金曜日長谷部を犯し、夜中清隆と手合せををする。監視カメラが無い海側の公園内木々の合間の開けた場所。月明かりが2人を照らしている。
「清隆、本気でこい」
「知らないぞ」
「心配無い、俺には当たらん」
「余裕だな」
と言うといきなり全力に近い突きや蹴り、軌道を読切り最小限の動きで躱す。
「なる程、躱すか」
「試すのはやめろ、俺は本気でこいと言ったはずだが」
今度は俺が、ノーモーションから清隆の懐に入り掌底を撃ち込む、清隆を後方へと飛ばす。
「どうやら、本気が出せそうだ」
清隆が突込み右手に握った土を顔目掛け放ち左手を下から突上げるが空を切る。空いた左側を蹴り飛ばす。力加減はしている。
咄嗟に飛ぶ方向に自ら力を逃すために飛ぶが、ダメージは入った。
「承太郎、お前は何処まで本気だ」
「2割程度かな、俺が本気ならお前は死んでるよ」
スター・プラチナ・ワールドの力、時間停止と全力のオラオラ連打の組合せを繰り出せば、清隆の骨は砕け死に至る。
「2割か強いと思っていたが、力の差は歴然だな」
それからは、清隆が繰り出す技の全てを躱し続け偶に掌底や蹴りを入れる。
清隆が力を出し切り地べたに座り肩で息をしている。
「清隆、お前も中々だったぞ」
「嫌味にしか聞こえないぞ承太郎」
「まぁ俺に敵うヤツはこの世界にいないだろうからな、流石に核撃たれたら死ぬと思うがな」
「そうか、お前を倒すには核が必要か」
「さて、まだやるか清隆」
「イヤ、止めとく」
「また、付き合ってやるよ」
「ああ、そうしてくれ」
多分、核ミサイルを撃たれる事になったのなら、未来予知が自動で働き時間停止で全力で逃げれば死なないだろうとは思っていた。
清隆との組手を終えて、部屋に戻ってシャワーを浴びる。鈴音の作ってくれた晩飯を食べ寝る。
最後に長谷部を犯してから、1週間が過ぎようとしていた。長谷部には弱くでは有るか欲情をかけていた、しかし、自慰でイケばイクほど子宮が疼き俺の精子が欲しくなるというオマケ付きだ。
金曜日、部屋の前に長谷部がいた。近付き、声を掛け部屋に入れる。
長谷部から犯してと言われる、性奴隷になるならと言うとしたが、食い気味でなると言われ性奴隷の契約をして長谷部波瑠加を性奴隷とした。
どうも、俺はDクラスの女子生徒に対し甘いみたいだ。
5月も月末に近付き、龍園が姿をみせた。
「久しぶりだな、九条」
「龍園、またゾロゾロと雑魚ばかり引き連れてやがるな」
龍園を先頭にアルベルト、石崎、伊吹、近藤、小宮を引き連れている。
「てめぇ」
「やめろ石崎」
「そうだぞ、雑魚くん」
「てめぇ調子こいてるんじゃねぇ」
「黙ってろ石崎」
「其処の女はお前のペットか」
「ふざけるな!誰がコイツのペットなんて」
「龍園、俺にくれる?」
「龍園さん、このふざけた野郎、やっていいっすか」
と伊吹が足技を繰り出す、その足首を掴み持ち上げる「キャッ」の声、スカートがめくり上がり、伊吹はスカートを押さえる。
伊吹
「離せ、なんて格好させてる」
龍園
「ククク、離してやってくれ九条」
「お前、スパッツぐらいはけよパンツ丸見えだぞ」
伊吹
「五月蝿い、早く降ろせ」
ユックリと地面に降ろす。
石崎
「アルベルト、やるぞ」
アルベルトに声を掛ける。
龍園
「やめろ!と言ったはずだ石崎」
石崎
「す、すみません龍園さん」
「なんだ、もう終わりか」
龍園
「ああ、話しがある。付き合え九条」
「その女をくれるならいいぞ」
龍園
「好きにしろ」
伊吹
「龍園」
龍園
「ククク、お前と九条の問題だ」
「それと、椎名もくれ」
龍園
「好きにしろ」
「あっそ、じゃあ行こっか」
ケヤキモールの地下にある店に入る。
龍園
「お前らはあっちに行ってろ」
俺と龍園が隣同士に座る。
「誰を嵌めるんだ」
龍園
「Dクラスの赤毛だ」
「ああ、アイツか、確か須藤だったな」
龍園
「知ってるのか?」
「まぁ少しな、入学式の日にコンビニのゴミ箱を蹴り飛ばしてゴミを片付けずに立ち去った野郎だ」
龍園
「クズだな、お前程じゃ無いがな」
「てめぇ、お前も人のこと言えるか」
龍園
「そのクズだが、ちとウチのヤツ等だけだと心配でな」
「なる程、んでどう嵌めるつもりだ」
龍園から嵌める場所と段取りを聞いた。
「ふ〜ん確かにアイツ等じゃ不安だな、確かバスケ部なんだよな、赤毛のバスケ野郎・・・あっ、そうかアイツか」
龍園
「なんだ、九条」
そして、龍園に須藤の過去を話す。すると、笑みを浮かべた。
龍園
「ククク」
「じゃあな、龍園」
龍園
「ああ、またな九条」
伊吹達の前で止まる。
「伊吹、またな」
伊吹
「ふん」
店を出て寮に戻る。
部屋には鈴音、千秋、恵が其処に新たに性奴隷にした波瑠加を呼び出し3人に紹介と言っても同じクラスだ紹介はいらなかった。
鈴音
「そう、あなたもね」
波瑠加
「あの時は助かった、ありがとう」
千秋
「宜しくね」
恵
「そっか、3人は性奴隷でわたしはペットで雌性奴隷だけど、宜しくね」
波瑠加
「ペットに雌性奴隷?」
「なんだ恵 不服か」
恵
「ううん、そんなこと無いけど」
波瑠加
「ねぇ、違いってなに?」
鈴音
「わたし達はご主人様専用、それで軽井沢さんは他の男性と性交する事もあるみたい」
波瑠加
「そうなの」
恵
「だから、頑張ってるよ」
「そうだな、恵。今日はバター犬だ、今から波瑠加の膣とクリを舐めてイカせろ。波瑠加は下を脱いでここに座り脚を広げろ命令だ」
命令には逆らえない、波瑠加は下を脱いでソファーに浅めに座り脚を広げる。その間に恵が入り舌で波瑠加の膣、クリを舐めだした。
波瑠加の性感感度を上げてやると、直ぐに荒い息に変わる。
波瑠加
「ダメ、クリ吸っちゃあぁぁ、イッちゃう」
「待て」をすると恵は吸うのを止める。
波瑠加
「えっ、してもっとして」
「ダメって言ったよな波瑠加」
波瑠加
「そうだけど・・・して、イカせてお願い」
鈴音
「意地悪ね」
千秋
「アレはキツイよね」
「おいお前らは裸になって俺のチンポを2人で舐めろ」
鈴音
「はい」
千秋
「うん」
その後、波瑠加を3人に責めさせ4人を抱いて眠る。