可愛い無知ムチアラジン君はお嫁さん生オナホ 作:トオルちゃん
聖宮に居た頃のアラジン君はエッチなことを教え込むには最適だと思ったので初投稿です。
「ひ~ま~だ~な~……」
このただ頑丈な部屋には、ほんとうに広くてほんとうに何もない。唯一あるのは山のような本だけ。無造作に置かれてるけど……描かれている"海"も"空"も僕は見たこと無い
僕がゴロゴロと転がる音とペラペラと本のページをめくる音だけが、この部屋に響く……あーほんとうに退屈すぎるよ…
「ウーゴ君は何を聞いても答えてくれるけど、肝心の僕自身については何にも教えてくれないし……お兄さんはいっつも何か悩んでるみたいだしさぁ……」
もはや読んですらいないめくっているだけの本から目を移して、壁に寄りかかりながら本を読んでいるお兄さんを見る。最近部屋にやってきたお兄さん……僕とウーゴ君しかいない中でいきなり現れたからびっくりしたっけ。何もない毎日で待ち望んでた変化だけど…
「自分の名前も分からないみたいだし、僕やウーゴ君ともあんまり話してくれないんだよなぁ……」
僕の倍はありそうな身長と肩くらいまである黒髪、前髪は左右に分けられてて綺麗な顔が良く見える。吸い込まれそうな真っ黒な目も……あっ目があっちゃった。なんかお兄さんの目を見てると不思議な気分になr「なぁアラジン。」「うわあっ!」
声にびっくりして顔を上げると、いつの間にか僕の目の前まで来ていたお兄さん。黒髪がちょっと揺れてて綺麗……
「驚かせちゃってごめん。ただ本を読むのにも飽きてきちゃってさ…アラジンが読んでるその本は面白いか?」
「……うーん、正直全然分かんない。なんかどれを読んでも結局同じように感じるんだ。言葉ばっかり見ても実物を見たこと無いんだもん。」
お兄さんが悪いわけじゃないのに、ちょっと拗ねたような言い方になっちゃったかな?でも毎日同じことの繰り返しで本もつまんないから仕方ないよね
僕がそう言うとお兄さんが小さく笑う。いつもはクールな表情しかしないから、なんかドキッとしちゃう……なんでだろ?
「そりゃ、アラジンが『本当の面白い遊び』を知らないからさ。」
今日のお兄さんの声、なんかいつもより低くて耳に残る感じがするや…身体がゾクゾク反応するのが分かる。
「本当の面白い遊びなんて、そんなのあるの?あったとしてもここで出来る遊び?」
「そりゃもちろん。特別な道具もいらない、俺とアラジンが楽しめる
「なら教えてほしい、かも……」
お兄さんが僕の後ろに座って、僕のことを足の間に座らせる。僕の背中にお兄さんの硬い胸がピタッとくっついて温かい。そうしたらなんか……甘い匂い?がするかも。嗅いでるとヘンな感じ…でもずっと嗅いでたいかも
「静かにするんだぞ、アラジン。」
お兄さんが耳元で囁いて、またゾクゾクって背中が震えた。首筋に息も当たって、思わずビクッて動いちゃう。そえに……心臓、なんかいつもよりうるさいよ。もじもじしていたら両手が私の肩にそっと置かれて、ゆっくり、ゆっくりとまるで滑るみたいに下に動いていく。
「え、なに?なにするの?」
ドキッてして、息が詰まる。お兄さんの指が、僕のサラシを巻いた胸のあたりで止まった。でもそれだけじゃなくて、サラシの間に手を入れて来て…くすぐったいのに、なんか……ビリビリって電気が走るみたい。頭、真っ白になる。
「んうっ……なんかビリビリする……」
「ハジメて触るのに気持ちいいのかい?」
「分かんないっ……気持ちいい、のかも……」
「そのままリラックスして…この感覚覚えてね。」
お兄さんの声は低くて甘くて、まるで魔法みたい。僕の胸をなぞる指がゆっくりと、でもしっかり動いてる。動く度になんか熱いものが身体中に広がっていく。なにこれ? 僕、こんなの知らないよ……胸全体があたりがジンジンしてきて、息がハアハアって勝手に漏れる。
「お、お兄さん……なんか、僕の胸がヘンだよ。熱くて変な感じが……」
声が震えちゃう。なんか恥ずかしい、僕の身体なのに僕の身体じゃないみたい。身体が勝手に反応してる。
「変な感じ?それが、面白いことだよアラジン。面白くて楽しくて、気持ちいいよね?」
お兄さんが笑ってる。顔は見えないけど声が楽しそうで、でもちょっと意地悪な感じ。そうしたら指、もっとゆっくり、円を描くみたいに動いて、でも真ん中のところは触ってくれなくて……
「うぅ……その、ぐるぐる回るのやだぁ、もっと真ん中がいい、よぉ……」
「ちゃんと言ってくれないと分からないな~……?」
「むね、胸の……ちょっと膨らんでるとこ…!」
「そこはね、乳首って言うんだよアラジン。あと胸じゃなくっておっぱいって言うのが正しい言い方だから、しっかり覚えようね?」
「お、おっぱい…? の真ん中にあるちくびを、触ってほしい…!」
ぐにっ♡って胸の先をそっと押される。ビクンって身体が跳ねて、「んっ……!」って、変な声が出そうになる。慌てて口を押さえたけど、お兄さんの笑い声が耳元で響く。
「隠すなってアラジン。もっと聞かせてくれ。」
お兄さんの言葉に、顔がカッて熱くなる。……恥ずかしい!でも、お兄さんの手、全然止まらない。指が、もっと大胆に動く。僕の乳首をクルクルと円を描くように撫でて、時折軽くつまんで引っ張る。ビクビクッと身体が反応して、何も考えられないくらい頭の中が真っ白になる。
「あっ、ん……お願い待って……!」
声を出してお願いしても、お兄さんの手は止まらない。思わず逃げようと身をよじらせてたら、横から触ってるだけだったのに…右手は左のおっぱいを、左手は右のおっぱいの触るように腕をクロスさせて逃げ場を失くされて…ぎゅっと抱き寄せられる。
「ん゛っ……く、くるしぃ……っ♡」
抱き着かれる、なんて優しいものじゃなくって、文字通り
「アラジン、今度は強くいくからな?よく感じろよ。そしてこの感覚を覚えような。」
耳を軽くかまれながら囁かれて、またゾワゾワって全身が震える。お兄さんの優しかった手に少しずつ力がこもっていって、今度は乳首ばっかり触れてくる。ヒャッ!って、身体が跳ねる。指先が…ゆっくり、執拗に乳首を弄ぶ。軽くつまんで、転がして。時折爪の先でカリッと引っかく。これが一番変な感じがして……ビリビリって快感が全身に広がる。頭がぐらぐらする。
「お兄さん……っ、もうやめて!♡これ以上はぁ……僕ヘンになっちゃうからぁ……!♡」
もう抑えられない声が勝手に漏れる。恥ずかしいのに、身体がお兄さんの指を求めてるみたい。
「変になっちゃう?それがいいんだよアラジン。」
指がもっと強く乳首をつまんで、取れちゃいそうなくらい引っ張られる。あっダメだこれ、なんか……身体の奥から何か出て来ちゃう…!
「あ゛ぐっ……!!?♡ほっ、お゛お゛っ……!?♡」
頭の中でパチパチと弾けるみたいな感覚が続いて…身体が跳ね続ける。でもお兄さんは僕のことを絶対に逃がそうとしなくって…今まで出したこともない声が聞かれちゃう。
ふいに、お兄さんの手が止まった。指が乳首から離れて、ゆっくり僕の腰に回る。え、なに?急に止まるから身体が物足りなくて、モヤモヤする。胸の先がジンジンして、熱くて、頭がまだぐらぐらしてる。もっとしてほしい……
「お、お兄さん……?」って、震える声で呼んだらお兄さんがクスクスって笑う。意地悪な笑い声に、胸がドクンってなる。なんでこんな気分になるんだろう?お兄さんの目はキラキラしてて、僕を飲み込むみたいで、怖いのに、もっと教えてほしいって気持ちが止まらない。
「アラジン、こっち向け。」お兄さんの声は急に少し厳しくて、でも甘い感じ。腰に回った手がグイっと僕を引いて、お兄さんの足の間から引き離される。身体がふらっと動いて、気がついたらお兄さんと向き合ってた。お兄さんの膝の上に、僕がちょこんと座ってる。お兄さんの顔がすぐそこにあって…黒い髪が少し乱れて、瞳がキラキラしてて、なんだか……カッコよすぎる。心臓がドクドクって暴れて、胸が締め付けられるみたい。こんな距離で顔見るの、初めてだ。生まれてからこんな風にドキドキしたことなかった。
「お、お兄さん……な、なに……?」
声が震えちゃう。言葉がちゃんと出てこない。お兄さんの手が僕の腰をぎゅっと掴んで、また逃げられないようにしてるのに気が付いた。顔が近すぎて、息が当たる。お兄さんの唇はちょっと濡れてて、柔らかそうで、なんか…綺麗。見ちゃダメな気がするのに、目が離せない。なんでこんなに胸が苦しくなるんだろう? お兄さんの瞳、深くて、僕の全部を見透かしてるみたい。恥ずかしいのに身体が熱くて、どこかで期待してる自分がいる。
「アラジン、もっと面白いこと、教えてやるよ。」
その声は甘くて、まるで蜜が耳に流れ込むみたい。次の瞬間、お兄さんの手が僕の顎をそっと持ち上げる。え、待って、なに!? って思う間もなく、お兄さんの顔が近づいてくる。思わず息が止まる。唇が触れるか触れないかの距離。心臓が爆発しそう。 お兄さんの息は温かくて、甘い匂いが鼻をくすぐる。身体が固まって、動けない。
「目、閉じろ。」
お兄さんの声は低くて、命令みたい。ドキッとして、思わず目をギュッと閉じちゃった。次の瞬間…お兄さんの唇が僕の唇に触れた。柔らかくて温かくて、なんか……甘い。ビクンッ! って身体が跳ねて、頭が真っ白になる。お兄さんの唇がゆっくり動いて、僕の唇を軽く吸うみたいなキスをしてくる。
「ん……っ!」って、また変な声が漏れちゃう。恥ずかしい…? こんな声、出しちゃダメってなんとなく分かる。なのに、身体が勝手に反応してる。お兄さんの唇は熱くて、ジンジン痺れる。優しいキスなのになんか強くて、僕を捕まえて離さない。
お兄さんの舌が、そっと僕の唇をなぞる。腰に左手を回したまま、右手が僕の後頭部に回って、青い髪を絡めながら、もっと深くキスしてくる。舌が、ゆっくり僕の唇を割って、口の中に入ってくる。すっごく熱くて、とても柔らかくて…頭が溶けそう。
「ん、んっ……!」って、声が漏れるけど、お兄さんの舌が僕の舌に絡まって、上手く発せない。なにこれ、キスってこんな…すごいものなの?僕、全然知らなかったや…♡お兄さんの舌が逃げる僕の舌を追いかけて、絡めて、吸ってくる。
クチュ、クチュって濡れた音が響いて、顔も身体も熱くなる。なんだか恥ずかしくて、身体が熱くて、胸の先がさっきの快感を思い出してジンジンする。腰に回ってた手が僕の背中に回って、ぎゅっと抱きしめる。唇がもっと強く押し付けられて、舌が奥まで入ってくる。もう頭がぐちゃぐちゃだよ。
身体が熱くて、まるで火がついたみたい。
お兄さんの舌が僕の舌を絡め取ってゆっくりと、でも激しく動く。僕の舌の根本がお兄さんの舌の先端でいじられて…うまく息が吸えない。
「もっと……♡もっとしてぇ……♡」
音が耳に響いて、頭が真っ白になる。こんなの初めてだ。知らないことで怖いのに、なんだか気持ちいい。恥ずかしいのに、もっと欲しいって思ってる自分がいる。お兄さんの唇が僕の唇を吸って、舌が奥で絡み合って、まるで僕の全部を飲み込むみたい。
お兄さんの手が僕の髪を撫でて、背中をぎゅっと抱きしめて、離してくれない。いや離れたくない。僕が本で読んでも知らなっかた濃厚なキス、舌が絡まるたびにビリビリって快感が口から全身に広がって…どんどん下に下がっていって、胸がドキドキ暴れる。舌だけじゃなくてお兄さんの息も、僕の口の中で混ざって、甘い匂いがもっと頭をおかしくさせる。
キスって、こんな…すごいんだ。知らなかった。お兄さんが教えてくれる「面白いこと」って、こんなにドキドキして、頭がおかしくなるものなの?もっと、もっともっと教えてほしい。キスよりもっと凄いことを…
「ぷはっ……♡はぁ、はぁ、はぁ……♡」
唇がやっと離れた時、クチュって濡れた音が響いて、透明な橋が間にかかる。息がハアハアして、胸も上下してる。
「アラジン、いい顔してるな。」お兄さんの声はさっきより甘くて、さっきより熱い。また唇が近づいてくる。身体が動かない…けど、今度は僕から顔を近づけちゃえ。そうしたらまた唇どうしが重なる。今度は鼻も触れ合うくらいもっと深く、もっと激しく舌がすぐに入ってきて――――