綾小路と別れケヤキモールへ買物をしに来た。
スーパーでカップ麺と炭酸飲料、水を購入しドラックストアでお気に入りだったシャンプー、リンス、洗顔、ボディソープ、歯ブラシ、歯磨き粉を買って寮に戻った。1階の管理室でクラスと名前を言うとマニュアルとCardKeyを受取る。部屋は4階427号室(し・に・な、かゴロが悪いな)
エレベーターで4階に上り部屋のロックを解除して部屋に入る。生活に困らない程度の家電や調理器具、部屋の間取りは案外広い1LDK風呂トイレ別だった。ベッドは流石にシングルでクローゼットも有る、荷物は段ボールが開封され中を確認されていた。
ケトルに水を入れスイッチを入れ湯を沸かす。
カップ麺に沸いた湯を注ぎ5分待って食べた。
そして、夜を待った。深夜24時ベッドに横たわりターゲットの夢の中に入った。
ターゲットはパジャマを着て横たわっていた。手脚を拘束して電マを手に持ってターゲットを夢の中で起こした。
「う〜ん・・えっ、誰?何処から入ってきたの?」
手脚が拘束されているのに気づいた。
「コレを今直ぐに外しなさい、さもないと人を呼ぶわよ」
「呼んでみれば」
「誰かー」
とターゲットは叫ぶが何も起こらない。
「外しなさい、今直ぐ外せば誰にも言わないから」
「ははは、誰も来ないしかも手脚は拘束されている、コレ何だか知ってる?」
「知らないわよ」
「コレは電マというマッサージ機だけど、界隈では当たり前の道具でね、どう使うかというと」
電源を入れメモリを最弱の1に
「こう使うんだよ」
そう言ってターゲットの膣に当てる、微振動がクリ、膣口を刺激する。
「どう、今の気分は」
「なんとも無いわよ」
「まぁそのうちに分かるよ」
俺はターゲットを観察する。
「うん、あぁふぅぅ」
ターゲットから声がかすかに漏れ出した。
「どうだい、もう少し刺激が欲しくなった?」
「ねぇ外してよ・・ァぅ・・もういいでしょう」
「う〜ん、夜は長いからね」
電マを離して手にはハサミが握られていた。
「さて、1枚布を切りますかね。手元が狂うと大変ですから動かないで下さいね」
「な、何をするの」
パジャマのズボンを少し切り縫い目に沿って縦に切り裂くと下着が見える。
「ふ〜ん、余り色香の無い下着ですね」
「いいでしょ別に人に見せる訳じゃ無いのだから」
「少し元気が戻りましたね、さて続きをしましょう」
そして、目盛りを2にセットしてあてる。
「うぅん、な、なに・・さ、さっきよりも」
「どうです1枚布が無く目盛りを1段上げましたよ」
さっきはただあてていただけだが、今度はあてながら割れ目に沿って少し動かす。
「へ、平気よ・・ァぅ・・」
下着は濡れてシミを作っていた。
「おや、濡れてきましたね、下着にシミが出来てきましたよ」
「・・・・」
歯を食いしばり耐えていた。
「さぁお楽しみです」
そう言ってハサミで下着を切り濡れた膣があらわになった。
左手で土手の皮膚を上に引っ張り、クリの皮を剥く、其処に電マをあてる。
「あぁぁ、止めて、お願い、止めてぇ」
イク寸前で電マを離した。
「止めましたよ」
「ハァハァ、あなた、こんなことして楽しい」
「ええ、楽しいですよ、あなたみたいなお高くとまった女をいたぶるのはね」
そして、クリに電マをあて上下左右に動かす。
「あぁぁ、イヤ止めてぇ・・・何かくる」
電マを離す。
「そう、その先がイクってことです。どうですイキたいですか?」
「・・・」
「さて、強がりも何時まで持つか」
再度クリに電マをあて、イク寸前で離すを繰り返す。5度目の寸止めでとうとう、音をあげて泣きながら懇願した。
「お願い、もっとして、イキたい、お願いイカせて下さい」
「漸く素直になったな、じゃあいっぱいイカせてやるよ」
今度は電マの目盛りを最大の10にしてクリにあてると
「イク、イグゥゥ」
身体が波打つ、尚もクリに電マを押し付け揺らす
「イグゥゥ、イッテる、おかしくなる、イッグゥゥ、出ちゃうなんか出ちゃうから」
盛大に潮をまき散らし痙攣をして肩で息をしていた。
「ハァハァハァ・・・」
「また、明日も来るからな」
そう言って姿を消した。
目覚ましの音が鳴り、目覚める。下着やパジャマはちゃんと履いているが、ベッドのシーツと下着とパジャマのズボンはビショビショに濡れていた。
「夢・・でも入学した晩になんて夢をみてるのかしら・・・明日も来るって、まさかね」
翌日の夜24時
「起きろ」
「・・・う〜ん、えっいつの間に」
「さぁ、今日はお前を犯すぞ」
「そんなのイヤよ」
「なら、今日も寸止めだな」
「イヤよ、お願い止めて」
「なら俺に犯されるか?」
「どっちもイヤよ」
ハサミで昨夜と同じくパジャマのズボン、下着を切り裂き、電マのスイッチを入れる。
「イヤ」
電マの目盛りを最強の10、クリにあてる。
「うっあぁぁぁ~止めてぇイッちゃう」
電マを離す
「・・・」
また、電マを押し付ける
「イッ・・・」
声をあげるのをこらえる、だが、イク寸前で電マが離れていく。
「無駄だよ、分かるから」
「ハァハァ、ねぇイカせてお願いします」
「なら、俺に犯されるか?」
「それはイヤよ」
「なら、その気になるまで我慢することだな」
電マをもう一本持ち下腹子宮を刺激しクリに押し付けイク寸前で離す、新たに子宮に電マの震動が届き初めての刺激、そして、クリの刺激に耐えられなくなりはじめた。
その寸止めを繰り返され「イカせて、もうおかしくなる」と涙を流して懇願する、昨夜は懇願してイカせてもらったが、その後はイカせられ続け盛大に潮まで吹いていた。
だが、今日は寸止めが繰り返されイカせてもらえない。
「お願いします、お願いします、イキたい、イキたい」
だが、その懇願も無視され寸止めを繰り返された。
「時間だな、また明日な」
「イヤァァァイカせてぇぇぇ」
男は姿を消し、目覚ましで目覚めた。
「なんで」
昨日の朝と同じでパジャマも下着も履いている。だが、イカせてもらえずに身体は欲情で悶々としていた。
「こんななら、もういっそ犯して」
呟いた。