入学した夜から、堀北鈴音に淫夢で夢の中に入り込み朝に夢から出る。身体は休めているが、思考は夢の中で行動していた。
朝、遅めに登校し後の扉から入り席に着く、俺以外の異物、俺ガイルの主要キャラ3人のうち1人、比企谷八幡が同じクラスにいる。授業中や休み時間、比企谷を観察していた。
飛び抜けている才能の持主ではないが、何故か解決するそれが、はた迷惑だろうともそんな男だった記憶がある。此処でもそれが発揮されるかどうかを見極めている。
自発的に何かをするタイプではなく、必要に駆られて行動を起こすタイプだろう。では、雪ノ下、由比ヶ浜との仲はいったいどうなのか、由比ヶ浜や雪ノ下からの依頼だった場合、比企谷は動くのかどうか?
休み時間、昼休み絶えずボッチ、自身の存在を消し周りに溶込む、「あっ居たんだ」的な特技?を披露しているが、其れを許さないのが一之瀬だ、ある意味凄いと感心している。
その一之瀬の行動に、比企谷は迷惑そうな感じではいるが一之瀬には敵わないでいた。
一之瀬の行動は、比企谷だけでなくこの俺にも容赦無くふるっていた。
1週間、寮に帰るまで比企谷を観察していたが、雪ノ下、由比ヶ浜と合っていない。
今後も、比企谷の行動を観察していく。
昼間は比企谷を観察、夜には鈴音をと忙しい日々を過ごし、遂に攻略対象の1人目の堀北鈴音を犯してと言わせる事に成功した。
入学して初の週末、ベッドには裸の鈴音が寝ている。鈴音が目覚め「お、おはよう」と恥じらいながら挨拶をする。
「ああ、おはよう。なぁ鈴音」
「は、はい」
「俺とのセックスは満足したか?」
「えっと、は、はい」
「そうか、俺とまたしたいか?」
「そ、それは貴方が望むなら」
「じゃあ、俺が望むならすると言うことだな」
「・・・わたしが、してって言ったらしてくれるの?」
「予定が無ければいいぞ」
「ホントにしてくれる」
「ああ、構わない」
「じゃあ、今からして欲しい」
「随分積極的だな」
「だって」
「ああ、コレか。コレは朝立ちといって男の生理現象だ」
「そうなの」
そう言うとガッカリした様子の鈴音
「そうか、何だ鈴音「言わないで」ははは」
「じゃあ、今からお前にはフェラをしてもらおうか」
「フェラ?」
「知らないか」
「えっと、はい」
「チンポを口で咥えて奉仕することだ、そして、チンポを喉の奥まで入れるコトをイラマって言うんだ、今はフェラで満足する」
「わかったわ、口で咥えればいいのね」
「ただ咥えればいいってもんじゃない、舌も使うんだ」
「そう、ならその都度いってくれるかしら、初めてなのだから」
「ああそのつもりだ。じゃあ最初は舌で先端を舐めろ」
「舌で舐めればいいのね」
身体を脚の間に入れ言われたように、舌を出してチンポを舐めだした。
「そうだ、それから玉袋を舐めたり口に入れ舐めたりしろ、力をいれるなよ。男の急所だし精子を作る役割もあるからな」
「そうそれは、とっても大事ね」
片玉を吸込み口に入れ舌で丁寧に舐めては、反対側の玉も同様にする。
「鈴音、いよいよチンポを咥えろ」
「コレが入ってたのね」
「そうだ、このチンポが鈴音を気持ち良くしたんだ、感謝しながら奉仕してもらおうか」
「そうね、大きいわね。収まるかしら」
「収まるだろきっと」
「やってみるけど、初めてだからね」
「歯を立てるなよ」
「気をつけるわ」
鈴音は口を大きく開けて、チンポを飲み込んでいった。
舌を使い頭を上下に動かしていく。
「そうだ、舌を上手く使え」
もっと早い刺激が欲しくなり、鈴音の頭に手を添えて上下に動かす。
「鈴音、射精すぞ」
鈴音の口の中に精子を射精する。
「口の中の精子を手に出して、もう一度口に吸い取って口を開けて俺に見せろ」
鈴音は頷いた。俺は端末を取り動画を撮影する。
口の中の精子が手に吐出され、吸い取り口を開けて俺に見せた。
「よし、そのまま飲み込め」
頷いて精子を飲み込んだ。
「どうだ、初めての精子の味は」
「そうね、独特の味だけど嫌いじゃ無いわ。あなたのだからかしら、ねぇあたしもイカせて欲しい」
「なら、跨いで自分で入れてみろ」
「やってみるわ」
鈴音が跨りチンポを手で膣口にあて、腰を沈めチンポを挿入していく。
「あぁぁ入ってきた、ねぇもうイキそう」
「なら、イケ」
少し突上げると鈴音は達する、そして身体が前に倒れる。
腰に手を添えて、下から突上げる。
「今、ダメ、またイッちゃうの奥イッくイックゥ」
それから体位を変え、鈴音をイカせる。
「鈴音射精すぞ」
「出して奥、子宮に精子ちょうだい」
子宮に鈴口をあて射精する
「また、イクゥゥゥ」
射精したチンポを抜いて、鈴音の口の中に入れる。
「吸い取って舌でチンポを綺麗に舐めとれ」
お掃除フェラをする。
「終わったら必ずチンポを咥えて残っている精子を吸って舌で綺麗に舐めろ」
鈴音は頷いて、眠りに落ち俺も眠った。
昼まで2人して寝ていて、起き浴槽にお湯を張り2人で入り、鈴音に身体を洗わせる。
俺が浴槽に背中を付けて浸かっていると、身体を洗い終わった鈴音も入ってきて、俺に背中を預けてきたので、背中から抱きしめる。
「鈴音、お前3年の堀北って知ってるか」
「生徒会長なら、わたしの兄よ。兄を知ってるの?」
「入学式の日にな」
「そう、兄と会ったのね。わたしは幼い時からずっと兄に憧れていた。兄には出来る事がわたしには出来ない、兄が長い髪の方が似合うと言われ髪を伸ばしたり兄の真似したりもした、兄に認めてもらうために此処まで追ってきたの」
「ふ〜ん、だが、兄貴は兄貴で鈴音は鈴音だろ。幾ら真似をしても、兄貴にはなれないぞ」
「そうだけど・・・」
その後、鈴音は制服に着替え自室に戻って行った。