※この作品はR-18です。

よう実 in Bクラス   作:弱虫さん

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37話 新たな雌性奴隷

 

シャワーを浴びて戻ったが、小橋は寝ていた。

 

「困ったな、起こすか・・・イヤ、睡姦。ちょっと違うがやってみたかったから試すか」

 

小橋の脚の間に身体を入れ、挿入する。

腰をもち、ピストンを始めると小橋の意識が、戻りつつあった。

 

「あぁん、あぁん、イク、イクぅぅぅ」

 

と意識が目覚める

 

(やはりダメか、睡眠薬を服用させないと)

 

ピストンを止める、小橋がピクンピクンと波打つ。再開して子宮を突上げる

 

「あぁぁぁイクイクイクぅぅぅ」

 

ピストンを早める

 

「イグぅぅ、イグぅぅぅぅ・・止め、て・・だ、ダメぇぇぇ、イッテる・・お、おか、おかしく、なる・・イクぅぅぅ」

 

それでも、止め無いそして膣内に射精した。

小刻みに跳ねる小橋のその顔は、メスを宿していた。

 

その後は、バックでスパンキング、白い尻は赤く染っていく。騎乗位では乳首潰し、捩じり痛みを、そして首絞めの苦しさと痛みが脳内で快楽に変わる。

喉奥までチンポを押し込みイラマを、ねっとりとした唾液がチンポと共に口から出る。その唾液をチンポですくい、またイラマをしてチンポが入っているところの喉を手で撫でてやる。

口内射精をして精飲をさせ、精子の味を覚えさせたり、正常位でイク寸前で寸止めを繰り返す。

小橋が「イキたい、イキたい、お願いします、チンポ突いて、チンボでイカせて下さい」と泣き叫び懇願する。

 

チンボを引いて子宮に打ち付け「イケ」「あぁぁぁイクぅぅおチンポイクぅぅぅ」とたっする。

そして、子宮に射精する、「また、イグぅぅぅ」とチンポを抜き、泡立った小橋の愛液のついたチンポを口の中に入れ、残った精子も綺麗に舐めとらせる。

 

何時もは、浴槽にお湯が張って有るが、湯を張りを機械の音声が終了を知らせる。

力の入らない、小橋を浴室に運び身体を洗い流し

浴槽に浸ってからベッドで就寝する。

 

 

「おはようございます。九条くん」

 

「おはよ。小橋」

 

「あの・・・昨日は・・・良かったです」

 

「そうか、感想は?」

 

「・・・やはり、初めてが九条くんで良かったです。特に首を絞められ射精された時は、全身が、こう、ゾクゾクしてたまらかったです。それと、乳首も凄かったですし、お尻を叩かれるのも、始めは痛かったのですが、叩かれるうちに段々と気持ち良くて、あと、喉の奥も苦しかったですが、気持ち良くて、それと精子を飲んだ時は、エッチな気分になりました」

 

(流行り小橋は最初の印象通りMだったな)

 

「それでですね・・・わたしも、奴隷にしてもらえませんか?」

 

「雌性奴隷にならいいよ」

 

「雌性奴隷ですか・・・良いですね、その雌性奴隷って響きが・・・ご主人様、宜しくお願いします・・・お腹の中が熱い、あぁぁぁ熱い」

 

子宮に雌性奴隷の淫紋が刻まれた。

 

「夢、お前は今、俺の雌性奴隷になったよ」

 

「今のが・・・」

 

「そうだ、雌性奴隷の証だ」

 

「・・・はい、これから宜しくお願いします。ご主人様」

 

 

 

6月も半ばを過ぎる、須藤の停学が明ける。

朝のHRが始まると、Dクラスの方から男の怒号が聞こえてきた。

 

星乃宮

「また、佐枝ちゃんのクラス」

 

と星乃宮も呆れていた。そして、女の耳障りの声まで響き、男と女の怒号が飛び交っていた。

暫く怒号が飛び交っていたが、急に静かになったが、多分だが清隆が何かをしたのだろう。

 

 

授業が終わり、部屋で朝の出来事を聞いた。

やはり清隆が、須藤と由比ヶ浜の言い争いに2人に静かにしろと立ち上がって、近付いて由比ヶ浜は腰を抜かしその場で失禁をしてしまい、雪ノ下が清隆に食ってかかり、その雪ノ下も黙らせ、須藤はビビって静かになったらしい。

 

(やるな、清隆。見てみたかったな)

 

傷も癒えて、久方ぶりに清隆と組手を行う。その際に、清隆が放った殺気を見せてもらい、俺も見せてくれと清隆が言い、3割程度の闘気を放つと辺りの空気が震動しその気の重圧で木々が軋む、清隆も脚を踏ん張り耐える。闘気を止める。普通の人間ならば闘気の圧で地べたに押し付けられてるレベルだが、流石清隆といったところだ。

 

 

そして6月も終わり7月1日、Dクラスからの譲渡が有り7万3千Ptが端末に入った。鈴音、千秋、波瑠加、恵に其々10万Pt、鈴音に生活費の10万Ptを送った。

 

朝のHRで、星乃宮が期末テストの日程と範囲を告知した。

 

星乃宮

「前にも話したけど、この期末を乗り切れば、8月1日から約2週間のバカンスが待ってるからみんな、頑張ってね」

 

(何がバカンスだ、無人島でのサバイバルと帰りの船での特定試験じゃないか。帰りの船では、干支なのか?今、考えても仕方無い)思考を放棄した。

 

赤点組だった、長谷川と南方は俺が教えた通り、授業を受け、分からないヶ所にラインを引き分かるまで復習をし、勉強にも付いていっていた。

すると、他のクラスメイト達も長谷川や南方を見習っていた。元々優等生の部類だ、ちゃんと理解すれば成績も上がる。

 

ただ1人を除いてだが。

 

今回も、中間テスト同様に星乃宮に、Ptを出す様に要求した。

毎月支給されるPtの他に、ボーナスが入る為にモチベーションも上がる。結果が伴えばなおさらだ。

 

 

その結果、期末では其々の教科85点の平均点をだし、赤点は43点、白波は赤点の43点と何とか退学は免れる。これ以上平均点が上がれば、赤点を取り退学となるだろうが、知った事では無い。

 

今回も全ての教科で満点で30万Ptを獲得した。

 

そして不思議とDクラスでも、退学者が出なかった。平均点が65点と低い、確か学力が高い生徒もいたはずだが、範囲が広く学力が高い生徒が数名だけでは、上がらないな。

 

 

一学期が終わる。

 

 

 

 

 

 

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