翌週、水泳の授業が始まる。
それは、8月に行われる無人島サバイバル特別試験のためでもあり、無人島試験でのコンセプトは【自由】と銘打っていた。そして、豪華客船を貸切っての移動、その船内にはプールも有るし無人島の周りは海、泳げた方がいいのは分かる。
スク水着、ロリっ娘がスク水着の胸に名前を書いた布が付いているのが俺にとっての至宝だと生前は思っていて、妄想で坂柳有栖に着せていた。
この世界で実行してみたいと思っている。
屋内プールの更衣室で水着に着替えて出て見渡すと観客席が有り、しかも温水、コースも8レーンタイムの計測機まであった。流石、国が主導している教育機関と感心していた。
ストレッチを済ませ、プールサイドに座り観客席を見るが誰もいない、アニメのDクラスでは大半の女子生徒が見学だったのを思い出したが、流石Bクラスといったところか。
プールサイドで壁に寄りかかり、更衣室の方を眺める、女子が着替えてゾロゾロと出てきた。一之瀬が断トツで巨乳でスタイルもいい、網倉もそれなりにバストはあった。
そして、一之瀬、小橋、白波が俺に向かって歩いてくるその後に網倉。
「やっとまともに話しが出来るね」
と一之瀬が話し掛けてきた、比企谷には神崎、柴田等が話し掛けていた
「帆波ちゃんが話し掛けたんだから、返事くらいしたら」
白波が少し強い口調で言ってきた。流石一之瀬信者。
「千尋ちゃん、そんな言い方しちゃダメだよ」
と一之瀬が諭すと白波は「ごめんなさい」と一之瀬に謝っていた。
「何かスポーツはやっていたのですか?」
小橋に尋ねられた。
「特に何もやって無いぞ」
「ですが、筋肉は何かしら鍛えて無いと」
「そうだね、夢ちゃんの言う通りだよ。九条くんスポーツやって無いけどトレーニングをしているの?」
「まぁそれなりにはな」
すると担当教師がやって来て集合する。
「見学者は無しか、流石だな。この中に泳げない者、泳ぎに自信が無い者は居るか?」
数名手を挙げ、その中に白波、小橋もいた。
「このわたしが、泳げる様にしてやる。それと、タイムを計り上位8名で決勝を行い、優勝者にわたしから5000Ptを出す」
俺は此処で、手を挙げる。
「何だ」
「はい、その額だとやる気が出ません」
と交渉に出る。
「生徒を実力で測るならそれなりのタイムを出した生徒にはそのタイムに見合った額を出すのはどうですか?」
「ほう、それで」
「はい、高校の記録タイムを上回れば50万、日本記録で300万、世界記録で500万でどうですか?目標は大きければやる気も出て記録が出れば、その道を目指す気にもなりますから」
「ははは、随分と大言壮語を吐く生徒だな、名は何と言う」
「九条承太郎です」
「そうか、君が九条か。よし良いだろう九条の提案を受けよう」
と内心ガッツポーズを作り500万Ptは俺のモノだ。
そして、1人網倉麻子が、またやってると顔に出ていた。
予選を1位のタイムで通過し、決勝で真ん中のレーンに飛び込み台に立つ。
【On your marks, get set, go!】
綺麗に飛び込み、バサロ規定の15mで浮上し息継ぎ無しで50mのターンまたバサロで15m浮上して息継ぎをしてタッチする。
計測機のタイムは、非公式ながら世界記録の46.40の1秒上回った。
全員がゴールしプールから上がる。
「九条、お前俺の元で本格的にオリンピックを目指さないか?」
「考えてみます」
社交辞令をする、内心「入るわけ無いだろ」と
「其れより、確か世界記録は46.40でしたよね」
「その通りだ」
するとクラスメイト達がざわめく。
「では、500万ですね」
「うん、まぁその通りだ」
「では、今日中に振込みお願いします」
「ああ、分かっている。さぁ泳げ無い者そして自信が無い者、タイムが悪かった者には補習を受けてもらう。それと後の時間は好きに過ごせ」
教師はプールから出て行った。
俺はクラスメイトに囲まれ質問責めにあった。
すると、一之瀬がみんなを散らしてくれた。
「サンキュー」
壁際に座り一息ついた。
コレで1700万かもっと稼ぐには、【雫のストーカー事件】だな、佐倉には怖い思いをする事になるがアニメでも怖い思いをしたんだしその後、タップリとメス墜ちさせてやるからまっいっか。
放課後に500万Ptが振込まれた。当然、タカリも出てきたが、塩対応をすると自然とタカリも無くなった。多分だが、一之瀬が止める様に言ったのだろう。
潮どきと思い、網倉麻子を呼び出した。
夜、22時俺の部屋の呼鈴が鳴り網倉麻子がやってきた。
「入れ」
無言で頷き部屋の中に入り、俺の後に続きリビングで俺はソファーに腰を下ろした。
「今更、わたしに何の用よ」
「へぇ随分と強気だな、そんな態度でいいのか?お前と母親の痴態の画像は有るのに」
「消してくれるって言ったじゃない」
「全部消すとは言って無いぞ、まだまだ沢山有るぞ」
「そんな、酷い」
俺は端末を操作してクラウドにアクセスして、母親と麻子との3Pの映像を音量を最大にして再生すると、母親の「チンポいい」麻子の「イク、イッちゃう」と流れる。
「見るか」
「止めてお願い・・します」
「そうか、楽しい映像何だがな」
俺は端末を操作して映像を止め音量も戻した。
「お互い楽しかっただろ、お前の母親アナルが好きだったよな、お前もアナル好きになったしな」
「もう、止めて下さい」
「なら、どうすればいいか分かるな」
麻子は頷き着ていた制服を全部脱いで俺の前に正座し「ご主人様のお情けをいただきます」と言って俺のベルトを外しズボンとパンツを下ろしチンポを舐めて咥え、自らチンポを挿入し腰を振る
「あぁぁチンポ、おチンポ・・しゅきです・・奥あたるぅぅ、またイキましゅ・・イクゥゥ」
久しぶりのセックスにイキ捲った。