娘カップルが最低限の節度を持って交際をしていることに月は安心感を覚えるが、彼女の
「きゃっ♡♡」
しかし、彼女の熱情が言葉になるより前に、青年は再び月を強引にベッドに組み
今度は肉感的な太ももとプル♡プル♡と揺れるデカ尻が映える、四つん這いの体位に人妻の恵体をベッドに設置する。
真一にされるがままの月は、困惑した顔のまま腰をよじって彼を覗く。そこには嫉妬の火で瞳を揺らめかせる青年が居た。
「月さん…準備したゴム…今から全部使いますね?」
ベッドの上に転がるのは、彼の巨根にも対応したコンドームの箱。
青年はいつの間にか巨根を勃起させ、ゴムを装着している。月の熟れた
「花とのセックスの再現するんですよね?…花とは一箱全部使い切ったんで…月さんも全部、使いきるまで…エッチしますよ。」
若い男の猛る性欲を甘く見ていた月は、顔を引きつらせる。
(嘘…ゴムを使い切るつもりなの…だってあの箱に貼っているのって一ダースはあるわよね…。そんな回数したら…私♡♡ どうなっちゃうの?♡♡)
「じゃぁ…さっそく、続きをしましょう。月さん」
「…はい…♡」
真一の催促に、頬に汗を
青年から与えられる快感に生唾を飲み込み、期待を胸いっぱいに膨らませる。不倫の底なし沼に足を踏み入れてしまった人妻は、ゆっくりとどこまでも沈む。
◇ ◇ ◇
「……おっ♡……んんっ♡♡………はぁはぁ♡♡………んんっ♡♡………んっ♡♡……」
濃い男女の淫臭が漂うラブホテルの一室に、ぐったりとした嬌声が響く。
美しい銀糸の髪を乱し、恵体をぐったりと弛緩させ、宇崎月は力なくベッドに横たわっていた。
彼女の周りには使用済みのコンドームが散乱し、また一つ、愛液と精液でグッチョリと湿るシーツへでっぷり膨らんだゴムが投げ出された。
「どう…?♡ 花と私…どっちの方がきもちよかった?♡♡」
荒い呼吸を
「月の方が…気持ちよかった。」
「そう…♡」
青年の短い言葉に月は、汗を
大好きな青年からお墨付きをもらって、月の胸は歓喜に踊っていた。
(花…ごめんなさい。私…浮気じゃ満足できないわ♡ 私、真一くんの二番目の女じゃ…満足できない。この人に一番って言われたい♡♡ この人に一番求められるメスでいたい♡♡……だから花、真一くんを私が奪っちゃうわね♡♡ ごめんなさい…はしたない母親で。でも、もう私…もどれないの♡♡)
青年との二回目の不貞を経て、月は身も心も完全に真一へと墜ちた。
そして青年もまた、彼女の
「月さん…まだしたいです。」
月の瞳に、散々射精したのにも関わらず反り立つ絶倫のチンポが
息
(まだ、満足しないのね…♡本当に絶倫だわ、真一くん♡ 普通にやっても彼は満足してくれない…そうね…だったら、花が絶対にしないようなことで…若い男の子が満足してくれそうなことは…なにかしら?)
真一のメスとして彼の期待に全力で答えようとする月。
そのついでに娘には無い
(そうだ…藤生さんが若い頃にしてほしいって頼まれて覚えた…アレが使えるかも♡♡ うん、きっと真一くんも喜んでくれるわ…♡♡♡)
経験豊富な三児の母は、全身全霊で自慢の肉体を若いオスの記憶に忘れられないよう
「ねえ、真一くん?♡ 一つお願いがあるの?♡」
上気した頬で、青年に