ぱこキャン♡ 〜セフレたちとのパコパコライフ〜 作:ムチムチJKと小鳥
なんとなく無責任なセックスがしたくなった放課後の今日この頃。
転生して二度目の人生を得た池田は、チート能力で無双生活、なんてこともなく山梨にある平凡な高校でのんびり日常生活を送っていた。
授業を終えて、本を片手に図書館を目指す。貸し出し期限が直前に迫っていることもあり、めんどくさいが仕方なく返却に向かっているわけだ。
夏はとっくに過ぎた廊下はとても寒く、廊下を走らないギリギリのスピードで足早に図書館にたどり着いた。
ドアを開けると、がらんとした室内に歴史を感じさせる本のしけった臭いが鼻を刺激する。
受付カウンターには図書委員の少女が一人、本をペラペラと捲ってまったり過ごしていた。
お団子ヘアーに気だるげな表情が特徴の原作キャラ、志摩リン。
ゆるキャンに転生して初めて出来た友人であり、中学からの付き合い。高校に上がってからは、違うクラスだけど交流は未だに続いている。
ふと、こちらに気づいた志摩と目が合った。
「おっす」
「あ、池田じゃん。何しに来たのー?」
「本返しに来た」
ひらひらと片手で手を振る志摩の元まで近づくと、ヘラヘラとした笑みが向けられる。
人見知りのある彼女だが、それなりの付き合いもあってか、砕けた口調で接してくれたりする。それほど気軽な関係に至っていた。
「今日もすっからかんだな。斉藤は?」
「家の用事だってさ。静かで平和だよ」
「そんなこと言って、寂しんだろ?」
「そんなわけないし」
からかってそう言うと、ぶすっとした表情でぷいと顔を逸らされる。
そんな反応が可愛くて、ついついお団子を撫で付けた。
「おい、触るなよ」
「いーじゃん。減るもんじゃないし」
「ほっぺまで、さわふな」
サラサラした髪を撫で、そのままの勢いでモチモチしたほっぺをつつく。
柔らかくて、手入れをしっかりしてるのがわかるぐらいに、触り心地が良い。
ぷりぷり怒っているが文句を言いながらも、払いのけてこないあたり、志摩も志摩で満更ではないみたいだ。
とはいえ、池田は志摩と純粋な恋人仲というわけでなく、むしろ爛れに爛れまくった不健全な関係だったりする。
「何読んでんの?」
「オカルト雑誌」
「そういうの好きだねー」
「暇つぶしにちょうど良くてさ」
対面越しにほっぺを弄び。流れるように志摩の制服、ブレザーの中に手を突っ込み、ブラウスの上から小ぶりなおっぱいを思いのままに揉みしだく。
小さいながらもモチモチした柔らかい双丘。ブラジャー越しにもわかる、ぷっくらとした先端をカリカリいじると、赤面した志摩に睨まれた。
「……っ、おい」
「ムラムラした」
「は?」
低音で凄まれるけど、仕方がない。
こんなにも可愛らしい女の子が無防備に、身体を弄ばせてくれるのだ。
ムラムラしないほうが失礼なまである。
志摩の身体を堪能しているうちに肉棒が勃起して、ズボンにテントを張った。そこに志摩の目が向かい、嫌そうな顔をする。
「志摩、フェラして」
「やだよ。人来たら面倒だし」
「内側から鍵かけられるから大丈夫だよ」
「窓から見られるだろ」
「人っ子一人いないじゃんか」
窓の外を見ても人影は全くのゼロ。なんなら今日はテスト期間2週間前である。
先生たちはテスト制作のために職員室に詰め切り、部活動も禁止ではなくとも自主的にやっていないところが多い。
こんな時間帯まで残っている生徒は志摩みたいな委員会の仕事がある者ぐらいだ。
すなわちやりたい放題というわけ。
「ダメ?」
「ダメ」
だから、何も問題はないはずなのだが、彼女は中々頷いてくれない。変なところで頑固あたま。
もしくは人並みの羞恥心はまだ残っているのか、どちらにせよしてもらえないのは困りものではある。
「志摩がフェラしてくれないなら、ここでオナニーするぞ?」
「どんな脅しだよ。図書館が汚れるからやめろよな」
そう言って脅しを試みたものの、すげなく断られてしまった。なんなら、そのまま本に視線を戻し読書を再開する面の厚さ。
後に残ったのはムラムラした気持ちと、勃起した肉棒だけ。
「仕方ないな。それじゃあその気になるまで……」
「んぷっ!」
それでも我慢できないから、池田は志摩の顔に近づくと、ぷるぷると艶やかな小さな唇を奪う。
「んんっ! ちゅ、ふ……」
志摩が目を丸くしてビックリしている隙に、唇を割り入って舌をねじ込んでいく。
無理やり舌を絡めて、舐り吸い上げ、互いの唾液を混じり合わせる。愛とか関係ない、性欲を掻き立てるだけの淫らな口付け。
にちゃぴちゃと濡れた音を立てて口腔を蹂躙して、3分ほど。満足して、口を離すと先程よりも頬を紅潮させてこちらをジト目で見てくる、完全に出来上がった志摩がそこにいた。
酸素を求めるように、パクパクと口を動かしているのがとても可愛らしい。
「ぷはぁ、はぁ………あぁ、もうわかったよ」
「さすがしまりん」
「調子いいな、お前」
しばらくキスすれば、頷いてくれるちょろい女。そんなエッチで都合の良い女になるように調教してきただけのかいがあった。
「ほら、準備しろよ」
「あーい」
呆れたようにため息を吐く志摩の言葉を背に、図書館のドアに内側から鍵をかけ、念の為外から見られないように、受付カウンターの椅子に座ることにした。
ストーブの熱が冷えた身体を温めてくれる。
「じゃあ、やるぞー」
「頼む」
志摩はめんどくさそうに、腰掛けた池田の股間に歩み寄り、傅き、ズボンのファスナーに手をかける。
彼女の細い指先が下着の中から勃起した肉棒を取り出すと、つるつると張った亀頭をパクリと咥えられた。
「あむ。ちゅ、んちゅ……」
上目遣いに、カリ首周りを舐り回し、空いた手で金玉をモミモミと揉みしだく。
優しくもいやらしい手つきに、ぴくん、と肉棒が反応して我慢汁が溢れだしてくる。
それに対し、志摩は慣れた様子でちゅーちゅーと吸い出してくれた。
「ん、ぴちゃ、ちゅ……ちゅぅっ……」
「おぉ、気持ち良い」
「んちゅ、……うふはい」
「咥えながら喋るとやばいっ」
今度は肉棒を口の中いっぱいに頬張り、生ぬるい口内に包まれ、じっくりと舐るように肉棒に舌を這わせるた。
志摩の頭が上下する度に、じゅぷじゅぷと卑猥な音が静かな図書館に響き渡る。
「ん……ちゅぶ、ぢゅ……んん……」
昂っていく感性、弄ばれる肉棒に蓄積していく快楽がもどかしく、こそばゆい。
目で志摩に訴えかけると、彼女は上目遣いのままに頬をすぼめて、フェラのスピードを一段階早く、加速させてくれた。
「ん、れるっ。……ちゅぶ、じゅぽ、ぢゅ、ちゅ、んんっ……!」
根元まで股間に顔を埋める度に、ぬちゅぬちゅと生ぬるい喉の肉壁にぶつかり、溶かされていく。
何度も肉棒か扱かれて、甘く痺れるような快感に、ゾクゾクと背筋が震える。
美少女の下品なフェラ顔。それが自分の命令によって行われている事実。
とうとう限界のきた肉棒のその先から、ドロドロした液体が飛び出していく。
「出る……!」
「ん゙っ、んぐ、んんんんっ……!」
射精のタイミングに合わせるように、ぐっぽりと根元まで咥えこんだ志摩。彼女の喉奥に、びゅるびゅると勢いよく流し込まれていく精液。
他人の喉に無責任に出す射精の快感は、オナニーなんかとは比べ物にならないほどに気持ち良かった。
「んふ!? ……んん、んぐっ、んぐっ。んぐっ、ん………ぢゅっ、んんぐっ、ぢゅうううっ……ん、んぐっ」
「おぉ……っ」
気持ちよさのあまり、つい志摩の頭を掴んで、喉奥にグリグリと亀頭を押し付けて、さらに精液を吐き出していく。
「ぢゅるっ、ぢゅううううううっ♥」
股間に顔を埋めた志摩が、必死になって流れるそれを、大きく喉音を立てて飲み込んでいく。苦しさの中にどこか恍惚感を見せる志摩の表情がまた股間を刺激して、
気持ちの良い射精の時間がただ続いていた。
「ぷはっ…………これで満足?」
一滴の全ても逃さず、飲みきった志摩が口の中でじっくりと精子を舐めまわしてから、ちゅぽん、と口から肉棒を引き抜く。
荒い息とともに、そう語りかけてくるが、彼女の目の前にはある肉棒は未だそそり立っていた。
「って、なんでまた大きくなってんだよ。おい」
「つつくなよ」
ツンツンと細い指で肉棒をつつき、怒りを露わにする志摩とぴくぴくと痙攣する肉棒。
可愛らしくてついつい見ていたけど、このまま放置しておくとデコピンをかまされる危険かあったため、つつく手を止める。
とはいえ、勃起はまだ収まらそうだったし、このまま続きをしたいのが本心だった。
「ダメ?」
「あ゛ぁ……?」
「う……」
そう言うと、今までと比べ物にならないレベルで凄まれてしまった。
あまりな剣幕に思わずビビっていると、志摩はしばらく嫌そうに腕を組み、うんうん何かを考え始めた。
「はぁぁぁ……」
たっぷり一分かけて、志摩は諦めたようにため息を吐いた。
そのままカウンターに肘をつけると、立ったままお尻をこちらに突き出して、再び本を読み始めてしまった。
「……?」
何がしたいのかわからず、しばらく見ていると痺れを切らした志摩がその姿勢のまま、顔だけこちらを振り返る。
「フェラで疲れたから動きたくない。……ヤリたいなら、勝手にやれば?」
どこか照れくさそうに、頬を赤く染め、ぷいと顔を逸らす志摩。
つまり、エッチしても良いよというお誘いというわけか。
「お前、最高にエロい女だな」
「おい。やめるぞ」
「ごめんごめん」
これ以上茶化すと本当にやらせてもらえなくなってしまうので、素直に謝罪してセックスのための準備を始める。
志摩のスカートをたくし上げ、タイツと下着を脱がしていくと、小ぶりで可愛らしいお尻が眼下に広がる。
「おいっ、入れるならゴムしろよ」
「了解了解」
志摩からの命令に頷いて、ポケットからコンドームを取りだして、肉棒に取り付ける。
こんな時のために制服のポケットに常備していたのだ。
準備を整えると、志摩に向き直る。彼女の秘部は調教のかいがあってか、触れてなくてもフェラだけで、ぐちょぐちょに濡れていた。
前戯なしでも問題ないことを確認すると、池田は、ぷっくらとした割れ目に未だゴツゴツの肉棒を押し当てる。
熱くて、とろとろになったそこにゆっくりと差し込むと、きゅうと亀頭に肉壁が吸い付いてきた。
柔らかな刺激を感じ、腰を突き出して奥まで貫く。
熱い膣肉を掻き分けて、ぐにぐにと押し広げ、膣中にねじ込んでいった。
「おぐっ、……相変わらずデカイな、お前のそれ」
「……逆に、しまのは狭すぎだろ。処女じゃないのに」
「おっ、人の処女……奪ったやつが、何言ってんだよ」
苦しそうな志摩の声。
ただでさえ、志摩はこじんまりとした体格なのに、その膣肉は処女と変わらぬキツキツさで、少し動かすだけで吸い付いてくる。
「──ん、あっ! ひぃんっ!」
本を読むのもやめて志摩から漏れ出る嬌声。パンパンと結合部から音が鳴る度、髪を振り乱し、別の生き物のように膣をきゅーきゅーと引き締めてきた。
「んあ、お゛お゛お゛お゛♡」
奥をつかれるのが好きな志摩は、ゴリゴリの肉棒で子宮まで押しつぶされるのが癖なようで。
小突く度に小さく絶頂しては感度が高まり、声も獣のような雄叫びに変わっていく。
うねる膣壁が、にゅるにゅると包み込んで揉みくちゃにして纏わりついてくる。
的確に肉棒の急所を攻めあげてくるせいで、一回射精しているのに、またすぐにでも達してしまいそうだった。
ラストスパートに向かうため、一度カリだけが隠れるところまで肉棒を引き抜くと、一息ついて
「そろそろヤバいから、一気にいくぞ?」
「ちょ、さすがに休まっ……、お゛…?♡」
ズン、と一気に奥に貫いた。
途端、今までにないほどにキュッと締まる膣壁。にゅるにゅると壁が絡みついて、肉棒を押しつぶし、精液を求めてくるそれに耐えられず。
「お゛お゛う゛…♡」
「やばい、もう出るっ!」
限界を超えて、深く差し込んだ肉棒の先から溢れてくる精液。ぐつぐつに煮えたぎったそれが、ドロドロと粘液を混じえて飛び出していった。
「……ッ!? お゛ぐっ♡」
甘く蕩けた志摩の淫らな声を耳に、腰をぐりぐりとお尻に押し付ける。
ゴムをしてなかったら、妊娠してたんじゃないかと思うほどの量が、尿道を通りぬけていき、快楽が何倍も引き上げられるようだ。
「んっ……♡ おご、も゛ッど……! おぐにッ♡」
本能なのか。
精子の全てを頬張りたいのか、志摩のほうもぷりぷりお尻をぐにぐにと押し付けてくる。最後の一滴までを絞るその様は、普段ダウナーな彼女とは思えない積極的なアプローチに刺激され、最後の最後まで精子を出し切った。
「ふぅ……」
「おぉっ♡」
たっぷり3分。動かず繋がりっぱなしの2人がようやく動く。
締まりに締まった膣から肉棒を引き抜くと、精子が詰まったたぷたぷのゴムが現れた。
何度味わってもやみつきになる、気持ちの良い時間だった。
「はぁ……はぁ。……出しすぎだろ♡ んちゅ」
「ん、気持ちよかったわ」
頬を染め、鼻息を荒くする志摩がこちらを見ながら、寄りかかってくる。そのまま軽いキスをすると、嬉しそうににへらと笑った。
「今度のキャンプで、飯奢れよな」
「わかったよ」
そんなまったりとした会話をしながら、しばらく図書館でゆっくりと過ごしたのだった。