「・・・1年Dクラス・・長谷部・・波瑠加・・・部屋番号は810」
「コレから、なにをされるか、わかるよな」
「・・・・」
「そうだよ、考えるてる通りだよ」
【助けてー誰かー!】
【パチン】【パチン】【パチン】と平手打ちを行う。
「もうしない、もうしないから」
涙を流している。
「今、お前にいいものを見せてやる」
500の水のペットボトルを握り潰す、破裂して水が溢れ落ちた。
「お前の首もこうなりたくは無いだろ」
「は、はい」
「俺に犯されたいか?」
「・・・・」
「ほう、まだ分からいみたいだな」
「・・犯され・・たい・・・犯されたいです」
「なら、お願いしてみろ」
「わたしを犯して下さい、お願いします」
「お願いされては仕方ないな、犯してやる」
使われなくなった机を台にして、ケツを向けさせ、下着を下ろす。脚広げローションをケツに垂らす。
「ヒィ、冷たい」
垂らしたローションを膣にタップリと塗り、チンポにもタップリとローションを塗る。
膣にあて、挿入する。
「イッ痛い、痛い、止めて、お願い痛い」
処女膜を破り奥まで届く、腰を振りピストンを始める。
「いぎぁぁぁ痛い、痛い、痛い」
更に奥へ子宮にあたり、痛がる長谷部を無視してピストンを始める。
「いぎぃぃ痛い、痛い、もう止めて」
パンパンと偶に、ためを作って打ち付けたり子宮をグリグリと突上げたり変化を付ける。
痛いが聞こえ無くなり、代わりに喘ぐ声へと変わってきた。
長谷部は声を出さないように、口を噤んでいる。犯されてる男へ自分が気持ち良くなっているのを知らせないために。
「無理するな、気持ちいいんだろ」
「・・・・」
そして、身体がイッたのを分かるくらいにピクピクと小刻みに震えていた。
「今、イッたな。だが俺はまだ射精して無いからやめないよ」
「・・・・」
緩急を付け腰を打ち付ける、突上げる、押し付ける。〈浅・浅・奥〉〈浅・浅・浅・奥〉〈奥・奥・奥・奥〉〈奥押付〉
「ほら、気持ち良いなら声に出せ」
「・・・ダメェェ、イクイク、イッちゃう、イクゥゥゥ」
とうとう声に出し、たっした。それからは、イク度に声をあげる。
「ほら、射精すぞ」
「や、めて・・ダメ・・イクゥゥゥ」
「射精る」
「あァァァ」
チンポを抜くと破瓜の血と白濁液が混ざって流れ落ちる。
「さてと2回戦と行くか」
「ハァハァ・・もう、止めて・・ハァハァ・・下さい」
「まだまだ、後2回はする」
「無理・・・死んじゃう・・から」
また、チンポを挿入してピストンを始める。
「ヤダ・・おかしくなる・・おかしくなっちゃう、あァァァイクイクイッちゃう、イクゥゥ」
イッテも止まらない、ノンストップで腰を打ち付ける。そして、2回目、3回目と子宮に犬がマーキングをする様に覚えさせる。
腕の拘束を解いた。虚ろな長谷部に
「明日は、部屋に行く、今日と同じ時間にベランダの鍵を開けてろ、言われた通りにしなければこの動画を拡散するからな、この事は誰にも言うな、言っても同じく拡散する」
と告げた。
倉庫部屋を出て時間停止をして、寮に戻り、解除した。
翌日、何時もの様に鈴音、千秋、恵と共に登校する。教室に入る。網倉、姫野の顔は精気に満ちていて、比企谷の顔は窶れていた。
比企谷が俺を見つけ、やって来た。
「九条、助けてくれ。今日も来るって、俺、死ぬぞ」
「酒池肉林、楽しめただろう」
「バカか、アレは拷問だ・・・なぁ頼む九条、俺まだ死にたく無い」
「姫野だけならいいのか」
「そうだな、ユキだけなら・・・何とかしてくれるのか九条」
「網倉と櫛田には行くなと伝えとくよ」
「ホントだな九条」
「ああ、其れより昨日の動画見るかハチくん」
「てめぇ、み・・・見ねぇよ」
HRが始まる前に比企谷の端末に動画を送った。すると、比企谷はコッチを向いて中指を立ていた。
1限目が終ると、一之瀬が俺の前に立っていた。
「ねぇ九条くん」
「なんだ一之瀬」
「最近、比企谷くんと仲いいけど何かあったの」
「別に互いに普段ボッチ飯だから、一緒に飯を食ったそれだけだ」
「ホントかな」
白波がやってくる。
白波
「帆波ちゃん、こんなヤツ何かと話しちゃダメだよ。向こう行こ」
「千尋ちゃん、そんな言い方ダメだよ。九条くんに謝ろっか」
白波
「ヤダ、絶対に謝らない」
「千尋ちゃん」
白波
「ねぇもう行こ」
「一之瀬、早くこのバカ女を連れて行ってくれ、頭が痛くなる」
白波
「バカじゃ無いから」
「ごめんね、九条くん」
白波
「ふん」
一之瀬が白波を連れて行ってくれ、2時限目の授業が始まった。
昼休み、綾小路に連絡して食堂で待合せる。
「清隆、昨日は楽しめたか」
「まぁ少しな、だがお前が参加しなかったので、教わる事は無かった」
「楽しめたならいい」
「そうだな」
「それとだ、清隆。俺と手合せしてみないか?お前の実力がみたい」
「俺も一度承太郎とやってみたかった」
「金曜の夜にどうだ」
「ああ、いいぞ」
「決まりだ」
夜8時、810号室のベランダの鍵は開いている。
電気は消され、木刀を持った住人が息を潜めて侵入してくると言った男を待ち構えていた。
だが、その男はベランダからではなく玄関から入って来て、部屋の明かりをつけた。
「へぇ木刀か、それをどうするつもりだ」
「・・・・」
何も言わずに、少し距離を詰めて木刀を突いてきた。
所詮、素人、下手の横好き。突かれた木刀を握られて引き寄せられて態勢を崩し前のめりで倒れる。
背中に脚を乗せられて身動を封じられた。
「大人しく待っていれば良いものを、明日の朝動画を掲示板に投稿する」
「・・・ご・ごめん・な・さい・・くる・・しい」
「おっと、悪いな」
少し力を弱めた。
「ハァハァ、ごめんなさい、もうしないから、大人しく待ってるから」
「一度、俺が本気だと分かれば、もうバカな事はしないだろう」
「もう、しません、もうしないから」
ベランダの鍵を締めさせて、服を脱いでる姿を。ビデオカメラで撮影する。
「手が止まってるぞ、脱いだら手で隠さずに背中で組め」
頷き全裸になり、手は言われた通りに背中で組んだ。