【ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない】 ゾンビのいない世界線の武村雄介と藤野深月 作:北村 貴之
武村雄介…。
25歳のしがないサラリーマンの青年だ。
彼はいま、休日のため自宅であるマンションの一室にいた。
普段、平日は自宅とオフィスを行き来し、休日は特に自宅で過ごしている日々を送っている。
そんな武村だが、いま映画を鑑賞していた。
というのも、配信サイトの映画で、いま見ているのは有名女優が主演を務めている映画だった。
ジャンルは恋愛ものだ。
武村はこんな夢を見たことがある。
ある日突然、ゾンビが日本各地にあふれパニックになってしまった夢だ。
しかもそのゾンビ、ゲームや創作物でよくありがちな、奇病のようなものに感染して数が増えていくという、考えてみても恐ろしいものであった。
しかし、どういうわけか自分はなぜか襲われなかった。
人間を襲うはずなのに、ゾンビたちは自分を狙わなかった。
そんな夢を何度か見たことがあった。
いま武村はソファに座り映画を鑑賞しているわけだが、いま部屋にいるのは武村ひとりではなかった。
そう。隣にもう一人、高校生くらいの年齢の女性がいる。
三日月をかたどった髪飾りをつけた艶やかな長い黒髪をした、いかにもな美少女だ。
着ている衣服はというと、白のブラウスの上にピンク色のカーディガンを羽織っている。
下半身には青色のミニスカートに黒のニーハイソックスという、いまどきの女の子の服装だった。
彼女の名は藤野深月。
とある出来事を機に武村と交際している、現役女子高生の少女だ。
なぜ女子高生の深月が年齢の離れた武村と交際しているのかと言うと、きっかけはアルバイト中でのことだだった。
ファストフード店でアルバイトをしている深月は、いつものように仕事をしていると怪しげな男に絡まれてしまった。
変な客がたまに来るのはよくあることだったが、この客、深月を自らのものにしようと誰からの目からも見て取れるように態度が露骨だった。
深月が困っていると、偶然客として着ていた武村がやってきて、この客から深月を救い出したのだ。
その客はあえなく警察に逮捕。
武村も助ける際に怪我を負ったが、軽傷のため病院に行くまでもなかった。
助けてその場を去ろうとした際、深月から「嫌でなければボディガードも兼ねて付き合ってほしい」と言われた。
当初は困惑した武村だが、先程助けたばかりの深月はスタイルの良い美少女。
またいつさっきのようなことが起きるかわからない。
そんな不安が脳裏をよぎった武村は、深月を守るために付き合うことを決めたのは。
そんな縁があり、武村と交際するに至ったのである。
「…」
映画鑑賞中に深月の方に目を向ける武村。
彼の視線の先には、ミニスカートとニーハイソックスの間の太ももがある。
むちっとした肉厚の太ももは照明に照らされてつややかに光っている。
この太ももの上で膝枕されたら、どれだけ良いか、武村は一瞬やましいことを考えてしまった。
深月の脚は美脚だった。
無駄な脂肪はなく、むっちりとしていながらも引き締まっていてまさに理想の女の子の脚であった。
その美脚を、黒のニーハイソックスが彩っている。
当の深月はスクリーンに釘付けだった。
武村はこの映画は初見だった。
せっかく女の子が着ているので、彼女も知っていそうな女優が出ているものを見つけ、それを再生して視聴していた。
…が、武村はあまり恋愛もののドラマや映画を観ないため、ありきたりな展開につい欠伸をしてしまった。
幸いにも深月にそれを突っ込まれなかったが、普段はアニメやゲームを好む武村からすれば退屈であった。
欠伸をしてスクリーンを数分眺めたあと、武村は再び深月のほうに目をむける。
そこは、胸元だった。
深月のお持ちの乳房は、白のブラウスから押し上げて、いまにもはち切れんそうな大きさだった。
襟には青色のリボンタイをしており、清楚さを感じさせるとともに、乳房のあまりの大きさからいやらしさも感じさせるものだった。
深月は現役女子高生の美少女でスタイルも抜群で、なおかつ胸の発育も大きい。
露出度こそ低いが、服の布地が薄いためか乳房の形が目で見てわかるくらいに大きかった。
おまけに、ミニスカートから生えるむちっとした太ももと脚。
そんな豊満なボディをまじまじと見つめてしまい、武村は息を呑んだ。
「…」
深月はここで淹れていたコーヒーを飲む。
深月が淹れたもので、武村も同じものを飲んでいる。
武村はここでやましいことを考えてしまったが、相手は女子高生でなおかつ身の回りの世話もしてくれる優しい女の子。
深月と付き合ってからは、彼女が食事を作ってくれたり、洗濯や掃除をしてくれたりと、あらゆることをしてくれた。
武村は最初いいよ、と断ったものの、深月がどうしてもと言ってきたので仕方なくやってもらうことにした。
深月の作る食事は美味しかった。
武村はあまり自炊することはなかったが、深月が来てからは手作りの食事を口にすることが多くなった。
作り置きも作ってもらうこともあり、特に美味しかったのは筑前煮、ひじきの煮物、肉じゃがだった。
そんな日々が続き、休日になるとたまに深月がやってきて家事をしてくれる。
さすがに毎日ではないが、自分の代わりに家事をしてくれることに武村は感謝の気持ちを感じつつあった。
「…」
スクリーンでは女優と俳優が濃厚なキスシーンを繰り広げていた。
しかし、武村も映画の内容には集中できていなかった。
なぜなら、隣の美少女に目が釘付けだったからだ。
「…ん?」
すると、深月が武村が自分の方を向いていることに気づく。
深月は武村の顔を見ると、頬を真っ赤に染め、ぷいっと背ける。
武村は深月が頬を赤くしたことから、深月が自分に恋愛感情を抱いているのでは、と思った。
それに、スクリーンには熱いシーンが映し出されている。
「す、すまん…」
武村が謝ると、深月は頬を赤らめたまま、無言で首を横に振ったあと再びスクリーンに目を向けた。
その頬の紅潮は映画の内容に興奮したからではなく、武村に見つめられたことによるものだったのだろう。
深月はいまもミニスカートとニーハイソックスの間の太ももをさらけ出したままだ。
武村は我慢していた。
しかし、先程のあの顔を見て、なおかつ今の映画のシーンを見ると、自分を解放してしまいそうでたまらなかった。
腕を組んで映画を鑑賞中の武村だったが、その腕が深月の方に伸びていく。
そして、深月の太ももをつかむように触れた。
「なっ…!」
急に触られたことに深月は驚く。
武村のほうを見ると、彼は頬を赤らめていた。
武村自身も無意識に手がそちらに向いたが、どうやら我慢ができなかったようだ。
「すまん、その…」
「仕方ないですね」
深月はそう言うと、一瞬ムッとした顔をしたが我慢して恥ずかしそうな顔を浮かべた。
彼女の太ももは白くてすべすべしていた。
太ももをつかんでいたその手は、やがてスカートの中へと侵入しようとする。
「…スカートとニーソックスか。準備いいじゃん」
手と指がスカートの中の股間を目指しながら、武村は深月にそう言った。
「べつに…。そういうわけじゃ…」
深月は恥ずかしそうにそう答えた。
武村は深月をいやらしい目で見つめながら、彼女の股間を触れた。
「あぁ…」
武村はついに深月のスカートの中の奥へと手を突っ込んだ。
そして、下着の上から彼女の股間に触れる。
「ん…」
「濡れていないか」
武村は下着越しに、深月の陰裂を指の腹で撫でていた。
下着の布地の材質とぷくっとした陰裂の肉厚が指を通して気持ちよさが伝わってくる。
「…」
深月は頬を赤らめながら、無言で武村からの股間攻めに耐えている。
股間を触られている深月が着けている下着は、水色のショーツ。
スカートに隠れていまは見えないが、年頃の女の子らしい、清楚なデザインのものだ。
白のリボンがワンポイントを彩り、いかにも女の子らしいデザインをしている。
武村はスカートをめくらないために下着のデザインはわからずにいたが、下着の手触りから良いものを着けてきたことは理解していた。
「ん…、はぁ…」
武村が深月の股間を触り続けると、次第に深月の息が荒くなる。
そして、彼女の陰裂は湿り気を帯びてきていた。
「あぁ…っ」
武村は下着の中に手を入れ、直に深月の陰裂に触れた。
すると、くちゅっという水っぽい音がし始めてきた。
「濡れてるな…」
「…はい」
武村がそう言うと、頬を赤らめ正直に告げた。
武村は股間に熱い血流が集まり硬くなるのを下着越しに感じていた。
そして、ズボンの上からわかりやすくテントを張る。
ショーツの隙間から入った指は、容赦なく深月の割れ目をなぞった。
「あっ……、あぁ……」
深月は声を漏らしながら武村の愛撫に身を委ねる。
内股気味になり、武村からの指攻めにビクビクと身体を震わせる。
武村は陰裂に直接指を入れてグチュグチュと音を立てて刺激した。
「んっ!んんんんっ!」
くちゅくちゅという水っぽい音ともに、彼女の陰裂から愛液が垂れてきた。
ショーツの隙間から、分泌した愛液が漏れて床に落ちる。
その愛液を指ですくい、そのまま陰裂をなぞるように指を動かすと、さらに多くの愛液が溢れてくる。
「あぅ…っ」
深月は顔を赤くし、目に涙を浮かべて可愛らしい声を漏らしていた。
武村は年齢の離れた少女の性器を刺激するという、ひとつ間違えれば犯罪行為にもなりかねないことをしている。
しかし、深月は武村の愛撫に身を委ねていた。
武村自身も、自らの行為に一瞬罪悪感を感じたが、快楽の方が勝っていたためか、行為を続けた。
「あぅ…」
深月の股間をまさぐっていた手が離れる。
(やっとやめてくれた…)
武村が陰裂の中に指を入れられて動かされるのをやらなくなったことに心の中で一息つく深月。
しかし、それも束の間。
再びショーツの中に手を入れられ、またしても直に陰裂に触れられた。
「あぁ…っ」
武村が指を動かすと、深月の口から可愛らしい声が漏れる。
「あっ、あっ…!」
武村の指が動くたびに、くちゅくちゅという水っぽい音が響く。
そして、武村の指は、深月のクリトリスにつんと接触する。
クリトリスにぶつかったのを確認した武村は、指でそれを潰すかのように、強めに刺激した。
「あぁっ…!」
クリトリスを指の腹で強めに押され、深月は身体を大きく仰け反らせた。
武村が深月の陰裂に指を入れて動かすと、彼女の性器から愛液が溢れてきて床にボタボタと垂れる。
「あっ…!あぁ…っ!ああんっ!」
武村の指で強めに責められたことにより、深月の口から可愛い喘ぎ声が漏れる。
指を出し入れして肉壺を責めていると、やがて奥の方から液体が流れ出てくる感覚があった。
武村は止まらなかった。
深月のクリトリスを、執拗に攻め立てる。
彼女が絶頂するまで、連続で指で突いた。
まるでキツツキのように、クリトリスを何度もつつき、深月の性感帯を責め続ける。
「あっ…!あぁんっ!ああ〜…っ!」
やがて深月は絶頂に達し、愛液を大量に床にぶちまけながら身体を大きく仰け反らせた。
そして、そのままぐったりとして武村にもたれかかった。
「はぁ…、はぁ…」
息を乱し、顔を赤くした深月が、武村に身を委ねる。
大きい乳房が、武村の胸元にぼよんと当たる。
深月の乳房の柔らかと大きさに、武村は興奮した。
(深月のおっぱいが俺の身体に…!)
こうして深月に抱きつかれたのは初めてであった。
「悪いな、無理をさせて」
ぐったりした深月に、武村は謝罪した。
「…いえ。武村さんなら大丈夫ですから」
深月はそう返した。
強がりが言葉から多少あるが、彼女は武村からの行為に満足していた。
「そうか…。じゃあ、続き…。するか」
「はい…」
深月がそう言うと、武村は彼女の眼前でズボンとパンツを脱いだ。
唐突の武村の脱衣に、深月は身体が動かなかった。
こうしている間にも、武村は自身の男性器を露出していた。
「わ、わぁ…」
深月は思わず両手で口を押さえてそれをまじまじと眺める。
下半身の衣服を脱ぎ捨てて出したおちんちんは、見事なくらいに大きく、太かった。
痩せ身の体型からは想像できないくらいの巨根がそこにあった。
まるでファンタジー世界の巨人がぶら下げていそうなくらいの太さと長さだった。
そのすぐ近くの睾丸袋も、まるでスーパーで売られていそうないなり寿司を思わせるくらいの大きさだ。
この中にこれから自分の体内にぶち込まれるであろう精液が製造されていると想像すると、思わず恐怖と期待が混じった感情が湧き上がる。
「こんな…、おっきい…」
深月が驚いている。
無理もない。
深月が見た男性器となると、家族である父親と弟二人のものしかない。
なので、こうして初めて見る武村のものは新鮮だった。
ビクビクと蠢く武村の巨根。
深月に興奮したせいか天を仰ぐように立派にそそり立っている。
武村は彼女の眼前に近づけた。
勃起した男性器は深月のすぐ近くに迫るが、顔面に擦りつけるようなことはせず、「こいつをみろ」と言わんばかりに堂々と見せびらかしていた。
「…どうだ」
武村が聞くと、深月はゆっくりと頷いた。
(くさっ…)
至近距離にある武村の肉棒は独特な臭いを放っていた。
初めて男性器の臭いを嗅いだのだが、言葉では言い表せない臭いだった。
(ちゃんとここ、洗っているのかな…)
武村からは体臭はしなかったが、肝心の男性器に関しては、武村の手入れの行き届いていないように感じられた。
深月はそう思いながらも、男性器から漂う臭気に不思議と興味をそそられていた。
「しゃぶってくれないか」
そう頼まれると、深月はピクっと身体を震わせたのち、ゆっくりと頷いた。
「はい…」
そして、深月は、たわわに実った大きな乳房に武村のペニスを乗せる。そして口を大きく開け、武村の肉棒を頬張った。
「んっ…」
口内に巨根が侵入する。
その瞬間に感じたのはしょっぱさだった。
武村は身震いしながら、深月からのフェラに耐えていた。
巨乳に睾丸袋と肉棒を乗せてのフェラは、なんともいえない快楽が押し寄せた。
(おっぱいの上に金玉のっけてやるとは…。慣れてるなこいつ?)武村がそう考えていると、深月はフェラをやめて肉棒から口を離した。
「あの…、私、こういうのはじめてで…」
「…そうか」
深月のその言葉に、武村は内心ホッとした。
処女ではなかったらどうしようかと不安に思っていたのだ。
しかし、彼女はまだ未経験だったことに安心もした。
(こんな可愛い子、俺が初めてか)
そう思うと、思わず笑みがこぼれた。
(じゃあ…。いいのか)
武村の脳裏に浮かんだのは、本番に行って互いに気持ち良くなろうとしようとすることだった。
いまの深月は未経験。
まだまだ勉強不足の美少女だ。
だが、他の男に彼女を奪われたくはない。
いまの深月は、自分のものだ。
だからこそ、「この娘は自分のものだ」と、名前シールを貼るように、彼女の身体に刻みつけたかった。
「深月…」
「えっ…?」
武村にそう言われると、深月いきなり、彼にソファの上に押し倒された。
そして、武村に馬乗りにされる。
「い、いまから何を…!?」
「…とりあえず乱暴だが、許して」
武村がそう言うと、深月は無言で顔を赤くした。
彼女は拒否しなかった。むしろそれを望んでいるかのように、顔から感じられた。
(本当にいいのか…?いや、今しかない)
一瞬躊躇うが、もう後には引けない武村。
武村は、目の前の深月のブラウスのボタンをすべて外した。
「きゃっ…!」
深月が悲鳴をあげた。
武村の目の前に、水色のブラに包まれた巨乳がぼよんと揺れて姿を現した。
「こ、これが…!」
武村は初めて深月の乳房を見た。
清楚なブラに包まれてはいるが、立派な巨乳だ。
女子高生がぶら下げているには大きすぎるくらい、たわわに育っていた。
「武村さん、あの…、恥ずかしいです…」
深月は顔を赤くし、両手で胸を隠そうとした。
しかし、それを手早に阻止され、ブラをずらされた。
「ひっ…!」
「おおっ…!」
すると、ぷるんと彼女の乳房が露わになる。
初めて拝む深月の生乳。
ボリュームがあり柔らかそうな、存在感のあるおっぱいだ。
桃色の乳首は、彼女の白い肌によく映える。
武村は深月の乳房を鷲掴みにして揉んだ。
「んっ…!」
「おぉ…」
初めて触る生乳の感触は、とても柔らかかった。
そして、手に吸い付くようなモチ肌で、ずっと触っていたいくらいだった。
(これが女子高生の胸…!)
武村がそう考えていると、深月は顔を赤くし、息を荒くしていた。
その反応からして気持ちいいのだろう。
しかし、彼女は声を出さないようにしていたが、低い声が漏れていた。
武村は多少乱暴に深月の生乳をいじくっていた。
まるで餅やパン生地をこねるように、いやらしく豪快に大きい乳房を手で弄ぶ。
「あっ、あぁんっ…!」
深月が甘い声をあげる。
彼女の乳房を揉むたびに、手に吸い付くようなモチ肌の感触が伝わる。
そして、乳首も徐々に硬さを増していくのがわかった。
「んっ…!」
深月は声を出さないように我慢していた。しかし、それでも吐息が漏れていた。
武村が手を放しても、たわわなおっぱいはぷるんと揺れる。
その揺れ具合からして、まだ満足していないようだ。
武村は顔面を胸の谷間に近づけると、ぶちゅっと押しつけて顔面全体で乳房の弾力と柔らかさを堪能した。
「んひゃあっ…!」
武村の顔面が乳房に押しつけられて思わず悲鳴が上がる深月。
しかし、不快よりも快感が勝っているようで、抵抗する様子はなかった。
「あぁっ…!」
武村は深月の乳房に顔を埋めて深呼吸した。
服の上からではわからなかった乳臭さが鼻腔を刺激した。
(これが女子高生の匂いか…)
香水のいい匂いとは違う。
だが、それがかえっていい香りだと思った。
胸が大きい分、肺いっぱいに匂いが広がる。
武村はゆっくりと顔を離すと、再び両手で彼女の巨乳を鷲掴みにして揉みしだく。
「あっ!あんっ…!」
武村に乳をいじくられ、深月はただただ喘ぐしかなかった。
それからおよそ3分後。
飽きたのか、満足したのか武村はようやく乳攻めを終えた。
深月はというとソファの上でピクピクと身体を痙攣させている。
乳房も陰部も丸出しという、男に乱暴されたといわんばかりの姿で横たわっているいた。
武村は股間の性器をいきり立たせながら、その様子を眺めていた。
ここで、あるものに目が向く。
そこは、深月の陰部だ。
大事な部分から止めどなく愛液が漏れている。
ソファのみならず床にもぶちまけていた。
武村はゴクリと唾を飲む。
これはもう引き下がれないと、悟った。
「深月…。脚を開くぞ」
「えっ?えええっ!」
深月が武村の言葉を聞くと慌てた様子を見せた。
しかし、既に武村の両手は黒のニーハイソックスに包まれた美脚を掴んでいた。
足首を持ち、豪快にV字に開脚させる。
すると、深月の陰部が姿を現した。
「これが女の子の…!」
初めて女性器を見た武村は歓喜していた。
すぐに舐めしゃぶりたくなる衝動にかられたが、我慢した。
(さて…)
武村は、深月に覆い被さった。そして彼女の耳元で囁く。
「これから挿れるぞ」
「…はい」
深月はそう返事して頷いた。
「あの…、優しくしてくださいね…」
「ああ」
武村がそう言うと、彼の巨根が、深月の陰部の入り口に当たる。
そして、そのまま一気に挿入した。
巨根はスムーズに挿入した。
「うおっ!」
思わず声を上げる武村。
深月の膣内は狭かったが、柔らかな感触があった。
その柔らかい膣肉に包まれ、一瞬達しそうになったがなんとかこらえた。
深月の表情は快楽を堪えるように歪んでいる。
(これが女の子の中…)
深月に挿入した男根から、彼女の温もりや鼓動が伝わってくるのを感じた。
(暖かい…。それに気持ちいい…)
膣内の感触も素晴らしかった。
柔らかく包み込んでくるようで、それでいて締め付けが凄い。
武村自身もこうして性器を挿入してこれから腰を振るのだが、いざやってみるとなんともいえない快楽が脳内に押し寄せた。
そして、我慢ができなくなった武村は、深月を開脚させたまま、腰を振り始めた。
くちゅっ、くちゅっと音が鳴る。
挿入されたおちんちんは腟内で締め付けられ窮屈に感じるが、武村の肉棒にはそれすら心地よく感じられた。
「あぁっ…」
深月が小さく喘ぐ。
彼女は感じてしまっているようだ。
(こいつのこんな顔見たことないな)
武村は腰を振りながら、両手で乳房を鷲掴みにして揉みしだいた。
彼女の柔らかい巨乳は手に吸い付くようで触り心地がよく、揉んでいるだけで気持ち良くなる。
同時に乳首も摘むと、深月の身体がビクッと震えた。そして膣内がきゅっと締まる感覚があった。
(感じているのかこいつ…?いや、初めてだからか)
そう疑問に思いながらも、武村は懸命に腰を振る。
ぱんっ、ぱんっ!とリズミカルに音が鳴る。
武村は我を忘れひたすら腰を振る。
深月の巨乳がぶるんっ!ぶるんっ!と揺れる。
その光景を武村は見逃さなかった。
おっぱいの揺れに興奮した彼はピストンのスピードを上げた。
それからも武村は一心不乱に腰を振り続けた。
「んっ、あっ、あぁっ…!」
深月の口から声が漏れている。
それは嬌声に近かったが、彼女はまだ慣れていないのか、必死に声を抑えていた。
そんな彼女に構わず、武村のピストン運動は続く。
ぱんっ、ぱんっ!と肉を打つ音が部屋に響く。
(気持ちいい…。年齢差はあるが、女子高生ながら凄い締まり具合だ)
武村は快感を覚えていた。
深月はまだ未成年。
しかしながら、こんなにも素晴らしい肉体を持っていることに今更ながら感動した。
これまで自分の身の回りの世話をしてくれたお礼といわんばかりに、大きく育った肉棒で奉仕した。
ここで深月の腟内はというと、じゅわっと分泌した大量の愛液が、ピストンする武村の肉棒と絡みついていた。
ぐちゅ、くちゅっという音が接合部から聞こえてくる。
深月の膣内は暖かかった。
武村はラストスパートに向けてさらに腰を振り続ける。
(もう出そうだ…!)
快感が頂点に達しようとする。
武村は感じていた。
睾丸が痙攣し、いまにも射精しそうだった。
ピストン運動が加速する。
「あっ!あぁっ…!」
もう声を抑えきれなくなったのか、深月は声を上げていた。
そんな彼女の乳房を鷲掴みにし、乱暴に揉むと、膣内がきゅっと締まるのを感じた。
もう限界だった。
長いピストンにより額に大量の汗を流す武村。
「はぁっ、はっ…!
獣のような息遣いでピストンを続ける。
ぱんっ! と、大きな破裂音が鳴ると同時に、深月は絶頂を迎えた。
「あぁっ…!」
という女らしい悲鳴をあげる深月。
それと同時に彼女の膣がきゅうっと締まり、武村も限界を迎えた。
どぴゅるるるー!!
大量に放出された精液が一気に膣内へと流れ込む。
(あぁ…)
その感覚に、深月は感じていた。
彼女の子宮内は、大量の精子で満たされていったのだ。
(これ、この量、妊娠してしまうかも…)
そんなことを考えたが、武村にお尻を震わせて、肉棒の先端を一番奥までぶつけられた。
武村は深月の身体を押さえつけてたっぷりと射精していた。
筋肉と贅肉が同時についたお尻がブルブルとバイブレーションを起こしている。
彼女の体内で自らの子種を植え付けているというサインだ。
武村は荒い息を吐きながらびゅるびゅると精液を深月の膣内に流し込んでいく。
「あ…、熱い…」
深月がそう言うと、武村はピストンを止め、ゆっくりと肉棒を引き抜いた。
どろっとした濃い液が大量に垂れる。
彼女の陰部からは入り切らなかった分が溢れ出た。
大量に出された深月も、息を荒くしながら先程の射精の快楽に浸っていた。
その様子を、縮まらなかった巨根を震わせ、武村は見つめていた。
それから数分後。
2人は後片付けに負われていた。
深月は台所でコーヒーを淹れたカップを洗っている。
武村は行為したソファの周辺を掃除していた。
精液と愛液の臭いが部屋中に充満している。
自分たちの分泌した液体がそこまで臭っていたことに驚きながらも、無言で作業していた。
武村は下は履いておらず、変わらず性器をぶら下げたままだ。
深月の処女を散らし、中出しまでした。
もう後戻りはできない。
しかし、後悔はなかった。
むしろ満足していた。
(これで、こいつは俺のものってわけか…)
武村はそう考えながらも作業を続けた。
そして夕方。
深月が帰宅するために部屋を出ようとしていた。
ここで深月が口を開く。
彼女は顔を赤くしながらこう言った。
「あの…、私、初めてでよくわからなくて…。でも、気持ちよかった」
そんな彼女の言葉を聞くと、武村は深月の頭を撫でながら、
「こちらもだ。いやぁ悪いな、いきなりされたら嫌なことをしてしまい」
と謝罪した。
「いえ…。どっちみちこういうのはしないとならなかったんで」
深月がそう言うと、武村はなるほどと納得した。
「あの…、これからもよろしくお願いしますね」
「あ、ああ」
そう言って深月は部屋を出て行った。
一人になったところで、武村は再び勃起していた。