※この作品はR-18です。

よう実 in Bクラス   作:弱虫さん

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感想ありがとう御座います。


26話 3人目の性奴隷

 

また犯され、膣内に3回精子を射精させて男の姿は既に無かった。

 

翌朝、登校すると掲示板にアップされた動画の話題が嫌いな、山内、池の話から伝わった。

1限目が終わりトイレの個室で、そのアップされた動画を恐る恐る観る。

 

顔はモザイクで分からない、時折男性器が出入りしているだろうと思われるモザイクで分からない動画、勿論、音声は無い。

 

一先ず安心し、個室から出て教室に戻った。

 

そして、その日の夜は玄関からと思っていたが、ベランダから入って来た。

8階どうやって入って来たのか、不思議ではあった。

 

その日も犯され、膣内に3回精子を射精して男は出て行く。5日間毎日、必ず3回射精していく男。そのチンポにスッカリ、イカされ続けていた。

その都度、ビデオカメラには乱れイキ狂う姿が撮影されたのだが、金曜の夜に何時も様に膣内に3回、精子を射精させて以来、パッタリと男は現れなくなった。

 

「捕まった・・・それとも、他に被害者が・・捕まったのなら、警察や教師があの映像を観れば聞きに来るだが、来ない。もし、わたしの他に被害者を襲っているかは分からないが・・・飽きた・・・やめよう、もう、終わったことよ」

 

安堵感と嫉妬心が生まれた瞬間だった。

だが、身体は彼を求めていたことを自覚していなかった。

 

最後に犯された日から1週間、湧き上がる欲望が身体を熱くさせる。男に犯され何度もイカされた身体は男の男性器を求め子宮が疼き精子を求めていた、そんな状態で登校して1日を過ごした。

 

「(あぁまた犯されたい、誰か知らない男にまた、イカされ精子を子宮に欲しい)」

 

1日中、頭によぎる、思い描くのは男とのセックスの日々だった。

 

1人の女子から「あなた、427号室に行きなさい。其処にあなたが求めるモノがいるわ」

その女子は堀北鈴音だった。

 

言われた通りに寮に戻り427号室の呼鈴を鳴らすが応答は無かった。諦めて帰るか迷うがもう、限界に近かった。

すると、靴音が近づき止まった。

 

「誰だお前、俺の部屋に何の用」

 

男の声に顔をあげ、この男だと本能が子宮が確信する。

 

「わたしは、Dクラスの長谷部波瑠加、知ってると思う、ここの事は堀北さんが教えてくれた、ねぇ犯して、またわたしを犯してお願い」

 

そして、その場でへたり込む。

身体を支えられて部屋に上りソファーに座らせられた。

 

テーブルには冷たい飲物が置かれ、それを口にした。

 

「少しは落ち着いたか?」

 

「ねぇ、あなたでしょ。わたしを犯したのは」

 

「仮にそうだとして、どうするつもりだ?警察に訴えるか?それとも学校に訴えるか?証拠は無いぞ」

 

「しない、訴えない。ねぇだから、して・・・犯して・・また犯して欲しいの」

 

「犯して欲しいね、そんなに犯さたいのか長谷部と言ったねキミは?」

 

「えぇそう、犯されたい・・ここが、あなたの精子を欲しがって疼くの」

 

「ここって子宮だね。犯してくれだの精子をくれだの淫乱だね」

 

「そうしたのは、あなたでしょ・・・我慢出来ないの早く、ねぇお願い何でもするから」

 

「なら、俺の性奴隷になる「なる、性奴隷でも何でもなる」そう、なら着ている服を全部脱いで俺のチンポに口吻をして誓えよ」

 

長谷部は服を脱ぎ出し、全裸になり立ち上がっている男のベルトを外しズボンとパンツを下ろしてチンポの先端に口吻をし誓った。

 

「わたし長谷部波瑠加は性奴隷になる事を誓います」

 

子宮が熱をもち紋章が浮かぶ。

 

「熱い子宮、熱い・・チンポ、精子下さい」

 

「なら、わかるね」

 

長谷部は四つん這いになりケツを上げて、手で広げ待っていた。

そしてチンポが膣に入ってきた。

 

「あァァァ、入ってきた、チンポ・・奥、子宮まできてる」

 

それからは、犯されていた時と同じで3回膣内に精子を射精される。

 

だが、違うのは多幸感と持続だった。

 

「あァァァイク、イクゥゥゥ」

 

そして体位が変わる、対面座位に。

抱きつき口吻を交わし多幸感が強まる。

 

「幸せ、嬉しいの」

 

涙が自然と頬をつたう。

 

突上げられまた、たっする。「イクあァァァイクゥゥ」と何度も何度もイカされ続ける。正常位になった時には、力尽きていた。

 

身体はピクピクと痙攣して、膣からは溢れ出した愛液と精子で濡らしていた。

 

「買い換えるか」

 

ちょっと早めの冷房が熱くなった身体を冷やしている。意識が戻ると男はソファーに座っていた。

 

「目が覚めたか」

 

と言うと抱きかかえられて浴室へと運ばれて、汚れをシャワーで流し浴槽に入れられた。男も一緒に入り、あすなろ抱きをされた。

 

「ねぇ名前教えて」

 

「知ってるだろう」

 

「あなたの口から聞きたいの」

 

「九条承太郎。波瑠加のご主人様だ」

 

「うん、わたしのご主人様。九条承太郎くん」

 

「呼び方は好きにしろ、但し外ではせめて下の名前の承太郎か九条にしてくれ」

 

「はい、承太郎くん」

 

 

わたしは、このご主人様に犯され続け、最初は怖かった、水の入ったペットボトルをいとも容易く握り潰す力になす術なく犯されていた、2日目に少しの抵抗を試みたが敢え無く躱された。翌朝、モザイク加工された動画が掲示板にのった。抵抗を諦めて犯され続ける日々が続くと思っていた。

それが5日目が終ると現れなくなった、安堵感と何故か嫉妬心が生まれていた。

そして、身体は彼を求めた、子宮は疼き男性器を欲していた日々、そんな時我慢の限界が近付いた。クラスメイトの堀北さんから教えてもらった部屋に行き、その彼に再び犯してと懇願し、性奴隷になるなら犯してくれると食い気味で了承する。

彼の性奴隷になってからのセックスは多幸感に包まれ幸せを感じ、わたしは今、幸せを噛み締めていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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