金剛心輝シャイニングディオーネ~世界一面倒くさい魔王とヒロインの純愛(?)凌辱バトル~ 作:johnny内藤
「きゃっ!!」
「な……なになに!?」
突如として聴こえてきたその声に、扉の外の三人も騒然とし始めた。
「……っっ! フーッ……フーッ……フーッ……♡♡♡」
姫菱は切迫した様子で表情を強張らせ、これ以上声が出ないようにと、口を両手で強く抑えつけている。
本人は全身を硬直させて身じろぎひとつしないものの、ワナワナと震える括約筋が、ケツ穴に根元まで埋まったチンコを締め付ける。
ジッとしていると痛いくらいだ……。どうやら姫菱は先日つけた尻尾型のプラグ以外、お尻にモノを入れた経験はないらしい(当たり前だが)。
「ね、ねえ、そこの個室……誰か入ってるよね?」
「うん……さっきから、なんかギシギシ音がしてると思ってたんだけど」
三人の意識と視線は、もはや完全に俺たちのほうに向いているようだ。
「えっと……大丈夫ですか?」
そのうちのひとりが、扉に向かって声をかけながら近づいてきた。
気づかうのと同時に、こちら側で何が起きているのか探るような声色だ。まあ、放課後のトイレであんな声が聴こえてきたんだから、不審がる気持ちはわかる。
……だけど扉一枚隔てた向こうで、今まさに親愛なる友人がケツ穴を犯されているなんて思ってもみないことだろう。
ここで返事をしなければ、もっと大事になるかもしれない。もしかしたら人を呼ばれて、個室の中で行われていることがさらに大勢の目に触れることになるかも――
姫菱も同じことを思ったようで、強張る喉を無理やりこじ開け、か細い声で呼びかけに応えた。
「ぁ、あの……ご、ごめんなさい……っ! ちょっと水がかかって驚いただけなので……へ、変な声を出してすみません……」
極度の緊張のせいか、蚊の鳴くような声を出すのが精いっぱいなようだ。
……だがそのおかげか、彼女たちは声の主が姫菱だとは気づかなかったらしい。
怪訝そうに首をかしげるような空気を感じさせながら、三人はまた元のようにおしゃべりに戻っていった。
(も……もうっ、なんてことをするんですか……ぁっ、んあ……っ♡ もう少しで気づかれちゃうところで……ひぐぅっ♡)
両目に涙をいっぱいに溜めて、許しを乞うように後ろを振り返る姫菱。
しかし俺はその訴えを無視して、ゆっくりとだが腰を上下に振り始めた。
(お前が声を出さなければ問題ないんだろ? バレたくなかったら、このギチギチの穴みたいに、口も閉じておくんだな……)
(そっ、そんな……黒河く……んんっっ♡ ふぅっ、んぅぅぅ……っ♡♡♡)
――ぐぽっ、ぐぽっ、ぐぽっ……♡
(んん゛んんっ!? んくっ、ふぅ……っ♡ や、やめっ……くろかわく……う、動かさないでっ……。そ、そんなとこ、エッチする穴じゃ……あっ、あぁ♡)
初めて挿入した姫菱のケツ穴……。入口は強烈な締め付けだったが、中はふんわりと柔らかく、チンコを優しく包んでいる。
膣内のように全体を絡め取られるような感触はないものの、これはこれで癖になりそうだ……。
何より、さっきまで調子に乗っていた姫菱から主導権を取り戻したという征服感が、俺の腰をさらに突き動かす。
太ももを抱え、姫菱の身体を道具のように上下させ……硬いケツ穴を少しずつほぐしていくように、何度もチンコを出し入れする。
「ふっ……んぐぅ、ぅっ、んふぅっ……♡ ぐっ……ぅぐ、ん、ん、んんん~……っっっ♡♡♡」
慣れない刺激に戸惑いながら、姫菱が必死になって声を飲み込もうとしている。
しかし全身を揺さぶられるたびに、指のすき間や鼻の穴から、くぐもったうめき声がこぼれてしまう。
二人分の体重が乗った便座も、ギシギシという悲鳴を上げている。いくら姫菱が声を押し殺そうとしても、これだけの音が外まで漏れないはずがない。
「あ、あの……本当に平気ですか? 具合が悪いなら、保健室の先生とか呼んできたほうが……?」
再びこちらに意識を向け、姫菱の友人たちが声をかけてきた。
個室の中のただならぬ気配を感じ取ったのか、さっきよりも心配そうなトーンだ。
「ぅくっ……! ごっ、ごめんなさい……だ、大丈夫なので……どうか、おかまいなく……んんんっ!? ふぅっ、うぅ゛ぅ、んぅぅ……っっ♡♡♡」
唇を震わせて、健気に応える姫菱。
だが追い打ちをかけるようにその尻奥を突き込んでやると、彼女の肩がビクンと跳ねて、抑えていた手が口から外れそうになった。
(ふぅ、ふぅっ……! もっ……もうやめてください、黒河くん……私、もう声が……み、みんなに気づかれちゃうから……ぁっっ♡)
(いいのか? 前の穴からマン汁がドバドバ溢れて、後ろがローションでもぶちまけたみたいになってるけど。こんなに感じてるのに途中でやめたら、逆に苦しいだけじゃないか?)
(ひぐぅっっ♡♡♡ ち、違います、こんなの苦しいだけで……ふぅっ、ふぅ~……っ♡ 私、感じてなんか……!)
そんな口答えをする姫菱だが、本人の意思に反してケツの中は少しずつ柔らかくなり、俺のモノを受け入れ始めている。
その油断しきった穴の奥に、俺はさらに激しく亀頭をこじ入れた。
「っっふぉっ♡ おお゛ぉ゛ぉぉ……っっ♡♡♡」
真下から杭を打たれたような衝撃に、姫菱がたまらず大きな声を漏らした。
すると……。
「……えっ? ねえ、いまの声って……」
「姫菱さん……っぽかったよね?」
声の正体に気づいたようで、三人が扉の向こうで一斉にざわつき始める。
「陽花梨、中にいるの? 黒河との用事は終わったの?」
「んっ……んぐっ……♡ ち、違……っ」
――ぬぼっ! ぬぼっ! ぬぼっ! ぬぼっ!
「……おっ♡ んんぉお゛ぉぉぉ……っっ♡♡♡」
なんとかごまかそうとする姫菱。しかし激しい突き込みによって邪魔をされ、その声は言葉になる前に、低音の喘ぎに変わってしまう。
「ひ、陽花梨! 陽花梨なんでしょ!? どうしたの……ま、まさか黒河に怪我でもさせられたの!?」
もはや声の主が姫菱であることに一片の疑いも持たず、彼女たちは扉に向かって何度も呼びかける。
姫菱が助けを求めるようにこちらを見てきたが、俺は腰の動きを緩めたりはしない。
それどころか、徐々にほぐれてトロトロになってきた尻穴の感触を隅々まで楽しむために、よりいっそう力を込めて肉棒を突き込む。
「陽花梨、苦しいんでしょ? いいからここを開けて!」
そう叫びながら、ひとりの女がドンドンと扉を叩いた……その時。
――キィ……ッ
「んっ、んぐっ……え……ええっ!?」
前方から聴こえてきた軋んだ音に、姫菱が目を見開いた。
……瞬間。俺たちは同時に
俺と姫菱は、影の空間を通して直接この個室にワープしてきたのだ。当然、扉になんか触れてない。
つまりどちらも「鍵をかける」などということは頭になく、扉は少しの力を加えられただけで簡単に動いてしまい――
「…………! 陽花梨、いいわね? 開けるから!」
「ちょっ……ちょっと待っ――!」
姫菱が制止する暇もなく、女がスライドスイッチの部分に手をかけて、思い切り扉を引っぱった。
――ガチャッ!
「ひか……っ」
そして意気揚々と扉を開けて……姫菱と目を合わせ、その表情を凍らせた。
「姫菱さん、だいじょう――」
「いったい何があって……って、えっ?」
続けざまに個室を覗き込む、残りの二人。しかし最初の女と同様、中の光景を目にして言葉を失う。
「あ゛っ♡ ああ゛ぁぁぁ……っっ♡ み、見ないで……見なっ……お゛っ♡ おぉ゛ぉ……ほお゛っ、おおぉぉ♡♡♡」
三人分の視線を集めた姫菱が、両目から絶望の涙をこぼす。
しかし彼女の肛門は急激に締め付けを増し、中の肉が亀頭やサオに甘えるようにまとわりついてきた。
「あぁ~…………どーも」
もはや言い逃れもできそうにないな……。
こうなっては開き直るしかないと考えた俺は、苦笑いを浮かべつつ彼女たちに挨拶した。
「きっ……きゃあぁああああぁぁぁぁっ!?」
「くろかわ……あ、あんた何してんの!? 今すぐ陽花梨から離れなさいよぉっ!」
やや遅れて、絹を引き裂くような悲鳴。そして怒りに満ちた怒号が放たれた。
まあ無理もないだろう。何せ、つい今しがたまでその身を案じていた友人が胸や性器を放り出し、学園一の不良と噂される男に後ろの穴を犯されているのだから……。
「ちっ、ちがうのっ! 黒河くんは、別にむりやり……んあ゛ぁっっ♡♡♡」
――ブボッ♡ ブボッ♡ ブボッ♡ ブボッ♡
こんな状況にもかかわらず、俺はテンポを落とすことなく、姫菱の下で腰を振り続ける。
友人たちに何かを訴えようとしていた姫菱だが、気持ちよさそうにビクついた腸壁の動きと共に、その言葉はかき消されてしまった。
「ど、どうしよう……先生呼んできたほうが……?」
「当たり前でしょ! ……ううん、それだけじゃなくて、警察よ警察!」
「わ、わたし行ってくる!」
三人の内のひとりが、おぼつかない足取りでトイレの出入り口に向かって駆け出した。
「ま、待って……話を聞い……ほっ、お゛ぉぉっ♡」
慌てて止めようとした姫菱だが、その背中に向けて伸ばした手は虚しく空中を掻くだけだ。
……姫菱に辱めを与えるためにクラスメイトを利用したのはたしかだが、これ以上騒ぎが大きくなっても厄介か――
そう思った俺は、色めき立つ彼女たちに向かって咄嗟に口を開いた。
「――
その声はトイレ中の空間に広がり、彼女たちの耳に届く。
「黒河っ! あんたねぇ……!」
大事な友人に乱暴している男が、何を偉そうに命令しているのか……。そんな感情をありありと覗かせながら、一番背の高い女が個室に向かって飛び込んで来ようとした。
だが次の瞬間――
「…………ひぅっっ!?」
引きつったような声を喉の奥から漏らし、女はその場に崩れ落ちた。
「えっ……な、なにっ……?」
「あ、足が……勝手に……」
様子がおかしくなったのは、目の前の女だけじゃない。
人を呼びに行こうとしていた女も、恐々とした顔で俺たちの様子を覗き込んでいた女も、糸が切れた人形のように揃ってその場に膝をついた。
「悪いな……人を呼ばれて、うるさくなったら面倒なんだ。だからアンタたちは、
「……っっ!? はぁっ、はぁっ……♡」
「は……はいっ……」
彼女たちは魔法にかけられたように従順になり、その場にとどまった。
……いや。それどころか、なんだか全員発情したように頬を染め、息遣いが荒くなっているような……?
「く……黒河くん、だめですよぉっ! クラスメイトに向かって魔王の力なんて使ったら……!」
「え? ああ……これってそういうことなのか」
どうやらコイツらは、俺が無意識のうちに魔力を込めた言葉によって
たしかいつぞやに、ホームレスの集団も同じように従わせたことがあったっけ。もっともあの時は、魅了というよりは恐怖での支配だったけど……。
そう言えば、さっきまではスッカラカンだった闇のエナジーが少し回復している気がする。姫菱相手に欲望を満たしているおかげだろうか。
だったら都合がいい……と、俺は後々に影響など出ないよう力を抑え、彼女たちにさらなる命令を下した。
「なあ、アンタら姫菱の友達なんだろ? だったらもっと近くで見てやってくれないか……コイツ、人に見られると感じるらしいから」
「はい……魔王様……♡」
「ええっ!? ちょ、ちょっと待ってみんな……そんなことされたら私っ……んぁっ、ふぁぁぁっっ♡♡♡」
彼女たちは床のタイルに両手足をついて、四つん這いになりながら俺たちの近くまでにじり寄ってきた。ここがトイレであるということは、もはや気にも留めていないらしい。
そして根元までチンコが突き刺さった姫菱のケツ穴に顔を寄せ、言われたとおりにそれを観察する。
「はぁっ、はぁ……や、やめてください黒河くん……こんなのおかし……っっんぉぉっ、おおっっ♡♡♡」
――ぼちゅっ♡ どちゅっ♡ ぐぽっ♡ ぐぽっ♡ ぐぽっ♡
「なあ……教えてくれないか、コイツのケツとかアソコがどうなってるのか? 俺の位置からじゃ、よく見えないからさ」
俺が腰を揺らしながら命じると、さっきまでその場から動けずに状況を見ているだけだった――両肩におさげを垂らした、三人の中で一番大人しそうなメガネの女が真っ先に答えた。
「は、はい……魔王様のおちんちんが、姫菱さんのお尻の穴に深々と突き刺さって……ぬ、 抜き挿しするたびに、空気が抜けたみたいな音が鳴ってます……。そ、それに、前の……えっと……」
「マンコ」
「……お、おまんこのほうも、すごく濡れててグチョグチョで……はぁっ、はぁ……♡ 魔王様がお尻を突くと、それに合わせて透明なおツユがピュッ、ピュッて飛んで……き、気持ちよさそうです……」
「ひっ、う……うぐぅぅぅ……っ♡ だめっ……だめだめだめぇっ♡ 説明しないでっ♡ みんなにこんな姿見られちゃったら、恥ずかしすぎてわたし……っっ♡♡♡」
友人たちの目に晒されて、とんでもない羞恥プレイを強要される姫菱。
やはり見られることで余計に昂ぶってきたのか、穴の奥がどんどん熱くなり、腸内でチンコをしゃぶりまくっている。
「ごくっ……。す、すごい……こんな大きいのがお尻に入るなんて……姫菱さん、痛くないの?」
今度は、先ほど人を呼びに行こうとしていた女――ふわっとしたセミロングヘアーの、ほんの少し頭が軽そうな女が姫菱に尋ねた。
「はっ、はへっ、はへぇっ……??? そ、それは……ぅふっ、んくぅぅっ……♡ え、えっと――」
どう答えたらいいかわからない……といった様子で、姫日が横目で俺を振り返った。
「………………」
「んぅぅぅぅ……っ!! はっ、はふ……はぉっ、んおおぉぉ……っっ♡」
しかし無言で突き上げ続ける俺に、助け船を出す気などないと悟ったのだろう。
姫菱がぎこちない動きで友人たちに向き直り、自由の利かない唇を無理に開いて、問いに答える。
「しっ……心配、しないで……ぇっ、ふぅ、ふぅ……さ、最初はちょっぴり苦しかった……け、どぉ……っっ♡♡♡ ふぅ……ふんんっ……あ、はぁっ……♡ いっ……いまはちょっと慣れてきて、へっ、平気になってきた……からぁ……っ♡」
友人たちを心配させまいとしてか、姫菱が笑顔を作って気丈に振る舞っている。
「ほ、本当に……? だってチンチンがこんなに奥まで刺さって、乱暴にズボズボされて……ごくっ。お、お尻の穴もめくれ上がっちゃって、すごくツラそうだけど……」
「ひぐっ……ぅんんんんんっっ♡♡♡ はっ、はぁ……ほ、本当に大丈夫、だから……ぁ、あっ♡ ああぁっっ♡ たっ……たしかに今は、黒河くんのが、ミッチリ入ってぇ……っっ、中からグイグイ押されてるけど……おぉ゛、んおぉぉ……っっ♡♡♡ でっ、でもっ……この苦しいのが、ちょっと気持ちいい……みたいな……ぁかっ……感じかも……だっ、だから……あはぁああぁぁぁ……っっっ♡♡♡」
三人の前で強がって肯定の言葉を口にしているうちに、本当に気持ちよくなってきたのだろうか。次第に姫菱の声が弾み、艶めいたものに変わってきた。
……いや。このとろけた声色と、俺のモノを嬉しそうにシゴキ立てる括約筋の締めつけは、最初から本気で感じていた証拠かもしれない。
「むっ、無理しないで陽花梨……こんなことされて、気持ちよくなるわけないよ……! い、いまのだって、黒河に無理やり言わされてるんでしょ……? そうなんだよね?」
すると今度は、いままで黙っていた三人目の女が前に出てきて、上目遣いで姫菱を問いただした。
声から察するに、姫菱の友人の中で最も俺への当たりが強かった女に違いない。
他の二人に比べて精神力が強いのか、まだ俺に対する敵意が残っているようだ。
「む……無理なんかっ、してないよ……ぉっ、ほっ、おぉぉぉ……♡ わっ、私、これで身体はけっこう丈夫なほうだし……はぁ、はぁ……そ、それに、黒河くんだってこう見えて、すごく優しくしてくれるから……ぇへへっ、えへ……♡ だっ、だから、私は平気……はぐっ♡ んん゛っ♡ ふぐぅぅっ♡ くっ、黒河くんのおちんぽ……気持ちいいのぉぉ……っっ♡♡♡」
こんな目に遭わされているというのに、姫菱は俺を擁護するだけでなく、極上の快楽を含んだ喘ぎ声を上げている。
しかしまだ納得がいっていないのか、女はさらに身を乗り出して、ムキになったように食い下がってきた。
「う、うそだよ……陽花梨のココだって、すごく痛そうにヒクヒクしてるのに……」
「ひぅっ……!? そっ、そこは……」
そう言って女が見つめた数センチ先……そこには痛々しいほどに充血し、たっぷりと熱を持った姫菱の性器があった。
「陽花梨のアソコ、真っ赤になっちゃってかわいそう……待ってね、いま私が冷ましてあげるから……」
「――っっ!? ちょ、ちょっと待っ……!」
「……れろっ、ぴちゃ……♡」
「ひぁっ……ああぁああああぁぁぁっっ♡♡♡」
女が姫菱の股間に顔を近づけ、濡れたマン肉をさらに潤すように、よだれまみれの舌を這わせた。
「やぁっ♡ ひゃめぇ……らめぇぇっ♡♡♡ お、おお゛っ、おしりぃっ、されてるときに……そっちもされたらぁぁっ♡ ああ゛ぁぁぁっ、んああぁぁぁぁっっ♡♡♡」
予想外の相手から与えられた突然の刺激に、姫菱が半狂乱になって髪を振り乱す。
「ぴちゃぴちゃ、れる……ちゅる、ちゅぷっちゅぷ……じゅぷ、じゅぷっ、じゅぷっ♡」
しかし女はそんな姫菱の動きなど意にも介さず、いやらしくぬめって光沢を帯びた膣肉を舐め上げ、パクパクと開閉する穴に舌先を挿し込んでいる。
闇のエナジーに触発されて、友人を想う気持ちが暴走しているのだろうか――
「大人しく見ていろ」という命令には背いたものの、これはこれで姫菱の羞恥を煽るいい材料になりそうだ。
そう思った俺は彼女を咎めるようなことはせず、むしろその舌の動きに合わせるように、姫菱のケツ穴を抉り続ける。
――ぐぽっ♡ ぐぽっ♡ む゛ぼっ♡ む゛ぼっ♡ む゛ぼっ♡
最初の硬さが嘘のように、肛門はクニクニとほぐれ、ケツ穴全体でねっとりとチンコを包み込んでくる。
「ま……待っへぇ黒河くんっ♡ いっ、いまそんなに激しく動かれたら……おっおっおぉぉぉ♡ かっ、感じすぎて、わだじのおじり、壊れちゃうよぉ゛ぉ゛ぉぉぉっっ♡♡♡」
ここがいつ人が入ってきてもおかしくない、学園のトイレあるということも忘れたように、姫菱が大声でよがりまくる。
さっきまでは友人たちの目を気にしていたというのに、もはや取り繕う余裕もないようだ。
「はぁ、はぁ……すっごぉ……」
「姫菱さん……気持ちよさそう」
遠巻きに眺めている二人も、この光景に目が離せないようだ。
どちらも興奮したように息を荒らげ、ゴクリと生唾を飲み込んでいる。
「ぴちゃ、れろ……ふぅ、んんっ……陽花梨、きれい……はむ……カリッ♡」
「ひぎっ……!? そっ、そこぉ……っっっ♡♡♡」
うっとりと目を細め、クンニしていた女が歯を立てた場所……そこは大きく膨れ上がってコリコリになった、姫菱のクリトリスだった。
「あひぁっ♡ あっあっあっあぁぁ♡ んおぉぉぉぉ……ほっおっおお゛っおほぉ゛ぉぉぉ♡♡♡ もっ、もうだめっ♡ おしりとおまんこ一緒にされて……もうきちゃうっ♡ トイレエッチすごすぎて、イッちゃうよぉぉぉぉ♡♡♡」
姫菱が叫んだ瞬間、穴周りの筋肉がサオを激しく締め付けて、フワフワした壁が猛烈にうねり始めた。
「……お前、ケツでするのは初めてだろ? なのにもうイケるんだ……本当にスケベだな、このエロ女」
「んぅ゛ぅぅぅっ♡ うっ、んんっ……んっん゛っんん゛んんっ♡ やだぁっ、言わないでください……」
耳元で責めるようにささやくと、姫菱は泣き言を漏らしながら言い訳してきた。
「だっ、だってっ、黒河くんのおちんぽが奥までジュポジュポきてぇ……き、気持ちよすぎて、おなかが勝手に感じちゃうからぁ♡ ……っ、ひぎっ、あぁああぁぁぁっ♡ お、おっぱいだめぇっっ♡♡♡」
片方の腕を胸に回して、カチカチになった乳首ごと柔肉を鷲掴みにして揉みしだく。
俺の指にこねくり回される乳房の動きと連動するように、ギュンギュンと繰り返し収縮するケツ穴……。
こんなに美味しそうにしゃぶられたら、こっちだってもう限界だ。俺は射精させられる前に姫菱をイカせようと、フルスロットルで腰を回転させる。
「おぉっ♡ ぉほぉぉっ♡ お゛っお゛っお゛っお゛おぉぉぉ♡♡♡ ぐっ……
「陽花梨のココ、おもらししたみたいにベチャベチャになってる……。コッチでもイカせてあげるからね……レルッ、べちょっ……じゅるるるる~~~……♡」
「きひぃっ……♡ あ……おっ……お、お、おぉぉぉ……っ♡♡♡」
友人に膣口を吸い上げられ、姫菱が太ももをガクガクと痙攣させた。
……そしてついに。
「いグっ……ヒグっ……♡ おっ、ほぉ……んお゛お゛ぉぉぉ~~~~~~♡♡♡」
「くッ……!?」
――ドプンッ! ドクドク、ドビュルッッ! びゅー――! びゅぅーーーーっ!
発作のように上半身をのけぞらせて、全身を硬直させた姫菱。
ケツ穴もすごい力で引き締まり、ビクビクと波打つ腸壁に搾られて俺はたまらず射精してしまった。
「おっ……♡ んお゛ぉおぉっ……♡ はへっ……はへっ……ぁへっ……♡ しゅ、しゅごぉっ……、びゅくびゅくって、せーし……熱いのが、おなかの奥にぃ……ほおぉぉぉっ……おっ、お゛、お゛っ……♡♡♡」
二穴で絶頂を迎えた姫菱が黒目を天井に向けて、開きっぱなしの口からだらしなく舌先をはみ出させている。
「ピチャ……ピチャ……ピチャ……」
「…………ん?」
ふと肩越しに目線を下げると、姫菱の前に跪いた女が、溢れたイキ潮を舐め取って膣穴を掃除しているようだった。
「ふぁぁ……っっ♡ ちょ、ちょっと待って……まだイッてる最中で敏感なのに……そっ、そんな中まで舌いれられたら……ぁぁっ♡」
「いいよ、ここトイレだし……気にしないで、陽花梨……ぴちゃ、れるれるれる……♡」
姫菱は両腕を突っ張って友人の顔を押しのけようとしているようだが、弛緩した筋肉にはまともに力も入らない。
「だ、だめっ……だめ、だめ……! ふぁ……ああぁぁぁぁ……っっ♡♡♡」
――しょわぁぁぁぁぁぁっ……♡
激しい快感の連続に、やがて膀胱からも力が抜けてしまったのか……膣口の上の穴から黄色みがかった透明な液体が漏れ出して、姫菱の内ももを濡らした。
「あ……ううぅぅぅぅっ……♡ ご、ごめんね……ごめんねぇ……♡」
その液体が友人の顔にもかかってしまい、姫菱がヘロヘロになった声でしきりに謝っている。
しかし当の本人はうっとりと目を細め、姫菱の
(……ここがトイレで、本当によかったな)
姫菱の粗相を目の当たりにした俺は、そんなことを考えながら……いまだにヒクヒクと蠕動を続けるケツ穴に、残った精液をしゃぶり上げられる快感を噛みしめていた――