※この作品はR-18です。

雄牛牧場   作:錆田缶

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書き途中のままドバッと投稿、続きは書き終わったら随時投稿予定。
初R18作品なのでお手柔らかに。

追記2026/10/15
二次創作ガイドライン作りました

【挿絵表示】

匿名感想はこちら(スタンプもあるよ!)
https://wavebox.me/wave/eye43gjkcb0gvs00/


雄牛牧場(仮)①

実家の牧場が破産した、元々不景気だったし、小さな牧場だったのもあってそろそろと言う雰囲気はあったもののそれでもこの牧場は続いて俺が息子の俺が引き継ぎ物だと思っていた。

 

「新しい働き先探さないとな。」

 

俺も20後半、三十路に近いお年頃、良い大人が流石に何もしないままには行かない、バイトでも良い、酪農家としての働き先は無いものか、知り合いの伝手、バイト広告、色々働き先を自室のベットに横たわりながら携帯片手に親指を動かしあちこち探す。

 

「ん?」

 

雄牛の飼育:広い牧場です、雄牛の管理をするお仕事です、経験者優先、ご興味のある方は此方まで。

 

乳牛の雄は大きくなったら食肉加工されるか、優秀な後代を残すため、品種改良に選別されるかの2択。

 

「研究施設とかかな?」

 

小さい頃はそれがわからなくて子牛の頃から大切に育てた雄牛がトラックで運ばれて行くのを泣きながら見送った事がある。

初めて見た子牛達はとっても可愛くて一生懸命親の手伝いをした、あの時の気持ちが続いて俺はそのまま反発もなく酪農家への道を歩ませたのだと思う。

 

「雄かぁ、世知辛いな。」

 

雄の辛さで言えば人間の俺も辛い所が有る、ど田舎の此処ではゲイは生きにくいと言う事だ、空気からして頭がおかしいとしか思われない、ネットなんて俺らの歳上からしたらわからないものは見ないから現代のLGBT見たいな価値観なんて無い。

 

俺はそれを隠しつつ生きていた為、結婚もパートナーも諦めて独身から雇った人を牧場の後継者にするつもりでぼんやり人生設計を立てていた。

 

親の勧めでお見合いをしたものの興味が無いないと言うのは辛いもので好きでもないのにその人の人生に責任を持つ事も出来なかった、そもそもカミングアウトすらどのタイミングですれば良いのかもわからず、自分が悪いの一点張りで頭を下げるしか無かった。

 

もう2度とお見合いはしたくない、同性ならしてみたいけど。

 

「はぁ、、、いや、仕事先探さないとな。」

 

と言いつつ先程携帯で開いていたバイト先の詳細を見ようと無意識にタップしてしまう。

 

 

「え?」

何故か俺は立っていた、下ネタじゃない、先程自室のベットでゴロゴロしながら仕事先の情報を眺めていた筈なのに足は地面を踏みしめていた。

 

覚えのない体の感覚に俺は慌てて周りを見渡す。

 

「牧場、、、かな?」

 

酪農家として色々な牧場に訪れた事のある俺は直感的に周りの建築物を見てそう思う。

 

実家の牧場が無くなったショックで一時的な記憶喪失にでもなってしまったのだろうか。

 

「こんにちはー、雄牛専用牧場へようこそ!」

「!?」

いきなりの明るい声が聞こえて俺は肩を跳ねさせる。

 

「あ?そうか、世界線が違う人?大丈夫ですよー最新技術の特殊周波数で今貴方の脳に語りかけてます。」

「え?脳!?」

「僕むぎわらって言います〜24時間サポーターです、中身は人間なので安心して下さいねぇ、僕が寝ている時はAIが引き継ぐんでちゃんといつでも対応しますよぉ、僕の事むぎわら君って呼んでくださいね。」

「はぁ」

 

むぎわら君と名乗る姿の見えない声に戸惑いはあるものの余りにも陽気な声に肩の力が抜ける。

 

「取り敢えず牛さん紹介しますね、牛舎に移動してください」

仕事を請け負うんじゃなくて詳細を見ようとしただけなのに声の雰囲気は俺が仕事をするものだと断定している様な誘導をしてくる。

 

「俺、、、」

仕事先探してたんだよな?

「ん?だから選ばれたんですよ。」

「はぁ。」

 

頭で疑問に思っていた事をむぎわら君に返答され俺は怖くなってしまう。

 

なんでもお見通しって事?怖っ!

 

「あ、大丈夫、脳から発せられる疑問を波長として計測して前後の文が構築されて答えてるだけなんで、なんでも疑問に思ったら答えられる最新技術だと思っておいてくださいねぇ。」

あ、守秘義務契約はしてるんで安心してくださいねぇ、なんて安心出来ない事を言われ益々俺は怖くなる。

 

なんとなく感覚で見つけた牛舎の配線を見つつ設備の位置を確認していく。

 

「お?来たか。」

 

声の低い男性の声がする方向を見ると人間の耳の位置にホルスタイン柄の耳を付けた体格の良い男性が牛舎の中から出てきた。

 

「ど、どうも。」

 

コスプレかな?

 

目の前の人は嬉しそうに俺の目の前に立つ。

「真下だ、今日からよろしく。」

 

吊り眉垂れ目で顔が雄みのある可愛い系、声が低くてカッコいい、それに首が太く体格も大柄で、、、胸も大きい。

所々に牛模様が施されているつなぎは胸下でチャックが止まっており胸の大きさがよく分かる。

 

「悟史です、よろしく。」

俺は無意識に差し出された手を握っていた、彼の手は大きく指もゴツゴツしていて気持ち良い。

 

えっっっろ。

 

「あ、彼が雄牛の真下さんね、ベテラン牛だから彼に色々教えて貰ってねー。」

「?」

目の前の人が雄牛?

「あー、こっちの世界線では普通牛も居るけど品種改良と魔改造が過去にあって人型牛も居るんだよー。」

「は?」

「ま、そう言うもんだから、大丈夫仕事内容は酪農家とそんなに変わりないよーよろしくね。」

 

俺は?を沢山頭に浮かべたまま、真下さんにこの施設の説明を受ける、一通り説明を聞いて思ったのは俺のよく知る牧場の設備そのものだと言う事だ。

 

「所で牛は?」

牧場独特の動物の匂いがしない事に寂しさを覚え俺は真下さんに聞く。

 

牧場としてきちんとした設備があると言うのに生き物の気配がしないこの空間に寒ささえ感じてしまう。

 

「ここにいるぞ」

「目の前にいるじゃない」

 

「ん?」

 

真下さんは自身を指差し、脳内で響くむぎわら君もそれを肯定する。

 

う、嘘だろ?

 

「俺が、俺たちが乳牛のホルスタインだ。」

 

 

むぎわら君曰く品種改良の歴史から人型が誕生し、雄雌関係なく乳牛として活躍出来る品種であるが、雌牛の人気は高いものの歴史的にも雄牛の価値は牛肉か、品種改良の遺伝子の方に価値が重く、人型は心理的な部分もあり牛肉としての価値は無く現在は人よりも強靭な肉体から労働の方に価値を認められる傾向にあるらしい。

 

雄牛の有効活用を考えた組織が今回雄牛専用農場の企画を立て牧場主を募集したものの雄牛は雌牛よりも人気が無く募集が無かった所に俺がここへ来たらしい。

 

、、、なんのエロゲー?

 

むぎわらくんの明るい声に眩暈がした、此処は何処だ?

「ん?だから君から見たら異世界の地球って所かな?」

「異世界、、、。」

帰れるのか?

 

「帰れるよ、取り敢えずチュートリアルを終わらせて、新しい牛を迎え入れるまでは慣れて欲しいからゲートは開けないけど、その時が来たら僕そっち行くし。」

ゾッとする俺にさも当たり前に帰れる旨を伝えたむぎわらくんの声に俺は息を吐く。

 

「取り敢えずチュートリアル?を、終わらせて施設を整えて行けばいつかは帰れると」

牧場運営ゲームみたいな感じで喋るな、むぎわら君。

 

「そうそう、まぁその前に精神異常とかになったら強制帰宅もあり得るけど。」

「精神異常!?」

「あぁー、精神汚染とかじゃなくて、ホームシックとか鬱とかそう言う奴だよ、誰だって起こり得るでしょ?」

 

元々24時間サポーターの僕が付いている時点でホワイト寄りって信じて欲しいけどなぁ、とむぎわら君は不満を言う。

 

「はぁ、まぁ、その辺は大丈夫かな。」

動物は好きだし、仕事も嫌いじゃ無かったけど、実家は居心地が悪かった、離れられる事にホッとしているくらいだ。

「俺気付けば此処に居たんだけど。」

「うーん、こっちとの調整で繋がる時にノイズが走ったのかも、こっちではちゃんと契約データ貰ってるよ。」

「そ、そうなの」

「うん、真下さんにデータ送んね。」

 

むぎわら君がそう言った後少し大きめのスマホを真下さんが取り出して俺に画面を見せる。

 

その画面にはよく見る個人情報の書き込み内容があって本名から住所、連絡先そして同意する所にチェックが入っていた。

「偽造書じゃなくて?」

「記憶無いとそう思うかも知れないけど今回企画したのはちゃんとした会社だし、大丈夫ではあるよぉ?」

 

そのうち記憶が戻るかもね、とむぎわらくんはあっけらかんと言う。

 

「まぁ、そろそろ午後の搾乳してみようよ、一応今日のスケジュールでは経験してもらう予定だったから。」

「うん。」

 

不安ながらも真下さんに連れられ搾乳機械の確認をしつつゴム手袋をつけ消毒液を準備する。

 

「そっちは搾乳用じゃないぞ。」

「え?」

いつも使っている搾乳前の消毒をする器、ノンリターンディッパーは今回使わないらしい。

「スプレータイプでやるの?」

「いや、隣のスタンプタイプだ。」

「スタンプ?」

ディッピング作業で聞く初めてのディッパーの名前に頭をひねる。

 

「俺は祖牛と違って人型だからな、、、。」

そう言って真下さんは繋ぎを脱ぐ。

 

ぷっくりと大きめの乳頭が目の前に現れ俺は呼吸を止める。

 

人型って、、、そう言う事?

じゃ、、、通常のノンリターンディッパーは?

 

「それ搾精用」

「さく、せ、、、なんて?」

「なんて言えばいいかなぁ、、、こっちの世界だと赤マムシとか、マカとか、栄養剤的な扱いになってて、そこは乳より価値が有るが雄牛の特徴なんだよね。」

 

いやらしい体つきの真下さんから目が離せないままむぎわら君の説明を聞き漸くこの形の意味を理解し始めて顔が熱くなる。

 

「こ、今回それも体験する?」

「まぁ、真下さんの気分によるかなぁ」

「出来ればそれも今回体験させたいと思っている。」

 

「よ、よろしくお願いします。」

 

今回させたいと思っている、真下さんの言葉が何度も頭の中で再生される。エロゲ?高級風俗?いや、夢、これはきっと都合のいい夢だ。

 

真下さんは繋ぎと靴を全て脱ぎ、搾乳場所へ移動する、俺は牛柄のビキニパンツだけになった真下さんの説明を聞きつつ乳に異常がないか前絞りを行う為にストリップカップを手に持つ。

 

大体4〜5回、しっかり搾らなければならないのだが、人間の乳搾りは経験が無い。

 

「そうか、牛の乳とは形違うもんね」

「それならこう人差し指と親指でこう絞るといいぞ。」

そう言って真下さんはぷっくりと大きい乳頭を乳輪周りから中心に掛けて人差し指と親指で搾る仕草をする。

 

「な、るほど。」

「うまく乳腺を刺激出来ない場合は一旦乳輪を広げて内側に押し込みつつ搾るんだ、実際やってみてくれないか?」

「失礼します。」

俺は恐る恐るストリップカップを真下さんに近づけ真下さんの乳輪に指を置く、こんな二次元的なエッチな乳首をこれから絞れるなんて本当に良いのだろうか?

俺はゆっくりと慎重に親指と人差し指を使って乳を絞る。

 

ぴゅー。

 

本当に出るんだ、、、目の前の光景に信じられなくて白濁液が滴る真下さんの乳頭を惚けながら眺めてしまう。

 

「もう少し強めで良いぞ、しっかり絞ってくれ」

「はい。」

前絞りはセロトニンを出し乳を出しやすくする他に乳房炎の早期発見としての大切な確認作業でも有る。

 

俺は酪農家の自分を取り戻して丁寧にそして先程より強めに乳を絞る。

 

じゃー。

 

「んっ、いいな、うまいぞ、その感じで頼む。」

「はい」

真下さんの反応に心臓が跳ねるが、強さは合っている様なので俺は無心になってそのまま数回真下さんの乳を絞った。

 

血乳や物が両乳首にない為そのまま消毒液をぬる作業に移る、セロトニンが出始め先程より牛らしくぷっくりと大きくなった乳首に丁寧に食毒液をつけ、拭き取り用のタオルを用意しつつ真下さんのビキニパンツが大きくふっくらとその形に浮き出ていている事に目線が吸い込まれてしまう。

 

消毒から30秒真下さんの乳頭から消毒液を綺麗に拭き取とる。

 

乳頭は捻るように拭き、乳頭口は丁寧に拭く、ほぼ毎日行っていた作業なのに真下さんの乳頭を触るたびに俺の体がほんのり熱くなってしまう。

 

あぁー、吸ってみたい、甘噛みしてみたい、もっとえっちな触り方がしてみたい。

 

俺はその気持ちを頑張って表情に出さぬよう押し込めティートカップを真下さんにつける。

 

「痛くないですか?」

ホースなどの捩れを確認しつつも俺は適切な装着になっているか確認する、大事な牛の乳頭を傷付けない為に適切なミルカー装着は必須項目だ。

 

「んっ、大丈夫だ、しっかり装着してるぞ。」

俺は搾乳機が空気を吸い込んでいないか、ミルカーが脱落しないか真下さんの小さく振動している胸を見守る。

 

大丈夫そうだな。

 

「それじゃ両胸は終わったからこっちの方も消毒を頼む。」

俺がホッとしているのも束の間、真下さんは牛柄ビキニパンツを下げボロンと大きいイチモツを俺に見せつける。

「完全に立っているわけじゃないから皮を引っ張ってシワの間にもちゃんと消毒液が付くようにするんだ。」

「は、い。」

とうとう真下さんのを触れる事になり、俺は剥き出しの真下さんを眺めながら息を呑み込む。

 

さ、触っていいんだ。

 

俺はノンリターンタイプを手に取り真下さんの下に屈む。

 

確かに通常の牛の乳頭と形は似ているけどサイズが明らかにこっちの方が大きい、俺は恐る恐る真下さんの皮を根本に引っ張りつつノンリターンタイプを近づけてしっかりと全体にディッピング剤をつける。

 

30秒程で拭き取りをするが真下さんのそれはまだ少し柔らかい。

 

「悟史くん、すまないが後ろに回って手伝ってくれないか?」

「?何かありました?」

まだ搾精用のミルカーを取り付けていない俺は疑問に思いつつも真下さんの指示に従い後ろに回る。

 

真下さんは俺が後ろに回るとビキニパンツをグイッとずらし俺にけつ穴を見せてくる。

 

「!?」

 

「刺激を頼む」

「えっ!!?」

いや、やってみたいけど、触りたいけど、本当に良いのだろうか、、、そもそもやり方が分からない。

 

「んー、搾精の場合は中指、又は人差し指をゆっくり挿入して前立腺を刺激しボッキを促す、らしいよ?」

「あ、そうなんだ」

なんだそれ!AVじゃん!漫画じゃん!!

俺は混乱しつつも目の前で早く早くと催促して揺れているように見える大きな尻に恐る恐る指を伸ばし真下さんの肛門にそっとふれる。

 

弾力がある、色もほんのり赤くてえっちだ。

 

何時もは家畜臨床獣医師に任せているが、牛の直腸検査は学生時代に経験がある、大丈夫、これは必要な行為だ。

 

俺は丁寧に真下さんのけつ穴に指を押し込んでいく、中は暖かく程よく弾力がある。

 

こ、これが同性の尻の中か、、、俺は感動しつつ真下さんの前立腺を探す、頭の硬い田舎でパートナーを諦めつつ1人で性欲と向き合ってきた俺は何となく前立腺の感触がわかるし位置が予測出来る筈だ俺は指の関節をゆっくり動かしながら真下さんの前立腺を探る。

 

「うっ、うまいな、そのまま刺激を与えてくれ。」

反応している真下さんの言葉に従い真下さんの肛門に刺激を与えていると真下さんの呼吸が荒くなり皮膚がほんのり赤く染まり始め体が揺れ始めた。

 

この光景は股間に来る。

 

俺は淫らな景色に俺自身がむくむくと反応し始めたのを感じる、その一方で確かな手触りを感じてぎゅっぎゅっとお目当ての場所を指の腹でリズミカルに押し込んでいく。

 

「うっふぅっ、んんっ!」

 

明らかに感じている真下さんの声に俺の股間が熱を持つ。

 

「そろそろ着けて貰って良いだろうか」

「はい」

 

俺は指を引き抜きゴム手袋を変えて搾精機を手に取り真下さんの前にしゃがむ。

 

でっっかっっ、、、真下さんのちんぽは赤く充血してビキビキにそそり立ち一回り大きくなっていた、俺はそっとそれに触れ搾精機を真下さんに取り付ける。

 

「うっ、ぐうぅっ、はっっっ、、、」

 

真下さんの感じているえっちな声に耳を犯され透明な搾精機の中で刺激され動いているちんぽに釘付けになる。

 

この搾精機、透明な筒の真ん中に透明な凸凹した柔らかい物が分厚めに入っていて先には何もついていないので真下さんの赤く美味しそうな亀頭がはっきり観察出来る。

 

ライナーがオナホ見たいになっているのか、、、あー、鈴口舐めてみたい、俺は喉を鳴らして搾精機で搾られるえっちなちんぽから目が離せない。

 

「うっっ、そろそろ出るぞっ」

真下さんは息を荒げ顔を真っ赤にしながら俺に微笑むがその後直ぐに顔が歪み声を荒げて射精する。

 

真空機械の音を聞きつつ真下さんのちんぽから大量に溢れ出る濃い白に俺は脳が揺さぶられる。

 

量も濃さも凄い。

 

「はぁ、、、はぁ、一旦どちらも外して貰って良いだろうか?」

「はっ、はい!」

俺は真空装着の電源を切りミルカーなどを外し片付けて行く、えっと仕上げに消毒を再度しないと、そう思って慌ててディッパーを手に取ると真下さんから待ったを掛けられる。

 

「良かったら消毒前に、、、牧場主に頼みたい。」

「え?」

真下さんは俺に柔らかそうな肛門を見せつける。

 

「アニマルウェルフェアだね。」

 

牛に優しく、穏やかに扱い、気持ちのいい状態を提供する。

 

酪農家が当たり前とする概念をむぎわら君は俺の頭の中で言い放つ。

 

いや、気持ちのいい状態を提供するって、、、、、俺は本当は死にかけていて今現在病院にいて都合のいい夢を見ているのかも知れない。

 

「そこにゴムが有るだろう、それを使って頼む。」

真下さんが指差す先に作業中に気になっていたディッパーの側にあったそれに意識が向く、、、あれコンドームだよな?

道具を使う時にお世話になっているそれを正しい使い方で使う日が来るとは思わなかった。

 

 

俺は迷いなくサロペットを肩から下ろしてパンツもずらす、淫らな真下さんにガンガンに反応した俺がぶるんと元気よく待ち兼ねたと言わんばかりに飛び跳ね出てくる。

先は俺の気持ちそのままに我慢汁でテロテロと濡れていた。

 

指示された通りゴムを付け真下さんのけつ穴にちんぽを擦り付ける、真下さんも俺のちんぽを欲しがる様に腰をくねらせ位置を調整してくれる。

 

その仕草に遠慮は要らないと解釈して俺は真下さんのけつ穴に憤ったちんぽを埋めていく。

 

っっっ〜〜〜!!!

 

初めての事に俺は脳が真っ白になる、目の前には赤く染まり汗が流れ荒く呼吸をして膨らむ雄雄しい体、そしてシワの広がった肛門、無意識に腰を引いて再度真下さんへ俺を埋めていく。

 

あったかい、じんわり締め付けられる、、、き、気持ちいい。

 

俺はもう二度と味わえないかも知れない快楽を丁寧に味わう様にゆっくり腰を振る。

 

「っっ!はぁ、いい、気持ちいいぞ。」

真下さんの受け入れる声に俺のちんぽは嬉しそうにぴくりと跳ねる。

「もっと強めに突いてくれ!」

真下さんの懇願に俺の理性は外れ腰の動きは快楽を貪る様に激しく動く。

 

き、気持ち良過ぎる、直ぐ出てもおかしくない、やばい、真下さんのお尻に搾り取られそう、ちんぽ引き抜く度にキュウキュウ力を込められて金玉に来る!

 

接続部の水音と皮膚がぶつかる音に浸りながら俺は腰を一心不乱に振り続ける。

 

「お"っっつ!いっいいぞ!んんっ!!はぁっ!!」

 

真下さんも気持ちいい様で此方のタイミングに合わせて体が揺れている、初めて生で聞くセックス中の喘ぎ声に俺の腰は電流が走りキンタマが反応する。

 

「ま、真下さん、もう出そうですっっ」

初めてセックス、どうせなら早く終わらせる事はしたくない、我慢出来るならしたいし、せめて真下さんが気持ちよくなってから果てたい。

 

「俺もいきそうだ、そのまま俺のケツでイってくれ!」

「は、はいっ!」

真下さんのお願いに俺は終わりに向かいスピードを上げていく。

 

あーーーっ、イクっ!真下さんのケツマンコの中でイク!

イク、出す!あーーーーーーっ!!!!

 

びゅるるるるるるるるっ!!

 

「っっ〜〜〜!!」

「ん”ん”ん”っ!!!!!!」

 

俺が金玉がからになるぐらい真下さんに勢いよく注いでいると真下さんも果てたのか声を絞り体を硬直させけつ穴に最後ばかりと力を入れる。

 

締まりやばい、イッたちんぽが更に搾り取られそう。

 

俺は離さないとばかりに真下さんの腰を押さえて俺のちんぽを出来る限りぐりぐりと奥へ押し付けていく。

 

もう人生に悔いはないかも、、、お互いに息が整い始めるまで繋がったままで俺は呼吸する真下さんの筋肉質な背中を眺め続けた。

 

 

「凄かった、、、。」

ミルカーなどの片付けが終わったと今日はお終いという事で与えられた新しい家でシャワーを浴びて頭を冷やした俺はぐったりとリビングの机に顔を伏せる。

 

「、、、凄かった、、、。」

初めての事に気持ちが追いつかないのか頭の中では真下さんの搾乳姿や射精の瞬間、真っ赤な背中にえっちな肛門が何度も真下さんの荒い呼吸と共にリフレインしている。

 

まぁ、仕事の研修前提って事だったし、、、もう無いだろうな。

 

強い刺激に俺は半ば逃げつつ頭の熱を下げようと必死に色々考えてしまう。

 

「腹減った。」

与えられた新築の様な家には家具はあるが食材は無かった、此処から外へ出てスーパーなどがありそうな雰囲気も無い。

 

「食べ物ないかな?」

真下さんは寝泊まり出来る畜産用牛舎があるのでそちらに行ってしまったから真下さんのご飯の事も実はよく分かっていない。

 

「あ、ネットスーパーあるよー、こっちだと注文すると直ぐ来るよー、あっちの世界の通帳とリンクさせとくねー。」

むぎわら君がそう言うと台所当たりから光が溢れる、俺一日でむぎわら君に慣れたのかも知れない。

 

今日色々あって羞恥心が無くなったのも要因になってるだろう。

 

ふらふらと台所に行くと台所のテーブルに置いてあるタブレットの光を覗く、ショップの見た目は俺の世界と層わらない様で、俺はぽちぽちと欲しいものを籠に入れていく。

 

取り敢えず料理する気力無いからカップラーメン啜って、、、卵適当に火を通して食べるか、なら醤油も欲しい、後は野菜?今回はカット野菜頼んでドレッシングは青ジソで、、、食べ物以外に日用品や娯楽商品もありついつい面白くて色々検索しつつ商品を眺めていく。

 

「はっ!あ、、、ある!」

1人満足大人のおもちゃの画面を見つけて俺は喉を鳴らす、お一人様を極めた者として理性を置いて行って思わず欲しい物をカゴに入れていく。

 

「まだ性欲が治まらないし、明日の為にもスッキリさせよう。」

そう、仕事をするには必要な事だ、俺はうんうん言いつつ最終確認のページをスクロールして決定ボタンを押す。

 

注文した商品は直ぐにテーブルに現れた、まるでアニメの異世界ものでよく見る異次元ボックスから取り出したような現象だった。

 

「便利だな、、、。」

感心しつつ段ボールを開けて食材を取り出しカット野菜をお皿に移しフライパンに油を引いて卵を3つほど割り入れていく、フライパンを弱火にして蓋をしたらカップ麺用にお湯を沸かしていく。

 

食も満たした頃には9時を回っていた。

 

「、、、するか。」

俺は就寝の準備と共にお一人様の準備をする、取り敢えず明日に引き摺らない様さっさと熱を解消してしまいたかった。

 

 

「おーい、悟史君起きてるー?」

風呂上がりにむぎわら君に声をかけられ俺は返事をする。

 

「熊出たからさぁ、猟銃構えてくれる?」

「へ?熊!?」

「そうそう、玄関のロッカーに即効性麻酔銃入りの猟銃があるから、サポート用のサングラスと一緒に装備してー、案内するから。」

 

こんな時でも明るいむぎわら君に呆れつつも俺は玄関にある指紋認証のロッカーを開け、指示通りにサングラスと猟銃を持つ。

 

「おー、すげぇ。」

夜中にサングラス?と頭を捻ったがかけた瞬間意味がわかる、サングラスの中はvrの様に様々なウィンドウが開き監視カメラの画像や周辺の位置を映し出す。

「それに情報を送るからー、あ、今はまだ外でちゃだめだよー、熊は勘がいいからね、タイミングの指示は任せてね。」

「わ、わかった。」

「いやぁ、やっぱ猟銃資格持ってる人は貴重ですわぁ。」

「それはどうも」

親父に言われ半ば強制的に取った猟銃資格、付き合いで猟に参加した事はあるが、今たった1人で熊と対峙する事に呼吸が苦しくなる。

 

「じゃ、映像映しまーす」

むぎわら君のいつも通りの声に安心しつつも俺はサングラスに写された映像に目を開く。

 

毛むくじゃらな人が真下さんが住む牛舎の扉を開けて入っていく。

 

「熊?」

「うん?熊熊、今扉を開けて侵入したのが熊」

 

真下さんと同じようにどうやらこの世界では熊も人型らしい。

 

「あ、音声調整するから大きかったり小さかったりしたら「早く駆けつけた方がいいんじゃないか?」

慎重なむぎわら君に俺は焦って声を遮る。

 

「前例からして命は大丈夫、真下さんに夢中になった所で打った方が確実、今は様子見推奨。」

「本当に?」

「まぁ、音声聞いて。」

サングラスから音が流れ始め俺は聞くことに集中する。

 

 

「中々良い体してんじゃねぇか、最高だな。」

「!」

熊はあっさりと後ろから抱きつき真下さんを拘束する。

 

「なっ!?誰だ!?」

「あぁん?誰だって良いだろうが、にしてもお前良い匂いすんなぁ」

熊は真下さんの胸を強引に揉み首筋の匂いを大袈裟に嗅ぐ。

 

「くっ!離せ!」

真下さんは抵抗しているが熊はびくともせずに真下さんの体を弄り服の中に容赦なく手を伸ばす。

「おいおいお前すげぇな、随分すけべな乳首じゃねぇか、流石牛だな!」

「うっっ!」

熊は繋ぎを強引に剥ぎ真下さんの胸を大袈裟に触っていく。

「はっ!大当たりだな!」

「やめろ!」

「そんな事言って乳首の形変わってんじゃねぇか」

そう言って熊は乱暴に真下の乳首を摘みコリコリと揉み込んでいく、真下さんの乳首は次第に搾乳に向けて肥大していくのが防犯カメラからもわかった。

「くっ、くそっ!離れろ!」

「あぁん?こんなビンビンに乳首おったててそんな事言うのか?素直になれよ、体は正直だぞ?ほれ。」

「んっ!」

真下さんの両乳首は熊の指で何度も弾かれその度に真下さんの体が反応している。

「お?流石牛、おっぱい出るな、ほれ絞ってやるよ!」

熊は乳首を強く絞り真下さんの両乳首から弧を描く様におっぱいが吹き出る。

「ぐっあぁっ!」

「良い声出すじゃねぇか、ほら!もっと鳴け!」

熊は面白いとばかりに何度も乳首を絞り部屋をビシャビシャに白く塗り潰していく。

「はぁ、はぁっ」

「おっやっぱり牛は下も最高だな!ほら!俺がギンギンに仕立ててやるよ!」

真下さんは乱暴に胸を搾られてぐったりしていると熊はそのまま真下さんの股間に手を伸ばし服から真下さんの半ダチをボロンと取り出す。

「美味そうな色してんなぁ、ほらこっちも出しな!」

「うっ、やめろ!触るな!」

真下さんの抵抗虚しくちんぽはいやらしく拭き上げられ強度が増していく。

「うっふうっっ!」

「やっぱり感じてんじゃねぇか!ほら気持ちいいだろ?俺がもっと気持ちよくしてやるよ。」

熊の手付きが激しくなり水音もぐちゃぐちゃと此方にもはっきりと聞こえるようになる。

「やめろ!離せ!うっっ」

「ほら、イケ!真っ赤に充血した血管の浮き出たビキビキちんこイケ!おっぱいよりもいっぱい出しな!」

「〜〜〜〜〜っ!!!」

真下さんは顔を顰め体を仰け反らし天井に向かって精子を噴出させる。

「はっ!すっげえ量だなぁ!こりゃシゴきがいがあるぜ!」

熊は嬉しそうに真下さんを床に押し付け最後の布を取っていく。

「やっぱここも食わねぇとなぁ、あぁ美味そうだ。」

じゅるるるる、熊は真下さんのお尻に顔をつけていやらしい音を出しながら真下さんの肛門を啜っていく。

「やめろ!離せ!くそっ!」

よっぽど熊の力が強いのか暴れている真下さんは熊から抜け出せずに尻を貪られていた。

 

「むぎわら君、撃っていい?」

「後ちょっとかなぁ、挿入した時が1番周り見えなくなるんだよ、そしたら扉を開けていいよ、んですぐに射程範囲まで行くんでよろしくね。」

そう言ってむぎわら君はサングラスに映る地図に赤い線を引く、此処から牛舎へ向かうルートだ、俺は真下さんの声を聞きながら今日案内された牧場内を思い出しつつ行き方を何度もシュミレーションする。

 

「悟史くん、そろそろいいよ、行こう」

「うん!」

サングラス越しには熊のそそり立つデカちんぽが映りそれが真下のお尻に擦り付けられていた、挿入間近の映像に俺は体の芯が疼く。

 

いやいや、本当に襲われている映像だから、グロ映像では無いけど真下さんは今辛い状態なんだ、早く、的確に熊を倒さなきゃ行けない。

 

 

「やめろやめろぉ!!」

真下さんの抵抗虚しく熊の熱芯はズッポリと侵入する。

「はっ!中も最高だな!畝って締め付けて最高のケツマンコじゃねぇか!」

「うっ!」

熊は真下さんのケツを叩き呼吸荒く欲望のまま乱暴に腰を振って行く。

「ほら、こっちでもイかせてやるからな!ほら!鳴け鳴け!!」

「っっっ〜〜〜っ!!」

 

「悟史くん、今!」

俺は視界に捕らえた熊に引き金を引く、猟銃の発射音はとても小さくヒュッと風を切り熊に麻酔薬がささる。

 

「興奮して気付いてないし、血が巡っているから薬が効くのも早いと思う、役所の人にも既に連絡してあるから悟史君は熊が倒れたらそっと近づいて真下さんを連れて自宅に行って。」

「わかった」

流石24時間サポーター、いつも呑気なむぎわらくんはいざとなったら頼もしいらしい。

 

俺はサングラス越しに熊の倒れる音を聞いて真下さんの元へ向かう。

 

「真下さん!大丈夫ですか!?」

熊が完全に動かなくなったのを見て俺は牛舎に突撃し真下さんの側による。

「さ、悟史くん」

真下さんは息も絶え絶えでぼんやりと此方を見ていた。

「避難します、立てますか?」

「あっ、ああ。」

俺は真下さんの手を握って急いで自宅に戻り玄関の鍵を閉め、ロッカーに猟銃とサングラスをしまい、真下さんをシャワールームに連れていく。

 

熊に乱暴に押さえつけられた痕が痛々しく、熊に憎しみが湧く。

 

「っ!」

「ごっ!ごめんなさい!痛いですよね、もうちょっと丁寧に洗いますから。」

俺は大切にしていた牛達を思い出していた、特に俺はブラッシングが好きで腕いっぱいに伸ばし牛の大きな体を優しく撫でている時に聞くリラックスした鳴き声が好きだった。

 

「真下さん、ごめん、遅くなってごめんなさい。」

もっと早く助けたかった、俺は真下さんの体を見て後悔して涙が溢れる。

「いや、熊は本当に用心深くて捕らえにくい、君が猟銃資格を持っているのも知っていたし、助けに来るのはわかっていたよ、助けてくれてありがとう、悟史君」

俺は真下さんの言葉に救われつつも丁寧に真下さんを洗った。

 

その後役所の人に熊を引き取って貰い手続き諸々を終えて俺はリビングのソファーに突っ伏す。

 

1日で色々ありすぎぃ!!

 

「お疲れ様〜!じゃ、なんかあったらまた色々お知らせするねぇ、休んで休んで〜!」

「うん、、、むぎわら君もありがと、おやすみ。」

「おやすみぃ」

 

むぎわら君とのやり取りも終え俺は隣にいる真下さんの方を見る。

 

シャワーの後直ぐに役所の人が来てしまって俺のスウェットパーカーしか貸せて無かった真下さんは今凄く魅力的に見えしまいじっと眺めたいがそんな馬鹿な事は言ってられない、毛布は与えたがちゃんとした服を貸さないと。

 

「お疲れ様」

「ありがとうございます、真下さんに服貸さないと行けないですね、今持ってきます。」

 

そう言ってソファーからゆるゆる立つと真下さんに手を握られる。

「真下さん?」

真下さんもゆっくり立ち上がりそっと俺を胸の中にしまう、シャワー上がりの石鹸の匂いとしっとりした肌が顔全面に刺激されて俺の顔は熱くなる。

「怖い思いをさせてしまってすまない。」

「え!?いや、それは、謝るのは此方の方で、、、。」

今日初めてここに来たと立派な言い訳も出来るだろうけど仕方ないと言う気分にはどうしてもなれなかった、俺はあの時まだ何か出来たんじゃ無いだろうかと未だに心の隅で驕っている。

 

「お礼がしたい、その、良いだろうか?」

「へ?」

真下さんがゆっくり目の前でしゃがみ俺の股間に顔を埋めて匂いを嗅ぐ、その姿に俺は固まってしまう。

 

はくはくとスエット越しに真下さんの唇を感じて俺の股間が素直にピクピクと反応してしまう。

 

「ま、真下さん!?」

「嫌だろうか?」

「それは全然!大丈夫です!」

思わず反射的に首を振る。

正直、今日一日中真下さんのエッチな姿を散々見て来て体は妙に熱っぽい、初めて見た時からかなりカッコいいと目で追っていた自覚はある、相手してもらえるなら正直嬉しい。

「けど、真下さん、さっきあんな事もあって疲れているんじゃ」

真下さんを休ませたい、俺はそっちの方が気掛かりだった。

「牛は人より体力がある、そこは大丈夫だ、悟史君はどうだろうか?」

股間近くで真下さんに喋られ俺の股間は正直に反応する。

「お、、、お願い、、、し、ます。」

こんな機会二度と無いと思う、俺の赤面した顔を見て真下さんはにっこりと笑う。

「任された。」

 

畜産の牛に世話になるかも知れない罪悪感と危機感、そしてそれよりも上回る股間の柔らかく焦ったい刺激に否応なく俺の股間はぴくりぴくりと反応し、ゆっくり徐々に硬さをもってスエット越しに立ち上がり、じんわりとシミを浮立たせる。

 

じわりとした熱の快楽に体が震えると熊を退治する前迄の事を思い出す、仕事終わり、就寝前に1人でする予定で風呂上がりにプラグを仕込んでいた事を。

真下さんから与えられる快楽に力むと尻に仕込んだプラグが良いところに潜り込み想像以上に体が震える。

 

あっ!しくった!!!!

 

「良かった、やる気はあるみたいだな。」

「うっ、ま、真下さん!?」

真下さんは余裕のある笑みで俺のズボンをさっと下ろし出来上がった俺を根本から優しくにぎり真下さんの口元に調整される、真下さんの暖かい息がかかり俺は期待にぴくりと跳ねる、真下さんは俺の頭の中通りにゆっくり口を開き先を舌でそっと弾く。

 

「うっはぁっっ、うぐっっ!」

焦らす様にじっとりと筋裏に舌をぺったりと付けて真下さんはチロチロと俺のちんぽを弾く。

 

やばい、会った時から魅力的だった真下さんに誰からも触られた事のない俺のちんぽを弄ばれている。

俺は真下さんの赤くすけべにうねる舌を見下ろしつつ情けない声と我慢汁を漏らすことしか出来なかった。

 

「ま、真下さん、やばい、ごめん、腰が、、、。」

真下さんが舌をくるりくるりと回し鈴口、亀頭へ刺激を与える度その気持ちよさに腰がガクガクと揺れ始める。

 

真下さんは上目遣いで嬉しそうに目を細め俺の溜まった熱をそっと口に頬張る。

 

「うっっっ!」

 

根本まで真下さんに咥えられじゅるりと吸われ圧をかけられ反射的に俺は真下さんへ腰を前に突き出してしまう。

 

俺のちんぽは程よい圧が掛かった真下さんの口の中でねっとりとした舌にレロレロと全体をなぶられ情けない声を上げてしまう。

 

「ま、真下さん、それ、やばい。」

膝がガクガクしてきた俺を無視して真下さんは俺の股間に顔を埋めて舌をちんぽに這わせる様にぬるぬると動かす。

 

「ううっ、はあっ!や、やばいって、真下さん、それ、気持ちいいから、凄い事になってるっ!!」

 

生まれて今までパートナー無し、周りからの理解もないだろうと一生諦めていた他人との濃密なエッチな行為を現在真下さんから積極的に快楽へ誘われて脳が茹つ、俺は真下さんへ腰を情けなくヘコヘコ動かす事しか出来なくなっていた。

 

「あっはぁっ!やばっ!気持ちいい、やべぇ、真下さん!」

俺っ今凄いイキリ立ってるっ!気持ち良すぎる!真下さんの口まんこ気持ち良すぎる!!

 

真下さんもそれに応える様に俺の腰の動きに合わせて口の圧をリズミカルに変えていき俺のちんぽを離さない。

 

真下さんの口からジュポジュポといやらしい音がリズミカルに響き俺の脳は沸騰し、金玉が何度もぴくりと跳ねる。

 

ぐぢゅっじゅぽっじゅぽじゅぽ!

 

「はぁっ、やばい出る!イク!」

真下さんのエッチな口まんこに出ちゃう!俺の精子いっぱい出る!!

「真下さんごめん!イク!俺イっちゃう!!」

いっぱい出す!出ちゃう!!精子!俺の精子いっぱい出る!吸い取られるっ!

「あーーーっっっっ!イクイクイクイクっ!!!」

 

熱を最大級に帯びてビキビキにそそり立った俺を真下さんの口に欲望のまま腰を振り続け俺はぐりぐりと真下さんにちんぽを押し付け思いっきり射精する。

 

びゅるるるるるっっっ!!!

 

やばい、俺、酪農家なのに、畜産の牛の口の中でイっちゃった、やばい、真下さんの口の中最高過ぎる。

 

真下さんは俺の罪悪感などお構い無しに俺の精子を溢すまいと口内に圧を掛けてゴクリゴクリと喉を鳴らす。

 

やばい、真下さんが俺の濃厚ザーメン飲んでる、、、それだけで頭おかしくなりそう。

 

既に真下さんでおかしくなっている筈の事は捨て置いて俺は今現在真下さんに欲情し射精した満足感で体がぽわぽわとしていた。

 

じゅっ、ちゅうっ、ちゅぽっ、じゅるっ。

 

「んっ、ふぅっ、きもちっ。」

俺のイッた柔らかちんぽを真下さんは丁寧に吸い上げ何度も喉を鳴らす、その光景に満足していると真下さんは俺の金玉をそっと右手で包み込み優しく揉んでくる。

 

その気持ち良さに息を吐いているとヌルリと肛門からプラグが引き抜かれた。

 

「あ、、、。」

「?主は随分エッチなんだな。」

「あ、いや、仕事終わりに一人でしようと思って、、、」

男なら、いや、大人なら一人で熱を解消する事だって当たり前だ、プラグ使用率は低いだろうけど。

そもそも搾乳時の真下さんがえっち過ぎて熱が治まらなかったせいなんだけど。

「そしたら熊騒ぎでそのままにしてて、、、。」

実際真下さんに咥えられてから存在を思い出したぐらいだし。

 

「なら、このまま手伝おう。」

「へっ?うわっ!」

真下さんは口角を上げた唇をテラテラと光らせながらサッと俺をソファーへ寝かせて俺の両足を持ち上げる。

 

マングリ返しならぬチングリ返しじゃん!

 

「ちょっ!まっ!!うっっ!」

驚いていると真下さんは俺のけつ穴に舌を捻り込んでくる。

 

本当今日は変だ!!

 

確かにエッチな事には憧れていたけど今まで想像していた事が現実に起きて想像の外から緩やかな快楽が押し寄せてくる。

 

「まっ、真下さん!それやばい!」

真下さんはゆっくり丁寧に舌で俺のけつ穴を拡げていき奥で舌がうねる。

 

うっっふぅっ

 

射精の快楽とは違う緩やかで擽ったく焦ったい快楽に腰がガクガクゆれもっと真下さんの舌を味わいたいとぐりぐりと俺の腰は真下さんの方へ向かう。

 

女みたいで恥ずかし過ぎる。

 

「んっ!はぁ、んんっ!!」

 

自分の情けないなよなよしく漏れ出る声とケツから鳴る水音に耳が犯され益々自我が薄れていく。

 

「真下さん、やだ、強い刺激が欲しい、これっやばいっ!頭おかしくなるっ!」

真下さんにヘコヘコ腰を振り懇願する自分に驚きつつも止まらぬ快楽が勝ち真下さんに情けなく懇願してしまう。

 

真下さんが顔を上げて俺と目が合う。

 

「真下さんの欲しい、太いの奥までガンガン攻めて欲しい!」

俺は快楽に負け自ら尻に手を当て自身のけつ穴を広げ腰を揺らす。

 

真下さんは一瞬驚いて目を開くも優しく微笑んで頷き自身の大きくそそり立ったちんぽを俺のけつ穴に当てる。

 

欲しい!真下さんの朝見た太いちんぽ欲しい!けつ穴広げて欲しい!奥までガンガンついて欲しい!欲しい!真下さんのちんぽ!ちんぽ欲しい!!

 

「はぁっ、真下さん、下さい。」

 

俺は欲望のままに腰を振り真下さんを誘惑し、真下さんはそんな俺のけつを両手で抑えて親指で肛門を左右に伸ばし広げ大きなそそり立つちんぽを俺のけつ穴に近づける。

 

「悟史君は随分えっちなんだな、俺も我慢が出来そうに無い。」

 

真下さんの憤りを肛門に押し付けられ擦られるだけで喉から声がでる、早く、早く中に欲しい、ズボズボされたい。

 

頭の中は既に真下さんとまぐわっていて、現実の真下さんを期待を込めて見つめる。

 

「入れるぞ。」

その一言に俺の堰は切れる。

 

入る!真下さんのちんぽ!大きいちんぽ入る!真下さんのエッチなちんぽ入る!嬉しいっ!

 

俺が真下さんのちんぽに期待しているとじっと此方を見る真下さんと目が合ってしまう。

 

「あっ?あ"っあぁぁぁぁぁ!!」

真下さんのちんぽがずぶずぶと奥に入って来てそれだけで俺の頭は沸騰する。

 

やばい!今まで怖くて真下さんみたいな大きなちんぽおもちゃ試した事なかったけど、このお腹の圧やばい、尻穴もきついけどじわじわ来てもっと刺激が欲しくなる。

 

「大丈夫だろうか?」

「けつ穴入り口やばい、けど大丈夫最初ゆっくり動かして貰っていい?」

「わかった。」

 

俺は抜いて欲しく無くて真下さんの腰に足を絡める、最後までして欲しい、もっと気持ちよくなりたい。

 

にちゅっ、ぐちゅっ。

 

ゆっくりと真下さんのちんぽが抜き差しされる度俺の腰は快楽を求めていやらしく揺れる。

 

「うっふぅっ、あっ、あぁ〜っ!やばいっ」

真下さんのちんぽ熱くて硬くて想像以上に気持ち良すぎる。

 

快楽に溺れる俺に真下さんは余裕そうにそれは良かったと相槌を打つ、けれどケツの中では真下さんのちんぽがぴくりぴくりと何度も跳ねるのを感じる、真下さんも俺のケツマンコに感じてるんだ、そう考えると益々自分が淫らになっていくのがわかってしまう。

 

「真下さん、欲しい、もっと欲しい、激しくして欲しい!」

俺の願いに真下さんはこくりと頷き頬から流れた汗が俺の臍に落ちた。

 

 

「あ"っっっ!!やばっ!!いっいいいぃ!!真下さん!すげっ!すげぇいい!」

 

映像でしか聞いたこのないセックス特有の肌と肌が当たるパンパンと言う音に感動しつつ真下さんに打ち付けられる振動に情けなくよがり懇願してしまう。

あっ!あぁっ!もっと突いて欲しい!

「気持ち良すぎる!!真下さんのちんぽやばい!!」

気持ちっ気持ちいぃぃぃぃっ!!ちんぽ、真下さんのビキビキに憤ったちんぽ!良すぎる!!

 

感じた事をそのまま声に出して俺は快楽を貪っていく、腰も自ら振るし、情けない声もいっぱい出す、さっき真下さんに吐き出して柔らかくなったちんこもケツの快楽に再びソリを大きくし腹の上でブルンブルンと大袈裟に揺れる。

 

「そんなにっ気持ちいいかっ?」

「こんな初めてっマジで凄いっっ!」

真下さんの顔が近づいて俺のとろ顔を間近で見られる、真下さんの舌が近づいて思わず俺は真下さんの舌をしゃぶる。

 

真下さんもそれに興奮したのか思いっきり俺の口内に舌を潜り込ませる。

じゅっちゅっちゅぽっ

男の人とキスしてる、真下さんに激しく突かれながら太い舌で口の中蹂躙されてる。

初めての同性とのキスそれもとびっきりに淫らなキス、ただ快楽を貪り合うキスが気持ち良すきて俺は溶けに溶け切る。

 

「はぁっ!やばいっ!!気持ちいっ!!真下さんっ!気持ち良すぎ!あっ!はぁっ!!あっぁあっ!あんっ!」

 

真下さんの太いちんぽが俺の前立腺を何度も刺激してその度に声が漏れ、腰をガクガク揺らし意識が飛びそうになる。

 

俺こんなにエッチだったんだ、真下さんのちんぽでこんなにいやらしくなるんだ。

 

ガンガンに迫り来る快楽になりふり構っていられなくなり俺は自分のちんぽを拭きあげる。

 

「んっ!ふっ!!悟史、気持ちいいか?」

「気持ち、気持ち良い、真下さんのちんぽ凄いっ俺女の子になっちゃう!」

やばい!好きっ!真下さんのちんぽ好き!気持ち良過ぎる!やばいっ!!

「悟史君はっ、ど淫乱だな!!」

真下さんの雄味のある声音と激しくなる腰つきに俺が俺で無くなる。

 

「あっうっあぁっ!イキそうケツマンコイキそう!やばい!凄いの来そう!真下さん頂戴!もっとちんぽ頂戴!!もっと突いて!!」

 

憧れの雄同志のセックス、AVや本で見てきた濃厚でエロいそれ、見てただけの俺が今平たいそれから自分自身生身で淫蕩に開けれる所まで開けていく。

 

「ふっっ!!そんなにスケベだとこっちも持たないぞっ!」

 

俺の願いを叶えてくれる様に真下さんの腰の動きが早くなり射精の腰つきになる、皮膚と皮膚が容赦なくぶつかるパンパンと言うリズムが仕上げを物語っていて俺は今か今かとけつ穴を汲々と閉める。真下さんのちんぽも限界な様で何度もヒクヒクと俺の中でちんぽがうねる。

 

真下さんも気持ち良いんだ、俺のケツマンコでちんこイっちゃうんだ、いっぱい出ちゃうんだ。

 

朝見た搾精機の様子を思い出す、血管が浮き出たビキビキにでっかいちんこ、そこから大量の精子と蕩けるような真下さんの顔、あの時その姿を見て俺のちんこはむくりと反応してしまった。

 

1日でこんな事になるとは思わなかった、セックス気持ち良過ぎる。

 

「あぁ〜〜〜っ!イクイクイクイクイク!いっっっ!!!!!!!真下さんっっ!!!」

俺は快楽に腰を反りそそり立ったちんぽから勢いよく本日3度目の精子を噴出させる。

 

「ふんっ!!ぐぅっ!!!!!!」

真下さんも絶頂に達して真下さんの熱棒をグッと俺のケツに押し込み中に勢いよく熱い精子を送り出す。

「あぁぁぁぁあ"!!真下さんの精子!やばい!熱いぃぉっっ!!」

俺は再度真下さんの熱々な精子を最後まで飲み干すようにけつ穴に力を込めて腰を思いっきり反る。

 

欲しい!真下さんの精子!熱々のザーメン!俺本当に女の子になっちゃったかも。

 

お互いに酸素を目一杯吸うようにゼェハァと息をする、真下さんと目が合うと俺はキスを欲しがる様に無意識に口を開く。

「悟史くんは本当にいやらしい子だな。」

真下さんは俺の顔を優しく撫でて触れる様な優しいキスを唇に落とす、俺は我慢出来なくて舌を伸ばして真下さんの唇を割る。

 

真下さんもそれに応えて舌を俺に絡ませる、淫らなキスに俺は体をうねらせ真下さんの体に腕を絡ませる。

 

もう人生何があってもいいかも。

 

「うっっ、、、?」

セックスの終わりを真下さんと浸っていると真下さんは余裕の笑みで此方を見る。

「まだ、終わりじゃ無い、そうだろう?」

未だに繋がっていた真下さんが中で広がっていくのがわかる。

「ま、まじ?」

「こんなえっちな姿を晒したんだ、付き合ってくれるよな?」

真下さんは此方は準備が整ったと言わんばかりに緩やかに腰を振る。

 

「あっ!やばっ!ま、真下さんっ!」

「俺に、可愛い悟史君をもっと見せて欲しい」

そう言って真下さんはギリギリの所までちんぽを引き抜き、、、俺に勢いよく突き付ける。

 

 

 

真下さんとのセックスから意識を取り戻したのは午前3時頃だった。

「、、、まじか。」

時計から初めて使う新品のベットの方を振り向くと真下さんはすやすやと寝息を立てて寝ていた。

「まじか。」

 

いつのまにかベットに運ばれていたらしい。

 

牛にはストレスを与えぬ様ローテーションを守る事が必要だ、あと数時間で真下さんの搾乳及び搾精が始まる。

 

「えっとご飯も与えないと、、、掃除?は昨日直後にやったからそのまま使えるから機械の確認と消毒の確認だな。」

昨夜あんなに女々しい自分を晒しておいて、今は驚く程にいつも通りの自分で居る事に自分でも驚く。

 

セックスってやっぱり気持ち良いんだな、ローテーションの始まりまでまだ時間はあると俺は力を抜いてベットへゆるゆると倒れ込み真下さんに掛け布団を掛け直しつつ俺もそこへ潜り込んだ。

 

これ、後で高額な請求されないかな?

 

 

「そろそろ新しい牛を一頭迎えてみたいんだけどいい?」

人型牛の搾乳工程に慣れてきた頃、そろそろ畑も耕したいなと考えているとむぎわらくんから次のステップを提案させた。

「大丈夫かな?」

「俺はいいと思うぞ。」

不安に思っていると服を着直した真下さんに力強く頷かれる。

 

そんなこんなで新しく一頭、、、1人?の牛を新たに迎える事となった。

 

「今日からお世話になります!丈雄です!」

「初めまして、ここの主の悟史です、こっちは乳牛の真下さん、今日からよろしくね、丈雄くん。」

「お二人ともよろしくお願いします。」

 

丈雄君は小麦肌の黒髪短髪青年で真下さんより細身の筋肉質の体から、いかにもスポーツ少年と言う見た目だった、結構若そうに見える。

 

「えっと、、、丈雄君って、何歳かな?」

「はいっ!牛年齢22、人年齢44歳です!」

 

どゆこと?

 

「人型牛は人の2倍寿命があるんだよ、だから体年齢が22で、生きてきた年数が44って事。」

「、、、はぁ、」

そ、そうなんだ、むぎわら君からの真実に俺は驚きが止まらない。

「因みに俺は牛年齢36、人年齢72だ。」

「え?そうなの!?」

真下さんは俺より随分年上らしい、確かに年上とは思っていたけど人年齢はおじいちゃんとかそのぐらいだ。

 

「そそ、その分繁殖が難しくてねぇ、、、そんな中雌中心で繁殖を目指しているからバランスが難しいらしいよ。」

「ふ、ふーん。」

そうか、2人とも俺より随分年上なんだ。

 

「俺は人生の折り返し地点だな、この牧場が最後の仕事場だと思っているよ。」

「そうなんだ。」

改めて真下さんの知識の深さ、頼もしさが分かって少し寂しくなる。

 

「俺、真下さん達が暮らしやすい様にちゃんと環境整えるの頑張るよ。」

 

「よろしくな。」

「うん。」

真下さんは嬉しそうにニッカリ笑うので俺も釣られて口角を上げた。

 

「で、資料を確認したんだけど」

俺は改めて丈雄君を見る。

「は、はい!」

「丈雄君は搾乳量が少ないのが悩みなんだよね?」

「そうなんです。」

 

「まぁ、色々要因は有るだろうが、まずはリラックスする所から始めようか。」

「そうだね、来たばかりだしまずは環境に慣れようか。」

 

牛の管理と言っても色々あるが、俺の知識は雌牛の管理内容で人型雄牛の知識は少ない、今回も真下さんの経験に伴いつつ管理書とむぎわら君サポートの元丈雄君をサポートしていく予定だ。

 

こう言う研究もこの牧場設立の理由の一つでもあるので、これからもこう言った事例は多くなるだろう。

 

気合を入れて頑張らないとな。

 

「それじゃあ、早速マッサージしてみるか。」

「はい!」

「え?」

 

 

「い、痛かったら言ってね?」

そう言って俺は仰向けに寝そべっている丈雄くんにそういう。

「大丈夫です。」

覚悟は決まっているらしい丈雄くんのおっぱいにマッサージオイルを垂らしてゆっくり塗り広げていく。

 

てっきり丈雄君にはストレス軽減の為にも暫く搾乳作業はなく、のんびりしてもらう気でいたが、真下さんは早速牛舎に入って丈雄君を脱がせ台に寝そべらせた。

 

まずは試しに凝り固まった筋肉をほぐすらしく技術研修として俺も参加する事になり少々戸惑っている。

 

真下さんと比べて細身な丈雄君は胸も小さく乳頭が目立つ、時々手にかする丈雄君のぷっくり乳首は俺がマッサージすると次第に硬くなり弾力を増していく。

 

そろそろかな。

 

俺は搾乳準備の整った両乳頭を真下さんに追われた通りに中指でカリカリと擦っていく。

「あっっ」

「痛くない?」

「痛くないけど変な声出るっ」

「それは気持ちいいって事だ、安心していい悟史君、こっちにもオイルを貸して欲しい。」

俺は真下さんにオイルを渡す、真下さんは丈雄君の牛柄ビキニの上にオイルを高い位置から垂らす。

 

「同時に搾れるのが理想だからな、悟史くんはそのまま胸の刺激を頼む」

「わ、わかった」

俺は丈雄君が真下さんに下半身をゆっくりマッサージされるのを眺めつつ胸を揉んだり乳首を掴んで乳頭を刺激したりして搾乳を促す。

 

丈雄君は体を捻り与えられる刺激に我慢している、嫌がっているかも知れないと不安に思っていたが俺が摘んでいた乳首から白い液体がたらたらと出てきた。

 

「お、ちゃんと出たじゃ無いか、偉いぞ、それじゃ次は四つん這いになってくれ」

「はぁ、はぁ、わ、わかった」

丈雄君は素直に真下さんにお尻を向けて四つん這いになる。

 

「悟史くん、こっちへ来てくれ」

「は、はい。」

真下さんは丈雄君の牛柄ビキニパンツをずらし片方のお尻の肉を掴んで歪む綺麗な丈雄君肛門を俺に見せてくる。

この子日焼けなのか!小麦肌の健康そうな体からパンツの部分だけ日焼けしておらず本来の白い肌から目立つように赤色の肛門が見え俺は息を呑む。

 

「搾精時に悟史くんも刺激を与える事になるだろう俺が最初に触るからその後に前立腺の位置を覚えて欲しい。」

「成る程、わかりました」

確かに搾乳するのは俺の仕事だから搾精する時も関わる事がありそうだと俺は納得して真下さんが中指を丈雄君の肛門に沈めるのを眺める。

 

「うっ、きっっ」

「痛いか?」

「い、痛くは無い」

「そうか、続けるぞ。」

 

真下さんはゆっくり指を出し入れしてから中指を根本まで押し込み関節を曲げて中に刺激を与える。

 

「んっはぁっ、、、んんっ!」

「反応が鈍いな」

そう言って真下さんはもう片方の手で丈雄君のおちんちんを掴み拭いていく。

 

「あっ!それ!感じやすいかも!あっ!」

丈雄君の声のトーンが一段階上がり気持ち良くなっていくのがわかる、、、なんのAV?あれから挿入は無かったけど真下さんの搾乳も搾精も丈雄君が来るまで何度か作業して仕事として気持ちが落ち着いて来たのもあるけど、やっぱり異質な世界なんだなと丈雄君の初々しい嬌声と汗で艶々と光る背中を見ながら俺は興奮を抑えて下唇を噛む。

 

仕事仕事、これは酪農家の仕事、やましい事は何も無い、、、けどやっぱり興奮する。

 

「悟史君、今なら分かると思う、交代だ、俺は胸の方を刺激してくる」

「はい、丈雄君大丈夫?入れるよ?」

俺は出来るだけ丈雄君を怖がらせない様に声を掛ける。

「お、お願いします」

俺はオイルで艶々に光る肛門に指を置いて周りの硬さを確かめた後ゆっくりと中指を沈めていく。

 

中は暖かく、所々緊張しているようで強張りを感じた、その中でグニグニと関節を動かし前立腺を探す。

 

「あっ!そこ!そこ気持ちいいです」

「ここだね」

丈雄くんは素直に自分の気持ちいいところを言って俺はそれに従い中指をぐいぐいと外側に押していく。

 

「はぁぁぁぁっ!凄い気持ちいい!」

「うん、良かった。」

俺は可愛く鳴く丈雄君にもっと気持ちよくなってもらおうと丈雄君の竿を握り回すように丁寧に拭き上げる。

 

「あっあっいいっ気持ちいいっ」

丈雄君は腰を振りながらご機嫌に尻尾を揺らす。

 

「俺真下さんのしゃぶりたい。」

「ん?いいぞ」

 

真下さんは当たり前の様に頷き、丈雄の前の方へ向かう、なんなんだこのご褒美世界は、俺何かとてつもなく良い事したっけ?

 

丈雄君のお願いに真下さんは繋ぎのチャックを下げて牛柄ビキニから自分のちんぽを取り出して丈雄君の顔に寄せる、丈雄君は目を細めて真下さんの竿を横に咥えくぴちゃぴちゃと舐めていく。

 

凄いものを俺は見せられているな。

 

「悟史さんも、もっと激しくして欲しい」

「あ、うん。」

丈雄君はおねだり上手なのかお尻を突き出し俺に懇願する。

 

「どうせなら入れるといい、もっと強い刺激が欲しいだろ?」

真下さんの発言に丈雄君は此方を見る。

「悟史さん、俺のお尻に悟史さんのおちんちん入れてください。」

既に中指が入っている尻を丈雄君は自分で掴んで入れて欲しいとアピールする。

 

どうやらかなりえっちな子らしい、人型牛って皆こんなにいやらしいの?

 

正直こんな空気に俺が反応しない訳もなく先程から痛い程服の中で反り立っていて早く外に出たいと俺に主張していた、俺はサロペットを膝まで下ろし下着もずり下げ、当たり前に用意されていたゴムを取り付け丈雄君のお尻にちんこを擦り付ける。

 

「い、いれるよ?」

「うん、お願いします。」

俺は丈雄君のお願い通りにゆっくりと準備万端な俺のちんぽをずぶずぶと埋めていく、若さのある硬く狭いけつ穴に俺のちんぽはねっとり締め付けられその嬉しさに跳ねている。

 

「あぁ〜、苦しいけど、いい、悟史さんぶつけて、俺の中いっぱいゴシゴシ動いて欲しい!」

「う、うん。」

俺は慣らすためにゆっくり腰を動かし、時に傷つけない用オイルを足しながら様子をみて、次第にスピードを上げていく。

 

「あっ!んっ!んっ!あっ!」

丈雄君は気持ちいい声を出して目の前の真下さんのちんぽをまた咥え自身で体を揺らす。

 

まさかの3pの映像に俺の頭は湯立ち股間の熱が上がる。

 

やばいっ、この景色ちんぽに来る、いっぱい出したくて金玉上がる!!

 

俺は懸命に欲望のまま腰を振り丈雄君も必死に真下さんのちんぽを咥え続ける。

 

「お?イキそうか?いっぱいイッていいんだぞ。」

特大ちんぽを咥えられながら乳首を弄っていた真下さんは丈雄君の頭を優しく撫でて俺の方を向く。

「悟史君もイッていいんだぞ」

「はっ、はいっ!」

俺は真下さんに許可を貰って腰つきを激しくする。

「〜〜〜〜っっ!!」

俺は興奮のまま丈雄君の中に思いっきり射精する、丈雄君も俺の射精に反応して体をこわばらせ俺のイッたちんぽを離さない。

 

「けつでイっても離さないのか、よし、ちょっと乱暴になるがちゃんと飲み干せよ。」

 

真下さんはそう言って丈雄君の頭を掴み男らしく腰を振る、その姿に思わず終わった俺も腰が動いてしまう。

 

「イクぞ!〜〜〜っっっ!!!」

「んっんっっっ。」

真下さんの男らしい声と真下さんにすっかり酔ってしまった丈雄君の声に俺は下半身を痺れさせる。

 

い、いいなぁ。

 

「っ、はぁ、はぁ、そうだ、しっかり飲み干すんだぞ。」

そう言って真下さんは丈雄君の頭、そして肩を優しく撫でていく。

 

 

「なぁ、俺ちゃんとした乳牛になれるかな?」

横になって休憩している丈雄君が後片付けをしている俺を眺めながら言う。

「うーん、人型乳牛は経験ないけど、、、丈雄君はちゃんとお乳が出せるし、大丈夫じゃないかな?」

「過去資料今見返してるけど大丈夫だと思うよー、」

むぎわらくんもさっと返信を返すので俺は丈雄君をしっかり見つつ頷く。

「むぎわらくんもそう言ってるし、酪農家としては搾乳よりもまずリラックスしてもらう事の方が大切かな?」

安心した環境でなければ牛の乳は出にくいのは当たり前だし、前に飼っていた牛達も個性があった、時間はあるしゆっくり丈雄君に向き合って行けたらいいと思う。

 

「そっか、悟史さん、これからもよろしくね。」

「うん。」

これからも、に先程のえっちな光景が頭を過ぎるが俺はそれを出来るだけ顔に出さないように気をつけて丈雄君に柔らかく笑いかけ頷く。

 

 

夕方お風呂を終えて人型乳牛についての資料を読み耽っていると真下さんが家に訪れて来た。

 

「なんかありましたか?」

「あぁ、俺が読んでいた資料本と昔のノートを持ってきた。」

真下さんが持って来た本達を受け取って俺はお礼を言う。

 

「そうだ、真下さんってお茶飲めます?」

「飲めるが?どうしたんだ?」

「いえ、ミルクアップティーってのがありまして、、、」

 

俺は通販サイトを眺めつつ人間も母乳の出について対策を取る事を思い出した、姉の出産も落ち着き始めた頃、母親は自然と母乳の話を語りだし授乳過程での炎症や詰まり、量についての問題を色々知り、牛も人間も対策が必要なんだと知った時があった。

 

人型牛なら人の構造と似て共通部分があるのでは無いかと1番有名なたんぽぽについて真下さんに話す。

 

「成る程な、牛にとってたんぽぽが有毒性があるとは聞いた事が無い、試飲してもいいだろうか?」

「そうだね、人型牛にとってたんぽぽは毒じゃ無いよー。」

「はい、直ぐ準備しますね。」

むぎわら君も答えてくれたので俺は安心してお茶を用意する。

 

「、、、うん、癖があるな」

「うーん、そうですよねぇ」

たんぽぽ茶は薄ーく草感があり、なんとも馴染みのない味で美味しいとは言えなかった。

 

「栄養も有るし、利尿作用があるので巡りもいいらしいんですけど、、、丈雄君に毎日飲ませるのは可哀想ですよね。」

丈雄君にストレスなく過ごして欲しい、おっぱいが出ないからってこれを毎日飲ませて仕舞えばそれはそれでストレスになるだろう。

 

「単体じゃなくミックスハーブで探した方がいいですよねぇ。」

「そうかもな、味覚も牛それぞれだろうから丈雄君に直接色々試して貰う方がいいだろう。」

「そっか、好みに差があるんですね、それじゃ明日丈雄君に相談してみましょうか」

「そうだな、そうした方が良いだろう。」

 

ちょっとした沈黙の中俺は目の前のお茶を啜る、真下さんから頂いた資料も目を通してみたいとテーブルに置かれた資料やノートを眺める。

 

「真下さんは以前どんな事をしてたんですか?」

「そうだな、乳牛と言うより労働の方が中心だったな、前に住んでいた農場では十分に雌牛がいたしな、それでも胸は張るからよくそこの牧場主に搾って貰っていたよ。」

「へぇ、やっぱり搾乳は雌牛中心なんですね。」

みんなが思う牛乳、白黒模様の牛、それは一般的に雌だろう。

「まぁ、人型もそうだな、雌牛の方が圧倒的に量も多いし需要も高い。」

真下さんの少し暗い声音に内心首を傾げつつそうなんですねぇと相槌を打つ。

「お陰で牧場主の次の代で環境が変わってしまってな、需要がなくなった俺はここに来た訳だ。」

「需要が無い?」

いや、真下さんは頼もしいし、かっこいいし、とっても需要があるが?俺はよくわからず頭を傾げる。

 

「牛乳量は雌牛で十分、労働も機械が有るし、人を雇えばいい、雄牛は雌牛を囲っている牧場主には不人気なんだ。」

やっと真下さんの言っている事がふんわり伝わった、雌牛だけ囲っときたい人かぁ、成る程。

「俺にとっては需要しかないのになぁ」

 

俺は男が好きだし、真下さんは見た目も中身も需要しかない、この感覚はこっち側の人間にしかわからないだろう、多分俺は雌牛と関わっても真下さんと関わる様に心踊らないだろう。

 

「それは嬉しいな、好きなだけこき使ってくれ。」

「あ、はい、、、いや!?大切に扱いますけど!?」

俺はいやらしい想像を一瞬した自分が恥ずかしくて顔の熱を下げようと思いっきり首を横振る。

 

「君がここの主で良かった」

「あ、ありがとうございます。」

えっちな事ばかり考える主ですけど、それは置いといて大切な牛の為に頑張らないとな。

 

「、、、疲れていないか?」

少しの沈黙の後真下さんは口を開く。

「まぁ、多少は、でもこれくらいは普通、、、で」

真下さんは椅子から立ってゆっくり此方へ近づき、繋ぎに手を掛ける。

「牛の精子には滋養強壮作用がある」

真下さんの言葉に俺は目を見開いて固まる、耳には繋ぎのジッパーを下ろす音がジジと聞こえ心音が速まり体がじわりと熱くなる。

「良かったら俺を使ってくれないだろうか?」

「は、、、お願いします。」

 

俺の口は深く考えるよりも早く正直に滑り、期待と素直な自分への羞恥心で腕で自分の口元を隠す。

 

「まっ真下さんは無理してませんか?」

前の牧場で需要がない事を焦り無理に体を張っていないか心配になるが真下さんは優しく俺を見て微笑む。

「いや、悟史君に大切にされているよ、だから、、、今日も物欲しそうにこっちを見て来てただろ?その気持ちに応えたいと思っただけだよ。」

 

あーーーーーーーっ!!!真下さんをえっちな目で見ていた事がバレ俺は天井を見る。

「俺の馬鹿」

「素直で可愛いじゃないか」

「真下さんには全てお見通しされてる気がする。」

「それでも、その気持ちも嬉しかったんだ。」

俺も28でいい歳なのに真下さんは優しく俺の頭を撫でる、確かに爺ちゃんと孫ぐらいの差はあるんだよなぁ。

 

そんな温かい光景とは裏腹に俺の体は真下さんの手にゾクゾクと反応している。

 

「本当に、無理してないですか?」

「勿論。」

「、、、お世話になります。」

「幾らだって応えるさ。」

 

真下さんには敵わない、一生大切にしよう。

 

 

真下さんにソファーに座って貰って大きく柔らかいちんぽを取り出してもらう、柔らかくてもしっかり皮が剥けているそれに俺は息を呑む、ずっと、ずっとこの先のちょっとした凹み、鈴口に舌を当ててみたかった。

 

俺はそっと舌を鈴口に寄せ小さく舐め上げる、舌先の感触は独特な柔らかさを感知して俺は夢中になって何度も優しく舐め上げた。

 

少し硬くなって来て味わい甲斐のある凸凹した亀頭と裏筋の間を数度舐めてから俺は竿部分を根元に向かって唇でハムハムと刺激を与えていく。

 

真下さんの匂いが一気に鼻腔に広がり俺は根本に顔を埋めて此処でしか味わえない匂いを堪能する。

 

頭がくらくらして内腿にじんわりと痺れを感じる、俺の股間はさっさと果てたいとも言うように半立ちながらもじんじんと疼いていた。

 

俺は気を取り直して反対の根本からハムハムと唇を動かし亀頭をくるくると舌で舐め回しつつ竿を片手で優しく上下に拭く、時おり反応する場所を重点的に責め舌と手で存分に真下さんを味わう。

 

ちゅう。

 

真下さんの我慢汁なのか俺の唾液なのかわからないまま口を尖らせ先っぽをちゅうちゅうと軽く吸う、血が登って来たのか張って来たちんぽを歓迎する様に俺は舌先で鈴口を舐め回す。

 

漸く整った所で思いっきり喉の奥、入り切る所まで真下さんのちんぽを飲み込む。

 

「ゔっ、、、んっ、、、。」

反射で嗚咽に肩が揺れるが俺は自分の体にお構い無しに真下さんのちんぽを咥え続けゆっくり口内圧を掛けていく。

 

呼吸が深くなった真下さんはそっと俺の頭を撫でるが何も言葉を発さない、頭の刺激に俺のちんぽは疼くが此方はまだ触らない、俺はゆっくり口の形をそのままに真下さんのちんぽから距離を取る。

 

舌でしっかり真下さんの形を覚えるように俺はゆっくり首を動かし口の中のちんぽに刺激を与える、血が溜まって来てハリが出てきた感触に俺はスピードを上げて刺激する。

 

ぐちゅぐちゅじゅぽじゅぽ

 

口の角度を変えつつ真下さんのちんぽを刺激する、俺から発せられるいやらしい水音に興奮を覚え空いている手で自身を撫でる。

 

めちゃくちゃ興奮する、真下さんのちんぽ吸い上げる度に反応してくれる、筋裏ビキビキで凄い美味い、欲しい口内に出して欲しい、俺は真下さんに欲しいとせがむ様に鈴口を執拗に舐め回し唇を尖らせ吸う。

 

「っ、ふっっ、、、。」

真下さんも興奮しているようで声が大きくなってきた、俺はそのまませがむ様に奥まで頬張り舌を上に貼り付け筋裏を刺激しつつ何度も吸い上げピストンする、真下さんのちんぽもっと吸っていたい、ずっとこの形を舐めていたい。

 

舌の感触に興奮しつついつの間にか俺は自身のスエットをずらして素肌のまま自分のちんぽを拭いていた。

 

「くっっっ、悟史くんっ出る。」

元気に跳ねる真下さんに刺激をどんどん与えていく欲しい、口の中に真下さんの特濃ザーメン口の中にいっぱい、濃い匂いのザーメンいっぱい欲しい。

 

「っっ〜〜〜!悟史君っ!!!」

真下さんは限界が来たのか俺の頭を押さえて腰を反らし俺の口の奥に勢いよく射精する。

 

〜〜〜っ!!!!

 

俺は湯立ちながらも一滴も溢さないとばかりに口の圧はそのままに尿道の奥に潜む精子も吸い上げ喉を鳴らしながら真下さんの興奮を飲み干す。

 

やばい、美味しい、口離せない、真下さんのちんぽ好き過ぎる。

 

終わった筈なのに俺は柔らかく咥えやすくなった真下さんのちんぽへ幼子が指を吸うように優しく刺激を与え続ける。

 

「き、君は本当に俺のちんぽが好きだったんだな。」

真下さんの言葉にようやっと反応して俺は柔らかちんぽを咥えたまま呼吸の荒い真下さんを見上げる。

 

「悟史君、君も辛いだろう、手伝うからこっちに座ってくれ。」

俺はその言葉に素直に従って真下さんの足の間に腰をおろす、固い床にずっと膝をついていた場所は赤くなっていた、後頭部と背中が真下さんの体に密着して俺は安心感を覚える。

 

「うっっ。」

「俺のちんぽを咥えてこんなに立派にしてたのか、、、本当にいやらしい子だ。」

「ご、ごめんなさい。」

安心してた束の間、真下さんに俺の興奮中のちんぽを握られ体が反る、真下さんに親指と人差し指で硬さをふにふにと確認され我慢していた俺のちんぽは素直にピクピクと反応した。

 

真下さんの声、脳に響いて腰に来る。

 

「あっ、ん、ふぅっっ。」

真下さんの手は仕返しとばかりに我慢汁で濡れた俺の先をしっかり刺激する様な動きで俺のちんぽ全体を拭き上げる。

「悟史君、気持ちいい?」

「き、気持ちいい、です、、、やばっ、んっ!」

真下さんの大きな男らしい手が俺のちんぽを包んで上下に動いている、その興奮に真下さんの反対の手はしっかりと俺を押さえ体が興奮によがっても真下さんの体と密着してしまう。

 

「悟史君のちんぽは可愛くていやらしいなぁ、こんなに水音を立て、本当にえっちな事が好きなんだな。」

「うっ、あぁ、す、好き、真下さんのちんぽを擦る手好き。」

俺は視界と体の刺激に耐えられず限界が近くなる。

 

「やばいっイクっ真下さん!やばいぃぃ。」

「いっぱいイくといい、ほら、イけ!」

真下さんの少し強引な言い方に俺は体を逸らして返事をする。

 

びゅーるるるるっ!

 

やばい、部屋汚した、真下さんに手コキされていっぱい飛ばしちゃった、俺やばすぎ。

 

はぁはぁと肩で息をしていると真下さんは俺の頭を撫でて動物を可愛がる様に頬を寄せる。

 

「いっぱい出たな、えらいぞ。」

「、、、ども。」

 

真下さん、その触り方は沼る。

 

 

「あ、道具とかどう思う?」

「その質問じゃわかんないよー」

朝の搾乳終わり、俺は畑仕事がしたくて土を耕していた。

「あ、丈雄君、ハーブティーもそうだけど、刺激を与えるなら道具とかも有効かなって?」

「あ、そゆことー、まぁ、人では与えられない刺激は与えられそうだね、後は丈雄君本人の相性?具合じゃない」

「やっぱ手当たり次第って事かー」

「まぁ、個体差はあるよ、アイディアとしていいんじゃない?」

うきうきと畑作業をしつつ俺はむぎわら君と丈雄君の今後について話していた。

 

人間ならばプロラクチン、セロトニンによって母乳分泌に至る、そして、母乳は前の必要量と同等の量が生産される。

らしい、牛もプロラクチンは催乳ホルモンとして、セロトニンは排乳ホルモン、プロラクチンは発情を抑えて、排卵が遅れ、セロトニンは子宮伸縮作用があり子宮回復を早める。

 

が、人型牛の資料にはアドレナリンも関係する事が記載されており性的快楽も排乳量に関係する様だと、色々な実験論文が出されていた。

 

、、、ただ雌牛といちゃいちゃしたいだけだったんじゃ、とも思うが、この牧場に来てからの己を振り返ると人の事は言えないな、と落ち込んでしまう。

 

童貞、処女でこんな環境に1人連れてこられたら誰だって淫乱にならない?

 

まぁ、話は戻して、人型牛の乳量を上げるには刺激が必要らしいので、道具を使う事を思いついた訳だ。

 

「はぁーーー、結構耕したな」

「何植えるの?」

「んー?じゃがいも、かぼちゃ、玉ねぎ、にんじん?大根、茄子、ピーマン、トマト」

「植える季節ぐちゃぐちゃじゃない?」

「、、、そうかも、むぎわら君今の季節にいい野菜を教えて」

「はいはーい、じゃがいも、にんじん、キャベツ、ブロッコリー、小松菜って所でーす。」

「ありがとう、早速苗を買って植えるかな」

俺はわくわくしながら畑傍のベンチに座りタブレットを開いて苗を注文していく。

 

「何してるんですか?」

「ん?野菜植えようと思って」

タブレットをぽちぽちしていると後ろから丈雄くんが此方を除く様に尋ねてきた。

「野菜?」

「そうそう、採れたて野菜は美味しいよねぇ、そのうち鶏も飼いたいな。」

「ふーん」

「そう言えば食事は真下さんが管理してるけど、何食べてるの?」

「こう言う栄養剤?乳の品質を一定に保つ為に推奨されているやつ。」

俺は丈雄君が小さく四角を作って説明している言葉に固まってしまう。

 

「、、、むぎわら君、乳の品質研究ってこの牧場に項目として入ってたよね?」

「入ってるよー」

「出荷はまだ目標として設定されてないよね?」

「そだね」

「つまり色々食べさせて品質確認をしていいと」

「まぁ、出来るなら嬉しいけど、悟史君1人管理だからそこまで求めてないよー」

「、、、人型牛ってほぼ人間の食べ物食べれるよね?」

「牛肉はやめといた方がいいかも?一応草食だからね?」

「デンプンを取りすぎない様に、とか微生物によってタンパク質へ変質させる、、、みたいな」

「まぁ、そうだね?葉物ならまぁいいんじゃない?」

「そっか、丈雄くん、今度小松菜植えるからさ、出来たら食べて見てよ。」

「うん、悟史さんがいいなら?」

もうちょっと季節が前ならとうもろこしが植えられたなぁ、と考えつつ俺は畑を真剣に眺めた。

 

 

そしてその日の夕方俺は真下さん達の牛舎にお邪魔していた。

真下さんとも道具について話をしてみて試してみようと言う事になり3人で色々道具を見てみようと言う事になった。

 

「胸への刺激はカップ型とクリップ型があるけど、おっぱいが出るからクリップ型が良いよね。」

「、、、俺痛そうなのやだ、、、こいいう柔らかそうなのがいい。」

丈雄君はタブレットを眺めながらシリコンタイプのクリップを指差す。

「そうだね、強度問題、乳頭には負担かけたくないなぁ。」

乳頭を傷つけずなるべく優しく扱う事が家畜を扱う酪農家の義務、硬いタイプは避けたい。

 

「下の方は小さいのより大きい方が良いだろう、充電タイプよりコンセントタイプの方が時間を気にせずゆっくり刺激を与えられるな。」

真下さんも道具とか経験した事あるのかな、と思考が逸れるのを急いで戻し、真下さんの希望のタイプを探していく。

 

「取り敢えず二つ揃えて見たけど、もう試してみる?」

「お願いします!」

他の道具としてはコックリングや、アナルバイブも気になるところだけど、まぁ、初心者で様子見なら乳首バイブと普通の電マで十分だろう。

 

別にメスイキを目指す為の訓練じゃ無いしね。

 

「始める前に体を温めるか、安心できる雰囲気づくりも大切だろう。」

そう言うと真下さんは空調を少し暖かくして、マットにタオルケットを引いて丈雄君を招く。

「軽くマッサージをして血流を良くしよう、うつ伏せになってくれるか。」

「はい!」

丈雄君は真下さんに言われるままマットの上にうつ伏せになり真下さんからマッサージを受ける。

「矢張り背中が凝っているな、入念に揉むぞ」

「うっ、、、はい。」

背中が終わるとお尻、太もも、脹脛と真下さんの手は降りていき丈雄君は仰向けになる。

首、鎖骨と此方もマッサージをされつつ真下さんの手は下に降りていく。

 

健全な光景なのに少しえっちな気分になった自分は黙ってバレない様そっと下唇を噛む。

 

「じゃぁ、道具を使ってみるか、丈雄君脱いでくれるかい?」

「はい!」

丈雄君は繋ぎを脱いで何時もの搾乳時スタイル、牛柄ビキニパンツになる。

 

人型牛の服装って固定なのかな?目の保養にはいいのだけれど。

 

「悟史君は丈雄君の背中を支えてもらっていいだろうか?」

「もちろん。」

俺は真下さんに呼ばれて丈雄君の後ろに座って丈雄君を支える。

 

「少し乳首を刺激しよう、クリップが付けにくいだろうからな。」

そう言って真下さんは正面から丈雄君の胸を揉んでいく。

「っつ。」

丈雄君の小さく漏れ出る声に興奮しつつも俺は椅子役に徹する。

間近に見下ろすマッサージされて形を変える丈雄君の乳頭は次第に搾乳準備を始めてしっかり立ち上がり乳頭からおっぱいがぽたりぽたりと溢れ落ちる。

 

「良さそうだな、クリップ付けるぞ。」

「お願いします。」

真下さんの声に大人しく丈雄君は従って乳首にクリップをつけられる。

 

「痛くないか?」

「、、、大丈夫です。」

「それじゃ、スイッチを入れるぞ。」

真下さんはクリップの電源をかちりと入れる、その瞬間に声を漏らした丈雄君の体は跳る。

 

他人の乳首がバイブで揺れているのを見下ろしながら俺は自分が使っていた時の感覚を思い出す、シリコンクリップって力無いけど、そのもどかしさがいいんだよなぁ。

 

「ん、ん〜〜、、、。」

「丈雄君どう?」

「し、痺れる感じはあるけど、何か物足りない、、、かも?」

「そうか、、、真下さん、丈雄君にリモコン渡して貰えますか?」

「いいぞ。」

真下さんにお願いしてリモコンを丈雄君に握ってもらう、俺は丈雄君に手を重ねてスイッチを一度押す。

「ゔっ」

俺は数度カチカチスイッチを押して振動の種類がある事を丈雄君に教える。

「色々あるから自分で試してみて。」

「う、うん。」

俺は丈雄君が調整しているのを眺めつつゆるゆるとお腹周りを触り腹筋の凹凸を撫で上げる。

 

「お、調子良くなってきたな。」

真下さんは気持ちよさを主張した牛柄ビキニのテントを優しく撫でていく。

「あっ、ふっ、んっっ」

「丈雄君どう?」

「なんか、、、芯からムズムズする。」

「そっか、触って欲しい所があったら言ってね」

「うっうん、、、あっ。」

気持ちよさに丈雄君は体を波の様に跳ねさせ肌をしっとりとさせていく。

 

「まだ完全勃起ではないが、そろそろいいだろう、電マも使っていくぞ。」

そう言ってタイミングをみた真下さんは電マにスイッチを弱めにいれて丈雄君の内太もも撫でていく。

 

「うっ、くすぐったくて、、、気持ちいい。」

丈雄君はクリップの振動を強めて呼吸を荒くする。

 

丈雄君牛柄ビキニパンツから気持ちよさにひくひくと元気になっていくおちんちんがチラリと覗く、次第に丈雄君ののパンツから充血した先端が飛び出る。

「う、うぁっ!」

真下さんはパンツを下ろし此方に鈴口を見せる竿を握り我慢汁を纏わせ、水音を響かせながら刺激を与えいく。

 

バイブの音、丈雄君の声、いやらしい水音、そして汗にテカリ一層美味しそうに見える丈雄君の体を含めて俺の体も熱を持ち始め、俺は丈雄君のお腹周りから胸回りにも刺激を与える様に上下に大きく手を動かし皮膚全体を撫で上げていく。

 

「そろそろ当てるぞ、痛かったら言ってくれ」

「うっは、はい、、、うっぁぁぁあっっっっ!」

真下さんが電マを金玉から上へゆっくり動かすと丈雄君はより一層跳ねリモコンを手放し俺に腕を回して体を反らす。

 

「っ〜〜〜ふっ!っ〜〜〜っふっ!あっ!ぁあっあっ!やばい、気持ちいいぃぃぃっ!!」

丈雄君はあまりの気持ちよさに声を荒げ体をガクガクと震えさせる、その間にも真下さんは丁寧に優しく丈雄君のちんちんに色んな確度で刺激を与えていく。

「あっ!そこっっっふぅっっ!ぁぁっ!イッっっ!!ぁぁあ"あ"あ"!!んうぅぅぅっっ!!」

 

「丈雄君、大丈夫?」

「んっっっっんっ!だ、大丈夫ぶぅぅっ、だからっ!気持ちいい良くしてぇぇぇっんっんっ!あっ!マジやばいっ!真下さん!真下さんそれ!それすごいっ!!」

拷問にも見えなくもない嬌声に驚きつつ俺は丈雄君に大丈夫か聞いてみるものの顔をくしゃくしゃに汚しなが体を振り何度も真下さんに刺激を願っている姿は圧巻だ。

 

お、俺も真下さんとのセックスこんな感じかも知れない。

ちょっとなりふり構わず真下さんを求めた自分の事を思い出し何故か恥ずかしくなる。

 

「んっっーーーーーっ!!でってりゅっ!!いっイく!!イッっっっ!!!!!」

 

自分の事に冷や汗をかいていると、丈雄君は限界に達した様で立派になったおちんちんから天井に向かって元気に精子を撃ち放ち、両おっぱいも噴水の様に弧を描いて乳を噴出させる。

 

成功なんじゃ無いだろうか、、、と思って一息付いていると真下さんはそのまま果てたおちんちんのふんにゃり亀頭

に電マを当てる。

「あっっっ!!なっなんで?んんっ!!」

丈雄君は真下さんの意図が分からず体を跳ねさせながら逃げようと腰を浮かす。

 

真下さん、もしかして潮吹き狙ってる?

 

俺は真下さんの意図が分からず跳ねる丈雄君を取り押さえつつ乳首バイブを取りリモコンの電源を切る。

乳首は赤くぷっくりと膨らんでおり未だにおっぱいをぽたぽたこぼし続けていた。

 

いったん絞り切った方がいいかな?と俺は優しく両脇から中心に向かって丈雄君のオッパいを根本から揉むとぼたぼたと乳首からおっぱいが出てきた。

 

「あっあっあっ!!あっ、だめ!真下さん!やだ!それやだ!!」

「真下さん、今日はここまでにしましょう。」

丈雄君の声に流石に初めてて潮吹きは酷かと思い俺は真下さんを静止させようと声をかける。

 

「、、、わかった。」

暫く真下さんと見つめ合った後、真下さんはわかってくれた様で電マの電源を切る。

 

「掃除道具を持ってくる。」

「お願いします。」

 

真下さんはそう言って掃除道具を取りに一旦部屋を出た。

 

「丈雄くん、大丈夫?」

「お、おれ、ちゃんと出来た?」

少し幼さが出た丈雄君を心配して以前真下さんにしてもらった様に頬を丈雄君の頭につけてよしよしと頭を撫でる。

 

「うん、ちゃんとおっぱい出てたよ、ちょっと刺激が強すぎてびっくりしちゃったね、動けるようになったらシャワールームで綺麗にしようか。」

「、、、う、うん。」

暫く丈雄君を落ち着かせている間真下さんは丈雄君が飛ばしたものや、濡れたタオルなどを黙々と片付けてくれた。

 

「悟史さん」

「なに?」

「ちんぽ舐めてほしい。」

「は?」

穏やかな空気で終わると思っていたら丈雄君が予想外の事を言って真下さんと一緒に固まる。

 

「俺、真下さんが気持ちよさそうに悟史さんに舐めさせてるの見た。」

「の、覗いてた、、、の?」

俺が真下さんのちんぽに夢中になってた姿見られてたの!?!?!?

俺は衝撃的過ぎてくたりと丈雄君に雪崩れ込む。

「ご、ごめんなさい、でも悟史さん凄く丁寧に舐めるから、その、それは怖くなさそうだし、されてみたくて、、、ダメ?」

「あ、いや〜、その、、、」

ピュアピュアな目でお願いされて俺は戸惑う、さっきまですごい事をしていたので、トラウマにならない様優しくするのは有効的とは思うし、丈雄君が正直すぎて前いた牧場ではどんな扱いを受けたのか心配になってくる。

 

倫理観は、、、きっと人と同じでは無いところもあるんだろうなぁ。

 

「いいんじゃないか?」

「ま、真下さんが言うなら、、、やってみようか?」

「お願いします!」

真下さんに背中を押されて俺は丈雄君のお願い事に頷く、丈雄君は此方を嬉しそうに振り向く、丈雄君のおちんちんは既に準備が出来ている様でぶるりと丈雄君の動きに合わせて元気に揺れた。

 

そして人生二度目のフェラである。

 

丈雄君のおちんちんは握りやすく先程射精した後が残っていて鈴口からぷくりと白い水溜まりが出来ていて特有の匂いに俺の体も素直に反応する。

 

ゆっくり俺は舌を伸ばし鈴口にそっと柔らかく舌をつけぬらぬらと亀頭を撫でていく。

「あ、やっぱり気持ちいい。」

やっぱりってなに?なんの?覗き見された事を知った衝撃が再びやってきたが、俺はその気持ちを抑えて目の前のちんぽを丁寧に舌で撫でる。

 

尿道に残っている精子を口先だけでちゅうちゅうと軽く吸い片手で根本からゆっくり優しく圧を掛けて精子を吸い出していく。

そこから竿を唇でハムハムと刺激を与え金玉を軽く口に含み舌で転がしながら竿を優しく拭いていく。

 

スケベな映像や漫画読み漁ってて良かったーーっ!

所詮お一人様、自身の開拓経験は豊富にあるつもりだが、相手へ与えると言う経験は少ない俺は丈雄君に気持ち良くなってもらおうと優しくしかし萎えない程度の刺激を与える様に頭の中に蓄えたエロ知識を総動員していた。

 

人型牛ならではの金玉の大きさにちょっと興奮しつつも俺は優しくする事を忘れないように丁寧に亀頭を口に含み舌でレロレロと裏筋を舐める。

 

「あっ気持ちっ、悟史さんの舌柔らかくて凄くいい。」

先程の激しい声音を聞いていたので今快楽に漏れ出る声に少し安心してしまう、このまま攻めて大丈夫だろう。

俺はゆっくり唇を窄めたまま喉の奥までちんぽを咥えゆっくり口内に圧をかける。

 

丈雄君のおちんちんが気持ちよさと焦ったさにぴくぴくと反応したのを味わいそのままゆっくり深く上下運動を始める。

じゅるっ、、、じゅぽっっ、じゅるっ、、、。

 

舌で裏筋が元気に主張した所で俺は裏筋に舌を当てたまま亀頭だけじゅぽじゅぽと刺激を与える。

 

「っっっ〜〜〜っ!やばいっ!悟史さんのその舌使いやばいっ!気持ちよすぎるっ!!」

丈雄君の言葉通りにおちんちんは今にも射精したそうに張り詰めて行くので俺は一旦又根本まで咥えて優しく圧を掛けたまま舌をゆるゆると動かし、丈雄君を焦らす。

 

それを数度していると丈雄君は俺の頭を持って腰を揺らしてきた。

「悟史さん!もうだめ!イきたいっ!いっぱい出したいっ!!」

俺はその言葉に裏筋に圧を掛けたまま亀頭のみを素早くじゅぽじゅぽと刺激を与える、耐えられなくなったのか丈雄君は直ぐに果て俺は取りこぼすまいと果てたちんぽを喉の奥まで咥え震えが収まるのを待ちつつ喉を鳴らす。

 

真下さんの時は嗚咽して難しかったけど、案外奥に加えたまま飲み込めるんだよなぁ、、、不思議。

 

俺は丈雄君の憤りが収まった頃合いで口を離し柔らかくなったおちんちんを丁寧に絞って奥に残っている精子を吸い取る。

 

「えっと、、、どうかな?」

「き、気持ち良すぎた。」

丈雄君はふにゃふにゃになって仰向けに倒れる。

 

「そうか、良かった。」

ここに来てからえっちな事ばかりしてるけど、俺それでいいのかなぁ?

 

「寝てるな、寝室に送ってくる。」

「お願いします、ついて行きましょうか?」

「いや、大丈夫だ。」

真下さんは丈雄君を持ち上げて部屋を出て行く。

 

「じゃぁ、俺は残りを片付けるか。」

俺は濡れたタオルやマットを片付けながら真下さんが戻ってくるまで待った。

 

「待っててくれたのか?」

「あぁー、汚した数々を何処に置けばいいのかわからなくて。」

汚したタオルはバケツに集めたし、あちこち拭き取ったつもりだが、最後の後始末の仕方がわからなかった、そもそも2人の牛舎内を勝手にうろちょろしていいのか戸惑ってしまったのもある。

 

「いや、ここまでしてくれていれば後は楽だ、ありがとう。」

「なら良かった。」

「、、、夜も遅いし、送ってく。」

「よろしくお願いします。」

 

牛舎と自宅はそんなに離れていない、そう思っても外は灯が少なく真っ暗だし、セキュリティーが上がったとしても熊に怯えてしまう、送って頂けるのはありがたい。

 

「これからもこんな事があるかもしれないな」

「そうですねぇ」

もうちょっと別な方法はないものか、と俺は頭をひねる。

 

「真下さん?」

真っ暗な搾乳場で急に真下さんに後ろから抱きつかれる。

「これからも雄牛は増え続ける、、、その時悟史君は俺を捨てないでいてくれるか?」

「え?これからも支えてくれると勝手に思ってました」

むぎわら君のからベテラン牛って呼ばれてたし、実際色々此方が教えてもらっている立場だ、ぼんやりとこの先真下さんと共同経営をしているんだろうなぁ、とも思っていたので俺は驚く。

 

「俺よりいい牛がこれからやってくるかもしれないぞ。」

それは楽し、、、いや、違うな、いや、楽しみではあるけど。

「うーーーん、牛はゆっくり少しづつ増やして行くのがむぎわら君の考え方みたいなので、その時には真下さんともっと仲良くなってると思うんですよね。」

俺は自然とこのまま真下さんと仲良く信頼関係を築いていけると思っていた。

 

真下さんもやっぱりなんかあるのかなぁ。

 

「その時が来ても俺は真下さんが好きだと思いますよ。」

そもそも一目惚れしてる時点で自分から距離を取るなんて考えられない、いや、真下さんって人型だけど人じゃないし家畜だよね?れ、恋愛とかそういうのは流石に無理かぁ。

 

ちょっとしょんもりしていると真下さんに顔を持ち上げられ唇が柔らかいものに触れる。

 

「んっ!?」

唇の隙間から柔らかい舌が入り俺の口内を舐っていく。

 

「んっんんっ!」

真下さんからの優しくもちょっと強引なキスに俺の全身が痺れる。

 

ちゅっ、ぐちゅっちゅっちゅぽっ、、、。

 

真下さんの匂い、太くて柔らかい舌、お互いの息遣い、逃がさないとばかりに強めに抱きしめてくる太い腕、少ない酸素に呼吸を荒げながら真下さんから与えられる刺激に自分の身体が否応無しに震える。

 

「真下さん、、、真下さん?」

唇を少し離す、真下さんの顔が近過ぎて吐息が顔にかかる、真っ暗な中ゆっくり真下さんの手が服の上からいやらしく這い回り俺は女々しく体を捩ってしまう。

 

「んっ、真下さん?」

時々敏感な所に掠れる手に素直に体は反応する、真下さんは俺を離すまいと体をぴっとりとくっ付けているが、吐息しか反応がない。

 

「んんっ、大丈夫ですよ、真下さん、んっ!」

真下さんは俺のサロペットを肩からずらして半袖をずらして両乳首を優しく刺激する。

「んっあっっ。」

真下さんの太い指で乳首を弄ばれくりくりと俺の乳首は形を変える、俺の声に真下さんは反応して真下さんの憤りを俺のお尻に当てつけ存在を誇示する。

 

「んっ、んっ!真下さんっ!」

ピンピンと中指で弾き飛ばされる乳首の刺激に腰を揺らしながら俺は真下さんの憤りをお尻で擦る。

頭がぼんやりしてきて徐に自分のちんぽを服の上から撫でて慰めようとする。

 

「本当にいやらしくて、可愛な。」

「んっっ!」

真下さんの低い声が耳奥で響いて体全体をしびらせる、俺が自身を慰めていた事に気づき真下さんは俺の手に重ねて強く俺の憤りを揉む。

 

「んっああっ、真下さん」

「気持ちいいか?」

「き、気持ちいい」

真下さんに素直になっているとサロペットとパンツをずらされ俺の熱棒は外気に触れる。

 

「ははっ、我慢汁でぬるぬるだな、俺の手はそんなに気持ちいいか?」

そう言って真下さんは俺の熱棒を焦らす様に上下に拭いて我慢汁を満遍なく広げる。

「気持ちっ、真下さんの手気持ちいい。」

俺は刺激に我慢出来ず腰がガクガクと揺れてしまう、真下さんは俺から少し離れ熱が下がる、後ろから真下さんの服ズレの音がしてその後の期待と寂しさから俺の熱棒を自身で触ってしまう。

 

「んっっんっ!!」

真下さんは後ろから乱暴に俺の顔を掴み熱くて濃いキスを落とす、俺も必死にその快楽を求めて舌をうねらす。

キスに没頭していると再び真下さんの手が俺の憤りを絶頂へと導き始め、息苦しい中俺は快楽のままはしたなく腰を振る。

 

下も上も気持ちよくて体が壊れそうだ、、、そう思いつつも俺は自分の両乳首をつねっていた。

やばい俺今えっちすぎる、淫ら過ぎて余計に興奮する。

 

俺は情けなく腰をヘコヘコ動かし真下さんにキスをされながら熱を解き放つ。

 

牛舎汚しちゃった、、、射精した後真下さんは唇をそっと離して俺の額に優しくキスを落としてから丁寧に俺の柔らかくなったちんぽをしごく。

 

「俺の事、必要だと言ってくれ。」

「んっ、、、必要です、真下さんはこの牧場に必要ですよ。」

 

そっと真下さんは俺の体を前に倒し俺は真下さんの方へ尻を突き出す。

いつも搾乳している時、体を支える為に使っている柵に今牧場主の俺が握っている、、、気持ちよくさせられる、牛みたいに、今日の丈雄君みたいに、、、俺の突き出た尻は真下さんのちんぽを期待してひくひくと動いてしまう。

 

暗闇で良かった。

 

「んっ!んんっ!!あっ!」

安心しているのも束の間俺のけつ穴は真下さんの舌に焦らされる様にくるくると舐められ真下さんの欲情をぶつけられる。

 

真下さんだってえっちな触り方してくるじゃないか、、、。

 

俺は短く嬌声を上げながら体を揺らしけつ穴をヒクヒクと痙攣させる、真下さんは俺の尻を割り開き舌を奥に潜り込ませぴちゃぴちゃといやらしく水音を立たせながら俺のけつ穴を味わって行く。

 

「あっ、真下さん、やばいっ、やばいぃぃぃっ。」

くすぐったくて気持ちよくて俺は柵を握って腰を振る事しか出来ない、真っ暗な中響く水音に自分の快楽が研ぎ澄まされる。

 

真下さんの舌が、荒い息が、触れる手が俺の境界線を薄くする。

 

「入れるぞ。」

「、、、はい。」

真下さんから与えられる快楽に体が溶け始め全てを委ねる様に俺は尻を突き出す、ゆっくり沈む真下さんのそれに体は喜びにはね喉から声が漏れる。

 

もうどうなってもいい、真下さんの全部が欲しい、ぐちゃぐちゃにして壊してほしい。

 

「んっっ!あっあっっあーーーっ!はぁっ!んんっーっ!」

真下さんが腰を動かす度に腰が熱を帯びて膝に力が入らなくなる。

ぬ、抜けちゃう、や、やだ。

 

そう思っていると真下さんは俺の両足を持ち上げて体を起こさせる。

「腕回して、しっかり掴んでろよ。」

「ああっ!っっっ!!!」

子供みたいに両足を抱えられて無防備な体に真下さんの太い熱棒が深々と乱暴に突き刺さる。

 

やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばい、壊れる!気持ちよすぎる。

 

俺は情けなく声を上げ与えられる刺激を受け止めるしか出来なくなった。

 

極上の快楽に身を溶かして俺は声なのか呼吸なのかわからない音を出す、真下さんの打ち付ける音は止まらずこのまま時が止まればいいのにと真下さんの荒い呼吸を聞きながらそばに居る真下さんに頬擦りをする。

 

「はぁっ、、、ぐぅっっ!!」

「ん"ん"ん"っっ!」

真下さんが俺の中で果てる、それに体が反応して腰をそらす、、、あっ、、、やばい。

 

じゃぼぼぼぼぼ、、、。

 

余りの気持ちよさに俺は繋がったままお漏らしをしてしまう、普通は恥ずかしがるだろうが、既に溶けに溶けきっている俺は放尿さえも気持ちよく受け止めていた。

 

 

「疲れた。」

「、、、すまない。」

果てしなくどエロいセックスの後、真下さんは俺を自宅のお風呂に入れてくれた、そしてそのまま一緒にお風呂に浸かっている。

 

俺は真下さんの柔らかい筋肉に背中を埋めて力を抜くと本音が溢れた。

 

「あぁ、いえ、此方も不安にさせてすみません?」

「いや、謝るのは此方の方だ、、、。」

 

いつも余裕のある笑みを浮かべつつ相談に乗ってくれる真下さんとは打って変わってかなり落ち込んでいる真下さんは、、、なんか面白かった。

「ふっふふ。」

「?」

なんか、可愛い人だな。

 

俺は後ろに座る真下さんの頭を撫でる。

「真下さんを手放したくないなぁ。」

本当永久雇用でいて欲しい、ずっと側にいて欲しい。

牛とか人とか、家畜とか、なんか、そう言うのじゃない、真下さんと言う存在に俺は真底惚れているという事に体の芯があったかくなる。

 

本当夢見たいな時間だ。

 

「ずっと側にいさせてくれ。」

「此方からもよろしくお願いします。」

俺は甘いキスを真下さんとする、優しく触れ合う戯れるキス。

 

触れ合うって事はこんなにも気持ちいい物だとその時初めて知った気がした。

 

 

「何してんの?」

「んー?日向ぼっこ?」

次の日俺は通常の搾乳を終え、畑に水を撒いた所で寝くなり畑の見える場所で横になっていた。

 

この場所丁度よく横になれそうな屋根と木の床があり風通しも良く天気の良い日はお昼寝に使ってくださいとばかりにいい東屋だった。

俺は自室から持ってきたタオルケットを腰に掛けながらうとうとと畑を眺めていた。

 

「俺も入りたい。」

丈雄君は俺の姿が気になった様で既に台に足を乗せてる。

「いいよ、おいで。」

嬉しそうに丈雄君は俺の前に横になり一緒に畑を眺める。

「野菜食べられるのいつ頃?」

「んー、大体1ヶ月?早くて20日だからまだまだだねぇ」

「思ったより先だった。」

「気になるなら注文する?」

「いい、悟史さんの作った物が食べたい。」

可愛い事を言ってくれる丈雄君を俺は優しく撫でる。

「じゃ、丁寧に育てないとなぁ」

「俺も手伝う事あったら言って!手伝うから。」

「じゃ、水撒きでも頼もうかなぁ、、、ん?」

丈雄君とのんびりしていると真下さんも気になった様で俺達を覗いていた。

「真下さんも一緒にお昼寝します?」

真下さんは珍しく無言で頷いて俺の後ろで横になる、自然と手が俺を抱えてきたので俺はその手に自分の手を重ねる。

 

真下さんのあったかい体温にじんわりと頭があったかくなって瞼が重くなる、うとうとしているとゆっくり真下さんの指が俺の指の間に入ってきて2人でにぎにぎと戯れた。

 

「あ、そう言えばさ、昨日の夜すっげぇエッチな声聞こえてきたんだけど2人でしてたの?」

「んん"っっ!!!」

穏やかな空気を裂く様に純粋な丈雄君からの質問に俺は体を固くする。

 

「聞、、、ぁ、、、起こしてごめん。」

「いや、起きたら誰もいなくて、ちょっと扉を開けたらすっごい淫らな声が聞こえてきてすんげぇびっくりしたからさ。」

真っ暗で何も見えなかったから余計に性欲が剥き出しになってしまったのもあるけど、、、そうだよなぁ、搾乳場所、声響いてたよなぁ、、、。

 

「本当何してたの?」

「え?あ、、、んと、、、。」

真下さんから凄くエッチな目に遭ってました?なんて素直に言えず俺は言葉を濁す。

「こら、困ってるだろ、あんまり深く聞くもんじゃない。」

真下さんは動揺してない様で淡々と丈雄君を注意する。

「えー、仲間はずれはやなんだけど、、、」

「まぁ、えっと、取り敢えず今はお昼寝しよう、ほら。」

ちょっと大人しくしてて欲しい、と俺は丈雄君に向かって両手を伸ばす、丈雄君は渋々と俺の中に収まり丸くなる、俺は姪っ子、甥っ子をあやす様に優しく頭を撫でる。

 

「今度は誘って」

「き、機会があれば〜。」

それからは丈雄君は大人しくすやすやと寝息を立て俺も丈雄君の頭の匂いを嗅ぎつつ暫く眠りについた。

時折後ろの真下さんから頬擦りをされた気もするが夢なのか現実なのかよくわからなかった。

 

 

「俺やってみたい事があるんだけど!」

夕方の搾乳準備をしていると丈雄君がそう言って手をあげる。

「ん?いいよ?何する?」

何か自分でも気になる事が出来たらしい、もしかしたら丈雄君の悩みも解決するかもしれない。

「悟史さんに搾乳中頭撫でて欲しい。」

「それくらいなら全然大丈夫だよ。」

俺は了承して何時もの手順通りに2人にティートカップを取り付ける。

 

「よし、いいかな。」

ティートカップが脱落していないのを確認して期待の眼差しで俺を見る丈雄君の頭を優しく撫でる。

 

牛は優しく穏やかに扱う事。

 

俺の所ではアドレナリンはスムーズな泌乳が阻害されるのが常識で、搾乳中は安心させること、怒鳴ったり、叩いたりしない事が基本中の基本だった。

 

今回丈雄君が望んだ事は俺的には理にかなった事だと思えた、俺は優しく穏やかに丈雄君の頭を何度もなでる、懐かしいなぁ、、、家の牛達も皆んな穏やかで可愛かった。

 

 

「ん?搾乳量多いね、なんかした?」

「うーん、丈雄君が搾乳中頭を撫でて欲しいって、それで成功したのかも?」

「ほほーん、丈雄君が嫌じゃなかったらルーティンにしても良いかもねぇ」

「そうだねぇ、出来れば穏やかに搾乳したいね。」

「ん?」

「ん?」

今日の報告をむぎわら君にしているとむぎわら君は何か引っかかった様で変な声を出す。

「なんかあった?」

まさか熊?と不安に思って構えているとむぎわら君は違う違うと否定する。

「悟史君はえっちなの好きじゃん。」

「うん。」

なんだコイツいきなり。

「牛達と喜んでえっちな事してきたじゃん?」

「う、ゔん。」

「だからそっち方面で搾乳を極めるのかと思ってた」

「必要があればするけど、、、俺1人じゃ持たないよ?」

今は2頭?2人だけどそのうち人数が増えたら俺だって枯れてしまうし、そのうち血が混じった物が出るんじゃないかな?

「まぁ、そうかー、一般的にはオーガズムから来るセロトニンとプロラクチンを増やすやり方が主流だからさぁ、まぁプロラクチンが多いとその後の量は減っちゃうんだけど」

「まぁ、、、ねぇ?今回は丈雄君が望んだ結果でもあったし、本人の意見と結果が繋がっていればいいんじゃないかな?」

「そうだね、流石酪農家経験者、これからもその調子でよろしくー、そろそろ僕もそっち行くから、客室掃除しておいねてー。」

「は?」

俺はむぎわら君の言葉に驚く。

「前回熊が来た時に軽くセキュリティ強化したんだけどさぁ、やっぱりしっかり強化した方良いとなると部品交換とか必要ぽくて、まぁ、3日ぐらい?そっちでお世話になるね、よろしくぅ!」

「あ、うん、いつ?」

「うーん、来週の頭?月曜日の朝、搾乳終わり頃に行こうと思ってるけど大丈夫そ?」

「まぁ、うん。」

ここに来てからスケジュールと言うスケジュールも無いので俺は頷く事しか出来なかった。

「あ、チュートリアルも終わったし、帰宅ゲートの設定もしないとね、これで心配事も一つ減って仕事に集中出来るんじゃないかな?」

チュートリアル?そう言えば設定すれば何時でも帰れるって言ってたな、、、帰る気は全く無いけど。

「じゃ、そゆことでー、今日はお疲れ様っした!」

「う、うん、お疲れ。」

 

むぎわら君はそう言って報告書の画面にチェックマークが付いた。

、、、人間のむぎわら君ってどんな人だろう。

 

名前の通りむぎわら帽子被ってくるのかな?俺はニコニコと呑気な顔でサロペット作業着を着てむぎわら帽子を被った細身の人を想像した。

 

「取り敢えず掃除しないとな。」

 

 

ちゅっ、くちゅっ。

むぎわら君に疑問を感じながら次の日の朝を迎えると下半身に濡れた感触がして身をよじ寝ぼけながらも目を薄らと上げる。

少し前に無様にお漏らしをしたので癖が付いたのかと焦ったが俺の下半身には人が、、、いや、人型牛が2頭いた。

 

俺はお漏らしではないと一安心しつつ両手で顔を揉む。

 

「なにしてんの2人とも、、、。」

「ふふほへじゅる、へへへたら」

「ごめん、いったん口離して、何言ってるかわからない。」

朝から元気な俺を舐め上げながら喋り出した真下さんに若干驚きつつも俺は眠さから冷静に真下さんに質問する。

 

「悟史君を起こしに行こうとしたら丈雄くんも来たがって2人で来たんだ。」

「また俺だけ除け者なんて嫌に決まってるだろ。」

「あぁ、、、うん。」

だからってなんで俺のズボン勝手に脱がして弄ばれてんの?快楽より眠さの方が先に立っていて嬉しい光景も瞼の重さの方が勝ってしまう。

 

あれぇ?鍵は?今何時?、、、駄目だ眠い。

 

俺は眠気に負けてボフリと布団へ体を預ける、眠けを取る為腕で目を押さえていると下半身への刺激が再開し、下から水音が響く、ちょっとづつ快楽が押し寄せ俺の体は時々跳ねる。

 

あ、、、やばい、出るかも。

 

「んっっっ!」

俺は寝そべったまま腰を逸らし射精する、生暖かい液体が自分のお腹に掛かり、部屋を汚した事に面倒くささと後ろめたさを感じた。

 

ぺろぺろぺろ

 

俺が動かないままでいると2人は俺の体を舐めていく、うー、くすぐったい、眠気とくすぐったさが混じり俺の体は嫌々と言う様に体を動かすが、2人が俺の上に乗っているので上手く逃げられない、次第に2人の舌が上がっていきシャツを脱がされ万歳のポーズを取らさせる。

 

「あっ、んっ、ま、まった。」

「ちゃんとお掃除するから待ってて」

「そうだぞ、こんなに汚したんだ、綺麗にしような。」

いや、それは2人が朝から俺のちんぽで遊んでいたのが原因であって、、、。

「んっ、んーっ」

大きくねっちょりとした舌は俺の脇を丁寧に舐め上げ、ちろちろとうねる舌は俺の乳首を掠めていく、やばい、興奮してきた。

「ほら、早く起きないともっと悪戯するぞ。」

「〜〜〜っ!」

耳奥から真下さんの低い声が響いて思わず腰を反らす、真下さんの声に反応していると真下さんの舌はピチャピチャといらやらしい音を立てて俺の耳の穴を嬲っていく。

 

「あっ、真下さん、朝からそれは、んっ。」

真下さんは俺の耳を嬲り、頭を撫でくる、丈雄君は俺の乳首を口に咥えてちゅうちゅう吸いながら潰す様にコロコロと舌を動かし俺の射精し終えたちんぽを優しく撫でる。

 

3p最高過ぎるっ、、、けど朝寝てる時に来るのはやめてほしい。

 

「おっ、、、起きるっ!!!」

このままだと駄目人間になる!!俺は必死に体を起こして2人を部屋から追い出す。

 

はぁ、あ、危ない、、、朝から2回は辛い、、、シャワー浴びて、搾乳して、、、それから、ご飯、、、。

 

「それから片付けるか、、、」

べっちょり汚れたベットを見て俺はため息を吐いた。

 

 

「どーもー、むぎわら君事、鈴木真孝です!暫くよろしくお願いしまーす。」

「はじめまして?藤原悟史です。」

「会うのは初めてだねぇー!、、、なんかやつれてない?」

「あー、、、ははっ、まぁ、大丈夫です」

 

むぎわら君が来るまでに時々2人が色仕掛けをしてきてその度に濃密な関わりがあった、その間に俺は通常業務、畑作業にむぎわら君のお迎え準備が重なり少し忙しかったのもある。

 

何というか、、、元々真下さんが凄いんだけど、、、丈雄君も負けないとばかり誘惑の仕方に磨きがかかってきてて、真下さんで果てた後に丈雄君も容赦ないからこう、無理な体にカフェインぶっ込んだ見たいな脳の揺れ方をしている。

 

「取り敢えず荷物置きたいです!」

「あー、うん、案内するね。」

因みにむぎわら君は俺の想像とは反対に毛むくじゃらでぽっちゃりした俺と同じぐらいの身長の人だった。

「おー、綺麗綺麗!これからお世話になりまーす。」

「、、、うん。」

「本当に元気ないね、大丈夫。」

「、、、うん。」

「後は放っておいて構わないよ?セキュリティシステムの改良場所はちゃんと把握してるから。」

「、、、うん、ごめん、マジで夕方の搾乳まで寝るわ」

「うん、そうしなー」

いつも話してる軽いむぎわら君に安心しつつ俺は自室のベットへダイブし仮眠を取る。

 

「、、、すげぇ良い匂いがする。」

夕方頃に起きると食べ物の美味しい匂いが部屋に漂い俺はリビングに様子を見に行く。

「何やってんの?」

「ん?肉じゃがとカレーが食べたくて作ってたー勝手に台所使って良かった?」

「まぁ、別に気にしないけど、、、」

材料ほぼ同じじゃんと思いつつも美味しそうな匂いに思わず鍋を凝視してしまう。

「ふっふっふー、ほら、米も炊き立てっ!!」

「うっっ!!!」

俺はむぎわら君がポチリとボタンを押してパカリと開いた炊飯器から漂う炊き立てのお米の匂いを嗅いでくらりとしてしまう。

「誘惑が凄いっ!!」

「はっはっはー!といゆことで夕方の搾乳行ってらっしゃーい、後で大盛りでカレーと肉じゃがを食べさせて上げよう!」

「うっっ!行ってきます!!」

俺は自宅を出ても香るカレーの匂いにそわそわしながら搾乳作業を終えた。

 

「いただきます!!!!」

「どうぞどうぞー。」

「うまいっ!!」

「流石僕だよねぇ」

出来立てホカホカ他人飯、久々に食べるそれは味が濃くお米がするりするりと消えていく。

「おかわりはセルフでお願いしまーす。」

「行ってきます!」

俺は満足するまでルーとお米を盛り付けモリモリ口に含んで行く。

「所で2人が気になってるけど家上がらせる?」

「ん?」

むぎわら君の疑問に俺はむぎわら君の視線を追って外を見ると真下さんと丈雄君と目が合う。

「いれていい?」

「家主さんが良いならいんじゃない?」

ぼく決定権ないよ?と首を傾げるむぎわら君にそれもそうかと2人を家の中に入れる。

 

「2人はカレー食べられないか、サラダでも食べる?」

「水だけってのもねぇ、、、なんかAIに聞いて作ってくるよ、台所借りるねー。」

「え?いいの?」

「良いよ良いよー家主さんがそれでいいならー。」

俺は困らないので2人のご飯はむぎわら君に頼む事にして俺はカレーを口に頬張る。

 

「悟史君はそれが好きなのか?」

「ん?カレーは好きかな、人の作るご飯が久々で今めちゃくちゃ頬張ってる。」

真下さんに質問され俺はそう答える、実際こっちに来てから料理はめんどくさいから簡単なもので済ましていたし、1人で食べるのも味気なくて食は雑になっていた感はある。

「そうか、、、他にはあるか?」

「え?ハンバーグ、カツ丼、ピザ、鮭、松前漬け?」

「、、、なるほど。」

真下さんは真剣に何かを考えている様で俺はカレーを頬張りながら見守る。

 

「すげぇ良い匂い、俺食べられないのかなぁ」

「うーん、今回はお肉入れちゃったから無理かなぁ、肉なしで作ればまぁ、、、でも塩分量も濃いから君達には美味しく無いかも、匂いだけ楽しんで。」

丈雄君の声に台所から帰ってきたむぎわら君は2人にサラダと茹でとうもろこしを差し出す。

「茹でたの?」

「いんや、レトルトチン。」

「あぁ成る程」

湯気の上がるとうもろこしに短時間で出来るのか分からず頭を傾げたが直ぐに答えがわかって俺は頷く。

「これは食べて大丈夫だろうか?」

「うん、大丈夫だよ、ドレッシングも動物用の出汁中心のものだし、野菜も食べて大丈夫な物でしょ?あと君ら牛はとうもろこし好きでしょ?」

「確かに、俺も上げてた」

 

牛といえば、牧草、麦、大豆、とうもろこし、この辺が一般的だ、粗飼料と、濃厚飼料の2種類のバランスを考えて与える。

 

2人は人型だから牛とはまた違う様で許容範囲は広い。

 

「い、いただきます?」

「どうぞどうぞー」

丈雄君の言葉に陽気に返事してむぎわら君は自分の作ったご飯を美味しそうに食べる。

それを見た2人は再び挨拶をしてから食事に手をつけた。

 

俺もカレーの魅力に負けつつ咀嚼しながら2人を見守る、丈雄君はとうもろこしを少し齧り目を光らせ黙々ととうもろこしを齧り始めた、真下さんはどこか懐かしそうに目を細めてサラダを咀嚼している。

 

3人でご飯を食べるっていいな、家畜だからとか、これからの事を考えれば別々に食事をするのが良いのかも知れない、牛の食事管理は真下さんが請け負ってくれていた、けど、、、美味しそうに食べる2人に対して寂しさを覚える。

 

「どしたん?ブーストかけすぎてお腹膨れた?」

「あ、いや、まだ全然食べられる、、、んだけど、これからも2人を家に入れて一緒にご飯食べたいなって、、、。」

「ふーん、良いんじゃない?」

「いいの?」

俺はあっさり頷くむぎわら君に驚く。

 

「今後牛が増えるなら食堂的な場所は作った方がいいかも知れないけど、まぁ、まだ少人数だし、こっちで食べたら?」

「いや、嬉しいけど、俺達人と牛で、、、」

「や?確かに個体差あるけどそんな変わんないよ?」

「え?」

むぎわら君の言葉に更に驚いてしまう、やっぱりこっちの常識を俺は理解していなかったのかな?

「中には牧場主と雌牛が結婚するパターンも有るし、そういや、妊娠ってパターンはまだ聞いた事無いなぁ、けど結婚の方はちょくちょく聞くかな。まぁ、人型牛は人に近いしねぇ。」

「か、家畜ではあるよね?」

「今現在はね、でも職業家畜って感じでもあるよ、人型の場合人権問題についてもちょくちょく話題になったりデモがあったり、、、まぁ、此処はそこそこ自由だから、、、」

悟史君の好きにすれば良いよ、それも実験の一つだしね。

 

むぎわら君は自分の作った肉じゃがを褒めつつニコニコと食べている。

 

俺の、好きにして良い。

 

俺は2人に向く。

「あの、食べれるものは違うけど、、、これから俺と一緒にご飯を食べるって、どうでしょう?」

 

 

「悟史さんとご飯食べたい!」

「俺も悟史君さえそれで良ければ」

2人の快諾に俺は心が温かくなる、益々此処は俺の居場所だと強く思えるようになった。

 

 

「ふんふふーん、デザートは別腹〜、今日は移動頑張ったからご褒美〜。」

「うん、太るよ。」

「大丈夫、ギリギリをキープしてるから」

ギリギリどころかアウトな気もするけど、むぎわら君は嬉しそうにビックプリンの蓋をピリピリと開けている、近くにはもう一つ大きなティラミスがあり今二つとも食べるんだろうなぁ、と俺は遠い目をする。

 

「、、、今日はありがとう。」

「なにが?」

「、、、二人の事」

むぎわら君はわかっていない様で首を傾げる。

「俺牛の飼育しかしてこなかったから、2人とどう向き合えば良いのかあんまわかんなくて」

「あぁ〜、そう言えば異世界召喚系だったね。」

むぎわら君は思い出した様に頷く。

「勿論、2人の管理は頑張るけどさ、なんて言うか、、、それとは別に、動物とは違う愛着があると言うか。」

 

真っ直ぐに此方に愛情を向けてくる2人に答えたくて、何処まで答えていいのかわからなくて、距離を置いていた、真下さんへの気持ちも、別にパートナーになれるとも思っていない、側で一緒に仕事をしていれば満足ではあった。

 

悟史君の好きにしていいよ。

 

むぎわら君の言葉に今一度俺は自分を見つめ直さなきゃいけない。

「俺、ちょっと考え直す。」

「辞められたら困るんですけど?」

「辞めないよ、2人との、これから来るだろう牛達との関係性について。」

いいんじゃない?そう自愛を込めた眼差しでむぎわら君は此方に笑いビックプリンを多めに乗せたスプーンを口元に運んだ。

 

 

「最近エッチな事してない。」

「いや、その、むぎわら君居るし、、、」

ところ構わずして最中にむぎわら君に見られるかもと思うと中々2人のお誘いに反応出来ないでいた。

丈雄君は不満と言うばかりに後ろからぎゅうぎゅう俺に抱きついてぐりぐりと頭を擦り付ける。

 

人年齢でも20歳越えなのに、丈雄君は甘えるのが上手で可愛い、最近益々甘えん坊になって俺に撫でて欲しいとぐいぐいやってくる。

 

「こら、悟史くんを困らせない。」

「ぶー、だってさぁ、真下さんは困らせないの?」

「搾精してるから問題ないぞ?」

そう、むぎわら君が来てから挿入は無いものの2人とも搾精量は上がっている、、、まぁ、その量は前に俺にぶっかけたりしてた量なんだけども。

 

結構な量採取出来てるんだよなぁ。

 

ちょっと遠目になりながら丈雄君を背中に引っ付けて畑に撒く水の準備をする、畑も順調に育ってきている、早く2人に食べさせたい、俺はホースを伸ばし散水した虹を眺めて先の事に胸を馳せた。

 

 

「いやぁ、凄かったな。」

今日はセキュリティーの組み立てが終わったので褒美にチョコミントアイス!と言って数種類のチョコミントアイスを机に広げて1人わくわくしているむぎわら君を他所に俺は早めに寝ると言って部屋に戻ってきた。

 

チョコミントアイスって案外色んなメーカーが出してるんだな。

 

それに早めに帰ってきたのは訳がある、、、流石にそろそろ辛いので一人で解消したい!

 

俺は久しぶりのお一人様タイムにわくわくしながら大人のおもちゃ達が入った箱を取り出す。

 

何使おうかなぁ、そういえば丈雄君の時に使った乳首バイブ使ってみたいなぁ、、、それとやっぱりアナルバイブは定番だよなぁ。

「色々あるな。」

「ひっ!」

まさかの真下さんの声に俺は驚いて肩が跳ねる。

 

「ま、真下さんなんで!?」

真下さんは静かに、と人差し指を口に当て微笑む。

 

「今日丈雄君がボールで思いっきり遊んで居ただろ、ぐっすり寝てしまったからな」

確かお昼にむぎわら君がボールを出してきてずっとパスの練習をしてたな。

「俺だけなら静かに出来るだろ?」

真下さんはそう言って俺の目を覗いく。

 

 

「うっ、んっ、、、。」

久々の乳首バイブの刺激に俺は声を漏らさぬ様必死に口を締め刺激に耐える。

 

むぎわら君は見たい映画があると言って今チョコミントアイス片手に映画を見ているからある程度距離のあるこの部屋なら静音バイブぐらいの音ならきっと気付かないだろう、俺の声と真下さんの声が小さければ。

 

「気持ちいいか?」

「んっ」

耳元でそっと囁く真下さんの声にいつにも増して体が痺れる。

「悟史くんは乳首好きだもんなぁ、牛にも負けないぐらい膨らんでるぞ。」

「っっ。」

震える乳首に触れるか触れないぐらいの距離で人差し指をくいくいと動かして真下さんは俺の事を焦らす。

 

「ふふ、悟史君は本当に可愛いな。」

「ぐっっ。」

真下さんはハミハミと緩やかに俺の耳を唇で挟む、吐息と柔らかい刺激に俺の体は溶けていく。

 

やばい、声、我慢しないと、、、バレる。

 

俺は快楽に溺れない様にと必死に自我に縋りつき体を強ばらせる。

 

「今日は強情だな。」

真下さんは何故か嬉しそうに俺の体を撫でて俺反応を楽しんでいる。

「悟史くん、乳首気持ちいいか?あぁ、こっちも反応して来てるな、、、。」

「っっ、くっ。」

真下さんはうち太腿を優しく撫でて俺の下着に指を浅く入れてちんぽ周りを優しく撫でる。

 

やばいーっ!マジで声出る、理性が飛ぶっ!

 

俺は口を懸命に閉じながら必死に呼吸をして真下さんからの焦らしにたえる。

 

「ははっ、偶にはこう言うのも、いいな。」

笑い事じゃない。

「まじで駄目っっっ」

真下さんは嬉しそうに触れるか触れないかの距離で俺の元気に育ったちんぽを優しく下着の上から人差し指で上下につつつと滑らせ遊ぶ、余りにも刺激が強すぎて俺は真下さんの手を押さえる。

 

俺の睨みに真下さんは目を細めて俺の唇に吸い付く。

「んっ、ふっ、、んっ。」

焦らしに焦らされている体に濃密な接触が来て俺は耐えられず真下さんの唇に貪りついて舌を絡める。

 

「んっ、んっ、んーーっ。」

キスの水音に興奮していると乳首バイブのリモコンを弄られ刺激の強いものに一段上げられる、俺は声を出すまいと必死に真下さんの唇に吸い付く。

 

真下さんの手は俺の体を滑っていき下着の中に潜り込む、ゆっくりポロリと取り出された俺の熱棒は優しく上下に拭かれ、手のひらで亀頭をくるりくるりと撫で回される。

 

やばいやばいそれやばい、頭おかしくなる。

 

俺は快楽に耐えきれず真下さんの唇から離れ丸くなって快楽に耐える。

「偉いぞ、ちゃんと静かに出来てるな。」

いや、そう言う事じゃない、ちょっと静かにしてて貰えないだろうか。

 

真下さんの余裕のある声に脳が溶けそうだ、確実に大きくなっている快楽の波に俺は深く息を吐く。

 

「あっ、んっ!」

真下さんは俺のちんぽをゆるゆると優しく拭きつつ反対の手で俺のけつ穴を撫でる、その刺激に、声が出ない筈は無く短く声が出てしまう。

 

むぎわら君にバレません様に!!映画に夢中になってます様にっ!!

 

「悟史君はここも好きだもんなぁ。」

さわさわとけつ穴を撫でられ俺の体は今か今かとガクガク体が揺れ始める。

本当ーにやばい、これは声出る。

 

「んっ、んんっ、ふっ、、、んんっ。」

真下さんの指が余りに気持ちよくて頭がビリビリと痺れちんぽは素直にピクピクと反応する。

 

ゆっくり、ゆっくりけつ穴に圧が掛かる、入る、真下さんの太い指が入るっ、、、ちんぽ擦られながら指でぐちゃぐちゃ掻き回されるっ!

この先の期待に俺のけつ穴はヒクヒクと動いて体の震えは止まらない。

 

「うっっっ、あっ!んんんっんーーーっ!」

「相変わらずきゅうきゅう締め付けてくるな、そんなにお尻の穴が弄られるのは好きか?」

いやほんと今それどころじゃない、頑張って俺は心の中で真下さんの言葉に突っ込んで理性を保とうとする。

しかし体は素直に真下さんの指の感触に喜び震えている。

 

真下さんの動きは次第に激しくなり俺の体も押し寄せる快楽に体を反らせて真下さんの指をもっと欲しがる。

 

やばい気持ちいい、気持ちいいっ本当に気持ちいい、もっと、もっとっっ!!

 

「トロトロだな。」

真下さんはそう言って一度手を離して俺の両太腿を持って持ち上げる、そして真下さんの立派にそそり立つちんぽが俺の前に現れた。

 

「悟史くんが可愛くてエッチだからこんなに元気になってしまったよ」

「んっあっ、やめっ!」

真下さんは優しくそっと俺の耳元で囁いて俺のちんぽと真下さんのちんぽを一緒に拭いていく。

 

あーーーーっやばい、真下さんとちんちん合わせてる、凄くエッチで金玉上がるっ。

 

俺のちんぽは嬉しそう跳ね、真っ赤な2つの鈴口が我慢汁を溢し真下さんの手を汚していくのを呼吸を殺しながら見つめる。

 

とうとう真下さんは俺の尻に自分の憤りを当て俺のけつ穴に特大ちんぽを埋め込む。

 

「〜〜〜っあっ!やばっ!!!真下さんっっ」

焦らしに焦らされて居たからか、真下さんが体内に入った瞬間の快楽は凄ざましく俺は一瞬視界が白くなる。

 

っっっば、やばい、これやばい、俺やばいっ!

 

体はガクガクと跳ね視界がチカチカする、め、メスイキした?わ、わかんない。

 

怯える俺に気づいて居ないのか真下さんは俺の尻を持ち上げ、、、落とした。

 

「!!!!っ!!!」

 

ぱんぱんぱんぱん

 

「やばっ、真下さんっ駄目!これっ駄目っ!あっっ駄目声出るっっ!んっぁあっ!」

耐えられる訳がない、真下さんの立派に勃起したちんぽに負けて俺は声を溢しながら快楽に溺れる、ギリギリ存在している理性が真下さんを止めようとするがそれでも真下さんを止める事が出来ず絶えずちんぽを突きつけられ俺は喜びに声を止める事が出来なくなっていた。

 

「あっ、んっ!気持ちっ真下さん!気持ちっ!」

真下さんは尚も荒い呼吸で腰を打ちつけ俺の中でビクビクと射精の準備を始めている。

 

「ま、真下さんもイッて、俺もイクからぁっ、真下さんっ!真下さ、、、イッっっ!俺イク、真下さんのちんぽでイクっっっ!」

真下さんのピストンが細かく激しくなってきて俺の声も小刻みになる、イク、イク、いっぱいイク!

 

絶頂を感じるその瞬間俺と真下さんのセックスの振動で部屋の扉が開いてしまう。

 

扉の奥では寝ようと目を擦っているむぎわら君が通りかかって此方と目が合う。

 

「〜〜〜〜っ!!!!!!!」

「ぶっねっ。」

その瞬間に俺は果ててしまい無様な射精をむぎわら君に見られる。

 

「うん、おつ、おやすみ。」

むぎわら君はあっさり廊下へ飛び散った俺の精子を避けて客室へ戻っていった。

 

み、見られた、ガッツリ見られた。

 

俺は力が抜けて真下さんに寄りかかる。

「んっちょっ、、、真下さん!」

真下さんは乳首バイブのついたままの俺の乳首を優しく撫でる。

「バレたけど、なんとかなったな。」

 

これは、、、倫理観の違いなのか、教育なのか環境なのか、、、真下さんは余り気にしない様でいつも通りの優しく笑顔で此方に微笑む。

 

「なんとかなってないですからね。」

俺はもっと彼らの事を知らないといけないと実感した。

 

 

「あっ、おはようございます」

「、、、うん。」

「昨夜はお楽しみで「やめて」

朝、ぎこちないむぎわら君に申し訳なさが勝って俺は頭を下げる。

 

「ほんと、すみませんでした。」

「いや、此方こそすみませんでした、もう一本映画を見るべきでした。」

「、、、うん。」

俺は返答に困って徐に頷いてしまう。

 

「むぎわら君」

「なに?」

「俺、人型雄牛の飼育の現状を知りたい。」

「いいよ。」

むぎわら君はポチポチと手元のタブレットで作業して、家にある大型ディスプレイに画像を移す。

 

「現状、牛乳と言えば牛、ここは君の世界と変わらない概念ではあるのよ」

円グラフには8割が牛と書かれている。

「で、1.9割ぐらいが人型雌牛、そして0.1割が雄牛。」

「うん。」

「雄牛ははっきり言って既存の昔ながらにいる牛には勝てないし、雌牛にも勝てないだろうね、味などに関しても牛と差が無くて、本当に、、、うん、人のエゴ、見た目重視って部分がある」

俺はあまりの需要のなさになんとも言えない気持ちになる。

 

「一般的に人型雌牛から取れる生乳にも意見が分かれてて、好感度も様々で、雌牛も酷い所は治安の悪い所の女性と同じ扱いだったりするんだよね。」

ニュースの大文字の所を見るだけでもある程度の内容が理解でき、俺は眉を顰める。

「基本雌牛にも牛同等の価値はあるよ?でもねぇ、、、人との扱いとの差はやっぱりあるよ、正直ペット感覚で飼われてる方が幸せかもって思う事もある。」

「、、、。」

俺は黙って世の中の流れ、人のエゴを垣間見て口が開けない。

「で、交配する時に人気があるのが、こう言うショタか、細身の美麗系雄牛でして、、、はっきり言うと真下さんみたいなタイプの雄牛は全く人気が無く、運が良ければ労働として使われる感じ。」

「需要ありまくりだけど?」

「大衆の感性からは需要無いって感じ?」

本当悟史君を見つけられて良かったよー、とむぎわら君は俺の方を向いて緩やかに笑う。

 

「で、話を戻すけど、人型雄牛も乳が体内で一定量作られるので、やっぱり搾乳って必要な事なんだよね、だからこそ労働中の休みも必要で、、、まぁ、安い外国の労働とか雇った方がマシじゃなーい?って扱い。」

「、、、。」

雄牛の扱いの現状に俺は眉を顰めて拳を握る。

「そんなこんなで、人権的避難所として人型雄牛を引き取って搾乳なり、労働なり色々させて見て需要の無い雄牛の活用方法を考えましょうって言うのが、、、此処。」

まぁ、後はデータ送っておくから色々ニュースとか見てみて、とむぎわら君は欠伸をしつつコーヒーを啜る。

 

「ありがとう、読んでみる」

「無理して全部読まなくてもいいからね、大体わかればいいんだし。」

「うん」

俺は真下さんが、丈雄君が孤独の様なものに怯えている様に思えた、、、そうだよなぁ、、、必要とされてないって日頃思われてたんだもんなぁ。

 

 

「点検よーし!僕の健康よーし!おしまい!帰る!」

「え、もう帰るの?」

畑の作業も終わり、真下さん、丈雄くんとバスケで遊んでいるとむぎわら君がるんるんスキップして現れて帰宅宣言をして来た。

 

「うん!帰る!!かなちゃんも待ってるしね!」

「かなちゃん?」

「うん!僕の彼女ー!早く帰る!じゃ、お世話になりましたー。」

「うん、や、お見送りするって。」

「そう?じゃ準備して来るねー」

 

むぎわら君は颯爽と荷物の準備を済ませ牧場の入り口で皆んなでお別れの挨拶をする。

「また一緒にボール遊びしような。」

「料理のレシピありがとう、これからも色々とよろしくな。」

「むぎわら君ありがとうね、また遊びに来てよ。」

「えー?映画2回観るより早めに布団に行きたい」

「、、、ごめんって」

冗談だよ、と全く気にして居ない様でむぎわら君はにっこり笑って俺達と握手して帰っていく。

 

「まぁ、帰るけど何時でも質問には答えるから!悟史君も色々好きに頑張ってみてね!」

「はいはい、ありがとう。」

姿が見えなくなって直ぐに脳内でむぎわら君の声が聞こえて脱力してしまう、そうだ、元々凄く側に居た人だった。

 

 

むぎわら君が帰宅した夕方、俺達は牛舎に居た。

 

「俺わかるからね、二人が除け者にした事。」

不機嫌そうにそう言って丈雄君に強引に牛舎に引きずり込まれた。

 

「じゃーん!悟史さんの部屋から持ってきた!」

「!?!?」

丈雄君が俺の上に跨り俺の部屋に隠してあった大人のおもちゃが詰まった箱をしてやったり顔で見せて来る。

 

「いやーーーっ!!」

俺は両手で顔を隠して叫んでしまう。

おっ、終わった、、、俺の1人趣味ーーーっ!!

 

丈雄君がこんなにオープンな人だと思わなかった、俺は耳を真っ赤にして隠した指の間からウキウキと箱を漁る丈雄君を覗く。

 

「どうしたっ!?」

俺の悲鳴にお風呂上がりの真下さんがずぶ濡れのまま出てきて俺達に駆け寄る。

 

「真下さんが抜け駆けしたから今度は俺の番ね!」

「、、、いや、抜け駆けと言うか、、、。」

俺は丈雄君に上に乗られて動けない状態で真っ裸で側にしゃがむ真下さんの揺れるものに釘付けになる。

 

「真下さん、俺に手本を見せるべきだと思う。」

「手本?」

丈雄君は真剣に頷く。

「真下さん、道具で気持ちよくなる所見せて!」

「なんで!?」

いや、気になるし見たいけどっ!!丈雄君!落ち着いてっ!

 

「そしたら俺もこの前の続き頑張るよ。」

「、、、成る程な、わかった。」

なんだこの2人、、、真下さん真剣に頷いちゃった、人型雄牛は性の探求に真剣なんだなぁ。

俺は自分の性癖を見られた羞恥心も忘れて天井を眺めた。

 

「とは言っても、尻に入れる系は貸したくないので、それは別購入で、バイブ系ならまぁ、羞恥の仲と言うか、知った仲だからいいかなぁ。」

「この前の乳首バイブつけよう!」

取り敢えずお風呂上がりの真下さんには濡れた体を拭いて貰って、その間に使う道具を丈雄君と一緒に選別していく。

 

「真下さん、前立腺マッサージ機って知ってます?」

「いや、実は電マしか使用経験しかない、雌牛の道具は色々知っているが、雄牛はその点適当でな。」

俺は真下さんのその言葉にむぎわら君に教えてもらった人型牛の扱い方について思い出し下唇を噛む。

 

「真下さん、その、こう言うの嫌じゃない?」

「いや、雄牛でもオーガズムから来るホルモン増加での生乳量を上げるのは一般的だし、慣らしておいた方がスムーズな搾乳が出来るぞ。」

そうじゃないんだよなぁ。

「そうじゃなくて、、、搾乳量とか気にしないんだったらこう言う行為は頻繁にしなくてもいいんじゃないかなって。」

いや、エッチな事はいっぱいしたいよ、真下さんとのセックス凄え気持ちいいよ?丈雄君も積極的にえっちだし最高だよ?

けど、その根本が人型牛としてしなければいけない義務だと感じているなら、俺は今の様な関わり方を考えないといけない。

「そうかもな、悟史君はこう言う行為は嫌だったか?」

「いや、全く、全て最高でした。」

それはそれ、これはこれ、真下さんのデカチン最高、真下さんのえっちな攻め方最高。

 

「ならしよう、俺は悟史君に必要とされたい。」

「これをしなくても捨てませんよ、絶対。」

俺は真下さんの心の根っこにある恐怖を勝手に想像してまう。

 

「言い方を変えるか、悟史君ともっと触れ合いたい。」

真下さんはニコリと何時もの優しい笑顔を此方に向ける。

「それなら、喜んで。」

「俺も!仲間はずれはやだ!気持ちいいのもしたい!」

2人ともきっと此処へ来る前にはそれぞれ辛い事もあったと思う、けど、今は色々試してみよう、彼らの望んだ事を俺の望む事をやってみよう。

 

 

と、しんみりした所で思いっきりえっちな事が出来るとわかり俺は早速真下さんをマットに座らせ雄雄しい体を撫でていく。

丈雄君も既に乗り気の様で真下さんの太い太ももに跨って真下さんの乳首をちゅちゅう美味しそうに吸っている。

 

俺も後で吸いたい、そう言えば一度も真下さんの乳首を吸った事が無い、後で絶対吸う。

 

「真下さん、そろそろ付けるね。」

「ああ。」

丈雄君は嬉しそうに真下さんの乳首にバイブを取り付けスイッチを入れる、真下さんの大きな乳首はシリコンクリップに挟まれ形を変えてブルブルと美味しそうに震える。

 

俺の体はその景色だけでも反応してしまうが、まだ始まったばかりと俺は真下さんのもう片方の太ももに跨り顔を寄せて軽いリップ音を響かせ体中にキスをしながらおへそしたをゆるゆると興奮させる様に撫でる。

 

「んっふぅ、、、中々来るものがあるな」

「真下さん乳首気持ちいい?」

「そうだな、こそばゆい感じて焦ったい」

「あ、」

焦ったい、、、焦ったい、、、ストッキング手袋でローションコキすれば焦ったい気持ちいいが出来るんじゃ無いだろうか?

思い立ったら吉日とばかりに俺はタブレットを開いて颯爽と注文をしストッキング手袋を手につける。

 

「悟史君どうした?」

「あぁ、いえ、気になった事がありまして、極上に気持ちよくさせれます!」

俺はわくわくしながら真下さん半立ちを咥えてしっかり勃起出来る様にちゅうちゅうと根本から咥えて優しく圧をかける。

 

「あ、丈雄君は真下さんを撫でてあげてね」

「わかった!真下さんの首筋ぺろぺろしてる。」

俺は大きくりっぱに口の中で大きく育った真下さんをゆっくり圧を掛けて口から取り出し、舌で丁寧に亀頭を磨いてからローションを高いからたらりたらりとたっぷり掛けていく。

「ずっ、随分かけるな。」

「たっぷりが基本らしいんで、、、いきますよ。」

「ぬぉっ!ふっんっっ!ぐぅっ!すっ凄いなっ!」

俺はわくわくしながらローションをたっぷり染み込ませたストッキング手袋で真下さんの亀頭をぐりぐりと力を抜いて素早く撫でていく。

「んっっ!ふっ!あぁっ!んっ!!っっっ!!」

真下さんは気持ちいい声が止まらず時々腹筋に力が入り乳首からはぴゅうぴゅうと不規則におっぱいが噴き出る。

 

「なんか凄い事になってる!」

「こっ、これは凄いな、あっ!気持ちいいのに全然イけないっ!ん"っっ!!腰がビリビリくる!」

「そうですよねぇ、なんかこれぐっと来ないんですよねぇ、ずっとふわふわしてる感じで。」

俺は一度ローションガーゼでこれを経験した事がある、気持ちよくて声は出るが全然イけそうに無くてシンプルにしんどかった、真下さんの雄らしいよがり方に俺は口角が上がるのが止まらない。

 

「お尻もかなりぬるぬるなんで今のうちに前立腺マッサージ機入れましょうか。」

真下さんに前立腺マッサージ機を入れるなら大きめがいいかなと既に購入してある前立腺マッサージ機をそっと沈めていく。

「はぁ、んっ、これは振動しないんだな。」

「そうですね、バイブ機能はないです、お尻に力を入れると前立腺を刺激するって感じですね。」

因みにメスイキによく使われるこの前立腺マッサージ機、実は気持ちよくなるには訓練が必要な品物だ。

 

けれど真下さん達は既にお尻でイける、ならば容易くメスイキに到達するだろう。

 

俺は亀頭の刺激を一旦やめて両手で一気にちんぽ全体をシゴく。

「んっ!ふぅっ!んっ!!がっ!あ"ぁっ!!」

真下さんがビクビクと大きく跳ねる所で一旦手を離し一呼吸置いた後俺は再度ちんぽを大きく刺激する。

「いっっ!ふっ!んんんっ!!!ん"っっ!!!」

何度か寸止めを繰り返していると真下さんは体を大きく反ってブルブルと盛大に体を震わせる。

「あ"っ!!んっっ!!!!」

緊張した体の震えは止まらず今度は小刻みに腰が揺れ立派なちんぽが俺の目の前でローションを撒き散らしながらぶるんぶるんと揺れる。

 

メスイキしたかもしれない、真下さんのえっち姿に俺のちんぽも最大限に膨らみ俺はその痛さに前屈みになる。

服脱いでした方が良かったかも。

 

「はっ、はぁはぁはぁはぁ」

俺は震えが治った真下さんに近づき人差し指と親指で輪を作りカリくびを持ち上げるように何度も亀頭部分を刺激する。

「んんんっ!!ふっ!!あ"っ!がっ!!ふっ!!」

真下さんの体はどっぷりと快楽を浴びて腰をそらしてふるふると震え、、、ぷしゅっとちんぽの先から透明な液体を勢いよく空に飛ばす。

 

「真下さん頑張りましたね。」

ぜぇはぁと深く呼吸をして四肢を伸ばして快楽に浸っている真下さんに丈雄君は近づいてちゅちゅと音を立てながらねっとりとしたキスする、真下さんもそれに応え目を閉じながら唇を動かす。

丈雄君は真下さんにちんぽを握って欲しいと手を取り誘導しゆるりゆるりとちんぽを真下さんに拭いてもらう。

 

「んっふうっ、んっ」

丈雄君は気持ちよさそうに腰をくねらせ真下さんの手の感触を丁寧に味わっている。

その光景を見つつ俺も服とローション手袋を脱ぎ自身のちんぽを拭いていく。

 

生でえっちな光景を鑑賞しながらオナニーすんの最高。

 

頃合いを見て俺は真下さんに刺していた前立腺マッサージ機を抜いて指を突っ込み真下さんのけつ穴の柔らかさを堪能する。

入り口もったりふわふわ、中も熱くて最高、指先がぎゅって締め付けられる、、、早く入れたい。

 

俺はそれでも我慢して真下さんのけつ穴にちんぽペチペチ叩きつける、真下さんは欲しくて堪らないのか両手で太ももを抱えて俺にけつ穴をしっかり見せてきた。

 

「真下さん、スケベすぎ。」

 

こんなスケベな真下さんは俺が責任を持って気持ち良くさせないといけない。

 

俺はローションで滑りの良くなった真下さんのけつマンコにゆっくり自身を沈めていく、ぎゅう、と吸いこまれるような圧に堪らなく俺も声が漏れる。

 

俺は角度を気にしているふりをしながら射精感に耐える。

 

「ふっ、、、ふっっ。」

俺は体を前に倒し真下さんの脇腹に手を置いて腰を振る体制を取る最初はゆっくり、その後は貪る様にリズミカルにぱんぱんと音を立てつつ腰を振り真下さんに俺の準備万端な金玉を叩きつける。

 

「んっ、ぐっ!あぁっ!んっ!いっイグっ!んっ!!」

真下さんは気持ちいい様で喉を反らし快楽に声を出す、真下さんの顔に丈雄君が跨り真下さんの口に自身のちんぽを咥えさせる。

 

丈雄君、猛者過ぎる。

 

淫らな光景に俺の体も反応して腰を打ち付けるスピードを小刻みにさせる。

「あー、やばっ、あーー、真下さんのとろけつまんこ、やばいイク。」

俺のちんぽは限界を超えて金玉は競り上がり真下さんに全てを注ぎ込もうと勢いよくちんぽから精子が噴き出す。

「はっ、はっ、」

俺は真下さんと繋がったまま解放の満足感に天井を見上げる、あっっっつ!

 

「俺もイク、んんっ、真下さん飲んでぇ。」

「ぐっんっんっ」

丈雄君の声に顔を戻すと丈雄君が果て溶け切った顔と真下さんが懸命に丈雄君のザーメンを飲み干す顔が見えた。

 

俺は徐に締めとして乳首のリモコンバイブの振動を強くする。

「んっーーっ!!んっ!!!!」

バイブの刺激にぴゅーぴゅーとおっぱいを噴射させた真下さんの姿を見て俺は満足し、リモコンバイブを外し丁寧に乳首周りの生乳を舐め取っていく。

 

そうなんだよなぁ、搾りたてって美味しんだよなぁ。

 

俺は大きく腫れた真下さんの乳首を丁寧に力を抜いた舌で刺激しながらレロレロと舐め、歯を少し当てて先端を舐めつつちゅうちゅうと吸う。

 

やっぱりおっぱい最高、傷はつけない様に優しく、優しく舐めないとなぁ、俺は反対の乳首に手を伸ばし前絞りの要領でぎゅっと真下さんの乳首を摘む。

「はっ、悟史くん、、、ん"っ!」

真下さんも気持ちいいようで俺におっぱいを吸われながらふるふると手を伸ばしそっと俺の頭を赤子をあやす様にふわりと優しく撫でる、今日は終わりかな?と考えていると真下さんはゆっくり起き上がり俺は逆に押し倒される。

 

「昨日の事根に持ってたな?」

「?」

俺は真下さんの言っている事が一瞬分からず何を言っているか理解しようと頭を捻っていると急に乱暴で淫乱なキスが降ってきた。

 

「んっ!んっ、んっ?」

真下さんに顔を固定され息継ぎも許されず口の中では真下さんの舌が暴れて俺の口からは唾液が溢れだす。

 

根に持ってた?昨日?昨日、、、その時むぎわら君の冷めた顔を思い出す。

あ、イくところ見られたな。

 

納得した所で真下さんは俺の尻を持ち上げ強引に舌を捻り込む。

「んっ!真下さんっ!?」

真下さんは暴走した闘牛の様に覇気を見せ呼吸を荒くしながら俺のけつ穴を熱心に舐め回す。

「んっっ!!!」

真下さんは余裕も見せず俺のけつ穴にずぶりとちんぽを捻りこむ。

 

「〜〜〜っ!!!」

真下さんは何も喋らず俺に口づけ乱暴に腰を振り始めた。

 

「んっ!んんっ!!あっ!ましっ!あっだめっ!やばっ!真下さんっ!んっ!んんっ!」

ゆさゆさと大きく揺れる体に時折口づけは外れその隙に真下さんに静止を試みるが一切反応がなく真下さんは一心不乱に俺にちんぽを叩きつける。

 

「あっやばいイク、イクイク、んっんんんっ!」

俺は何度も快楽の波の1番上に登り音を鳴らす楽器に成り果てる。

 

「あっあっあーっ!気持ちっイク!イク!真下さんやばいっ!あーっ!!」

「出すぞ、全部受け止めろ」

余裕のない雄の声に俺の体は電流が走る、真下さんのちんぽはドクリと跳ね俺に熱を大量に注ぐ。

 

「ーーーーーっ!!!」

真下さんは零さない様にとぐりぐりと果てたちんぽを俺に押し付け俺を見下ろす。

 

真下さんの雄顔、好き過ぎる。

 

真下さんが満足してゆっくり腰を引くとどろりと熱い精子が俺のけつを伝う。

「ま、真下さん」

真下さんは何も言わない、けれど今度のキスはとても柔らかく気持ちいいものだった。

 

 

次の日、そりゃそうだ、とても眠い。

 

俺は畑仕事を終えて真下さんと丈雄君と一緒に例の東屋で3人一緒にお昼寝をしている。

 

「昨日の真下さん凄かったね。」

「まぁ、此方も攻め過ぎましたし?」

次は穏やかなものにしようね、と丈雄君と2人話し合う。

「そうだな、毎回あの訓練では今後来る牛達も逃げてしまうぞ。」

真下さんにとっては訓練だったらしい、そうか、俺訓練受ける必要あったのかぁ。

 

「小松菜もう良いんじゃない?」

「そうだね、そろそろ収穫できそうなのがちらほら見受けられるんだよね。」

「俺楽しみにしてたからさ!ふふ、悟史さんの作った野菜楽しみ!」

「はは、丈雄君くすぐったいくすぐったい」

唐突に休日の父親になった気分で頭をぐりぐり押し付ける丈雄君を宥めつつ頭を撫でる。

 

ぐりぐり。

 

後ろに居る真下さんも俺達の戯れを見て無言で俺の首筋にふわふわと自分の頭を柔らかく押し付け遊んでいる。

 

こう言った時の無言の真下さん甘えん坊で可愛いんだよなぁ。

あ、野菜が気になるなら牧草も植えても良いかもしれない、あれは10月頃播種して4月頃一次収穫だからそろそろ場所を検討してみようかな。

 

俺は2人を撫でつつ秋口の気持ちいい風を浴び先の事を考えながらうとうと船を漕いだ。

 

 

「新しい牛を2人受け入れたいのだけど、悟史君どう?」

「ルーティン的には持て余してきたし、大丈夫だと思うよ。」

ここ最近は真下さんをはじめ、丈雄君もお手伝いをする様になって来て搾乳工程も負担なく進み畑作業後もゆったりとした時間を過ごしていたのでもうひと工程加えようと考えてた所だ。

 

「2人はどう?」

「いつでもいいぞ。」

「仲間増えるなら大歓迎!」

2人もいい様なので俺はむぎわら君に頷く。

 

「秋茂です、牛年齢26、人年齢53です、よろしく」

「陽久です、牛年齢42、人年齢84です、よろしく」

 

「此処で管理を任されています悟史ですよろしくお願いします。」

「悟史君のサポートを担当している、真下だ、2人ともよろしく。」

「丈雄です!牛年齢22、人年齢44歳です!」

 

秋茂君はふわふわな頭に目元を隠し猫背であちこちに痛々しい傷痕が見え丈雄君よりも細く不健康そうだ。

陽久さんは牛年齢36の真下さんより年上ながらこの中の誰よりも身長が高く、大柄で、細目、スキンヘッドに髭を生やして剛健な見た目をしている。

 

また濃いのが来たなぁ。

 

施設案内を真下さんと丈雄君に任せつつ俺は畑作業と新しく牧草を植える予定の場所を見に来ていた。

 

「ひっっろ。」

「最初は小さい面積でやって、人が増えたら手伝ってもらうとかでもいいかも。」

「そうだよねぇ、一人で何でもかんでもって訳にも行かないか。」

「機械はあるから安心してね、問題は運転、かなぁ」

「人型雄牛って免許取れないの?」

「うーーん、前例ははっきりいってないよ。」

「そっかぁ。」

真下さんとか車似合いそうなのに、残念。

 

牧草予定地から車で帰ってくると興味深そうに丈雄君が近づいて来た。

「俺も乗りたい!」

「いいよ」

俺は運転席のドアを開けて丈雄君を乗せる。

 

「かっけぇー、いいなぁ」

「いいよねぇ、」

トラックだけど、車は車、丈雄君も興味があるようで楽しそうにハンドルを握る姿に俺は微笑む。

「動かないの?」

「エンジンかかってないからね、それに資格が無いと動かせないんだよ。」

「そっかー、俺も動かしたいなぁ」

「だよねぇ。」

資格、やはり牛と人の壁は厚いようだ。

 

「そう言えば搾乳準備出来たから呼びに来たんだった!」

「そうか、ありがとう、じゃ、行こうか。」

俺は車に鍵を掛けて丈雄君を先頭に牛舎に向かう。

 

「それじゃ前絞りから始めますね」

俺は新しく来た2人にストリットカップを持って前絞りをする、2人とも問題がない様なのでそのままディッピングをしその後ディッピング剤を拭き取りミルカーユニットを取り付ける。

 

「問題無さそうですね、搾精はどうしますか?」

「俺気分じゃないです。」

「私はお願いします。」

今回は陽久さんのみの希望と言う事で俺は陽久さんの大きな陰茎にディッピング剤を付ける、俺も慣れたもんだなぁ、動揺しない自分に成長を感じつつ皺にちゃんとディッピング剤が着いているか確認する。

「刺激はどうします?」

「けつ穴に頼みます。」

「はい。」

流石牛年齢84歳、手慣れた様に牛柄ビキニパンツをずらし俺が作業しやすい様にお尻を突き出してくれる。

 

大きく存在感のあるお尻の穴に俺は中指をゆっくり入れ前立腺を探して指の関節をうごす。

「んっ、ふぅ、ゆびを3本にしていただけるだろうか?」

「え!?3本」

「私は大丈夫ですので。」

「は、はい。」

俺は焦りつつも一度中指を引き指を人差し指、中指、薬指を3本に纏めてゆっくり陽久さんのお尻に沈めていく。

案外入る!俺は陽久さんを傷つけない様ゆっくり指を動かし刺激を与えていく。

「んっ、ふぅ、、、ん、、、いいです、、、」

「よ、良かったです。」

ダンディな喘ぎ方で陽久さんは肌を湿らせていく。

 

「そろそろ大丈夫です、取り付けて頂いてもいいですか?」

「はい!」

俺は手袋を変えて搾精機を持ち陽久さんのイキリだった丸太に手を添え搾精機を取り付けようとして、、、

「入らない。」

「え!?ちょ!本当!?それ以上のサイズ無いよ!?」

珍しくむぎわら君が焦る。

 

「真下さーん!これ以上のサイズって無いよね。」

「、、、無いな。」

泣き付いているむぎわら君に真下さんも眉を顰めて首を振る。

「ど、どうしようむぎわら君」

「ば、バケツ採取で、お願いします、あ、その前にサイズ測ってもらっていい、長さと円周、それさえあれば見つけてくるから!」

「わ、わかった」

「メジャー持ってくる、悟史くんは陽久さんを萎えさせない様に刺激を与えててくれ」

真下さんは俺にバケツを渡し急いでメジャーを取りに行った。

「うわー、本当だ、真下さんの倍ぐらいデカい。」

「お恥ずかしい限りで」

丈雄君も気になったのか陽久さんの丸太を覗きに来た、俺はその間陽久さんの丸太を刺激する。

「陽久さんのちんこかっこいいね!」

丈雄くん、強すぎる。

 

丈雄くんの素直な感想に陽久さんも照れて恐縮です、と照れている、なんなんだこの空気、助けて真下さん、俺は慌て帰ってきた真下さんと位置を交換して秋茂君のミルカーを取る。

 

「もう帰っていっすか?」

「うん、大丈夫だよ、お疲れ様。」

秋茂君は軽くお辞儀すると早々に牛舎へ帰っていく。

 

「成る程、でかいな。」

「恐縮です。」

真下さんも陽久さんの丸太に驚きつつむぎわら君に連絡を取る。

「やばいです、そのサイズは特注コースです、専用器具なんでお時間かかります、、、1週間ぐらい。」

「まぁ、専用器具なら仕方ないよねぇ。」

むぎわら君の言葉に納得してしまう。

「取り敢えず、ミルカーは外して、一度出しましょう。」

真下さんはテキパキとミルカーを外して陽久さんの搾精を促す。

「んっ、ふっ、、、ん、、、」

「お、俺も手伝うよ。」

「いえ、真下さんの刺激で十分です。」

「悟史くんは丈雄君を頼む。」

「わ、わかった。」

 

俺は真下さんに陽久さんを任せて丈雄君の搾乳をする。

 

なんか、凄い事になったなぁ。

 

 

夜も更けた頃、秋茂は同じ人型雄牛の丈雄が1人で牛舎を出た所を見かけ不思議思い後を追う。

 

「何やってんすか?」

「しっ!」

丈雄が真剣に除いている先は牧場主の家、秋茂も気になりその目線を追うとカーテンの隙間から情事の声が聞こえた。

 

「スケベ。」

「別にいいだろ、わかったなら帰れば。」

丈雄は秋茂に興味がない様で窓に釘付けだ、丈雄の言葉にそれはそうだと思い側を離れようとして丈雄が自身を取り出しオナニーをし始めたのを見て驚き足が止まる。

 

「何やってんの」

「しー、もーじゃま。」

 

「あっっ!やばいっ!んっっっ!!真下さんそれ、そこ気持ちいいっ!!」

今日見た牧場主の雰囲気とそぐわない程の嬌声に秋茂は素直に驚く。

 

「うー、今度は絶対俺も参加する。」

丈雄は羨ましそうに窓の灯りを見る。

 

ここの牧場主も同じか。

 

「俺らはどうせあいつら人間のオナホか。」

「オナホ?」

「あ?性的欲求を解消する道具だって事だよ。」

秋茂は此処に来る前は虐待に近い性搾取をされてきた、そこに男も女も関係無かった、嫌だと喚いても道具の様に扱われた。

お陰様で自身のものは役にたたなくなり、散々弄んだ後はあっさり此処へ飛ばされた。

 

人はクズだ、俺らは道具だ、俺がどう思おうが、あいつらには関係ない。

 

「うー、道具では無いけど、悟史さんにそう接しているかも、、、。」

「は?」

丈雄は真逆の返答をして秋茂を驚かせる。

 

「俺気持ちいいの好きだし、でもでも悟史さんは痛い事しないし優しいし、結構色々許してくれるからな、今度は俺の番!」

「はぁ。」

 

「っっ〜〜っはぁ!全部出すぞ!受け止めてくれ!!」

「まっ真下さん!来ていっぱい出してっ!やばいイクっ!!真下さん!!」

まぁ、声だけ聞いても真下と言う人型雄牛の方が攻めているのはわかる。

 

「あっ!終わっちゃった、邪魔された」

「そんな目しても知らなかったんだからしょうがねぇじゃん」

丈雄の不満そうな目線に秋茂は何故か心が痛む。

「そうだけど、まぁ、帰ろうか。」

「、、、そうだな。」

 

秋茂は丈雄に不思議な感情を持ちながら月が照らす牛舎までの道を歩いた。

 

 

「してたでしょ」

「はい。」

朝丈雄君に抱きつかれながらぷうぷう怒られる、バレるよねぇ、、、昨日は前代未聞の丸太な大きさを持つ陽久さんについて真下さんと色々検討していたのだが、気付けば真下さんに組み敷かれていた。

 

新しい牛が来たからちょっと不安になったのだと思う、真下さんにあの顔されて迫られたらねぇ、、、最高だよねぇ。

 

「今日は俺の番!真下さん無し!2人きり!!」

「え!?」

「絶対な!」

丈雄君はやる気があるらしく俺の体に抱きついて離れない。

 

「ま、真下さーん。」

どうしよう。

「こら、悟史君を困らせない。」

「困らせたのは真下さんの方じゃないの?」

「ぐっ、、、。」

2人は暫し見つめあった後真下さんが折れて俺の負担にならないならと許可を出す。

 

「じゃ、今日は家においで。」

「うん!忘れたら怒るからね。」

「忘れない忘れない。」

 

 

ちゃんと忘れなかった夕方ウキウキで丈雄君が家に来た。

「ふふ、ふふー。」

「ご機嫌だね。」

俺の貸したスエットが気に入ったのかな?と俺は声を掛ける。

「昨日2人でエッチな事してたし、俺も邪魔されたから今日はとことん悟史さんとえっちな事するんだ!」

全く思ってなかった返答をされて俺は戸惑う、相変わらず丈雄君は素直で強い、嬉しそうにニコニコと笑い俺のお膝に対面で座っている。

 

「ん?邪魔された?」

「そう、昨日真下さんが牛舎に帰って来なかったからこっち様子見に来たんだけど、秋茂さんが付いて来て色々話すもんだからオナニーしそびれた。」

「は、はぁ。」

いや、なに?もしかして覗くだけでなくオナニーしてたの?え?今まで?そんでもって昨日の事秋茂君にも見られたの?

 

「丈雄くん、、、覗きはちょっと、、、。」

「除け者にした2人が悪い」

「あ、はい。」

どう言ったって平行線になりそうな雰囲気に俺は頷いてしまう。

丈雄君、わがまま通すの上手なんだよなぁ、末っ子気質なのかな。

 

そんな事を考えていると丈雄君は俺に顔を近づけて唇をつける。

 

角度を変えて優しく遊ぶ様にするキスに俺も応えて丈雄君の体を撫でていく。

「ふっ、はぁ、今日はさ、ゆっくりやりたいんだよね。」

「いいよ」

最近激しいセックスが多かったので今の触れ合いがとても癒される。

 

俺達はお互いに体を触って気持ちいい所を探りつつキスを交わしていく。

 

「悟史さん立って」

「はいはい。」

丈雄君はスエット越しちんぽを俺の股間に擦り付ける、俺も同じ様に立ち始めていたので時々気持ちのいい所が擦れ声が出てしまう。

「悟史さん、頭撫でて。」

「いいよ。」

丈雄君は俺に抱きつき頭をくっ付けちんぽをそっと擦り付けお互い緩やかに快楽を味わう。

「悟史さんキスも」

「うん、」

俺は熱に炙られて丈雄君と舌を絡めたキスをする、丈雄君は嬉しそうに笑い俺のちんぽに手を伸ばしゆるゆるとスエット越しに撫でてくれる時々指先が袋を擦りくすぐったさと焦ったさで声が出てしまう。

 

「んっ、んんっ、ふっ、、、んっ。」

長めのキスの中くすぐったい刺激を与えられ、俺も丈雄君に手を伸ばし両手でお尻を割る様に丁寧に揉む。

「んっ、、、はぁ、んっ、、、へへ。」

丈雄君は俺と距離をとり、とろりとした顔でご機嫌に笑う。

 

「ご機嫌だね。」

「そりゃ勿論!悟史さんの手安心して好きなんだ」

「そうか、それは嬉しいな。」

俺はじりじりと焼きついた火に当てられ丈雄君の服の中に手を伸ばす。

「んっ、悟史さん、まだおっぱいは触らないで、、、もうちょっと遊んでたい。」

「了解。」

そう言うも丈雄君は俺のスエットのズボンをずらして自身もスエットのズボンを脱ぐ。

 

俺達はもう一回先程より熱のあるキスをしてパンツ越しからお互い硬さと熱をスリスリと味わう。

「んっ、はぁ、気持ち、んっんんっ。」

俺らはゆっくりパンツを下げてちんぽを生で擦り合わせる、我慢汁が混じり合い滑りが良くなって腰の動きも大胆になる。

 

「へへ、結構立派になったね。」

「んっ丈雄君。」

「痛くない?」

「すげぇ気持ちいい、丈雄君がえっちすぎて最高。」

丈雄君は俺と自身のちんぽを一緒に手に包んでゆるりゆるりと刺激を与える。

 

「俺も気持ちいい、はっ、ちんぽ気持ちいい。」

俺は快楽に我慢できず丈雄君の上のスエットを持ち上げ両脇に手を突っ込み親指で乳首を揉み込む様に優しく擦る。

 

「あっ、その触り方直ぐに出るかも、、、んっ」

丈雄君の乳首はしっとりおっぱいが滲み出て乳首はぬるぬると光りながら俺の親指で踊る。

 

「悟史さん、俺のおっぱい吸って。」

「いいの?」

「うん、駄目?」

丈雄君のお願い事は断りにくい、と言うか此処まで来て断る理由がない。

「ダメじゃないよ。」

牛年齢では年上だけど人年齢では年下の丈雄君にいいところを見せたくてつい気取って言ってしまった自分が恥ずかしくなる。

 

俺は一度丈雄君をソファーに座らせスエットを脱がし丈雄君のぷっくり準備された乳首に舌を這わせる。

「んっ、気持ちいい。」

少し舌を固くして乳首を撫で回し時折溢れでるおっぱいを優しく吸っていく、おっぱいの量が増え舌先で乳頭口を数度撫で、小刻みに搾乳機の様におっぱいを吸う。

 

「あっ、それいいかも、きもちっんっ」

可愛い声を出す丈雄君の頭を撫でてもう片方の胸も口に含み舌を動かし刺激を与えてく。

 

「悟史さんちんちんも舐めて」

「りょーかい。」

汗で艶々とした小麦肌の男性的な体から可愛い声を出してパンツをずらし立派にそそり立つちんぽを俺に見せつける丈雄君に感動しながらもゆっくり真っ赤に染まった鈴口に舌を這わせぬるぬると円を描く様に刺激を与える。

 

片手で竿を刺激しながら俺は口で亀頭迄飲み込みカリ首を唇で刺激する様にちゅぽちゅぽと音を立てながら首を動かす。

「あーっやっぱり悟史さんの口気持ちいいぃ、、、」

丈雄君はちんぽの刺激を味わうのに目を閉じて深く呼吸する。

 

俺はそのまま根元まで丈雄君のちんぽを口に含みゆっくりと圧をかけながら亀頭迄頭を引き上げまたゆっくりと根本迄ちんぽを飲み込む、数回繰り返し今度は舌を筋に当てつつストロークをつづける。

 

やばい、丈雄君のビキビキに張った裏筋美味しい、声も甘ったるいのに雄が隠れてなくて脳が痺れる。

俺は一旦口を開け柔らかく舌に筋裏を添わせて軽く丈雄くんのちんぽを振り筋裏に刺激を与える。

 

「んっ、それ凄いっ!あっ、いいっ」

張り詰めていつでもいいと言う様なちんぽをくちに含み最後とばかりに筋裏を舌で刺激しながら亀頭をじゅぽじゅぽと刺激していく。

 

「んっ!あぁっイクっ悟史さんイっちゃう!気持ちっイくっ!!」

俺は丈雄君の声と口の中で跳ねるちんぽに興奮しながら一身に首を振る。

「悟史さんっ!!!!っっ〜〜〜〜。」

丈雄君のちんぽが元気に跳ね射精をするタイミングで俺は頭を両手で押さえられる、俺はそのまま根元までちんぽを吸って丈雄君のザーメンを音を立てて飲み干していく。

 

丈雄君の濃厚ザーメン興奮する、めちゃくちゃ美味い。

 

俺は舌をレロレロと動かしちんぽについたザーメンを舐め取り尿道に残った精子を吸い上げていく。

 

「んっあぁぁ、、、悟史さんの口気持ち良すぎる」

「そう、よかった。」

俺は丈雄くんの可愛くなったやわらかちんぽを舌に乗せゆるゆると揺らしながら時々優しくちゅうちゅう吸う。

 

「悟史さんってエッチな事好きだよねぇ」

「いや、丈雄君も負けずおとらすじゃない?」

「、、、そうかも?」

 

2人で笑い合って指を絡めて両手をにぎにぎと遊ぶ。

 

「悟史さんどっちしたい?」

「どっちって?」

「入れる方と入れられる方。」

「うーん、出来れば入れたい。」

俺は丈雄君に我慢汁が滴り床にシミを作った俺のちんぽを見せる。

 

「いいよ、どのポーズで行く?」

「このままグイッと入れたいなぁ。」

「こう?」

丈雄君は座っているソファーから腰を前に移動して両足を持って俺にエッチな白いお尻と可愛いけつ穴を見せる。

「うん、完璧、ゆっくり入れてくね」

「うん。」

ひくひくと誘うけつ穴に俺は熱の溜まったちんぽで口付ける、けつ穴は早く欲しいと言うように吸い付き俺を誘う。

 

ゆっくり亀頭を沈め腰を前に倒してソファーの背もたれに両手を置きゆっくり馴染ませる様に腰を動かしていく。

「んっ」

「丈雄君、大丈夫?」

「うん、でもまだゆっくり動いてほしい。」

「わかった。」

俺は丈雄君のお願い通り深くそしてゆっくり腰を動かす。

 

「あぁ、、、気持ち、うぅ、俺悟史さんとえっちするの好きかも。」

「っっ、そう、俺も好き、きつくて吸い付いてきて凄い気持ちいい。」

実際ゆっくりなのに俺はいつでも射精出来そうなぐらい興奮していて、じわりじわりと焦がす熱を早く爆発させたいと頭の隅でずっと考えていた。

 

「俺もずっとこうしてたい」

そう言って丈雄君は俺の首に腕を回す。

「俺も、でもごめん、ちょっと我慢できなくなってきた。」

俺は丈雄君のケツマンコに負けて腰を一度強く打ちつけてしまう。

 

「ご、ごめん、丈雄君、ふ、振りたい、丈雄君のケツマンコに思いっきり腰振ってイきたい。」

「いいよ、悟史さん思いっきり気持良くなって。」

俺は笑顔の丈雄君の額に口づけをしてから自身の欲望に従って腰を振る。

 

あぁ、金玉が揺れる、ペチペチ当たって気持ちいい、奥でケツマンコがきゅうきゅう俺のちんこ吸ってる、気持良すぎ、も、ダメ、腰振るの止まんない。

 

「あああああ、悟史さん気持ちいいぃぃぃ、イク、俺気持くてイクっ、イクぅぅぅぅっ。」

「気持良すぎ。」

俺の腰は止まらず丈雄君を揺らし次第に限界が来る。

 

「あーっイク、丈雄君のけつマンコでイクっ!出しちゃうね!」

「俺もイクっ悟史さん来てっ!いっぱい出してっ!っっ〜〜〜っ!!」

俺は丈雄君の中に思いっきり精子をぶち撒ける、まだきゅうきゅう閉めてつける、、全部吸い取られそう、、、気持ちいい。

 

俺は丈雄君のお尻周りに親指を置いて俺と結合している部分をしっかり眺めゆっくり己を引き抜く。

ぐぽっと鳴る丈雄君のけつ穴はほんのり朱に染まり俺のザーメンを纏いぬらぬらと光を反射した。

 

「丈雄君のここ、可愛いくていやらしいね。」

俺は思わず淫らなけつ穴に中指を入れくいくいと関節を曲げ中を刺激しながら暖かさを味わう。

 

「あっ、んん、」

俺の指の動きに反応して揺れる丈雄君のお尻に興奮して気づけば俺は顔を近づけて丈雄君のお尻を舐めていた。

 

「んっんっ、くすぐったい、、、んっ」

跳ねるおしりに興奮しつつ俺は水音をわざと響かせてけつ穴周りをじゅるると啜る。

 

「はぁ、、、えっちすぎ。」

俺は満足して丈雄君の腹筋に顔をぽすりと落とす。

「俺結構満足してる。」

丈雄君は足を伸ばして楽しそうに俺の頭を撫でる。

「お風呂入ろうか?」

「お風呂!?入る!!」

丈雄君はとても元気にそう言って俺を風呂場へ引っ張って行く。

 

 

「はぁ、気持よかったー!」

丈雄君と洗いっこをして湯船に浸かる、丈雄君は俺に体を預けて両手をのびのびと上に伸ばす。

「それは良かった」

「悟史さんは?気持ち良かった?」

「最高でした。」

俺は目の前の丈雄君に腕を回して頭に頬擦りをする。

「へへっ!俺さ前いた所では結構ねぇちゃん達に甘やかされててさ。」

ねぇちゃんと言うのは人間かもしれないし、牛型雌牛の事かもしれない、丈雄君は俺に頬擦りを返しながら前いた所の話をしてくれる。

「環境的には良かったと思う、牧場主も優しかったし、毎日のびのび放牧場で遊んでたし」

「なんか簡単に目に浮かぶねぇ」

小さな丈雄君が元気に草原を走っている姿が想像出来て俺は微笑む。

「けどさ、男とは見られなくて、なんか、皆優しいけど俺の男性性は嫌だったみたい」

「成る程」

「甘やかされるけど、結局俺自身を見てくれないってさ、何か、やだなって」

丈雄君の仕草は可愛い事が多く、確かに雄という事を忘れる事は俺にもある、甘やかしてやりたい末っ子と言う感じだ。

「うーん、可愛くても、丈雄君すごくて魅了的なんだよなぁ、逆に俺にそんな目で見られるの嫌じゃない?」

実際常日頃抱きついて来る丈雄君に何も感じないわけが無い、ただのセクハラ親父と言われても俺は何も言い返せない。

「悟史さんは優しいって知ってるし、俺えっちなの好きだし、俺は俺を受け入れてくれてくれる真下さんも悟史さんも好き!」

丈雄君はそう言ってすりすりと遠慮する様に頬擦りをしてくる。

 

いや、こう言う所だよね、、、丈雄君強すぎる。

 

「もうちょっと悟史さんと居たいなぁ」

「あー、ならお泊まりする?」

俺は何時ものお昼寝の程で丈雄君に提案をすると目を光らせてお風呂場から風のように丈雄君は去って行く。

 

「真下さーーーん!!!俺!今日悟史さん家泊まるねーーー!」

「わかったーーーー!」

いやご近所迷惑、、、この辺住宅街ないか。

「ふふっ、2人とも、仲良すぎ」

俺が2人のやり取りに笑っていると丈雄君はさっと浴槽に戻ってきて俺の前に座り肩まで浸かる。

「いいって!」

「良かったね。」

俺はわくわくしている丈雄君の頭を撫で回した。

 

 

「んっ!はぁ、、、んっっ。」

丈雄君の淫らな声と俺の下半身の違和感、そして空がほんのり明るい事を知らせるカーテン。

「丈雄くーん。」

眠いし、腰は爆発しそうだし、、、も、眠い。

俺が寝ている間に丈雄君は勝手に俺に跨り腰を振っていた様だ。

「悟史さんまだ寝てていいよー。」

丈雄君はとろりとした目で此方に倒れ込んでくる、襲われるの2回目だな、、、。

俺は丈雄君の尻をがしりと掴み両膝を立て腰をガンガン突き上げる。

「あっ!んんっ〜〜〜!!んぅ〜〜〜っ!!」

「丈雄君、寝てる人は襲っちゃ駄目だよ?わかった?」

「わっ分かったぁっ、んんんんっ!これっいいっ!お尻しびれりゅうぅ。」

朝から嬉しいし、最高ではあるのだけど、それよりも俺は眠さが勝っていた。

 

睡眠は邪魔されたくないなぁ。

 

「っ丈雄君イっちゃっていい?」

「いいよぉぉぉっっ」

俺は腰を突き上げ丈雄君の中に思いっきり精子を注ぐ。

 

気持ちいいんだけど、、、寝させて。

 

俺は丈雄君を胸に乗せながら目覚まし時計がなるまで寝続けた。

 

「、、、。」

「おはようございます。」

「大丈夫か?」

「大丈夫ですよ、心配お掛けしてすみません。」

真下さんは俺の心配をして側に居てくれる。

 

俺真下さん近いと心乱れるかも、ちょっと俺が傾けば触れられる微妙な距離にいる真下さんに俺の顔は自然と赤くなる。

意識してんのバレるの恥ずかしい、なるべくバレない様に演技しよ、俺は自分を律して下唇を噛んで正気を取り戻す。

 

「何かあったら言ってくれ、俺が出来る事は何でもする。」

「ありがとうございます、ちょっと眠いだけなんで大丈夫ですよ」

「、、、、。」

俺はそれでも何か言いたそうな真下さんに背を向けて朝の搾乳準備を始める。

 

「今日は搾精する。」

「りょーかい。」

俺は機嫌のいい丈雄君の後ろに向かってゴム手袋をはめ直してゆっくり丈雄君のおしりに中指を埋める。

「んっ、、、んーっ。」

丈雄君は気持ちよさそうに背中を逸らして自分で気持ちいい所を刺激する。

「、、、。」

その姿を秋茂くんは横目でじっと見て来る、秋茂君の現在と前の環境は此処へ招く前に知っているので、彼が性に興味が出たのか警戒しているのか丈雄君と接しながらも観察する。

 

「悟史さん、そろそろ出そう、、、っ。」

「じゃぁ、取り付けるね」

俺はゴム手袋を取り替え前に回りディッピング剤を丁寧に拭き取り搾精機を取り付ける。

「今日はいっぱい出るね。」

「へへー、なんか元気かも、悟史さん頭撫でてー。」

「はいはい」

丈雄君は気持ちよさそうに俺の手を受け入れ目を閉じる。

「そろそろ他の人の外して来るね。」

「うん。」

 

俺は順番に真空を遮断してユニットを離脱させ消毒液を塗布して行く。

「あっっっ。〜〜〜っっ。」

丈雄君はその間に果て丈雄君の精子は精子ラインから専用のバルククーラーへ送られて行く。

 

「丈雄君もお疲れ様。」

「へへー、いっぱい出たー。」

「えらいえらい。」

丈雄君との変わりないやり取りも秋茂君は珍しいのか此方をじっと見つめている。

 

「秋茂君大丈夫?風邪を引くから服着ておこうか?」

「、、、うっす。」

秋茂君は素直に頷いて繋ぎを着る、彼の心の傷がどれほどなのか分からないし、信頼関係もないまま心の内を開けさせる事もしたくない、このまま搾精しない状態でも俺は全然いいと思ってる。

 

まずはそのアザだらけの体を治してご飯をしっかり食べて骨が浮き出たガリガリな体をゆっくり戻して、安心して暮らして欲しい。

 

「真下さん!俺手伝いたいっ」

「お、いいぞ、それじゃ消毒液を片付けてくれるか?」

「わかった!」

俺は真下さんと丈雄君の明るい声を聞きながら秋茂君がゆっくり帰って行くのを見守る。

 

「私も手伝う事はあるだろうか」

「えっ、あ、じゃぁ、真下さんとテーブルのお片付けお願いします。」

陽久さんに声をかけられ我にかえる、俺はミルカーシステムを洗浄するかな。

 

 

「採れた!?」

「採れたよー。」

「立派に育ったな。」

昼頃、俺は等々育った小松菜を収穫していた。

「食べたい!」

「泥を取ったら味見しようか。」

「キャベツはまだ?」

「キャベツは3ヶ月ぐらいだからまだまだ赤ちゃんなので大切に育てようねぇ」

「俺水撒きしてくる!」

「はしゃぎ過ぎて転ぶなよ」

「そんなに子供じゃないから大丈夫!」

真下さんに注意されつつも散水ホースの準備を楽しそうにしている丈雄君を見て目を細める。

 

健やかに育て。

 

「収穫した小松菜は何処で洗おうか」

「っ、えっと、一旦そこの水場で大まかに洗おうと思います。」

真下さんが俺の耳元付近でいきなり喋るからびっくりしてしまうが、一々反応する俺が悪い、真下さんは無自覚に人肌恋しいだけだ、多分、きっと。

 

俺は悟られない様に小松菜の束を水道に持っていき大まかに泥を落として行く。

 

「、、、味見してもいいか?」

「いいですよ。」

真下さんは小松菜の茎を折って水洗いしてもしゃもしゃと咀嚼する。

牛っぽくて可愛いな、いや牛なんだけども。

 

「うまいな。」

「良かったです。」

俺はもしゃもしゃ咀嚼する真下さんをのんびり眺める。

「あっ!狡い!真下さん全部食べないでね!」

「食べないよ。」

「ふふっ」

味見する姿を目撃した丈雄君に真下さんは注意されそれが面白くて笑ってしまう。

 

穏やかな日々だ。

 

 

「、、、いつもそうなんですか?」

「え?うん、なんか、、、こうなっちゃってて。」

畑仕事がひと段落したら眠気が増してきて俺は何時もの東屋でゴロリと横になっていた。

勿論慣れた様に前には丈雄君で後ろは真下さんがいて俺はサンドイッチの具担当の位置にいる。

秋茂君は不思議そうに此方を見下ろして此方に声を掛けて来た。

「秋茂さんも一緒に寝る?」

「、、、いい。」

丈雄君のお誘いに秋茂君は断るも東家の外側に体重を掛け俺達と同じく畑を眺めた。

 

「今日の夕飯に小松菜出るんだ、さっき味見したけど美味しかったよ。」

「ふーん。」

「秋茂さん小松菜食べた事ある?」

「ペレットしか食った事ねぇ。」

「おれとうもろこし食べた事あるよ。」

「ふーん。」

丈雄くんはごろごろしながら秋茂君に話しかけ緩やかな会話を楽しんでいる、俺は真下さんに時々そっと頬擦りされながら意識を手放した。

 

 

「真下さん」

「どうした?」

牧場主が育てた小松菜を夕飯に味わったその日夕方、秋茂は何かを決意した様に真下に話しかけた。

 

「俺、搾精しないとやっぱ駄目ですかね」

「いや、駄目じゃないぞ、牛もそれぞれだろうから負担の無い様に管理するのが普通だ、秋茂君の事も事前に把握しているから秋茂君の過ごしやすい様にしていいんだぞ。」

真下は書類から目を離し、掛けていたメガネを外して秋茂に向き合ってそう提案する。

 

「、、、俺、勃たないんだけど、丈雄となら行けそうな気がする。」

何故かわからない、相手が女じゃないからか、逞しい凶暴な男じゃ無いから、時々丈雄を見て秋茂は何か思う事があった。

「、、、なるほど、丈雄君、ちょっといいか?」

「んーなに真下さん」

陽久の膝に乗って昔話を聞いていた丈雄は真下の元へさっとやって来る。

「秋茂君の相手をして貰えないだろうか?」

「え?んー、真下さん側にいるならいいよ。」

「!?はっ?」

秋茂は丈雄の反応に驚いて固まってしまう、真下さんは体つきがガッチリしていて男らしいからはっきりいって怖いし、俺自身役に立たない自信がある。

「真下さんは無理っす。」

「えー、だって秋茂さん乱暴しそうなんだもん、真下さん側で見守っててよ。」

「丈雄はそう言っているぞ、俺は見守りに徹する予定だが、秋茂君はどうする?」

「え?あ?、、、それで。」

秋茂は勃たないなりにも性欲が溜まっている感じはしていた、1人で向き合うとどうしても散々にされた記憶が蘇る、明るい無邪気な、男とも女とも極端さの無いスケべな丈雄なら対応して貰えると思っていた、結果は少し違ったが、それでも、1人よりは断然マシで秋茂はその提案に頷いた。

 

 

「優しく触ってね、じゃ無いと真下さんが凄い事するからね。」

少し不機嫌そうに丈雄はソファーに座って秋茂を見上げる。

「わかってる。」

秋茂は緊張に手が汗ばみ、手を何度もにぎにぎと動かす。

「じゃ、どうぞ。」

「はぇっ。」

「好きに触っていいよ。」

てっきり丈雄から来ると思っていた秋茂は戸惑いながらも失礼しますと断ってゆっくり丈雄に手を伸ばす。

 

丈雄の頬にふれ、柔らかい皮膚を揉む、それだけでも我慢していた自分の欲望が暴れる様で怖かった。

「大丈夫?」

「、、、まぁ。」

丈雄は想像以上にそっと触れられそれが不思議で秋茂を見上げる。

 

「、、、脱いだ方がいい?」

「、、、うん。」

秋茂の全く何も感じない触り方に丈雄は面倒くさくなり、自身で上の服を脱ぐ。

 

日に焼けた小麦色の肌、ズボンから見える牛柄ビキニは少しずれて元の肌の色をチラリと見せ、秋茂を誘惑する。

「どうぞ。」

体を前に倒し、両腕の隙間から美味しそうな朱色の丈雄の乳首が此方がに躍り出る。

 

自身に熱が篭るのを無視して震える手で秋茂は搾乳時悟史に触られていた様子を真似して頭を撫でる。

 

「うーん、真下さーん。」

「少し好きにさせてやれ。」

「、、、はーい。」

ただ触られるだけで特に何も感じずエッチな展開も起きない事に丈雄は痺れを切らして真下に問うが真下も思う事があるのかそのまま秋茂の好きさせる事をすすめた。

 

「むー、もうちょっと触り方ってあるじゃん、胸とかさぁ」

「!?」

丈雄は自身の胸を両脇から持ち上げ乳首を強調するポーズを取る、女性程に上がらぬ乳房、それでも人型牛独特の大きめな乳首は誘惑する様に形を変える。

 

秋茂は恐る恐る丈雄の乳首を人差し指で撫でる。

「んっ!」

「!?」

「、、、いいからそのまま触って」

人差し指が乳首を掠った瞬間電流が走ったみたいに指先に電流がながれピリピリと痛い。

丈雄からの誘導にもう一度そっと人差し指を乳首へと伸ばす。

「っ、、、んっ。」

甘い声が耳の奥に入り体の芯が火照る、そっと触る柔らかい乳頭は思い通りに形を変え自分の指の感触がわからなくなるほどに痺れさせた。

 

人差し指が痛いのに秋茂は丈雄の乳首から指を離せないでいた、そっと中指も伸ばし乳首を挟む様にして乳輪を撫でる。

「あっ、それいいかも。」

丈雄の肯定的で甘い声、自身の指に応え揺れる体、秋茂は自分の呼吸がやけに煩いと感じた。

 

「秋茂さん、頭を撫でて。」

「あ"?、、、あぁ。」

丈雄のワガママに一瞬怒りを覚える、そんな自分もすぐに隠して丈雄の頭を先程の怯えた手つきとは違う少し乱暴な手付きで撫でる。

「むぅ、下手くそ。」

「しょうがないだろ。」

今一瞬自分が怒った理由がもっと乳首を触りたかった事、もっと攻めたいと思ってしまった事が理由な事に嫌気が差した、差したが自分の感情がうまくコントロール出来ない。

 

「今度は俺の番な、秋茂さん座って。」

丈雄は自分の隣、真下の反対を支持して秋茂を座らせる。

「嫌がる事はするなよ。」

「はーい、秋茂さん嫌な時は言ってね。」

「う、うん。」

緊張する秋茂に丈雄は膝の上に跨り向き合って座る。

秋茂はその瞬間丈雄の匂いを濃く嗅いで自身の下半身が反応したのを感じた。

「俺はねここが好き。」

そう言って秋茂の顔を両手で包み人差し指と中指で耳の根元を揉んでいく、じんわりとした暖かさと程よい気持ちよさに秋茂の牛耳は時折ピクピクと動く。

「、、、確かに」

「でしょー、偶に真下さんがこうやってマッサージしてくれるんだけど気持ちいいんだよねぇ、耳って結構動かすから凝り易いんだって。」

ゆるりとした気持ちよさ、ホッとする感覚に照れ臭さを覚えつつ秋茂は丈雄の手を甘んじて受け止める。

そっと目を開けると丈雄の体が視界いっぱいに広がり先程触っていたふっくらとした乳首が目に止まる、秋茂は徐に脇を抱える様に丈雄に手を伸ばし親指で乳首を触る。

「もうちょっと優しく触って。」

「あ、悪い。」

秋茂は自分の理性が置き去りにされた事に背筋が凍るが、乳首への執念が勝ち丈雄に嫌われない様そっと親指で外回しに乳首へ刺激を与える。

「んっ、、、。」

近距離の丈雄の甘い声を直に浴び体の熱は逃しようが無い程燻っていた、丈雄の乳頭口からおっぱいが滲み出て滑りが良くなり刺激が良くなったのか丈雄は秋茂を触っていた手を離す。

 

「吸う?」

「うん。」

秋茂は素直に口を開けて丈雄の乳首を口に含む。

舌に来るコリっとした乳首の刺激、良く嗅ぐミルクの匂い、もう随分前に忘れてしまった幼い時の味。

「痛い吸い方しないでね」

丈雄は秋茂の頭を撫でて注意する。

 

秋茂は返事とばかりに口はそのままに丈雄を抱き直す。

 

「んっ、んっ、、、。」

時折頭上から聞こえる甘い声に攻め方を変え行く、声を、声が聞きたい、甘い声、跳ねる体、もっと、もっと感じていたい。

 

秋茂は丈雄をソファーに押し倒して反対の胸に吸い付き自身が満足するまで舌先で乳首を舐り吸う。

 

「ちょっと乱暴かも、、、?」

秋茂は丈雄の声に反応せずに胸に夢中になっていた。

「真下さーん。」

「コラ。」

「う"っ。」

秋茂は真下に服を引っ張られ丈雄から離される。

「い、痛かった?」

「ちょっと乱暴で怖かった、無反応だったし。」

秋茂は慌て謝罪する、自分が嫌いな人間と同じ事をした事に嫌悪した。

「まぁ、元気みたいだし、今度は俺の番ね。」

丈雄は秋茂の膨らみにそっと手を伸ばし服の上からその存在を思い出させる。

「あっ!?」

秋茂は丈雄にズボンをずらされポロリと自身の現状を周囲にさらす。

「触ってもいい?」

丈雄が秋茂の股間に顔を近づけ上目遣いでそう聞く、丈雄の息遣いに自身の匂いを嗅がれている事に興奮を覚え、秋茂は黙って頷くしか出来なかった。

 

丈雄は人差し指と親指を使いゆっくり形を覚える様に秋茂のちんぽをなぞって行く。

「〜〜〜っふっ、、、。」

ゾクゾクする刺激に懐かしさを感じつつ秋茂は昔を思い出す、嫌だと言っても辞めてくれなかった人間達、嘲笑う声。

「ふふー、秋茂さんのちんぽも結構大きいね。」

「どーも。」

此方ににぱっと笑う丈雄の顔に何故か現実に戻される、今まで出会わなかったタイプ、その視界からの情報に秋茂は現実に戻り、丈雄の手の感触を覚えようと精神を研ぎ澄ませる。

 

何回か優しいストロークを味わっていると先からポタポタと我慢汁が鈴口から産み出される。

 

この感覚久しぶりだな。

 

「ちょっと刺激強くしてもいい?」

「お好きにどーぞ。」

どーぞ召し上がって下さい、懐かしい言葉もそばに居る丈雄なら無邪気に笑ってくれる気がした。

 

「っ!〜〜〜っ!ふっっ!!」

丈雄のリズミカルな手の動きに脳が刺激され久久の血の巡りを感じ腰が前に出てしまう。

「気持ちいい?」

「っ、、、かなりっ、っ!」

情けなく腰を振りたくなるのを我慢して酸素を吸って体を力ませる。

 

「ちょっと舐めるね。」

そう言って丈雄は口を開き秋茂の硬くなった裏筋に舌を当て竿を軽く振る。

「!!っ〜〜〜!!」

いきなり来た刺激にちんぽは耐えられず丈雄に熱をぶち撒ける。

 

「はぁ、はぁ、はぁ、、、わ、悪い。」

最悪なタイミングで果ててしまい、久しぶりの山を越えた余韻に眩暈を起こす。

 

「う、鼻に入ったぁ、真下さーん。」

「今拭くからじっとしてろよ。」

「うん。」

秋茂は真下に顔を拭かれている丈雄を見ながらゆっくり後ろに下がりソファーに座る。

 

、、、俺、今でも出るんだ。

 

秋茂は自分の事に驚いてぼんやり座って呼吸を整える。

「秋茂君も頑張ったな。」

そう言って真下はコップに入った水を秋茂に差し出す。

 

「むー、不完全燃焼なんですけど」

「も、無理。」

秋茂は未だ元気な丈雄に怯えソファーに足を乗せ丸くなる。

「無理はしなくていい、落ち着いたら自室に戻ってゆっくりしてていいぞ。」

「はい。」

真下にそう言われホッとしつつコップを傾けちびちびと水を飲み干していく。

「真下さん、触って。」

「ぶっっ!ゴホッゴホッは!?」

雄牛通しで!?牧場主は!?

自分が持っていない情報に秋茂は驚き気管に水が入ってしまう。

 

「俺トレーニングも兼ねて良く真下さんに触ってもらうよ?入れるのは悟史さんだけみたいだけど?」

「まぁ、その、、、。」

「俺に入れさせるのはいいのにねぇ?」

「俺も色々あるんだ。」

戯れて抱きつく丈雄に顔を赤くして気まずそうに真下は言葉を濁す。

 

「付き合わないの?」

「牛と人、何より家畜と牧場主、俺は主を支えたいだけだ。」

「ふーん、悟史さん、ちゃんと俺達と向き合ってくれるよ?」

「、、、そういう事じゃ無くてなぁ。」

いつも貫禄があって怖い真下が丈雄にタジタジになっている姿を見て胸がすく思いで膝を抱えながら2人を見つめる。

 

俺の見たことの無い世界だ。

 

「真下さんそろそろ触ってー。」

「はいはい」

そう言って丈雄は床に座った真下の間に座り此方を向く。

 

「真下さん触り方上手だから勉強になるよ?」

「は?」

「嫌になったら帰っていいからね、俺は満足するまで触ってもらう!」

「はぁ、若さだな。」

ため息を吐きつつ真下は丈雄の腰からそっと脇に向かって両手を上げ撫で上げる。

「ふっ」

 

さっき散々頭を焦がした声音に秋茂は動けなくなる。

 

真下の大きく太い指がそっと丈雄の胸を揉む。

「傷はついてないな、痛く無いか?」

「痛く無いよ。」

自分の時とは違う目を細めてうっとりとする溶けた顔に秋茂は何が違うんだと目を見開いて集中する。

 

「んっ、、、んーっ、、、。」

「気持ちいいか?」

「気持ちいぃ。」

真下の中指が丈雄の乳首を弾きそれに応える様に丈雄は体を反って真下に顔をくっつける。

 

ぴゅー。

摘んだ乳頭から細く綺麗な弧を描いたおっぱいが飛び出る。

「うん、出は良くなってきたな。」

「あっ、搾乳機より真下さんの手の方が気持ちいい。」

「いざという時の為に手搾りの方も上手に出せる様になろうな。」

そう言って真下は近くの空コップを手に取り丈雄の胸を絞って行く。

「搾った分だけまた成乳は生成される、気持ちいい分だけ搾っておこうな。」

「うっ、うん」

秋茂はつねられて形が変わる乳首から目が離せない、次第に自分の乳首も触られている感覚になって冷や汗が止まらなくなった。

 

「真下さん下もー。」

「立派に育って偉いぞ」

当然の様に丈雄がパンツを脱いで真下に成長した自分を見せ真下はゆらゆらと揺れる芯を固定してする様に優しく人差し指から指を曲げ丈雄の熱棒を包む。

「動かしていいか?」

「うん、いっぱい気持ち良くなりたい」

「わかった。」

 

俺は何を見せられているんだ、落ち着いたら帰っていいと言われていたが秋茂は動けないでいた。

 

「あっあっ気持ちっ、んっんっ真下さんの手気持ちぃ」

「よぉーし、いいぞ、ちゃんと感じてるな」

丈雄は真下に縋り付き、丁寧に真下に芯を拭かれる、丈雄の声が溶けに溶け甘さが増して行くと真下はもう片方の手をそっと伸ばして丈雄の金玉を掬い、更にその下、筋を通りお尻に中指を入れる。

 

「んーっ!んっんっ!」

「ゆーっくり動くからな、ほら息を吐いて。」

快楽に仰反る丈雄をあやす様に真下は頬擦りをして丈雄の呼吸を整えさせる。

「そうだ、いい子だ。」

「あっ!気持ちぃっんっそこすごいっ!真下さんそこ、そこグイグイされるの好きつ」

「ちゃんとコツ掴んで来たな、いいぞ、そのまましっかり覚えような。」

真下の手の動きは以前変わらない優しいゆっくりとした手付きだが、膝の上の丈雄の反応は違う、体を朱に染め、呼吸を荒くし快楽によがる。

 

薬やってんじゃねぇの?

 

そう疑いたくなるくらい丈雄の反応は激しかった。

 

「やぁぁ、イク、イク真下さんっ、」

「いっぱいイッていいからな、大丈夫側にいる。」

「ンッんっ、きもち、気持ちいぃぃっ!イク、イっちゃう、真下さんっ、イっっっ!!!」

丈雄の体はガクガクと揺れ腰を反り熱棒からは勢いよく精子が噴き出す。

「よぉぉぉし、いい子だ、頑張ったな。」

真下は快楽に沈んだ丈雄を優しくあやす様に撫でる。

 

「真下さぁん、そのまま、そのまま擦って?」

「大丈夫そうか?」

「する。」

秋茂は丈雄が何を言っているかわからなかった、が真下は柔らかくなった丈雄の亀頭をテンポ良く擦り上げる。

 

「んっ!あっ!!ん〜〜〜っ!んっ!」

「最後まで頑張ろうな。」

「あーダメイクっ!真下さんすごいこれぇっ!イクっ!」

ぷしゅ、と丈雄から水が噴き出る、潮吹き、その光景に秋茂の頭は真っ白になる。

 

「はぁ、はぁ、はぁ、へへ、出来た。」

「上手く出来たな。」

 

疲れているものの丈雄は嬉しそうに真下さんに体を預け満足そうに微笑んでいる。

 

「なにやってんの?」

「へ?トレーニング?」

「、、、。」

秋茂は今やっと思い出す、自分も先程その程で丈雄に触っていたじゃ無いか。

 

「寝る。」

秋茂は気持ち悪さを耐え自室に戻る、飛び跳ねた際に顔についた体液が気持ち悪い。

 

「、、、くそっ。」

中途半端な牛として生まれた事に秋茂は鼻を湿らした。

 

 

「だ、、、大丈夫?」

「っす。」

俺は明らかに体調が悪そうな秋茂君に戸惑いを隠せない。

 

「むぎわら君、確認したいんだけど」

秋茂君の事を考えると無闇矢鱈に手を出せない、病気か、精神か、それとも両方か、とにかく今の現状にあったケアをしたい、俺はむぎわら君に助けを求める。

「獣医呼ぶ?」

「呼べるの!?」

「呼べるよー」

「お願いします!」

「あー、そう言うのじゃ無いんで、大丈夫、、、1人にさせて下さい。」

 

秋茂君の自己申告では精神的なものらしい。

「秋茂くん、ごめん、俺は君たちを守るよ、一応ちゃんとした人に結果を出して貰わない限り俺は君を手放せない。」

「、、、。」

秋茂くんの前髪の隙間から怒りの篭った目が此方を除いた。

「怒ってもらって構わないよ。」

「、、、ちっ!」

 

秋茂くんは怒りを露わにしたが暴れず大人しいままで居てくれた。

 

「平均的に細いですね、食事量はどうでしょう、何時もは通常通りの量を食べてますが、今朝は食欲がありませんでした」

「それでは消化を助ける薬を出しますね、睡眠などはどうですか?」

「まちまちですね、今日は4時間睡眠でした。」

「弱目の睡眠薬を出しておきますね、他にも細かい傷ですがほぼ治りかけなのでそのままで大丈夫です、ウィルスの症状も無いので、環境が変わったストレスと思います、搾乳も無理させず、お日様に一定時間当てさせてゆっくり休ませてください。」

「わかりました。」

むぎわら君と俺で秋茂君の事を応えつつ特に深刻な病気では無い様で俺はホッとしてしまう。

 

これからこう言う牛を預かっていくかも知れないんだよなぁ。

「ごめん、それは否定出来ないや。」

「あぁ、うん、まぁ、出来るところからやってくよ。」

むぎわら君に伝わっていた様で俺は諦め気味に頷く。

俺は獣医に礼を言って見送り、獣医から頂いた薬を持って秋茂君の元へ向かう。

 

「秋茂くん、おまたせ、お薬貰ったから戻ろうか。」

「、、、。」

秋茂君は無言でゆっくり歩き始める。

 

「俺に、何かできる事ある?」

「無いです」

だよねぇ、本当は人が憎いはずだ、俺にやり場のない怒りをぶつけたいはずだ、それでも俺に敬語を使う秋茂君が益々痛々しく見える。

 

真下さんに頼むしか無いかなぁ。

 

 

「、、、すまない、俺の管理ミスだ。」

「いえ、此方も負担をかけてすみません。」

真下さんと2人秋茂君の今後について話そうと俺は夕方真下さんを呼んだ、、、。

「秋茂さん多分?俺のせいで具合悪くなったのかも。」

てっきり丈雄君は寂しさで着いてきたのかと思ったがどうやらちゃんと意見があってついて来たらしい。

 

「昨夜丈雄君のトレーニングを行った後具合を悪そうにしていた、もしかしたらトラウマを呼び起こした可能性がある。」

「はぁ。」

俺は真下さんから昨日の詳細を聞かされ頭を押さえた。

 

んーーー、これは、どこから手をつければいいんだ?

 

んと、秋茂君が搾精訓練で丈雄君を個人指名した。

その後不完全燃焼の丈雄君は真下さんと潮吹きプレイをした、で、秋茂君が?体調悪くなった、、、と。

 

「真下さんってそう言うの良くしてるの?」

「望まれれば手伝うぞ、前の牧場でも雌牛中心だがオーガズム迄スムーズに行く様に訓練をするのは当たり前だった。」

俺はこの世界の住人でない事を改めて思い知らされる。

 

オーガズム訓練、それはつまりこっちの世界の常識ではセロトニンとプロラクチンを上げ搾乳量を上げる一般的な方法だ。

 

「真下さん丁寧で上手なんだ。」

あ、でも挿入は指だけだよ!と何故か丈雄君はフォローする様に焦って喋る、そゆことちゃうねん、違うんだよ丈雄君。

 

「成る程」

やはり俺の感覚は異常で、異常な環境にいた秋茂君と感覚が近いのかも知れない、、、俺はエッチなことは勿論大歓迎だけど!

 

それでも感覚で、なんか変、と言うか、性欲の捉え方が違うのだろう。

 

真下さんは仲間を大切にしている様なので、無理強いはしないし、ストレス管理も自身の仕事内容に入っている筈だ、けれど性に対してトラウマがある秋茂くん、そして性に奔放で素直な丈雄くん、この2人の自身が持っている当たり前に差があり過ぎた事を真下さんは気づいていない。

 

「真下さん、秋茂くんは、多分自分に性欲がある事さえ嫌なんだと思います。」

「そう、なのか?」

「臆測の1つとして聞いてください、確定はここでしないで、そう言う可能性もあるかも、と一歩引いて秋茂君を見てほしいんです。」

「一歩引く、か、もう少し詳しく。」

俺は真下さんの相槌に一区切りとして頷く。

 

「秋茂君は主に人間に虐待を受けてます、その環境では人間、性的、この2つが主にトラウマになりますよね。」

「可能性は高いな」

「そこで丈雄くんです。」

「俺?」

 

俺は俺の太腿に頭を乗せてゴロリと足を伸ばして横になっている丈雄君の方を見る。

 

「秋茂君と真逆なんだよ、甘え上手でエッチ大好き。」

「あぁ〜そうかも。」

丈雄君は口を開けて納得している。

「丈雄君を馬鹿にしてる訳じゃ無いからね」

俺は膝上に寝転んでいる丈雄くんの額を撫でる。

「大丈夫、わかってる。」

 

「で、秋茂君は人間は苦手な筈、これをもう少し深堀りすると性的行動をする人間が嫌い、、、って事にならないかな?」

「性的行動をする人間が嫌いか、、、一理ある。」

「そこで問題になるのが、矛盾する自分の性欲、否定したくても本能に近い部分がありますから、自分の性的衝動も、他人の性的な行為も嫌なんじゃ無いかなって。」

 

俺もあったなぁ、なんで男にしか興奮しないんだって、この趣向じゃなきゃもっと楽に生きれたのにって。

 

いつ馬鹿にされ否定さるかわからない、怯えたまま生きてきて、反対にのびのび生きてる奴らが嫌いだったし、同性愛者の自分も嫌いだった、まぁそこから諦めの境地に辿り着いて、何故か自由な今ここなんだけど。

 

「、、、さてどうしようか。」

人間の俺と話すだけでも負担になりそうだし、1日2日でトラウマなんて無くなるわけない、普通に死ぬまでそれを抱える事だって普通にある。

 

「秋茂君は、性欲自体が嫌い、と言う事か。」

「だと思います。」

「ふーん、結構俺に興奮してたよ?」

「そう言う自分も嫌なんじゃ無い?」

「うーん、そこはちょっとわかんない」

「丈雄君はそのままでいいよ。」

「自分も嫌いになる、か。」

 

解決の答えは出なかったけど、真下さんも俺の意見を理解してくれて、秋茂君の見守りを強化してくれるらしい。

話をひと段落終えて俺は冷めたお茶を一口飲む。

 

カリカリ

 

「丈雄君どうしたの?」

「ん?何でもない!」

何でもないと言うが丈雄君は俺の服の上を人差し指でカリカリちょっかいをかけてくる。

 

真面目な話しをしてたのに、、、ちょっとエッチだ、いや、今までの経験で期待してる自分がいる。

そして真下さんも無表情で此方を見ていて勘違いしそうになる。

 

こう言うのがいけないんだろうなぁ。

 

「うっ」

丈雄君の人差し指が俺の胸を擦り飲んでるお茶を溢しそうになる。

「こーら、溢す。」

「昨日さぁ、秋茂さんが触るか触らないかで触れて来てさ、、、気持ち良かったんだよね」

わかるー、触れるか触れないかぐらいの距離で皮膚を撫でられると体の芯がぞわぞわして体が痺れるよねぇ。

 

「うん、で?」

俺は自分の性欲を引っ込めてコップをテーブルに戻し悪戯する指を静止する様に掴む。

 

「気持ち良かったんだよね」

「?」

「悟史さんにも体験して欲しくて!」

「はぁ。」

なんか、此処では俺の性を否定しない展開がさらっとやってくる、いやいや勘違いかも、と頑張って否定していた自分が馬鹿らしくなり俺はソファーに倒れ込む。

 

俺は隣に座っていた真下さんの顔を見上げる、ニコリと微笑む真下さんは俺の頭を優しく撫でる。

 

丈雄君も言っていた否定されない環境、勿論限度があるだろうし、相手が嫌な事を強要しない前提で。

 

確かに此処は居心地がいい。

 

真下さんは額から顔、首筋と俺を撫でる手を下ろして鎖骨下を撫でる。

「んっ」

俺の声に真下さんは手首を動かし、4本の指が順番に乳首を通る。

「真下さん?」

「ん?」

「あ、真下さん狡いー。」

「うっ」

丈雄くんも遊びたいらしく俺のお腹に勢いよく乗ってくる。

「こら。」

「悟史さんごめん、大丈夫?」

「だ、大丈夫。」

足の間に丈雄君が入って来て少し意識してしまう。

 

「真下さんこっち、俺こっちね。」

丈雄君はそう言って俺の右胸を指して真下さんに指示して左胸を人差し指でこしょこしょしてくる。

 

真下さんも無言で俺の右胸を指全体を使って撫でてくる。

 

エッチなやつだ!!2人がエッチな事してきてる!

 

まだただの遊びだと言える様な微妙な触り方に俺は耐えようと目を閉じる、期待していいのか!?ダメなのか!?

 

2人の性格からして積極的にこう言う事が好きなのは知っているんだけど、自分の最後の理性がまだ人間でいろと警鐘を鳴らしている。

 

「2人ともくすぐったい」

既に俺はこの先の期待に自身がぴくりと反応してしまう。

バレません様に、くすぐりだけで終わります様に。

 

「えー?」

お腹の上で丈雄君は悪戯っ子の顔でニヤリと笑う。

 

どこで覚えたのその誘惑の仕方。

 

「っ、真下さん?」

「この辺が凝ってるな。」

そう言って俺の脇をエロさも無く普通にマッサージするが時々親指が俺の乳首を掠る。

 

焦ったいこの状況に俺は反応しない様に目を閉じる、真下さんのゆったりした動きの手と楽しそうに悪戯する丈雄君は視界の暴力だ。

 

「うっ。」

真下さんはもう片方の空いた手で俺の耳をマッサージしてきた、正直気持ちいいマッサージに肩の力が抜けるがその度両乳首の甘い刺激に体が大きく反応してしまう、もう少し強い刺激が欲しいと俺の体は正直に胸を反らして2人に催促する。

 

「えへへー、感じてきてるでしょ、悟史さんのがお腹でピクピクしてるよ。」

丈雄君は嬉しそうにゆるゆるとお腹を揺らして俺を刺激する、丈雄君の表情は捕食者の顔をしており真下さんのマネをしているみたいだ、俺は薄く目を開けて真下さんの方を見る。

「真下さん」

丈雄君のこの成長は真下さんのせいなんじゃないだろうかと俺は真下さんを睨む。

「ん?」

「んんっ!」

真下さんは俺の意図がわからないらしく首を傾げ5本の指を立てて不規則にカリカリと乳首を擦る。

ざんざん焦らされた乳首に急激な刺激が来て俺は情けなく首をのけ反り声を上げる。

 

「悟史君は本当に乳首が好きだな。」

俺の顔を上から覗く真下さんは着ている繋ぎが歪んで自身の乳首をちらりと見せる。

 

好き!!!

 

真下さんのちらりと覗く乳首に顔を赤くしていると丈雄君が俺の服をたくし上げ俺の乳首に直接舌を這わせる。

も、どうなってもいいや、熱い、気持ちいい、俺は丈雄君のお腹にそそり立つ自身を擦り付ける様に腰を振る。

丈雄君はそれに応える様にゆっくり俺の体を下へ下へと舐め下ろし俺のズボンに手を掛け下着ごと脱がせる。

 

れ。

 

俺の立派に育ってそそり立つちんぽの奥、丈雄君の赤い舌が見える。

「っつ!」

チロチロと舌先でカリを舐め上げられ気持ちよさに俺の体は硬直する、反って更に突き出た両乳首を真下さんがキュッと摘み引っ張り上げる。

 

「んんん〜〜っ!!ぐっぅっっ。」

乳首を引っ張りながらコリコリされるの痛気持ちいいぃ、俺人なのにミルク出そう、、、下半身はゆるく甘い刺激が続いており顔はランニングをした後の様にドクドクと脈を打ち、快楽に耐えられず腰を振り丈雄君の暖かい口の中にそそり立つ熱棒を何度も擦り付ける。

 

「あ"っやばっ、出るっっ、、、!」

俺の想いに反して丈雄君は口を離し繋ぎを脱いだ後俺の腹にパンツ一枚で跨る、蕩ける目で限界までそそり立つ俺のちんぽにお尻に付けてゆさゆさ体を揺らす丈雄君に俺は我慢出来ず丈雄君の腰を押さえて腰を振る。

 

「あっ、悟史さんのスケベ」

「焦らされたら誰だってこうなるっよっ!」

「悟史さん入れたい?」

「いっっれたいっ!!」

丈雄君は嬉しそうに牛柄ビキニをずらして自身のけつ穴に俺のちんぽを当てがう。

 

どこで覚えたのそんな誘惑の仕方!!

 

俺は直ぐに突き上げたいのを我慢してふーふーと呼吸を荒くしてその時を待つ。

丈雄君の腰はゆっくり降り、締め付けのいいけつ穴に俺の限界ちんぽが潜り込む。

 

「〜〜〜っ!!!あ"っ!!」

俺は無様に射精しない様耐え体に力を入れる。

 

たんたんたんたん

 

リズム良く丈雄君が俺の上で腰を振り始め俺のちんぽが快楽に呑まれ喜びに何度も跳ねる。

 

まじ出る、直ぐ出そう、金玉射精準備してる、やばい、情けない所見せたくない。

 

俺は自分の情けなく上げる声を無視して無様射精をしない様懸命に耐える。

 

「ねぇ悟史さん、前のやって。」

丈雄君が前に倒れて来て俺の前面に素肌の気持ちいい感触がやってきた。

 

「ま、前?」

「朝の奴」

朝、眠いながらに襲われた時、お尻を持って、膝を立て、、、腰を振った。

 

「あっ!んっんっ!う"っ!これっ!これ好きっ!」

丈雄君は俺の上に寝そべり耳元で快楽に溺れ溶け切った声を出す。

 

やばい、出る、、、全体がキュウキュウと締め付けられる、中に出したい、奥にいっぱい出して気持ちよくなりたい、俺は懸命に腰を振り己の性欲を丈雄君に叩きつける。

 

「あっ、イっ、んっきもちっあーイクイク、イッちゃう、イクぅぅ。」

「も、出していい?」

「うん、ん"、来て、悟史さん、いっぱいイッていいよぉぉお"っっ。」

 

俺は最後とばかりにスピードを上げ金玉を空にする勢いで丈雄君の中に濃い精子をドクリと注ぎ込む。

 

「〜〜〜っっ!!」

「う"ぅぅぅぅ、、、んっ、、、。」

 

お互いの痙攣が治まり呼吸を整える、丈雄君がゆっくりと体を起こし俺の口に舌を差し込む。

 

「んっうむっ、んっ」

果てた後の体は熱が冷め始めるが、それでも丈雄君の甘い舌に夢中になって貪る。

 

ぐぽっ、、、丈雄君はゆっくり俺を解放して、寂しくなったけつ穴からは1番最初の濃厚な俺の白濁液が流れ出、俺の満足げなちんぽに掛けられた。

 

「いっぱい出したねぇ」

「お陰様で。」

三日月の様に目を細め満足げな丈雄君の顔の下、お尻から垂れる俺の精子、壮観な景色に俺は又体に熱を宿す。

 

「じゃ、次は真下さんの番!」

「は?」

俺はソファーの上をくるりと回され真下さんの方に足を向ける。

 

「まだ元気そうだな。」

そう言って真下さんは果てた俺の亀頭を濃い精子と共に擦り上げる。

「っっ!はっ?まっましっった、、、さんっ!まっ、待った。」

「ん?今がチャンスだろ?」

「んっんんっ!?」

強い快楽と漏れそうな感じが混ざり俺の呼吸は荒くなる、体も震えて正直苦しい、苦しいが真下さんの手は止まらない。

「ま、真下さんっ!」

「いっぱい気持ちよくなろうな。」

「もっもれっ、もれそ、」

「ちゃんと後片付けはするからな、ぶち撒けて良いぞ。」

そう言って真下さんは雄みのある顔で此方へ微笑む。

 

ずるいっ!!!

 

「んっんんんんっ〜〜〜っ!!!!」

ぷしゅっと勢いよく水が飛び出て、気持ちよさに血流がぐるっと回る感覚を感じる。

 

「おーっ!悟史さんも出来たね!」

天井を眺めながら丈雄君の嬉しそうな声が耳に入る、あ、これ、、、秋茂君がトラウマになった、、、やつか。

 

丈雄君の潮吹きを見た秋茂君、確かにこの道に至るまではかなり苦しい、、、虐待の記憶が蘇っても仕方ない。

 

「大丈夫か?悟史君。」

焦点を合わせず呼吸だけをする俺に真下さんは心配そうに覗いて来た。

「真下さん」

「?」

俺はすぐ近くにある真下さんの服の内側に手を入れて上半身を脱がす。

不思議そうに頭を傾げる真下さんを無視して美味しそうなぷっくり乳首を摘んでコリコリと傷を付けないレベルで慎重に力を入れて揉む。

「さ、悟史くん?」

「潮吹きはかなり辛いので、覚悟が出来た時だけお願いしますね。」

到達した時はかなり気持ちいいけど、そこまでの道のりは辛いものだ、俺は余裕ある真下さんに仕返しに首を搾乳機の様にちょんちょんと右左と引っ張っていく。

 

牛の手絞り懐かしいなぁ。

 

俺は懐かしい気持ちに浸りながら真下さんの乳首に搾乳準備の刺激を与える様に優しく絞る。

 

「悟史君っ、、、?」

ぴゅっとで出来た真下さんのおっぱいに散々虐められていた俺のちんぽもまだやりますかと反応してしまう。

 

ちんちん今凄い事になってるから俺のちんちんは休憩してて欲しい。

 

「コップどうぞっ!」

丈雄君はお茶が少し残っている俺の飲みかけマグカップを差し出す。

 

俺は少し体を起こし本格的にコップへ真下さんのおっぱいを絞る。

 

「ふっ、、、んっっっ!!」

 

コップ半分ぐらいになった所で反対のおっぱいもコップ満タンになるまで絞る。

 

顔を真っ赤にしている真下さんを見ながら俺はコップの中身を一気に飲み干す。

 

「真下さん、無理させちゃダメですよ。」

「す、すまなかった。」

「本当に思ってます?」

俺は半分脱がせた繋ぎから突き出ている牛柄ビキニを人差し指でこちょこちょと撫でる、牛柄ビキニは嬉しい様で時折ピクピクと反応する。

 

「真下さーん、反省してます?」

「っ、、、してるさ。」

「ふーん。」

俺は牛柄ビキニの突き出たてっぺんを人差し指でくるくる刺激する。

「さ、悟史君。」

「真下さん全然反省してないじゃないですか。」

俺は中指、人差し指、親指の3本で上からテントを掴みそっと圧を掛けながら上下に揺らす、跳ねる振動が親指に伝わり俺の腰を熱くさせる。

「真下さん、凄く元気ですね、困ったなぁ。」

「それは悟史君が刺激するから、、、っ」

真下さんを押し倒して膝上迄繋ぎとパンツを引きずり降ろす、ぶるりと飛び出た真下さんをゆっくり掴んでそっと拭いていく。

手の中で硬さを感じ俺は満足しながら真下さんの竿と鈴口を同時に刺激する。

「真下さん?」

「不可抗力だっ」

「反省してないなあ」

弱くなっている真下さんに支配欲が満たされた俺はゾクゾクと脳を痺れさせ、真下さんを更に興奮させる様に体をくねらせ真下さんの憤りを自身のけつ穴に見せつける様に当てる。

「最近真下さんエッチすぎなんですよね、少し反省してくださいっよっ、、、。」

「っっ〜〜〜っ!!」

ゆっくり真下さんを根本迄俺の中に取り込んで真下さんの熱棒を焦らす様に腰を回す。

 

「っ〜っ!!くっ!」

「ふふ、凄く立派に育ちましたね、俺すぐイっちゃいそうです。」

俺は真下さんが欲望のままに腰を振りたいのを足を絡め、腰を落として焦らさせる、そして刺激に大きくなった搾乳状態からの真下さんのエッチな乳首を引っ張りコリコリと刺激を与える。

 

「〜〜〜っ!!」

「あっ、跳ねちゃダメですよ、俺今感じ易いんですから、、、。」

真下さんの跳ねる体を受け止めながら、更に炙る様にワザと声と呼吸を艶やかにして、けつの穴をキュウキュウと閉めて真下さんのちんぽを誘う。

 

いやぁ、、、快楽に耐えてる真下さんの顔雄みエッチで最高〜っ!!

 

俺は優越感に乳首を離してぬらぬらと濡れた勃起乳首を中指でブルブルと弾く。

「ぐぅっ!うっ!!ぅんっっ!!」

首を仰け反り腰を振って射精したいと真下さんの体は大きく揺れる。

「あっ真下さん、駄目ですよ、反省して下さい。」

真下さんが欲望に染まっていく姿に俺は嬉しくて声も手も腰付きも止まらない、もっと淫らになって欲しい。

 

「まーしたさん」

俺は尻に力を入れてゆらゆら尻を動かし細かく真下さんを刺激してからゆっくり数回腰を上げてちんぽのストロークを楽しむ。

「真下さん?」

根本をぐりぐりと腰を回して刺激して自分のちんぽを握ってオナニーする姿を見せる。

 

俺の方がエッチかも。

 

「真下さーん。」

フーフー荒く呼吸する真下さんに俺は微笑みながら腰を揺らして自身のちんぽを拭く、真下さんの反応するちんぽに合わせて俺は腰を動かしけつ穴に力を込める。

 

ぐらり

 

呼吸の荒い真下さんが上になり俺は焦る、真下さんは焦点のあってない目で此方を向き、俺の両膝の裏に手を当てて腰を引く。

 

あ、、、まずっ、

 

「たっ!!!!っっっ〜〜〜っ!!!」

ふっ、ふっっと荒い呼吸でダンダンと俺にビキビキちんぽとぱんぱんな金玉をぶつけて来る真下さんに俺は今日1番に強い刺激に首が仰反る。

 

「だっ!やば!やばいっ!イっイク!イクっ!」

俺はメスイキをあっさりとして体を震えさせる、それでも真下さんはタイミングを見計らって更に腰を打ち付けて来る。

 

いっぱいイかされるやつだ!

 

俺は深いドライオーガズムに体を震わせ音の鳴る人形に成り果てる。

 

「悟史君、気持ちいいか?」

「き、きもちっ!やばっ!あーーーっ!やばいっ!」

真下さんの興奮を押し殺すそっとした低い声が体の芯に響く。

 

片足を支えられ、反対の腕を引っ張られ逃げ出せない俺に真下さんはうねる様に腰を打ち付け俺はまたガクガクと快楽に体を震わせる。

 

「いっぱいしような、俺も気持ちいい。」

真下さんの圧力に屈して俺は抵抗も出来ず真下さんに引き摺られるまま気持ちよさを解放していく。

 

3回?3回ぐらいイってる気がする、俺気持ち良すぎて本当に死ぬかも。

 

「あぁぁぁぁぁっ!!まって真下さん!やばい、気持ちいぃっっっ!!」

濃厚な快楽に意識は朦朧としつつも腰がグッと上がり真下さんの凶暴的な熱棒がぬらりと光を反射する。

 

ぱんっ!

 

「ひゅっっ!」

これから来る強い快楽に恐怖を覚えるが身構えるより先に真下さんに打ち付けられる、た、種付けプレス。

 

平面の情報でしか見たことないそれを今俺が味わっている、情けない自分の姿で真下さんを受け入れる以外何も出来ない、真下さんの懸命に腰を振る後ろ姿を想像して俺の脳はバチバチと刺激を出す。

 

「あ"っやばいっ!それ!ぁあああっ!イッイグッっっ!真下さんやばいイグぅぅぅうっ!!」

駄目だ死ぬ俺死ぬ、雌になるとかそんなんじゃない体がおかしい程震えてる、気持ちよくてし、死ぬっ。

 

「ま、真下さん。」

「ちゃんと注いでやるからなっ、、、しっかり孕めよ。」

真下さんの目は理性を無くして此方を見る。

 

腰の動きがどんどん小刻みに速くなり俺の内臓は限界とばかりにうねり緊張する。

 

「あ、まじで、まっっっあ"っっ!!!!」

ドクリと体に熱いものが注がれる。

「〜〜〜っ!!!!!」

俺の体は震えが止まらずガクガクと体を揺らす。

 

死んだっ気持ち良すぎて死んだ、、、真下さんは震える俺の体を落ち着かせようと優しく撫でる、体全部が性感帯になったように俺は細く声を上げる。

 

「真下さん終わった、、、?」

丈雄君はそっと俺達に近づいて水の入ったコップを真下さんに渡す。

「悟史さん、大丈夫?」

「、、、。」

俺の顔を覗く丈雄君を眼球を動かして見るも、呼吸しか出来ず返事が出来ない。

 

「悟史君」

「うっ、、、。」

真下さんが水を含んで俺に口移しをする、少し咳き込んだが飲み込めはした、安心した後ちゅっと真下さんに舌を吸われ体が跳ねる、真下さんは逃がさない様俺の顔を手で押さえて柔らかい舌で俺の口内を探る様にそっと動く。

 

「んんーっ!」

いま、今何やっても全部感じる、俺は結合したままの真下さんを手繰り寄せ体を密着させて舌を合わせる。

 

ちゅ、くちゅ、ちゅっっ、ぴちゃ。

 

ゆったりした水音と優しいキスに俺は少し自分を取り戻した。

 

「悟史さん、ちょと舐めて」

丈雄君は俺の顔の近くに元気なちんぽを近づける、俺は言われるまま舌を突き出しちんぽを舐める。

 

「そろそろ抜くぞ。」

「んふぅぅんっ」

真下さんのオフでも大きい物が体から抜け飲み込めなかったザーメンがぼたぼたと俺の尻を伝う。

 

勿体ないとぼんやりしているとお風呂の沸いた音がした。

 

 

「俺、1週間真下さんとしない。」

「!!」

丈雄君が準備してくれたお風呂に3人で浸かりながら俺は決心する。

 

「真下さんの体力についていけないです。」

気持ち良ぎて死を感じたのは初めてだ。

 

「俺とは?」

「、、、いや、ごめん暫く休ませて欲しい。」

丈雄君はさも当たり前の様に此方に聞いてくる。

「そっかー、残念」

「、、、寝起きも駄目だからね?」

「そこまで酷い牛じゃないよ俺、にしても悟史さんも真下さんも凄かったね、ちょっと怖かったかも。」

「すまない」

真下さんは分かりやすくしょんぼりしていて可愛いが此処で絆されて今の体調のまま抱かれたら本当に死ぬかも知れないので俺は頷くだけに留まる。

 

「、、、ちょっとだけ秋茂さんの気持ちわかったかも。」

俺は真下さんの肉に沈みながら考え事をしている丈雄君の横顔を眺めた。

 

 

「、、、生きてます?」

「う、うん。」

秋茂は朝の搾乳時げっそりしている牧場主を思わず心配してしまう。

 

「昨日真下さんが凄かったんだよ。」

「はぁ。」

「丈雄君もそうだろう。」

「そうだけどトドメは真下さんがしたと思う。」

「、、、。」

隣の2人が牧場主を襲ったのだろう、、、多分、牛は人より性欲が強いと言う話はよく聞いていたが、と改めてげっそりした牧場主の方を向く。

 

「逆なんてあるんだな。」

秋茂は数人に回されてたけど、人の射精数は少なかった事に気付いた。

 

何にせよ人の方が弱い、と言う話を秋茂は現状で納得する、俺が体調万全だったのなら全て跳ね返せていただろうか?と秋茂は搾乳されながら思った。

 

 

お昼、東家に座り足を伸ばしてぼんやり畑を見つめる牧場主を見かけて秋茂はそっと近づき隣に座る。

 

「心配かけてごめんね。」

「、、、いえ。」

牧場主は畑の方を見ながら秋茂に謝る。

 

人に謝られた事の無かった、全て俺のせいにして来た人との違いと、弱い人間が1人しかいない事に秋茂の人へ対する恐怖は少し薄れていた。

 

「そう言えば、薬効いてる?」

「眠気はちゃんと来ますね。」

放っておけばいい様な症状にこの牧場主は直ぐに対応して獣医を呼んだ。

 

絆されたくは無い、秋茂は今までの事を思い出し腹に力を入れる。

 

「薬が効いていて良かったよ、これからも無理はさせないつもりだから、嫌なことや辛い時があったら言ってね、俺と真下さんで対応するから。」

「、、、はい。」

「後、、、」

「なんすか?」

牧場主は下唇を噛みながら物言いたげな目線を秋茂に送る。

「ちょっと言うの迷うんだけど、多分この牧場内で秋茂くんと価値観似てるの俺だとおもう。」

「はぁ。」

懐柔か?と秋茂は思うがそれでも牧場主の続きを待った。

「俺異世界転移者でね、人型牛が居ない世界で育ったんだ。」

「はぁ、、、?」

異世界転移がそもそも分からない、人型牛は数が少なかったり、秋茂のいた所は秘密裏な空間だった為、知らない人間が居てもおかしく無いだろうと思った。

 

「でね、まぁ俺は絆されて色々流されてはいるけど、2人の性の奔放さ、、、違うな、2人を育てて来た環境は正直理解出来ない。」

「ふーん。」

正常に育てられている2人と秋茂との感覚はちがう事は理解出来た。

「その、うーん、、、説明難しいけど、性に奔放になると言うか、そう言う教育って俺の世界だと段を踏むんだよね。俺人型牛と人の違いわかんないし、2人共俺と同じ位置にいる様に感じちゃってて、、、」

「何言いたいかわかんないっす。」

「だよね、えっと、俺は2人がえっちすぎると思う。」

「それは同意します。」

ところ構わず発情している様にも見える丈雄の顔を秋茂は思い出す、それをさも当たり前に受け入れる真下も彼にとってはわからない人だ。

 

「だから、、、話したくなったら言って、出来るだけ否定せずに話を聞くつもりでいるから。」

秋茂は牧場主の事を変な奴と小さく呟いた。

 

 

「秋茂さんもう寝るの?」

「、、、サイズあってなくね?」

最近の秋茂は人型牛と関わるのも嫌になり食事と風呂が済めば早々自室に引き篭もる、自室の扉を開けた所で丈雄に声をかけられ其方を向くと配給された寝巻きとは違う服を着ていて首を傾げる。

 

「ふふーん、悟史さんに貸してって頼んで貸してもらった!これあったかいし手触りいいんだぁ。」

丈雄は嬉しそうに両手を上げてスウェットを見せびらかす、しかし丈雄と牧場主の身長はそんなに変わらないはずと頭を捻る。

「下履けよ。」

「俺ら尻尾有るし、ズボンは貸してもらってないけどそこそこ隠れるし別にいいじゃん。」

大きいスエットを着て両腕を上げると下着が丸見えで秋茂は眉を顰める。

「多分真下さんよりも大きいよこれ?」

「なんでそんなもん持ってんだろうな?」

「分かんない?元々悟史さんのじゃないのかも?」

「あー元、彼?とか?」

秋茂は元彼女の線も一瞬考えたが牧場主は彼氏の方がしっくりくると途中で言葉を変える。

 

「そうかも?気になってきた、、、。」

「俺らも傷もん何だからあんま探ってやんなよ。」

大体の人型雄牛は扱いが酷いものだし、自分だって過去を詳細に語りたくはない、秋茂はそう思って丈雄の行動を嗜める。

「うーん、わかった。」

「じゃ、俺寝るから、、、なに?」

秋茂は会話は終わったと自室に戻ろうと部屋に入るが丈雄もついて来た。

「いつも秋茂さん先に寝ちゃうからもうちょっとお話しよ!」

「、、、やだ。」

秋茂は丈雄の境界線の無さに恐怖していた、そして自身の衝動も恐れていた。

 

「俺もやだーっ!」

丈雄は嬉しそうにそう言って自分のベッドへ突進して寝転ぶ、日に焼けた小麦色の足が剥き出しで秋茂は嫌な気持ちになった。

「秋茂さんはエッチ事嫌なんでしょ?大丈夫、俺反省してそう言う事をしないし、誘わないから!」

「、、、。」

秋茂は丈雄の言葉に胸がチクリと痛んだ、それはそうだと頷けない自分が卑くとても嫌になる。

「皆んな同じサイズのベッドなんだね。」

「帰れよ」

「端に寄れば大丈夫だよねっ!」

ゴロゴロと自分のベッドに寝転ぶ丈雄に秋茂は目眩を覚える。

「帰れよ」

「ちょっとお話ししたら帰る。」

暫し秋茂は丈雄と睨めっこを続けたが諦めて出来るだけ距離を取る様にベッドの端に座る。

 

「この前は怖い思いさせてごめん。」

「、、、。」

丈雄はベッドから起きて秋茂に謝るが秋茂は上手く言葉を出せないでいた。

「昨日真下さんが凄くて俺ちょっと怖かったもん、秋茂さんはもっと怖くなるんだろうなって、だから、怖い思いさせてごめんね。」

「、、、もう真下さんとするのやめれば?」

「俺の望む事しかしないし、優しいよ?昨日真下さんが凄かったのは悟史さんに対して。」

 

秋茂はそう言えば今日の朝牧場主はげっそりしていたし、2人がそれについて話していたな、と思い出した。

 

「真下さん、牧場主の事嫌いなの?」

「えー、逆だと思う。」

「、、、そう、で、帰って。」

2人の事はもうどうでも良くなってたし、牧場主は弱いし攻撃的ではない、、真下さんは出来るだけ関わらない様にすれば良い。

そう結論づけて秋茂はさっさと1人になりたかった、先程からそばに居る丈雄の姿にドキドキしていたし、頭の中では前回触った感触が何度も反芻されていた。

秋茂は早く1人になって安心したかった。

 

「わかった、お邪魔しました、、、えいっ!おやすみ!」

「!?」

丈雄は秋茂におやすみのハグをしてから部屋を去っていく。

 

「、、、マジで勘弁してくれ。」

秋茂はコントロールできない自分の心身に嫌気が差していた。

 

 

丈雄のダボダボのスエット姿、ちらりと覗く牛柄ビキニ、秋茂は無防備に横たわる丈雄に手を伸ばしてそっと足に手を置く、手に伝わる皮膚の感触を味わいながら股関節に手を滑らせる。

「うっ、、、」

一瞬起きてしまったかと焦るが丈雄は目を閉じてすやすやと寝ている、安心して秋茂は太ももの感触を大きく撫でて味わい、丈雄の膨らみをそっと撫でる。

 

柔らかい感触に感動しながらも起きない様優しく揉むと膨らみは硬くなり下着の中で太い一本の線が出来る、秋茂は興奮しながら人差し指と中指で線を挟みゆるゆると刺激する。

 

自身の呼吸がやけにうるさいと思いながらも丈雄の顔に近づき唇をそっと合わせる、丈雄のしっとりと柔らかい唇に我慢できず口を開けて秋茂は丈雄の唇を甘噛みしゆっくり吸う、舌で唇の形を確認し歯をなぞる。

 

「、、、ん。」

丈雄が身じろぎして口を少し開けると丈雄の舌に舌を当て口内を貪る。

 

秋茂は下半身の熱に侵され丈雄の足に自分の憤りを擦り付ける。

 

バレません様に、バレません様にと秋茂は願いながら丈雄を弄っていく、気づけば丈雄の下着の中に手を入れ丈雄の熱棒を擦っていた。

 

「んっ、、んぅ。」

寝ている丈雄は眉を顰め艶めかしい声を出す、水音と自分の荒い呼吸が脳内で混ざり秋茂は自身の欲を丈雄に強く押し付ける。

 

「出そう。」

秋茂は自身の熱を解き放つ、取り出してもいない自身が爆ぜ股間を中心に熱がひろがる。

 

舐めたい、齧りたい、触りたい、吸い付きたい、、、身を捩る丈雄に体を寄せ付け秋茂は体の芯から緩やかな緊張と快楽を味わう。

 

 

「、、、最悪。」

秋茂は自室の天井を見ていた、そっと股間に手をやると夢精したのがわかる、服のままの為下着から飛び出て腹にかけられたそれはベッドを汚さないものの不快感を秋茂に与えた。

 

もそもそと秋茂は体を起こし服を脱ぐ、下着から飛び出した秋茂の欲望はまだ足りないとばかりに固くなっていた。

めんどくさいと思いつつも秋茂は自身を握り精液を絡めて刺激を与える。

 

「〜〜〜っあーーっ、マジ最悪。」

思い出すのは丈雄の事ばかりで魅力的な部位を秋茂は脳内で手で、口で触れていく、少しの触れ合いの経験しかないのにありありと触った感触が脳内で再生される。

 

秋茂はすでに汚れているパジャマに己の熱を出し切る。

「、、、最悪。」

秋茂は鼻を啜り欲望に塗れたパジャマとは反対の手で自身の顔を隠した。

 

 

穏やかだ、静かで気力溢れる朝。

此処暫くエッチな事をしていない為か俺は気力が溢れ、カーテンが朝日に照らされている事すら幸福に感じる。

 

今日は陽久さんの特注搾精機が届く、俺は頭の中で今日のスケジュールを練りながら意気揚々と階段を降りて朝食の為に冷蔵庫を開ける。

「ん?」

冷蔵庫の中に記憶の無いものが鎮座しており俺は首を傾げる、何だろうと手を伸ばし存在を確認すると牛乳瓶とヨーグルト、それと赤で描かれた厳つい牛の小瓶。

成分表を何となしに見てると"さとし牧場"と気になる文字を見つけ疑問に思う。

「此処がさとし牧場なのでは?」

「そうだよ?カッコ仮だけど」

「むぎわらくん、これなに?」

「この農場で取れた成乳や精子の加工品」

「成る程」

「食べたら感想くーださい、お待ちしてまーす。」

「はぁ、、、まぁわかった。」

 

そう言えばここへ来て早々むぎわら君や真下さんが人型雄牛の精子には滋養強壮効果があるって言ってたな、と俺は赤い牛ラベルをみる。

「滾り、、、。」

カッコいい筆文字でそう書かれていて俺は真下さんを思い出す。

「今まで採取した精子が入っているのか、、、」

俺はゴクリと喉を鳴らして卑猥に感じるその小瓶を眺める。

「あ、そのままは入ってないよ、ちゃんと精製、加工してあるからね」

「そ、そうだよねぇ」

まぁそのまま欲しいなら頼べば直接飲、、、

「時間無いしもう着替えて行くか。」

 

俺は気分を切り替えて冷蔵庫を閉め朝の搾乳に向かった。

 

 

「入りました!」

思ったよりも早く届いた陽久さん専用搾精機は無事に搾精を始める、そこまで必要あるか?と頭の片隅にある疑問は横に受け流して俺は陽久さんの大きさや、搾精量に目を輝かす。

「陽久さん、苦しく無いですか?」

「くぅぅぅ、、、全く問題無いですな、、、っっ。」

真下さんより一回り大きい陽久さんの搾精は何かと体力がいる、その為達成感も一塩だ。

 

「色々ご苦労おかけしました。」

「いえ、此方こそお待たせしてすみませんでした。」

穏やかな陽久さんは何も悪く無いのに頭を下げる、俺は慌てて陽久さんに謝った。

 

なんとかなったなぁ。

達成感を感じながらお昼は皆んなと畑作業をする、のんびり過ごしてもいいのだが皆んな暇な様で積極的に手伝って貰っている。

「やっぱり手が居ると早いなぁ、、、。」

「この後は昼寝する?」

「ん?んー。」

丈雄君にお昼寝の提案をされたがそこまで疲れて居ないので俺は牧草を育てる予定の畑を整える作業に取り掛かる事を丈雄君に話す。

 

「トラック!?乗りたい!!」

そう言えば前に運転したいってわくわくしてたなぁ、と楽しそうに手を挙げる丈雄君に頷いて俺は丈雄君を助手席に座らせる。

 

「出発進行!全速力!」

「うん、安全運転で行きまーす。真下さん、行ってきますね。」

「気をつけてな。」

俺と丈雄君は手を振ってから牧草予定地へ向かった。

 

 

「わかりやす。」

「?」

のんびり東家で休憩している秋茂は背中を丸める真下に呆れる。

「そんなに牧場主がいいんかね。」

「そうさなぁ。」

隣に座っている陽久は眩しそうに目を細めて先程皆んなと作業した畑を見つめる。

「人と牛の時間は違う、寂しく思うのも仕方ないと俺は思う。」

人の平均年齢より牛の方が2倍あると言うのは定説だ、定説ではあるが、、、。

「俺らの平均寿命って人年齢60そこそこなんじゃ無いの?」

秋茂は自分の聞いてきた事と違って頭を捻る。

「うむ、環境がそこそこであれば寿命は短くなるとされる、、、だからこそ、真下さんは前の所で大切に育てられたに違いない。」

「環境によって寿命が変わるって事?」

「そう聞いた事がある、俺も前いた所ではそれはそれは丁寧に扱われたものよ。」

「なんでここに来たのさ。」

秋茂は苦労した雄牛を預かる場所というイメージだったので首を傾げる。

「俺ももう歳だ、俺が目の前で亡くなるのを悲しむものがいると思うとなぁ、お互い距離を置いてゆっくり此方も余生を楽しもうと此処を選んだんだよ。」

それに、仲間に何かしてやりたいとも思っていたしなぁ、と陽久は慈悲に溢れた声で言う。

 

「お前も、自分の経験があるからこそ救える事が出来るかも知れんぞ。」

「無理っすよ。」

秋茂は本当に、心の底からそう思っている、けれど陽久は優しく微笑んで秋茂の頭を大きな手で撫でるとゆっくり立ち上がって真下の方へ向かう。

 

「、、、。」

秋茂はただ穏やかに過ぎて行くこの日々に溶け込む様に横になり膝を抱えて丸くなった。

 

 

「悟史さんまだ元気ない?」

「いや?元気だけど?」

牧草予定地を少し耕してお試しとして丈雄君と一緒に播種

していると丈雄君が俺の心配をしてくれた。

「真下さんしょんぼりしてたよ」

「え、、、そっち?」

そっち!と丈雄君は真剣に頷いている。

「真下さんとのえっちって凄いからさ、、、そっち方面では、少し時間開けたいかも。」

2人っきりだと気付けば襲われてるし、そもそも期待している自分もいる、いるからこそ、次セックスなんてしたら死ぬかも知れない。

俺はどうなるか怖くて真下さんと無意識に距離を置いていた。

「まぁ、、、すごかったもんねぇ、、、悟史さんが積極的だったのも悪い気がする。」

「ぐぅ」

確かに、真下さんを煽った自覚はある、結果凄い事になってしまった。

「こ、俺もそういうの我慢して、真下さんも控えて貰って、、、って言うのであれば、、、いいかも?」

「えっちなしって事?」

「そ。」

例えば?と言う丈雄君の言葉に暫し悩むも、むぎわら君の事を思い出し、俺は映画鑑賞を提案してみる。

「それなに?」

「テレビで物語を見る?」

丈雄君は嬉しそうに目を輝かせ参加したい!と飛んでくる、俺は畑の土を後頭部に付けて丈雄君を受け止める。

「いいよね!?」

「い、いいよぉ。」

丈雄君は青空のにこやかに笑った。

 

 

「アクション、ファンタジー、ドキュメンタリー、ロマンス、ホラー、sf」

「秋茂くんはホラー苦手かな?」

「なんで俺に聞いてくるんですか。」

その日の夜陽久さんは眠くなるので辞退したが、丈雄君は秋茂くんと真下さんを引っ張って連れて来てくれた。

秋茂くんはエッチなのが苦手、つまり俺も真下さんもそう言う行為は控える筈、とちょっとその存在に安心してる俺がいた。

「秋茂さん色々弱そうだからじゃ無い?俺楽しいのがいい!」

「あぁ〜、じゃぁ、童話を元にした奴とか子供向け冒険譚の映画化とかいいかなぁ。」

俺はお菓子工場の作品を思い出していた、かわいい動物も沢山出てくるし楽しいだろう、博物館が夜は賑やかになる話もいいかも知れない。

「俺は、なんでも大丈夫です。」

「わかった、真下さんは?」

「俺か?昔見たのは風来坊だが、丈雄君たちの気になるものを見るといい、皆んなで楽しみたいしな。」

「わかりました、丈雄くん、秋茂くん、この辺なんだけどサムネで気になるのある?」

2人にタブレットを見せて気になるタイトルやサムネを見せていく、興味津々でタブレットを覗く姿は兄弟みたいに仲良さそうに見え、俺は微笑ましい気持ちになる。

 

「ゆっくり決めてていいよ、その間にお茶とか用意してくるね。」

「運ぶものがあるなら手伝おう。」

俺は楽しそうな2人を置いて真下さんと台所へ向かう。

 

「悟史くん。」

「なんでしょうか?」

人型雄牛用ペレットを数種類出して真下さんに決めて貰おうとしているとちょっと深刻そうな真下さんに声をかけられる。

 

エッチな事はもうちょっと時間を空けたい、俺は真下さんの話す事にドキドキしながら待つ。

 

「丈雄が借りたスエットが俺よりも大きいと聞いてな、その、以前住んでいた場所にか、彼氏とか居なかったのかと。」

「あぁ、笑わないで聞いてくれます?」

 

真下さんの心配に俺の目はちょっと濁る。

 

真下さんには以前住んでいた場所は田舎で同性愛者は馬鹿にされるか、頭がおかしいか、見たいな扱いの空気感があった事、そんな誰にも言えない中俺は自分より大きいスエットを買って彼シャツならぬ彼スエットごっこをしていた事を話した。

 

「親には大きい方が安心する、とか何とか言い訳してたなぁ。」

ついでに大きい服を着ると幼く見えるのか年齢の話になるとそうだったよなぁ、って毎回集まりの中で誰かに再確認されていた。

 

「ごっこ、本当に、、、?」

真下さんは信じられないものを見る様な目で此方を見て来て俺は顔が熱くなる。

「本当ですよ、出会い系とかもバレそうで怖くてしなかったし、俺隠す事に必死だったんですから、ほぼ諦めて此処にきたんですよ。」

だからこそ否定されるとわかる実家に帰りたく無いのも正直ある。

 

俺は否定されない世界の此処でのんびり過ごしたい。

 

「、、、あんまりこの話広げないで下さいね。独り身で諦め切った俺の寂しさの表れなんですから。」

自分で言ってて虚しくなった、1人の時ならわくわくしながらそれ着てカッコいい妄想彼氏とセックスする想像してオナニーすんのに。

 

現実に戻されて居た堪れなくなる。

 

「まぁ、俺の事はもういいじゃ無いですか、さっさと用意して戻りましょう。」

「わかった。」

 

俺は真下さんに大ダメージを受けながら2人の元へ戻る、丈雄くんに真下さんとエッチな事をしたか聞かれたけど過去話でこうなっている事を話すと丈雄君は擦り寄って心配してくれる。

 

俺は丈雄くんのピュアさのおかげで持ち直し、2人の決めた映画を設定してブラウザに映す。

 

ちゃんと使った事ないけど、映りいいし、大きくて贅沢だし、いい物なんだよなぁ、此処でむぎわら君がのびのびとチョコミントアイス食べながら映画を観てたのか、、、。

今更ながらよくお腹壊さなかったな、俺はむぎわら君がこのテーブルに並べていたチョコミントアイスの量を思い出して笑ってしまう。

 

「笑う所?」

「ごめん、ちがう、思い出し。」

 

 

暫く映画を仲良く鑑賞していると悪役が生まれた時から孤独だった事が明かされる。

 

誰が手を差し伸べていれば、誰か1人でも分かり合える友がいれば、、、そんな孤独の表現に涙が出て俺は鼻を啜る。

 

真下さんも丈雄君も画面から目を離さないがピタリと俺に寄り添ってくれて余計に涙が止まらなくなりそうになったが丈雄君が泣いている秋茂くんを逃がしまいと足で引き寄せているのを見てしまい俺は笑いながら秋茂君にティッシュとゴミ箱を渡す。

 

突然悪役に巻き込まれた主人公はそれでも悪役を助けようと手を伸ばすが間に合わず悪役は主人公に悪態をついてマグマに落ちてしまった。

 

世界を救った主人公は今まで出会ってきた世界の仲間に讃えられ花吹雪の中最初に来た真っ白いお城に帰り、皇女様から冠を授かる。

 

これから新しい国が始まる、、、そんな壮大な終わりとBGMが流れた後ゆったりとしたエンディングが流れる。

 

俺達は画面が暗くなるまで引っ付いていた。

 

 

「悟史くん。」

「なんです?」

片付けを手伝ってくれる真下さんは俺の頬を両手で包む。

「キスだけならダメだろうか?」

「い、いいですけど。」

俺のダメな所、流されやすい事。

 

つい頷いた自分にやってしまったと思う前には真下さんと唇が触れ合っていた。

 

久々の快楽にそのまま流されまいと俺は体をこわばらせる、真下さんのキスは優しいけれど情熱的で直ぐに茹ってしまいそうで、真下さんの顔を押さえてしまう。

 

「すみません、これ以上されると俺ダメ人間になっちゃうんので、、、我慢させて下さい。」

だめだ、真下さんをあちこち触りたいし、掘られたい、自分から言い出したのに流石に3日も経っていなくてこれはダメだ、情け無いにも程がある。

 

「真下さんが嫌いなんじゃなくて、その、俺真下さんだと何されてもいいって、いや、えっと、俺壊れちゃうんで。

」

何言ってんの自分?とは思うものの断りの文句が出て来なくて自分の無様さに顔が熱くなる。

今日は真下さんに恥ずかしい所を見られてばっかだ。

 

「約束した1週間後は守ってくれるか?」

「、、、はい。」

真下さんそんなにしたいのか、と言う真剣な顔で言われ俺は頷く。

「あー!俺も!俺も!」

押し問答をしている所を丈雄に見られ、丈雄君は拗ね顔で此方にやって来る。

「悟史さん俺にもチューして」

「えー。」

「やだ!俺も!真下さん狡い!!」

此方に真下さんもまとめて抱きついて来た丈雄君に笑いながら俺は丈雄君の額にキスする。

「えー、口はー?」

「はいはい。」

俺は丈雄君に更に頬にキスを落とす。

ぷぅと頬を膨らます丈雄君の頭を撫でて諌めていると真下さんから頬にキスされる。

 

なんだこのグループ。

「俺はいいです。」

離れて見ていた秋茂君と目があって直ぐ様拒否されたので俺は頷いておいた。

 

 

「映画楽しかったね!」

映画鑑賞後そのまま解散して丈雄はそのまま秋茂の部屋へ潜り込む、秋茂も映画鑑賞中引っ付き団子の仲間にされていたのでそこまで拒否反応が無くそのまま丈雄を受け入れていた。

 

「俺、最初はわくわくしてて、悪い奴も倒すぞーって気分だったけどそいつの過去話しで泣いてる悟史さん見て悪いって難しいんだなって思った。」

「かもな。」

実際そのシーンで秋茂も鼻を啜った、最後に助けを求めず悪態をついた事によくやった、と言ってやりたかった程だ、牧場主がずっと泣いている理由が悪役に感情移入していた姿も考えるものがあった。

 

秋茂は悪役の様に強い復讐心を持てなかった、誰かを傷つけるのも嫌だったし、出来れば静かにそっとし死にたかった、誰とも関わり合いたくないとそれだけを願っていた事を改めて思い出す。

 

同じ仲間が居ても残酷な世界は変わらなかった、孤独なまま酷い目に遭うのと仲間も揃って残酷な目に遭うの、秋茂はどちらも天秤に乗せられないと考える。

 

「のんびり暮らしたい。」

「のんびりしてるじゃん?」

不思議そうに近くに寝転がっている丈雄を見て秋茂は頭を撫でる。

「そうだな。」

環境が揃っても秋茂の心は晴れない、確かに自分の願いは叶っているのに不思議だった。

「っていうか隣りの陽久さん寝てるんだからもう寝ようぜ。」

「そうだね、おやすみっ!」

「!?」

秋茂は急に丈雄に頬にキスされ驚く、丈雄はニコニコと笑顔で何を考えているかわからない。

「お、お前俺の事好きなの?」

「秋茂さんだけ参加してなかったから寂しと思って?」

丈雄は悪役にならないでね、と子供を寝かしつける様に秋茂をぽんぽんと叩く。

「、、、ならねぇし。」

なる胆力もそもそも持ちあわせていないと秋茂は小さく溢す。

 

夜中ふと眠りが浅くなり目を開けると寝顔を晒している丈雄が隣にいていて秋茂は驚く、穏やかな寝顔と吐息に次第に秋茂の体は熱くなる。

 

「なんで帰らねぇの?」

てっきり自分が寝たら自室へ帰っていると秋茂は思っていた、恐る恐る秋茂は丈雄の頭に触れ、顔に触れる、親指が丈雄の唇に触れた時思わず顔を近づけてしまった、、、最近頭から離れなかった丈雄を触りたい気持ちが溢れ、どうか起きないようにと願いながら自身の唇をそっと動かす。

 

小さな水音と丈雄の匂いに興奮してちょっとだけ秋茂は舌を出し丈雄に触れる。

 

次第に大胆になる舌に合わせて秋茂は丈雄の雄牛にしては細い脚をゆっくり撫でる。

 

夢だ、夢にちがいない。

 

一度見た夢をまた見ているに違いない、きっと現実の俺は寝ている、そうに違いない、と理由を重ねていき秋茂は丈雄の服の中に手を伸ばす。

 

「んっ、、、。」

顔を逸らした丈雄に秋茂は行動を止めて暫し見守るが丈雄が起きない事を再確認して丈雄の肌をゆっくり触る。

 

男性らしくちゃんと筋肉はある、けれど丈雄は細いしなやかな筋肉だ、凹凸と柔らかさを手のひらで胆嚢していると徐々に手が上がり秋茂は丈雄の胸を触っていた。

 

親指でそっと乳首を触りくりくりと優しく円を描く、暗闇と服で見えないが、以前触れた丈雄の乳首を思い出し下半身の熱が上がる。

 

秋茂は口を開け丈雄の唇に食らいつき服をたくしあげ存分に胸を触る、己の興奮が制御出来ずに秋茂は自身を丈雄に擦り付けていた。

 

「む、、、ん、、?、、、。」

丈雄は意識が無いものの秋茂の口の動きと連動する様に口を動かし、体を跳ねさせる。

その姿に耐えられず秋茂は丈雄のちんぽを下着から取り出し好き勝手に触って行く。

 

刺激を与え続けると丈雄のちんぽは上を向き鈴口から我慢汁がポトリとお腹に落ちた、秋茂は親指で鈴口をクルクル撫でながら丈雄の乳首を舌で転がす。

 

「ん、、?ゃ、、、んん。」

甘い丈雄の声に秋茂は調子にのり丈雄の熱棒を口に咥え、ゆっくり圧を与えながらあたまを動かして行く、口の中で喜びに跳ねる丈雄のちんぽに興奮した秋茂は自身のちんぽをしごきながら丈雄へ与える刺激を速めていく。

 

「っ?んっんっ〜〜っ!!」

秋茂は丈雄が喜びに爆ぜた濃い白濁液を丁寧に飲み干し、柔らかい丈雄を舐めていく。

 

「えっち。」

頭から丈雄の声がして秋茂は焦り、丈雄を咥えたまま動けない。

「寝てる時は襲っちゃダメって悟史さんが言ってたよ。」

ゆっくり頭を上げ秋茂は謝る、嫌われた、と丈雄に怯える秋茂に丈雄は自身の足を抱えてお尻を突き出す。

「俺は中途半端だと寝れないんだけど、責任取って。」

秋茂は丈雄のいやらしい肛門に顔を落とす、あぁやっぱり夢だ、秋茂は恐る恐る舌を伸ばしぴちゃぴちゃと丈雄の花を舐め、舌をゆっくり侵入させ丈雄を鳴らす。

 

「んっ、んーっ!」

秋茂は丈雄の静かな嬌声を聴きながら蕩け切ったけつ穴に中指を埋めて関節を曲げ刺激を与えながら丈雄の熱を感じる。

堪らず秋茂は丈雄の首筋を舐め上げ甘噛みをする。

「あっ!気持ちっ、指気持ちいい。」

丈雄は本当に気持ちいいらしくけつ穴を刺激されながら自身の立ち上がりを触っている。

丈雄を口で堪能した後秋茂は指を引き抜き自身を丈雄のひくつくけつ穴に当てがう、丈雄は早くして欲しいと艶かしく腰を動かし秋茂を中へと誘う。

秋茂は何の抵抗も無く丈雄に誘惑されゆっくり己を沈めて行く。

「〜〜〜〜っっ!!!」

恐怖とも思える久しぶりの感覚、けれど不思議と秋茂の心は満たされていた、キュウキュウと締め付け熱を与える丈雄の中はとても良かった、秋茂は今度は早めに果てない様にとゆっくり慎重に腰を動かして行く。

 

「、、、っあっ、はぁ、、、。」

「んっいいかも、それ気持ちいい。」

見下ろす丈雄の顔は甘美に溶け切っていてもっとと脚を秋茂に絡めて自身も腰をゆさゆさと振る。

「んっあっ、、、もっともっと頂戴。」

可愛く強請る丈雄に秋茂は丈雄の足をしっかりと掴み腰のスピードを早めていく。

 

ぱんぱんぱんぱんっ

 

「っつぁああっ!」

秋茂は自身の溜まりに溜まった金玉を揺らし丈雄に叩きつけながら自身の限界を感じる。

「んっ!ぁあっいっうんぅぅ、、、気持ち、イく、んんっ〜〜〜。」

丈雄の声が高くなり限界を感じると最後とばかりに秋茂は腰を欲望のままに振り己の熱を丈雄に注いでいく。

 

びゅるるるるるっ、、、。

 

「凄い出てる感じする。」

「、、、。」

丈雄は眠さも相まって柔らかい顔で笑い、秋茂は久しぶりの運動に疲れ丈雄の隣に倒れ込む。

「ふふ。」

秋茂は何故丈雄が笑ったのか分からなかったが額にキスをされたのは悪く無いと頭を撫でられながらそう思った。

 

 

「まだ怖い?」

朝起きても隣には丈雄がいた、独特の匂いも夢では無いと知らせている。

「丈雄は、、、怖くない」

実際丈雄はあった時から恐怖を感じなかったし、何なら触って見たくて自身を抑えるのに必死だった。

「そっかー、じゃまたしようね!」

自身はとても悩んでいたのにと秋茂はため息を吐く、丈雄の幼さに自分とは真逆の牛だな、と改めて思った。

 

 

「あー、牧場主さん。」

「ん?どうしたの?」

「搾精、してみたいです。」

ミルカーの準備をしていると秋茂くんにおずおずとそう言われて最初は驚いたものの俺は嬉しくなる。

 

、、、いや?嬉しくなっていいのか?

 

そう思いながらも俺の気持ちは一旦端によけて秋茂くんの搾精に協力する。

「で、出来てる。」

秋茂くんの搾精姿に成長した事を実感し感動してしまう。

 

いや、これ感動していい所なのか?

 

「秋茂さんやったねー、俺が好きなやつやってあげる」

「いや、いらねぇし。」

丈雄くんは秋茂くんと距離を縮めた様で嬉しそうに秋茂くんの頭を撫でている。

 

やっぱり集団で何かを見るとか、気持ちを共有するのっていい事なんだなぁ、俺は昨日の映画効果だと予想しながら仲睦まじい2人を見守った。

 

 

「祭り?」

「そう、陽久さんを祀る祭り」

「はぁ。」

心身共に回復して来た様に見える秋茂くんにホッとした束の間、むぎわら君に陽久さんをとある場所へ連れて行って欲しいと願われた。

 

「祀られる程の人、牛だったの?陽久さん。」

「うん、前にいた所が御神体的な意味で住んでいたらしくて、、、なんて言うの?現実ではあり得ない大きさに神聖性がついた、みたいな?」

「まぁ、なんかあるよね、ちんこの形してる神」

「そうそう、男性の守り神だったり、繁殖の神だったり、戰の神だったり?なんか、男根神?みたいな。」

 

まぁ、雄としてちんこの大事さは知っているつもりではあるが、、、陽久さんが神として崇められて居たのは驚きである。

 

「一応人型雄牛も陽久さんの仲間?従者?として連れて来ていいらしいので、皆んなで年に一度の秋の巨根祭に参加して頂ければな、と。」

「巨根祭、、、。」

名前が凄い、確かに陽久さんは搾精機が特注な程でかいけど、、、神かぁ。

 

「俺神を飼育してるってバチ当たらない?」

「牛飼いは神の世話係みたいな立ち位置だから大丈夫だし丁寧に持て成す、とは言ってるんだよねぇ。」

まぁ、宗教が怖いのは分かる。とむぎわら君は言うが、むぎわら君のチームも数名参加する予定なので何かあったら直ぐに保護出来る様にするとの事。

 

「人型雄牛の保護と有用性の模索って感じの組織だから、まぁ、安心して。」

と言うか僕を信じてくれると嬉しいなぁ。とむぎわら君に言われたら俺は頷くしか出来ない。

「俺は良いけど、取り敢えず真下さん達にも伝えるね。」

「よろしくー、資料は真下さんの方にも送っておくから」

「ありがとう、むぎわら君」

「どういたしまして〜。」

 

「と言う事で陽久さんが呼ばれているんですが、、、どうでしょう?」

「成る程、牧場主が良ければ行きましょう。」

「ありがとうございます、2人はどうする?」

俺は陽久さんにお礼を言って丈雄くん、秋茂君に一緒に行くか聞く、因みに真下さんは既に一緒に行くと了承を得ている。

 

「外出れるの?行く!行きたい!」

「、、、丈雄も行くなら行く。」

「わかった、じゃ皆んなで行こう!」

わーいっと嬉しそうに飛びついて来る丈雄を受け止めつつ今後の予定を組み立てる、人型雄牛のお出掛け準備って人と違うことあるかな?

「ん?あるよー、やっぱり搾乳はしないと辛いしね、そう言うのはこっちでやるから、着替えとか歯ブラシとかな?交通機関も食べ物もこっちでなんとかするよー、プラン組み終わったらデータ送るからそれを元に準備してー。」

「何から何までありがとう、むぎわらくん。」

「いえいえー、これが僕の本業ですから〜。」

 

 

「悟史くん」

「どうしました?」

祭りについて話し合いが一旦終わり牛舎から出ると真下さんに声をかけられる。

「今日で1週間経った。」

「、、、はぃ。」

 

1週間、、、それは俺が余りにもえっち過ぎる真下さん達とセックスしないと宣言した期間だ、前回の激しいセックスを思い出して俺は赤面してしまう。

 

「いやか?」

「嫌じゃ無いです、、、あの、久しぶりなので、ゆっくりでお願いします。」

真下さんは優しく子をあやす様に笑ってわかったと頷いてくれる。

「悟史くんも余り俺を煽らないでくれよ。」

「それは勿論。」

そう言えばその前に2人に煽られたんだよなぁ、、、まぁ、自制、自制出来れば生き残れる、したいはしたいし、そこ頑張ろう。

 

「それじゃぁ、また。」

「はい」

俺は一旦家に帰り入念に風呂に入る、冷蔵庫にはこの牧場で採れた飲むヨーグルトと、、、慈養強壮、滾り。

 

赤い牛と目が合い俺はそれに手を伸ばす、飲むなら今しか無いよな、蓋を回して俺は一気に滾りを飲み干す。

「フツーにエナドリ味だ。」

瓶の裏の成分表を眺めていると家のベルが鳴る、俺は覚悟を決めて玄関に向かった。

 

「秋茂くん、まで?」

玄関を開けるとパジャマ姿の陽久さんを抜く、3人が立っていた。

「うん!連れてきた!!」

丈雄君には嬉しそうにふんふんと肩を回して俺にそう言う。

「あ、秋茂くん、大丈夫?」

「、、、まぁ、物は試しに?」

堂々と答えた秋茂君に驚きつつ丈雄君の方を見ると強く頷いてくれる。

「真下さんは?」

「一応体調が悪くなったら客室を貸して欲しい。」

「それはもちろん。」

真下さん的にも大丈夫らしく俺は一旦目をつぶって深呼吸してから3人を部屋に上げる。

 

3人!?いや3頭!?ど、どんな感じで!?

一度は混ざりたい乱交、いや3pも乱交な方なんだけど、皆んなもいいみたいだし、いいんだけど、、、。

 

俺どうなっちゃうの???

 

ドキドキを隠したまま俺は3人をリビングに誘導する、リビングのソファーは大きいし、撥水加工なので掃除が楽だ、、、多分?

 

「わーい悟史さんとえっちだーっ!」

既に元気な丈雄君は1番乗り!と抱きついてくる、正直セックス無しでいつも通りなので俺は丈雄君を受け止め頭を撫でる。

「もうキスしてい?」

「じゃんけんとか、順番決めしなくていい?してみたい事とかされたく無い事とか。」

「あ、俺、悟史さんに咥えて欲しいです。」

秋茂君が軽く手を上げてサラッと言うので驚く、苦手だった筈なのに、、、克服が早過ぎる!!

「あ、真下さんに触られるのは怖いです。」

「わかった。」

男性らしい男性と女性が苦手なんだっけ、秋茂君は自分の意見を堂々と言って、真下さんもニコリとその意見を受け入れる。

 

「秋茂さんは俺は平気だもんねー、俺は皆んな平気!」

「俺も望まれれば相手するぞ、メインは悟史君で来てるがな。」

真下さんが自分メインと言ってくれて嬉しいやら怖いやら、とにかく、丈雄君と真下さんは特に誰かがダメって訳では無いらしい、俺は、、、。

「俺も大丈夫ですかね?」

「もうキスしてい?」

丈雄君の催促に周りも否定しないので俺は丈雄君に頷く。

 

 

ちゅ、ちゅぅ、ちゅ、

 

久しぶりに丈雄君と唇を合わせお互いゆるゆると唇を動かし音を鳴らす、時々舌を絡めて少しずつお互いの熱を上げていく。

 

真下さんも秋茂くんも此方をじっと見ていて、その目線もいい刺激になり丈雄君とお互い体を触りながら黙々と柔らかく焦ったいキスを見せつける。

 

「悟史さん脱いで。」

丈雄君にお願いされ俺は素直に上着を脱ぎ素肌を晒す、丈雄君も自分で上着を脱いでから此方に肌を合わせてくる。

「ふふー、やっぱり素肌って気持ちいいよね。」

「そうだね。」

丈雄君は体をくねらせ皮膚の感触を味わい此方に嬉しそうに顔を向け口を開ける、俺はそれに応える様に角度を変えて丈雄君と深いキスをする。

 

んっんっ、ふっ、んっ

 

お互いの色の付いた声と呼吸が混ざり刺激に熱を上げ丈雄君の柔らかい舌を唾液を溢しながら味わう、絡み合う熱に俺達の下半身は固くなりお互いに腰をくねらせ布の上からお互いの元気になったちんぽを擦り合わせる。

 

「悟史さん大好き」

「俺も丈雄君のこと好きだよ。」

お互いに頬擦りしたりキスをしたりしながら下着ごとズボンを下ろす、お互いお腹に付いた反ったちんぽを見せ合い触れ合う、俺は合わさったちんぽに手を伸ばしゆるりと刺激を与えていく。

 

「んっ、気持ちっ、、、。」

「俺も気持ちいいよ。」

「そろそろ俺もいっすか?」

丈雄君の押し殺した声を聞きながらちんぽを優しく触っていると秋茂君がズボンを下げて自身の憤りを見せる。

 

「じゃ俺真下さんの所座ってる。」

そう言って丈雄君は此方を見ていた真下さんの足の間に収まった、丈雄君は真下さんにお願いしてちんぽを触って貰っている。

「成る程。」

俺は納得して秋茂君に向き合い、ソファーに座ってもらう、秋茂くんのちんぽは準備万端で俺が必要なのか分からない程に筋をはっきりと立たせていた。

「触って大丈夫?」

「大丈夫です。」

「それじゃ、、、。」

俺は握り易く長いちんぽにそっと触り固さを感じる様にゆっくりと撫でてから優しく唇を使って根本から先までちゅちゅと吸っていく。

 

「っっ。」

「痛くない?」

「無いです。」

安心して俺は反対側も優しく刺激を与えながら親指で鈴口を撫でていく、自分の口が先まで辿り着いて少し長めに亀頭を吸ってから柔らかい舌で亀頭全体を舐める様に刺激していく。

 

やっぱりちんぽ舐めるの興奮するな、秋茂くんの金玉の色も形もスケベで興奮する。

俺は上から耐える様な声を浴びながら喜びにぴくりと何度も上を向くちんぽに刺激を与えていく。

「そろそろ咥えていい?」

「、、、はい。」

筋裏をれろれろ舐めながら秋茂君に許可を貰ってちんぽをゆっくり口の奥へ導き、ゆるく圧を上げながらちんぽを外気に触れさせる。

 

じゅっちゅぽっ、じゅっっ、、

 

手と口を使ってちんぽ全体に刺激を与えると秋茂くんのしょっぱい我慢汁が口内で広がる、その味に興奮して俺は角度を変えながらストロークのスピードを上げる、隣では真下さんに気持ちいい事をされている丈雄君の声が響き俺の準備が整ったちんぽは我慢汁で床を湿らせ堪らず自身にも刺激を与えて腰が動いてしまう。

 

穴に入れられたい、ちんぽ美味しい、秋茂君の我慢している声も丈雄君の声も腰に響く。

 

俺は一度加えたまま秋茂君を見る秋茂君は期待している様に此方を熱の篭ったギラリとした目で見やり俺の頭をそっと撫でた。

 

「っっあ"っ、べっっ、きもちっっ」

俺はそれを合図に浅く唇でカリ首を入念にテンポ良く刺激を与えながら舌で引き上げる様に快楽に張ったビキビキの裏筋にも刺激を与え、時々射精させない様にゆるく喉の奥までちんぽを引き寄せ優しく吸い取る。

 

それを何度か繰り返していると秋茂くんも耐えられない様で俺にイきたいとねだり始める、俺はそのお願いを叶えるためストロークを早め射精へ導いていく。

 

「あ"っばっ!イクっ、あーやばいイク、イキます、あ"っ、イクっ!!」

秋茂君は俺の頭を押さえ腰を逸らし俺の喉奥で元気いっぱいに濃くて臭い白濁液を吐き出す。

 

結構濃いかも、、、頭くらくらする、俺は数回跳ねるちんぽを口の中で味わい喉を鳴らし、ふんにゃりちんぽを舌で味わう。

 

「、、、もう大丈夫っす。」

秋茂くんの声にそっと離れて手で優しくふんにゃりちんぽから精子をかき出して鈴口から溢れた露を舐めとる。

 

「次は俺だな?」

真下さんの声が聞こえて俺は目線を其方へ向ける、真下さんがとろりと溶かした丈雄くんを膝の上に乗せたまま両手を広げ此方へ来いと無言で誘う。

 

「真下さんは、どうします?」

「悟史君はまだだろ?秋茂くん、丈雄君を頼む。」

「わかりました。」

丈雄君は秋茂君に抱っこされて少し離れて座る、それを見ていると真下さんの大きい手が俺のちんぽに触れ、待ってましたと緊張に俺のちんぽはピクリと跳ねる。

 

「、、、んっ。」

片手だけ、ゆったりと真下さんはソファーに座ったまま片手だけ俺のちんぽを包んでそっと形を確認しているみたいに焦らす様に触られる。

 

手がカリ首を通ると自然と体は揺れ声が出る、もっと強い刺撃が欲しい、俺は無意識に腰を前に突き出し足を一歩前へ進める。

 

「悟史くん。」

真下さんがちんぽを撫でている反対の手を俺の顔に伸ばしおれもそれに導かれて真下さんへ顔を近づける。

ちゅっ、真下さんの重いキスに脳が痺れ体が揺れる、真下さんと触れ合う事に喜びを感じていると太くて大きな舌が俺を襲う、俺はその感覚に流されまいと自分も舌を真下さんに絡め波の中を泳ぐ。

 

じゅっちゅっちゅぽっぐちゅっちゅっっ

 

頭が水音に支配され顔が熱くなる、気付けば真下さんに両腕を絡めて真下さんの口を貪り、気持ちよさに腰を揺らしていた。

「はぁ、本当に悟史くんはスケベだな。」

「っすみません。」

真下さんは口を離し俺の首筋を甘噛みする、低い声で耳元で囁かれ俺は一層真下さんに焦がされる。

「悟史くん、気持ちいいか?」

「凄くいいです。」

真下さんの手は依然優しく俺のちんぽをゆるゆると意地らしく刺撃する、俺は情けなくもっと強い刺激が欲しいと腰をヘコヘコ揺らしてしまう。

 

「ははっそんなに我慢出来ないのか、手がぬるぬるになってきた。」

「ご、ごめんなさい。」

あれ?真下さんちょっと不機嫌か?

 

「真下さん、俺とするの嫌です?」

何故か皆んな動きが止まって俺を見る、なんだ人型牛専用禁止ワードでも言ってしまったんだろうか?

俺は焦りながら真下さんの方を見る。

 

「真下さん今日乗り気じゃないみたいだし、無理にしなくても大丈夫ですよ。」

俺は凄い残念だけど、もうちんこおかしくなって我慢汁ベトベトだけど、、、でも嫌がらせの様なセックスはしたくない。

 

彼らにとってえっちな事は嫌な気持ちを抱えたままさせてはいけない、俺はこの人達の牧場主だから。

 

「嫌じゃない。」

「え?す、捨てませんよ、大丈夫ですよ?」

真下さんは俺にひしっと抱きついて俺を離さない。

 

「真下さんの態度もいけないけど、悟史さんも酷いと思うよ。」

「え?えぇー。」

秋茂くんのお膝に座っている丈雄君が眉を八の字にして此方を批判し、それに合わせて秋茂くんも無言で頷いている、どっちも悪いってコト?

 

「俺はこの日を楽しみに待ってた。」

真下さんはソファーから降りて床に膝をついて捨て猫の様に此方を見上げて来る。

 

真下さん甘えるの苦手だったっけ?

 

今まで余裕があって強引な真下さんのイメージだったけど、、、そう言えば、、、そんな兆候はちらちらとあったかもしれない。

 

嫉妬??いやまさか、こんな大人びた真下さんか?

 

「真下さん、大丈夫ですよ。」

俺は取り敢えず真下さんの頭を撫でる、、、と真下さんは俺の中途半端になったちんぽを口に近づける。

「真下さん?」

「俺は本気だ。」

「っっ。」

 

真下さんはそう言って俺のちんぽを咥えて舌で舐っていく、俺は急な刺激に腰が引けるが真下さんに片腕でがしりと捕まれ逃げられない、次第に俺も元気を取り戻し真下さんは俺に合わせて裏筋を擦る様に舌をぴたりとくっつけねっとりと頭を動かしていく。

 

「ま、真下さん。」

丁寧な口の動きに俺のちんぽは嬉しそうに反応し、時々来る強い刺激に俺の腰はガクガクと揺れてしまう。

真下さんは無言で俺のちんぽから口を離して柔らかい舌先で亀頭をくるくると舐め空いている手で俺の乳首に手を伸ばす。

 

「んっ、真下さんっ、それ気持ちいい。」

真下さんの舌先でちんぽを弄ばれ乳首を刺激されれば次第に俺の思考能力も落ちていく、俺は刺激に任せて腰を揺らし真下さんに手を伸ばす。

 

金玉を舐められちんぽの根元から先へ向かって吸う様にキスされていきまた真下さんの口に飲み込まれ喉奥できゅうっと締め付けられる。

 

「やば、出そう、真下さん。」

真下さんの目はとろりと此方を見て微笑む、じゅるっと水音が聞こえたかと思うと真下さんが俺のちんぽに舌をぴたりと合わせてカリ首を刺激する様に深くストロークを始めていた。

「あっ、、、気持ちいい、それいいです、んっ。」

俺のちんぽは吸われて血の巡りが良なりどんどん固さを増していく、亀頭も充血して赤く染まりツヤツヤと輝き今にも射精してしまいそうだ。

 

真下さんはツヤツヤの亀頭を唇と舌で丁寧に刺激し、じゅぽじゅぽと先だけを吸い上げる様に刺激する。

「っ、あぁっイきそっ、真下さん。」

真下さんは準備万端寸前の俺全体を根本まで飲み込んでそっと刺激を与える、寸止め気持ちいい、頭馬鹿になりそう、数度そんな事をされて俺は我慢出来ず真下さんの頭を掴んでヘコヘコと腰を動かす。

 

「真下さんっイくっ!出ます!っっつ〜っ!!」

真下さんは従順に精子を撒き散らす俺を深く呑み込んできゅうと口内圧をかけ搾り取ろうとする、圧はそのまま仕事を終えた金玉を優しくマッサージされ俺は真下さんの頭を撫でる。

 

俺の股間辺りで真下さんの精子を飲み込む喉の音を聞き、果てたばかりのちんぽはその興奮にピクリと反応した。

 

そっと真下さんにソファーに座らされくったりとあやされたちんぽが俺の腹に乗り真下さんは俺の両足を持ち上げお尻に顔を近づけチロチロと舌を動かし肛門皺をねっとり舐めて俺を期待させる。

 

この後の事を期待して俺は自分で両足を支え真下さんにけつ穴をしっかり見せる様に突き出す。

 

真下さんは俺の顔に手を伸ばして嬉しそうに微笑むとまた元の位置に戻って俺のけつ穴に舌を埋めていく。

「あっ気持ちっ」

俺は声を抑えながら真下さんの舌に集中する、気持ちよさに頭が支配され汗で胸を濡らし、呼吸も荒くなる。

真下さんの憤りの熱を入り口に感じて俺は期待に目を細めてその時を待つ。

 

「うっあっ、、、。」

ずぷりと体に埋め込まれる熱に体がゾクゾクと痺れる、久しぶりの生ちんぽ最高、真下さんのデカマラに押し広げられて中の圧迫感がやばい。

 

「久しぶりだな、、、お陰でかなり締まる。」

「それは良かったです。」

まぁ、1週間とは言ってたけど3日目で耐え切らず1人でサイズの小さいので解消していたけど、お陰でいきなりでも痛まずに済んだし、真下さん的には丁度良いけつ穴に仕上がっている様なので、、、良かった?

 

「動かすぞ。」

「はいっ。」

真下さんが腰を引いて俺のけつ穴に埋まっているちんぽがゆっくり引き抜かれる、早く欲しい、いっぱい欲しいと頭の中では真下さんに甘えっぱなしで、体もさっきから反応しっぱなしだ。

 

とんっと軽く真下さんの恥骨が俺のケツを叩き遅れて溜め込んだ真下さんの金玉が当たる、その衝撃に待ってましたとばかりに俺のけつ穴は緊張してきゅっと締まる。

 

ゆっくりしたストロークは次第に激しさを増して俺の前立腺を刺激する。

 

「あーっ、あっ、やばい」

気持ち良さに声が漏れ、体の準備が整ったと言わんばかりに快楽が増していく、それに応える様に真下さんの腰のスピードが上がり皮膚がリズム良くぶつかり合う事が耳に届く。

テンポ良く刺激されふにゃりとしていたちんぽも少しずつ固くなり俺のへそに我慢汁の水溜まりが出来る。真下さんはそれに気づいてか、腰を打ち付けながら俺の出来上がったちんぽを片手で撫でて同時に刺激を与えていく。

 

「悟史君、気持ちいいか?」

「すげぇいいです、あっやばっ、、、んっ。」

真下さんから与えられる快楽に頭がどんどん痺れ溶け真下さんにイキそうだと素直に告げると真下さんは俺を導く様に俺と重なって腰のスピードを上げる。

 

「あーっやばい、気持ちっ、、、あーっイクイク、やばいイキます、あーっやばっ。」

俺は気持ち良さに達すると同時に耐えられなかった己のちんぽから暖かい精子を自身よ腹にぶち撒け、けつ穴からは真下さんの限界を感じ何度も跳ねるちんぽと勢いよく中で溢れ出る精子の温度を感じてまたきゅうとけつ穴を締める。

 

体を硬らせて真下さんの全部を感じようと快楽に浸っていると真下さんが俺の顔に手を伸ばしゆるりとしたキスを落とす。

 

自然と繋がりが解け、俺は真下さんの白濁液を垂らしながら足を伸ばして両腕を真下さんに絡め太くて暖かい舌を貪る。

 

ようやっと俺達が距離を取ると優しく目を細めた真下さんと目が合う。

 

「体勢を変えようか。」

「はい。」

 

俺は真下さんに起こされ真下さんの足の間に背中を預けて座ると軽く真下さんに両足を持ち上げられる、位置の調整かな?と思っていると俺の股下から先程精を打ち放した白濁に濡れたそそり立つちんぽが現れる。

 

「は?」

俺は体勢を変えよう、、、は休憩的な意味だと思っていた、が、今真下さんに両足を上げられけつ穴にまた真下さんのちんぽが捻り込まれる。

「〜〜〜っつっ!」

滑りの良いちんぽはにゅるりと俺の体に侵入して勢いよく俺の前立腺へ刺激を与える。

「そうだ、こう言う方が悟史君は興奮するか?」

 

真下さんが繋がったまま少し体を捻り見せつける様に丈雄君たちの方へ向く。

丈雄君は両胸からおっぱいを溢しつつ乳首を触られ蕩けた顔をしていた。

「悟史君は素直だな。」

「あ、いや、スケベなもの見たら誰だってそうなりますよ。」

自分もこんな淫らな環境に慣れつつあるのに呆れつつも体は正直に興奮して接続している部分が反応してしまい真下さんに俺の感情を覗き見られ恥ずかしくなる。

 

「あー、それなら俺も同じ感じがいい。」

丈雄君は蕩け切った顔で胸を揉んでいた秋茂くんにおねだりして俺と真下さんの様に秋茂君に貫いて貰う。

 

「凄いスケベ」

「ちゃんと見える?」

「最高にバッチリ。」

「へへ、俺もー。」

 

お互い準備が整ったとばかり体がゆさゆさと揺れ出す、既に半ば出来上がっていた俺は喉から声が漏れ真下さんに腕を絡めて背中を反る、真下さんは時々俺の胸をもみ、乳首をつねりコリコリと刺激を与える。

「真下さんそれ気持ちっ、んっあっ」

 

交わりの独特な臭いが籠る部屋で丈雄君の甘い声と目の前の淫猥な光景に自身の感度を上げながら俺も遠慮なくされるがまま声を出していく。

 

「あっ、真下さん気持ちっ、すげっ、気持ちいぃ」

「そうか、それは良かった、いっぱい気持ち良くなってくれ。」

真下さんの低い声にゾクゾクと脳を侵略され俺は素直に快楽を貪る肉塊に成り果てる。

 

しっとり湿る肌に熱を灯してまた到達点へ辿り着こうとする。

 

「真下さんやばい、またイキそう、すげぇきもちっやばいイク、また真下さんのちんぽでイッちゃう。」

「ははっ、本当悟史君は可愛いなっ。」

「っつ!」

真下さんは息を荒げつつも腰のスピードをトントンとリズミカルに上げて俺は果てる準備を整える。

 

目の前の丈雄君も同じく限界らしく秋茂君に成されるがままちんぽを突き上げられ元気にちんぽを降っている。

 

「あっイクイクっイキそうっ!真下さんイクっあーっいっっっっ!!!」

俺は深いメスイキをして背中を反らし全身でその快楽を味わう、すんげぇ気持ちいい、マジで頭馬鹿になる。

 

俺はそのままソファーにそっと倒されうつ伏せになる。

 

「んっ!!!」

真下さんは俺の腰を抑えて俄然元気のある熱棒を俺に叩きつける。

「悟史くん、ちょっとごめんな。」

俺は気持ち良さに言葉が喋れず真下さんのオナホに成り下がりケツを好き勝手に使われる。

 

やばい、俺の体やばい、めちゃくちゃ気持ちよくて変になる、気持ち良すぎるっ!!

 

真下さんの欲情した気遣いのない腰使いに興奮が高まり俺は真下さんが果てる迄数度オーガズムを味わった。

 

 

「、、、。」

「悟史さん生きてる?」

真下さんは片付けに奔走し、秋茂くんもそれにサポートする様に付き添っている中俺と丈雄君はソファーに寝そべって動けないでいた。

 

俺は無言のままお腹に乗って心配そうに俺を見ている丈雄君の頭を撫でる。

「、、、疲れた。」

ふと今の気持ちが溢れる、気持ちよかったけど、本当真下さんのちんぽ凄すぎる、、、あんな深いメスイキ自分では再現出来そうにない。

 

「また1週間、、、せめて3日にして下さい。」

俺は期間を空けようとして口を開くと真下さんの物いいだけな目と合う、期間を延ばしたら延ばしたで大変になるやつだ。

「あと、もうちょっと手加減してください。」

真下さんは困った様に頷いて俺達に大きめのタオルを掛けてくれた。

 

 

朝起きると隣に真下さんの寝顔があった、先に寝てしまった丈雄君を秋茂君が客室へ連れていき、そのまま真下さんと俺は2人で俺の自室に来てきた。

 

改めて、凄い好みの顔なんだよな、勿論雄らしくムッチリした筋肉も素晴らしいんだけど。

 

真下さんは俺の事どう思って居るだろう、色々と答えは今まであった筈なのに、俺はどうしても真下さんの気持ちがわからないでいた。

 

人型牛と牧場主、その上下関係が妙に邪魔で、けれどこれが無ければ真下さんとこんな近くにも居れないと思うと急に苦しくなる。

 

諦め悟りを開いた頃にこんなご褒美が目の前に現れて本能のまま行動した自覚もあるし、むぎわらくんから好きにしていいとも言われている、けれど心の引っかかりが取れないでいた。

 

シンプルに同性とセックスしてみたかったと言うのはある、1人では出来ないそれを一度は体験してみたかった、でも当たり前のようにそれが出来ると今度はこれで良いのだろうかと悩んでしまう。

 

「贅沢病かも。」

 

俺は真下さんに手を伸ばして顔を触る、耳に触れると慣れ親しんだ動物のそれで懐かしさに心が安らぐ。

 

「俺やっぱり好きだったんだなぁ。」

 

もう居なくなってしまった俺なりに愛情込めて育てていた牛達を思い出す、当たり前に俺が親父の後を継げると思っていたが、あっさりなくなってしまった、初めて出荷される雄牛に大泣きした自分と同じぐらい、見送った牛達の事が忘れられない。

 

「あいつら元気に過ごして居るといいな。」

 

俺は真下さんの頭を撫でながら遠くへ行った家族の事に想いを馳せた。

 

 

慎重に祭りへ行く準備は整い、迎えに来たむぎわら君と一緒に5人揃って陽久さんを祭る現地へ赴く。

 

「ねぇそれ美味しい?」

「美味しいけどしょっぱいからだめー、丈雄くん達にはこっち、うちの会社が作っている人型牛用無添加、無塩のお野菜チップス〜」

「いいの?ありがとう!」

「いいよー、皆んなで分けて感想ちょーだい。」

「うん!」

 

移動は小型バスでむぎわら君の他に3名程人型雄牛のサポートとしてこのバスに乗って居る、人型牛の携帯搾乳機の設置や運搬なども彼らが手伝ってくれるそうだ。

 

俺は嬉しそうに仲間の元へ戻る丈雄君を見送りながら隣に座っているむぎわら君にお礼を言う。

「うん、別に良いよー、で、悟史君は何食べる?」

そう言ってむぎわら君は沢山おやつが入っている大きめな肩下げ袋を見せる。

 

「相変わらずだね。」

「冷凍みかんは残念ながら3個しか持ってきてない。」

色取取のおやつに圧巻される中むぎわら君が真面目に冷凍みかんについて語っていて俺は思わず吹き出してしまう。

 

「いや、これ真剣な話しだからね、多くてもいけないんだよ冷凍みかんは、それと解凍具合によって味も食感も変わるから多彩なんだよ冷凍みかん。」

「そこまで考えた事無かったなぁ。」

何かの移動で祖母から冷凍みかんを差し出されて何も考えず口に入れていた記憶しかない俺にとってそこまで冷凍みかんに思いれは無かった。

 

「まぁ、一個はあげる、あとなんか欲しかったら言って、お茶とかも用意してあるし。」

「どーも。」

俺は冷凍みかんをむぎわら君に貰い早速みかんの皮を剥いて一房口に含む。

 

何も考えた事無かった冷凍みかんは祖母の顔や父の寝顔、母の小言に姉の笑い声が混じって冷凍みかん独特の甘さと酸味の濃さが舌で広がった。

 

「、、、うま。」

「そう、美味しいんだよ。」

むぎわら君は真剣に頷いて自身も冷凍みかんをじっくり味わっていた、賑やかなバスの声を聞きながら俺たち2人は大人しく冷凍みかんをしっかり味わった。

 

実家に顔出しても良いかも。

 

 

「とうちゃーく、お降りの際は忘れ物に気を付けて足元に注意して下さーい。」

「はーいっ!」

むぎわら君はバス運転手の様なセリフを言ってそれに元気よく丈雄君が応える、それに満足したむぎわら君はにっこり頷いた。

 

「本当森の中なんだねぇ」

生活感の無い自然に囲まれて逃げられない事に恐怖しつつ俺は周りを見渡す。

なんか、なんか宗教って怖いんだよなぁ。

「一応電波は届くし、何かあってもローカルは行けるから、スタッフと悟史くん、真下さん通しては最低限連絡しあえるんで、、、まぁ、やばい時は頑張って逃げようか。」

「、、、こう言うホラーってナタが定番じゃ無い?」

「えー?自分的には頭に蝋燭、両手に五寸釘とトンカチかなぁ。」

むぎわら君と恐怖の話で盛り上がりつつ俺はスタッフが案内する獣道を進む。

 

「なんか散歩楽しいね!」

「そう?なら良かったかな?」

与えられた牧場は広い、のびのび出来る環境ではあるが何も無いとも言える、残念ながら俺もこっちの世界の事は良く知らない為中々外へは出すと言う考えには至らなかった。

「そう言えば俺も外出たの初めてかも?」

こっちの世界へ召喚?移動してから牧場から出た事は無かった、外の世界が有るだけでもなんか違和感がある。

 

「そうなの?ずっと牧場で育ってたの?」

「ん?まぁ、そうだけどそうじゃ無いんだ。」

丈雄君の疑問に俺は違う世界から来た事、前は実家で酪農家をしていた事を話した、まぁ、牧場に向かえ入れる際皆んなに毎回話している話では有るのだけど。

 

「悟史さんの所ってどんな所?」

「こんなに便利じゃないし、人型牛がそもそも居ないかな?」

秘密裏に研究されてたりしてもそんな凄い組織なら隠してしそうだし、一つ一つの国の事情にそこまで興味が無いので保証はできないが、俺の周りではそんな話をする奴は居なかった。

マンガとかそう言うファンタジー的なものでは概念としてあったけど。

 

「ふーん、似てる様で似てなくて有るものが無かったりするんだ、変なの」

「まぁねぇ、お互い住んでいた場所が違うとそう感じちゃうかも。」

ただでさえ訛りとか隣県の常識さえ同じじゃ無い時があるのだから異世界なんてもっとずれていてもおかしく無いだろう。

「俺悟史さんに会えて良かったよ!」

「ありがとう。」

真っ直ぐな丈雄君は嬉しそうに俺の先を走っていく。

 

「帰りたいとは思わないのか?」

「全く、と最近まで思ってたんですけど、一瞬顔見せるぐらいなら帰っても良いのかなぁと思ってます。」

バスの中で食べた冷凍みかんから記憶が引き出され俺は懐かしさに目を細める。

「でも俺はこっちの方が明らかに住みやすいんですよね、永住するならこっちが良いなぁ」

「あー、それなら滞在申請期間終了頃に手続き出来るからその時にまた相談しよ。」

「え?」

長い獣道にゼーゼー言い始めたむぎわら君からの言葉に俺は驚く。

「一応仕事として、滞在資格を3年取ってるんだけど、悟史君の実績が伴えば問題なく永住出来ると思うよ。」

俺は外国労働者的な扱いだったのか。

「強制送還とか無い?」

「うーん、暴力的犯罪とか、悪意がはっきり有り、話し合いが出来ない場合か、精神的に壊れてしまった場合は要検討の末強制送還って流れかなぁ。」

「悪い事はする気ないし、後は心身の健康に気をつけていれば永住出来そうって言う認識でいい?」

「全くもってオッケーです!」

 

むぎわら君はしんどそうに上を向いて足が止まってしまった。

「休憩しようか。」

「お、お願いし、ます。」

 

休憩しているむぎわら君を眺めていると遠くから鈴の音が聞こえてきて俺は獣道の先をじっと見つめる。

 

「真下さん鈴の音聞こえる?」

「聞こえるな。」

「きっと迎えが来たのでしょう。」

陽久さんがそう言って頷く。

 

暫くすると鈴の音はどんどん近づいてきて牛の面を付けた和装の人達がゾロゾロと此方へやってきた。

 

「陽久様、お久しゅうございます。」

「華か、久しいな。」

牛面和装の中から牛の耳をした巫女服の人が1人前へ出て地面に脚をつけ丁寧に頭を下げる。

陽久さんは可憐な和美人の雰囲気のある華さん?と言う多分人型牛の側に跪いて嬉しそうに声を掛けた。

「お迎えが遅くなり申し訳ありません。」

「なに、懐かしい道を歩くのも大変有意義な時間であった、ゆっくり来て頂き感謝する。」

 

俺はうずうずしている丈雄君の様子を横目で見ながら2人の会話を聞く、穏やかに会話を進めていると牛面和装の人達が更に大きく割れて人が押す牛車のような物が現れる。

 

「陽久様、どうぞお疲れでしょう、目的地まで此方にお乗り下さい。」

陽久さんは俺の方を向いてどうしようと言う顔をする。

 

「えっと陽久さんはどうしたいですか?」

「、、、皆とゆっくり歩いて行きたいと思います。」

その言葉に牛面和装の集団は騒ついたが人型牛の華さんが集団を宥め俺達は牛面和装の人達に囲まれながら目的地まで一緒に移動する事となった。

 

「よく見ると牛面って一人一人違うんだね。」

「え?そうだね。」

何が地雷になるかわからないし、数が多い牛面和装の人達に内心怯えつつも俺は丈雄くんの意見に頷く。

「一人一人陽久様を祀る為この日の為に手作りで作成しております為その分個性が出るのですよ。」

「手作り!?凄いですね!」

丈雄君の素直な賞賛に周りの空気が柔らかくなったのを感じて俺はこっそり息を吐く。

 

「、、、いつ辿り着きます?」

人酔いしたのかぐったりしている秋茂君は丈雄君の両肩に手を置いてしっぽを丸めながらおどおど歩いている。

「あともう少しでございます、もう少しの辛抱でございます。」

「、、、。」

「秋茂君大丈夫?」

「早く休みたいです。」

秋茂くんの体調を確認する為側に寄ると俺の袖も掴まれて3人固まる様にして歩かなければならなくなってしまった。

俺達は足取りゆっくりと前方で楽しそうにお話ししながら歩いている陽久さんを見つめる、陽久さんはこの集団からも抜きん出て背が大きく何処にいるのか一目でわかりやすい。

 

遠くで見る陽久さんの周りの声は明るく賑やかだ、こんなに大切にされている人を自分は預かって居たのかと思っと何故あの牧場に来たのか不思議でならない。

 

いや、確か大切だからこそ最後の時を悲しませたく無いと言っていたな、、、俺は、離れる時凄く悲しかったけど、出来れば最後まで世話したかったな。

 

ここ最近俺が世話をしていた牛達の事を思い出してしまう、まさか家族の事じゃ無くて飼っていた牛達でホームシックな気持ちになるとは思わなかった。

 

 

獣道を集団で抜けると空いっぱいに赤いお祭り提灯が浮いており、一つ一つに牛の絵や植物、きのこの絵が描かれていた。

 

「きのこ?」

「うん巨根祭だからシンボルじゃない?」

「ん?じゃあの桃?は?」

「あれはみかん、和柄的には橘って言って長寿だったり子孫繁栄だったり?」

俺はさっと答えるむぎわら君に驚く。

「まぁ、なんでも答えるむぎわら君ですからっ」

むぎわら君は汗びっしょりで髪の毛もしっとりしているが顔だけ決めてメガネをキザにぐぃっと上げる。

 

「ねぇじゃぁあのマークは?」

「うん?亀はねぇ、長生きと財産だよ」

「巨根祭に関係なくない?」

「、、、まぁ、亀の頭とか言うし、縁起物と掛けてるんじゃ無いかなぁ。」

丈雄君もわくわくと提灯を指差すがむぎわら君の答えにちょと切なくなる、そうだよな、巨根祭なんだもんな。

 

凄い所に来ちゃったなぁと浸っていると目的地に着いたらしく俺達は木造の櫓を案内される。

「祭り当日は此処で陽久様の搾乳と搾精を執り行います、お相手は牛飼い様で宜しいですか?」

「はい。」

事前打ち合わせとして、陽久さんからの使命もありいつも通り搾乳と搾精を担当する事となったが、この広さと先程から周りにいる牛面和装の方々の数にちょっと怯んでしまう。

 

「悟史殿はいつも通りで大丈夫です、当日はよろしくお願いします。」

「此方こそ、よろしくお願いします。」

丁寧に頭を下げる陽久さんに慌て俺も頭を下げる、頭を上げると華さんと目が合い微笑まれるが、、、華さんもなんか怖い。

 

「それでは一度休憩して頂き、衣装合わせをさせていただければと思います。」

「あぁ、華、よろしく頼むぞ」

「はい。」

華さんはうっとり嬉しそうに頷いて俺達を案内してくれる、予想通り木造造りの和風な建物へ案内され久々の畳の匂いに感動してしまう。

 

「ドア全部スライドなの?」

「お台所や、お手洗いなどは引き戸でございます。」

丈雄くんの返答にも丁寧に答えてくれ俺達は広い座敷に案内されお茶をいただく。

 

普段使わない来客用の受け皿のある小さい湯呑みと緑茶に感動しつつ俺は指定された場所に座る。

「人型牛でも問題なく飲めるお茶でございます、どうぞお楽しみ下さい。」

「助かります、頂きます。」

華さんに対するむぎわら君の返答の後皆バラバラに頂きますと言ってお茶を飲む、鼻に通る清々しい匂いと優しい苦味が懐かしく俺はほっと深く息を吐いた。

 

「お部屋は人型牛と人で分けて終わりますが、ご希望により牛飼い様は人型牛の真下さんと陽久さんのお部屋と一緒になっております、宜しいでしょうか?」

「はい、大丈夫です。」

 

本来神の御使い的高貴な存在である陽久さんは祭りの主催者側で1人部屋を用意していたのだが、陽久さんの希望により俺と真下さんとの3人部屋を希望して来たので、主催者側にその旨を伝えると快く了承してくれたので今回の形となっている。

 

丈雄君も少し寂しそうだが、最近は秋茂君とも仲良くしているようで渋々納得してくれ、いつでも遊びに来ていいよと約束して今回の形に落ち着いた。

 

「それではひと段落着きましたら各お部屋にご案内させて頂きます、それまで暫しごゆっくりお過ごしください。」

そう言って華さんは部屋を出て俺達だけにしてくれる。

 

真っ先にため息をついて脚を伸ばし、寝転がったのはむぎわら君で、それを見て丈雄君が真似し、いそいそと秋茂くんも横になる。

 

「だらけ過ぎじゃない?」

「いや、本当ーに疲れた、インドア派はね、本当ーに体力が無いんだよ。」

「うん、お疲れ様。」

「悟史君は疲れてないか?」

「体力的にはあまり、けれど閉鎖空間はちょと気疲れしますね。」

真下さんに心配され俺は正直に答える。

 

「悟史君って結構体力あるよねぇ」

「元々重労働してたしね。」

多くの牛の柵に、餌やり、糞尿処理などの清掃、飼料作成、、、酪農家は常日頃体を動かす作業が多い。

「それに、、、運動?とかたまにするし。」

めちゃくちゃ体力を消耗するセックスしてるし、とは言えず俺は丈雄君達と運動してる事で誤魔化す。

「俺は今日運動したから、ノルマ達成で」

「むぎわら君はもうちょっと日頃から運動したら?」

「通勤は運動に入るので毎日運動してますね。」

俺は仰向けになって目を閉じているむぎわら君にもう何も言うまいとお茶に口を付けた。

 

 

少しすると牛面和装の人を数名引き連れて華さんが戻って来て俺達は一度バラバラになって寝室へ案内される。

 




続きは書き終わったら載せます。
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