堀北鈴音は自室で悶々としていた。
九条承太郎とのセックスが原因で勉強も手に付かない。性に目覚めてしまい、呼ばれない日々をオナニーをして気分を紛らわしていた。イケばイク程に、チンポで奥を突上げて欲しいと彼とのセックスを思い出す。
「このままじゃダメね」
ではどうすればいいのかと思案する。【妊娠】の文字が頭に浮かぶ。
「まだ、ダメよ」
ではどうするのか、またわたしから連絡、それはまだプライドが邪魔をする。
「早く連絡して」
呟き端末を眺めていた。自然に九条の連絡先が表示されていた。
彼から言われた言葉を思い出す。
「兄貴は兄貴で鈴音は鈴音、兄貴にはなれない」
ずっと憧れていた兄、背中を追い真似も沢山した。確かに兄は兄でわたしはわたし、決して兄にはなれないわね。
すると今までの憑き物がスッと晴れて行くのを感じた。
学校で噂が広まっていた。九条承太郎くんが水泳の授業で非公式ながら世界記録を更新して、教師から500万Ptを貰ったと、彼にはそんな才能が有るのね。
それは突然だった、普段鳴るはずの無い端末が鳴り表示された名前は、待ちに待った男の名前があった。恐る恐る電話に出ると日曜日の11時に部屋に来る様に告げられた。喜び自然と忘れていた表情筋が緩み笑顔が、そして切り捨てたはずの恋愛感情が呼び覚まされた。
「わたし・・・彼のこと好きなのね」
放課後、ケヤキモールに行き日曜の為に、下着を購入する。
週末、土曜日早く明日になればいいのにそして、何を着て行くか悩む。
制服で行くか数少ない私服で行くか、そして私服をホットパンツ、シャツを選んだ。
「ああ、早く彼に抱かれたい・・・チンポで奥を突かれたい」
鈴音はベッドに横になり、クリをイジり指を膣に入れては出して掻き回す。
「ああぁぁ、イクゥゥ・・・おチンポ、チンポチンポぉぉぉ」
日曜朝、目覚めてシャワーを浴びる。朝食を取り彼に会える時間が待ち遠しい、こんな気持ちは初めてで「恋人同士って何時もこんな感じなの」と呟き、真新しい下着、シャツ、ホットパンツに着替えて彼の部屋の呼鈴を鳴らす。ドアが開き彼が出迎えてくれた。
「おはよう鈴音、入れ」
「お、おはよう。承太郎くん」
「おっ名前呼びにしたのか」
「ぅん、ダメ」
「鈴音がそう呼びたいのなら構わない」
「そう、良かった」
「入ってもいい」
「ああ、私服良いなよく似合ってるぞ」
「良かった」
鈴音が笑顔になった。玄関ドアが閉まりリビングに向う背中に抱きついた。
「会いたかった、ずっと会いたかった」
「寂しかったか鈴音」
「うん、寂しかった・・・他の女の子としてたの」
「ああ、そうだよ」
「・・・もう、・会えないの」
「離してくれるか」
抱きついた腕が解かれ、俺は振り向き鈴音を抱きしめ口吻をする。鈴音は目を綴じて抱きつき綴じた目じりから涙が流れる。
リビングのソファーに座らせる。
「鈴音、コレからの話しをしようか」
「う、うん」
「鈴音お前俺のこと好きか?」
「えっ・・・はい好き」
「そうか、なら俺に一生尽す気は有るか?」
「一生尽す?」
「そうだ、俺と性奴隷の契約を交わし、俺専用のオナホールになる覚悟は有るか?」
「・・・オナホールは知らないけど、貴方と一生要られるのならその性奴隷の契約を交わす」
「俺は将来、親の会社を継ぐ。其処で鈴音には秘書になって貰う、その為には英会話、英文書は必須となるから今から努力して貰う。子供が欲しいなら産んでも構わないが認知はするし養育費も払う。だが、俺との結婚は望むな他の同じ女に嫉妬、妬むな、争うな」
「・・・・それでも、わたしは貴方といたい」
「そうか、なら着ている服を全部脱げ、そして俺のチンポにキスをして性奴隷の誓いをしろ」
「はい」
鈴音は着てきた服を脱ぎ下着姿で止まった。
「下着新調したのか、うん、良いな」
「良かった」
「じゃあ下着を脱げ」
「はい」
全てを脱ぎ俺の前にしゃがみ、ズボン、下着を脱がしチンポを手に取り口吻をした。
「わたし堀北鈴音は九条承太郎様の性奴隷となることを此処に誓います」
子宮が熱くなり子宮がある下腹部にピンクの紋章が浮かび上がった。
「熱い奥、熱い・・・おチンポ・・下さい」
「跨いで自分で挿れろ」
鈴音が跨ぎチンポを手で押さえて挿入する
「ああああぁぁ、おチンポ奥まで・・イクイクイクゥゥゥ」
鈴音が俺の肩にしなだれた。
対面座位、鈴音と口吻をし舌を鈴音の口の中に入れる舌を絡める。鈴音も舌を絡ませて溜まった唾液は鈴音が飲み干す。
そして、鈴音の腰に手を添えて上下に前後に動かす。
口吻が離れて喘ぐ鈴音。
「おチンポ、おチンポ、気持ちいいイッちゃう、奥突かれてまたイク、グリグリ、イクイクゥゥ」
「鈴音射精すぞ」
「射精していっぱい子宮に種付してぇぇ」
子宮にあて射精する。
「奥、またイックゥゥゥ」
海老反りそしてしなだれる。浮かび上がった紋章は鈴音に刻まれた。鈴音の髪の毛を掴み顔を上げ口吻を交わす。
「鈴音、性奴隷になった気分はどうだ」
「・・・不思議な気分・・コレって不思議ね」
紋章に手で撫でる。
「この紋章は、俺の性奴隷になった女しか見えない」
「・・・そう、他にいるの?」
「雌性奴隷になった女はいるが、性奴隷になった女は鈴音が初めてだ」
「そう、わたしが初めて」
「そうだ、嬉しいか」
「そうね、嬉しいわよ当たり前でしょ」
「他にも性奴隷にするし、今いる雌性奴隷達共に俺に一生尽くせ」
「はい、わたしのご主人様。聞いてもいいかしら」
「何だ」
「雌性奴隷と性奴隷の違いって何かしら」
「そうだな、違いは雌性奴隷には他の男とセックスをさせることもあるが、性奴隷は俺専用だ。だから、妊娠も出産も許す」
「・・・そう」
「さぁ綺麗に舐めてくれ」
鈴音を降ろしててチンポを吸わせて綺麗に舐めさせた。