【ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない】 ゾンビのいない世界線の武村雄介と藤野深月 作:北村 貴之
「な、なにっ!?俺の…。お、お、おちんちんを観察させてほしいだってぇ!?」
ある土曜日の昼下がり。
昼食を食べ終え、コーヒーを飲んでいた武村雄介がそう叫んだ。
彼の目の前には、交際中の女子高生、藤野深月がいる。
武村のおちんちん、すなわち男性器を観察したいと言ってきたのは他でもない深月だった。
いきなりの発言に武村は驚きを隠せずにいる。
それもそうだろう。
いきなり目の前の女の子から「おちんちん」を見せてほしい」と言われたら、誰だってそんな反応はするだろう。
それも交際中の深月が言ってきたため、武村は戸惑いながらも、なぜ急にそんなお願いをしてきたのかを深月に尋ねた。
「どうしていきなりそんなことを言うんだ? 確かに俺とお前は付き合ってるけど…、その…、恋人同士だからっていきなりおちんちんを見せてくれなんて失礼じゃないか?」
深月は武村の言葉を聞いてから、少し間をおいて答えた。
「ごめんなさい、いきなりこんなお下品なことを…。その…、私って今まで武村さんのおちんちんをしっかりと見たことなくて…。だから武村さんのモノが見てみたいんです」
「俺のを…?」
「はい…」
深月は顔を赤くしながらそううなづき、返した。
これまで何度か深月とは性交を繰り返している。
しかし、深月本人は武村のお持ちのペニスをじっくりと拝んだことはなかった。
武村が巨根であることは知っている深月だが、詳しい見た目はあまり知らずにいた。
深月の脳内には、ボディガードかつ彼氏たる武村のモノをもりよっと知らなくてはならない、という使命感が芽生えていた。
「そ、そうか…。深月が俺のを見たいって言ってくれるのは嬉しいけど…、でもやっぱり恥ずかしいな…」
「そうですよね…。いきなりこんなことを言われても困りますよね…」
武村は深月に自分のモノを見せたいが、恥ずかしさから躊躇しているようだった。
しかし深月は武村のそんな様子も気にせずに、話を続けた。
「あの…、もしよろしければ…。これ」
そう言うと、椅子から立ち上がり、武村の前へと移動する。
そして、履いている青色のミニスカートを、ぺろんとたくし上げた。
武村の視線が、めくられたスカートの中身に集中する。
「おおっ…!」
武村の目の前に、深月の股間が現れる。
その股間にはしっかりとショーツを履いて守られていた。
「白かぁ」
深月の今日のショーツは純白。
青系のパンツを好んで履く彼女だが、この日は白をチョイスしていた。
すべすべとしていそうな材質であることが武村の目からもわかった。
高品質のパンツを履いている深月の股間を、武村はガン見している。
ショーツの中心には、青色のリボンが付いていて清楚さをより高めている。紐部分も青色だ。
「深月は今日は白なんだな」
「はい…。今日は白にしようって決めてましたから…」
恥ずかしい気持ちを抑えながら、そう答える深月。
その答えに納得しながら、武村はさらに観察を続けた。
黒のニーハイソックスを履いていたため、ショーツとソックスの間の生肌が眩しい。
それだけを見るだけでも股間に熱い血流が流れてくるのを武村は感じた。
深月の股間部分を覆う純白の生地が、彼女の肌にピッチリと張り付いている。
「やっべぇ…」
パンツ丸出しにニーハイソックスという立ち姿に思わず声を漏らす武村。
ズボンからはわかりやすくテントが張られている。
勃起してしまったようだ。
(武村さん、勃起してる…!)
パンツ丸出しで顔を赤らめ、深月はその興奮の証を見つめている。
「じゃあ次は俺の番だな」
そう武村が言うと、ズボンに手を引っかけて脱いだ。
すると、武村の下着が現れる。
「わっ、すごっ…」
深月が思わず声を漏らして両手で口を抑えるようにする。
深月の視線の先にはズボンを脱いで露わとなった武村の股間があった。
しかし、完全に性器を露出はしておらず、下着をきちんと履いた状態であった。
「攻めてますね〜…」
深月が武村の股間を見てそんな感想を述べる。
彼女がそんなことを発言するのも無理はなかった。
なぜなら、武村はいま、ブーメランパンツを己の股間にまとっていたのだ。
武村のブーメランパンツは情熱を表す、赤のブーメランパンツだ。
模様もあり、炎の模様がデザインされている。
炎を表すその模様は、股間のもっこりとした膨らみをも示している。
深月は武村のブーメランパンツを凝視していた。
「あんま見られると恥ずかしいよ」
そう言うと武村は片手で股間を隠した。
「べ、べつに隠す必要はないのでは…!」
深月は顔を真っ赤にしながらその様子を見た。
そして、自ら股間近くににじりより、武村の手をどかす。
そして、ブーメランパンツに包まれた逸物を、もう片方の手で握った。
「お、おい…」
「武村さんのおちんちん…。あったかい」
深月の手から武村のおちんちんの温度が伝わってくる。
パンツの生地のザラザラした感触と、その中にあるぷにっとした柔らかい感触が同時に襲ってくる。
深月は武村の男性器の感触を手で味わっていた。
「すごい…、硬い…」
「あ、あぁ…」
「それにピクピクしてます」
「いちいち言わんでいい…」
しばらくそうして深月は武村の逸物を撫で回していた。
しかし次第に手の動きが大胆になり始めた。
しっかりと握りしめながら上下に扱き始める。
しごかれるたびに、ブーメランパンツのもっこりが大きく膨らんでいく感じを互いに感じとる。
「はぁ、はぁ…。深月…、少しは加減を」
パンツのもっこり部分の頂点がしっとりと濡れ始める。
それは徐々に面積を増やしていった。
「そうは言っても無理そうですね」
深月は止まらなかった。
そしてしごく手の動きをさらに速めていく。
すると、その刺激に耐えきれなくなったのか、ブーメランパンツのもっこりからジワっと染み出た液体が滲み出した。
(あ、武村さんの我慢汁が出てきた)
真っ赤な炎模様のブーメランパンツは、武村の漢汁により次第に汚れていく。
朝から履いていたが、深月の手によって己のエキスにより徐々に、失禁をしたかの如く濡れていく。
「お、おい…。深月…、もうここまでにしておこう」
武村は自分が絶頂に向かっているのを察していた。
このまましごかれ続けたら確実に射精してしまうだろう。
そんな予感がしていた。
しかし深月は手を動かすのをやめない。
むしろさらに激しく動かし始める。
「ちょ、ちょっと…!」
武村の制止も聞かずに、ひたすら扱き続ける深月。
そしてついに限界が訪れる。
(あ、出る…!)
そう思った瞬間…。
「ぬおおおおっ!?」
雄叫びをあげながら、ブーメランパンツの中で思いっきり武村は射精してしまった。
放心状態になったかのように、武村はパンツの中で睾丸で作られた新鮮な精液をぶちまけた。
それはパンツの隙間からもはみ出て勢いよく飛び出し、床にかかる。
そして武村のパンツのもっこり部分からは、精液が染み出してきていた。
「あぁ…、出ちゃいましたか」
深月はてへっと可愛らしい表情を浮かべたあと、武村のパンツの紐に指を引っ掛けた。
そんな様子を武村は嫌がることなくただ黙って見ていた。
「はぁ…。前置き長いんで私が脱がしますね」
そう言うと、勢いよくそのブーメランパンツを足首近くまで下ろした。
すると、ぶるんっ!と、武村の生ペニスが、上下に元気よくしなり、深月の目の前に現れた。
「すっごい…!これが武村さんの勃起ちんちん…!」
深月は元気よく飛び出た武村のペニスを見て思わず興奮した。
鼻息を荒くしながら、その隆起したモノに目を奪われる。
「これが…、武村さんの…」
深月はごくり、と喉を鳴らした。
ついに現れた、武村の竿。
深月はそれをじっくりと観察することにした。
「変なことしたら、噛みちぎりますからね」
そう告げた深月に、武村は思わず戦慄した。
しゃぶられことはあっても噛まれたことはないが、こうして宣言されると寒気と恐怖が押し寄せる。
噛みちぎられれば深月のみならず他の女ともセックスができなくなるため、大人しくおちんちん丸出しで深月に観察されることにした。
びーん…。
そんな擬音語が聞こえてきそうなくらい、武村の勃起したペニスは存在感を締めしている。
それはまさしく男のシンボルと言ってもいいくらいの太さと大きさであった。
たくましく熱り立つそれは、肉厚で、先端の亀頭は皮が剥けて赤黒い色をしていた。
巨根を持つとされる豊穣の神プリアーポスの如く大きさと長さだった。
ネット上でプリアーポスの存在を知った深月だが、画像上のペニスと同じくらいの存在感に思わず唾を飲んだ。
「武村さん…、すごい…」
深月はその巨根を目に焼き付けるようにじっくりと観察した。
そして、その竿にゆっくりと手を近づけていく。
(あ…、やめっ…!)
武村はそう感じた。
しかし、もう遅かった。
深月の手が武村のペニスに触れた。
指で勃起したそれを、親指と人さし指で挟むとぷにぷにと刺激する。
「やめっ…」
武村はそう言うが深月に上目遣いで睨まれたため発言をやめた。
武村の巨根には弾力があった。竿の部分を人差し指でその弾力を確かめつつ、皮を剥くように上下へとスライドさせる。
(深月の手…、あったけぇ…)
深月の手によって勃起したペニスを弄られる武村。
それは自慰行為とはまた違った快感だった。
「これが…、私の中に入ったんだ…」
と深月は感慨深く思った。
そしてさらに扱き始める。
するとすぐに先端から我慢汁が出てきたためそれを指ですくい取る。
「すごい…。どんどん出てくる」
今度は亀頭の先端を、人さし指の腹で優しくさすってあげた。
深月の指が何度も亀頭を擦られる度に、武村は喘いだ。
「いい子、いい子…」
まるで子供をあやすかのように深月は指で武村のペニスを撫でた。
そして、片方の手で、今度は睾丸袋をすくうようにして拝むことにした。
「お、おい…、そこ…」
「あったかいですよ、武村さんのタマ」
深月はそう言うと、すくった睾丸袋を優しく揉むようにして、観察した。
肉厚でいなり寿司のような大きさの武村の睾丸袋。
どっさりと存在感があり、ここで深月に何度か捧げている精液が作られている。
この中で気持ち良くなるための精液があると思うと深月は思わず生唾を飲んだ。
そして、その袋を両手で揉んでみる。
「うっ…!」
武村が声を上げた。
どうやら睾丸を揉まれると少し痛いようだ。
「痛かったですか…?」
深月は申し訳なさそうにするが、むしろ続けていいと武村は答えた。
そう告げるとまた揉み始める。
この袋の中に武村の精液があると思うとさらに興味が湧いた深月であった。
そんな様子に戸惑いつつも、気持ちよさが勝ったのか、次第に勃起しているペニスからは我慢汁が出始めた。
深月は片手で睾丸袋を揉み、もう片方の手でペニスを刺激する。
ぷにぷにした、スライムやマシュマロにも似た感覚が深月の心を癒していく。
男性器の雄々しさと心地よい手触りに深月は夢中になった。
深月は竿を扱き、亀頭や裏筋を指で撫でたりしていくうちに、武村の巨根はビクビクと脈打つようになってきた。
(あ…、もしかしてイキそうになってる…?)
「武村さん…、イキそうですか…?」
深月にそう尋ねられた武村は声を出さずにこくこくと頷いた。
そんな様子の武村に満足したのか深月はさらに激しく扱いてあげることにした。
竿を上下にしごきながら、玉袋を揉み、そして先端の亀頭を指で押しつけた。
「深月ぃ…。ダメだぁ」
武村が情けない声を漏らす。
「出しましょ、武村さん。出すんですよ」
そう言いながら、深月は手で性器を刺激して射精を促した。
深月の手つきもかなり手慣れていた。
これも武村との性交がそうさせたのだろう。
「でるっ…!」
そう言うと、武村が射精した。
びゅるーっ!
先端から勢いよく放たれた大量の白濁液が、床にびちゃっとかかる。
「きゃっ…!」
思わず顔を手で覆う深月。
そんな様子に構わず、びゅるびゅると精液を出し続ける武村。
その勢いは止まらず、あっという間に床に精液の水たまりをつくった。
(すごい量…)
床についた精液を指ですくって舐めてみる深月。
「武村さんの味だ」
精液の味を確認した深月は、スマホを持ち出して、武村の性器を撮影した。
パシャッ。
シャッター音が響く。
「な、何撮ってんだ…」
流石に性器を撮影されるのは考えものなのか、武村が苦言を呈す。
「動かないでくださいよ」
スマホを持った深月はそんなことはお構いなしにパシャパシャと撮影を続ける。
武村はその様子に、ただ呆然とするしかなかった。
射精したてのペニスは衰える様子はなく、勃起状態を保ち未だにビクビク震えている。
深月のスマホのフォルダに、次々と武村の肉棒と睾丸袋の写真が保存されていく。
(家族にも友人にもチンコを撮られたことなんてないぞ…)
武村は立ったまま性器を撮影されているわけだが、こうして交際中の女に性器を撮影されるのは初めてだった。
自分の一番大事なところを、守るべき女に撮られていく。
その背徳感に武村はいつの間にか興奮していた。
(あぁ…、深月が俺のチンコの写真撮ってる)
「あ、また勃起がすごくなってますね」
そんな武村の心情など露知らず、深月はただ淡々と写真を撮り続けるのであった。
「ふぅ。これで終わりますね」
そう言うと深月はスマホをしまった。
その時。
武村がいきなり、深月に飛びついてきた。
「キャッ…!」
瞬く間に床に押し倒される深月。
武村は勃起した肉棒をビクビクと震わせている。
そして、深月のスカートをめくり、ショーツを露わにすると、そのショーツを無理矢理脱がした。
「た、武村さんだめぇ…!」
深月のそんな言葉は武村の耳に届くことはなかった。
武村の目の前には、毛の生えていない、深月の秘部がある。
つるつるとしていて、ぷっくりと膨らんだ大陰唇、そして小陰唇。
割れ目からは愛液が溢れていて、太腿を濡らしていた。
武村はその割れ目を、勃起ペニスの先端で撫でるようにあてがう。
まだ挿入はせず、まずはおちんちんの先っぽで、深月の割れ目を撫でた。
「んああっ…」
深月が喘ぐ。
武村は興奮した。
尻と腰を動かながら肉棒の先端で深月に反撃の如く秘部を撫でている。
いやらしく踊りながら武村はうねうねと腰を振り深月の急所を刺激した。
そんな深月は、震えながら武村からの刺激を受け止めていた。
「深月…」
そうつぶやくと、武村は身体を動かしたまま、自らの性器の先端で深月の秘部の入り口を執拗に責め続ける。
割れ目から溢れる愛液が潤滑油となり、肉棒はスムーズに動き続けた。
「あぁっ…」
「深月…。気持ちいいのか…?」
武村のその問いに対し、顔を真っ赤にしながらコクリと頷く深月。
そんな深月に満足したのか、我慢ならなくなった武村は、ついに深月の秘部に肉棒を勢いよく挿入した。
ぶさりっ!と音を立てて豪快に腰を落として挿入。
太すぎるペニスを挿入され、深月は脚をピンと天高く上に向ける。
黒のニーハイソックスに包まれた美脚と足先は、美しい曲線を描き、その脚はガクガクと震えている。
「んああっ!武村さぁぁっ!」
深月のそんな声など聞かずに、武村は腰を動かし始めた。
そして、腰を振りながら、両手で深月の胸を揉んだり、服の上から乳首をつねったりして刺激する。
「あぁっ…」
深月はただ快楽に身を任せるしかなかった。
「た、武村さん…!あぁっ…!」
「と、とまらん…!」
武村はパンパンと音を立てて腰を震る。
下から見ると、太すぎるペニスがリズムよく上下に動いているのがよくわかる。
深月のソックスに包まれた足指が動いている。
ピストンに耐えている証拠だ。
「んぅ…!んっ…!」
武村はピストンをやめなかった。
下半身裸で、本能のままに深月を犯した。
武村のペニスが何度も出し入れされ、深月はただ喘ぐしかできなかった。
「武村さぁんっ…!」
深月も腰を動かし始める。
それに合わせ、腰の振りを早くする武村。
そして、二人は同時に絶頂に達した。
「で、出るっ!」
武村のペニスがビクビクと脈打つ。
どくんどくん…。
肉棒から勢いよく発射される白濁液は深月の膣内に放たれた。
どぴゅーっ!どぷっ…、びゅるるっ…!
そんな音を立てながら大量の精子が深月に注がれていった。
「お、おなかあついぃ…」
子宮の中にたっぷりと精液が流し込まれ、深月は目に涙を浮かべながら、深月の膣内は武村の精子でいっぱいになった。
「はぁ…、はぁ…」
射精を終えた武村は息を切らしていた。
そんな武村がゆっくりとペニスを引き抜くと、ごぽっという音を立てて膣内から精液が溢れてきた。
「あぁ…、すごい量だ…」
深月はそうつぶやいた。
射精量がおおかったためか、深月はそのまま床に倒れこんだ。
(やべっ、やり過ぎた…)
武村は後悔した様子で深月を見下ろした。
すると、深月はすぐさま復活し、武村は驚いた。
「お前…、起き上がるの早いな」
「はい、何度もやってますからね」
そんな驚く武村をよそに深月は可愛らしい笑顔を浮かべた。
「おちんちん見せてもらっただけなのにまさか種付けされちゃうなんて」
「我慢できずについ…、な」
下半身裸の武村は笑いながら深月に謝った。
「謝らなくていいですよ」
そういうと、深月は武村の肉棒の先端に顔を近づけ、キスをした。
「お、おい…」
戸惑う武村だが、深月は嬉しそうで満足そうだ。
彼女の喜ぶ顔がこんなにもかわいいとは、武村は改めて思ったのだった…。