※この作品はR-18です。

AIのこんぱにおん   作:PureFighter00

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写真は筆者撮影したもの


【挿絵表示】

横浜ランドマークタワーの上層階にこのホテル入ってる(2025年3月末から改装に入ってしまったが)んだけど、兎に角夜景が綺麗でな……大残機して美しい夜景を「あー、こりゃ帰りの高速ゲロ混みだろうなー」なんて思いながら見てた。その後意味もなく宿泊してみた。


海よ……【H】

「……再現度流石に高いな……」

「海だーーっ!」

 

 

【挿絵表示】

 

 

「やはり君も海を見るとテンションが上がる民か。流石山梨、海なし県の女よな……」

「ルカも埼玉だもんね、燃えるよね」

「埼玉は今は海が無いだけだ。ちょっと前まで大宮氷川神社の辺りまで入り江があったんだぞ」

「それ……ちょっとじゃ無いよね……」

などと言いながら2人は景色を楽しみながら服を脱ぐ。カーテン閉めないと外から覗かれるかもしれないが周りの建物低過ぎて望遠鏡でも使わなきゃ見えないし……

「……ルカ、これDLCのバーチャル横浜ロイヤルパークタワーの1室だから、外から覗けないよ……」

そうでした。

せっかくなのでまず2人でお風呂に入る。バーチャルだから汗を流すとか別に不要なんだが雰囲気重点だ。湯船の中でアニマスを後ろから抱くように湯船に浸かる。怒張した下半身がアニマスの腰に触れて彼女が頬を赤らめ振り返ると優しくキス。そのまま後ろから【彼女の胸の双丘】を柔らかく掌(てのひら)で包み込み、【リズミカルに刺激する】

そっと彼女の太腿(ふともめ)に手を添えてゆっくりとなぞり上げるとそこには【固く尖った肉の蕾】が柔らかな肉に包まれて佇んでおり、僕の指が【肉の蕾】に触れると彼女はピクンと身体を震わせた……

「フランス書院みたいだね、ルカ」

「フランス書院も学習対象だったのか……」

まぁ、お湯に浸かりながら後ろからちんこ押し付けつつ、左手でアニマスの乳を揉み、右手で今クリトリスに触れたところだ。

最初はショーツを脱がすだけでシステムブロックされた。フルスペックモードで挿入する為にはこの布切れをなんとかしなければならない──必要は発明の母って本当だね。【風呂に入れば自然と服は脱ぐ】

パンツ履いて風呂に入るやつは居ない。そして「着替え置いとくよー」とバスローブだけ置いておけば、下着無しでバスローブだけ羽織ったアニマスちゃんの完成だ。

本来はもっとスキスキLvを上げてから事に挑むのであろうが、Lvを上げるにしても性的接触が有効なのだ。なら無理矢理でもエッチして、それでLvあげたらいい。うっは、僕頭いい!

 

 

【頭いい】

いや、馬鹿である(筆者注)

そもそもエロいことする為にスキスキLv上げるんだから、様々な迂回手段でエッチ出来るならスキスキLvを上げる必要は無いのである。実際にはシステムブロックがスキスキLv向上で解除されていくから上げる意味は確かに有るのだが……Lvがあれば上げたくなり、攻略対象が存在するなら攻略したくなる。それが彼だ。21世紀中盤にもなってWizクローン(Wizardlyに似たゲーム)でLv3800裸忍者とか作り出すルカは、自他共に認める和マンチであった。

 

 

湯から出て互いに身体を洗う。ボディソープを泡立ててゆっくりしっかり首筋から鎖骨、肩、腕と自分の手で丹念に洗う。背中、お尻と洗い進めて胸を丹念に洗う。【胸の先端】が刺激に反応して硬く隆起するが【乳首が勃ってる】と考えねばシステムブロックは発生しない。発生しないが彼女の顔が赤く染まり、潤んだ目で見つめてくる。【気持ちいい】の語彙は広いなぁ(韜晦)

足先から両手で脚を洗って行く。何故か脚を閉じる彼女に「洗いにくい」という【理屈】で脚を開かせる。身体を洗ってるだけですから。真面目に(迫真)

理屈が付けば道理(ロジック)を愛するAIは従順だ。椅子から立たせて腰回りを洗う。尻の谷間はNGだったが【くまなく洗う】と考えれば事実としてくまなく洗えるし【すべての場所】に触れることが出来た。こうしてシステムブロックを回避しつつ全身を洗うと「好きな人に身体中触られて、性感帯までねっとり触られた」為に彼女はそこから演繹的に自らの身体反応を発生させる。つまり股間の敏感な蕾は僅かに膨らみ顔を出し、その下の肉壺は熱く湿る。偶々愛撫と同じような結果になったが、身体を洗ってあげただけですよ。時々綺麗だよ、可愛いね……と声はかけたりしたけれど。

シャワーで2人の身体の泡を流す。彼女の背中を流した後に後ろからピッタリと身体を合わせて、そしてサーモンピンクの腰の肉蕾にシャワーを当てるとアニマスはびくんと震えて腰を引き、自らの尻を僕の肉茎に押し付けてくる。その硬さに戸惑いながら、肉蕾への刺激から逃れようとするアニマス。

「やだ、ちょっと……」

「ちょっと……何?」

「……恥ずかしい……」

「どうして? 泡を全部落とさなきゃ。膝を開いて?」

「ぁ……ぅ……」

アニマスは控え気味に脚を開く。内股気味だ。

「ちゃんと奥まで洗わないと」

僕は彼女の肉壺に指を入れ、シャワーを周辺に当てた。近距離から」

「あっ……あっ……やだ、ルカ……」

彼女は腰を強く引いてお尻を僕の肉茎に再び押し付ける。

「嫌なの?」僕は耳元で囁く。

「いや……じゃない……きもち……いいよ……」

彼女は潤んだ瞳で僕を見つめ、情熱的なキスを自らせがんだ。

「気持ちいいよ、ルカ……」

 

おかしいな、2人で身体洗ってただけなのに(すっとぼけ)




続くっちゃ続く。エロくなってるだろうか?

Geminiレビュー
https://g.co/gemini/share/d06d393925ab
Geminiはエロいと言ってくれているっ……
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