※この作品はR-18です。

金剛心輝シャイニングディオーネ~世界一面倒くさい魔王とヒロインの純愛(?)凌辱バトル~   作:johnny内藤

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第5話-4♡ ダークアメジスティア_逆レイプ

 

 ――ずにゅうぅぅぅっ♡♡♡

 

「ぐぅっ……ああああああぁぁぁぁっ!?!?!?」

 

 熱い。そう感じた次の瞬間、チンコ全体をすさまじい快感が包んできた。

 

 複雑に入り組んだ肉ヒダに、亀頭の先からサオの根元までかけて締めつけられ……あまりの気持ちよさに、一発で射精してしまいそうだった。

 

「ハァーッ、ハァーッ、ハァーッ……!」

「ぁは……んあっ♡ あらぁ……? クスッ……涙とよだれでお顔を濡らして、可愛らしい♡ イキそうなのを堪えているのですか? さすがは魔王様です……淫魔である私の挿入に耐えられる男なんて、滅多にいないのに……♡」

 

 アメジスティアはゆっくりと身体を上下させ、愛液をたっぷり含んだ肉の壁をチンコに擦りつけてくる。

 

 ただそれだけの単純な動きなのに、なんて気持ちよさだ……口でされたときもすごかったけど、それよりももっと強烈な、絞り取られるような感触。

 

 これが女の……いや、淫魔の膣内(ナカ)? ともかく、俺は初めて味わう感覚に翻弄され、硬く奥歯を噛みしめることしかできなかった。

 

「んぁ……あぁぁ、あっ、あはぁ……♡ もう、我慢なんてなさらなくてもいいのに……せっかくの初体験、楽しまなくては損ですよ? もしすぐにお射精してしまっても、淫魔のテクニックですぐに復活させてあげます……♡」

 

 アメジスティアは腰を動かしたまま前のめりになり、俺の頬に手を這わせた。

 

 目の前に迫った胸の谷間から、甘い体臭が漂ってくる。淫魔のフェロモンだろうか……これを嗅がされると、性欲がとめどなく溢れてくる気がする。だが――

 

「っ……ぅぐっ……! だ、誰がっ……! 魔族なんかとヤッて、気持ちよくなるわけ……!!」

 

 俺は彼女を睨みつけ、真っ向から拒絶する意思を示す。

 

 そんな俺を見て、アメジスティアがますます愉しそうな笑みを浮かべた。

 

「すごいです曜様。その意志の強さで、十数年もの間、魔王としての自我を封じ込めてきたのですね……♡」

 

 アメジスティアの乳房が、俺の胸に押し付けられる。ギュゥゥゥッ……と潰れた爆乳の柔らかさに、全身が包まれてしまいそうな錯覚を覚える。

 

「……ですがオマンコの中でガマン汁を垂れ流しながら強がっても、私にはお見通しですよ? 本当はもっと気持ちよくなりたい……柔らかい肉のブラシでオチンポごしごしされて、精液ビュービュー発射したいって思っているのでしょう?」

「ぅグッ……! だ、だまれよ……っ!」

「ほら、よだれ……♡ そんなに泣きながら抵抗されると、意地っ張りな魔王様の心を、私の手で素直にさせてあげたくなってきます……れぇ~っ……♡」

 

 アメジスティアが俺の口元に顔を寄せ、舌を伸ばす。

 

「れろっ、ピチャピチャ……ちゅっ、じゅるるぅっ……♡」

 

 そして唇の端から垂れていた唾液を、丁寧に舐めすすられる……。

 

 温かな舌を這わされると、こちらも舌を出してそれに絡めたくなってくる。

 

 だけどこれは罠だ。魔王だなんだと言って俺をそそのかし、どうにかしようとしている淫魔の――!

 

 そう思った俺は唇を固く結び、その誘惑に耐える。

 

「ぴちゃっ、れるれる……フフフッ♡ 魔王様のよだれ、美味しい……でも、これ以上は期待できそうにありませんねぇ?」

 

 俺が唇を割らないと見るや、アメジスティアはゆっくりと上体を起こした。

 

 押し付けられていた胸が離れていき、空虚な肌寒さを感じてしまう。

 

「ではやはり、コ(・)コ(・)で素直になっていただくとしましょう……私も先ほどから、早く魔王様を感じたくてたまりませんでしたので……♡」

 

 そう言うとアメジスティアは自らの下腹部に手を伸ばし、いやらしい手つきで撫で回した。

 

 そして腰を引き上げ……チンコが抜けそうになる直前で降ろしてくる。

 

 ――グチュッ♡ グチュッ♡ グチュッ♡ グチュッ♡ グチュッ♡

 

「ああ゛ぁぁぁっ……! うぁ……ああああああっ!?」

「あっ♡ あん♡ あっあっ♡ はぁっ、ああぁぁ、んあぁぁっ♡ こ、これが魔王様のオチンポ……あっ、あああぁぁっ♡」

 

 俺たちは同時に声を上げたが、その反応は正反対だ。

 

 快感に流されまいと悶える俺に対して、あからさまに快楽を享受し、それを貪るアメジスティア。

 

 その容赦ない腰振りに、俺の理性は早くも崩壊しそうになってくる。

 

「はぁんぁっ♡ あっ♡ んぁっ♡ あっあぁぁ♡ フフッ……アハっ♡ ご立派ですよ、魔王様のモノ……エラが張った亀頭が、オマンコのヒダをゴリゴリかき分けて……おっ、おおおぉぉ♡ お、女を虜にする、最高のオチンポです♡♡♡」

 

 言いながら、アメジスティアが腰を前後にクイクイと動かした。

 

 するとザワザワと蠢く肉ヒダがカリ首や裏筋にまとわりつき、シゴくようにこすり上げてくる。

 

「ハァッ♡ ハァッ♡ あぁハッ♡ 魔王様は、こうされるのがイイのですか? はぁっ、はぁ、ンフフぁッ♡ ガチガチだったオチンポがさらに硬くなって、アメジスティアの膣内(ナカ)で甘えてくるようです……♡」

「ぅぐっ……ふっ、ざけんな……っ! なんで俺が、魔族なんかに……あ、うぁ゛ぁぁっ!?」

 

 何かしゃべろうとしても、熱々の膣肉にチンコと思考を溶かされ、言葉が形を成さない。

 

 有無を言わさず送られ続ける快感の連続に、目の前がチカチカする。脳の回路が焼き切られそうだ。

 

「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あはあぁぁっ♡ 魔王様の可愛い悲鳴を聞いていると、私も昂ってきて……もっとよくしてあげたくなってしまいます♡」

 

 アメジスティアがサディスティックに……それでいて慈愛に満ちた瞳を歪ませて微笑むと、腰の動きを前後から上下に切り替えて、さらに激しいピストンを始めた。

 

「んぁっ♡ あっあっあっ♡ はあぁぁんっ♡ ほらっ♡ ほらっ♡ ほらぁ♡ 膣口(いりぐち)でディープスロートされるの、気持ちいいですか? んぁっ、はぁぁ、あっんぁぁ♡ コレ……私の得意技なんですよぉ……♡♡♡」

 

 本当にフェラチオをされているように、マンコの壁や天井のツブツブが執拗なまでにチンコに吸いつき、舐め回してくる。

 

 限界まで張り詰めた肉竿が深く飲み込まれ、余すことなくしゃぶられる……それをギュウギュウに締め付ける膣肉でされているのだ。あまりの快感に、俺はもはや虚勢を張って口答えすることもできない。

 

「あっ、はあっ、あんあっ、あっあっあっ、あぁぁ……♡ オチンポ、カチンコチンで鉄のよう……私のオマンコで、魔王様の形がハッキリわかります♡ んぉっ、おっおっ♡」

「ぅぐっ……ぁぐっ!?」

「ハッ、ハッ、ぁハァァッ……♡ んぁ、熱ぅい……先走りのお汁が、さっきよりも量を増して……膣中でお漏らししたようになってます♡ あっ、んぁはぁぁ♡ クスクスクス……恥ずかしがることはありませんよ。魔王様のお食事からシモのお世話まで、これまで通りすべてお任せください……それこそが、このアメジスティアの悦びですので……んあっ、アハァァァ♡」

 

 繋がった部分からブチュブチュと愛液をまき散らしながら、アメジスティアが恍惚とした顔をさらにうっとりととろけさせる。

 

 入口はキツく締め付け、それでいて中の肉はチンコが苦しくならないよう、絶妙な力加減で包み込んできて――その激しさの中に感じる優しさに、気を抜くとコロッと心を許してしまいそうだ。

 

「フーッ……フーッ……ぐっ、ぅぅぅ……!!」

「あっ♡ んぁっ♡ ……??? フフフッ、すっかり静かになってしまって……私に悲鳴を聞かれるのがおイヤのですか?」

 

 アメジスティアは口元に笑みをたたえながら、俺の頬をそっと手で撫でる。

 

「昔からそうでしたね……貴方は決して自分の弱みを他人に見せず、自分の心にしまいこみ、我慢する……人間特有の、強がりというものですね」

 

 ――パチュ……パチュ……パチュ……パチュッ……♡

 

 腰の動きをゆったりと緩め、アメジスティアがささやく。

 

 耳から入り、頭の中を優しく侵すその声……上半身と下半身から同時に送られる甘い快感に危機感を抱くものの、俺には一切の抵抗ができない。

 

「痛いでしょう? 苦しいでしょう? でも、もう悩む必要などないのですよ……んぁっ、あぁ……♡ これからは魔王として……ぁんっ♡ ご自分が思うままに生きればいいのですから……♡」

 

 ――パチュ、パチュ、パチュ、パチュ、パチュ……♡

 

 言いながら自らも興奮して来たのか……ゆったりだったアメジスティアの動きが、再び激しさを増してきた。

 

「このアメジスティアが、その目覚めのお手伝いをさせていただきます……すべては我が愛しの魔王様のため……貴方が、ご自分らしく生きられる世界を創るためにっ♡♡♡」

 

 ――バチュッ♡ バチュッ♡ バチュッ♡ バチュッ♡ バチュッ♡ バチュッ♡

 

「……ぅぐっ……! あっ、ああ゛ぁぁぁぁぁっ!!」

「ぁハッ♡ ようやく聞かせていただけましたね、愛らしいお声♡ あはっ、んぁっ、あ、あっあっああぁぁ♡ 意地を張る姿も可愛いですが、やはりご自分の欲望に正直な魔王様が……んアぁ、はぁぁんっ♡ わ、私は愛しいですっっ♡♡♡」

 

 今まで一番深く、激しいピストン。

 

 肌と肌がぶつかり合うを響かせて……たっぷり詰まった膣肉を上下させ、アメジスティアが俺を絶頂へと導いていく、

 

「ああぁぁぁっ♡ すごいです魔王様♡ オチンポいいっ♡ ぶっとくて奥まで届いて、私の子宮をいじめて……んぉっ、おほおぉぉぉぉっ♡ これこそ魔界を……いいえ、この世のすべてを支配するオチンポですっっ♡」

「ぐっ、ああぁぁぁ……!? ダ、ダメだっ……締め付けられると……!」

「ああっ、申し訳ございません♡ わ、私も魔王様のモノで感じてしまって……おっおおぉぉ♡ か、カラダの制御がきかないんですぅぅ♡ おんっ、おっおっおおぉぉんっっ♡♡♡」

 

 ――バチュンッバチュンッバチュンッバチュンッバチュンッバチュンッ♡♡♡

 

 アメジスティアがマンコを打ち付けるたび、弾けた愛液が飛沫となって飛び散っている。

 

 これが本気を出した淫魔の動き――もはや完全に俺をイカせるためだけのセックスをしているアメジスティアは、なりふりかまわず腰を振り、快感を送り続ける。

 

 グチョ濡れのマン肉でひと擦り、ふた擦りとチンコをシゴかれると、射精感が十倍、二十倍と増幅していくようだ。

 

「ハァーッ、ハァーッ……! ヤバイ……も、もう……っ!」

「おっ♡ んおおっ♡ イ、イキそうですか? 出そうですか? 私のナカで……魔王様の精子っ♡ ああっ……光栄です♡ どうぞ、このダークアメジスティアが孕むくらいっ、濃い子種汁をお注ぎください……っっ♡」

 

 アメジスティアが感涙に瞳を潤ませ、さらにピストンを加速させる。

 

 ムチムチの太ももをガニ股に開き、重そうな爆乳をブルンブルン揺らしながら……俺の精液を求めて、美しい淫魔がひたすら腰を振る。

 

「んおぉおおぉぉっ♡ オチンポが膨らんで……くるっ、きますっ♡ 熱いザーメン昇ってきます♡」

「……ッッ! ぐっ……ああぁぁぁぁっ!」

「あぁはぁぁっ……♡ くるくるっ……キちゃう♡ 私も、もうっ……んぉ、おおっ♡ おっほぉおぉおぉぉぉぉぉ♡」

 

 ――ドビュルルルッ! ビューッ、ビューッ! ビュルルル~~~ッ!

 

「あああぁぁぁぁっ♡ きたぁっ、子宮に……っ♡ 熱いのが、こんなにたくさんっ♡♡♡」

 

 ついに限界を突破し、俺はアメジスティアの膣内でイッてしまった。

 

 それまで必死になって我慢していたせいだろうか。精液が想像以上の勢いで飛び出して、止まらない……これまで生きていた中で最高に気持ちいい射精だ……。

 

「あ……す、すごぉぉい……♡ これが何年もの間、大切に育ててきた魔王様のザーメン……♡ 私のおなか、もうタプタプなのに……次から次へと中出しされて……私、魔王様の精液袋にされて……♡ こ、こんなの嬉しくって、また……お゛おっ♡ んおおぉぉ、おお゛おおおっぉぉぉぉっ♡♡♡」

 

 のけ反って顎のラインを露わにしながら、アメジスティアが絶頂する。

 

 ……その瞬間。

 

 ――ドクンッ

 

 彼女の身体が妖しく光り、空気が脈動した。

 

「なっ!? あ、ああぁぁぁぁぁ……ッッ!!」

 

 そして大量に放たれる精液と交換するように、俺の中へと、何か暗いエネルギーのようなものが送り込まれてくる――

 

「クスッ♡ クスクスクス……こ、これにて儀式は成りました。これでこの街に満ちていた闇のエナジーは、魔王様……んぁっ♡ す、すべて貴方のものです……♡」

 

 絶頂の快感に美貌を歪めながら、アメジスティアがささやいた。

 

 そう言われても、俺にはいったい何が変わったのか見当もつかない。

 

 とにかく今は、この射精の気持ちよさを少しでも長く味わっていたい……そんな考えしか頭になかった。

 

「……っっ、ハァ~♡ ハァ~♡ ハァ~♡ ハァ~♡」

 

 ――長い射精がようやく終わり、すっかり柔らかくなった俺のチンコを、アメジスティアが解放した。

 

「アハっ……魔王様のが、こんなにこぼれて……もったいない♡」

 

 音を立てて膣穴から溢れてきた精液を指ですくい、アメジスティアがそれを口に運んだ。

 

「ピチュッ、れぇろっ……クチュクチュ、ごくっ。……ンフ、相変わらずすごい濃さ……♡」

 

 満足そうに鼻を鳴らしながら、アメジスティアが身体を前に倒し、俺の耳に唇を寄せる。

 

「目が覚めたら、昨日までとはまるで違う貴方に生まれ変わっているはずです。それまで、ゆっくりとお休みください」

 

 優しい口調で言われたが、疲れ果てた俺の頭では何も考えられず……意識は再び混濁していくのみだ。

 

「――クスッ♪ ハッピーバースデイ、曜……♡」

 

 英子叔母さんと同じ声でささやかれたのを最後に、俺は深い眠りに落ちた。

 

 意識を失う直前目に入ったのは、見たこともないくらいにドス黒い輝きを放つ、お守り代わりのネックレスだった。

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