金剛心輝シャイニングディオーネ~世界一面倒くさい魔王とヒロインの純愛(?)凌辱バトル~ 作:johnny内藤
(クッ……魔王様の騎士であるこの私が、なぜこのようなアホらしいポーズを……!)
無様なガニ股ポーズを披露しながら、アメジスティアが羞恥に頬を染める。
淫魔と言えど、彼女は魔界でも上位の魔族だ。人間のような下等生物にへりくだって、自分から性行為を
しかもこんなみじめな言葉を吐いてまで……いまだかつて味わったことのない屈辱感に奥歯を噛みながら、うっすらと目尻に涙を浮かべてしまう。
――しかし、ここまで徹底してプライドを捨てたアピールが功を奏したのだろう。
恐怖によって萎えかけていた男たちの性欲が再び燃え上がり、彼らはゾロゾロとアメジスティアの身体に群がってきた。
「へ、へへっ……このビッチ、そうまでして男とヤリてえのかよ」
「ここまで必死にお願いされたら、こっちだって聞いてやらねえことも……なぁ?」
これはあくまでも、彼女の方からの申し出……そのことを確認するように、男たちは互いに目で示し合わせる。
そして全員の意思を確かめ合うと、彼らは一斉にアメジスティアの大きな乳房や、脂ののった尻たぶに手を伸ばしてきた。
「あんッ♡ あ、慌てるな……まずはひとりずつ順番にだな……」
「い、今さらそりゃないでしょ? さっきからそのデカチチとか、エロッエロの手コキとか見せつけられて、ずっと我慢してたんだ……!」
「こっちは何人もいるからよぉ……お行儀よくひとりずつヌいてたら、夜が明けちまうぜ?」
「んっ、あ……!? そ、それはそうだが……もっと優しく……くひぃッ♡♡♡」
肉体労働で鍛えられた何十本もの指が、アメジスティアの柔らかい肌に容赦なく食い込んでいく。
もちろん歴戦の闘士である彼女にとって、それは苦痛を覚えるようなものではないのだが……エナジーによる加護が失われている現状では、不慣れで新鮮な刺激に感じてしまう。
乱暴に乳首を捻り上げられ、尻肉を鷲掴みにされる感覚に、大きく開かれていたアメジスティアの両脚が震える。
「下品なチン媚びポーズしやがって……そんなに欲しいならくれてやるから、もっとチンポが届きやすいようにしろよ」
「んぁ……ッ!? わ、わかっているから、慌てるな……」
男のひとりがアメジスティアの両肩に手を置き、その場に跪かせる。
そして作業着のズボンをずりさげた。中から勢いよく飛び出してきたのは、すでにバキバキになっていた勃起ペニスだ。
(……ッッ!? な、なんと濃厚なエナジーの香り……頭がクラクラしてきそうだ……!)
おそらく連日連夜の作業のせいで、ろくに風呂にも入れていないのだろう。
それに加えて、溜まりに溜まって濃縮された精液の香り……そんなものを鼻先に突きつけられて、アメジスティアはたまらず喉を鳴らしてしまっていた。
「へ、へへっ……物欲しそうに見つめてきやがって。チンポが欲しかったら、どうすればいいかわかるよな?」
ペチペチと亀頭で頬を叩かれると、触れた部分に透明な粘液がこびりつく。
普段であれば、このようなナメた真似をした人間など一瞬で消し炭にされるだろう。
しかし今のアメジスティアは、魔王への忠誠を示すため罰を受ける身――
苛立ちをグッと飲み込み、へつらうような笑みを作って、男たちをその気にさせるため、あえて軽薄な娼婦のように振る舞う。
「ァ……あはぁん……♡ わかっている……このチンカスまみれでガッチガチの、たくましいおチンポ……早く舐めさせてぇ~ん♡♡♡」
唇をすぼめて肉の穴を作り、その中で誘うように舌をユラユラと動かす。
あまりに間抜けなフェラ顔を晒して、泣きたくなるアメジスティア……だが、男の趣味にはピタリとはまったらしい。
興奮を煽られた男は喜び勇んでアメジスティアの後頭部に両手を添え、口の中に思い切りペニスを突っ込んできた。
「んぶっ、ひゅぅ……ッ!? んぶっ、んじゅっ、じゅぷっ、ぐぷぅっ! んッ……ぐちゅ、じゅるっ、じゅぷ……んっんっんんッッ! フー……フー……じゅるっ、ジュプ、じゅるるぅ……ッ♡」
不意打ちのように喉を抉られ、目を白黒させるアメジスティア。
だが経験の豊富さからすぐに順応し、自分から舌や頬の肉を動かして、男の動きを自らのコントロール下に置こうとする。
……しかし。
「じゅるっ、ちゅぷちゅぷじゅる……んっ、ふぅ……ッ♡ んぅっ、ん゛んんッッ!? んっ、じゅるぅ……んっんっん゛ん゛んッッ♡♡♡」
(――クッ! の、濃密なチンポ臭が鼻に抜けて……マズイ、このままでは主導権を握るどころか……!)
普段であれば、彼女の肉体は無意識のうちにエナジーでガードされている。
それは魔界の食物連鎖の頂点に君臨する捕食者――他の生物から一方的にエナジーを搾取する種族として、当たり前のように身につけているスキルだ。
しかしそのガードが緩み切った状態で、鼻や喉奥の粘膜に強烈な性臭をすり込まれる……。
そんな感覚に、アメジスティアは今まで味わったことのない種類の焦燥感を覚えていた。
「ンっ……んぐっ! ぐちゅっ、じゅぽっじゅぽっじゅぽっ! れるれるれる……ぐっちゅぐっちゅ、ぐぷっ! フー、フー……んんッ、ジュポジュポジュポッ!」
――慌てるな。この場の空気を支配しているのは、まだこちらの方だ。
ヤツらが浮足立っている隙に、とにかくひとりでも多くの男から精子を抜いてしまおう。
そんな苦し紛れの策を講じるまでに追い込まれたアメジスティアが、一心不乱に首や舌を動かしてペニスをしゃぶる。
「…………っへへ」
しかし熱心なフェラチオに没頭する彼女を挟み込むように、ズボンを下ろした二人の男が近づいてきた。
「ほら、チンポ好きの女悪魔さんよぉ。そいつのだけじゃ足んねえだろ?」
「ちんたらしてたら朝になっちまうし……オレたちのも気持ちよくしてくれよ」
「ぐぷ……っ!? じゅる……っぷぁ♡ あ、ああ、もちろんだとも……たくましいチンポを恵んでもらえて、嬉しいぞ♡」
咥えていたモノからいったん口を放し、左右から突き出された肉棒を握る。
そしてそのまま腕を上下に動かして、アメジスティアが手コキ奉仕を開始した。
(んっ、おおぉぉ……ッッ♡♡♡ コ、コイツらのもすごい匂いだ……! こんな汗臭チンポを三本も突きつけられて、冷静さを保つことなど――)
ペニスをつかんだ手のひら。そして肌にこぼれたカウパーの雫からも、男たちが放つエナジーが伝わってくるかのようだ。
普段であれば気にも留めないほどの微細な波動――だがそのわずかな気配すら逃さないほど、いまの彼女のセンサーは敏感になっている。
「ハッ……ハッ……♡ ど、どうだ、感じるだろう……んっ、あぁ……♡」
「ぐぅっ……あ、ああ、たしかにコイツは……っ!」
「肌がスベスベで、モチモチしてて……す、吸いついてくるみてえだ……」
「んっく……ア、アハッ♡ そうだろう? これが淫魔の手コキだぞ……ぅんっ、ふぅ……んはぁっ♡ き、気持ちよくなったら、いつでも私にぶっかけてぇ~ん……ぁぁ、はっ……あぁぁっ♡♡♡」
少しでも男たちを昂らせようと、アメジスティアがさらに自分を捨てて射精をねだる。
そんな彼女の姿を見て、先ほどから放置されていた正面の男が、いきり立ったペニスを乱暴に口の中にねじ込んできた。
「ぉぐ……ッ! んっぶ……むぅっ、ぶひゅぅぅっ!?」
「お……オラッ! いつまでもお喋りしてねえで、コッチもしっかり咥えろよ! お前の口は、そのためにあるんだろうが!」
「んぶっ!? ぐぴゅっ、グポッ、んぐっ、ひゅぐぅっ……! んっ、んぶっ、んぶふぅっ!?」
男はアメジスティアの後頭部を引き寄せると、力任せに腰を前後し始めた。
先ほどまであった恐怖が完全に麻痺している……と言うよりも、執拗に自分たちに媚びてくる彼女を見ているうちに、そんなものは消え失せてしまったのだろう。
男は目の前の魔族が「その気になれば、自分などいつでも殺せる存在」であることも忘れたのかのように、彼女の喉を乱暴に犯し続ける。
「じゅっ、じゅぷっ、ぐちゅる、じゅぷぅっ!? ヒュー……ヒュー……んん゛ん゛……ッ! ぐぽっぐぽっじゅぽっじゅぱッッ♡♡♡」
強引なイラマチオで気道を塞がれながらも、アメジスティアは細い呼吸を繰り返してなんとか酸素を取り込む。
そして高速で突き入れられるペニスに長い舌を絡め、男にさらなる快感を与えようと努める。
「フー、フー……んっ、じゅぷ……♡ フッ、んっ、んっ、んん゛ぅ、ん゛っ! んっ、んっ、んっ……♡」
遠のきそうになる意識をなんとか手繰り寄せ、左右の男たちへの奉仕も忘れない。
しなやかな指で肉竿を擦り、爪の先を尿道口に浅く挿し入れて……こんな状況にもかかわらず、どうにか男たちをイカせようと自慢のテクニックを駆使する。
「おっ、おおぉぉ……! ヤベっ……まだ手コキしかされてねえのに、搾り取られるみてえだ……っ!」
「ほ、ほらっ! もっと強くシゴけよ、この淫乱悪魔! スケベがしたくてたまらなかったんだろ?」
手でされている男たちも、従順な態度の彼女を見ているうちに、雄としての本能に火が付いてきたようだ。
アメジスティアの手首を荒々しくつかみ、さらなる刺激を要求する。
「んんっ!? じゅるる……ごちゅっ♡ んんっ、んっ、んぐちゅっ、んん゛んっ♡ ジュプッ……んん……んっん゛っおっぉんんッッ♡♡♡」
アメジスティアも、息が詰まりそうになるほどの性臭を肺いっぱいに吸い込みながら、懸命にそれに応える。
唇の端からよだれをまき散らし、浅ましくペニスをすするその姿からは、いつもの
(ダ、ダメだッ……♡ エナジーが混じったほとばしりが、喉を流れていって……胃が
「んぢゅっ♡ じゅるるっ♡ じゅぷっ♡ ぐちゅるぷぅっ♡ ぉっ、んふぉぉ……っ、ごちゅっごちゅっごちゅっごちゅっ♡ フー……フー♡」
「見ろよ、すげーチンポ顔……無理やりしゃぶらされてるのに、自分から咥え込みにいってるぜ」
「さすがの頑丈さだな。喉が亀頭で膨らむくらい深く咥え込まされてても、ぜんぜん苦しそうじゃねえし」
まるで男のモノに屈服し、服従しているのように熱がこもったアメジスティアの奉仕。
そんな彼女の姿を目の当たりにして、周囲の男たちも下卑た笑みを浮かべている。
「ハァッ、ハァッ……おい、喉マンコもっと開けよ。一番奥で出してやるから」
「ぐちゅっ、ぶじゅるっ……んんっ、ぐふぅ!? んぉ゛っ、んっ、ぅんん゛っ! ん゛っ、ん゛っ、ん゛っ、ん゛っ!」
正面の男がさらに力を込めて、自らの下腹部にアメジスティアの顔を押し付ける。
食道を押し広げられ、思わずえずきそうになってしまう――だが根元まで突っ込まれた男根に蓋をされている現状では、唾の一滴すら吐き出すこともできない。
「ホ、ホラホラっ! 手もお留守にするんじゃねえよ!」
「もっと気合入れてシゴかねえと、ここにいる全員ヌくことなんてできねえぞ?」
左右の男たちからも叱咤され、アメジスティアは腕の速度を上げた。
そう……自分に課された罰は、ここにいる作業員すべての慰み者になること。
酸欠で朦朧とする意識の中でも、それだけはハッキリ記憶に残っていた。
そんな魔王の命令を全うするため、アメジスティアはほとんど反射的に動いて彼らに奉仕している。
「んじゅっ♡ じゅるるぷっ♡ ぐちゅっ、ぢゅるるるぅ♡ んっふぁ……れるッ……♡ じゅぷっじゅぷっじゅぷっ……んんっ、ぐちゅっ、じゅぢゅっじゅるっぐちゅるッッ♡♡♡」
「おっ、おぉおぉぉ……っ!? なんだこの吸いつき……ヤペっ、奥まで引き込まれて……!」
「こっちもすげえ……汗ばんだ手のひらとか指が、チンポにネチャネチャ絡んでくるみてえで……!? こ、こんなのすぐ出ちまう……っ!」
アメジスティアを囲んだ三人の男たちが揃って声を上げ、ガクガクと腰を震わせる。
尿管を通って、さらに強まってきたエナジーの香り――その発生源を求めて、アメジスティアは舌や両腕を一心不乱に動かす。
「んぐちゅっ♡ ぶちゅっぶちゅっ……っっぷはぁッ♡♡♡ はぁ、はぁッ……ほ、ほら、遠慮するな♡ 我慢しなくていいから、ザーメン出してッ♡ 顔でも口でも、お前たちの好きなところに射精していいぞ♡ 活きがよくて、新鮮ピチピチなザーメンミルク……早くゴックンさせてぇ~ん♡ べろべろべろべろ……ッんじゅぷ♡ ずろろろろろろろッッ♡♡♡」
媚びた笑顔で精液をねだり、亀頭を舐め回して再び根本までペニスを飲み込む。
そして喉の肉をいっぱいに使い、下品な音を立てながら男を追い込んでいく……。
「ぁがっ……はぁ……っ! ダ、ダメだっ……もうイクっ!」
「オラっ、出すから顔上げろ! ザー汁恵んでやるから、手コキで残らず搾り取れ!」
「んぐひゅぅぅっ!? ずりゅっ……ぐぷ、じゅるッ♡♡♡ んん……ンフッ、んぶ、じゅるるぅ♡ ぐっちゅぐっちゅゴチュッゴチュッ……じゅるるるるる~~~ッッ♡♡♡」
男たちの限界を間近で感じ、ラストスパートとばかりに、アメジスティアも全力でペニスをすすり込む。
そして……。
「じゅぷっじゅぷ……んっ……!? んんんンン~~~~~~ッッ♡♡♡」
――ぼびゅるるるるっ! ドプッ、ドプッ! ビューーーッ、ビュブルルルーーーッ!!
喉の奥、そして手のひらの中で肉棒が脈打って、アメジスティアに向かって一斉に白濁が解き放たれた。
左右から浴びせられた精液は髪を汚し、端正な彼女の頬にベッタリと張り付く。
口内のペニスからは、蛇口をひねったかのような勢いで精液が吐き出され、胃袋の中を満たしていく。
「んっぐ……!? え゛う゛ぅ……ごぇっ、んぐぅっ……! んっぐ、ゴキュッ、ゴキュッ……♡♡♡」
胃液ごと逆流してきそうになる
しかし精液に含まれた闇のエナジーと、それを感じ取ってしまうセンサーだけはどうにもならない。
(クッ……!? りょ、量も濃さも、さっきのとは比べ物にならん……
「ぉ……おっ……んおっ、おぉぉ……!? んう゛ぅ゛ううぅぅぅ~~~~~~ッッ♡♡♡」
体内から発せられる強烈なエナジーに
折り曲げた膝をビクンビクンと跳ねさせて絶頂に悶えるその様は、陸に打ち上げられた魚のようで――そんな彼女の姿を見て、男たちはさらに嗜虐心、そして支配欲を昂らせた。
「へ、へへっ……やっぱりコイツ、とんでもない痴女だな。まだマンコにも触られてねえのに、フェラだけでイッてやがる」
「のん気にイッてる場合かよ? 残りのチンポはまだまだあるんだからよぉ」
「オラッ! いつまでもしゃぶってねえで、他のヤツに順番回せよ」
「ぉぶっ!? ずるるる~……っっぷぁッ!? ゲホッ、ゲホッ……!」
他の男たちに肩をつかまれ、アメジスティアは咥え込んでいたペニスから引き離された。
数分ぶりに吸い込むことができた新鮮な空気の味に、思わず咳き込んでしまう。
しかしアメジスティアを取り囲み、いまにも襲い掛かって来そうなくらい張り詰めた何本ものペニスは、彼女が回復するまで待ってくれそうにない。
「…………ぁはッ♡」
自らに突きつけられたソレを見て、アメジスティアは精液で汚れた唇を淫らにほころばせる。
そして絶頂が抜けきらない全身を奮い起こして立ち上がると、自らが崩したビルの壁に手をついて、男たちに尻を向けた。