マジカルチンポでスバルがヒロインたちを性的に攻略するだけの異世界性活 作:萎える伸える
――そこまでよ。
時が止まる、というのはこういうことだろうか。
異世界召喚直後、人気のない路地裏に入ったばかりにチンピラ3人に襲われたナツキスバル。
そこへ救いの手を差し伸べるかのように現れたのは、見覚えのある銀髪に紫紺の瞳という魔貌を持つ美少女――『エミリア』だった。
「え、エミリアたん!? エミリアたんも異世界召喚されてたの!? あれ!? もしかしてこの物語の主人公って俺じゃなかった!? エミリアたんだった!?」
「貴方……どうして私の名前を知ってるの?」
「え――。」
日頃から異世界召喚されることを妄想していたナツキスバルをしてこの展開は予想外だった。
スバルのよく知る
スバルは考える。
もしやこの異世界はパラレルワールド的な世界なのかもしれない、と。
「……聞きたいことは山ほどあるけど、その前に」
「がはっ」「げへっ」「げほっ」
魔法らしき氷の礫がチンピラの額へと吸い込まれ、ろくに言葉を喋ることもなく地面に沈んだ。
こうして、ナツキスバルは転移して数刻、
◆◇◆
「それで? どうして私の名前を知ってるの? 私、貴方と会ったことなんてないはずよね?」
前世で会いました、とも言えない状況でナツキスバルの判断は早かった。
――ボロン。
そう、チンポの開示である。
ナツキスバルにとって、女の子にすべき最初の自己開示とはスバル自慢のマジカルチンポを見せることである。
それは何故か。それですべて上手くいくからである。
女のことで困ったらチンポを見せろ、それがスバルの『座右の銘』だった。
「な、なにをしてるのっ!?♡ こんなところでいきなり服を脱ぐなんてっ♡ 信じられないっ!♡」
「俺がエミリアの名前を知っている理由を話す前に答えてほしい。エミリアはこれを見てどう思う?」
何の恥じらいもなく、むしろ堂々とした立ち振舞い――否、勃ち振舞いでチンポを出し、真剣な顔で尋ねるスバルに、エミリアの思考は混乱の極致にあった。
「どうって――なんだかすごーくおっきくて♡ ガチガチで♡ 女の子をひぃひぃ鳴かせてそうな極悪チンポじゃない♡ ――って、私は何を言っているの!?」
混乱しているようで、セルフツッコミをしているエミリアだったが、その視線はスバルのマジカルチンポに釘付けであった。
ただ見ただけで、エミリアは興奮したように息を荒げた。
身を守るためか、あるいは動悸でもするのか、エミリアは片手で胸を押さえ、もう片方の手は――局部へと向かっていた。
――彼女はエミリアたんである、と。
どうやら耳が長いことから人間ではなくエルフのような異種族であり、また元の世界の記憶もないようだが、その声、その仕草、その口癖から彼女がエミリアであることは疑いようがない。
だから、
「――エミリアたん、俺とセックスしよう」
「し、しないわ♡ まだ会って間もない人とそんなことするはずがないじゃないっ♡」
「本当に? でもエミリアたんはコレが気になってるんじゃないの?」
「ち、違う……♡ すごーく逞しくて、ぶっとくて、気持ちよさそうとか、全然思ってないんだからっ!♡」
語るに堕ちるとはこのことだろう。
エミリアたんらしいといえばそうかもしれない。
あともう一押しでヤれそうな雰囲気を醸しだすエミリア、そんなレムも真っ青なチョロインぶりに俺は安心感から涙がちょちょ切れそうだった。
ちょちょ切れるって今日日聞かねぇな。
――閑話休題。
そんなエミリアが他の男に騙されないように、いち早く
初めてあった頃のようなエミリアたんに路地裏で、しかもフルチンで迫るという状況に興奮した俺は、チンポをガチガチに勃起させて辛抱ならずにエミリアたんを壁際に追い込んだ。
――ドンッ!!
鍛えられた肉体から繰り出される渾身の壁ドンにエミリアたんの視線が強制的に俺の顔へと向く。
さっきからチンポに釘付けだったり、顔を赤くして目を逸らしていたエミリアとようやく視線を合わせることができた。
鼻が触れ合い、互いの息がかかるような距離で見つめ合い、俺は
「んむっ……♡」
舌を入れることもしない、ただ唇と唇が触れるだけの軽いキス。
しかし、それだけで十分だった。
彼女の口から
だから、俺は名残惜しくも顔を離してエミリアに伝えた。
「セックスすればわかる。だからヤらせてくれ、エミリア」
――この世で最低の告白を。
「ヤらせてくれって……そんなこと言われても……♡」
壁へ追い込まれ逃げ場を失ったエミリアは、なんとか視線をチンポから逸らそうと頑張るが、どうしても好奇心に勝てないようでその視線をチラチラとチンポに向けていた。
誘うような流し目に、さすがのスバルも我慢の限界だった。
すなわち、
――エミリアのパンツを無理やり下げて、強引に挿入した。
「い゛っ⁉♡♡♡」
「エミリアっ」
突然、体の中に極太の肉棒をねじ込まれ、驚愕の声を上げるエミリアだったが、そのおまんこはご主人様の帰還に歓喜したようにオチンポを根本まで飲み込んだ。
姿勢の影響もあり、まだ子宮には辿り着かないものの、彼女の膣内はまるで初めからスバルのチンポの形であったかのようにすんなりと受け入れた。
異世界のエミリアたんとセックスするのはこれが初めてなのに、スバルはその自慢のチンポで確かに使い慣れたエミリアのまんこを感じていた。
――この入り口の締まり、子宮の奥ゆかしさ! 間違いない、俺が知っているエミリアたんだ!
そんな確信とともに、スバルはそのままゆさゆさと腰を振ってゆるめのピストンを繰り返した。
異世界
そして、ドチュン♥と彼女のおまんこにチンポを叩きこんだところでスバルはあえなく異世界に来て初めて射精した。
――どびゅるるるるうぅぅぅぅぅうう~~~!!!
異世界に来て初という記念すべき射精が彼女のおまんこの中をとめどなく満たしていく。
「おひっ♡ す、すごーく熱い……♡」
彼女も人生で初めてだろう生中出しに、端的な感想を漏らした。
まだ快感という快感は感じていないようだ。
それも当然だろう、まだ三擦り半のところで中出ししてしまったのだから。
精神的にはチョロいエミリアたんだが、その実『性的な面』では全くチョロくない。
――むしろ、現代最強格と言っていい堅牢さを誇る。
「ふぅ……どうエミリアたん、思い出しそう?」
「な、なにを言ってるの……?♡ 私は何も忘れてなんて……」
「ダメか……。――なら、俺は何度でも中出しするよ、君が思い出すまで」
「ひっ♡ ――ん゛お゛おおおっ♡」
碌に抵抗しないエミリアにスバルは再びチンポを挿入した。
しかし、今度は彼女の足を高く持ち上げて横から叩きこむような姿勢でピストンを始めた。
「やっ♡ あっ♡ だめっ、この姿勢、すごーく感じちゃうっ♡」
「何が感じちゃうだっ! このド淫乱エルフめっ!」
まだ余裕のあるエミリアの様子に、プライドが刺激されたスバルが
ついでに、腰の振りに合わせて気持ちもノッてきたようで、いつものようにエミリアたんを苛めたい気持ちが湧いてきた。
「初めて会う男にいきなりチンポ見せられて、碌に抵抗もせずに挿入されやがって! 俺じゃなかったらどうするつもりだったんだ! こうなったら罰として反省するまで連続中出しの刑だっ!」
「あぁっ♡ だめぇっ♡ そんなにおちんちん激しくしたら……あ、っ♡ すぐっ、イっちゃうからぁ……♡」
「何がおちんちんだ! かまととぶってないでいつもみたいにオチンポって呼べよ! そんなことも忘れちまったのか!?」
「んぅっ♡ はぁっ♡ わからないのぉ、っ♡ でもっ、初めて見た時からっ、なんだか貴方から目が離せなくてっ♡ 見てたら胸がどきどきして、守らなきゃって思ったのっ♡ きゃっ♡」
この激しさでもまだ喋る余裕のあるエミリアに、スバルは本気で堕とす為にさらに姿勢を変えた。
彼女の足をスバルの肩にかけるようにして正面から抱き上げたのだ。
足を取られたエミリアは身動きが取れず、故に快感を逃がすこともできない。
そんな駅弁のような姿勢で、スバルは一度ギリギリまでチンポを抜いた後―― どちゅんッ!!♥♥♥ と、イッキに子宮まで貫いた。
「んお゛っ♡」
さすがのエミリアもこれには
それに満足したスバルは、さらにピストンのボルテージを上げてようやく届いた子宮を苛め散らかした。
――そう、彼女が性的な面において最強格である理由は、この子宮の奥深さにある。
エミリアの子宮は、スバルの特別製のマジカルチンポでようやくたどり着けるくらいの奥地にあり、並大抵のチンポでは触れることすらできない。
そんな彼女の本来誰にも触れられることのない『聖域』に唯一触れられる人間こそがナツキ・スバルであり、スバルとエミリアが巡り合えたことは運命に等しい。
必然、誰にも触れられなかったはずの子宮は、彼女の『急所』であった。
「ぉ゛っ!?♥ ぃっ、やめ゛っ♥」
「これ、すごーく、ッぉ゛♥ ちょっと、キモチよすきる、かも゛っ、おほっ♥」
「こんなのっ♥
「!! 今なんて言った、エミリアたん?!」
「ぁ゛っ♥ と、とまってぇぇえ、んほぉ゛っ♥」
「違くて! 今、俺の名前!」
「っ??♥ ――すばる?」
「――――!!」
激震。スバルの脳内に衝撃が走る。
それは希望であり、歓喜であり、――
喜びとともに、スバルはエミリアのおまんこへと二度目の射精を果たす。
果たしながら、そのままピストンを再開した。
射精しながらのピストン、当然スバルにも負担は大きい。
だが、その負担を押してスバルは今すぐにエミリアの中に吐精したかった。
なぜなら、
――俺はまだ、エミリアに名乗ってない。
にも関わらず、エミリアは俺をスバルと呼んだ。
すなわち――エミリアは俺を知っている。
彼女が俺の名前を思い出した要因や根本的な理論はわからない。
だが、一つでも思い出したということがスバルにとって吉報であり、福音であった。
「思い出せ! 思い出せっ!」
「ぉ゛っ♥ お゛っほ♥♥ ……は、はげしぃっ♥ あたま、おかしくなっちゃうっ♥♥」
「おかしくなれ! おかしくなって、思い出して……! エミリアたん!」
「あっ♥ あっ♥ イっちゃう!♥ またっ、すばるっ♥」
「ぐぁっ、また
「イ゛クっ♥ イ゛っちゃうっ♥♥ ――イ゛っぐぅぅぅうううっ♥♥」
――どびゅるるるるるうぅぅぅぅぅぅううう~~~
肌と肌をこれでもかと密着させ、子宮へと盛大に射精する。
それと同時に初めて、エミリアが絶頂に至り、恥潮をスバルの腹筋へと引っ掛けた。
そのマーキングのような潮吹きは実は嫉妬深いエミリアたんの本能的な癖であり、元の世界と変わらぬものだった。
「はぁ……はぁ……」
「はぁ……♡ はぁ……♡」
互いの荒い息を肩越しに感じる。
行為の終わりを察し、スバルは彼女のナカからチンポを引き抜いた。
すると、――どぼっ♡と、彼女の穴から精子が垂れ流される。
さすがの締まりを持つ彼女とは言え、途中子宮外に出された精子を保持することはできなかったようだ。
まだまだ継続はできるものの、行為の終わりに際して少し萎えた様子のチンポがだらんと下を向く。そんな恰好でさえ格好良く見えるのはやはりマジカルチンポゆえか。
下半身を露出させたエミリアを地面に座らせるわけにもいかないスバルは、そこら辺にあった布(チンピラの服)を地面に敷いて、壁に寄り掛かれるようにエミリアを座らせた。
「エミリアたん……?」
お互いの視線がかち合う。
遠慮がちにかけられた声に、エミリアは瞳を震わせて――。
「――スバル?」
「――。俺の名前は菜月昴。君の名前を教えて欲しい」
「私の名前は――」
続く名前はスバルのよく知るものであり、そして――彼女の元の世界での名前だった。
佐藤エミリアとか、鈴木エミリアみたいに、名字があったって話。
帰国子女じゃなくて交換留学生だから、名字もカタカナだろうけどね。
こまけーことはご想像にお任せします。更新遅くてめんごね。