※この作品はR-18です。

よう実 in Bクラス   作:弱虫さん

38 / 41
38話 打ち上げ

 

終業式が終わり、HRが各教室で行わる。

 

 

星乃宮

「みんな、良く期末を乗り越えたね。約束通りに8月1日から、豪華客船を借り切ってバカンスに行くからね。詳しい事は後でメールがあるから、集合時間には遅れないように。それと、明日から夏休みだけど、羽目を外し過ぎないようにね。わたしからは以上よ」

 

星乃宮は教室から出て行った瞬間。

 

柴田

「やった〜休みだ〜」

 

渡辺

「休み〜打ち上げしようぜ」

 

一部で沸き立つ。教室を出る比企谷を呼び止める。

 

 

「俺等も打ち上げするぞ!」

 

「するわけ無いだろ」

 

「おーい姫野」

 

「ハチくん連行して」

 

「はーい」

 

そして、麻子、夢、桔梗、清隆にメッセージを送った。

 

《比企谷の部屋で打ち上げする。集合》

 

 

《はーい》《分かった》《はい》《了解》

 

と返事が返ってきた。打ち上げの乱交が、始まった。比企谷は小橋まで加わった事に驚いていた。

清隆に小橋を紹介して、比企谷はユキと麻子に寝室に連れられ、麻子がチンポを咥え挿入し、ユキが比企谷の顔に跨りクンニをさせている。

櫛田にフェラからイラマをさせ、清隆も小橋に同じ様にフェラからイラマをさせていた。

 

清隆は俺が櫛田にする事を、真似て同じ行為をさせて学習している。

スバンキング、首絞め、乳首潰し、正常位からの子宮押し、フィニッシュで寝バックからの首絞め中出し、そしてお掃除フェラからのイラマ。

 

1回戦が終わり、寝室のベッドでは2回戦目に突入していた。ユキが比企谷のチンポを背面騎乗位で挿入して、麻子が比企谷の口に乳首を舐めさせていた。

 

2回戦目は俺が小橋を、清隆が櫛田を抱く。

騎乗位で挿入させて、腰を振らせ下から突上げる。正常位で片手で首絞め、空いた手でポルチオ

フィニッシュで頭を両手で押さえ強制イラマで口内射精。

 

 

2回戦目が終わって、俺と清隆は着替えて部屋を出る。残った比企谷は4人の女から責められ、比企谷に「帰るぞ」と言うと右手の中指を立ていた。

 

清隆を6階の部屋に連れて行く。

その前に、鈴音に電話をかけ、下は履け今から清隆と帰ると告げた。

 

6階に移り暮らす中で、みんな鈴音にならい俺のお下りのシャツを全裸で着ていた。

 

6階で降りる

 

「この階にも部屋が有るのか」

 

「元は、教師達が住んでいて、今は教職員寮へ移り空き部屋で俺が月15万で借りてる」

 

「そうか、前の部屋はどうしてる」

 

「そのまま、新しい女を抱く時に使ってる」

 

そして、部屋のドアを開け中に入る。言われた通りシャツの下には其々自分の下着を履いていた。

 

鈴音をはじめ、千秋、波瑠加、恵、帆波は恥ずかしそうにしていた。

 

清隆は普段見れない、女達の恥ずかしがってる姿を見る。

 

清隆

「普段から此処で暮らしてるのか?」

 

「そうだ、5人みんなこの部屋で暮らしている」

 

清隆

「そうか、あの堀北や松下、軽井沢、長谷部の普段見られない姿をみれた」

 

鈴音

「なに、問題あるかしら」

 

清隆

「いや、問題無い。ただ、驚いただけだ」

 

「帆波、挨拶しろ」

 

帆波

「はい、ご主人様の雌性奴隷で、同じクラスの一之瀬帆波です」

 

清隆

「綾小路清隆です」

 

「さぁ飯にするぞ」

 

鈴音

「ええ、出来てるわ」

 

テーブルには沢山の料理が並んでいた。

清隆含め7人でたいらげた。

食事が終わり片付けがされた、清隆に話しを持ちかける。

 

「清隆、お前にはこの4人を守ってもらいたい。勿論、それ相応の対価は払う。俺はお前の過去を知っている」

 

身構える清隆

 

「そう、身構えるな。対価は俺がお前をあの男から守る、何なら計画を潰してやってもいい。お前達にも話して無いが、俺はnonangleって会社の跡取りだ、この国の政財界にも顔が聞く、まぁこの国自体だけでは無いがな」

 

千秋

「ウソ、あの超有名企業だよね」

 

鈴音

「ホントなの」

 

波瑠加

「跡取り」

 

恵

「わたしでも知ってる」

 

帆波

「まさか、そんな凄いとは」

 

「ウソを言ってどうする、こないだ俺が刺された時、今の政府の官房長官の林が詫びに来たぞ」

 

清隆

「確かに、物々しかった日が有ったな」

 

「頼めるか清隆」

 

清隆

「・・・・良いだろう」

 

「なら、決まりだ。此処を卒業したら俺の右腕になれ清隆」

 

清隆

「考えておく」

 

「まぁ今はそれでいい」

 

清隆

「話しはそれだけか」

 

「ああ、これだけだ」

 

清隆

「ご馳走さま、たまには大人数で食べるのも悪く無いな、承太郎」

 

「そうだろ、また誘う」

 

清隆

「ああ、じゃあな」

 

清隆を玄関まで見送りドアを閉めた。

清隆が帰るとみんな何時も通りに下着を脱いでシャツ1枚になる。

 

鈴音

「ねぇ聞いて無いのだけど」

 

「言って無いからな、だが、今言ったぞ」

 

鈴音

「規模が想像していたより遥かに大っきいわ」

 

「ビビったのか鈴音。なら辞めるか」

 

鈴音

「へ、平気よ。ちょっと驚いただけよ」

 

千秋

「凄いんだねご主人様は」

 

波瑠加

「でもどうして此処にいるの?」

 

恵

「だよね、VIPだもんね」

 

帆波

「でも、代表の名前はシークレットだよね」

 

「俺の母親の母国で、俺もこの国の国民だよ、いてもおかしくないだろ」

 

千秋

「そうかもだけど、でも、ある意味安全なのかな」

 

鈴音

「そうね、あんな事があったけど、外部から遮断されてるし」

 

「抜け穴は有るけどね」

 

恵

「でも、わたし達って超VIPの奴隷だね」

 

「イヤなら、解放してあげるけど」

 

恵

「イヤなんて言って無い、捨てないでお願いご主人様」

 

波瑠加

「わたしも、イヤじゃ無い」

 

千秋

「わたしも」

 

帆波

「イヤじゃ無い」

 

鈴音

「勿論、イヤじゃ無いわ」

 

「なら、一生側で、俺の為に尽くせ」

 

「「「はい、ご主人様に一生尽くします」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。