※この作品はR-18です。

金剛心輝シャイニングディオーネ~世界一面倒くさい魔王とヒロインの純愛(?)凌辱バトル~   作:johnny内藤

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EX2-1♥ ビィ_ホームレス3P

 ◆

 

 ――夜の駅前を賑わす繁華街。

 

 その喧騒から逃げるようにひっそりと佇む、路地裏の一角に置かれた段ボールハウス……その中から、肉と肉がぶつかり合う卑猥な音が漏れていた。

 

「んぁっ♡ あんっ♡ あはっ、あっあっんぁぁぁっ♡♡♡ はぁー……あはぁッッ♡」

 

 粗末なハウスの中で、男に背を向ける形で膝に跨り、腰を振るひとりの――――少女。

 

 そう。ショートカットの髪の毛と、子供のように薄い胸のせいでわかりづらいが、男のモノをズッポリと咥え込んだ股間の割れ目は、彼女がまぎれもなく女性であることを示している。

 

「へへっ……このガキ、気持ちよさそうによがってやがるぜ。こんなところでチンコ突っ込まれて、感じてるのか?」

「おう、お嬢ちゃん、もっと気合入れて腰振んな! そんなんじゃオレのチンポは満足しねえぞ!」

「はっ、はぁ、んぁはぁッ……クスッ、クスクス……もぉ~、わかってるよぉ♪」

 

 少女に奉仕させている男たちは、この路地裏を根城にするホームレス――以前この場所で同じように女性を襲い、通りすがりの青年にこっぴどく痛めつけられた二人組だ。

 

 当時は青年が纏った底知れぬ迫力に気圧され、二度とそのようなことはしないと誓った彼らだったが……「喉元過ぎれば熱さを忘れる」のたとえの通り、男たちは日々の暮らしの中で次第にその恐怖を忘れていった。

 

 そしてその辺りで捕まえてきた少女を、あの時と同様力づくで住処に連れ込み、レイプするに至ったというわけだ。

 

「んぁっ、あっ、んふぁっ、ぁ、あんぁぁっ♡ す、すっごいぃ、これぇ……あはっ♪ カスだらけのデカチンが、ボクのオマンコこじ開けてぇ……あひァあんッ♡ こ、これじゃあボク、壊されちゃうよぉ♪」

 

 言葉とは裏腹に、少女は小柄な身体を自ら跳ねさせながら、狭い膣口にペニスを出し入れする。

 

 形の上では無(・)理(・)や(・)り(・)犯(・)さ(・)れ(・)て(・)い(・)る(・)といった状況にもかかわらず、彼女の顔には喜悦の表情が浮かび、大人の女性と遜色ない艶に満ちた喘ぎ声をあげている。

 

「おっおっ! ち、小せえマンコがギチギチに締めてきやがって……女日照りのチンポには、たまらなく効くぜぇ……」

「これで胸がデカけりゃ、なお言うことなしなんだけどな……。ま、この際ゼータクは言ってられねえか」

「あっ、アハハッ♡ そーだよぉ、オジさんたちィ♪ せっかくボクが汚(お)チンポきもちよ~くしてあげてるんだからァ……あんまりシツレーなこと言うと、殺しちゃうよ?」

 

 少女の目が一瞬妖しい光を帯びる。

 

 ――しかしすぐに元の人懐っこい表情に戻ったため、男たちはいまの言葉を「子供の戯言」という風に捉え、その変化をさらりと受け流した。

 

「んぁっ♡ んふふふッ、そ・れ・にぃ……ボクのちっちゃいオマンコ、気持ちいいでしょ? 入口はキツキツで、ナカはグネグネしててお肉の粒がいっぱぁい……♪ これで男の人のオチンポこすってあげると、みぃんなすぐにイッちゃうんだよ……?」

「っっ……! あっ、ああ……たしかにな! 肉付きは物足りねえが、具合のいい極上のマンコだ……!」

「お嬢ちゃん、ガキっぽく見えるけど相当遊んでるな……? さっきは『たまたまこの路地裏に迷い込んだ』とか言ってたけど、本当はチンポ漁りでもしてたんじゃねえのかよ」

「ッぁははっ♪ それはどーかなぁ……んぁぁっ♡ あン、あぁっ♡ あひぁあああぁぁぁん♡♡♡」

 

 挿入している男が下から突き上げると、少女の軽い身体が人形のように跳ねた。

 

「そっ、それよりさぁ……さっきからお嬢ちゃんとか、ガキとか、そういう呼び方やめてくんない……? ボクには……あんぁっ♡ ビ、ビ(・)ィ(・)って名前があるんだからさぁ……♪」

「はぁっ、はぁ……ビィ? 変わった名前だな……本名か?」

「んなわけねえだろ。だぶん芸名……いや、源氏名? ……よくわかんねえけど、男と遊ぶときのハンドルネームみてえなもんだろ」

 

 背面騎乗位で交わっている二人の横で佇んでいた男が、いやらしい表情でそれを見下ろしながら言った。

 

 ビィと名乗った少女は、曖昧な笑みを浮かべてそれに応える。

 

「へへっ……ま、名前なんてどっちでもいいからよぉ。早いとこ、俺のブツも気持ちよくしてくれよ。さっきからエロい声聞かされて、もう我慢できねえんだ」

 

 男が薄汚れたスラックスのファスナーを下ろすと、中からバネ仕掛けのように肉棒が飛び出してきた。

 

 チーズのようなカスがこびりつき、異臭を放つペニスを顔の横に突きつけられ……しかしビィは、目を輝かせてそれに見入った。

 

「ぁはァ、ッ……チンポ♡ ね、これ食べていいの?」

「ああ、もちろんだ」

「んぁっ、あはっ、あっ♡ それじゃ、いただきま~す……んぁむっ♡」

 

 膣穴では背後の男のモノをシゴきつつ、ビィが首を横に伸ばして、目の前のペニスに貪欲にしゃぶりついた。

 

 普通の感覚であれば吐き気を催すほどの汚れ具合だが、彼女は苦もなくそれを咥え込み、全体に舌を這わせて恥垢を丹念に舐め取っていく。

 

「じゅるじゅる……ぴちゃっ、れぅれぅれぅ……んちゅっ、じゅるるるぅ~~~……♡ っんはぁぁ♡ エヘヘッ、ボクこれ好きぃ……血管かブクブクって浮いて、全身の血が流れ込んでそうなくらい張り詰めたオチンチン……♡ じゅぷっ♡ じゅるじゅるじゅる、んっん……んむふぅぅ……♡」

「ははっ、すげえ音立ててしゃぶられてんなぁ。おい、ナニを食いちぎられねえように気を付けろよ?」

「おいおい、おっかねえな……。ビィちゃんよぉ、くれぐれもチンポに歯なんて立てねえでくれよ?」

 

 男たちはそんな軽口を叩き合いながら、少女の肉穴を蹂躙していく。

 

 後ろから回された太い指で未発達な乳首を捻り上げられ、透けるように白い肌がビクビクと反応する。

 

 剛直で気道を塞がれているにもかかわらず、ビィは幸せそうに目をとろけさせ、全身で彼らのモノを味わっているようだ。

 

「じゅるっ♡ じゅぱっ♡ じゅるじゅぷじゅぷる……♡ お゛ん゛んッッ♡ おっお゛っお゛っお゛っ……んほォ゛オオオ♡♡♡」

 

 肉棒でいっぱいになった口のすき間から、獣じみた声が漏れ始める。

 

 同時に膣肉が絞るように引き締まり、挿入中のペニスに激しく肉ヒダを絡みつける。

 

「おっ、おおぉおおぉぉぉっ!? ヤベっ、この締め付け……タマの中から精子が引っこ抜かれちまうみてえだ……!」

「こ、こっちも……バキュームみてえに吸いついて、咥えられたばっかりなのに、もう口に出ちまいそうで……!」

「んむふぅ♡ あぁむっ♡ じゅぷるっ♡ れろじゅぷじゅぷ……♡ んおぉ♡ んぉっ、ぉぉ、んむふむ、んじゅるっ、じゅぷるるぅ♡♡♡」

 

 乱暴するつもりで連れ込んだのに、いつの間にかビィの積極的な攻めに圧倒されている男たち。

 

 そんな彼らの悲鳴を余所に、ビィは自らの肉欲を満たすかのように、絶え間なく動いてペニスを刺激する。

 

 ……そして。

 

「ふぅ~~~……♡ ふぅ~~~……♡ んっ、んん゛っ、じゅるっ、んふじゅるうぅっ♡ んぉっ、んっんっ、んんんぅ~~~~~♡♡♡」

「も、もうダメだ……中出し、イクぞぉっ!!」

「ぅぐっ……!? おらっ、全部飲め……っ!」

 

 ――ビクビクビクッ! ぶぴゅるっ、どびゅっ! びゅぷ~~~~~っ!

 

「んっ……ぅん゛んん~~~~~ッッ♡♡♡」

 

 男たちのペニスから精液が撃ち込まれるのと同時に、ビィも全身を痙攣させて絶頂に達した。

 

 細い身体を痙攣させながら、それでも膣肉と舌を動かすのを忘れず……尿道を通過中の粘液まで根こそぎ飲み干すかのように、亀頭を吸い上げる。

 

「ごくっ……ごくっ……んぐっ……ごくっ……じゅる……んっ、んふぅぅぅ……ッッ♡♡♡」

 

 ブルブルと身震いし、上下の口で白濁液を飲み込んだビィ。

 

 その表情は娼婦のような官能的な魅力を醸し、瞳の中心には、小さな紅い光が妖しく灯っていた。

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