翌朝、目覚めると病院のベッドの上。星乃宮が付き添ってくれた。
「(どうやら、死ななかったみたいだな。良かった良かった)」
「起きたの」
「知恵ちゃん、付き添ってもらったの」
「当たり前でしょ、コレでも一応、保健医なんだからね」
「一応ってなんだよ、其れより彼女は無事?」
「佐倉さんね、ええ無事よ。女の子を庇うなんて、やるね」
「刺されちゃったけどね」
「ねぇホントは、撃退出来たんじゃないの」
「そんな事無いよ、一応俺、高校生だよ」
「ふ〜ん、まっいっか」
「男はどうなった」
「その男、量販店の社員でね。聞いた話しだと部屋の中には、佐倉さんの写真やポスターがいっぱい貼ってあったらしいわ。それと、手首の骨砕けてたわよ、今は警察病院に入院してるわよ」
「そう、良かった」
「それと、後で警察が事情を聞きに来るから、わたしは学校に行くからね。大人しく寝ててね」
「はいよ」
昼頃に私服の刑事が、事情を聞きにやって来て、説明と端末に録画した映像を見せた。
夕方、星乃宮が来て明日朝に退院出来ると知らせてくれた。
翌朝、星乃宮が迎えに来て退院し寮に戻った。
すると、端末に鈴音、千秋、恵、波瑠加、櫛田、一之瀬、麻子、ユキからメッセージが入った。
そして、大したこと無いもう退院したと返信した。
学校が終わり、鈴音、千秋、恵、波瑠加が部屋にやって来て鈴音のCardKeyでドアを開けて入って来た。
鈴音
「大丈夫?」
千秋
「心配したんだから」
恵
「何があったの?」
波瑠加
「もう、心配させないで」
「心配かけて悪かったな、傷は5針縫った程度だ急所も外れてるが、今日は無しと言いたいが、全員服を脱いでみんなで舐めろ」
鈴音
「だ、大丈夫なの?」
「なんだ、鈴音は不参加か」
鈴音
「大丈夫なら、するわよ」
全員が一斉に服を脱いで、チンポに群がり舌で舐め代る代る口に咥えた。そして、最後は鈴音の顔にかけ、3人が舐めとり、掃除フェラは鈴音にやらせた。
鈴音が作った晩飯を5人で食べ其々部屋に戻って行った。
清隆から今、話せるかとメッセージが入り、電話をかけた。
「刺されたと聞いたが」
「ああ、ワザと、と言うより男の手首を掴んで自分でな」
「そうか、お前が簡単に刺されるとは思って無かったが理由を聞いてもいいか」
「Ptをせしめるためだ」
「Ptだと」
「ああ、コレで量販店、学校、男の親族からPtをふんだくる」
「なる程、必要になるのか」
「どうかな、備えあれば憂いなしって言うだろ」
「確かにな」
「其れより、お前、Pt足りてるのか?何なら少し回すぞ」
「何とかギリギリだがな」
「だよな、お前のところまた、0だもんな」
「それをお前が言うか」
「ははは、確かにな」
そして端末を操作して清隆に50万Ptを振込む。
「好きに使え」
「そうか、傷が治ったらまた、稽古をつけてくれ」
「ああ、治ったらな」
そして電話を切ると、一之瀬からメッセージが入っていた。
《今から部屋に行ってもいい?》
《構わない》
《今から行くね》
すると5分後に部屋の呼鈴が鳴り、開けると一之瀬が今にも泣きそうな顔をして立っていた。
「入る?」
「うん」
ドアを閉めると、うしろから一之瀬が抱きついてきた。
「心配したんだからね」
「悪かったな、心配させて」
「うん、元気な顔を見て安心した」
「そうか、なぁ中に入らないか?」
「う、うん」
「適当に座ってくれ、何か飲むか?」
「うん、平気」
「そうか」
「ねぇ、隣行っていい」
「ああ」
「やっと、話しが出来るね」
「別に遠ざけてるつもりは無いぞ」
「うん、学校では千尋ちゃんいるし」
「そうだな」
「・・・ねぇ、わたし魅力無い」
「どうした一之瀬」
「だって、言われた通りに薬も買ったのに、こずえちゃんとデートしたのに、わたしには連絡くれないし・・・ねぇわたしって魅力無いかな」
「そんな事は無いぞ、一之瀬は可愛いしスタイルだっていい」
「なら、なんで連絡してくれないの。わたしね今回のことで分かったの、九条くんが好きだって」
「俺は特定の女を作らないから、お前のその気持ちに応えてやることは出来ない」
「なら、堀北さん、松下さん、軽井沢さん、長谷部さん達とはどんな関係なの」
「鈴音に千秋それと波瑠加は俺の性奴隷、恵は雌性奴隷でペットだね。一生ね」
「えっ、性奴隷に雌性奴隷・・・それは」
「性奴隷は俺だけに抱かれる存在で、雌性奴隷は俺の命じる男にも抱かれる存在だよ」
「・・・彼女達は納得しているんだ」
「そうだ、全員納得している」
「ねぇその奴隷になるのに、資格は必要なの」
「いや必要は無い」
「ならわたしでもなれるの」
「いいのか一之瀬は、それで」
「だって奴隷なら一緒に要られるのんでしょ」
「そうだな、一生俺に飼われる事になる。そして命令は絶対で反抗出来ない。それでも良ければ一之瀬には雌性奴隷の誓いを行ってもらうが、どうする」
「・・・・わかったなる、奴隷になれば一生九条くんの側に要られるのなら誓うよ」
「そうか、なら着ている服を全部脱いでチンポに口吻して誓え帆波」
一之瀬が立ち着ていた服を脱ぎ捨て全裸になる俺はズボンとパンツを下ろした。
一之瀬がしゃがみ両手をチンポに添えて口吻をする。
「わたし一之瀬帆波は雌性奴隷になる事を誓います」
と誓うと子宮に淫紋が刻まれた。
「熱い・・奥、熱い」
「帆波はこれで俺の雌性奴隷になった証だ」
「そうなんだ、わたし九条くんの雌性奴隷になったんだ」
「後悔は無いのか帆波」
「うん無いよ」
「泊まって行くか」
「えっいいの」
「構わない」
俺はパンイチ、一之瀬は全裸で一緒にベッドに入り朝を迎える。