※この作品はR-18です。

金剛心輝シャイニングディオーネ~世界一面倒くさい魔王とヒロインの純愛(?)凌辱バトル~   作:johnny内藤

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第4話-5♥ 先代シャイニングディオーネ_孕ませレイプ

 ◇

 

 娘の陽花梨が自室に戻ってから少し後。

 

 夫婦の寝室で、姫菱純玲は夫と共に大きめのベッドに入っていた。

 

 陽花梨との夕食から遅れること二時間ほど。残業を終えて帰宅した夫の食事を用意し、風呂の世話をし、今日はもう休もう……となった後のことだ。

 

 自分に背中を向けて休んでいる夫。その背中を見つめる純玲の吐息に……やや熱い、湿り気のようなものが混ざっていた。

 

「ねぇ、あなた……」

 

 濡れた声でささやいて、純玲が夫の背中に指を這わす。

 

 貞淑な妻である純玲が、夫に行為をねだる際の合図だ。

 

 ――しかし。

 

「ごめん、明日も早くてさ……今日はもう寝なきゃ」

「そ……そう、ですよね……ごめんなさい」

 

 振り返りもせずに応えた夫の背中から、純玲は名残惜しそうに指を離した。

 

 ――十数年前、陽花梨が産まれて以来。二人の間で、夫婦の営みは極端に減ってしまっていた。

 

 もともと結婚前から仕事熱心だった夫は、愛娘が誕生したことでさらに仕事に没頭していった。

 

 すべては愛する家族のため……。そのおかげで純玲と陽花梨は、都内の高級住宅街にかまえた家で何不自由ない生活を送れている。

 

 だが――

 

「はぁ、はぁ……ん……くっ……」

 

 淡泊な夫との性生活に、純玲は口には出せないもの、不満を抱えていた。

 

 数年前、シャイニングディオーネとしての力を陽花梨に受け渡した純玲は、普通の主婦として生活を送ってきた。

 

 しかし全盛期に劣るとはいえ、純玲の内に秘めたエナジーは、まだまだ彼女に活力を与え続けている。

 

 それを戦いという形で解消することもできず……持て余した活力は満たされぬ欲求となり、純玲の成熟した肉体を苛んでいた。

 

 ――クチュッ♡

 

「んんんんっ……♡♡♡」

 

 股間に指を伸ばすと、そこは何もしていないのに濡れていた。

 

 肩を震わせ声を上げてしまった純玲は、夫に気づかれたのではないかと思い、しばし黙ってその背中を見つめる。

 

「………………」

 

 ……しかし夫はゆっくりと背中を上下させ、規則正しい寝息を立てている。

 

 夫がすでに眠っていることを知り、純玲は安堵のため息をついた。

 

「…………っ♡ ぅっ……くふ……んっ、んぅ……♡♡♡」

 

 ――くちゅくちゅくちゅ♡

 

 そしてできるだけ声が漏れないように指で口を押さえ、手淫を始める。

 

 激しいムラムラに身を焼かれながら、自分で自分を慰める純玲。

 

 その脳裏に浮かぶのは、陽花梨を授かった日の愛あるセックス――ではなく、正義のヒロインとして活躍していた日の、忘れられないある出来事だった。

 

 

 ◇

 

 ――ズッ、ズチュッ、ズチュッ! ズチョッ、パンッパンッパンッパンッ!

 

「んあ゛ああぁぁぁっ♡ あっ、はぁっ、んあっ、あはっ、ダ……ダメっ♡ もうやめてください……先生っ♡」

 

 体育倉庫に響く、濡れた肉がぶつかり合う音。

 乱雑に敷かれたマットの上で純玲を――当時のシャイニングディオーネを組み伏せて犯しているのは、中年の体育教師だった。

 

 ――その頃はまだ学生で、姫菱に姓を変える前の清崎(きよさき)純玲。

 彼女が通っていた学園は、ある日魔物による襲撃を受けた。

 

 愛する学び舎を救うため、変身して駆け付けたシャイニングディオーネ……そんな彼女を、魔物に操られた教師が襲ったのだ。

 

 魔界のキノコの特徴を色濃く残すその魔物は、胞子を人間の男に植え付け、精液を介して女の体内に侵入……受精して繁殖するという習性を持っていた。

 

 つまりこの体育教師は魔物の操り人形であると同時に、身体を乗っ取られた人質でもある。

 むやみに手を出すわけにはいかず、かといって見捨てることもできず……純玲はろくな抵抗もできないまま押し倒され、処女を奪われてしまったのだ。

 

「あんっ♡ んぁぁっ♡ あっあっああぁぁぁ♡♡♡ お……おねがいです、せんせぇっ♡ 目を覚ましてくだ……あっあっ、あはああぁぁっ♡」

「へへっ、へへへへ……清崎のマンコが、先生のに絡んでくるぞ……教師のチンポをこんなドスケベに絞ってくるなんて、お前はなんて悪い子だッッ!!」

「あああぁぁぁぁっ♡♡♡ だっ、だめです、せんせっ……! そんなにされたら、私またっ……!」

 

 正義のヒロインの象徴でもある可憐なコスチュームは無残に破かれており、すえた匂いを放つ粘液が染み込んでベトベトになっている。

 

 すでに何度も射精され、ディオーネは膣内を――いや、それだけではない。顔と言わず胸と言わず、身体中のいたるところを白濁液で汚されていた。

 

 それでも収まらない、巨大な男性器。

 

 体育教師ということで元々体力が強かったのか、魔物の胞子を植え付けられ、限界以上に勃起させられているのかは定かではないが……度重なる膣内射精と執拗なピストンで、さっきまで処女だったディオーネの膣肉はすっかりほぐれきっており、彼女自身もすでに何度も絶頂を迎えさせられている。

 

「ハァッ、ハァ……! じゅ、授業のたびにブルンブルン揺らして誘いやがって……このデカパイも、ずっとしゃぶってみたかったんだ……!」

「ひぐぅっ!? や、やだっ、先生……! 乳首、舐めないでください……それ、弱いんですぅぅ♡」

 

 甘噛みされた乳首ごと乳房を吸われ、ディオーネの身体が弓なりにのけ反った。

 

 教師は獣のように息を荒くして、ニヤニヤと満足そうに笑いながらそれを眺め、腰を振り続けている。

 

 ……魔物に操られてはいるものの、彼は何も洗脳され、自分の意志に反して彼女を犯しているわけではない。

 

 魔物の胞子に含まれた、わずかな闇のエナジー。それが憑りつかれた者の心に作用し、その欲望を後押ししているのだ。

 

 つまりこれは、彼が心のどこかで望んでいたこと――

 

「ハァ、ハァ……ハハッ! スゲェ、ぜんぜん萎えねぇ!! これならお前だけじゃなく、学園中の女子を犯してやることだってできるぜ! アッ、アハハハハハハハッ!!」

「んあ゛あぁぁぁっ♡ だめっ、だめです先生、しっかりしてぇっ! 闇のエナジーなんかに負けないでください!」

 

 厳つい強面ながらも、照れ屋で時おり浮かべるは(・)に(・)か(・)ん(・)だ(・)笑顔がみんなから好かれていた体育教師。

 そんな先生が、自分たち学生のことをそんな目で見ていたなんて……と、ディオーネを悲しみと失望が襲う。

 

 ――グチャッグチャッ! パンパンパンパンパンッ!

 

「ひぐぅっ! あひっ、ひぃん♡♡♡」

 

 その悲しみも、暴力的な快感ですぐに上書きされてしまう。

 

「おっ、おおおおお! スゲッ、子宮口が亀頭に吸いついて……ザーメンおねだりしてるぞ?」

「あっあっんあぁっ♡ や、やだぁっ、ちがいますぅっ♡ せっ、先生のがまた中でおっきくなって……無理やり押し付けてきちゃうからぁっっ♡♡♡」

 

 ディオーネとて、魔物を相手に日々戦う一流の戦士だ。相手が体育教師の男性だろうと、力で劣るようなことは決してない。

 

 しかし彼が魔物に操られた哀れな被害者という状況に流され、組み伏せられ、挿入を許し……いつの間にか彼女の子宮は屈辱的な快楽に慣らされ、男のモノに媚びることを覚えてしまっていた。

 

「んぉぉぉっ♡ んぉ、はぉぉっ、おおぉぉっ♡ だ、だめぇっ♡ 先生の、硬くて熱くて……んぉぉ、おおっ♡ そ、そんなにドチュドチュされたら、私のアソコ、壊れちゃいますぅっ♡♡♡」

「ヘハハハッ! そんなオホ面晒しながら、いつまで上品に気取ってやがる! 『先生のチンポでオマンコ突かれて、気持ちよくなっちゃいます』だろぉっ!」

 

 ――ギュゥゥゥゥッ!!

 

「ひぐぅぅっっっ♡♡♡ ち、ちくび、つねらないでぇっ♡ 言いますっ……言いますからぁぁ♡」

 

 敏感な部分を、気遣いなど微塵もない粗野な中年男の力でひねり上げられる……その痛みすら快感に変わってしまうほど、ディオーネは追い詰められていた。

 

「そ、そおっ、そうですぅ! せっ、せんせぇの……ぉ、おちんぽで、おまんこしてもらって……んぉぉ……お゛♡ わ、わらひっ、きもちいいのが止まらないんですぅぅぅっ♡♡♡」

 

 命令されて卑猥な言葉を口にするたび、ディオーネの膣壁が痙攣して教師のモノを締めつける。

 

「ハァ、ハハハハッ! よく言えたなぁ! そうだよなぁ、清崎は普段から聞き分けのいい優等生だからなぁ!」

 

 気をよくした教師が腰の動きをさらに加速させ、ディオーネの子宮を潰すように何度も何度もペニスを突き上げる。

 

「ホラッ、ホラホラホラァ! 感じてるかぁ清崎! 初めてのセックスで何度も膣イキして、マンコの中でザーメンかき混ぜられて! 先生のチンポが気持ちよくてたまらないかぁ!?」

「おおぉおぉぉっ!? はへっ……は、はいっ、イイですぅぅ! 先生の強いおちんぽ感じすぎちゃって、もうヘンになっ……ああっ、ぉぉぉぉっ……♡ ほっ、んお゛お゛おぉぉぉぉ♡♡♡」

 

 もはや清純な正義のヒロインの面影などどこにもなく……そこにいるのは男性器に服従させられた、一匹のメスだった。

 

「ハァ、ハァ……ッ! よ、よく言ったぞ清崎……ご褒美に、また膣内(ナカ)で出してやるからなぁ!!」

「……っっっ!? ダ、ダメっ……せんせぇ、それだけはダメですぅっ! 赤ちゃん……魔物の赤ちゃんできちゃいますぅ!」

「もう遅いぜ! 今までさんざん子宮に注ぎ込んでやったんだからよぉ! オラッ! オラ、オラッ、オラッッ!」

「ぉほお゛ぉ゛おおおおおっ♡ やっ……おく……い、いくばん奥まできてますぅぅっ♡ あぁーっ、あぁ゛ーーっ、んあ゛ぁ゛ぁーーーー♡♡♡」

 

 大きくカサが開いた亀頭で子宮をノックされ、排卵を促されるディオーネ。

 すでにオスの言いなりになっているその身体は、命じられるままに妊娠の準備をしてしまう。

 

「おおっ、おっ、うおおおおおっ! 清崎ッ、ほらイケェ! イッて、俺の子供を孕めぇぇっ!!」

「やだぁっ! やだやだっ……いやなのぃぃ……♡ ああっ、イクぅ♡ 先生の太いのでおなかの中つぶされて……イキそうなんですぅぅぅ♡♡♡」

 

 ――ドチュッ! ドチュッ! ドチュッ! ドチュッ! ドチュッ!

 

「んお゛おおっ♡ おお゛っ♡ ほお゛ぉぉっ♡ だめっ、もうだめっ、ですぅぅ♡ 強いおちんぽで、強いセックスされて……た、種付けで、イグぅぅっ♡」

「グゥゥゥゥゥッ……! おっおっおっおっおっおおおぉぉぉ! ほら、イケぇ! 清崎ィッ!!」

「ほおぉぉっ♡ おおぉおぉぉぉ♡ イっっっ……ぐぅぅぅ~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

 ――ボビュゥッ! ドプッ、ドプッ、ドプッ! ブビュッ、ブピッ……ビュ~ッ、ビュルルル~~~~ッ!

 

 子宮を風船のように膨らませていく、凄まじい量の射精。

 それを胎内で直接感じて、ディオーネは――

 

 ◇

 

 ――ビクビクビクッ♡ ビクッ、ビクンッ♡

 

「~~~~~~~っっっ♡♡♡」

 

 く(・)の(・)字(・)に折り曲げた背中を波打たせ、純玲はベッドの中で絶頂に達した。

 

「フーッ……♡ フーッ……♡ くふぅー……ふー、ふー、ふー……♡♡♡」

 

 決して声を漏らさないよう、寝間着の裾を前歯で噛みしめながら……純玲はヒクヒクと震える膣肉が落ち着くのを待つ。

 

 夫が与えてくれるような愛に満ちたセックスとはまるで逆の、暴力的で、女を征服することしか考えていないメチャクチャな交尾……。

 

 純玲は愛液でベトベトになった指を見つめて、その思い出に耽っていた。

 

 ――あの後、魔物の隙をついて危ういところで逆転勝利したシャイニングディオーネ。

 

 聖なるエナジーで体内を浄化し、結果的に彼女は魔物の子を宿さずに済んだ。

 

 そして体育教師の身体も元通りにし、シャイニングディオーネの正体と、彼女を犯したという記憶は消去……あの忌まわしい種付けレイプを知るのは、純玲ただひとりとなった。

 

 ……が、そのときの屈辱にまみれた快楽は、いまでも強烈な記憶となって彼女の中に焼き付いている。

 

 それをオカズにして、寝ている夫の横でこうも激しくイッてしまうなんて――

 

(あなた……陽花梨……ごめんなさい……)

 

 ……と、純玲は心の中で謝罪した。

 

 夫に対しては、決して彼には言えない初体験の記憶を、今でも心に秘めていること。

 

 そして娘に対しては、もしかしたら自分と同じ目に遭うかもしれない、危険な使命を背負わせてしまったこと……。

 

 そんな罪悪感で心をいっぱいにしながら……欲求を解消し幾分かスッキリした純玲は、そのまま眠りにつくのであった。

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