金剛心輝シャイニングディオーネ~世界一面倒くさい魔王とヒロインの純愛(?)凌辱バトル~ 作:johnny内藤
「はひっ、はひぁ、はぁっ、はぁ……らぁ、らめ……っ、こ、これいじょう、イカされたらぁ……い、息が……っっ」
長時間の我慢を強いられてきたディオーネの肉体は、これまでおあずけを取り戻すように連続で上り詰めていた。
手足の筋肉が激しく収縮を繰り返す。もはや自分の意思では呼吸もままならなくなり、ディオーネは酸素を求めるように、口からだらしなく舌をはみ出させる。
(も、もうだめ……もう無理……身体はとっくに限界を迎えてるのに……! な、なんでまだアソコがムズムズするのぉ……!?)
まるで全身が性器になってしまったかのような、強すぎる快感……。しかしそれだけでは足りず、疼きはむしろ増えていく一方だ。
「はぁ~……はぁ~……はぁ~~~…………???」
助けを乞うように、ふと顔を横に向けたディオーネ。
「――……っっ!?」
すると、すぐ目の前にあったのは……。
(こ、この人、おちんちん立っちゃってる……?)
そう。助手の男の股間が、ズボンを押し上げて大きく隆起していたのだ。
改めて前を向いて視線を落とすと、下半身を刺激しているマッサージ師も同様に勃起している。
しかし彼らはそれを口にするでもなく、ディオーネの肉体にひたすら奉仕している……。
(この人たちも、我慢してるんだ……なのに私は自分だけイカせてもらって、弱音を吐いて……)
ディオーネが声を抑えて、ゴクリと唾を飲んだ。
それは身勝手な自分を戒め、マッサージを続ける覚悟をしたためか。
それともズボンの下から漂ってくる勃起ペニスの性臭を嗅ぎ取って、発情したためか――
「……お客様」
「はっ、はんっ、はぁ、はふぁっ……は、はいっ……???」
「いかがでしょうか、我々の特別マッサージは」
「はぁっ、は、はいっ……それは、もう……ぅんっ♡♡♡ き、気持ちよすぎて……なにも考えられなく……っっ、なっちゃうくらい……♡」
「そうですか……それは何よりです」
マッサージ師は膣肉への指圧を淡々と続けながら、細い目をさらに細めてほほ笑んだ。
「ところで、このマッサージのさらに先……特別中の特別マッサージというのも、当店には秘密のプランとしてございますが……いかがしますか?」
「……っ、っっ……! と、特別中の……?」
穏やかな口調の裏にたっぷりと含みを持たせて、甘くささやくマッサージ師。
彼が何を言いたいのか、ディオーネにはなんとなく察しがついていた。
これ以上はいけない……これ以上踏み込んだら、もう戻れなくなる。絶対に断らなければ――――
普段の彼女であれば、まっ先にそう考えていたであろう。
しかし媚薬アロマを大量に吸い込んだディオーネは、すでに正常な思考ができなくなっている。
身体は快楽への欲求に支配されていて、次の刺激を今か今かと待ち望んでいる。
男たちを我慢させているという、ある種の罪悪感を抱えているというのもあった。
そんな悪条件が重なった末に、ついに彼女は――
「え、えぇっと…………ど、どういうこと……でしょうか……?」
――自らの好奇心を振り払うことができず、何も気づいていないふりをしながら、そう尋ねてしまった。
「このように指を使っているだけでは、浅いところまでしかマッサージが及びません。なのでもっと深い場所まで届きやすいモノを使い、身体のコリを奥からほぐす方法もあるのですが……」
「…………っっ!」
それを聞き、心臓がドクンと強く跳ねた。
さりげなさを装って、再び目の前の彼の股間に目をやる。
ズボンの中で小刻みに動いて、自分の中心に向かって今にも突き出さんとしている肉棒……。
それを見てディオーネは、今度は明確な期待を込めて生唾を飲み込んだ。
「いかがでしょうか。それを行えば、お客様はもっと魅力的になれると思うのですが……」
時間と共に虚ろになっていく意識の中で、ディオーネはまたもや曜のことを考える。
(私が魅力的に……? そ、そうだよね……そうすれば、黒河くんもきっと……)
まるで自分にそう言い聞かせるように。曜のことを言い訳に、自分がこれからしようとしていることを肯定するかのように――
「そ……そう、ですね……それじゃあ……お願い、します……♡」
酸欠と陶酔でクラクラする頭を動かして、ついにディオーネが頷いてしまった。
「…………へへっ」
その隣で助手の男が不敵な笑みを浮かべたことに、彼女はまだ気づいていない。
「かしこまりました……。それでは、少々失礼いたします」
客の気が変わらぬうちに……ということだろうか。男たちが慣れた動作で、素早くズボンを下ろす。
天井を仰ぐようにそそり立った二本のペニスが、照明の灯りに照らし出された。
(お、おっき……!? こんなのでマッサージされたら……私……っ)
ディオーネの顔の横でも、助手の男のモノがさらけ出されている。
ズボンの中で蒸れていたのだろう。性臭は先ほどよりも一段と強くなり、アロマの香りと混ざって強力なフェロモンと化している。
一瞬我に返り、「やっぱり断ろうかな……」といった冷静な考えが頭をよぎったディオーネだったが……その匂いを鼻から吸い込むと、発情がさらにうながされ、頭の中が再びピンク色に染まってしまう。
「マッサージしやすいように、こちらにもオイルを付けさせていただきますね……」
そう言いながら、男たちは自らの剛直にもオイルをまぶし始めた。
やがてペニスがヌルヌルした粘液に覆われると、マッサージ師はディオーネの両膝を開かせて、その中心に亀頭をあてがう……。
「ではお客様……お身体の内側にも、オイルマッサージを始めさせていただきます」
先ほどから変わらぬ笑顔を向けて、男がささやく。
ここで頷いたら、もう後戻りはできない。
何度も逡巡し、ディオーネが今少しの時間を求めて口を開く。
「あ、あの…………やっぱり――」
――ヌチッ♡ ズルルル……ぐちゅっ!
「…………っっ!?」
自らの汗と愛液。それにマッサージ師が追加で塗布したオイルのせいで、ディオーネの割れ目はほぼ無抵抗のまま、ペニスの挿入を許してしまった。
「ぁ、ひぁ……っはあぁぁぁああっっ♡♡♡」
本人の意思などまるで無視するかのように……これまでさんざん
膣口から脳天にかけて電流が走ったような衝撃に、ディオーネは腰を浮かせて歓びの声を上げる。
マッサージ師と助手は顔を見合わせて、
――――
彼らは都内にあるこの違法マッサージ店で、これまでも同様の手口で何人もの女性を犯し、隠しカメラに収めたその動画を売り捌くことを飯のタネにしてきた不届き者だ。
ディオーネの全身に、たっぷりと塗られたオイル……そして室内に充満したアロマには、女性を酩酊状態にして、性感を数十倍にも昂らせる媚薬効果が含まれている。
さらに今回のものは、そこへアメジスティアが持つ淫魔のエナジーを加えた特別製だ。
普通の女性であれば、香りを吸い込んだだけで一瞬にして昇天してしまうほどの代物――
そんな劇薬を身体中にすり込まれて、ここまで自我を保てただけでも、ディオーネの肉体と精神の強靭さは賞賛に値するだろう。
だからこそ彼らは、長時間のマッサージと心理的な誘導によって彼女の思考力を奪い、半ば同意セックスのような形で、自分から
――――
「ぁひっ♡ あっあっ♡ あっあはんっ♡ あっ、あっあっんああぁぁぁっっ♡♡♡」
――ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ぐちゅっ♡ ずちゅっ♡
自分が罠にかけられたとは露知らず、ディオーネは下腹部の内側から与えられる快楽に、夢中になっていた。
媚薬入りのオイルを膣中に塗り込まれ、肉ヒダの一本一本が歓喜に震えている。
過剰なまでの前戯で整った膣肉は、子宮口を乱暴に突かれているにもかかわらず、少しの痛みもなく男のモノを包み込んでいる。
「ホラッ。こっちもしゃぶってくれよ、お客さん?」
「んぁっ――んむっ、ぅぶぅっ!?」
助手の男がディオーネの頭をつかみ、強引に横を向かせて腰を突き出した。
すでに自分の意思では閉じることもできなくなっている彼女の口に、男の体格に見合った野太い肉棒が突っ込まれる。
「ぐじゅぷっ♡ じゅちゅっ♡ じゅぷるっ♡ ぐぢゅっ……んぶゅうぅぅ♡♡♡」
「おっ、おっ、おおぉぉ……! 口ン中、よだれでチャプチャプになってて……たまんねえなコレ」
全身が弛緩して、唾液を飲み込むこともできなくなっていたディオーネの口内は、人肌のローションで満たされたプールのようになっていた。
助手は荒々しく腰を前後させ、温かな
「へへっ。ま、フェラもいいけど……やっぱ店長、得っスね~。最初に客を騙す役だからって、いっつも店長から先にマンコ喰っちまうんだもん。たまには俺にもヤラせてくださいよ~」
「バカ……自分の顔を見てからモノを言えよ。キミみたいな強面が代表面してたら……っ、お客さんは、みんな怖がって帰っちゃうだろ?」
「だはははっ! それもそっスね~!」
「じゅるっ、じゅっ、ぢゅぷっ、んふぅぅ!? んっんっんっんうぅぅ……じゅちゅっ、んぷぶぅううう♡♡♡」
ディオーネを挟んだ二人の男が、まるで日常会話を楽しむように言葉を交わす。
「しっかし……ちょいとばかし時間はかかったけど、チョロい客でしたねぇ。店長の口車にまんまと乗って、自分から喜んで股ァ開いてんだから。普通、もっと疑いますよ?」
「……まあ、な。なんの得にもならない正義のヒロインなんてものをやってるくらいだし、普通の女とはちょっと精神構造が違うんだろう」
「っへへ、そうかもっスね~…………ん?」
「ぶちゅっ、ちゅぶ……ふぅ~~~……ふぅ~~~……」
「……んだよ、もうヘバったのか?」
「無理もないさ。全身クスリまみれになって、さっきからイキっぱなしだし……力を入れようと思っても入らないんだろ」
「オラッ、もっと舌も腰も動かせよ。いつまでもマグロのまんまじゃ、ビデオにならねえだろ?」
「んぶじゅるっ!? んっんぅんんんっ……ん゛っ、んぉっ、んふぅう゛う゛うううぅぅっ♡♡♡」
硬い亀頭で喉奥を抉られ、我に返ったディオーネ。
先ほどまでの手厚い
しかし上下の口に突っ込まれた肉棒から与えられる快楽の虜になっているディオーネの耳では、彼らの雑談の内容までは聞き取れない。
(す、すごい……きもちいい……きもちいいっ♡ おちんぽマッサージ、気持ちよすぎるよぉっ♡♡♡)
ディオーネは、まだ自分がマッサージをされているのだと疑うこともなく、膣壁と喉の肉を快感に打ち震わせる。
肺や肌から染み込んだ媚薬によって研ぎ澄まされた神経が、男たちのほんのわずかな動きの変化も敏感に捉え、目が回るような陶酔感をもたらす……。
脱力した手足をベッドからダラリと垂らしながら、ディオーネは男たちのされるがままに、その身体を蹂躙されていく。
「じゅぷっ、ちゅるちゅる……んぷぁぁっ♡ はぁ、はぁ……んぁっ、あっあっあ゛あ♡ んぉ……んっ、ふぅ、あんぁっぅんああぁぁっ♡♡♡」
「っ、くぅっ……! さすが、怪物と戦ってるだけのことはあるなぁ……。膣周りの筋肉も鍛えられていて、チンコにギュウギュウ絡みついてきて……放してくれそうにない……っ」
「ちぇっ、いいなぁ……俺もゼッテー後でヤラせてもらいますからね?」
表情は涼し気ながらも、マッサージは額に汗をかきながら、一心不乱に腰を振っている。
その様子を羨むように見つめる助手。
しかし視線の先に
「へへっ、まあいいや……。んじゃ俺は順番が回ってくるまで、ディオーネちゃんの口と……こっちを楽しむとするぜ」
――ム゛ニュゥッ♡
「ひぅ゛っ♡ あ、ああぁぁ……っ」
ピストンに揺れる身体の動きに合わせて、ブルンブルンと上下していたバスト。
柔らかな乳房に節くれ立った指を食い込ませられ、ディオーネは歓喜の悲鳴を上げようとした。
……しかし。
「――っ、んぷじゅぅっ!? んぶっ、んぼっ、んむぶちゅぅぅっ♡♡♡」
大きく開けた口に再び肉竿をねじ込まれ、声を封じ込められる。
ゴツい手のひらで力任せに揉みしだかれ、指からはみ出そうになるくらい変形している乳肉。
しかし、いまの彼女にはそれすら適度な気持ちよさに感じられてしまう。
「なんだなんだ、この下品なデカチチはよぉ……。こんなモンぶら下げて生活してたら、そのうち肩こりになっちまうぞ! マッサージなんか受けに来る前に、自分のデカパイ見直せ!」
「あふぅっ……んぅう゛ぅ゛ぅぅぅっっ!? ふぁ、ふぁいっ、すみまふぇ……ぶちゅるっ、んっ、んんぅぅぅ♡ んっんぉっんん゛ぉ゛ぅぅぅっっ♡♡♡」
乳首をちぎれそうなほど強くつままれながら、子どもの拳ほどありそうな亀頭で喉奥をドスドス突かれる。
普通ならば衝撃で咳き込みそうなものだが、ペニスにベットリとまとわりついたオイルが口内の粘膜から染み込み、その苦しみすらも快楽に変換されていく。
もはや脱出不可能な、性感マッサージの底なし沼……。
すでに何度もイカされているディオーネだったが、膣肉は新たな絶頂を求めてビクビクと痙攣を始める。
「――っ、く! ふ、ふふっ……お客様、もうイッてしまいそうですか? 困りましたね……まだ体内へのマッサージは不十分なのですが……」
「はふっ♡ はふっ♡ んぷ……っあぁぁ♡ ご、ごめんらはい……ごめんらはいぃっ♡ で、でもわらひ、もう限界で……き、きもちいいのが、そこまできててぇ♡」
ペニスを口から引き抜かれたディオーネが、回らない舌を無理に動かしながら、息も絶え絶えに答える。
涙とよだれで濡れたその顔を見て、マッサージ師がにこやかだった表情を、嗜虐心に満ちた歪んだ笑みに変えた。
「ではこうしましょう。私があと百回突くまで我慢できれば、マッサージは完了。その前にお客様がイッてしまわれたら、もう一度最初からやり直しというのは……」
「はひっ、はひ……そ、それはぁ……あっ、ああぁぁ♡」
「当店といたしましても、マッサージが中途半端なままで、お客様をお帰しするわけにはまいりませんので……いかがでしょう?」
先ほどまで激しく膣内を往復していたペニスの動きが、“トチュトチュ”といった浅突きに変わっている。
(そ、そんなこと聞かれても……)
そう思うディオーネだったが、途端に緩やかになった快感のもどかしさに
ほぐれきった肉体が求めているのは、男根で体内をマッサージされることによる、さらなる快感……。
薄ら笑いを浮かべながら自分を見つめるマッサージ師の瞳を、涙目で見返し――本能に抗いきれないディオーネは、躊躇いながらもわずかに首を縦に振った。
「はっ、は……はいぃ……そ、それじゃあ、ぉぉ……おねがい、しま――」
――グチュッ、ヌチュッ!
「……んお゛ぉぉっっ♡♡♡」
マッサージ師はその返事を予測していたように、ディオーネが言い終わる前に腰を前へと動かした。
甘い刺激に慣れ始めて弛緩していた膣肉が一気に引き締まり、激しい快楽をもたらす。
反射的に内側に向こうとしてしまう膝を、マッサージ師の手で無理やりこじ開けられ、膣穴の入口辺りを重点的に責められる――
「ひっ、ひ……ぃぃいいんっっ♡♡♡ なっ……なんでそこばっかり……あっ、ああ゛ぁぁぁ♡ だめっ、浅いとこ、チュクチュクされると……ぉおおっ♡♡♡」
「わかりますか? いま擦っているのは、クリトリスの裏側……いわゆるGスポットと呼ばれる部分ですね」
「あ゛っ、んあ゛っ、あぁはあ゛ぁぁっ♡♡♡」
「こちらをマッサージするとスキーン腺が刺激され、強い快感が脳に伝わるはずです……ほら、こうしてお腹を押すと、ペニスが当たっているのがわかるでしょう?」
「ひぃい゛あ゛あぁぁぁっっ♡♡♡ ゃ、やめぇっ……それぇっ♡ きっ、きもちよすぎて、わらひ……っ♡♡♡」
指で下腹部を押されると、体内で剥き出しになったGスポットが亀頭に触れて、ザラついた天井をゴリゴリと抉られる。
約束の百回にはまだまだ程遠いのだが、ディオーネは早くもイキそうになり、狂ったように身体をくねらせるする。
「では、次はもっと深い部分を刺激しましょうか……」
――ドチュッ!
「んおお゛ぉぉぉっっ♡♡♡」
マッサージ師がさらに腰を突き出すと、ペニスの先が子宮口――その手前にある、突き出した部分を押し込んだ。
今までよりもひときわ強い快感が、下半身から全身にかけて波のように駆け巡る。
「ここはポルチオという性感帯ですね。人によっては、Gスポットよりも快感を得るのが難しいと言われているのですが……お客様はこちらでもじゅうぶん気持ちいいようですね」
「おぉっ、ほ、おお゛ぉぉっっ♡♡♡ すっ、すごいっ……ですぅっ♡ おなかの奥っ、ギュンギュンしてぇ……ぁおっ、お゛おぉっ♡」
マッサージ師は絶えず腰をスライドさせながら、下腹部を押さえていた手を、おへその下まで移動させる。
そして腹の上から指圧を加えられた途端、ディオーネは魚が跳ねるように顎をのけ反らせた。
「いかがでしょうか……体内と体外から、同時にポルチオをマッサージされるのは?」
「はへっ……は、はひっ……♡ ら、らめれす、それぇっ……んお、お、お゛っ、おっほお゛ぉぉぉ♡ おおお、おなかの上から一緒にきもちよくされたらぁ……がっ、がまんなんてぇ゛ぇぇぇ♡♡♡」
ひと突きごとに激しく昂ぶらされていく感覚に翻弄され、ディオーネが顔中からあらゆる液体を流す。
今まで彼女を犯してきた男たちにも、同じような部分を刺激されたことはあった。
しかしこれほどまでに無駄なく、集中的に女の弱点を突かれると、感じ方のレベルも桁外れに違ってくる。
(だ、だめっ……だめだめだめぇ! まだマッサージ終わらないの……? こ、これじゃあ私、この人たちに何回も……っっ!)
まだ五十回にも届いてはいないのだが、体感ではもう二百回以上は突かれた気分だ。
それほどまでに激しい快楽を膣肉にすり込まれ、ディオーネの精神力にも限界が迫っている。
「へへっ……んじゃ、喉にもマッサージしますからね。口、開けてください」
「はっ、はぁ……ふぇ? んぶっ……おごおぉっっ♡♡♡」
のけ反っていたディオーネの顔に近づいた助手が、彼女の後頭部を下から支えるように手でロックして、開きっぱなしの口にいきり立ったモノを突っ込んできた。
根元まで咥えさせられたため、ディオーネの白い喉が、男のペニスによってボコリと押し上げられる。
「ぐちゅっ♡ んぶちゅっ♡ ぅぐっ……んぉっ、ぶちゅぅぅっ♡♡♡ ふーーー……ふーーーっ……♡」
辛うじて鼻で息をしながら、喉を内側から圧迫される感覚に耐えるディオーネ。
しかし喉奥を犯される苦しみすら、媚薬によって快楽に換わってしまう。
上下の穴から与えられる現実離れした気持ちよさに、ディオーネの我慢はいよいよ崩壊を迎えようとしていた。
「それでは最後に、子宮口を直接マッサージさせていただきます……力を抜いて、リラックスしてください……っ!」
「ぅぐっ……!? んっ、じゅぶっ……んぉ゛んう゛ぅぅ~~~っっ♡♡♡」
――ドチュッ、ドチュッ、ドチュッ、ドチュッ♡♡♡
トドメとばかりにマッサージ師が腰を大きく振り、ディオーネの最奥を何度も押し上げる。
これまでのマッサージによって性感の塊になっていた子宮を突き崩されるような動きに、咥えさせられているペニスの下でディオーネが白目を剥いた。
「おっおおぉぉぉ……! 口マンコ、ビクビクうねってすげー吸いつき……店長、この女もうイッてるんじゃいないですか?」
「いや、まだ……だけどもう間もなくってところだね。子宮が降りきって、こっちでもフェラをするみたいに亀頭にしゃぶりついているし」
「ん゛ぢゅっ♡ じゅるるっ♡ じゅちゅっ♡ おっお゛っお゛っん゛んんん……っ♡♡♡」
腹の上から子宮を揉まれ、鼻にかかったうめき声を漏らしながら、人形のように身体を揺さぶられるディオーネ。
すぐ目の前まで迫ったエクスタシーの気配を感じながら、彼女は膣ヒダや舌をペニスに絡め、精液をおねだりするように全身を震わせる。
「はっ、ははっ……お客様、約束の百回までもう少しですよ。ほら……八十一、八十二、八十三……」
「んむぅ゛ぅぅっ!? じゅるっ、ちゅばっ、んんっんん、むぅ゛ぅぅ♡ んくっ……う゛ぅ、ふぅぅっ♡ おっんお゛っむぅんおぉ゛お゛ぉぉぉ♡♡♡」
マッサージ師が白々しく笑いながら、突くたびにカウントを進めていく。
残り二十回足らず……だがディオーネにとっては無限のように感じる、果てしない回数だ。
「八十六、八十七、八十八……っ!」
「ひゅぐっ!? んおおぉぉ、おっふぉ゛ぉっんむお゛お゛おおおっっ♡♡♡」
残り回数が十回に迫ってきた辺りで、マッサージ師が突き動かすペニスの角度を変えた。
(なっ……なにこれ!? おなかの奥が、ふわって浮き上がっちゃうみたいな……。知らないっ……こんな気持ちいい、私しらないよぉ♡♡♡)
自分にとっても未知である快感のツボを、内側から押される衝撃。
目標達成寸前でそんなものを味わわされ、ディオーネはついに――
「んじゅっ♡ ぐちゅるぷぷっ♡ ぐちゅっ♡ んん゛んんっ♡ んひゅー……ひゅーっ……♡ んっんっ、おおおぉぉぉぉぉ♡♡♡」
(もうだめ、私っ……く、くろかわくん……っっ)
「んぐっ、じゅるるっ……んぉっ、ふぅんんんんんんっっ♡♡♡」
――ビクンビクンッ♡ ガクガクガクッ♡
ひきつけを起こしたように身体中の筋肉を跳ねさせて、絶頂に達した。
「んん゛ーっ、んふぅ゛ぅーっ!? ぅっ、おお゛ぉぉ……おっ、んんっんん、んう゛ぅぅーーーーーっっ♡♡♡」
「あっ、はははは……っ! 惜しかったですねぇお客様……あと五回も突けば、目標の百回に届いたのに……」
「うぅ゛ぅぅ……ふっ、んう゛ぅぅぅ……♡♡♡」
すべて計算の上で動いていたマッサージ師が、とぼけたような口調で告げた。
これでまた最初からやり直し……イキながらはらはらと涙を流し、ディオーネが絶望する。
「ですが、それだけと言うのもお気の毒なので……当店自慢の
「んぐっ……!? むぅう゛う゛ぅぅぅぅっっ♡♡♡」
――パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!
絶頂のさなかにいるディオーネの身体の中で、男たちのペニスが加速する。
目の前の獲物に与えるだけでなく、自らも快楽を貪るような身勝手な突き込み。
そんな乱暴な動きに、イッたばかりのディオーネは新たな快感に昂らされて――
「んひゅぐぅぅぅぅっ!? じゅぷっ、んぶっ、ぶちゅるぅぅぅ……っ♡ ん゛っ♡ おぐっ♡ むっふっんっんぐぅぅぅ♡♡♡」
「おっおっ……うおぉおおお……っ! ほらほら、出ますよお客さん! ウチの美容液は飲んでも平気なヤツなので、一滴もこぼさないでくださいねぇ!」
喉を突いていた助手がディオーネの頭を抱え、一直線にペニスを出し入れする。
「お客様も、お好きなようにイッてくださいね……我慢によるストレスは、美容の大敵ですから」
「んんん゛ん゛ぅ゛ぅぅっ♡ んぅぶひゅっ、ぉぶっ、んぅおお゛ぉ゛ぉぉぉ♡♡♡」
マッサージ師はディオーネが動けぬよう、両手首をお腹の上でつかんで固定し、猛然と腰を振る。
度重なるマッサージによって敏感になった膣肉が、長い絶頂の中でさらなる追い打ちを受けて、わななくように痙攣する。
(ああぁぁぁっ、だ、だめぇっ! そんなにズポズポされたら、おまんこまたイクっ……! おなかの一番奥、おちんぽで突かれて……し、子宮がイッちゃうぅぅ♡♡♡)
汗とオイルにまみれた巨乳を振り乱しながら、ディオーネは子宮口と喉奥でペニスの細かい振動を感じ、そして……。
「んむぉっ……おお゛んぉううう゛ぅ゛ぅ゛ぅぅぅぅっ♡♡♡」
――ドブビュルルルッ! びゅくびゅくっ、ドビュルッ! ぶびゅーーーーーっ!!
「んぎゅっ……! んんん~~~~~~~っっ♡♡♡」
連続絶頂に震える子宮に灼熱を注がれて、ディオーネは声にならない絶叫を上げた。
「んぐっ、んん……ぅぅ、ごきゅっ……♡ ごきゅ、ごきゅっ……んん……んっく……♡♡♡」
喉に突っ込まれていたペニスからも精液を流し込まれ、否応なくそれを飲み下していく。
粘り気のある白濁液……彼らの言うところの“美容液”で体内を満たされ、ディオーネはこの世のものとは思えない快楽の波間を漂っている。
「んっく、んぐ、ごきゅっ……んぷぅぁっ♡ ……っひ、ぎぃぃ……っ♡♡♡」
やがて射精を終えた助手が口からペニスを引き抜くと、新鮮な酸素と共に、濃厚なアロマがディオーネの肺に吸い込まれた。
媚薬効果を伴った空気が体内の精液と混ざり合い、抗いがたい性欲をかき立てる。
「ふふっ……まだまだ物足りないといったご様子ですね、お客様? 当店といたしましても、約束の百回に達成するまではサービスを中止するわけにはまいりませんので……次の百回を目指して、マッサージを続けさせていただきます」
「店長、今度は俺にさせてください。へへっ……エロいイキ顔見てたら、出しばっかりだっつーのに、もうチンポおっ勃ってきましたよ」
男たちは嬉々としながら、次の責め方に考えを巡らせているようだ。
ディオーネは激しい絶頂と脱力感に、荒い息を吐きながら――
「はぁ、はぁ……けぷっ……♡ お゛っ……おねがい、します……っ♡♡♡」
今度はどんなマッサージをされるんだろう……そう思いながら、唇を緩めるのだった。