貴方の事がハチャメチャに好きすぎるスタレ女子だなんてそんな。 作:究極最終さむらい(2歳)
まだ眠気が残る意識を無理やり起こし、キャストリスは目を覚ました。
視界に飛び込んでくる光景は、いつも就寝しているベッドではなく、明かりの灯っていない薄暗い地下室のような部屋である。
自身の体には衣服が一切着用されておらず、何故か裸であった。
キチンとパジャマを着て、彼と眠りについたはずなのに。
隣で寝ていたはずの、最愛の彼はキャストリスの隣には存在していなかった。
愛しの彼は目の前で自分同じ様に拘束されながら、横たわっている。
キャストリスは必死に彼の名前を叫んだ。
しかし、彼女の言葉で意識を取り戻すことはなかった。
ここは何処なのだろうか、とキャストリスは身を起こそうとするが、彼女の腕に繋がっている鎖が動きを制限させていた。
「どうしてこんなものが……」
ジャラジャラと、鎖が擦れる音を部屋中に響かせながら、キャストリスは状況の確認を行おうとする。
しかし、彼女に鉄の塊を破壊する様な力は備わっていない。
いつも戦闘時に携えている大鎌は手元には無く、この現状を一人で打破することはキャストリスには不可能だった。
そして、身を捩るだけで何もできないキャストリスは、助けを求めようと声を出そうとした。
───その瞬間、キャストリスの視界に猫の尻尾のような物が映り込んできた。
「あっ、漸くお目覚め〜?引きこもり姫、ちょっと寝過ぎなんじゃないの?」
「……?………サ、サフェル……さ、ま?」
頭上から声が聞こえてきて、思わず振り返ると、そこには自身と同じ黄金裔であるサフェルが座り込んでいた。
足が高めになっている椅子に座っているため、尻尾が揺ら揺らと揺れながらキャストリスの顔を弄っている。
キャストリスは見知った顔の人物がいる事に、張り詰めていた緊張を解きながらサフェルに声を掛けた。
「サフェル様…!。ここは一体……〇〇さんは無事ですか!」
「うん。〇〇っちは寝てるだけだよ」
良かった、何て安堵しながらも、キャストリスはこの状況に納得ができずサフェルに尋ねた。
「……ここはどこなのでしょうか?サフェル様は何かご存知ですか?」
「んー……知ってるよぉ?」
「!でしたら、私に教えてもらえると幸い「それよりもさぁ…」……?
キャストリスは自分が抱えている疑問を解決するため、サフェルに質問を投げかける。
───何故彼女だけ拘束されていないのだろうか、と言う疑問を心にしまいながら。
キャストリスは答えを求めるが、しかし、彼女の言葉はサフェルによって遮られてしまう。
何処か怒気が籠もったような声色に困惑しながら、急に話題を転換してきたサフェルに視線を合わせた。
「ねぇ、なんで鎖がついてると思う?何でこんな所に閉じ込められてると思う?」
「……?」
突然、サフェルはキャストリスに問いかけた。
その様子からは怒りを感じ、サフェルには似合わない雰囲気から何処かおかしいと伺えた。
投げかけられた質問の意図がわからず、キャストリスは困惑するばかりである。
その様子を感じ取ったのか、サフェルはつまらなさそうに尻尾を左右に揺らした。
「はぁ……わかんないのぉ?じゃあ教えてあげる」
「あぐっ!」
──突然、サフェルは棒のようなものででキャストリスの腹部を強く叩いた。
突然の痛み、そして信頼している仲間である筈のサフェルからの攻撃に驚愕したキャストリスは、思わず声を上げる。
何が起こったのか理解できていない様子の彼女を、サフェルはもう一度棒状の凶器を振り上げた。
「おぐぅっ!?」
「ほらほら、何が起こったのか分からないって顔してるねぇ?なら分かるようにしてあげないとねぇ?」
「さ、サフェル様!やめてくださっ!!」
「はいはい♡ これでちゃーんと、目ぇ覚めたかなぁ?」
「な……なぜ……サフェル様……」
容赦なく何度も身体を打ち付けられ、キャストリスは苦悶の表情を浮かべる。
しかしサフェルの猛攻は止まらず、抵抗のできないキャストリスの体に跡が増えていった。
──痛みと共に、込み上げてくる謎の快感を無視しようと、意識を痛みに集中させる。
「だってさぁ、〇〇っちの事を引きこもり姫が独り占めしようとしてるからじゃん」
「……っ!」
「〇〇っちはあたしの物なのに、姫はべったりくっついちゃって……」
「〇〇さんは……物では……!?!?!?!?」
キャストリスは、〇〇を自身の所有物として扱うサフェルの発言に憤り、彼女の主張を否定するために口を開こうとした瞬間。
───サフェルはキャストリスの秘部を棒で叩いた。
キャストリスを襲う、絶大な痛みと言う感覚。
しかし、彼女を襲う感覚は痛みだけではなかった。
キャストリスはこの感覚を知っていた。
───愛しの人との性交渉の際の快感
それに類似する刺激がキャストリスを襲った。
そう、キャストリスは自身の秘部を思いっきり叩かれて───気持ちいいと感じてしまったのだ。
「いや〜引きこもり姫でも、流石に痛かったかなぁ?ごめんねぇ?」
「痛かったなぁ?」と呟きながらサフェルは笑いながら言うと、更にキャストリスを痛めつけようと棒を掲げた。
「あがっ……!?や、やめっ……あぐっ……♡やめてくださいっ!……おぐぅっ……!あんっ……♡♡!?」
「ふふっ♡どうしたのさぁ?そんな可愛い声出して?まさか痛くて気持ちいなんてこと無いよねぇ?」
「そ、んな訳っ……ありませんっ!?!?おぐぅっ♡♡……!?!?……あぐっ……♡♡♡」
自身の言葉に反論するキャストリスに、容赦なく武器を叩きつけるサフェル。
叩きつけられる度に悲鳴を上げるキャストリスだが、時折彼女の悲鳴は嬌声に変わっていた。
そんな事は無いはず。
きっと痛みで感覚が麻痺してしまっているのだろう、と現実逃避すら始める始末だ。
「あーあ。こんな姿、〇〇っちが見たらなんて思うんだろうね」
サフェルはクスクスと笑いながら、再度キャストリスの秘部を強打した。
すると今度は今までよりも強く打ったためか、キャストリスの口からはより大きい悲鳴と喘ぎ声が出た。
「ほーらほーらぁ?こんなんじゃ姫失格じゃーん」
「サフェルっ……様っ……おぐぅっ♡♡……!?!?……あぎっ……♡♡♡」
次第に、キャストリスは意識が朦朧としてきた。
呼吸をするので精一杯になり、サフェルに反抗することすらできない。
辞めてくれ、もう限界だ、なんて事を呟き続けるが、それでもサフェルの攻撃が止むことはなかった。
「んー……あれ?もしかしてイッちゃいそうなの?……まぁ別にいいけどさ!!!」
サフェルはそう言うと、棒を天たかだかに振り上げ、勢いを乗せて。
───キャストリスの秘部を思いっきり叩いた。
「っっ〜〜〜〜〜!!?!???!!!!??♡♡♡♡♡」
今までとは比べ物にならない程の激痛がキャストリスを襲った。
その衝撃で身体が大きく跳ね上がり、鎖が壁にぶつかる音が部屋中に響き渡る。
陰核から大量の液体が噴出される様子は、さながら鯨の潮吹きのようだ。
そして、潮を吹き出すと同時に。
彼女の口からは獣のような低い声が漏れ出した。
彼女は困惑していた。
自身の身体に降りかかるとてつもないほどの痛み、しかし、それを覆うように訪れたのは紛れもない性的興奮だった。
秘部から溢れ出す愛液が太腿を伝っていくのがわかるほどに濡れていることに気づき、恥ずかしさと屈辱で顔が真っ赤になる。
「どうしたのぉ〜?随分と可愛らしい顔してるじゃん♪」
サフェルは楽しそうな笑みを浮かべながら言うと、再び棒を振り上げる。
「ひっ!?ま、待ってくだ……あああっ!?♡」
キャストリスの懇願など聞く耳を持たないと言わんばかりに、サフェルは容赦なく彼女の大事な部分を殴打した。
「いっ……!?!?!?!?♡♡♡♡♡」
一瞬にして全身に電流が走ったかのような錯覚に陥る。
叩かれる度に、痛みが増して快感も大いに肥大化する。
──もっと叩いてほしい、
そんな事を思ってしまうほどに………
『キャ……ス…?……』
「はへ……?」
キャストリスの耳に、何よりも愛しくて、何よりも大切な人の声が聞こえた。
恐る恐る、首を上げて声の発生源を見つめると、そこには確かに愛しの人が起き上がりこちらに視線を向けていた。
『キャス……ト……リス……え?』
「〇〇っちおっは〜♡」
『サフェル…?これは、どうなって』
彼の目にはどんな風に映っているのだろう。
サフェルに痛めつけられるキャストリスが。
サフェルに痛めつけられ、蕩け切った表情を浮かべるキャストリスが。
「〇〇さんっ……見ないで……見ないでください……!」
キャストリスは顔を背けようとするも鎖により阻まれる。
彼の視線が突き刺さる。
その視線は冷たく鋭く彼女の心臓を貫く。
羞恥心でいっぱいになりながらも、彼女は必死に訴えた。
しかし───それは逆効果だった。
『……キャス……?』
「嫌……です……そんな目で見ないでください……お願いですからっ……!!!」
瞳に熱が篭っていくのを感じる。
愛しの人に見られたくないのに、彼は目を逸らそうともしない。
キャストリスは涙を流しながら訴える。
しかし〇〇は黙ったまま動かない。
───その瞳には、軽蔑の感情が込められていた気がする。
「ねえ……どぉ?あたしとあんたのお姫様が遊んでるところ」
『何やってるの……』
「?何って……引きこもり姫にお仕置き……かな?」
サフェルは上機嫌な表情になり、〇〇へ向けられた声色は柔らかい猫撫で声に変わる。
完全に恋する乙女のソレとなっていた。
「〇〇っちにはさぁ……こんな叩かれて喜んじゃうマゾ姫なんかじゃ釣り合わないよ?」
『そ、そんな事……』
キャストリスは直ぐに否定してくれない彼を見て、絶望感を覚えた。
きっと、現状を見られて少なからず幻滅されてしまったと思ったからである。
そんな彼女を他所に、サフェルはニンマリとした笑みを見せながら立ち上がった。
その様子に嫌な予感と焦燥感を覚えつつも、キャストリスは必死になって呼びかける。
「〇〇さんに触らないでください!!!」
「へー……そんな事言っていいんだ〜」
「今のサフェル様を……〇〇さんに近づけるわけには行きません!」
「おー怖い怖い。……そりゃ怖いねぇ!!!」
「あぇっ♡♡♡♡!?!?!?
彼には指一本触れさせない!!、なんて意気込むも、サフェルによってまた秘部を叩かれて直ぐに潮を吹き出した。
情けないにもほどがある。
サフェルは制止を無視して〇〇に駆け寄り、彼を押し倒した。
そしてそのまま馬乗りになり顔を近づけていく。
『や、やめて……』
「そこで見ててよ。愛しの〇〇っちがあたしに食べられちゃうところ♡♡」
「駄目です……駄目です!!……ぜったいだめです!!!!」
キャストリスは涙を浮かべながら、器用に〇〇の服と自身の服を脱がしていくサフェルに向かって叫んだ。
「ふふっ……あんたの〇〇っちをあたしが寝取っちゃうとこ見ててよね?♡」
「やめて……くださ……い…!……やめ……て…!!」
キャストリスの懇願も虚しく、サフェルは〇〇に迫っていく。
抵抗しようとするものの、拘束されているせいで身動きが取れない。
サフェルは〇〇の胸板に跨がると、そのまま体重をかけて押さえ込んだ。
「〇〇っち……♡あたしとエッチしよっかぁ♡♡」
「やめてください!…………私の〇〇さんですよっ……!!」
キャストリスは泣きそうな声で訴えるも、〇〇に跨がるサフェルは気にせず行為を続ける。
〇〇は唯一残っていたパンツも剥ぎ取られ、一糸纏わぬ姿に。
サフェルがパンツを脱がすと、既に大きくなっている陰茎が出てきた。
反り立つ陰茎を愛おしそうに見つめながら、手で握ったり突いてみたりと新しい玩具を買ってもらった子どものように、目をキラキラと輝かせている。
「はぁ……♡もうこんなになってるじゃん♡やっぱり〇〇っちはスケベなんだねぇ♡」
「〇〇さん!!抵抗してください!!絶対サフェル様に負けちゃだめです!!」
そう言って、おもちゃを取られたくない幼児かのように、必死に叫び続ける。
サフェルはそんなキャストリスをうっとおしく思ったのか、自身が脱ぎ捨てた下着を持って彼女に詰め寄る。
「引きこもり姫うるさーい。コレ食べて待っててね」
そのまま、自身が履いていた下着をキャストリスの口に詰め込み、キャストリスに背を向けて〇〇の方へと戻っていく。
「むぐっ……!!ふぐぅっ!?……!!?……♡♡♡」
声も出せなくなり、自身の愛しい人を奪おうとしている、恋敵の下着を口に詰め込まれてしまった。
哀れなり、キャストリス。
そして今度は、サフェルが〇〇に覆い被さるような体勢になった後、自身の秘部に彼のモノを当てがった。
「ほーら♡あたしのおまんこに入っちゃうよー♡」
「〜〜〜〜!!!!」
キャストリスは必死に叫ぶ、がモガモガとくぐもった音が発せられるだけであった。
〇〇は全く反応しない。
まだ、状況が理解できていないのか、はたまた夢だとでも思っているのか。
ただ呆然とサフェルを見つめているだけだった。
そんな二人を見てサフェルは不敵な笑みを浮かべると、彼の亀頭を秘部にくちゅくちゅ♡と擦り合わせる。
既に愛液でぐちょぐちょに濡れている陰部は、挿入すれば簡単に奥まで届いてしまいそうだ。
腰をくねらせて、サフェルは腰をゆっくり下ろしていく。
「んっ……♡あはっ……♡入り口んとこ引っ掛かってるねぇ♡」
『…サフェルっ……』
〇〇は悲しげな表情を浮かべながらサフェルを見上げていた。
彼女も呼吸が乱れ始め、頬を紅潮させながら〇〇を見下ろしている。
そして遂にその時は来た。
サフェルがゆっくりと腰を落としていくにつれて、彼のモノがどんどん飲み込まれていく。
そして根元まで入ったところで動きを止めた。
「はいっ♡入ったぁ……♡あはぁ♡……全部入っちゃったねぇ?……♡♡」
『はぁ……はぁ……!?うぅ……あ…!!』
「あたしってば処女喪失が〇〇っちだなんて……♡嬉しいぃ♡♡」
サフェルは嬉々として宣言するように語った。
グツグツと煮え滾る炎の様に熱い陰茎を、トロトロの中でグッポリとハメている。
少しだけ痛みが走った。
少しだけだ。
今はそんなチンケな痛みよりも、ずっと好きだった想い人で処女を散らせた事、そして今彼と繋がっているという快感が体中を駆け巡っていた。
ぱんっ♡……ぱんっ♡
「んぉ……♡……ゆっくり♡ゆっくり♡やるからね♡」
まだ快感に慣れていないのか、サフェルは非常にゆったりとしたスピードで腰を振る。
愛液がベタベタと股間周りに付着し、サフェルが腰を浮かす度にねばー♡っと糸が引くよう広がる。
ぱんっ♡…ぱんっ♡…ぱんっ♡
次第にサフェルは腰を振るスピードを速め、ぱんっ♡ぱんっ♡という肌と肌がぶつかり合う音が部屋中に響く。
当然、それは今も絶望しながら2人を見つめるキャストリスにも聞こえてしまう。
必死に脱出しようともがくが、それは自身の腕を傷つけるだけであった。
そして、されるがままにされていただけの〇〇は、漸く現実を目にした。
『あぁ……やめて…キャス、助けて…』
「〜〜〜!!!?!!!?!!?!」
助けを求める声が、〇〇から聞こえた。
しかし、哀れな囚われの姫は助けを求める彼を助けることはできない。
身動きすら取れずに、愛しの人が犯されているというのに、無様に、必死に、愛液を垂らし続けることしかできなかった。
「んぁっ♡、お゛っ…ぐぅ♡ぉ゛お゛お゛!?!?。」
ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡
『やだ……キャス以外に出したくない……』
「そんな事 ぉ゛お゛♡…言っちゃう、♡わるーいおくちは♡…んっぅ♡……んちゅ♡ ぇぇお♡…はむっ♡」
サフェルはキャストリスを横目に見ながら、〇〇へ射精を促すよう素早く腰を振り続ける。
そんな中、〇〇は必死に言葉を絞り出すように呟くのに反して、サフェルは行為中にも関わらず他の女の名前を口にしたことに怒こったのか、〇〇の口内へ無理やり舌を侵入させた。
舌と舌が絡み合い、いやらしいキス音が聞こえる。
その音は、キャストリスの精神を少しづつ削っていき、更なる深い絶望へと誘っていった。
「んぁぁ♡…お゛っ 中で…おっきくなってきた゛♡」
『あぁ……やだ……キャス助けて』
「……………」
「ほーら♡もう姫は意気消沈してるから♡あ゛っ♡……今はあたしに集中してよね♡…ぉ゛お゛イ゛グ゛っ♡」
もはや意識すら刈り取られてしまったキャストリス。
容赦の無い腰振りによって、射精感を強く高められてしまった〇〇。
この場を支配し、ずっと願っていた事を叶えられて嬉々としているサフェル。
誰が勝者なのか、明白であろう。
「だーせ♡だーせ♡だーせ♡」
甘い声色が、耳元で囁かれる。
〇〇はもう限界であった。
愛しの恋人であるキャストリスに、申し訳なく思いながらも。
我慢の限界に達した彼は………
「ん゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぅ゛ぅ゛♡♡♡♡♡♡♡」
サフェルの中に、欲望を吐き出してしまったのだった………
むずすんぎぃぃぃ!!!!
キャストリスの視点描いて!!サフェルとの行為描いて!!むずすぎだろ!!二度とこんなの書かねぇからな!!!
期待させておいてすいません。
ボツにしようと思いましたが、せっかくこんなに書いたしもったいないかと思い上げます。
見づらいでしょうが、頑張って見てください()
こちらにてリクエスト募集中です。
気に入った奴を書きます
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=331926&uid=398988