金剛心輝シャイニングディオーネ~世界一面倒くさい魔王とヒロインの純愛(?)凌辱バトル~ 作:johnny内藤
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「――――うっ……こ、ここは……?」
暗転した空間から、再び元の次元へ帰ってきた俺たち。
急に光ある世界に戻ったことで目がくらんだのか、姫菱が眩しそうにうめき声を上げた。
俺たちは、何かとてもせまい場所にいるようだ。
四方が壁に囲まれた正方形の部屋で、一辺の長さは2メートルもない。
白く塗装された壁に、白いタイル張りの床。俺が腰かけてる椅子のようなものも、乳白色で冷たい陶器のような質感のようだけど……。
「ここってもしかして……トイレ、ですか……?」
辺りをキョロキョロと見渡しながら、姫菱が呟いた。
そう。俺たちが帰ってきたのは、非常に見覚えがある構造をした……学園のトイレの個室だったようだ。
「く、黒河くん、なんでこんなところに……?」
影の空間に身を潜めた時に身体がもつれたせいで、お互いの位置関係が変わったらしい。
俺に背中を向けて膝の上に座った姫菱が、おそるおそるこちらを振り返って尋ねてきた。
「いや……ちょっとわからない。いきなりのことだったから、行き先までは考えてなくて」
とっさの判断で校舎裏からのワープを実行した俺が、そう答えた。
転移した先が、たまたま無人のトイレでよかった……もし人がいる教室や部室だったら、いまごろ大騒ぎになっていたところだ。
「…………ひゃんっ♡♡♡」
膝の上で身をよじった姫菱が、驚いたような声を上げた。
「あ、あの……黒河くん、当たってます……。その……か、硬くなった、
姫菱は脚をモジモジとすり合わせるように動かして、気まずそうに言った。
……たしかに。腰に乗った彼女のお尻に、衣服の下で勃起していた俺のモノがグリグリと押し付けられていたのだ。
でもしょうがないことじゃないか? ついさっきまで姫菱に激しい手マンをして、トロトロにとろけたイキ顔を見せられていたんだから……。
「えっと……どうする?」
「へっ? ど、どうするって……ひゃっ!?」
姫菱の耳元で訊ねながら、俺は彼女のお腹に腕を回して、下半身を押し付けるようにグッと引き寄せた。
「も、もしかして、
その意図を明確に汲み取ったのだろう。姫菱がまたもや顔を赤くして、俺を見つめる横目を大きく開いた。
「どうせもう放課後だし、こんなところには誰も来ないだろうし……それにイッてる途中で邪魔が入って、お前だって中途半端なままだろ? このままじゃ、お互い収まりがつかないと思うけど……」
「あんっ♡ で、でも……ぁ、ぁっあぁぁ……♡」
そうささやきながら、俺は制服からこぼれたままの乳房を後ろから揉んだ。
姫菱は身体をくねらせながらも、拒絶の意思は見せない。
俺はここぞとばかりに、ズボン越しに膨らんだチンコで彼女の股間をグイグイと突き上げる。
「んぅ、あぁぁ……はぁ、はぁ…………んくっ…………」
姫菱は俺から視線をそらすように正面を向き、コクリと頷いた。
そして軽く腰を浮かし、俺の股間に手を伸ばしてモゾモゾと身体を動かす。
やがて「ジィ~ッ」という音が個室に響くと、ファスナーを下ろされたズボンの中から、硬くなったチンコが解放された。
「ふぅ、んんっ……す、すご……黒河くんの……」
天井に向かってそそり立つチンコをさすって、姫菱がゴクリと唾をのんだ。
そして多くは語らず、亀頭の先を柔らかくほぐれた膣穴にあてがい、浮かせたままの腰を沈めてくる……。
――ずぶぶぶぶ……っっ
「んひぁっ♡ あっ、ぁはあぁぁぁぁ……っっ♡♡♡」
狭い個室は、艶めいた嬌声を予想以上に反響させた。
姫菱は自分の手で口を抑えつつ、真下から挿入されたチンコの感触に打ち震えているようだ。
「……動かないのか?」
「ちょ……ちょっと待ってくだ……んくっ、ぅ、んんんっ……♡ まだイッた後の感覚が抜けきってなくて……はぁ、んぁ……ア、アソコが敏感になって、ちょっと動こうとするだけで刺激が……ふぁあああっ♡」
耳元で発せられた意地悪な問いに、涙に濡れた横顔で応える姫菱。
しかし硬く猛った肉棒を身体の中で感じているだけで気持ちよくなってしまい、まともにしゃべることもできないようだ。
とは言えこっちだって、さっきまで胸やマンコをさんざん弄り倒していたせいで、興奮が最高潮に達している。とてもじゃないが、姫菱が落ち着くまで我慢している余裕はない……。
なので俺は彼女の腰を後ろからつかみ、自分から突き上げることにした。
「あふぁああああっ!? くっ、黒河く……いきなり、はげしっ……んあぁぁっ、ぁはぁぁ、あぁあぁぁっっ♡♡♡」
ちょっと動いただけで、姫菱の声は手なんかじゃ抑えきれないほど大きくなってしまった。
火傷しそうなくらい熱くなった膣肉は、絶頂の余韻を引きずってヒクヒクと震えながら、俺のモノを締め付けている。
濡れ濡れのイキマンコの中で、チンコを往復させる快感……。姫菱の下で腰を動かしている俺も、思わずうめき声を漏らしてしまいそうなくらいの攻撃力だ。
「はぁっ♡ あぁ♡ はふっ……ふぁぁ、はぁ、んぁああぁぁっ♡ く、黒河くん、もっとゆっくり……んぁ、ああぁぁっっ♡♡♡」
本人の言葉とは裏腹に、「もっと突いて」とねだるように収縮してくる姫菱の
まるで丹念なフェラチオをするように、グチョグチョになった肉をチンコにまとわりつかせて、舐めしゃぶってくる。
「ッ……姫菱、感じすぎ……。そんなに濡らしてエロい匂いさせてたら……明日トイレに入ったヤツに、ここで何をしていたか一発でバレるぞ?」
「ひっうぅぅんっっ♡ だっ、だってぇ……こんなところで黒河くんとエッチして、気持ちよくしてもらってるの……あっあっああぁぁ♡ ぜったいダメなはずなのに……すっ、すっごくドキドキしちゃうからぁぁぁっ♡♡♡」
どうやら日常的に利用している学園のトイレでセックスをしているという異常な状況が、姫菱の性欲に火をつけてしまったようだ。
はじめのうちは俺から一方的に責めていたのだが、いつの間にか姫菱も腰を使うようになり、タンッタンッとリズムよく俺の腰に下半身を打ち付けている。
「はひっ♡ ひはっ♡ はぁぅっ、ぁはぁぁ、んんっ……♡ だっ、だめです……これ以上つよくされたら、わたしぃ……はぁ、はぁ……あひゃんっ、はあぁぁっっ♡」
「……ハハッ、知らなかった。教室では優等生で通ってるくせに、トイレだとずいぶんスケベになるんだな。クラスの連中がいまのお前を見たら、どう思うことやら……」
「~~~~~っっ♡♡♡ もうっ、いじわる! は、恥ずかしいこと……んぁっ、言わないでくださいっ! わっ……私は別に、スケベとかそういうんじゃ……ひゃああんっ♡ あっ、あっ、ぁはぁああぁぁぁ♡♡♡」
俺のからかいを真に受けて、必死になって反論する姫菱。
しかし二人が繋がった部分からは、一突きするたびにプシュプシュと愛液の飛沫が飛び散っている。
これでスケベじゃないって言うのは無理があるだろう……。
俺は愛液と喘ぎ声をもっと出させてやりたくなり、彼女の腰を引き寄せる両手に力を込めた。
――その時。
「あ~あ。陽花梨、大丈夫かなぁ……」
「校舎裏に行ってから、もうずいぶん時間が経つよね? 黒河くんに何かされてなきゃいいけど……」
「…………ぅむ゛っ!?」
「……ッッ!?」
不意に数人にグループがトイレに入ってくる声が聴こえた。
(ま、またこのパターンか……!?)
……などと心の中でボヤきつつ、俺は姫菱が身体を強張らせるのと同時に息をひそめた。