※この作品はR-18です。

金剛心輝シャイニングディオーネ~世界一面倒くさい魔王とヒロインの純愛(?)凌辱バトル~   作:johnny内藤

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第7話-2♡ 藤村英子_フェラ

 

 ◆

 

 ――ジュップ、ジュップ、ジュップ……ジュル……チュル、チュプッ♡

 

 卑猥な水音が響くリビングにて……俺は完全な黒に染まったネックレスを指からさげ、しげしげとそれを眺めていた。

 

「……ふぅん。要するに、エナジーで満たされた器を上書きしてやればいいんだ?」

「れろれろれろれろ……じゅるっ、じゅぷじゅぷ……ぷはぁっ♡ は、はい……その通りです……♡」

 

 椅子に浅く腰掛けた俺の股間に顔を埋め、チンコをしゃぶっているのはダークアメジスティア……もとい、その人間態である英子叔母さんだ。

 

 自らの唾液にまみれた肉棒をチュコチュコと手で刺激しながら、媚びるように俺の顔を見上げている。

 

「シャイニングディオーネ……ヤツが持つ聖輝石は、元をたどれば我々の魔宝石と同じもの。聖なるエナジーを闇のエナジーで塗り潰せば、その白き輝きは漆黒に変わるでしょう……んぁ……はっ、はぁ……♡」

 

 犬のように舌を出し、切なそうな短い呼吸を繰り返す叔母さん。その目に「ヨシ」の合図をくれてやると、すぐに反応して嬉しそうにチンコを頬張った。

 

「で、具体的な方法は?」

「んっじゅ、じゅぷっ、くぷくぷくぷ……そ、それは……じゅっぷ♡ 聖輝石のもちぬしの心を、じゅぱっ……ぜつぼうや、憎しみで染めあげる……んっんっ、じゅるっ♡ も、もしくはぁ……れろぉっ……闇のエナジーをもつ者が、それを直接そそぎこむ……というかたちが、最適かと……んんっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んんんっ♡」

 

 説明と奉仕を同時に行い、叔母さんの口内が不規則な動きを繰り返す。

 

 動き回る舌が予想もつかないところをなぞり、八重歯が亀頭のエラに何度も引っかかり……それがなんとも言えない刺激となって快感を引き起こす。

 

「っ……エナジーを直接注ぎ込む……ねぇ? 誕生日の夜に、叔母さんが俺をレイプしたときみたいにってことか」

「んっ、んっ……ぷはぁっ! ああ、お恥ずかしい……思い出すと、今でも下腹が疼いてきてしまいます……♡」

 

 叔母さんが俺のチンコから口を外し、片方の腕を自分の股間に伸ばして弄り始めた。

 

 パンツを履いたままにもかかわらず、その部分からはクチュクチュと濡れた音が響いている。

 

「魔王様……私は魔王様を復活させるためと言いながら、貴方を犯すことを愉しんでいた卑しい淫魔です。ど、どうかこのたくましいモノで、アメジスティアにお仕置きを……♡」

「ダメだって。まだお腹の傷が癒えきってはいないんだろ?」

「あっ……あぁぁ……♡」

 

 俺は右足を軽く上げ、親指を叔母さんの腹……特に子宮の辺りを中心に、円を描くようにグリグリと押し付けた。

 

 一見すると傷は完全に塞がってはいるが、内臓ごと腹を貫かれたダメージは甚大だ。それが完治するまでは、無理はさせられない。

 

「それに……もうお仕置きは始まってるんだ。何年も俺を騙してきた、叔母さんへのお預けがね」

「あっあっあっ……♡」

 

 足を徐々に下げていき、股間を弄っていた叔母さんの手をどけさせ、代わりに指の先を割れ目に入れてやった。

 

 ほぐれきった膣肉に、親指がパンツの布地ごと埋没していく。じゅくじゅくに熟した膣穴から絶え間なく溢れ続ける愛液が、指を伝ってねっとりと足の甲に垂れてきた。

 

「ま、魔王様ぁ……もう、イジワル……♡」

 

 濡れた膣穴を放置し、俺は足を下ろした。

 

 『これ以上は気持ちよくしてやらない』と目で伝えると、自分で自分を慰めることも禁じられた叔母さんが、その鬱憤をぶつけるようにさらに熱の入った奉仕を再開する。

 

「ちゅばっ、ちゅばっ、んぐっ、じゅぱ、じゅぷるっ♡ ちゅく、ちゅぐじゅるるるっ♡ んっ、んん゛っ、んっ、じゅちゅるるるっ、じゅるじゅる、んんんっ♡」

 

 先走りの汁を一滴もこぼすまいと舌ですくい、すすられる。

 

 よっぽど美味いのか、叔母さんがもっともっと汁を搾り出そうと、唇や首の動きを激しくさせる。

 

「じゅぷじゅぷ♡ ぐちゅっ、ちゅぷちゅぷちゅぷ……っぷぁ♡ れるれるれる……ちゅぷ♡ そ、それで、魔王しゃま……本当に、あのシャイニングディオーネを闇に堕とすおつもりですか……? れるっ、ぷちゅぷちゅぷちゅ……♡」

 

 喉奥からチンコを引き抜き、今度は唇の浅いところでキスをするように舐(ねぶ)り回す叔母さん。

 

 上目づかいで俺を見つめ、そんなことを聞いてきた。

 

「魔王様のお力があれば……ちゅっ、チロチロチロ……♡ あの程度の戦士など、すぐに葬り去ることもできるのに……んっちゅ、ちゅっ、ちゅっ、じゅちゅちゅっ♡」

「………………」

 

 その言葉には応えず……俺は返事をする代わりに、叔母さんの頭を両手でつかみ、思い切り股間に押し付けた。

 

 叔母さんは咄嗟に口を開き、チンコに歯が当たらないよう飲み込んでいく。

 

「んっっぶ……!? ごふっ! ごふっ! ぇぇ゛う゛っ!?」

 

 いきなり喉奥を亀頭で突かれ、呼吸を封じられた叔母さんが手をバタつかせる。

 

 しかし俺は力を緩めることなく、その顔を何度も何度も上下させてモノのように扱う。

 

「ぅぐっ……!? おぐっ、んっぐ、ふぐう゛ぅ゛ぅぅぅ……っっ! んぐっ、んぐ……ごちゅっ、ぶちゅっ! んっ……んっ……んっ……んじゅるっ!」

 

 一切の気遣いもない、力任せで乱暴なだけのイラマチオ。

 

 窒息させるつもりで仕掛けた不意打ちに、最初は目を白黒させていたが……叔母さんはすぐに喉を開いて、口全体を使ってフェラを始めた。

 

 その対応力に、さすがは淫魔……と、俺は妙に感心してしまう。

 

「……ダメなんだよ、それじゃ。人間なんかのために自分を犠牲にすることが、どれだけバカなのかってことをアイツに思い知らせないと」

「んぐ、ふぐっ、じゅるるっ、じゅぷっ、んぐんんっ……! ごちゅっ、ごちゅっ、ごちゅっ、ごちゅっ、ごちゅっ!」

「アイツを追い込んで、人間の本性を徹底的に教えてやって……その上でコ(・)ッ(・)チ(・)側(・)に堕とす。それでもダメなときは、俺の手で――」

 

 俺は叔母さんの頭を放し、ようやく操作できるようになった闇のエナジーを右手に集中させた。

 

 手のひらの上で、炎のように揺らめくエナジー……その中に彼(・)女(・)の顔を見たような気がして、俺はそれをグッと握りしめた。

 

「ぅぐっ、じゅるじゅるじゅるるる……んぷぁっ! はぁ、はぁ、はぁ……ど、どうぞ、思ったように。魔王様がお決めになったのでしたら、私はどのようなことにも従います……」

「……ありがとう。大好きだよ、叔母さん」

「ああっ……♡♡♡」

 

 頬を撫でながらささやくと、叔母さんがうっとりと細めた目に涙を浮かべ、チンコにむしゃぶりついた。

 

「ちゅぶっ♡ じゅぱ♡ じゅっじゅっぢゅっぢゅちゅっ♡ んんっ……んぐぅっ♡ ふぅー……ふぅー……ふぅー……♡♡♡ んっんっんっんっ♡ じゅるっ、ぐちゅぐちゅぐちゅ……ごちゅっごちゅっごちゅっごちゅっごちゅっ♡♡♡」

 

 俺はその頭に再び手を添える。だが喉の奥まで達する激しいフェラをしているのは、叔母さん自身の意志だ。

 

 肉厚の唇が何度もサオをシゴき、亀頭や裏筋などの敏感な部分を舌が這い回る感触に、俺はいよいよ射精欲を抑えられなくなってきた。

 

「……っ……出るよ、叔母さん」

「ふぁい……きてくらはいっ♡ ちゅぶっ、ちゅばじゅば、じゅるじゅるじゅるっ♡ んっんっんっんふぅぅ♡ じゅるっ……じゅるるるるるっ♡♡♡」

 

 ――ビュルッドピュッ! ビュルルルル~~~ッ!!

 

「ふぐぅぅぅっ♡♡♡ ふぐっ、ぅぐ……じゅるっ……じゅるじゅるじゅるるる……んぐっ、んぐ、ごく、ごく、ごくっ……♡♡♡」

 

 吸い上げられた勢いそのままに、尿道を駆け上がっていく大量の精液……。

 

 叔母さんは喉を動かして、口の中に次々と出される粘液を飲み干していく。

 

「ちゅう、ちゅう、ちゅぶっ……レルレルレルレル♡ ふー……ふー……♡ ……ちゅぽんっ♡」

 

 やがて射精が終わり、舌で丹念に掃除をされ……ようやく解放されると、吸われすぎてすっかり赤くなった俺のチンコが、叔母さんの口から出てきた。

 

「はぁ、はぁ……ああぁぁ♡ おなかの中に、魔王様の濃密なエナジーを感じます……♡」

 

 叔母さんは胃袋の辺りに手を当てて、愛おしそうに撫で回している。

 

「……美味しかった?」

「はい、もちろん。魔王様の精液は、私にとっては最高の甘露……このようなものをいただいたら、おなかの傷などあっという間に治ってしまいます♡」

「そりゃよかった……」

 

 射精の余韻に背筋を震わせながら、俺は椅子に背中を預けて天井を見上げた。

 

 ……が、すぐに思い出したことがあり身体を起こす。

 

「……ところで叔母さん。その姿をしてるときは、そうやって喋るのやめてくれない? なんか、顔は叔母さんなのにその丁寧な喋り方されると、すごい違和感あるんだけど」

「えっ? で、ですが私は魔王様の忠実なるしもべ……主である貴方様に、あのような口をきくわけには……」

 

 とつぜんのお願いに、叔母さんが困ったようにオロオロする。

 

「いいから。これから先も人間として生活するなら、普通に叔母さんと甥っていう感じの接し方にしないと、近所の人から怪しまれるだろ?」

「そ、そうですか? それでは……コホン。……やれやれ、これでいいのかい、曜?」

「あっ、いつもの叔母さんだ。おかえり」

 

 やっぱりこの顔でいる時は、今までのような口調のほうがしっくりくる。

 

 その後俺はいつものように叔母さんが作ってくれた夕食を食べ、自室に戻って眠りについたのであった。

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