※この作品はR-18です。

よう実 in Bクラス   作:弱虫さん

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17話 軽井沢の過去

 

今日は軽井沢とデート、待ち合わせの時間は11時30分1階のロビーだが、来ない。5分経っても来ない、10分待った、まだ来ない。

 

「ふざけてるのか」

 

俺はロビーから出て1人ケヤキモールに向かった。待ち合わせの時間より15分遅れで軽井沢から連絡が入った。

 

「ねぇ何処にいるの?」

 

ふざけた口調で聞いてきた。

 

「ケヤキモールだ」

 

「なんで、待っててくれなかったのよ」

 

「じゃあ聞くがお前は待ち合わせの時間に15分遅れ、最初に出た言葉が何処にいるのだと、ふざけてるのか」

 

「ご、ごめんなさい」

 

「それが最初だ、遅れるなら遅れると連絡入れるのが当たり前だと俺は思うがな」

 

「そ、そうだよね。ごめんなさい」

 

「今、ケヤキモールの入口にいる、直ぐにこい」

 

「わ、わかった今から行くから」

 

ケヤキモール入口で待つこと5分、息を切らせて軽井沢がやってきた。

 

「ハァハァ、ご、めんなさい」

 

「やっと会えたな、待ち合わせよりも20分遅れだな」

 

「ごめんなさい」

 

「随分とめかし込んでるな、似合ってるぞ」

 

「そ、そう。有難う」

 

「さて、昼飯を先に食べようか」

 

「う、うん」

 

高級店のステーキ屋に入る。この店は確か目の前の鉄板で焼きあげる店の支店だ。

席に案内されて1人3万Ptのコースを頼む。そして、メインの肉をシャトーブリアンに変更した。

 

「ねぇ大丈夫なの、ここってどう見ても高級だよ」

 

「心配するな」

 

「あたし払えないよ」

 

「なぁに、俺が全て払うから、それに栄養取らないといけないからな」

 

「何のこと」

 

「いや、何でも無い」

 

前菜から始まりメインの肉へ流石に高級店で、シャトーブリアンも柔らかく、口の中で溶けるようだ。

 

「なにこれ、美味しすぎるんだけど。わたし初めて食べた」

 

「気にいったなら今度、また誘ってあげるよ」

 

「ホント、約束だからね」

 

「ああ、約束の時間に遅れなければな」

 

「もう、謝ったじゃ無い。色々と準備してたの九条くんに会うから」

 

「そうだな、女は準備に時間がかかるからな、俺の母親もそうだったな」

 

「なら、わかるでしょ」

 

「そうだな」

 

飯を食い終わり会計を済ませて店を出る。

 

「ご馳走さま、美味しかった」

 

「さて、次は何処に行く」

 

「わたし行きたいとこあるんだけど」

 

「どこだ」

 

「ゲームセンター」

 

「ゲーセンか」

 

「ダメ?」

 

「行こうか」

 

ゲーセンに入る。

 

「わたし初めて来た、沢山置いてあるね。ねぇ何かやって見せてよ」

 

シューティングを選んで、端末をかざしてスタートする。得点がどんどん加算されランキング1位になる。名前を【キルスター】と打ち込んだ。

 

「凄い1位じゃん」

 

クレーンゲームで大きなクマのぬいぐるみを取って軽井沢にプレゼントした。

 

「九条くん、有難うね」

 

「しかしデカいな、寮に戻るか」

 

「そうだね」

 

寮のロビーに着く。

 

「ねぇ、コレ置いてくるから、九条くんの部屋に行ってもいい」

 

「ああ構わない427号室だ」

 

「有難う、置いたら直ぐに行くね」

 

先に俺が降りて部屋に戻る、5分後に呼鈴が鳴りドアの前に軽井沢が立っていた。

 

「どうぞ」

 

「お邪魔します」

 

リビングのソファーに座らせ、飲物を出した。

 

「なぁ軽井沢」

 

「な、なに」

 

「◯◯中学だろ、大森聖子って女知ってるよな」

 

「えっ・・大森さん」

 

「そう、お前を虐めていた女だよ」

 

「な、なんで、わ、わたし虐められてなんて無い」

 

「ふ〜ん惚けるか、昔話しをしようか。小学生になった1人の少女はある時を境に権力者の娘から虐めを受け出します、上履きを捨てられたり、落書きをされたり、トイレに入ると上から水をかけられたりと段々と虐めはエスカレートしていきます。中学に入学するとその娘も一緒でした。其処からは男子も加わっていきます。体育の授業で着替えた制服を隠されたり酷い時は着ていた体操着まで取られて下着姿で制服を探しました。教師達は見て見ぬふりで誰も助けてはくれませんでした。3年生になるとその少女は突然目隠しをされて何処かへ連れられていきます。制服を脱がされ裸にまでされた少女は椅子に座らされて縛られました「もう、止めて!」認めるか軽井沢恵」

 

「そうよ、わたしよ」

 

「そう良かった、人違いかと思ったよ」

 

「ウソ、最初から知ってたんでしょ」

 

「うん、知ってたよ。まさか虐められていた女が此処に入学してたなんてな」

 

「そ、それでわたしをどうするつもり」

 

「お前、自分の立場がわかってるのか」

 

「証拠なんて無いし」

 

「証拠ね、ならその脇腹の傷痕はどうした、大森にナイフでエグられたんだろ。それとだ証拠なんて要らないんだよ、噂を流してやれば自然と広まり、またあの頃に逆戻りだな」

 

「・・・イヤ・・もうあの頃に戻るのはイヤ!ねぇ何でもするから、だからお願い」

 

「何でもするって言ったな」

 

「えっ、うん何でもする」

 

「じゃあ、俺がお前をペットして飼ってやるよ」

 

「ペット、飼う」

 

「そうだ、俺の雌性奴隷兼ペットだ」

 

「・・・ペットになれば守ってくれるの?」

 

「ああ、守ってもやる。どうするか今決めろ!あの頃に逆戻りするか、俺に飼われて守られるか」

 

「・・・わかった。ペットになる、絶対に守ってよ」

 

「ああ、約束してやる」

 

「絶対だからね」

 

「着ている服を全部脱いで跪き、俺のチンポに口吻し雌性奴隷になることを誓え」

 

「・・・わかった」

 

軽井沢は立ち上り服を脱ぎ始める、ビデオカメラで撮影する。全て脱ぎ裸になり跪く。

 

「ズボンとパンツを降ろせ」

 

軽井沢は頷きベルトを外しズボンとパンツを降ろす。現れたチンポに「大っきい」と声が出る。

 

そしてチンポに口吻をして誓った。

 

「わたし軽井沢恵は九条承太郎くんの雌性奴隷兼ペットになることを誓います」

 

子宮に雌性奴隷の淫紋が刻まれた。

 

 

 

 

 

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