※この作品はR-18です。

可愛い無知ムチアラジン君はお嫁さん生オナホ   作:トオルちゃん

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好きの反対はねぇ…無関心なんですよ おそらく白龍君は大嫌いな玉艷に優しくされたら一気に反転して拗らせマザコンになると思われるが…



拗らせマザコンオナニー白龍君 前

 

城の庭は荒々しくも美しい静寂に包まれている。

ひび割れた石畳の隙間から雑草が這い出し、枯れた花が風に震える。夕暮れの薄闇が辺りを染め始め…すっかり暗くなった闇夜が、俺の汗と土埃にまみれた身体を冷やしていく。

 

「ふうッ……!せやぁッ!」

 

俺は槍を手に、稽古に没頭していた。

父と兄を奪った玉艶への憎悪が、俺の槍を突く力をさらに燃やす。 結い上げた長髪が汗で肌に張り付き、顔を覆う火傷の痕がチクチクと疼く。

 

 

「玉艶っ…!あの女を、この手で必ず…!」

 

「ふふ、白龍ちゃん…その燃えるような眼差し、とってもそそるわぁ…見ているだけでこっちまで熱くなっちゃう気迫…」

 

「…ッ!?いつの間に背後に…!?」

 

 

背後から身を凍らせるような、妖しく甘い声が響く。

振り返ると玉艶が立っていた。

――実年齢48歳とは思えない、若々しく淫靡な美貌。

長い黒髪が風に流れ、紫の瞳が俺を射抜く。

 

薄い絹の衣装がしなやかな肢体を包み、豊満な胸が布地を押し上げるように揺れ…口元のほくろが微笑むたびに妖しく動く。…?胸の真ん中がなにか膨らんでいるような…?布越しにち、乳首の形がほのかに浮かんで俺の目を釘付けに…

 

…しっかりしろ俺!父と兄を殺した女だぞ!当然、憎い。なのにどうしたんだよ今日の俺は…その色気に目が離せず、喉がカラカラになる。

 

 

「玉艶、一体何の用だ…!」

 

沈黙に耐え切れず俺が槍を構えて声を震わせれば、玉艶はクスクスと笑う。

 

「そんなに殺気をむき出しにしないでちょうだいよ…私の愛しい愛しい白龍ちゃん?少しだけ…熱い遊びをしましょう?」

 

 

まるで息子を愛する母のようなミステリアスで誘惑的なその声が…俺の心をざわつかせる。

 

 

「とぉっても…楽しい遊びをねぇ…?」

 

 

玉艶が腰に携えていた剣を抜き放てば、刃が月光を反射し冷たく光る。その様子に心臓が一気にドクンと跳ね…下腹部に妙な熱が…くそッ!

 

「遊びだと? ふざけるな!」

 

突如湧き始めた煩悩を振り払うように叫び、しっかりと玉艶を見据えて槍を握って構えをとる。相手はただの剣…槍ならば十分に距離を取れる。俺が勝てるはずだ。

 

 

「悪いが、たとえアンタがお(・)遊(・)び(・)気(・)分(・)だろうとこっちは殺す気でいかせてもらう…それに『剣術三倍段』ってのは知ってるか?」

 

「確か剣や素手で槍に勝つには三倍の技量が必要、だったかしらねぇ…?」

 

「そうだ…そして俺はアンタのようなクズを殺すのに何のためらいもない…!」

 

「でもよぉ…?た(・)っ(・)た(・)三(・)倍(・)でいいなんて随分簡単なお話よね?私と白龍ちゃんでは天地と言っていいほど実力がかけ離れているのに…クスクス」

 

「ぬかせッ!」

 

 

憎悪のエネルギーが血液を沸騰させたかと思えば、 戦いは一瞬で始まった。俺の槍が風を切り、何度も突きを繰り出すが…玉艶の剣がそれを軽やかにいなす。くそッ!やつの動きはまるで夜の蝶が舞うようだ。速すぎる。

 

 

「全くどこを狙っているのかしら?そんなんじゃ一生当たらないわよぉ…?」

 

 

槍の突きをかわした瞬間に、やつの剣が俺の顔を掠める。ヒヤリとした刃の冷たさが、火傷の痕と俺の心を刺激する…ちくしょうッ!叫びながら槍を振り回すが、玉艶の瞳が俺の動きを全て見透かしてきやがる…!

 

 

「全くまだまだねぇ白龍ちゃん…ちょっと残念。そんなんじゃ私の心臓を突くことはできないわよ?」

 

 

玉艶の声が甘く、誘うように響く。

憎いのに、憎くて憎くて仕方ないのに…声を聴くほど胸が締め付けられ、下腹部がジンジン疼く。なんでここまでムラムラするん…うあっ!

 

何度目かの攻防で俺の槍が玉艶の剣に弾かれたと思えば、足ばらいをかけられ体制が崩れる。

 

 

「終わりよ!」

 

玉艶の剣が一閃。

ガキン!という鋭く鈍い音と共に、俺の槍が真っ二つに折られてしまう…が、そのまま勢い余って俺の身体が玉艶に突っ込んでしまった。

 

反射的に目を閉じてしまい、両手で地面に手をつこうとした次の瞬間…

 

 

「やんっ♡」

 

 

…俺の手が、柔らかく弾力のある感触に沈んだ。

 

玉艶の豊満な胸。

 

たとえ服越しでもむっちりと張り詰めた肉感、温かい柔らかさが手のひら全体に広がると同時に…乳首の硬さが、布越しにだがほのかに感じられる。

 

 

「うあっ、あ、いや、ごめっ…」

 

立ち上がろうとしただけだが…ついグッと握ってしまう。

 

 

「んっ…♡イイとこ触るわねぇ…♡」

 

 

頭が…真っ白になる。初めて聞いた玉艶の女(・)の(・)声(・)、心臓がバクバクと唸ると下腹部が熱く、ズボンの中でピクリと反応する。

 

 

「ふふん、なんて大胆な子に育ったのかしら…?白龍、そんなに私の胸を揉んで楽しいの?」

 

 

玉艶のミステリアスな…まるで熟した人妻が愛人を誘うような甘い声。

 

 

顔がカッと熱くなり、股間が疼く。

 

「ち、違う!わざとじゃない!」

慌てて手を離して立ち上がろうをするが、逆に玉艶が俺の手首をそっと掴む。

 

 

「いいのよ…もっと感じなさい、この熱を。」

 

 

玉艶の瞳が、俺をじっと見つめて離さない。

憎いはずの女なのに…卑しいその目が、まるで俺の魂を絡め取るようだ。

 

 

「いいから離せよ…!こんのっ…!」

 

「落ち着きなさいってば…」

 

 

次の瞬間、玉艶が俺をそっと抱き寄せる。

彼女の豊満な胸が、俺の顔にむにゅっと押し付けられる。

柔らかくて温かい胸、そして甘い女の匂いが鼻をくすぐると同時に、乳首の硬さが服越しに俺の顔と擦れる。

 

 

「うぁっ…あ、なんっで…胸に何も…!?」

 

抑えの効かない俺のモノがズボンの中でビキビキと硬さを帯び始め…

 

「たまには息子の努力を褒めてあげるのも、優しい母親の役目よね…よーしよし、いつも頑張ってて偉いわよ~…♡」

 

 

玉艶の声は優しく、なのに淫靡で、俺の心をめちゃくちゃにかき乱す。

 

玉艶の胸は俺を包み込むように抱きしめる。

むっちりしたその感触、安心する体温、甘い匂い。

憎悪と、わけのわからない欲が混ざっていく…

 

 

今だけは、火傷の痕も疼かず…ひたすらに彼女の柔らかい胸に包まれていたくなる。

 

 

「放せ…!」

 

掠れた声で言うけれど身体が動かねえ。

いや、動きたくない…?

 

 

玉艶の腕が俺をぎゅっと抱きしめて、子供をあやすように背中をぽんぽんと優しくたたけば…どんどん俺の理性は溶かされる。

 

 

「はぁ~い、今日はここまでよ…♡」

 

 

やっと解放された時、顔も真っ赤で…全身が熱くなり、もう隠せないほどにチンポが硬く張り詰めてる。

 

 

「また遊んであげるわ、白龍…」

 

 

誘惑的な声でそう言って、玉艶は庭を去る。

胸の感触がまだ俺の手に残っていて…

憎いはずなのに、なんでこんな…下半身が疼くんだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

     

       

         

       

     

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれからふらふらと自室に戻ったが…俺の部屋はまるで世界から切り離されたような静寂に沈んでいた。粗末な寝台に転がり、風呂にも入らないまま…汗と埃にまみれた身体を投げ出していた。燭台の火が揺らめき、薄暗い部屋をほのかに照らす。

 

 

「くっそぉ…!なんなんだあいつは…!」

 

 

頭の中がぐちゃぐちゃだ。

玉艶のことで、気が狂いそうになる。

父と兄を殺した女。

憎い。憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い!

心の底から、ぶっ殺してやりたいほどだ。

 

なのに、今日の庭での出来事が頭から離れねえ。

あの柔らかくて、むっちりした胸の感触。

薄い絹の衣装越しに感じた弾力のある、温かい肉感。

指先が深く沈んだ瞬間、乳首の硬さがほのかに伝わり、甘い匂いが鼻をくすぐった。

あの抱擁、俺を包み込む柔らかい圧迫感。

全部が、頭に焼き付いてる。

 

 

「うぅあ…っ!くそくそくそっ…!」

 

 

心臓がドクドク鳴ってうるさい。

なんでだよ、憎いはずなのに…!

あいつのことを考えれば考えるほど下腹部が熱くなり、ズボンの中で肉棒がムズムズと疼く。だんだんと硬く、熱く、布地を押し上げるように膨らみ、擦れるたびに電流が走る。陰茎が俺の意思とは関係なく、勝手にビクビクと脈打つ。

 

 

「くそ…あんな女、考えるんじゃねえ…!」

 

一瞬でも目を閉じると、玉艶の顔が浮かんで…

 

 

「ふふん、なんて大胆な子に育ったのかしら…?白龍、そんなに私の胸を揉んで楽しいの?」

 

 

身体がカッと熱くなる。

「やめろ、頭から出てけ…!」

 

赤子のように丸くなり、そう呟いても全く追い出せねえ。玉艶のあの声が、頭に響く。

 

 

「もっと感じなさい、この熱を。」

 

 

ミステリアスで、熟した女の甘い囁き。

 

芯が入ったは肉棒がビクンッと跳ねる。硬く張り詰め、触ってもいないのに先走り汁が…

 

「くそっ…なんでだよ…!」

伸びかけた手を歯を食いしばって耐えてみせる…!

あんな女をオカズにするなんて、自分が許せねえ…復讐の炎が、こんな下卑た欲望に負けるなんて、情けねえ。プライドがズタズタだ。

 

 

なのに、身体が言うことを聞かない。手が勝手に動いて…ズボンの上から、情けなく硬く膨らんだ肉棒に触れればビクッ!って、身体が跳ねて…

 

 

「んあっ…!」

 

 

掠れた声が漏れる。恥ずかしい。

玉艶の胸の感触、抱擁の温もりが、頭から離れねえ。

 

硬く張り詰めた肉棒を握り、ゆっくり擦る。

先端からヌルっとした蜜が滲み、動きを滑らかにして…快感が、全身を突き抜ける。

 

 

「あんな…最低の女でぇ…!」

 

 

憎いはずの女なのに、なんでこんな…ムラムラするんだ!握る強さがもっと強くなり、先端からヌルヌルした液が溢れるように出て…指をべっとり濡らす。

 

 

「ダメだ…絶対ダメだ、ダメなんだって分かってるのにぃ…!」

 

 

なのに、身体が抗えない…!

手が、もっともっと勝手に速く動く。

擦るたびに、快感が全身を突き抜ける。

 

 

「はぁ…っ、くそ…!なんで…こんな、気持ちいいんだよ…!」

 

 

ぐちゅぐちゅと溢れた汁が泡立つ…そんな淫靡な音が部屋に響く。

 

 

 

「はあっ…はあっ…♡くそっ…オカズにされて、悔しいだろ、玉艶…!♡」

 

 

「いつか絶対、お前を犯してやる…!♡無理矢理、服を剥いでっ…♡呼吸もできないように口も塞いでっ…♡」

 

復讐の言葉を吐きながら、手がもっと速くなり…頭の中で、玉艶を犯す想像が広がって…♡あの妖艶な笑みを歪ませ、瞳を快感で潤ませてやる…!♡

 

 

「ぐっちゃぐちゃに…♡俺のことしか考えられないようにしてやるからなっ…!♡」

 

 

豊満な胸を俺の手で揉みしだき、甘い匂いを独占する。玉艶が、俺の下で喘ぐ姿を想像する…♡

 

 

「んああっ…!♡やだっ、お願い白龍っ…そんな激しくしないで…!♡」

 

あのミステリアスな声が、快感に震える。

俺が玉艶を支配し、復讐の欲望をぶつける。

 

 

「俺にこんな目にあわされて…!♡みっともないな玉艶っ…!♡」

 

頭の中で俺は玉艶を押し倒し、優越感に浸る。

彼女の柔らかい胸を、俺の手で好き勝手に弄ぶ。

乳首を指でつまみ、甘い声を絞り出す。

あの目が俺を見上げ、快感に溺れる。

 

 

「う゛ぐっ…!♡もう出っ…♡は、孕めっ♡孕め孕め孕めぇっ…!♡」

 

ぼびゅっ♡ぐびゅるるるるっ♡びゅびゅっ♡

びゅくっ…♡びゅくっ…♡

 

頭の中の玉艶が俺に屈する姿に、快感が倍増して…あっけなく果てた。

濃厚な快感が俺を飲み込んで、熱い精液がドロドロと溢れ出したら…ズボンの中で、ぐちゃぐちゃに広がる。

 

 

「ま、まだ出るっ…♡」

 

めちゃくちゃに濃いのが止まらない…

ドクドクと脈打つたびに、腹や太ももまでべっとり濡らす。

ドロリとした白濁液がが指に絡みつき…寝台のシーツにまで滴る。

 

「はぁ…はぁ…♡おれっ…は…♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         

       

     

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「随分と情けない慰め方をする子なのねぇ…♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 




感想や高評価をしてくれる人=神 モチベがギュンギュン上がるので心の底からお願いするんだぁっ!青くなってる文字はタップで飛べるから気軽にGOーッ!そしていつか目標の日間一位になってやねぇ…それを見た他の作者さんがマギを書くようになってやねぇ…マギを流行らせるのもウマいで!その一員になりましょうよククク…
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