【ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない】 ゾンビのいない世界線の武村雄介と藤野深月 作:北村 貴之
埼玉県の山道の車道を、白いステップワゴンが走っている。
このステップワゴンを運転しているのは、武村雄介。
25歳のサラリーマンの青年だ。
痩せ身で人相の悪そうな目つきをしている。
そんな彼の隣の助手席には、現在交際中の女子高生、藤野深月が座っている。
三日月を模した髪飾りを艶やかな長い黒のロングヘアに付けた美少女だ。
服はいわゆる「山ガール」の格好をしており、露出度が皆無の服装となっている。
ピンク色のダウンコートとズボンを着ており、靴として焦げ茶色のショートブーツを着用していた。
白い肌が眩しい容姿端麗な美少女は、彼氏と一緒に埼玉の大自然の中にある「とある場所」を目指していた。
「ここだな」
武村の運転するステップワゴンは、広めの駐車場に入る。
車が何台か止まっており、休日のためか他の客が来ていることがわかる。
ステップワゴンは空いている場所に駐車された。
車から降りた武村と深月は、車の中から持ってきた荷物を取り出した。
出している荷物には釣り竿や釣り用の餌と、いかにも釣りをするものが出てきた。
また、テントやキャンプ用の小さめの折りたたみできる椅子といったキャンプ用品も出している。
荷物を出し終えると、ふたりは目的地である場所へと向かう。
そこは、大自然の中にある大きな清流だった。
ゴツゴツとした岩場のある川辺は水が透明な川となり、小さな魚が泳いでいるのが肉眼で確認できた。
「わあ…、綺麗な川ですね」
「一度深月と来てみたかったんだよな、ここ」
武村は目を光らせながら、美しい川の流れを見つめている。
岩場には先客たちが釣りを楽しんでいた。
「おいしそうな魚が釣れそうですね〜…。楽しみです」
「だな。さっそくあっちに行って釣りを始めよう」
武村と深月は階段を降り、岩場へとやって来た。
武村と深月は手分けしてテントを張り、それからキャンプ用品を広げていく。
テントといってもここで泊まるわけではないので簡易的なテントだ。
わずか数十分ほどで用意は完了となった。
「よし、じゃ行くか」
「ええ」
武村と深月は釣り竿と餌、そしてバケツを持ち、川の近くへと移動した。
まずは餌を竿に付けるなどして、釣りの用意をしている…。と思いきや。
「よぉ〜し。じゃ、早速っと」
武村がそう一言言うと、突如ズボンのベルトを外し、そしてずるりと下ろした。
下着として着用しているダークグレーのボクサーブリーフと、肉付きの良さげな太ももと生脚が姿を現す。
ぶら下げている逸物の大きさが、パンツの上から押し上げるように存在感を示している。
深月はいきなりの武村のズボン脱ぎに驚く。
「ち、ちょ、ちょ!た、武村さんっ!?」
深月は顔を真っ赤にして、武村の脱衣を見ている。
「あっ、パンツ脱ぐの忘れてた」
ボクサーブリーフを脱ぐのを忘れたと言うと、武村はついでにそれも足首近くまで下ろしてしまう。
「何してるの…」
深月は若干呆れながらも恥ずかしそうな表情でそれを見ていた。
大自然の中で下半身裸となった武村。
立派な大きさと太さのペニスが、ぶらぶらと股間に垂れ下がっていた。
ペニスのすぐ近くの陰囊も、圧倒的な存在感を示し揺れている。
「…はぁ。そうなりゃこっちも脱げばいいんですよね」
やれやれとした顔をした深月も、まずダウンコートを脱ぎ、そして次にズボンも脱いだ。
ダウンコートを脱ぐと、黒の長袖のTシャツに包まれた上半身が姿を現す。
シャツの上から押し上げるように、女子高生にしては発育が良すぎる豊満な巨乳がどんと露わとなった。
そしてら武村と同じように下半身はパンツと生脚だけの状態になっていた。
今日の深月のショーツは薄い青色。
まだ女子高生なのか、派手なものではなくシンプルかつ清楚さを出した可愛らしいデザインだ。
ズボンを脱ぐ際に脱いだショートブーツを履き直し、パンツ丸出しのTシャツ姿の巨乳女子高生がそこにはいた。
ブーツより長めの黒の靴下が少しチラ見えしており、それがよりエロさを醸し出している。
下半身裸の武村とパンツ丸出しの深月は釣り道具の入った箱から必要なものを取り出し準備していた。
どちらも羞恥心があるのか、顔が真っ赤になっている。
武村は逸物をぶらぶらさせながらも、釣り竿を持って川に近づく。
深月は片手で股間を隠す仕草をながら釣り竿を持っていた。
「こんなことができる場所があったとは…」
「まっ、大自然の中でチンポぶら下げながらの釣りもなかなか良さそうだぜ」
武村はおちんちんにそよ風が当たっているのを感じ気持ちよさそうにしていた。
今回武村と深月がやって来たのは、埼玉県の山奥にある「チンぶら釣り場」。
下半身の衣服を脱ぎ、逸物を丸出しにして自然の綺麗な流れの中に生息する魚たちを釣ることのできる場所だ。
テレビではなくSNSで話題となった場所で、武村が一度来てみたかった場所だった。
武村たち以外の客も、ズボンやパンツを脱ぎ男性器をぶら下げながら、清流の中の魚を釣り上げている。
中には子供もいた。
小学生と思わしき年齢の男の子も、つるつるのお尻と生脚を晒して堂々とした佇まいで竿を構えていた。
隣にはその父親らしき人物が竿を握っており、下半身は勿論丸出しだ。
見たところ女性はいなかった。
まぁ、「チンぶら釣り場」なだけあるため、ぶら下げていない女性がいないのは当然ともいえるが…。
というわけで、いまここにいる女性は深月ひとりだけ。
パンツ丸出しの女の子がいるので明らかに目立っていた。
「よしっ…、じゃ、行きますか」
早速武村は釣り竿を握り、餌を付けた竿の糸を放り投げた。
竿の先に付いた針は大きく波紋を起こし川に落ちる。
深月も同様に竿を構え、餌を付けた針を飛ばした。
こちらも大きな波紋を起こして水中へと沈む。
武村と深月は隣り合わせで竿を構え釣りを始めた。
ここで、武村の竿に動きが。
魚が食いついたのだろうか。
「おっ…!?」
「これは…!」
隣の深月も、武村の竿の動きに反応する。
内股気味に竿を構えるその様はセクシーかつ愛らしさがある。
竿を投げて3分もたたぬうちに獲物がかかったようだ。
竿を持つ武村の手に力が加わる。
下半身を丸出しにして川に背を向け竿を持つ青年は真剣な眼差しで獲物を見つめていた。
そして武村は竿を思い切り引っ張った。
武村は獲物を捕まえようと水面を睨みつける。
下半身裸のままで自身の性器をぶら下げたままなのを忘れ、武村は豪快に脚を開き地面を踏みしめる。
竿を引っ張る際にペニスが振り子のように揺れる。
「ふんっ!」
武村は勢いよく釣り竿を引いた。
水面には細かく波紋が現れ、それから水滴が弾け飛ぶ。
水面から飛び出した釣り糸の先には、ぴちぴちと暴れ跳ねる魚の姿。
武村は見事獲物を引き上げたのだ。
武村が掴んでいるのはイワナのような魚だった。
体長は20センチ程ある。
図体こそかなり大きいが、姿は川で見かける典型的な魚だ。
「やった!」
武村は歓喜の声を上げ、釣り上げた鮎を見せびらかした。
「た、武村さんっ!すごいですね。早くバケツに入れてください」
「おぅ、そうだな」
武村は自分が下半身丸出しなのを忘れているようで、深月に言われるまでペニスとキンタマを丸出しのままで巨大魚を誇らしげに持っていた。
そして、それをバケツの中に放り込む。
一方の深月はというと、初心者にも関わらず、川魚を手慣れた手つきで次々と釣り上げていた。
釣りを楽しんでいる彼女を後ろから見てみると、薄い青色のショーツに包まれた大きくて柔らかそうなお尻が目を引く。
思わず触りたくなりたくなるお尻だ。
むちむちとしていながらも肉付きのよい太もも、すらっとした美脚も眩しい。
ショーツからは尻肉がはみ出ており、清楚な深月からは想像できないような厭らしく官能的な光景だった。
黒のTシャツ越しにくっきりと乳房の形が確認できるため、他の客からの視線があった。
巨大魚をバケツに入れて引き続き釣りを再開する武村は自分のおちんちんが膨らみ始めるのを感じていた。
すぐ近くの深月は、巨乳を揺らしながら次々と魚を釣り上げている。
竿を振るう度に、Tシャツの中の乳房が大きく上下に揺れる。
これまで幾度か深月の身体に興奮し勃起した武村であるが、パンツ丸出しの彼女を目にしてしまいやはり勃起してしまった。
そして、およそ1時間くらいが過ぎた頃だろうか。
「ふう〜っ…」
武村は疲れたのか、岩場に腰掛けていた。
生尻で、ゴツゴツとした岩場にどっしりと座る。
座った際に尻に岩の突起が当たり、痛みを感じたが気にはならなかった。
そこへ深月がやってくる。
手には釣った魚が入ったバケツを持っていた。
「結構釣れました。はじめてでしたけど、やってみるもんですね」
深月がうきうきとしている。
「そうだな」
そんな深月に思わずうっとりしかけたが、ここは平常を装った。
武村は腰に手を当てて立ち上がる。
するとペニスがぶらんぶらんと揺れた。
「わあ…!た、武村さん…、勃起してる」
深月は武村のおちんちんを見る。
武村のペニスはもう既に勃起していてビンビンになっていた。
長くて太くエラの張った亀頭が特徴的だ。血管が浮き出ており硬さが伝わってくる。
陰茎が大きく反り返っていて天に向かっている。
根元についた睾丸も大きく重たそうにぶら下がっていた。
武村は自慢げな顔をしながら深月に尋ねる。
「お前のせいで勃っちまった」
「私のせいですか…。仕方がないですね」
深月はため息をつきながら、微笑んだ。
パチパチパチ…。
焚き火が燃える音が聞こえる。
武村と深月はキャンプ用品を使い、焚き火を起こしてその火で釣った魚を焼いていた。
武村はまだ下半身裸のままだし、深月は青パンツ丸出しのままだ。
簡易的なテントは張られているものの、あくまで荷物を置くために設置しただけであり、外に置いていた小さめの椅子に腰掛けて焼けるのを待っていた。
深月と武村は無言で魚が湧き上がるのを待っていた。
深月はちらっと武村を見た。
下半身にぶら下げた、勃起が未だに収まらない巨根にどうしても目が行ってしまう。
顔は至って普通な顔だが、ぶら下げた逸物に関しては本当に一般的なものよりも大きすぎるくらいなのでそちらに目が行くのは仕方がなかった。
深月からの視線に気づいたのか、武村が片手で股間を隠す。
「おいおい、みんなが見てるってのに恥ずかしいよ」
「…すいません」
武村にそう言われて思わずはっとした深月は頬を赤らめて謝った。
そんな武村の目の前に、草むらの前に立つ、下半身裸の男の子の姿が移る。
下半身裸といっても、武村と同じく足には靴下と靴を履いている。
小学生くらいの男の子で、スポーツ刈りの頭をしている。
着ているシャツから、何かスポーツをしているようだ。
武村は気になったのかその男の子の方に近づく。
彼のもとへ近づいてみると、何やらしゃーっ、という放水するような音が聞こえている。
よくよく見て見ると、男の子の小さめのおちんちんから、元気よく新鮮なおしっこが放出されている。
男の子は草むら目がけて小便をしていた。
武村は自分よりも随分と小さな男児の排泄行為を凝視していた。
やがて放尿を終えた男の子はぶるぶる、と肉棒に付いた水分を切り終えて振り向くと、近くにいた武村に気づく。
「わっ、お、お兄ちゃん誰…?」
少し不安げな目で男の子が問いかけてくる。
「あ、いやなんでもない。変な奴が襲ってこないか、見張ってただけ」
武村は腰に手を当てながらそう答えた。
武村の股間のおちんちんは元通りの勃起していない状態だった。
それでも大きさと太さは相変わらずだが。
男の子が用を足していたところをを見ていた武村は興味津々な表情をしている。
男の子は恥ずかしそうに竿を両手で隠していた。
自分のおちんちんに自身がないのか、はたまた見知らぬお兄さんに見られるのが嫌で隠しているのか。
「お父さんと来たのか?」
武村がそう聞くと、少年は答えた。
「うん。お父さんとふたり。いまおしっこしたくなっちゃって、ここでおしっこしてた」
この川辺には深月以外女はおらず、男だけだ。
自身の逸物を恥ずかし気もなく堂々と晒し皆、川に生息する魚を釣っている。
少年の発言を聞く限り、どうやら母親は一緒ではないようだ。
「なるほどな。俺、武村。武村雄介だ。君は?」
武村は自己紹介した。
「あ、僕は榎本アユムといいます。杉並区から来てて、野球部で頑張ってるんです」
スポーツ刈りの頭のとおり、この榎本アユムという男の子は生粋の少年球児のようだ。
着ているTシャツは武村も知っている有名スポーツメーカーのもので、いかにもスポーティーな印象を与えていた。
「アユムくんか。それでいまはお父さんは?」
「近くの方でまだ釣りをしてるかと。飽きたなら好きに遊びなさいって言われてて、今こうして川辺を散策してるんです」
アユムの話を聞く武村は、しゃがんで彼の目線と合う位置で話を聞いていた。
「そうだ、アユムくん」
と武村は言った。
「ん?」
「もしよければ俺のところにちょっとだけで構わないから来ないか」
武村にそう誘われたアユム。
アユムは一瞬迷ったような顔をしたが、
「わかりました。お邪魔してもいいですか」
と、怖じけることなく、武村と一緒に行動することを選択した。
「じゃ、決まりだな。アユムくん、こっちに来てくれ」
そう言うと武村はアユムを連れて深月の待つ方へと戻ることにした。
アユムは素直について行った。
武村がアユムを連れてそちらに向かっている頃、深月は焚き火で魚が焼き上がっていないかを確認していた。
「あ、いい感じに焼き上がってる」
深月は焼きあがった魚を確認して視線を武村のいる方に移し、
「おーい!武村さーん!魚焼き上がりましたー!」
武村の名を呼びかけると、彼の側に少年がいることに気づいた深月。
その男の子は武村をはじめここに来ている他の客と同じく、下半身裸で逸物を晒していた。
武村とは比べ物にならないほどの小ささで、まるでポークビッツのような大きさに見えた。
「え?あの子誰?」
見知らぬ男の子を見て困惑する深月。
武村がその男の子を連れて戻ってくる。
「ただいま。おっ、いい感じに焼けてるじゃん」
武村が焚き火の中の焼き魚を見て嬉しそうな顔をする。
そんな彼とは対照的に、深月が怪しむような顔をしてこう聞いてきた。
「あ、あのこの子は…?」
「榎本アユムっていう子。東京で野球やってるらしい。親父さんと釣りに来てるんだって」
武村がアユムのことを簡単に紹介した。
「こんにちは!」
アユムは元気良く挨拶をする。
深月はそれに戸惑うも笑顔で応対した。
「こ、こんにちは…。お父さんは大丈夫なの?」
深月が心配そうな顔で聞いてみた。
「大丈夫ですよ。いま自由行動してて」
初対面の深月にも丁寧な口調で接するアユム。
そんなアユムを、深月はかわいいと思っていた。
弟と同年代くらいの見た目なので、まるで自分の弟のように見えてしまう。
深月が微笑ましい目でアユムを見ていると、
「それよりさっそく魚食おう。アユムくんもどうだい」
武村が焼き上がった魚に手を伸ばしてそう言った。
「あ、喜んで」
アユムはそう言い、武村から焼き魚のついた串をもらった。
武村は自分の竿で釣った巨大魚の腹側を破り身を食べる。
深月も自分で釣った魚の身を食べていた。
三人はしばらく無言で食べ続ける。
アユムは美味しそうに焼き魚を頬張り、
「美味しい」
と何度も呟いていた。
しばらくすると三人とも食べ終わり満足気にしていた。
そんな中で武村が質問した。
「なぁアユムくん。ひとつ聞きたいんだが、こういう場所で魚を釣りに来たことは何度もあるのかい?」
武村がそういうとアユムは答え始める。
「いえ。初めてです。釣りとかしたことなくて。いつも野球ばかりなので…」
アユムの話を聞いた武村は思ったより純粋な良い子なんだなと思った。
「そっか。野球頑張ってるんだな」
武村が褒めるとアユムは嬉しそうな顔をした。
ここでアユムは何かが気になったのか、武村にこんなことを聞いてきた。
「武村さん。こちらのお姉さんは武村さんの彼女なの?」
アユムのいきなりの発言に深月は思わず顔を真っ赤にする。
そこで武村は、
「ああ。まだこの子女子高生なんだけど、付き合ってる」
と堂々と答えた。
(やめてくださいよ、恥ずかしい…!)
心の中で武村に苦言を呈し睨むように武村を見る深月。
「でっけぇだろ」
武村がニヤニヤとしながらそう言う。
「あ、はぁ…」
アユムは言葉の意味を理解したのか、苦笑いした。
(お母さんと同じかそれ以上に大きいな、この人のおっぱい…)
アユムは、深月の巨乳に驚いていた。
黒のTシャツを押し上げるようにして存在感を示している深月の豊満な乳房。
こうして生でこんなサイズのおっぱいを見たことがないので、その大きさに圧倒されていた。
そして、彼の股間を見ると…。
「はっはっは。この子勃起してるぞ」
武村はニヤニヤしながら、アユムのおちんちんの勃起を確認した。
「あっ…!」
そんな武村の発言を受け、思わずおちんちんを両手で隠すアユム。
「アユムくん。別に何も隠す必要はないぞ?」
武村の問いかけにアユムは、
「だ、だって、こういうの見たことないし…」
ともじもじしながらそう答えた。
子供ながらこうしておちんちんを恥ずかしそうに隠す様を見て、武村は微笑ましく彼を見た。
そして、あることを思いついたようで、
「アユムくん。もしよかったら、ここでしかできない、特別な体験をしていかないか?」
武村にそう言われたアユムは、
「特別な体験…?」
と言った。
「よし。じゃあ深月ちゃん」
「え?」
戸惑う深月。
そんな彼女の背後に、武村が回り込んだ。
「えっ、ちょっ、やっ」
深月は逃げようとするが時すでに遅し。
武村が両腕を伸ばして深月を抱えていた。
「ひゃっ!」
突然のことだったので深月はびっくりしてしまう。
さらに、武村は後ろから抱えたまま、彼女の脚をM字に開脚させた。
抵抗できないようにしっかりと腕と手でホールドする。
「何するんですか武村さん!?」
M字に開脚されながら、深月が叫ぶ。
「アユムくんのためにも協力してくれ」
その言葉を聞いた途端、深月は観念したかのように大人しくなった。
武村はそのまま深月を背後から抱え、いやらしく開脚させて股間をアユムに見せつけている。
「うぅ…。歳下の男の子に股間ガン見されてるぅ…」
深月は顔を真っ赤にしたまま、身動きをとれぬ状態で開脚されていた。
ショーツに守られた股間。
青のパンツのクロッチ部分を見てみると、彼女の陰裂の食い込みがはっきりわかる。
パンティには愛液が染みており、濃いシミができていた。
武村はアユムに、
「ほら見るんだアユムくん。深月さんはいま、こうして恥ずかしそうにしながら君に大事なとこをみせてるんだ」
武村は深月を背後から抱いたまま乳房と股間をさらけ出させていた。
アユムは興味津々といった感じで深月の股間を見つめている。
(アユムくんにお股を見られてる…)
恥ずかしさのあまり死んでしまいたいくらいの羞恥心を覚える深月だったがそれでもなお抵抗できないまま見せつけられ続けているのである。
「あっ、だめっ…。いくら小学生のアユムくんとはいえ、ここを見られるのはっ…」
羞恥によって興奮してしまっているのか膣内からトロォっと熱いものが溢れ出すのを深月は感じた。
同時にクリトリスが腫れている気がした。
武村はまだ深月を解放しなかった。彼女を抱えたまま、履いている薄い青色のショーツを脱がしてつるつるの生のおまんこを晒した。
「あぁっ!武村さんっ…!」
パンツを脱がされ恥ずかしさと怒りの混じった顔で武村を睨む深月。
初めて見る、母親以外の生の割れ目を見てアユムはぶら下げていたペニスを瞬く間にいきり立たせた。
小学生ながらも、その大きさは立派だ。
嫌がる深月にはお構いなしに、武村は
「アユムくん、おちんちんをここに入れてみるんだ」
と命令した。
「えっ!?」
アユムは驚くも、
「わ、わかりました…。やってみます」
と言いながら立ち上がり自らの勃起おちんちんを深月の生のおまんこにターゲットを定める。
まだ皮は完全に剥けておらず亀頭の一部が覗いていた。
その小さめながらも立派な勃起を見せた肉棒を握り、緊張の面持ちでアユムは挿入する位置を確認する。
「よし、準備ができたら、早速挿れていってもいいからな」
武村にそう言われると、
「はい」
アユムは素直にうなずく。
「いい子だ」
武村に命じられたアユムはゆっくりと勃起した竿の位置を手で持ったまま調整している。
アユムの目の前にある、深月の秘部。
陰唇はぷっくりと肥大化しておりヒダも厚い肉質になっているのが分かる。
武村にM字開脚で拘束されながら見せつけるようにマンコを晒す彼女の顔は、真っ赤に染まっており、目線はアユムからそらしていた。
アユムのおちんちんはゆっくりと深月の割れ目へと迫る。
小さいペニスではあるが、勃起していきり立っているためしっかり芯は入っていた。
「ああっ、やめてっ…」
深月の喘ぎ声とともにアユムの幼茎が少しずつ挿入される。
アユムのおちんちんは深月のおまんこの中に入っていく。
「ああっ、だめぇ…!」
深月の抗議をよそにどんどん深月の膣内へと侵入していく。
アユムのおちんちんが根元まで入ったところで武村が一旦ストップをかけた。
「アユムくん。どうだ?」
「はい…。なんか…、めっちゃ締め付けてくるんですが…」
挿入し終えたアユムはもじもじしていた。
ただならぬむず痒さが、アユムを襲う。
「あっ…、あっ…」
深月はあまりの気持ち良さに我慢できず声が出てしまっている。
これまでも武村に何回もペニスを挿入され快楽を感じていたが、子供のおちんちんでさえもいざ挿入されると不思議と快楽が押し寄せてきていた。
武村のものに比べるとはるかに小さいが、それでも男性器が腟内に入ると自然とただならぬ感覚が心をざわつかせる。
(ううっ…)
深月は目を閉じて唇を噛み締めている。必死に耐えていた。しかし体の方は正直だった。
そんな中、アユムに変化が。
おちんちんを挿れたまま立っていたアユムが、我慢できなくなったように、腰とお尻を振り始めた。
まるで深月におちんちんを打ち込むかのように、パンパンと音を立てて腰を動かした。
「ああっ、アユムくんっ!?」
小学生のピストンに驚く深月。
「ご、ごめんなさいっ…!僕、身体が、身体が勝手にっ…!」
そう叫び、慣れないながらも必死な様子で腰を振る少年。
まだ小学生のため、お尻はつるつるしてきてきれいなお尻だった。
身体が育つにつれ、いずれこの尻も筋肉がついてたくましくなるだろう。
幼さを現すかのように、アユムの股間にはまだ毛は生えておらず、磨かれた玉のように尻はつややかに光っていた。
武村とのセックス経験によりすっかり性に目覚めた深月の身体はすぐに反応した。
深月の割れ目からは大量の蜜が流れ出る。アユムのおちんちんによって強引に広げられた蜜壷からは透明な液体が溢れて止まらない。
(子供のチンチンなのに…。どうしてっ!)
そんな考えがよぎるがそれを否定するかのようにさらに大きな波が押し寄せていた。絶頂へ達しそうになる寸前で堪えていたその時だった。
アユムは突如として動きを止めたのだ。
(え…?どうして…?)
突然の停止に戸惑う深月に対しアユムは言う。
「ぼっ、僕もう限界ですっ!あっあっあっ…!」
次の瞬間であった。
ドピュッドピュッ!!ビュルルルル!
激しい射精音と共に大量の精子が勢いよく吐き出された。
それはまさに噴火のごとく吹き出す火山のように凄まじい量であった。当然ながら深月のおまんこに入り切るはずもなく外へ漏れ出した分があふれてきた。
白濁色の精液が深月のおまんこから流れ落ちる。
小学生による種付けが行われていた。
武村に背後から抱きかかえられたまま、アユムの子種を受け入れる深月。
(あぁ…。弟と同じくらいの子に射精されてるぅ…)
深月は目に涙を浮かべながら、目の前の少年にペニスを奥までつきつけられたまま、ビュルビュルと精液を流し込まれていた。
アユムの方も、放心状態になりなから歳上のお姉さんの子宮に、幼くも新鮮な精液を大量に解き放っていた。
オナニーするよりも遥かにすごい快楽の波が全身を駆け巡り、目の前にいる女性を孕ませるために射精しているという実感が込み上げてきた。
やがてアユムの射精が終わるとペニスを引き抜いていった。
ズリュッという音とともに抜けた肉棒からはまだ粘つく汁が糸を引いている。
深月の膣穴からは入りきらなかったザーメンが逆流してきた。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ…」
深月は荒い呼吸を繰り返していた。
股間からは白い液体が垂れているのが見える。
アユムはまだ硬いおちんちんを勃たせたまま深月の目の前でぼんやりと突っ立っていた。
武村はまだ背後から深月を抱えたまま。
「よしよくできたぞアユムくん。お姉ちゃんのおまんこ、どうだった?」
武村は射精したばかりのアユムの、肩をポンと叩き感想を聞いてきた。
「す、すごく…、気持ちいいです…」
アユムは口から涎をたらし、感想を述べた。
「よーし。これだけおちんちんが元気で射精の量もすごけりゃ、問題なしだ。子供ながらもいい男だよ君は」
「褒めてるんですか…?」
頬を赤くしながら、アユムはもじもじしながら戸惑う。
「お〜い、アユム!」
後ろの方から男性の野太い声が聞こえてきた。
「あっ、お父さん!」
声の主はアユムの父親のようだ。
アユムは慌てたように振り向きそう呼んだ。
武村たちの近くにいたのは40代半ばくらいのたくましい身体つきの男だった。
黒いタンクトップを上半身に着ており、下半身は当然ながら裸。
太ましいペニスをぶら下げながら、息子を迎えに来たようだ。
この男がアユムの父親であろう。
武村はアユムの父に会釈をした。
アユムの父もこちらに向かって軽く頭を下げた。
「すみません。うちの子がお邪魔してしまい」
そう言って笑う男性に、武村と深月も微笑んだ。
「いえいえ。元気な子ですね」
と武村は笑顔で返した。
父親はアユムの方に顔を向け、
「よし。アユム帰ろうか」
と言った。
「うん。わぁ、こんなに釣ったんだね」
父親の持っていたバケツの中には、先程釣ったばかりの魚たちが泳いでいた。
「よし、じゃあ帰ろうか。アユム」
父親にそう言われるアユム。
アユムは父親のあとに続き歩き出した。
父親と仲睦まじく歩くアユムの姿を眺めている武村と深月。
「ん〜…。こんなことはやったが気づいてはないっぽいなぁ」
そんなことをのんびりと言う武村。
すると、武村の腕を深月が掴み、こんなことをお願いしてきた。
「…武村さん、今すぐ、私を抱いてください」
先程少年に種付けされたばかりの深月が、なんと武村に抱いてほしいと言ってきたのだ。
「えっ!?」
武村は驚いた。
まさかこんなことを言われるとは思っていなかった。
「だって…。子供に種付けされたとはいえ…。武村さんのおちんちんには遠く及びません。お口直しとして、武村さんに犯してほしいんです…!」
目をうるませながら武村を見つめる深月。
上目遣いで懇願してきたため、これは断れないと武村は悟る。
この姿を見たら、武村の理性が崩れるのは時間の問題だった。
その証拠として、武村のペニスはビンビンに勃起して、ただでさえ大きかった巨根がとんでもない大きさに成長している。
「いいんだな、深月」
と武村は聞いた。
「はい…。いっぱいおまんこして欲しいです」
深月がそう言うと、武村は深月に近づき優しく抱きしめた後再び抱え上げて持ち上げ、張っていたテントへと入った。
そしてそのまま仰向けにして地面に寝かせた。
「あっ…」
地面に横たわる深月に覆い被さる武村。
その表情はとても真剣なものであった。
二人は互いの顔を見合わせる。どちらからともなくキスをする。最初はソフトタッチのようなものだったが次第に激しくなるキスを交わし続ける二人。お互いを求め合っていることが分かるほど強く抱き締めあっていた。
唇同士が離れると銀色の橋ができる。二人はそれを舐め取るように舌を入れ絡ませていく。
唾液を交換するようなディープキス。
武村はアユムが深月を犯している光景を見て勃起させていた。
先程の光景が脳内にフラッシュバックされると、勃起はさらに高まった。
武村を煽るようにそびえる、黒いTシャツの中から押し上げるように膨らみを見せる深月の巨乳。
パンツはまだ履いていない。
割れ目からはたっぷりと、分泌した愛液で潤っていた。
「深月…。もうムリだ。挿れるな」
そう告げると、武村は剛直を深月の割れ目にあてがい、一気にずぶりっ!と音を立てて挿入した。
「んわあああっ!」
思わず大きな声で叫ぶ深月。
あまりの衝撃に身体が跳ね上がる。
しかしすぐに痛みが消え去り快楽へ変わっていった。
それは武村も同じで腰が止まることはない。
パンッパチュンッ!
グッチュンッジュプッ!
肉体同士がぶつかり合う乾いた音が響く。同時に淫靡な水音も鳴り響いている。
結合部からは泡立つ白い液体が吹き出して飛散しているのが見える。
「ううっ、うぐぅっ!」
激しい抽送により子宮口をノックされる度に甘い痺れが走り意識を失ってしまいそうになるほど強烈な快感に襲われる。
「お"っ、お"っ…!お"っ…!」
深月の口からは獣のような声が出ていた。普段なら決して聞くことの出来ない雌犬のような声が漏れ出している。そんな状況にも関わらず容赦の無い責め苦を与える。
ズブゥウウッ!グポォオオオオンン!!
子宮口をこじ開けるようにペニスの先端部分を捻じ込んでいる最中の様子である。亀頭部分が子宮内に入り込んでいる為か若干歪んでいた。そこから更に強い力で押し込め、膣全体をゴリゴリと削るようにして巨根で攻め立てる武村。
「お"あ"あ"ぁ〜っ!!」
深月は絶頂を迎えると同時に潮を吹き出し絶叫する。
全身が痙攣している。
絶頂から降りてくることができていないのかビクビクと小刻みに震えている姿がなんとも扇情的である。
そんな深月を見て武村もさらに興奮してきたようでペースをあげて責め立てる。
ズブゥッ!ドチュッ!!ドチュンッ!
「あ"あ"あ"っ!お"っ、お"っ、お"っ!」
武村の猛攻に深月は何度も絶頂を迎えていた。
だがそれでもまだまだ足りないと言わんばかりに激しさを増していく一方だった。
その証拠に、未だ衰えない硬度を保つソレは依然として硬いままだ。それどころか質量が増している気がするくらいだ。そんな凶悪なモノで執拗に弱点を攻撃されていれば誰だっておかしくなるだろう。案の定と言うべきか深月の表情は蕩け切っており焦点があっていないように見える。口元には唾液が伝っており目尻には涙まで溜まっていた。それでもなお快感を求め続けるように無意識のうちに腰を動かしているようだった。
「んぅぅぅ!」
深月の声から汚い声が漏れる。
清楚な女子高生は、性に溺れるだけの雌となっていた。
下半身裸で、好きな雄から乱暴に犯されている。
脚を痙攣させながら、深月はさらに奥まで武村に攻め入られていた。
子宮にペニスをねじ込まれていたが、それでも快楽を求めていた。
さらに快楽を求めるかのように武村と唇を重ねあった。
武村とキスしながら深月は犯される。
(気持ちいいっ……!おちんちんでお腹の中かき混ぜられてるっ……。もっと犯してもらいたいっ!)
武村とキスをしながら身体を密着させてピストン運動を続ける。
膣内のヒダ一つひとつが絡み合い吸い付いて離さない。まるで一つになろうとしているかのように強く抱きついてくるのだ。
もちろんこれは偶然などではなく意図的にやっている行為だ。
彼女がどれほど愛されているか理解している故に行われた行動なのである。
「深月っ。そろそろ中に出すからなっ!」
「あぁっ!はいっ!」
武村が射精宣言すると深月は歓喜に満ちた返事をする。
より激しく突いてくるようになりラストスパートが始まったことを察した深月は最後の仕上げに入るべく自身の両脚を大きく開いた状態で固定し膣圧を最大限まで上げていき男性器全体を包み込み隙間がない状態になったところで一際強く締めつけがくる。
「なんてキツい…!やっぱりいいのか、俺のおちんちんが…」
パンパンと音を立てながらそう質問する武村。
「当たり前ですよ…!こんな素敵なおちんちん…。一度知ったら他のじゃ満足できない…!」
甘えるような声でそう回答した。
そんな彼女に応えるかのように、本能を解き放ち、射精するために必死に腰を古き武村。
パンパンと肌が打ち合う音が響く。
「ほんとうにっ…。愛してるぞっ…。深月ぃっ…!」
武村は余裕のない表情でそう呟いた。
「私もっ…!ずっと好きですっ!大好きッ!」
快楽に悶えながらも嬉しそうに答える深月。
(あああっ!本当にすごいっ…!もっと突いて欲しいっ…!もっと抱いてもらいたいっ…!私をもっとメチャクチャにして欲しいっ…!)
お互いに激しい愛情表現を行う中で二人の肉体はどんどん密着していく。その結果お互いの体温を感じ取ることが出来るようになりより深い絆を結んでいた。汗まみれになっても構わないという勢いで何度もキスをする。舌を入れ合い唾液を交換したり吸ったりもする。口周りがべとべとになってしまうほど濃厚なものとなっているのだがどちらも全く気にしない。
むしろそれが良い刺激になると思っている節があるかもしれないぐらい積極的に求め合っている様子だ。
「出るぞ…。出そうだあっ!」
武村がそう言うと深月は両脚を武村の腰に絡ませるようにホールドした。
本気で射精を受け止めるようだ。
「やべぇ!マジで出る!おおおおおっ!?」
睾丸袋が痙攣する。
ふたりとも語彙力がなくなっている。
それだけ、性欲に支配されつつあった。
「だ、ダメェェッ!イクゥゥーッ!!」
深月の声を合図に武村は思い切り腰を前へ突き出すと亀頭から熱い奔流を放出させた。
ドピュッドピューーッ!
ビュクッ!ドプッドプンドプンッ!ビューーーッ!!!
ビュルルルーーッ!!!
ビューーーーーッ!!
ドクッ…、ビュルルッ…、ビューーーッ…、ドクン…。
夥しい量の精液が子宮を埋め尽くす勢いで注ぎ込まれていく。
あまりの量の多さに結合部から逆流しかけているがそれすら飲み干してしまうほど大量の精液が子宮に流入してきているのだ。しかも一発の量が多い上に長時間続く為いつ終わるか分からないほどであった。
「んおっ!」
射精しながら唸る武村。
そして…。
「くそっ…!まだまだっ…!」
武村はそう言い残すと一度ペニスを抜き取り体位を変え正常位へ移行する。深月の両膝裏を持ち上げて広げさせる所謂マングリ返しというものだ。
この格好だとより深く挿入できるためより深いところまで届くことができるというメリットがあるもののデメリットとしては女性側に負担がかかってしまうことがあるのだが今の深月にとっては関係ないことだ。
むしろ望むところなのだ。
そのため自ら進んで脚を開脚させて誘っていた。
武村は深月の太腿辺りを押さえつけて体重をかけていく。
グッパァと膣口が大きく開く感覚があった後ズブブッと挿入された途端今まで以上の快楽の波が押し寄せてきたせいか一瞬意識を失ってしまったようだったが直ぐに戻ってきたようですぐさま喘ぎ始める。
ズブブッ!ヌチィッ!
ニュププッ!ズチュゥウウッ!!パンパンッ!!
武村は理性を失っていた。
こんな音を立てるくらい、深月の腟内が気持ち良く、最高だったようだ。
「んはあぁっ!!すごいっ!子宮ノックされてるぅっ!あああーっ!!」
激しく腰を打ち付ける武村に対して深月も負けじと声を出すことで快感を表す。既に何度か絶頂を迎えているようだがまだまだ物足りないといった表情を浮かべていた為さらなる追撃をするべく速度を上げていく。
ズブゥッ!ヌチュンッ!パンパンッ!!
ドチュドチュッ!!バチュンッ!!ズボズボッ!!パンパンッ!!
激しい水音を漏らしながら、武村は剛直を何度も出し入れしていく。
互いに全裸にならず下半身裸でセックスしているわけだが、やり終えれば下着とズボンを履くだけなので、タイパ的にも良い。
だがそんなこともふたりの脳内にはなかった。
ふたりだけの世界に浸り、自然に囲まれながらただひたすらに性欲処理を行っていた。
野外であることに緊張するわけでもなく、ただ性に溺れ続けていた。
日差しは強いが、ふたりは暑さなんか感じずただ本能でセックスをするだけ。
快楽に支配されていたふたりの脳内はほとんど考えることもないまま本能だけで求め合っていたのである。
「ああっ!いいっ!もっとっ!おまんこズボズボしてっ!激しくっ!奥までいっぱいっ!」
貪るように深月が要求すればそれに答えようとより一層動きを加速させる武村。両手でしっかりと恋人繋ぎをしてから唇を奪い合う。
「んちゅううっ!ぢゅっぱっ!れろぉっ!ちゅぱぁっ!ふうっ!」
唾液が飛び散るのもお構いなしに夢中でキスをする二人。酸欠になりかけた所でようやく解放してやると深月の顔は紅潮しており瞳孔も完全に開いている状態であった。口の端からはだらしなく涎を垂らしていて酷くエロティックな雰囲気を醸し出しているではないか。
「深月っ。また中に出すぞ!出すぞおっ!」
武村は余裕なくそう言った。
深月も快楽で思考能力がなくなっていた。
そして、ついに…。
ビュルルルルーッ!ビューーーーッ!!
ドクッドクッ…!ビュククッ!
ビューッ!!
ビューーーーーーッ!!
「んあああぁぁ~っ!!」
絶叫にも似た叫び声を上げながら深月は盛大に果てた。その際に膣壁が激しく痙攣すると同時に収縮動作を行い尿道に残っている残滓すらも搾り取るかのような動きを見せていた。そのためなのか全ての精子を受け止めきれずに溢れてしまっている光景がなんとも官能的な印象を与えてくれるのだ。
大量のスペルマを出しきったあとゆっくりと引き抜いていく過程においてもなお余韻が続いている様子のようで亀頭冠が出ると同時に最後の一滴が流れ落ちていった。
これだけの量を出しても萎える気配すら感じられないのはやはり相当溜まっていたせいなのだろうかと考えられるが今はそれよりも大事なことがあるため一旦置いておくとしよう。
ズルリと音を立てながら引き抜かれるとそこには大量の精液と愛液の混合物によって濡れそぼっている陰茎があった。鈴口からは透明な粘液が滴り落ちている。先端部分では白く濁った液体が糸を引いている様子も見受けられた。
「はぁ、はぁ、はぁ…」
深月を犯し終えた武村は肩で荒い息をしている。
深月は長い黒髪を広げながら、割れ目からたっぷりと収まりきれなかった精液をお漏らしのように垂れ流している。
脚は気絶したカエルのように、だらしなく広げている。
下半身裸なので、ある意味全裸よりもエロい姿だ。
「やっべぇ、めっちゃ出したじゃ〜ん…」
武村は戦慄していた。
自分の射精の量が、まさかここまで凄かったとは。
これまでも何度か深月を犯してきたが、これは過去最高なのではと震えていた。
身体は勿論のこと、巨根も。
若干の後悔を感じながら、武村は床にへたり込み、気絶した深月の頭を撫でながら、優しく見守っていた。