※この作品はR-18です。

金剛心輝シャイニングディオーネ~世界一面倒くさい魔王とヒロインの純愛(?)凌辱バトル~   作:johnny内藤

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第19話-6♥ ダークアメジスティア_作業現場チン媚び輪姦③

 

「さあ、次は誰が気持ちよくしてほしいんだ……♡」

 

 股間を覆っている布地を手でずらして、秘部を露わにする。

 

 ここまでに嫌と言うほど浴びせられた性臭と、喉の奥に流し込まれた精液の熱――

 

 それによって、アメジスティアのその部分すでに前戯の必要もないほど濡れそぼり、ダラダラと蜜を垂らしている。

 

 だが男たちはその言葉を無視しているかのように立ち尽くし、動こうとはしなかった。

 

「ど、どうしたんだ? まだ出していない者から、私の穴を使っていいと言っているのに……」

 

「どうしたんだって……なぁ?」

「そんな偉そうな態度で言われたら、ハメてやろうって気も失せちまうよ」

「あんたのほうから、チンポをくれってねだってきたんだろ? 入れてほしかったら、それなりの頼み方ってものがあるだろうよ」

 

 男たちは含みのある笑みを浮かべながら、煽るように囃し立てる。

 

 彼らが口にしているようなことは、おそらくこの中の誰ひとりとして思っていないだろう。

 

 男たちが心にもない言葉を並べているのは、尊大な女を屈服させてやりたいという嗜虐心……そして、力では絶対にかなわないはずの魔族を辱めてやろうという、ささやかな優越感を満たそうとしているからに違いない。

 

(フン……なんともくだらぬ、矮小な思考だ。やはり人間という生き物は度し難い)

 

 この期に及んでつまらない茶番を演じようとする彼らの言動に、アメジスティアは軽い苛立ちを覚えた。

 

 ……しかし背に腹は代えられない。

 

「ぅ……ウッフゥ~ン♡ そんなに意地悪しないで……さっきからオチンポが欲しくって、もう我慢できないのぉ♡」

 

 右手を股間に伸ばして、縦スジを指で開いて見せるアメジスティア。

 

 割れ目からは、愛液まみれになった膣肉が覗き、ヒクヒクと蠢きながら卑猥な光沢を放っている。

 

「お、お願ぁ~い……んくっ……あはァ♡ もうガマンできないのぉ……誰でもいいから、アメジスティアのグチョ濡れオマンコ穴に、デカチン突っ込んでぇ~ん♡」

 

 そして男たちの機嫌を損なわぬよう最大限に媚びを売り、肉付きのいいヒップをストリッパーのようにクネクネと揺らす。

 

 すべては、魔王より与えられた任務を遂行するため――といった義務感や使命感も、もちろんある。

 

 ……だが彼女が人間にへつらい、挿入をねだっているのは、自分の中でどうしようもなく燃え上がっている性欲の炎を解消したい……という、意識下にある強い思いのせいでもあった。

 

(早くッ……早く、はやく、はやくぅッ! このまま放っておかれたら、本当に気が狂ってしまいそうに……!)

 

 体内で絶えず波動を放ち、アメジスティアを内側から苛んでいる精液のエナジー。

 

 それが吸収できないということは、たとえるなら「極上の霜降りステーキを頬張りながら、飲み込むのを我慢しろ」と言われているに等しい。

 

 自分では解消しえないフラストレーションを、さらに激しい快感で上書きしてほしい――

 

 そんな焦りに駆られているがゆえに、アメジスティアは自分でも気づかぬうちに魔族としてのプライドをかなぐり捨ててまで、男たちに媚びているのだ。

 

「…………へへへっ」

 

 心よりの願いが彼らに届いた……というわけではないのだろうが。

 

 アメジスティアの媚態を見て満足した男のひとりが、集団の中から一歩前へと進み出た。

 

「そこまで言われたらしょうがねえなぁ……あんたが欲しがってた勃起チンポ、気が済むまでくれてやるよ」

「ああ……ッ! は、はやく……そこッ♡」

 

 男がいきり立ったモノをズボンから取り出し、狙いを定めるように亀頭を膣肉に擦りつける。

 

 アメジスティアはヒールの踵を浮かせて尻をクイクイと上下させ、ペニスが肉穴に入りやすいよう腰の高さを調整する。

 

 その様は実に必死で、普段の凛然とした女騎士の姿から想像できるものではない。

 

 ……やがて膣肉と亀頭の高さが合うと、男はさらに焦らすように、ゆっくりと腰を突き進めてきた。

 

「お゛ッ♡ は、んぉ……お、おぉぉッ……は、入って……♡」

 

 敏感になった膣壁は、ペニスの形、そしてその先端がどこまで挿入されているのかを、余すことなくアメジスティアに伝えてくる。

 

 そして亀頭が中ほどまで届いた辺りで……。

 

 ――スパァァンッ!

 

「おッおお゛ぉぉ~~~~~~ッッッ♡♡♡」

 

 それまで緩慢な動きだったペニスを急に奥まで押し入れられ、アメジスティアは衝撃でのけ反ってしまった。

 

「ぐっ……ヘヘヘ。さっきイッたのがまだ残ってるな? マンコの中が痙攣して、チンポをギュウギュウ締め付けてきやがる」

 

 男は興奮した様子でため息をつきながら、絶頂の余韻に震える膣内を堪能している。

 

 しかし当のアメジスティアはそれどころではなく、背後から聴こえてくる男の言葉など、欠片も耳に入ってはいなかった。

 

(くぅッ、おおぉぉ……ッッ♡♡♡ こ、これは……思っていたよりもマズイッ♡ たかが人間のチンポなのに、気持ちよすぎる……♡♡♡)

 

 今までは魔力によって体内を保護していたが、今夜はそれを禁じられている。

 

 膣内がノーガードな状態でペニスを入れられるということなど、彼女にとっては未経験――ある意味では処女の初体験にも等しいくらいの挿入感を味わいながら、アメジスティアは早くも黒目を上に向け、肉棒の感触に打ち震えていた。

 

「はぁ~~~……はぁ~~~……はぁ~~~……ッッ♡♡♡」

 

「おいおい、大丈夫か姉ちゃん? まだ始まったばっかりだってのに、口からヨダレ垂れまくってんぞ?」

「自分から誘ってきたくせに、もうアヘアヘじゃねえか。これくらいでへばってるようじゃ、オレら全員の相手なんてできねえぞ?」

 

「う……うるひゃいッ! それくらい、わかっへいりゅぅ!♡♡♡」

 

 媚びることも忘れて、ついつい普段の口調で周囲の男たちに言い返そうとするアメジスティア。

 

 しかし舌が痺れたように呂律が回らず、垂れ流しっぱなしの唾液をすすることもできない。

 

(ま、まだ入れられたばかりだというのに、これでは……動かれたら、いったいどうなってしまうと……!?)

 

 男根から発せられるエナジーを膣道で感じながら、アメジスティアが冷や汗を流す。

 

 ……だがそんな彼女の焦りなどお構いなしとばかりに、背後の男がアメジスティアの骨盤をつかんで、さんざん焦らされた鬱憤を晴らすかのように腰を使い始める。

 

「ほぎょッ!?」

 

 ――グチュッ、ズチュ、ズチュッ!

 

「まっ……待っへぇ♡ いま動かれたら……ああっ、んぁっ、あっ、ほぉおおッ!?」

「へへっ、今さらやめられるかよ。さっきから我慢させられてた分、マンコできっちり返してもらわねえと」

 

 男もまた、先ほどまで目の前で繰り広げられていた性奉仕を目の当たりにして、欲望を刺激されていたらしい。

 

 そんな劣情をぶつけるように高速で腰を前後させ、アメジスティアの下半身に自分の腹を何度も打ちつける。

 

 野太いペニスで膣ヒダに快感を擦り込まれ、アメジスティアは生まれたばかりの小鹿のように脚を震わせてしまっていた。

 

「ほらっ、しっかり腰入れろよ! 動きづらいだろうが!」

 

 ――バチィィィィィンッ!

 

「きひィあああああんッ♡」

 

 尻たぶに平手をくらい、アメジスティアが鼻にかかった甘い悲鳴を上げた。

 

 豊かに実った尻肉が波打つようにたわみ、見る見るうちに紅葉のような手の痕を浮かべていく。

 

「こっ、このぉ……にんっ、げん……ごときがぁ……この、わらひに……ひぐッ、ひぁぁ!? あんっ、ああっ、ぉほおぉおおお♡♡♡」

「なに言ってるかわかんねえよ。文句はいいから、マンコの入口締めろっ!」

 

 悔しさをにじませた瞳で背後を睨もうとするアメジスティア。

 

 しかし容赦なく突き込まれるペニスの衝撃によって、そのささやかな抗議の動きも封じられてしまう。

 

「ふっ、おっ……おっおっおおおんんッ♡ ふぐっ、ひぐ……んんっ、あっ♡ あっ、あ゛ッ、んぁっ、お、お、お゛、お゛、お゛……ッ♡♡♡」

 

 男の下腹部でパンパンと尻を叩かれ、全身が揺さぶられるたびに、先ほど飲み込まされた精液が胃袋の中でかき混ぜられる。

 

 熱く滾ったエネジーの発生源が、内側からさらに身体を刺激して、解消のしようもない疼きをアメジスティアに与えてくる。

 

(ク……うぅッ!? き、気持ちよすぎて、子宮が悲鳴を上げて……! こ、このままでは、堕ちてしまう……人間なんかに、堕とされるッ♡♡♡)

 

「んぁっ、はぐっ、んっん゛んん、んぐっ、はぁっ、ぉほおおッ♡ おお゛ぉぉっ、お、お゛っ♡ はぁっ、あっ、はっあっあっああぁぁ♡♡♡」

 

「は……ははっ、たまんねえ。デカケツ揺らして、粒がみっちり詰まったマンコでチンポしゃぶられて……おっおっ! こんな最高の肉穴、あっという間に搾り取られちまう!」

 

 男はブルッと全身を震わせて、腰の動きを加速させる。

 

「あんぁッ、あっ、あっは……んくッ、んっうっうっうう゛ぅぅ♡ まっ、待ってッ……膣内は……んぐぅふぅぅッ♡♡♡!」

 

 射精の兆候を感じたアメジスティアは、膣内射精されることによる妊娠の可能性――などとはまったく別の意味で、焦りを覚えていた。

 

(ダ、ダメだッ、いま射精されたら……。飲まされただけでもこんなに熱くなっているのに、ザーメンを直接膣内に出されたりなんかしたら……ッ!)

 

 淫魔であるアメジスティアが、エナジーを処理するための中枢器官ともいえる子宮。

 

 完全にガードが下りきっているその部分に、精液を叩きこまれたらいったいどんなことになってしまうのか……。

 

 もはや予想もつかない事態が目前に迫り、アメジスティアはセックスによる快感で身体を熱くしながらも、背筋に冷たいものを感じてしまう。

 

(はぁッ、くぁあぁぁ……し、しかし……ッ!)

 

 ここで膣内射精(なかだし)を拒んでしまえば、男たちは機嫌を損ねて、もう自分の誘いに応じてくれなくなるかもしれない。

 

 そうなっては、魔王の命を果たすことなど不可能に――

 

 そんな危惧を抱いたアメジスティアは、すでにまともな思考能力が奪われつつある頭をフル回転させて、彼らの心とペニスを繋ぎ止める方法を考える。

 

「んぁっ♡ ああ゛ぁぁッ♡ ふっんっ、んぅん゛ん゛んんんッ♡ はぁー……はぁー……♡ あっあっ……んっあッ、んっ、んぉッ、おっんんん……っっ♡♡♡」

 

 そして、彼女が導き出した結論とは――

 

「んぁっ……はぁぁああんッ♡ いいぞっ、出してッ……あっ、はっんぁッ、あはぁぁああんっ♡ し、白いのほしい……ザーメンほしいッ♡ 子宮でぜんぶ飲み込むから、そのまま中で精液ドッピュンしてぇぇんっ♡♡♡」

 

(ク……ククッ、望むところだ。魔王様の右腕である、不肖アメジスティア……この程度で堕ちるものか! たかだか人間風情の中出しなど、耐えてみせるッ!)

 

 そう、この短時間でアメジスティアが出した答え――それは我(・)慢(・)す(・)る(・)こ(・)と(・)。

 

 たとえ防ぎようのない快感の源を注ぎこまれたところで、気合と根性で耐えてしまえば問題ない。

 

 何より、人間などという劣等種族の射精に怯え、魔王への忠誠を示せなくなることの方がよほど恐ろしい――

 

 自分の中でそう結論付けたアメジスティアは、男の動きに合わせて殊更(こちさら)大きく腰をくねらせ、大げさに媚びた口調で射精をねだる。

 

「はぁっ、ははっ! 最初からそうやって素直になっときゃいいんだよ、このビッチが!」

 

 ――バチュッ! バチュッ! バチュッ! バチュッ!

 

 肉と肉とがぶつかり合う湿った音が、白々としたライトに照らされた工事現場に響く。

 

 支配欲を満たされた男は、興奮しきった笑みで顔を歪めながら、淫魔の膣内でペニスを往復し続ける。

 

「んお゛ッ♡ おひっ♡ はひっ♡ んぅああああぁんッ♡ も……もっとぉ♡ 私のオマンコ壊れるくらい……お゛っ、おっきいオチンポ、奥まで突っ込んで♡ ひっ……いぃい゛いいんッッ♡♡♡」

 

 アメジスティアも、自慢の美貌を涙とよだれでグチャグチャにしながら、それに応える。

 

 肉欲に支配された矮小な人間を、自らの演技でコントロールしてやっている――

 

 そう思い込みながら膣穴を締め付け、尻を揺らしているものの……自分自身がこの先にある快楽を望み、無意識のうちに期待してしまっていることに、彼女はまだ気づいていない。

 

 ――ぱんっ! ぱんっ! ズチュッ……ぐちゅっ!

 

「はぐっ!? ふんっ、んおぉぉ……ほぉお゛おおっ♡♡♡ そっ、それスゴっ……お゛ぉっ、おなか揺られさて、中でザーメンが沸き立って……んぁぁっ、おぉお゛おおおおッ♡♡♡」

 

 上半身を激しく揺り動かされて、先ほど飲まされた精液が、胃の内容物とシェイクされる。

 

 撹拌されたエネジーが内臓から身体中に少しずつ染み渡っていき、アメジスティアはまるで、アルコールと媚薬を同時に擦り込まれたような一種の酩酊状態に陥ってしまう。

 

「おっ、おっおっおおぉぉっ! おらっ、しっかり腰使え! 膣内(ナカ)で出すぞ!」

「んぁッ、はっあぁ、あっ、はひぁぁぁッッ♡ 」

 

(く……来る、くるくるくる♡ チンポの先、奥で膨らんで……♡)

 

 男の限界を察知したアメジスティアが、射精に備えて下腹に力を入れる。

 

「うっ……ぐあぁぁっ! マン肉が亀頭に絡みついてきて……っ!?」

 

 それがトドメとなったようで――男はアメジスティアの細い腰を両手でつかむと、自分の方へ思い切り引き寄せ、寒い日に小便をした時のようにブルブルと下半身を痙攣させた。

 

「ダ、ダメだ……出るっ!」

 

 ――ドビュルルルルッ! ドプッ、ドビュ、ドプッドプッドプッ!

 

「あ……っはああぁああぁぁ~~~~~~~~~~ッッ♡♡♡」

 

 胎(はら)の中でペニスが弾けて、大量の精液が放出されていく感触――

 

 子宮があっという間に粘液で埋め尽くされ、その膨張感と熱で、アメジスティアが目を回しそうになってしまう。

 

 胃袋で感じるのとは比べ物にならないほどのエナジーの奔流が、下腹部から一気に広がっていく。

 

(熱いッ……な、なんというエナジーだ……!? こんな濃厚なザーメン、子宮に直接流し込まれたら……我慢なんてぇ……ッッ♡♡♡)

 

「ぉ、おっ……ぉほ……っ♡ おっおおおぉぉ~~~~~~~♡♡♡」

 

 ――ブルブルッ♡ ガクッ、ガクガクガクガクッッ♡

 

 堪えきれずに、アメジスティアは白目をむき、無様に脚を震わせてしまった。

 

 身構えてはいたものの、想像をはるかに上回る量のエナジーが子宮を満たしていく快感は、意に反して彼女を絶頂に導くには充分だったようだ。

 

「ぉへっ……♡ お、お゛ッ……あッア……あ゛、あッ、あっはっあああぁぁ~~~~~♡♡♡」

 

「ぐっふ、ぅおおおお……っ!? この女、イキながら肉穴絞ってきやがって……キ、キンタマの中身、全部ぶっこ抜かれる……っ!」

 

 絶頂に震えながら、なおも精液を搾り取ろうと蠕動する膣壁に捕縛され、男が長い長い射精感に酔いしれる。

 

「――んっ……ッッはぁぁ♡」

 

 ……ようやくそれが落ち着いてペニスが引き抜かれると、アメジスティアの股間の中心にはポッカリと穴が空き、そこから真っ白な精液が溢れ出した。

 

「はぁッ、はぁッ、はぁ、はぁ……んぁぁ、はぁぁ……ッッ♡♡♡」

 

 アメジスティアはだらしなく舌を垂らして絶頂の余韻に浸りつつ、なおも子宮の中から放たれ続けるエナジーの波動と戦っている。

 

(ザ、ザーメンすごい……吸収できないエナジーが、いつまでも熱を放ち続けて……! こ、こんなのを残りの人数分、膣内に出されるのか!?)

 

 残りの作業員たちは欲望に満ちた表情でアメジスティアを取り囲み、今にもはち切れんばかりにペニスを滾らせている。

 

 ――これこそが、魔王への忠誠心を一瞬でも疑った彼女に課された罰。

 

 アメジスティアが口元にうっすらと浮かべているのは、その罪を自らの肢体(カラダ)で贖えることに対するの悦びだろうか。

 

 それとも人間たちの肉欲を真正面からぶつけられ、快楽を貪るだけのセックスをすることへの――

 

「へへっ……いつまでもヘバってんじゃねえよ。次は俺がチンポくれやるから、さっさとマンコ開けってんだ」

「はぁ……はぁ……はぁ……ぁは♡ わ、わかっている……んんんッ♡♡♡」

 

 アメジスティアが下腹に力を入れると、子宮に収まりきらなかった精液がボトボトと地面に落ちていく。

 

「はッ、はぁ……♡ ほら、キレイになったから……早くアメジスティアのオマンコに、おチンポ突っ込んでぇ~ん♡」

 

 肉厚のヒップを媚びるようにくねらせて、順番待ちをしていた男をアメジスティアが誘う。

 

 ――朝が来るまでに、あと何回イカされるのだろう。

 

 グツグツと煮えたぎるような精液の熱を胎内で感じながら、今夜は長い夜になるであろうことを予感し、アメジスティアは下唇にペロリと舌を這わせた。

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