本年最初の投稿
ほぼ達也君編。
次回は煌君編予定。
「達也君も一緒に数えよ!」
「12345678910111213、、、、。」
タイミング良く一緒に湯船に浸かった達也に丈雄は100数える遊びを提案するが、達也は早口で100数え切ってしまいザッとお風呂を上がってしまう。
「俺、弱いからのぼせ易いんですよ。」
「そ、そうなんだ、ごめんね。」
「そう言う事なんで失礼します。」
丈雄は仲良く数を数えれると思っていたので寂しさに一緒に浸かっていた陽久の方を向くといつもの様に朗らかに笑い丈雄の頭を撫でてくれた。
「人それぞれですからな、私で良ければ一緒に数えましょう。」
「華も数えて上げてもいいですよ。」
2人の優しさに丈雄の表情は直ぐに明るくなり秋茂も混ぜて皆んなで100数え始める。
本当は煌も混ぜてお風呂で数を数えたかったが、煌も何か考えがある様で、距離の取り方が難しくなっていた。
仲良くなりたい、丈雄は数を数えながらそう思う、悟史さん達の為に何か役に立ちたい、それも有るけど、丈雄は仲良くなれる自信があった。
これから勉強も始める、丈雄の前には楽しい事がいっぱい待っているのが見え100を数え切る頃には元気を取り戻し新しい2人の様子を見に行こうと勢いよくお風呂を上り、2人を探しにいくが、煌は真下さんとトレーニング、達也は自室に篭ってしまったのか既に居なく、分かりやすく耳を垂れ下げてしまう。
「2人探してた?」
「うん、、、俺空回りしてるかも。」
後から上がって来た秋茂にちゃんと拭けていなかった頭をタオルで拭かれながら丈雄は考え込んでしまう。
「悟史さんならゆっくりって言うと思う。」
「うん、、、達也君のお部屋行ってみようかな?」
「、、、。」
秋茂から見て達也の雰囲気は丈雄に怒りさえ感じるものを持っている様に感じていて秋茂は口を噤んでしまう。
多分、俺と近い方、、、でもあれは完全に拒絶している。
「今はその時じゃ無いと思う。」
「うーっ、じゃ、んと、陽久さんと華ちゃんとお手玉3個出来るように教えて貰う、、、。」
誠華はようやっと陽久が丈雄達に色々教えてようとしている事に気づいたのかあまり丈雄達を拒絶しなくなった。
あの空間なら丈雄の寂しさや焦りは薄れるだろうと秋茂は頷く。
「秋茂も3個練習する?」
「、、、する。」
気難しい2人に奮闘する丈雄は眩しいし、時折不安定な影が見えてしまってどうにも秋茂は落ち着かない、それでも牧場主の悟史は時間をかけゆっくり絆を紡ぐ方を選ぶだろう。
秋茂は焦らない様ため息を吐いて丈雄の髪を拭く事に集中する事にした。
風呂上がり、炬燵でアイスを食べる事を思い付いてわくわくとバニラアイスの蓋をペリペリ剥がしていると家のベルが鳴る、真下さんか、丈雄君辺りかな?と扉を開けるとそこには達也君が1人で立っていた。
「こ、こんばんは。」
「こんばんは、何かあった?」
俺は煌君の事を思い出しながら達也君の様子を見る、かなり緊張しているようで何時もより猫背だ。
「えっと、寒だろうし、中で話聞こうか?」
「お願いします。」
俺は何か言いたげな達也君を家に招き入れて炬燵の方へ案内する、一度台所で人型牛用のお茶を作り達也君に差し出すと農産物の購入履歴について気になる事があったらしく此処を訪れた事を話してくれる。
確かに畑の作業は俺が中心だもんな、真下さんも答えられるだろうが詳細は俺が語った方が早いだろう。
「えっと、履歴はこれなんだけど、、、。」
「失礼します。」
俺は仕事用のタブレットを開き購入履歴を見せる、達也君はタブレットを除いて指を差し、俺は質問に答えていく。
「後はある?」
「いえ、大丈夫です、ありがとうございました。」
「、、、。」
達也君は納得してくれたようで会話が途切れてしまう、どうしようかな、と達也君の様子を見ると湯呑みを持つ手が震えていた。
「達也君、大丈夫?」
「質問にはちゃんと答えて貰えたので作業は滞りなく行えそうです。」
「いや、そうじゃなくて。」
此方を向いて話す達也君の声は震えていた、病気?精神的?神経系の疾患!?
焦る俺を尻目に達也君は俺の方を向いて繋ぎのチャックを下ろして白い肌を俺に見せて来る。
俺医者じゃ無いから診察出来ないよ?!
「む、むぎわら「悟史さんは俺の体興奮しますか?」へ?」
俺は慌ててむぎわら君に相談しようとして思いもよらない達也君の台詞に動きを止める。
興奮する?俺はじっと素肌を見せる達也君を見てしまう。
誠華君とはまた違う太陽を知らぬ白い肌、細いながらも男性性をちゃんと保った筋肉の筋、うっすらと腹筋も観察出来て人型雄牛の片鱗を見せる体つき、そして人型雄牛特有の大きめの乳頭、達也君の乳頭の色も色素がやや薄く綺麗だ。
「こ、興奮すると思います。」
充分魅力的ではあると思う、何故こんな質問を?外見コンプレックス?確かにそうなる可能性は前の環境では幾らでもありそうだった。
「俺、悟史さんに訓練して貰いたいです。」
「あ、あぁ、、、よかった。」
俺は達也君が緊張していた理由がわかってゆっくり床に倒れる。
「悟史さん?」
「かなり体調悪そうだったから、メンタルか病気かわからなくて、、、そうか、訓練、、、成る程ね。」
確かに今真下さんは煌君の担当で大変だろうし、煌君の反応を見てしまったら真下さんを怖がってしまう可能性も無い事も無い。
「俺で大丈夫?」
「大丈夫です。」
「そっか、なら頑張るね、真下さんにも一応報告させてね。」
俺は起き上がり仕事用のタブレットで真下さんへメールを打とうとする。
「今、駄目ですか?」
「焦らなくてもいいんじゃない?」
「煌を出し抜きたいです。」
「その旨も真下さんに伝えておくね。」
「、、、っ!俺!貴方の事気になってました!!」
達也君は焦るように俺に飛び掛かり俺はまた床に倒れる。
「うっ。」
達也君はやる気があるのか俺に勢いよくキスをして来てお互いに歯が当たり唇から血が出てしまう。
「あ、、、ご、ごめんなさい。」
「あ、うん、大丈夫、、、えと、俺真下さんと恋人どうしで。」
「は?」
想像以上に冷たい達也君の声に俺は笑ってしまう、この子俺のこと好きじゃ無いかもしれない。
「だからね、訓練にしても一応真下さんには報告しておきたいんだ。」
「、、、じゃ、丈雄は?」
「丈雄君は前にヒートも起こしていてね、真下さんと相談の上今の形に落ち着いてるよ。」
「お、俺もヒートになる、かも。」
「あー、可能性はあるかもね?」
けど、そう言うのじゃ無いでしょ?そう言うと俺の勘は当たったのか達也君は急にしおらしくなる。
真っ先に出た名前からして、、、。
「丈雄君が苦手?」
「まぁ、かなり、、、でも、真下さんの訓練は嫌です。」
「そっか、じゃ真下さんには色々伏せて訓練は俺が担当するって伝えるね。」
「、、、いいんですか?」
「そう言う時も必要だよ。」
全てを明かしても何も解決しない場合もある、何事もタイミングはある。
真下さんに短い文章で報告をしたのち達也君と訓練前の打ち合わせをしようと意見合わせをする。
「達也君も搾精経験は無いんだよね?」
「無いです。」
「俺が触っても気持ち悪くない?」
「わからないです。」
俺は達也君に手を出して貰い達也君の手に触れる。
「どう?」
「特に何も」
「成る程、じゃちょっと失礼して。」
俺は少し意地悪気味に達也君の手にそっと指を置いて手の甲をひと撫ですると達也君は驚いて手を引っ込める。
「くすぐったいです。」
「嫌悪感や二度と触られたく無い、みたいな感じはない?」
「、、、感じませんでした。」
「なら大丈夫そうだね、、、あ、ちょっとこっちに座ってもらっていい?」
俺は自分の座っている場所を少しずらして達也君に前に座ってもらうようお願いしてみる、悩んでいる表情はそのままにのそのそと達也君は俺の足の間に座る。
「ぎゅっとしてみてもいい?」
「勿論です。」
俺は様子を見ながらもそっと後ろから達也君を抱きしめてみる、嗅ぎ慣れた人型雄牛特有の草の匂いが鼻を撫でホッとする匂いに俺は徐に口角が上がってしまう。
「どう?」
「全然余裕です。」
「そっかぁ、じゃ俺でも大丈夫そうかな?あと、色々聞いてみてもいい?」
勿論と頷く達也君に俺は今までの経験について聞いてみる、達也君は本当に自分でシコる事しかしてこなかった様でその純粋さを汚してしまう様で俺は躊躇う。
「あのさ、搾精ってその、色々失う行為でもあると思うんだけどいいの?」
童貞、処女、どちらも大切にする人はとても大切にするイメージがあるからこそ戸惑ってしまう。
「そこはあまり気にしてないですね、それより丈雄より俺の方がいいって証明した、、、。」
つい口を滑らせた、と言う様に分かりやすく達也君は黙ってしまう。
「俺そんな薄情に見える?」
「え?、いや、その、、、。」
「全員大切にするって決めてここに居るつもりだよ。」
丈雄君に何かを思う事は否定しないけどね、と俺は言っておく、外の価値観のみで感情を押し込めてしまう方が後先面倒になる事は姉が実例で沢山見せてくれた。
出し方はあろうが、どう思おうとそれはそれでいいと思う。
「まぁ、気持ちはわかったから、訓練頑張ってみようか。」
「いいんですか?」
「俺真下さん見たいな人が好きだよ、落とせるかなぁ?」
年下の争い事にこう言う形で巻き込まれるのは別に嫌いじゃない、挟まれる経験が出来るなんて贅沢だ、達也君の一方的なライバル視?だろうけど。
「やってみなきゃわからないです、俺、真下さんと比べたら難しいと思いますが、丈雄を越す事は出来ます。」
煌君も真っ直ぐだったが、達也君は達也君でかなり自信家らしい、ならそれでいいだろう、俺はニコリと笑って両手で達也君の頭をわしゃわしゃ撫でる、達也君の短めな髪の毛は触り心地が良くずっと触っていたくなる。
「よろしくね。」
「よろしくお願いします。」
「成る程、確かに俺も行き詰まっていた、悟史君から習う事もあるだろうし、俺の見学付きであればいいと思う。」
「だって。」
炬燵の暖かさで垂れ目を更に細めた達也君は俺の足の間に座ったまま無言で頷く。
「今日はもう寝ようか?」
「いえ、さっきの奴試してみたいです。」
俺達は真下さんから返信が来るまでこれからの事を考えていた、訓練とは言うなれば開発、基本開発には時間が掛かるものだし、気持ちも受け身でいる事が必要だ。
そこでまずは小さめの前立腺マッサージの道具を使ってゆっくり開発していく事を提案していた。
「確かにあれはピンポイントで刺激するからな。」
かなり前に使用した経験のある真下さんは眉間の皺を深めて頷く、あの時俺欲望に忠実だったからなぁ、それは兎も角。
「傷つけない様シリコンタイプにしようね。」
「小さいっすね。」
「最初はね、じゃあ、軽く試して見ようか。」
「はい。」
俺はリラックスさせる為に裸でタオルを肩に掛けただけの達也君をこっちに向かせて向き合う様に俺の太ももに乗ってもらう、ずっと引っ付いてはいたので達也君は違和感なく俺に体をくっつける。
俺は達也君の肩に顎を乗せて達也君の背中をトントン赤子をあやす様に叩き少し太ももを上げてブランコの様に揺らす。
「子供扱いされてません?」
「まぁ、まずは力を抜く事からね。」
実際反射的にこのポーズで抱っこしてしまってあやす行動を取ってしまった自分に驚いている。
まぁ、いいか、と俺は達也君が落ち着いて来て馴染むまでトントンとあやしつつ時々背中全体を撫でていく。
「さっきも言ったけど触れ合う気持ちよさが重要になって来るからどんな小さな気持ちよさも拾える様に意識してみてね。」
「はい。」
次第に達也君の体はいい具合に力が抜けてパズルのピースがハマる様に俺に寄りかかりお互い境界線が薄くなって行く。
抱き易いって感覚なんだけどこれもう少し具体的な表現無いかな?なんて思いながら俺はマッサージオイルを手に取り達也君のお尻を揉み込む。
「、、、っ、、、っ。」
「声出るならちゃんと出そうね、出来る?あーでもんーでもなんでもいいよ、力抜いて気持ち良さを追ってね。」
「はい、、、んっ、、、ぁっ、、、。」
俺はちゃんとできている達君を褒めてお尻の溝を優しく撫でる。
「痛くない?」
「無いです。」
俺は続ける旨を言ってそのまま時々アナルの皺を撫で反応のいい所を緊張とリラックスの波を作る様に焦らしながら手を動かす。
「達也君上手に力抜けてるよ、ちょっと小指入れさせてね。」
「〜〜っうっぅっ。」
「痛い?」
「痛くない、ですけど、違和感でゾクゾクします。」
「無理させたく無いから嫌になったら言ってね。」
「はぃ。」
達也君は時々体を動かし俺に腕を回して体制を整える、俺はゆっくり小指を抜き差しし様子を見ながら時々外側へ刺激を与える。
「そろそろ挿入するね。」
達也君は俺の耳元で小さく肯定の意を示し俺は前立腺マッサージ機にオイルをたっぷり塗ってそっと達也君のお尻に忍び込ませる、しっかり解された達也君のアナルはつるりと前立腺マッサージ機を飲み込み定位置に固定される。
「今は感覚無くて大丈夫、気持ちいい感覚を拾ってこうね、小さくていいから。」
「、、、はい、、、あの、悟史さんもこう言う経験あるんですか?」
「あるよ」
まぁ、俺お一人様極めし者だから。
「そう言えば悟史君はいつ頃からそう言うのに興味を持ったんだ?」
「25の時にお見合いに挫折した時から、、、。」
「お見合い?」
「俺の両親が心配して結婚相手を探して来てくれたんですけど、、、。」
男しか興味の無い自分が好きになれない異性の時間を取るのは心苦しかった、姉も母も女は時間を無駄にしてはいけないって良く話していたし、実際出産、育児に関しては女性の健康は重要な部分で、それなら乳牛を扱っていた俺も理解出来るつもりだ。
どんな生き方をしてもいいだろうが、母達が当たり前と思っている事を実現するならば若い女性と言うのは時期がとても大切なものに見えるだろう。
兎に角そんな話を側で散々されていた俺は目の前女性から逃げた、相手を傷つけない様必死に頭を下げてお断りさせて貰った、そして諦めた。
これから一生好きな人は出来ないし、嘘を隠し通して責任を持って生きる覚悟がない事を、そのままはっちゃけて俺は1人自己開発にのめり込んだ。
「あの、2人共?」
そんな話をすると真下さんも俺の前に座っている達也君も可哀想な者を見る目で此方を見て来る。
「いや、今は真下さんも居るし素直に好きな人に好きって言えてるからね?」
「悟史さん今何歳でしたっけ?」
「28」
達也君に聞かれて質問に答える。
「3年ずっと?」
「もし此処に就職出来なかったら性欲枯れるまでひっそりやってたと思うよ。」
達也君は分かりやすくうわぁ、と声を出して、真下さんは笑いを堪えているのか口を手で覆い震えている。
「2人とも、環境が違うだけで生きづらさって本当変わるからね?」
「、、、まぁ、そうかも知れないっすね、俺も此処には煌位しか馬鹿にするやつ居ないし楽っすよ。」
楽なんですけどね、、、と達也君は俯く。
「それでも此処にいない奴らの事を思い出して何時も頭の中で喧嘩してしまって、、、なんででしょうね?」
「本当の自分を自分がわかってたからじゃない?」
乖離があるから違和感がある、怒りが出る、本当の自分はこうでは無いと反発したくなる。
俺も散々味わって来た感覚だ、説明しても結局理解して貰えない、その結果は固定されたまま永遠と説得の種類を増やしてシュミレートする。
「相手は違う価値観があっただけで達也君は達也君なりの価値観でいいんじゃない?」
俺もこのズレには散々悩んだし、わかって貰えない物だと最近ようやっと腑に落ち始めている。
「俺の価値観。」
「うん、まぁゆっくり見つけてみなよ。」
「そうだな、その為の雄牛牧場だ。」
真下さんは何時ものおおらかな微笑みで達也君の頭を撫でる。
「まぁしんみりした所で馴染んで来たと思うのでちょっと前触らせてね。」
「あぁ、はい。」
俺達は少し距離を空けて達也君の乳頭を人差し指で少し触れてみると分かりやすく反応してくれて不謹慎にも俺は嬉しくなりそっと達也君の体を撫で反応を楽しむ。
達也君の唇を親指で撫でていると達也君は自ら口を開けて俺の親指を咥える、親指の先からは物欲しそうな舌が巻きついて俺もゾワゾワと気持ちよさが背中を走る。
お互い興奮して来ている、目を合わせるだけで理解出来る微熱をそのままに俺は反応している達也君の下半身に手を伸ばす。
乳頭とはまた違う男らしい色をした達也君のちんぽにそっと触れて我慢汁を擦り付ける様に鈴口を撫でる。
「ん"ぐっ。」
「苦しかったら口開けていいからね?」
達也君は俺の親指を咥えたまま強い眼差しで頷く、本当一見大人しそうに見えてこの子は芯が強い。
その男の子らしさに俺も熱が上がる。
俺は下半身を中心に時々ちんぽに触れ焦らしながら達也君の熱を上げていく、時折触っていないのに震えるちんぽに俺も脳が沸騰しそうになり、俺自身の下半身も服の中で何度も主張し始めた。
俺はそれを誤魔化す様に亀頭を中心に達也君のちんぽをリズミカルに刺激し何度も手を離し様子を見る、達也君は息が上がり俺の親指を前歯で固定したまま隙間から大きく息をする。
「気持ちいい?」
「かにゃひっ。」
咥えたまま喋る可愛い達也君に俺はご褒美として射精に導くようオイルを足して達也君のちんぽを刺激していく。
「んっ、んぐぅ、、、ふーっ、んぐっっ、ふっ、。」
「好きな時に出していいからね。」
俺は達也君に顔を近づける、達也君は俺の親指を口から剥がし素直に俺の唇を吸う。
やっぱり達也君も雄だな、俺に腕を絡めて快楽に喉を鳴らし腰も、握っているちんぽも早くイキたいと淫らに揺れている。
「ん"っ、、、あ"ぁ"っっ!!!」
びゅるるるっと達也君は勢いよく射精して色も臭いも濃い精子を俺の服にねっとりと掛ける。
「いっぱい出たね。」
「ん"っお"ん"っっっあ"っっ!!」
俺が達也君の射精に喜んでいると達也君は俺に強く抱きつき体を緊張させ鈍い唸り声を上げる。
あ、あれ?ドライ、した?
にしても反応が強い、まさか、、、メスイキ出来た!?
「た、達也君大丈夫?」
「ん"っ、、、やば、まっ、、、ん"ぐぅっっ。」
達也君は深い呼吸を数回してからさらに体を緊張させる、多分この状態なら背中を撫でられるだけでも気持ちいい筈だ。
「ぬ、抜いていいですか?」
「うん、抜こうか。」
やっと落ち着いた達也君はそう俺に言う、俺は顔を真っ赤にした達也君のお尻に手を伸ばして小さな前立腺マッサージ機をゆっくり抜き取る。
「んぅぅう、、、はぁ、、、はぁ、ど、ですか?」
「上手に出来たんじゃない?」
俺完全なメスイキの感覚を理解するまで半年位掛かったけど、達也君は一発で感覚を掴んでしまったらしい。
これが人型雄牛の特徴って事?
俺は達也君を落ち着かせるように強めに背中を摩りつつ真下さんの方を向くと真剣な顔で何も言わずに力強く頷かれた、いいって事は確かな様だ。
「達也君は落ち着いたらお風呂入ろうか。」
「はい。」
今日は此処まで、真下さんと俺で後片付けを終わらせて達也君を真下さんにお願いして2人共牛舎に帰って行った。
「、、、昼にしっかりしたんだけど、流石に、ねぇ。」
真下さんと昼に青姦したのに達也君の熱に炙られ俺自身は茹だったままの様で頭がぼんやりしてしまう。
ふとテーブルに置きっぱになっている前立腺マッサージ機に目がいく。
「俺も久しぶりにしようかな。」
俺は力強く頷いて二階の自室に隠してある大人の玩具箱を思い浮かべ、かなりお世話になった自分用の前立腺マッサージ機の事を思い浮かべる。
俺は決意を固くして身を清めようと意気揚々と風呂の準備に取り掛かかった。
「お久しぶりです、悟史さん。」
「お久しぶりです、元気でしたか?」
「えぇ、お陰様で。」
次の日、むぎわら君の手配通り、俺の自宅のワープゲートからビジネス牛こと、司さんを丈雄君達の家庭教師としてこの牧場に招く事になった。
「早速2人に合わせますね。」
「お願いします。」
俺達は自宅から出て牛舎の方へ向かい、丈雄君達と司さんを合わせる。
「丈雄君、秋茂君、此方家庭教師の司さん、司さん、丈雄君と秋茂君です、よろしくお願いします。」
「よ、よろしくお願いします!」
「よろしくお願いします、、、。」
「改めまして、本社から来ました同じ人型雄牛の司です、よろしくお願いします。」
少し緊張している2人と反対に落ち着いた仕草で挨拶をした司さんを眺めて、そう言えばビジネス牛だし、色んな人との関わりが多い分挨拶は慣れているよな、と思う、2人も勉強が進んで外に出て色々な事を目にする機会が今後あるのかも知れない。
司さんに席を案内して俺も含めて4人で基礎とこれからのスケジュールについて大まかに話してから、早速数字のおさらいと簡単な足し算について司さんが指導してくれる事となった。
「鈴木さんから聞いていましたがこれなら小学生から始められそうですね。」
俺は司さんの言葉に頷いて考え事をしている司さんを見守る。
「俺タブレット?使える様になって真下さんのお仕事手伝える様になりたいです!」
「成る程、、、目標としては中学までで良いと思います、気持ちがあるなら高校まで目指してみましょう。」
「ちゅうがく?こうこう?」
司さんの話を聞いた丈雄くんは知らない言葉の様で頭を傾げる。
「人間は義務教育だから、年齢に合わせた学問があって、小学校は6年まで、中学、高校は3年まで学ぶんだよ。」
「ずっと学んでるね」
「そうだねぇ。」
丈雄君の感想に確かに、と俺は心の中で頷いてしまう、今も人型雄牛の管理に色々勉強し直しているし、人はずっと勉強し続けるのかも知れない。
丈雄君達はひらがなにも触れて、表がひらがな、後ろがカタカナの五十音表を貰い、国語と算数の宿題を受け取って今日の授業は終わる事となった。
「司先生ありがとうございました!俺宿題頑張るね!」
「うん、分からないことがあったら周りに聞くんだよ。」
「わかりました!」
丈雄君と秋茂君は司さんにお礼を言って牛舎で別れ、俺は司さんを送る事になった。
「あの、悟史さん。」
「はい、何かありましたか?」
俺の自宅の扉が閉じた頃に司さんは此方を真剣に見て何か言おうとしていて俺は身を改める。
「た、丈雄君凄く可愛くないですか!?」
「はぁ、」
まぁ、丈雄君は確かに可愛い、姉達に甘やかされて育ったようで仕草が甘い感じがあるが、見た目がスポーツ少年だしちゃんと男性らしい所作も節々にありそのアンバランス差がとても魅力的で、何より真っ直ぐで明るい性格をしている、親バカならぬ、牧場主バカかも知れないが自信を持って丈雄君は可愛いと言える。
「俺、黒ギャル好きだったのかなぁ。」
「はぁ、」
司さんは壁に寄りかかって憂いた仕草をしてる、司さんの認識では丈雄君が黒ギャル系に見えているらしい。
「手だすなよー。」
「わかってますよ鈴木さん!」
「本当かなぁ。」
「俺は女子にしか興味がない筈です!」
「そっちもそっちで問題起こされたら困るんだけど?」
「そっちもちゃんとお互いしっかり確認とってからしてますって!」
「はぁ、なら良いけど、悟史君達に迷惑かけそうなら別の人探すからね?」
「大丈夫ですって!鈴木さん心配性だなぁ。」
途中鈴木真孝事、むぎわら君が会話に混じり一気に空気が賑やかになる、まぁ、上司?同僚?の、むぎわら君が居るなら大丈夫そうかな?
司さんは家庭教師を続けたいと意気込んで明後日もよろしくと挨拶をしてワープを潜って帰って行った。
「なんか、疲れたな。」
元気な2人の会話が無くなり急に来た静けさについ本音が溢れてしまう。
午後は丈雄君と約束していたランニングがあるので、残っている仕事をさっさと片付けようと俺は作業に戻る事にした。
「俺もついていっちゃダメですか?」
牛舎にお邪魔してお昼ご飯を皆んなで食べ、丈雄君と今後のスケジュールの話をしていると達也君も口を開き会話に加わる。
「達也君も走る?悟史さんいい?」
昨夜偶然にも知ってしまった達也君の気持ちとは裏腹に丈雄君は嬉しそうに耳を上げて此方を見る。
「俺も仲間が増えるのは嬉しいし全然いいよ、そう言えば達也君は外靴ってそれだけ?」
「そうです、、、ダメでしょうか?」
「いや?足痛めるから新しく買おうか、足のサイズ幾つ?」
達也君の靴は紐や金具などない靴、学校の上靴の様な牛柄のスリッポンで長距離を走るなら足を痛めてしまうだろう、基本此処に来る雄牛達は物を必要以上に揃える事は無いようで、達也君も靴は一束しか無い事が容易に想像できた。
「サイズは、わからないです。」
「そっか、ちょっとごめんね。」
俺は椅子に座っている達也君の足元にしゃがんで靴の上から足先を触りサイズを確かめる、今履いている靴のサイズで大丈夫の様なので片方だけ脱がさせてもらい、靴のサイズを確認する。
「26.5だね、デザインとか、色の好みある?」
「し、シンプルで有れば、あと、その、お手頃な価格の物で、、、。」
達也君は購入してもらう事に気後れしているのか伏し目がちにそんな事を言う。
「うん、あまり気後れしない、いっぱい使える物にしようね。」
俺はウキウキとタブレットを開いてランニングシューズを達也君に見せてデザインを決めさせる。
「靴がいっぱいある!走るって色々道具あるの?」
一緒にタブレットを覗いている丈雄君も興味があるようでいつもの様に俺に引っ付きながら質問してくる。
「通気性と走りやすい機能性のある服と靴とか?後はスピードを測るストップウォッチとか、スターティングブロックとか?走る姿勢を保つために使う小さなハードルとかコーンとか、、、取り敢えず走りやすい服と靴が有れば大丈夫だよ。」
俺は丈雄君達、人型雄牛共通の繋ぎ姿を見て思いつく。
「どうせなら2人ともランニングしやすい服も買おうか?」
「いいの!?」
「いいよ、ただし、達也君の靴をしっかり選んでからね。」
「うん!」
丈雄君と話していると達也君も大まかに購入したいデザインを決めたようで、俺にその画面を見せてくれる、内容的にも問題ない様なので俺は早速購入して達也君にランニングシューズを履いてもらい、軽く歩いてもらう。
「どう?」
「足の裏の感触が柔らかいです、サイズも大丈夫です。」
「良かった、じゃ2人の服も選ぼう。」
分かりやすく耳が時折ピクピク動く達也君の頭を撫でてから2人の運動服も選んで行く、俺もついでに買っておこうかな?
俺達はわくわくしながらタブレットを覗いて意見を出し合い、装備を整えて軽車に乗り込み牧草予定地へ向かう。
「今日は軽トラじゃ無いんだね?」
「あれは2人乗りだからね。」
基本、軽トラは2人乗り、今回は3人なので車庫にある軽車に2人を乗せて俺は運転席に座る。
「シートベルトつけた?」
俺は座席に背中を預けてバックミラーを眺めながら手慣れた様子でシートベルトを着けた丈雄君がシートベルトに戸惑う達也君のお手伝いをしてシートベルトを取り付ける姿を見守る。
なんか可愛い2人だな。
心持ちは違えど仲良く出来そうな雰囲気の2人に嬉しくなって口角が上がってしまう。
「悟史さん!出発進行!全速力で限界突破!!」
「うん、何処で覚えて来たのその言葉。」
「煌くんカッコいい言葉いっぱい知ってるんだよ!」
「成る程、でも安全運転で出発しまーす。」
やっぱり丈雄君のこの明るさは頼もしいなと改めて思いながら俺はギアをDに入れてのんびり牧草予定地へ向かった。
「ランニングって最初はきついけど走っていると血が巡って楽になる瞬間があるから、それまで走り方のフォームを見直しながら気楽に走ろうね。」
俺は準備運動をしながら始めて走る達也君に軽く説明する。
長距離は出来るだけ省エネで走るのが基礎、体の力を抜いて軽い前傾姿勢で足裏全体を踏み込み、腕は直角に折り曲げて小さく振る。
俺も最初は踵で踏んでいたので良く注意されて先輩達に走り方の基礎を叩き込んで貰った、面倒を見てもらった先輩との恋は始まらなかったけど、その時は走る楽しさを覚えて明るかった記憶が多い。
「頑張ってみます。」
「うん。」
実際に3人で走ってみると想像よりも達也君の体力の多さに驚く、俺と達也君は牧草予定地の脇道五往復で休憩し、まだまだ走り足りない丈雄君を2人で見守る。
「こめかみがドクドクしてるんですけど、大丈夫ですかね?」
休憩してしゃがんでいる達也君は顔を真っ赤にして汗を流しゴクゴク音を立てて水を飲み干している。
「走るとそうなるよね、達也君は足踏みしてクールダウンでもしてようか。」
「はい。」
歩くのもしんどそうなので俺は心拍数を落とす為にも達也に足踏みを提案する、達也君は素直に頷いてその場にのっそりと立ち上がり足踏みをする。
「ちょっと大丈夫そうだったら歩いてみてね、落ち着いて来たらストレッチしよう。」
「はい。」
俺も達也君も落ち着いて来てストレッチを始めた頃には丈雄君も戻ってきて2人でクールダウンを見守る。
「走ってみてどうだった?」
「、、、ちょっとスッキリしたかも?」
「そっか、じゃぁまた皆んなで走ろうね。」
「、、、はい。」
達也君は丈雄君を眺めたまま小さく頷く、雰囲気からして改めて達也君を思う、やっぱりこの子は芯がしっかりしている子なのかも知れない。
気持ち良くランニングをした後はまた車に乗って3人牛舎の方へ帰る、これから丈雄君は宿題、達也君は仕事、俺は初めて宿題をする丈雄君を見守るという事でそのままの流れで俺も牛舎のお風呂を借りる事になった。
「丈雄君?」
初めて使わせて貰う牛舎のお風呂場、人数も多く住める様に設計されたこの建物は脱衣スペースも相応に広いが丈雄君は近距離で此方を熱心に見てくる。
「悟史さん、ちょっと舐めていい?」
「え?」
てっきり背中流し合うとかそう言うお願いかと思っていたら違う方向で来て戸惑う。
「汗かいたから、き、汚いよ。」
自分も汗でしょっぱい、は憧れでもあるし、真下さんの臭いは興奮するので気持ちはわからないでもないが、自分が管理している立場から人型雄牛の衛生面的な影響を考えるとどうしても頷けない自分がいた。
「車の中で悟史さんの臭い嗅いでたら、その、、、だめ?」
丈雄君はそう言って俺のズボンに人差し指を引っ掛けて前に引っ張る。
「悟史さんの蒸れた臭いもっと近くで嗅ぎたい。」
「か、嗅ぐだけだよ?」
丈雄君の熱心な表情の誘惑に負けて俺は頷いてしまう、丈雄君はゆっくりしゃがんで俺の汗でしっとりしたズボンを下ろす、ランニング様のアウターがくっ付いているタイプのランニングパンツだからそのまま俺の蒸れたちんぽは空気に晒される。
丈雄君は俺のちんぽを軽く持ち上げ根本に鼻をくっ付けてクンクンと臭いを嗅ぐ、皮膚に当たる鼻息のくすぐったさに俺のちんぽは少し反応してしまう。
情けなくも目の前の事にいけないと理解しているのに、俺の頭の中では丈雄君の暖かく柔らかい舌が俺の蒸れたちんぽを舐め上げるのを想像してしまう。
「俺も嗅ぎたいです。」
「え?ちょっ、、、あ。」
自分の欲望にぐらぐらしていると達也君もさっと俺の前に座って俺のちんぽに鼻を近づける。
「凄い臭いですね。」
「ねー。」
此方を見る達也君の目も欲情している様に見えてしまう自分を殴りたい、達也君は丈雄君に出し抜かれたく無いだけ、俺に興味は無いはずだ。
「あ、ま、まった、舐めるのはダメ。」
「もう舐めちゃったから大丈夫。」
此方を見る2人を見下ろしながら達也君の事を考えていると不意打ちで俺の蒸れたちんぽは丈雄君の赤い舌でちろりと舐められる、丈雄君の行動は止められず、何故か達也君も俺のちんぽに舌を伸ばす。
「ふ、2人とも、本当、、、っ、その。」
2人の不規則な舌の動きに熱が溜まり俺のちんぽはグングン成長して前を向く。
丈雄君は嬉しそうに半立ちの皮を腹側に引っ張って竿とカリの間を舌先で優しくレロレロと撫で、達也君は体の角度を変え剥き出た裏筋に舌をねっとり当てて刺激する。
やばい、選択肢を間違えたかも知れない。
与えられる気持ちよさと背徳感に呼吸は乱れ、腹部がドクドクと血が巡り、ちんぽは無様に何度も跳ね、時折金玉が今か今かと迫り上がる。
油断したら出るかも、盛大に汚すかも。
「やっぱり悟史さんの臭い凄いエッチだった、、、俺凄い興奮してる、、、。」
「っ、あっっ。」
丈雄君は満足そうに俺のちんぽを口に咥えてちゅぽっと一気に引き抜き又、口の中に収める、丈雄君の口の中の気持ちよさに声が我慢出来ず小さく漏らしていると、達也君は俺の金玉を口に含んで優しく舌で転がされる。
丈雄君は分かるけど、達也君は積極過ぎないか?
俺は気持ち良さに朦朧としながらも2人に弄ばれ声を必死に抑える、ちんぽが気持ち良すぎてじんじんして来た流石にやばい、止めないと出るっ。
「2人とも、あ、遊び過ぎ、、、っ。」
「悟史さん気持ちいい?」
「かなりっ、、、!」
普段来ない脱衣所で、2人の舌が動く大袈裟な水音が耳に届き、独特なスケベな臭いに体の熱がグツグツと周り益々呼吸が荒くなる。
「ふふ、ひゃほひひゃん、ひょいひぃひょ。」
「な、何言ってるか分からない。」
丈雄君は嬉しそうに奥まで咥えたまま何かを喋るが全く意味が読み取れない。
「んー?ひょいひぃっひひっー、んー!」
何かを満足して言い終えた後伝わっていない事は気にしていない様で、丈雄君はちんぽにしっかり舌をくっ付けて搾り取る様に圧をかけ頭を動かす。
「んっ、ふっ、、、あっま、まった、で、出るっ。」
俺の宣言と共に丈雄君は口を外してまた達也君と一緒にねっとりと音を響かせながら舌で限界に近づいて感覚の鈍って来たちんぽに刺激を与えられる、俺のちんぽは喜びに震えて2人の舌の上で跳ね2人の唾液なのか自分の我慢汁なのかわからない液体が先から滴り落ちる。
「悟史さんのちんぽ美味しい、ずっと舐めてたい。」
丈雄君は目を三日月の様に細めて俺を捕らえる。
丈雄君のその捕食者の様な顔にグラリと熱が湯立ち体がガクガクと反応してしまう。
「っばい、離れて、出る、、、から、もっ、、、無理っっ!!!」
俺は2人から与えられる気持ち良さに堪えられず思いっきり精子を前に飛ばす。
や、やっちゃった、、、射精した名残のドクドクとした感覚を体に残したまま解放感に俺は深く呼吸をして床に一本引かれた線を見下ろす。
「や、ダメだから、顔拭いて。」
「えぇー、まだちゅうちゅうしたいー。」
掃除をしないとと思っていると丈雄君が顔を汚したまま俺に近づいてくるので手で押さえて止める。
「だーめ、ほらこっち見て」
俺は急いで持ってきたタオルを棚から取り出し丈雄君の顔を拭く。
「達也君も。」
「、、、はい。」
俺はタオルを折り返して汚れていない面で達也君の顔を拭く。
「何時もこんなんなんですか?」
「な、時もある。」
達也君は呆気に取られた様に質問してくる、俺はどうにも答えられなくて返答が曖昧になってしまった。
「はい、風邪引くからお風呂、俺床拭いたらすぐ行くから丈雄君は達也君とシャワー浴びてきて。」
「俺も拭く」
「汚すのはタオル一枚でいいでしょ、上がってからちゃんと綺麗にしよう。」
俺は手伝いを申し出る丈雄君にありがとうと感謝を伝えて2人を送り出す。
「、、、反射的に頷いてしまう癖を治したい。」
俺は自分のスケベ心に反省しつつも床を拭いて2人の待つ浴室へ向かった。
その後、再度しっかり掃除をしたり、丈雄君と秋茂君の勉強を見守ったりとしているとあっという間に日が沈んでしまう。
丈雄君達の勉強を見守る際に達也君の訓練の話が飛び出て、今日の訓練に丈雄君も参加する旨を聞いて頷いているとていると、真下さんからも声が掛かり煌君も見学で俺の自宅に来る事となった。
「改めてみると、ぎゅうぎゅうですね。」
「そうだな。」
体格のいい真下さん、煌君がソファーに座るだけでもいつもよりソファーが小さく見え、丈雄くん、達也くんは炬燵に足を入れてのんびり差し出されたお茶を飲んでいる。
「煌君も炬燵入っていいからね?」
「いえ!俺は見学でお邪魔しているのでこの場所で大丈夫です!!」
「うん。」
相変わらず元気な声でハキハキと喋る煌くんの様子を見てから炬燵でぬくぬくしている2人を見る、こう見ると仲良く出来ている気がするんだけどなぁ。
そのままの2人でいて欲しいと思いながら俺は達也君の隣に座る。
「もう始めますか?」
「うん、改めてなんだけど、、、こんなに人数集まって大丈夫?」
「まぁ、緊張しないって言ったら嘘になりますけど、搾乳も搾精もオープンですし、慣れるためにも必要な工程かな、と。」
「成る程。」
相変わらず冷静な達也君の返答に頷いて、俺は昨日の様に達也君の手を握らせて貰う。
「嫌じゃない?」
「全く、大丈夫です。」
「そっか、ちょっと範囲広げるね。」
俺は肯定の意を示す達也君の手を握ったままにもう片方の手で頬を撫で頭を撫で、首筋を撫でる。
大人しい達也君の目は小さく熱を持ち緊張ながらも此方を見る、俺は安心してそれに応えるように達也君の服の上から体を丁寧に触っていく。
「胸も刺激していこうか。」
「、、、はい。」
俺はゆっくり達也君の繋ぎのチャックを下ろす、、、いまだ緊張して伏し目がちで小さくなっている達也君にちょっと罪悪感が出てくる。
仕事だから、そう、これは仕事、管理の一環。
相手に自分の緊張をバレない様に口角を軽く上げて、そっと手を伸ばして達也君の胸の厚さを確認する、そっと撫でるだけで指が浮き出た肋骨に当たる、その肉の薄さに体質の違いなのか、それとも発育の問題か、はたまた環境の問題か悩みながら触っていると綺麗な色の乳頭に指が触れ俺の耳に達也君の小さな声が届く。
その声に我に帰って俺は達也君の反応を足掛かりにして触り方を色々変えてみる、達也君はこの牧場に来てまだ数日しか経ってない、色々思い付くことはあっても急がなくていい、今はゆっくり見守っていくのが俺の仕事だ。
俺はそう思い直して炬燵のテーブルに置いてある空きコップを取り達也君の右乳頭を親指と人差し指で挟み刺激する。
「っつ」
「痛くない?」
「ない、です。」
丈雄君の可愛い反応に安心しつつ俺は片方づつ絞り乳頭が膨らむのを待ってから軽く絞り取れる分絞って行く。
「ちゃんとおっぱい出てるね。」
「それ、どうするんですか?」
「達也君がいいならこのまま飲むけど?嫌だったら後で片付けておくよ。」
「、、、の、飲んでください。」
達也君は戸惑った表情の後、チラリとライバル視している丈雄君の方を顔を動かさず流し見してから飲んで欲しいと強めに伝えてくる。
健気だなぁ、そう言う子は嫌いじゃ無い、俺は許可を貰ったのでその場コップの中身を飲み干す、シンプルに搾りたての牛乳の味がする。
牛乳を飲み干し前を向くと今日のランニング以上に顔が真っ赤に染まっている達也君がいて俺は驚く。
う、牛だから?調子は良さそうなので取り敢えずこのまま続けていいかもしれない。
「ソファーに座って貰っていい?」
「はい。」
顔を真っ赤にした達也君を炬燵の近くにあるソファーに座らせ俺は達也君の繋ぎを全部脱がせて牛柄ビキニパンツ一枚にさせる。
達也君は初めて会った時の秋茂君の様に肉は薄く、骨張っている、おまけに肌が白いので神秘性が増していて今の赤い顔とセットで見るとどうしようもなく背徳感が湧き出てしまう。
これは訓練だから、変態おじさんじゃないから、元々達也君の希望だし、人年齢では俺より年上だからっ!
俺は気を取り直して達也君の乳頭を舌で刺激してちゅうと吸い前歯で軽く挟んで舌で乳頭を撫でる。
「っつ。」
乳頭を口で刺激している間も足の付け根周りを触って達也君を導いていく。
「痛くない?」
「はい、、、。」
達也君の体は分かりやすく肩や胸まで赤く染まり牛柄ビキニは達也君の気持ちよさを表す様に形を誇張している。
「そろそろこっちも触っていっていいかな?」
「大丈夫です。」
息荒く決意の眼差しで此方を見る達也君に頷いて俺は熱が満たされた股間の膨らみを布の上からそっと触って反応を見る、声を押し殺して体を反応させる達也君は触っていない方の俺の手に手を伸ばす、俺は安心させる様に指を絡ませ握り、下着を少しずらすとこれから先の事へ期待に満ち溢れたちんぽがぶるりと達也君のお腹に乗る。
「ちゃんと感じてて偉いね。」
俺は達也君に安心させる様にそう言って、そっと先から握って皮を下ろし、先走りを擦り込む様に優しく全体を撫でていく。
「んっ、、、っ、、、ふっ。」
「声出していいよ、昨日と同じ感じで小さな気持ち良さをいっぱい拾ってね。」
「はっ、、、んっ、、、はい。」
しっかり達也君のちんぽに血液を巡らせる様に刺激を与え時折そっと会陰と袋を撫で上げる、体に力が抜けて来た頃合いで繋いでいた手を離し、近くにあったオイルを追加して達也君のアナルを濡らし同時にマッサージをしてアナルをほぐしていく。
初めの緊張は完全に溶け始め、体全体が柔らかくなっているので直ぐにでも前立腺マッサージは取り付けられそうだ。
「あ、あの。」
「なに?」
「きょ、今日は、悟史さんの指で、感じて見たいです。」
達也君はそう言って自分で腰を前にずらし片尻を持ってお願いする、その姿にドキリとしつつも、丈雄君と張り合って健気にアピールする達也君に俺も応えようと気合いを入れ直す。
「いいよ、やってみようか。」
「お願いします。」
マッサージしてほぐれてはいるがそれでも傷つけ可能性もある、俺は慎重に小指でオイルで艶々になった赤いアナルを触りゆっくりそっと達也君のアナルに沈める。
「痛くない?」
「無いです。」
「なら、このままほぐしていくね。」
達也君のアナルは俺の小指を呑み込んで時折ひくりと締め付ける、硬さは感じられず予想より早く弾力を保ちながら次の段階、中指をつるりと受け入れる。
「俺も手伝う。」
「は?んっ!?んっん〜っんっ!」
丁寧にアナルを扱っていると丈雄君も耐えられなかった様で達也君の隣に座り熱を孕んだ顔で達也君の口を貪る、最初は抵抗する仕草をしていた達也君は直ぐに気持ちよさの方に負けて腹筋をうねらせ気持ちよさに口の隙間から声を漏らす。
丈雄君のキスねっとりと逃がさない感じで凄いからな、俺は中指を締め付けられながら、気持ち良さに反応するちんぽと金玉をそっと刺激し、丈雄君に乳首を撫でられて明らかに先程より反応が強くなった達也君を見上げ眺める。
何にせよ、この反応なら大丈夫そうだ、俺は陽久さんを扱う様に丁寧に、焦らす様に膨らんだ前立腺を撫で時に優しく奥に押す。
「はぁっ、達也君、かなり反応良くなったね、悟史さんの指気持ちいい?」
「は?、、、んっ、さ、悟史さんのはきっんっ、気持ちっいいっあっっ。」
「そっかー、じゃあこっちも触るね」
「は?っっっっ!?あ"っ、ん"ん"っ!やめっ」
「ふふ、達也君ちゅーしよ。」
達也君は丈雄君に反抗したのが裏目に出て達也君の亀頭を掌でくるんでくるくると刺激を与える。
「少し足すか。」
「あ"っ、んっんっ、んっ。」
此方の様子を黙って見守っていた真下さんは此方へゆっくり近寄りオイルを多めに達也君の真っ赤なちんぽに垂らすと更に滑りが良くなったのか達也君の声がワントーン上がり気持ち良さに耐えられず声を出して体を震わせる。
中もそれに合わせて欲しがる様に畝り始め、俺の方も目の前の景色に下半身に熱が溜まる。
「ぷはっ、達也君の顔真っ赤で可愛いね、おちんちん気持ちいい?」
「いっ、から、やめろっ。」
「わかった。」
丈雄君は素直に手を離して達也君は呼吸を整える。
「達也くん、大丈夫?」
「あ、は、、、はい、っ!」
「じゃこのまま続けていいかな?」
「お願いします!」
俺の質問に達也君は半ばヤケクソに頷く、俺はイケると判断して中指をアナルに入れたまま達也君の限界に近いちんぽを呑み込み、きゅうっと圧をかけ、舌をねっとり絡めてゆっくり限界まで引き抜きまた呑み込んでいく。
「っ、や、やばい、出ますっ、悟史さんっ。」
俺はその言葉に大丈夫と伝える為に筋裏を跳ね上げる様に舌をぴったりと付け、唇でカリを弾く様に頭を細かく動かし亀頭を刺激する。
「達也君頑張れ、大丈夫だよ。」
丈雄君は達也君の耳元で応援しながら両手で乳首を軽く引っ張りくりくりと刺激する。
「本当、でっ、出ますっ、あっっんっ、、、くっ!!」
達也君は気持ち良さに耐えられず咄嗟に俺の頭を押さえ、俺は要望通りに奥までちんぽを呑み込む、口の中では快楽に達したちんぽが数回跳ね俺の口の中に濃い精子を思いっきり吐き出していた。
量も十分じゃないだろうか、俺は達也君にわかる様に口を開けて精子の量を見せ、垂れるといけないと飲み込む。
「いっぱい出たね、そのまま刺激するからちょっと降りてお尻突き出してくれる?」
「は、いや、何で飲み込んだんですか?」
「え?ダメだった?」
「、、、いえ、その、ど、どうでした?」
「濃かったよ?」
「、、、。」
押し黙った達也君に飲むのは嫌な子なのかなと考えていると達也君はソファーから降りてお尻を見せて四つん這いになる。
「一回達した今が気持ちいいだろうからちょっと刺激強めにするね。」
「も、好きにしてください。」
弱々しくそう言う可愛げ有る達也君に俺は顔を近づけアナルの皺を楽しむ様にチロチロと舐めていく。
「えっ、あっんんっ、ふっ。」
焦ったい刺激に達也君は腰をひくつかせ俺は再び中指を沈めていき前立腺を押し出す様にリズミカルに押していく。
「達也君気持ち良さそうだね。」
丈雄君は四つん這いの達也君の前に立って己のちんぽを達也君の顔に近づける、流石に拒否するだろうと思っていたが達也君は何も言わずに丈雄君のちんぽを咥えて大人しく味わっている。
「う"っんぐっっっ、、、あ"っ、、、あぁぁぁぁ、、んぅぅぅぅっっっ。」
辛抱強くリズミカルに刺激を与えていると達也君は又快楽の波が大きくなって来た様で丈雄君のちんぽから口を離し、ケツ穴を引き締め体を震えさせる。
やっぱり、開発がスムーズな気がする、人型雄牛だからか?
俺は達也君の震えが収まった後バスタオルを上から掛けて昨日の様に俺の足の間に座らせ抱き寄せる。
「お疲れ様、大丈夫?」
「かなりキツかったです。」
「そっか、無理させてごめんね。」
「いえ、その、気持ちよかったので。」
キツかったけど、と小さく呟く達也君を偉い偉いと頭を撫で手を撫でる、達也君は此方の方に体を向け俺の肩に頭をぐいぐい押し付ける。
あ、達也君もそれするんだ。
何はともあれ今日の訓練は無事済んだ様で、ほっとしながら俺は達也君の背中を撫でる。
「煌君、達也君をお風呂へ連れていくから手伝って欲しい。」
「あっ、はい!」
真下さんは達也君の側に近寄って達也君を持ち上げる。
「お疲れ様。」
「ありがとうございます、達也君お願いします。」
真下さんはいつも通りの笑顔で頷いて煌君を連れて風呂へ消えてしまう。
「、、、。」
「、、、。」
「次俺!!」
目があった丈雄君が勢いよく手を上げて宣言するのが可笑しくなってつい笑い声が溢れてしまう。
「そうだね、いいよ、どっちする?」
「ふふー、あのね、、、。」
朝目覚めると俺の胸の中には真下さんの頭があった。
真下さんはまだ眠っている様で体はゆっくり上下に動いている、昨夜は達也君の開発をして、丈雄君の相手をして、真下さんの相手もした。
ドスケベハードスケジュールすぎる。
「ん。」
「真下さんも起きました。」
「ん、」
まだ眠い様で言葉短い真下さんが可愛くて俺は真下さんの頭を撫でる、昨夜の真下さんはいつも通りと言うか、まぁまぁ激しく煌君に達也君と丈雄君を任せて見送り玄関のドアが閉じた後、直ぐ様壁に押し付けられ欲情を押し付けられた。
強引な壁を使ったセックス、刺激的だった、、、けど、これでいいのか悩んでしまう。
「真下さん、辛くないですか?」
「ん?」
「その、俺真下さんの恋人なのに色んな雄牛の相手をしてるので。」
真下さんは俺の返答に少し考えて俺に身を寄せたまま口を開ける。
「お互い、家畜と酪農家、仕方のない事だと思ってる、、、のは建前で俺はこの状況も贅沢だと思っている」
「贅沢。」
「悟史君と関係を結べた事も、嫉妬する事も、前の牧場では味わえ無かった感情だ、もう少しこの関係でいたいが。」
真下さんはゆっくり頭の位置を合わせて俺と目を合わせる。
「どうしようもなく耐えられなくなったら役目を捨てて2人でにげようか?」
「え?」
「あ、そうすると逃亡って事で異世界の悟史君は滞在資格剥奪ですね。」
「あぁ、成る程?」
真下さんの発言に驚いていると容赦なくむぎわら君が間に入る。
「ははっ、冗談だよ、悟史君とは離れたくないし、大切にしたい。」
大切とは?昨夜の真下さんを思い浮かべながら俺は真下さんに頭を撫でられる。
「嫉妬しちゃ駄目か?」
「いえ、ただ辛い思いを続けさせる様で心苦しくて。」
「俺には嫉妬してくれないのか?」
「え?」
俺も何度か真下さんが人型雄牛の開発を見た事が有るが。
「正直嫉妬よりも、俺も触られたいと思う、かな?」
真下さんの皮膚を滑らせる雄らしいゴツゴツとした大きい手が欲しいと何度ゾクゾクしてしまった事か、と言うより正直に言えば真下さんの雄ちんぽに負けてしまいたい。
昨日も完全敗北だったけど。
「ははっ、そうか」
真下さんは嬉しそうに俺の頭を撫で、顔を近づける。
「俺もいつだって君に触れたいと思っているよ。」
真下さんのその言葉がじんわりと心に広がって胸が温かい。
「俺は悟史君とこうなれて幸せだし、嫉妬だって人生のスパイスだ、辛いなんて思わないさ」
「俺、早く真下さんに追いつける様に頑張りますね。」
あぁ、真下さんの大きさには敵わない、俺も早くちゃんとした人になってこの人の隣を歩きたい。
そう思っていると真下さんは不思議そうに此方を見る。
「俺は常に悟史君の隣を歩いているつもりだぞ?」
「え?」
「一緒に経営してるだろ?」
「はぁ、そうですね。」
「悟史君は悟史君のペースでいい、俺が足並みを揃える。」
あぁ、本当、、、この人を好きになって良かった、嬉しさに涙ぐむ俺を馬鹿にしないで側に居てくれる。
俺はこの人を大切に扱おう、皆んなを大切に扱おうと真下さんに頭を撫でられながらそう誓った。
「悟史さん、俺搾精してみたいです。」
「うん、やってみようか。」
朝の搾乳で達也君は自信を持ってそう言う、俺も昨日の反応を見ていたので確信を持って達也君に頷く。
「それじゃ消毒から始めるね。」
続きは書き溜まり次第投稿予定。