※この作品はR-18です。

よう実 in Bクラス   作:弱虫さん

22 / 41
22話 一之瀬処女消失

 

白波が一之瀬と共に教室に戻ってきた。

 

白波

「みんな、ごめんなさい」

 

一之瀬

「みんなありがとね」

 

そして2時限目からの授業が始まり、授業が終わった。

放課後、席で一之瀬を待つ。

 

「ごめん、待ったよね」

 

「少しな」

 

「行こっか」

 

一之瀬と寮に向かって歩く

 

「わたしの部屋でいいかな」

 

「一之瀬の部屋か、構わない」

 

一之瀬の部屋に入りリビングのクッションに腰を下ろした。

 

テーブルに一之瀬が飲物を入れたコップを置く。

 

「九条くんは凄いね。こずえちゃん、長谷川くん2人共、80点超えてたね。それと、千尋ちゃんの件でも助けてもらっちゃったね、きっと九条くんがいなければ千尋ちゃんを助けられなかっよ。それで、対価なんだけど・・・わたしの初めてをもらって下さい」

 

「一之瀬ホントに良いんだな、初めての男が俺で」

 

「うん、九条くんが良いんだよ」

 

「わたしね、あんまり男の子を異性として見てこなかったの、でもね、九条くんは異性を感じたの、恋愛感情か分からないけど、九条くんが最初が良いと思ったから」

 

「わかったよ、一之瀬今からお前の初めてを全部もらうからな」

 

「う、うん・・・お願いします」

 

一之瀬を抱き寄せ、瞼を閉じる一之瀬、顎クイをして口吻をする。そして、舌を唇の間から口の中に入れて舌を絡ませてやる。女体操作で性感感度を上げる。一之瀬の顔の表情が変わっていく。

そして、発情させて顔を離していき一之瀬の舌が俺の舌を追う。そして「あっ」と口惜しい感じの声が漏れた。

 

制服を脱がしていく、上着、スカートを脱がす。リボンを外す。

 

「ねぇ、恥ずかしいから、明かり消して」

 

「ダメだ、それに一之瀬の全てが見たいから」

 

「・・・」

 

ブラウスのボタンを外すと下着が見えた、真新しい下着一之瀬らしいブラとショーツ、そしてブラウスを脱がせてブラのホックを外し肩紐を腕から抜く、圧巻の双丘が現れた。

一之瀬に抱きつかれ「余り見ないで恥ずかしから」と言われる。口吻をしてそのまま、座り込み口吻をバードキスで首筋から双丘へと移動する度に一之瀬から喘ぐ声が漏れ出す。

乳首に口吻をする「ヒィィィ」と声あげた。

 

そのまま乳首を口に舌で舐めて転がす、一之瀬の息使いが荒くなり始めた。

右の乳首を左手で優しく摘んでは捏ねる、右手で乳房を優しく揉む。

 

「あァァァヘンなの、凄く気持ちいいの・・くる・・何かくる・・」

 

乳首を口から離し「イケ、帆波」左手の乳首と右手で乳首を摘む「あァァァイクゥゥゥ」とたっした。

「ハァハァ」と肩で息をする一之瀬。

 

「初めてかイッたのは」

 

「い、今のが・・・イクって・・感覚・・初めてだよ」

 

「続きはベッドの上でだな」

 

「うん、お願い」

 

俺は制服を脱ぎ、ネクタイを外しシャツを脱ぎパンイチになり一之瀬と寝室に電気をつけ、ベッドの布団を剥ぎ一之瀬を寝かせる。口吻を交わしショーツに指をかけ脱がそうとすると「明かり消して欲しい」俺は首を横に振る。すると一之瀬の腰が少し浮き脱ぎやすくしてショーツを降ろして靴下と一緒に脱がせる。

やはり、一之瀬もパイパンだった。

身体を一之瀬の脚の間に入れ膣を舌で舐め上げクリの皮を剥き舌で舐めては吸っては舐める。

 

「そこダメ・・ダメェェェ」とたっしたようだ。

 

「一之瀬、ちゃんとイク時はイクって言え」

 

そしてまたクリを舐めては吸い甘噛みまでする。

 

「ヒィィィイク、イクイクゥゥゥ」

 

落ち着くのを待つ間にパンツを脱ぎ、一之瀬を跨ぎチンポを顔に持っていく。

すると一之瀬は舌を出してチンポの先を舐め出す空いた口にチンポを入れる、一之瀬が頭を前後に動かして自然とフェラをしていた。これも発情の効果だなと思う。

チンポを口から出し身体を一之瀬の脚の間に入れる。

 

「今から一之瀬の初めてをもらうぞ」

 

「う、うん」

 

一之瀬の唾液で濡れているチンポを膣口にあて挿入して拡張していく。

 

「うっグゥゥ」

 

そして、処女膜まで到達し挿入する破瓜の痛みが一之瀬を襲う。

 

「イッギィィィ・痛い痛いぃぃぃ」

 

その声を無視して子宮まで挿入した。

 

「ハァハァ・・・」

 

だが、痛みが快楽に変換されていく。

 

「ねぇ九条くん動いていいよ」

 

「わかった」

 

ピストンを始めて子宮を突き、そして浅い場所の弱い場所も責める。

 

「凄い凄い、イクイクゥゥゥ」

 

あの一之瀬が、俺のチンポでよがり乱れている。

 

「気持ちいいか帆波」

 

「いい、気持ちいい・・九条くん気持ちいい、また、イッちゃうイグゥゥゥゥ・・イッてるイッてる・・奥、おチンチン当たってイクゥゥゥ」

 

一旦ピストンを止める。一之瀬の背中が浮き上がる。

 

腰に手を添え支えて突上げる。

 

「待って待って、突いちゃダメ・・今・・イッてる、イッてるから・・また、イッちゃうイクゥゥゥ」

 

「何自分だけイッてるんだ帆波」

 

「ごめんなしゃい、ごめんなしゃい・いいの気持ちいいの・・おかしくなる、おかしくなっちゃう、イクまたイッちゃうぅぅぅ」

 

「俺も射精る」

 

「精子ちょうだい、奥に精子ちょうだい」

 

「射精る」

 

「あァァァアチュい奥射精る、イクイクゥゥゥゥ」

 

暫くしてチンポを抜くと拡張された膣口から白濁液が破瓜の血と混ざって流れ落ちた。

放心状態の一之瀬の痴態を端末で撮影した。

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。