翌日、Aクラス、Bクラス、CクラスにPtが支給された。俺には6万8千Ptプラス30万Ptが振込まれた。
星乃宮が朝のHRで明日、4時から審議会が開かれ訴える九条くんはわたしと一緒に行くからと告げられた。
(すると、明々後日辺りが雫ストーカー事案が起きるタイミングだな。量販店の男も特定出来ている)
そして、やつれた顔の比企谷、ツヤツヤ顔の姫野を見る。
(ご愁傷さまと心の中で手を合わせた)
すると、櫛田からメッセージが入った。
《ねぇPt入らないんだけど、原因なんだからちょうだい》
仕方ないなと10万Ptを櫛田に送った。
《ありがとう、ご主人様。昨日、久しぶりにユキちゃんと比企谷くんの精子いっぱい飲んだけど今度は、久しぶりにご主人様と綾小路くんのが飲みたい》
と返ってきた。
南方が席に来た。
「九条くん、おはよう。九条くんほどじゃ無いけど一応わたしもPt入ったから、約束通り何かご馳走させてよ、そんな高いモノはご馳走出来ないけどね」
「南方、そんなの気にする事無いぞ。其れより、勉強は言われた通りにしているのか?」
「うん、やってるよ。最近では、授業もちゃんと聞いて復習もしてるよ」
「偉いぞ、分からないところはそのままにしないで、俺に聞いてくれ」
「良いの?」
「ああ、構わない」
「ありがと九条くん。じゃあ夜7時にケヤキモール入口にね」
「ああ、分かった」
その南方との会話を一之瀬が、見ていて白波から「聞いてる帆波ちゃん」と言われていた。
放課後、一旦部屋に戻る。女達には今日は来るなとメッセージを入れた。
南方をお持ち帰りして、雌性奴隷に墜とすつもりだ。
カバンを置いて、シャワーを浴びて私服に着替える。6時40分部屋を出てケヤキモールへと向った。6時55分に待ち合わせの入口に到着する。
既に南方が、私服に着替えて待っていた。
「遅れたか」
「ううん、わたしが早く来すぎただけだよ」
「そうか、南方の私服、初めて見たが似合ってるぞ」
「えへへ、ありがとう。九条くんもカッコいいよ」
「南方は何か食べたいモノ有るのか?」
「うーん特に考えて無かった」
「イタリアンで、いいか」
「うん、任せるよ」
店の前に来た。
「Ragazza, prendi la mano.」
「えっ、今なんて言ったの?」
「お手をお取り下さいお嬢さんと言ったんだ」
「九条くん、イタリア語も出来るの」
「多少ならね」
「凄いね」
そして南方は差し出された手にちょこんと手を置いた。魅了を施す。
ドアを開けて店内に入り、席に案内され注文をした。料理が来るまで、他愛の無い話しをして注文した料理が運ばれる。
デザートを食べて会計を済ませる。南方がわたしが払うよと言われたが、俺が支払った。
「何かごめんね、ご馳走になっちゃって」
「気にするな、もう遅いから寮まで送るよ」
「紳士だね、九条くん」
「そうか、家に帰るまでがデートって言うだろ」
「違うよ、遠足だよそれ。でもそっか、デートだね。九条くんって毎朝4人のDクラスの女子と登校してるでしょ」
「してるな」
「誰が彼女なの」
「いないよ、彼女」
「えっいないの」
「そっ特定の彼女作らないよ」
「そっ、そうなんだ」
発情をさせ、木の陰に南方を連れ顎に指をあてると南方は目を綴じた。
口吻を交わし舌を絡ませて離すと、南方の顔は紅潮し目はトロンとしていた。
「ねぇ九条くん・・・・わたし・・したいの」
「こずえ、何がしたいかハッキリと言え」
「九条くんとセックスしたい」
「いいのか?」
「うん、九条くんがいい、わたし初めてだけど九条くんにもらって欲しい」
「なら、俺の部屋に来るか?」
「うん」
部屋のドアを開け中に入る、南方が抱きつき口吻をしてきた、かなり発情している。
靴を脱いで抱っこしリビングで照明をつけ寝室のドアを開け照明をつけて南方をベッドに降ろす。
服を脱がしていく
「恥ずかしいから明かり消して」
「こずえの全てがみたいから消さないよ」
「・・・うん、みて」
一枚脱がせては口吻をし全ての服を脱がせる、やはり南方もパイパンであった。
パンイチになり南方の上に重なり、口吻を顔に添えていた右手を左胸に、南方もかなりの重量があった。乳房、乳首を触るとビクンと跳ねる。
そして口吻から首筋、左胸へと舌を這わし乳房、乳首と舐めあげる。
「あァァァ乳首ダメぇぇぇ」
とイッテしまった。
右手を下腹部へ、そしてワレメに膣、クリをなぞる。もう既にヌレヌレだった。
「ヒィ、あァァァ、いい、あァァァ」
身体がビクンビクンと波打つ。
「ハァハァハァ」
パンツを脱ぎチンポをその開いている口の中に入れると舌で舐め出す。
口からチンポを出して南方の脚の間に身体を入れる。
「こずえ、今から挿れていくからな」
「うん、早くちょうだい」
そして、挿入をしていくが、処女膜にあたる感覚は無く南方は痛がるが、他の女と違う感じがした。そして奥まで届く。
「大丈夫か」
「ハァハァ、うん・・ごめんね、わたし中学の時出血してて、多分その時破れたんだと思う」
「仕方ない無いことだ、人それぞれだから、でもこずえは俺が初めてなんだろう」
「うん、そうだよ。九条くんが初めてだよ」
「どうだ、初めてのチンポは」
「えっと、まだ分からない、違和感は有るよ」
「なら、気持ち良くしてあげるよ」
性感感度をあげピストンを始める。
南方の口からは、喘ぐ声がしだす、そしてたっする。
「あァァァ凄い、気持ちいい、奥あたったイクぅぅぅ」
ピストンを止めると南方の腰が波打つ。チンボを抜いて体位を変えるバック、寝バック、正常位、騎乗位と一度たっしたことで直ぐに南方はたっする。
「こずえ、俺の雌性奴隷になれ」
「なる、なる何にでもなる」
「射精すぞ」
「射精して、射精して」
子宮にチンポをあて射精する。
「イクイクぅぅぅぅ」
とたっし身体がビクビクと痙攣する。チンボを抜いて口の中に入れると舌を使い舐めていた。
端末を取り撮影して、シャワーを浴びる。
南方が起きたのは0時近くだった。シャワーを浴びさせてアフターピルを飲ませ、着替えて部屋に戻って行った。