金剛心輝シャイニングディオーネ~世界一面倒くさい魔王とヒロインの純愛(?)凌辱バトル~ 作:johnny内藤
「ほら、脚ひらけって」
「…………っ! あ、あなたは……!」
胸を犯していた男を押しのけて、ディオーネの前に膝をついた男。
その男の顔を、彼女は特に印象深く覚えていた。
彼は神社に集まった男たちの中でもリーダー格の荒くれ者。先日、動けなくなったディオーネを一番初めに凌辱した中年男だった。
そんな彼が、タバコのヤニで黄ばんだ歯を剥き出しにしながら、ムチムチの太ももを力づくで開かせる。
露わになった白い下着に、周囲の男たちの好色そうな目線が注ぎ込まれる。
「ヘヘヘ……脱いじまえよこんなもん。こっからは、マンコが乾いてるヒマなんかないぜ?」
「ま、待ってください……やめっ……!」
口では抵抗するものの、そんなことで彼らが止まるはずはない。
ディオーネの大切なところを守っていた下着は乱暴にずり下ろされ、片方の足首に引っかかって情けなく揺れている。
「まだまだ、これくらいじゃサービスが足りねえよなぁ? ホレ。後ろの連中にも見えるように、もっと大胆にこう……」
「や、やあぁぁっ! 見ないでくださいぃっ!!」
ほとんどボロ切れと化し、本来の役目を果たさなくなったプリーツ入りのミニスカート。
男はそれをさらにめくり上げ、守るものがなくなったディオーネの割れ目を衆目に晒した。
(だ、だめぇ……そこは絶対いやなのにぃ……く、黒河くん……)
涙交じりの目で、魔王の方をチラリと見る。
いまの自分の姿を、彼も見てるんだ――そう意識すればするほど、心臓の鼓動はテンポを増し、吐息はさらに熱を帯びてしまう。
これは羞恥心からくる呼吸の乱れだと自分に言い聞かせ、手で顔を隠すこともできないディオーネは、赤く染まった頬をただただうつむかせる。
「キレイなもんだな……こないだ俺たちにさんざんハメ倒されたクセに、見ろよこのピッチリ閉じた縦スジ」
「ひぃんんんんっ!? さ、さわっちゃ……!」
男が人指し指の先で、股間に入った切れ目をなぞり上げる。
プニプニした皮膚の上から敏感な部分を撫でられ、ディオーネは一瞬わずかに腰を浮かせてしまった。
「なんだ、もう感じてやがるのか? チョロすぎて、まるでガキのマンコみてえだな」
「ち、ちがいます……! いきなりだったから、ちょっとビックリしちゃっただけで……ふぅっ、ふぅ……」
「ふぅ~ん、そうかい? それにしちゃあ、割れ目からヌルヌルした汁が漏れてるみてえだが……」
男は親指と人差し指をこすり合わせ、すくい上げた粘液の糸をこれ見よがしに引いてみせた。
その液体の正体を知っているディオーネは、恥ずかしさのあまり目をそらして、口をつぐんでしまう。
「胸を犯されながら興奮してたのか? 相変わらずドMなメス犬だなぁ、俺たちを守ってくれる正義のヒロイン様は」
「はぁ、はぁ……ど、どえ……???」
「わかんねえか? つまりお前みたいにイジメられて喜ぶ、スケベな変態ってことだよ」
ニタリと笑い、男がその部分に舌を這わせた。
「ぁひっ……! ひぁああああぁぁぁぁっ!?」
ナメクジを思わせるヌメッとした感触に、ディオーネはたまらず声を上げてしまった。
「これくらいで騒ぐんじゃねえよ。お前が違うって言うから、もっとマン汁出させて証明してやるんだろ? 天下のシャイニングディオーネちゃんが、レイプされて感じるヤリマンだってこと」
「ひゃうぅぅっ!? そんな……わたしはぁっ! ひぁっ、んあああぁぁぁっ! ベっ……ベロベロしないでくださぁぁい!」
ディオーネがイヤイヤをするように首を振り懇願する。
しかし男はそんな願いなど聞く耳持たず、舌を彼女の割れ目のさらに奥までねじ込んでくる。
「へへへ……出てきた出てきた、ベットベトのマンコ汁が。お前、これでもまだ自分が感じてねえって言うのか?」
「はっ、はっ……そ、それはぁ……っ」
「素直じゃねえなぁ……。コッチのほうはドロドロにとろけてて、舐められるのが嬉しいって言ってるのによぉ」
「……はひっ! あふぁあああぁぁぁぁ……っっ! ち、ちがいます、わたしぃぃ……!」
真っ赤になった内側の肉を舐め回され、ディオーネはゾクゾク感に身もだえする。
男の頭を押しのけようとしても、周囲の者たちに腕をつかまれ、それも叶わない。
また別の手が胸に伸びてきて、乳房や乳首を弄り回す……。
ディオーネは逃れようのない刺激の連続に、ひたすら腰をくねらせて耐えることしかできない。
「……フゥ。ヘヘッ、これだけ濡らせば充分だろう」
「はぁ、はぁ……ふ、ふぇ……?」
男がディオーネの股間から顔を上げた。
先ほどまで少女のように閉じていた割れ目はふんわりと開き、潤いをたっぷり含んだ膣肉がわずかに覗いている。
火照りすぎてうっすらと湯気すら立っているその部分に、男が反り返ったペニスを押し当てた。
「ひっ……!? ま、まさかそれ……っ」
「まさか、じゃねえだろ? もうさんざんヤラれてるクセによぉ。今さら処女みてーな反応すんなっつーの」
「ま、待ってください! そんなことをするのは、あなたの意志じゃ……」
「んなワケねーって。俺はそこにいる魔王に誘われて、自分からもう一回お前とヤリにきたんだからよ」
(……っ、黒河くん……!)
助けを求めるように、ディオーネは視線を横に向ける。
心優しい彼なら、土壇場でこの凶行を止めてくれるんじゃないかという淡い期待も抱いていた。
しかし魔王は無言を貫き、彼女が人間たちに踏みにじられる様を眺めている。
「…………くろかわ、くん……」
「ヘヘッ。んじゃ、いただきま~す……っと」
――ブチュリッ♡
「ひぁっ……ああああぁぁぁぁぁ~~~~~っ!?」
彼の名をささやいた声は、濡れた膣肉が男根を歓迎する水音にかき消された。
「ぬっ……ぐぅっ! ヘ、ヘハハッ……! 何十人もの男にヤラたくせに、初めてみてえな締め付けだな……
「ひぐっ……ゃ、ああぁぁぁ……っ。ぬいて……ぬいてくださいぃぃ……っ」
「今さらそうはいくかよ、こんな極上のキツマン……。ホラホラ、もっと締めて俺を楽しませろっ!」
――ズチュッ、ズチュッ、ズチュッ、ズチュッ!
「いっ、ぁっ……はぁ、はぁっ……あはああぁぁぁっ!」
男の野太いペニスが、膣内で往復を始めた。
数日ぶりによみがえったその感触に、ディオーネは前後に身体を揺らされながら、大きく背中を反らしてしまう。
「ハッ……ハハハッ! どうだ、気持ちいいだろ? コレがお前の処女を奪ってやったチンポだぞ!」
「はひっ! ひゃひぃっ! ぁひっ、ひぃっ、んんんぁぁっ! こ……こんなの、ゴリゴリきついだけで……きもちよくなんて……ひぁああぁぁぁんっ!」
「ヘッ、そりゃあ悪かったな……んじゃ、もっと奥までほじくって、マン肉ほぐしてやるぜ」
「あっあっあっふぁあああぁぁぁぁんっっ!? ひぐっ……やっ、やあぁぁぁぁぁっ!」
エラ張った亀頭で膣肉をこじ開けられ、ディオーネが悲鳴を上げた。
ゴツゴツと奥を突かれるたびに、下腹部から脳天に向けて痺れるような感覚が突き抜ける。
彼女が望む望まないにかかわらず……ディオーネの身体は、その信号を快感として受け取ってしまう。
「あっ、あっ、あっ、あっ……だ、だめ……だめですぅ……はぁ、はぁぁっ……お、おっきいおちんちんでグリグリさると、わらひぃ……っっ♡」
「……ん~? ヘヘヘ、やっとチンポが効いてきたか? キレイな顔がトロトロになって、エロい声が漏れてるぜ」
「ひっ、はひっ……ち、ちがいまっ……ひぃぃぃんっ♡♡♡ わたし、えっちな声なんてぇっっ♡」
言葉では否定しているが、ディオーネは男から与えられる快感に身をよじり、甘い嬌声を抑えきれないでいる。
どれだけ我慢しようとても、だらしなく開いた口からは舌の先がはみ出てしまい、唇の端からよだれがあふれ出す。
「はへっ、はへっ、はへっ、ぁへぇっ♡ だめぇっ♡ お、奥ばっかり何回も……お、おかしくなっちゃいますぅぅ♡♡♡」
(――やだぁぁっ♡ 熱くて硬い先っぽが、お腹の奥ゴンゴン叩いて……こ、こんなの私、本当にぃっ♡♡♡)
いくらディオーネが「感じていない」と自分に言い聞かせても、彼女の性器は男のモノを悦んで咥え込み、気持ちよくさせるために大量の蜜を分泌している。
肉穴で丹念に丹念にペニスを舐めしゃぶり、自分の中に引きずり込むように亀頭に吸いついている。
「……ウグッ!? ハッ……ヘヘヘ。ディオーネちゃん、ちょっと締め付け過ぎじゃねえのか? 初めてヤッたときはあんなに泣いてたのに、チンポ好きのドスケベになっちまったもんだな」
「はぁっ♡ はぁっ♡ い、言わないでくださいぃぃぃ♡ こ、こんな無理やりにおちんちん入れられて、らんぼうにズボズボされてぇ……わたし、好きになってなんか……!」
「オラッ、前にも教えてやったろう? おちんちんじゃなくて、チンポって言えって」
「ひああぁぁぁあんっ♡ お……おひんぽ……おちんぽぉぉっ♡♡♡ 言いました……言いましたからぁっ♡ おちんぽズコズコしないでぇぇぇっ♡♡♡」
半狂乱になりながらディオーネが大きくのけ反り、肩を床に着く。
すると彼女の頭が向いた方……挿入されている股間とは反対側に、太った男が立った。
「よ……よう、ディオーネちゃんよぉ。オレも気持ちよくしてくれよ」
「はぁ、はぁっ、はぁっ、はぁっ……???」
おずおずと切り出した男の腕にはギプスがはめられていて、首からかけた包帯によって吊るされていた。
「見てくれよ、これ……あんたが神社でみんなとヤッてたとき、魔王様にバキバキに折られちまってよぉ。他のヤツみたいにマンコにハメて動きことができねえから、オレには口でしてくれよ」
「……んぐっ、はふぅぅ……っ!? そ、それはっ……!」
「な、なんだよ! オレ、この間だってあんたとオマンコできなかったんだぞ!? かわいそうだと思わねえのかよ! 正義のヒロインのくせに!」
痛々しい腕のギプスを殊更に強調し、男が丸々とした身体を揺らす。
無茶苦茶な言い分と要求を突き付けられ、挿入中のペニスで激しく突かれながらもディオーネは困惑する。
「ひっ、あ、あ、あ……っっ♡ ま、まってっ……ちょっと待ってくださいぃぃ……♡ わたひっ、いまいっぱいっぱいでぇ……はぁ、はぁ……♡ お、おくちでって言われても、なにがなんだか……ひゃふっ! んんんんんっっ♡♡♡」
「くそぉっ、ソイツばっかり気持ちよくして……不公平だぞ! だったらいいよ、そのままアンアン叫んでろ。こっちはこっちで、勝手にヤラせてもらうから」
「か、かってにって……? ――んぶっ、じゅぶぅっ!?」
ディオーネが力なく口を開いた瞬間。男が顔の横に膝をつき、無理やりペニスを咥えさせてきた。
あまりにも突然の出来事に、ディオーネは固く目を閉じてえずいてしまう。
「ぅぐっ……え゛ぇぇっ!? がぶっ……ごぷっ! ぅじゅ……じゅぷっ、ごちゅっ! んぐっ! ぉぐ……ぅふう゛ぅ゛ぅぅっっ!?」
(く、苦しいっ……! 長いおちんぽが、喉に刺さって……!? それに、ひどいにおいのおツユが口いっぱいに広がって……い、息ができっ……!)
「ハァ、ハァッ……あ、あったけぇ。これが正義のヒロインの口ん中……ハハッ。ほ、本当はマンコに入れてやりたかったけど、こっちもすげえ気持ちいい……!」
「ごふっ、ごふっ、えう゛ぅぅっ! じゅちゅっ、じゅちゅっ、ずろろろろっ……ふう゛ぅぅっ、んん゛っ、んん゛ん゛ーーーっっ!?」
ディオーネのうめき声にも耳を傾けず、太った男が腰を動かし、彼女の喉を突きまくる。
一方挿入中の男は、それを見て面白くなさそうな顔を浮かべつつ、ディオーネの身体に起きた変化を楽しんでいた。
「チッ。慣らしもしねえでいきなり咥えさせやがって、このバカが。ディオーネちゃんが苦しがってんだろ? ……でもまあ、口にチンポを突っ込まれた途端、マンコのほうがギュッと締まったのはよかったな」
「んんっ! ふぅぅっ! ふぅ……ぅぐっ! う゛っう゛っ! んっんっん゛っんん゛んんっ! ふぐぅぅーーーーっ!?」
(だ、だめぇっ、いまおちんぽ突かないでぇ! 苦しくて、頭がクラクラして……もうわけがわからないよぉ!)
窒息しそうになりながら、膣肉をしつこくえぐられ、子宮を突き上げられるディオーネ。
鼻腔いっぱいに広がるオスのにおいにむせ返りながら、二つの穴でペニスへの奉仕を強要される。
「ふーっ……ふーっ……ふーっ……ふーっ……!」
(と、とにかく息をしなくちゃ……! えっと……まずは舌で隙間を作って――)
「ぅぐっ、むぐぅ……れるっ。れるっ、れりゅっ、りぇりゅっ……」
「……っっ!! お、おっ……!?」
ディオーネにフェラをさせていた男が、とつぜん変わった口内の感触に、ビクッと肩を痙攣させた。
「れる……じゅる……じゅるっ、ぢゅるるる……フー、フー……りぇるりぇるりぇるりぇる……ごちゅっ、んふぅ~……♡」
口いっぱいに詰まったペニスと、ヌメヌメした頬っぺたの裏。
そのわずかな隙間に舌を挿し込み、はがすように舐め回す。
同時に喉を開き、息を吸うと……たっぷりと酸素を含んだ空気が、カウパーのにおいと共にディオーネの肺を満たした。
(よ、よかった……これなら、なんとか……♡)
「んじゅっ♡ んじゅるっ♡ ぶちゅるっ、ぷちゅっ♡ れる、れる、れる、れる……んっんっんんん……♡ ふぅー♡ ふぅー……♡ じゅるじゅるじゅるじゅる……ずろろろろ~~~~っ♡♡♡」
「ディ、ディオーネちゃん、いきなりそんなベロベロ舐められたら……っっ!? フェ、フェラ上手めぇっ……!」
「ヘヘッ……この間だって、何人もの男にしゃぶらされてたからな。チンポの扱いはお手の物ってわけか?」
太った男はガクガクと腰を揺らし、ディオーネの口から与えられる予想以上の快感に打ち震える。
挿入中の男は、正義のヒロインが下品にペニスをすする姿をオカズに、その膣内の感触を堪能している。
口と膣穴を同時に犯されながら、ディオーネはその細い身体で、なんとかそれを受け止めようと必死になっていた。
(お……お口のおちんぽは、歯が当たらないように気を付けて……よだれをいっぱい絡めながら、先っぽのでっぱったところを刺激して……)
「じゅる、じゅるるっ、じゅぷじゅぷじゅぷ……んんんっ、ふぅぅ……♡ れるれるれるれる……れろぉ~~~……くちゅ、ぐちゅっ、ぶちゅるっ♡」
「お……おおおぉぉ……っ! ディオーネちゃんからしゃぶられるの、すげえっ……チンコが溶かされそうだ……!」
(あ、あそこに入ってるおちんぽは……これ以上強くされないように、おなかに力を入れて……入口せまくして……)
――キュウゥゥッ……♡
「……クッ! ハッ、ハハッ……ノッてきたじゃねえか。小せえマンコを締めて、ヒダヒダで吸いついてきやがって……二本のチンポでハメられて、いよいよビッチの本性剥き出しにしてきたか?」
「じゅぷっ……!? ひ、ひがっ……わらひ、そんなつもりじゃ……!」
ディオーネが必死になればなるほど、男たちは急速に上達していくテクニックに悦び、その動きを激しくしていく。
彼女はそれに流されまいと、下腹と喉奥に力を込め、次々と押し寄せてくる快感の波に抵抗する。
――ズチュッ♡ ズチュッ♡ ズチュッ♡ ズチュッ♡ ズチュッ♡
「じゅるる……んんんっ、んん゛ぅーーーっっ♡♡♡ ふぅ、ふぐぅぅ……ぢゅぷっ、れるれるれるれる……ぐちゅっ、ちゅぷっちゅぷっちゅぷっちゅぷっ♡」
ペニスを股間に打ち付けられるたび、こぼれ出す愛液が弾けて、肉付きのいい内ももを濡らしていく。
はしたなく脚を広げられ、口には男のモノをしゃぶらされ……この上ない恥ずかしさに、ディオーネの顔が羞恥に染まる。
「んんっ、んっんっ、じゅるっ……ずろろろろ……ぷぁっっ♡♡♡ はっ……はへぁ~……はへぁ~……♡ お、おねがいです、もう許してください……これ以上はきもちよぎて……わたし、もうっ……!」
長いペニスを喉から引き抜いて、ディオーネがついにその言葉を口にした。
「ヘヘッ……さすがのシャイニングディオーネさんも、男のチンポには降参か?」
「ち、ちがっ……そうじゃないんです……そうじゃないんですけどぉ……んぉっ、おぉぉんっ♡ だって……だってぇ……おちんぽ、よすぎるんですぅっっ♡♡♡」
男の動きに合わせて大きな胸をブルンブルンと揺らし、ディオーネが涙ながらに哀願する。
「おっ、おっ、おんっ、ほぁっ、んおおぉぉっ♡ お、おなかの奥の感じるところ、グイグイ押されて……熱々の硬いのが、ナカで暴れてっ♡♡♡ お、お口のおちんぽだって、溺れちゃうくらいおツユが溢れてきて……すごいにおいなのに、飲まされると胸がドキドキしちゃって……ああぁっ、はあぁぁっ♡ こ、これ以上おちんぽでイジメられると、へんになりそうなんですっ! だ、だからもうっ……!」
影の空間に響く、ディオーネの降参宣言。
しかしそれを聞いた男は、さらに腰の振りを大きく、速くした。
「ひぃあああぁぁぁぁっ!? な……なんでぇっ♡♡♡」
「そんなグズグズのエロ顔でお願いされたって、『もっと気持ちよくしてください』っておねだりしてるようにしか見えないぜ? こっちだってもう限界近いんだ……こんな中途半端なところで終われるかよ!」
「オ、オレも……! ディオーネちゃんのフェラでイキたいっ!」
「――んぶううぅうぅぅっ!? じゅるっ、じゅぱ♡ じゅぱちゅぱ、じゅるるるるる……んふぅぅうっっ♡♡♡」
再び喉の奥まで亀頭を突っ込まれ、ディオーネが息苦しさに喘いだ。
しかし巨根の
(だめ……だめ……だめえぇぇぇ♡ すごいのきちゃう……この前みたいにすごいのがきて……私、おかしくなっちゃうよぉぉぉ♡♡♡)
膣肉をかき回す剛直の感触と、口内に溢れる、精子が混ざり始めた先走り汁の青臭さ。
上下の穴を満たしたペニスから、それぞれ違った快感を送り込まれ……耐え切れなくなったディオーネは、暴力的な絶頂に
「じゅるるるるっ……♡ んふっ、ふぉぉ、おお゛っ、んぐうぅぅぅぅっ♡ じゅぷっじゅぷっじゅぷっじゅぷっじゅぷっ♡♡♡」
(お、お口とアソコで、おちんぽ震えてる……私、また中で出されちゃ――っ♡♡♡)
「おおおぉぉぉっ! イクイクッ! 出るぞッ!」
「オ、オレも! ディオーネちゃん、飲んで……飲めぇっ!!」
「じゅっ、じゅるじゅぷじゅぷじゅるじゅるるるるっ♡ んおっ、おっ、ふぉぉ……っっ!?」
――ブビュルッ! ドピュドピュッ、ビュクビュクビュルルルル~~~ッ!
男たちはほとんど同じタイミングで射精した。
「ふぐうぅぅぅぅっ……っっ! …………??? んっ、んう゛う゛ぅぅう~~~~~っ!?」
それと同時に彼女を襲った、強烈な違和感。
射精によって吐き出される精液と共に、自分の中に闇のエナジーが流れ込んできているのだ。
「じゅぷっ♡ ぐぷっ……んんん゛ん゛~~~~~~っっ♡♡♡」
――ビクンビクン♡ ガクガクガクガクッ♡♡♡
それは信じられないくらいに甘美で、抗いがたい快感を伴っていた。
細い身体を痙攣させ、ディオーネは一気に絶頂へとのぼり詰めてしまう。
彼女の中に絶え間なく吐き出され続ける大量の精液は、子宮や頬といった柔らかい部分を、パンパンに膨らませていく。
「お゛……ぅっぐ、ふぐっ……んぐ……ごくっ、ごくっ、ごくっ、ごくっ……♡♡♡」
太い肉竿でピッチリと蓋をされ、口の中の精液を吐き出すことができないディオーネ。
再び窒息などしないよう、彼女は疲れ切った喉を懸命に動かし、それを胃袋へと流し込んでいく。
「ふぅ~~~……♡ ふぅ~~~……♡ んぉ……おおおぉぉぉっ……♡」
膣内への射精がようやく終わった。
それでもなお、男はディオーネの股間にピタリを腰を密着させ、余韻を楽しむように残り汁を排泄している。
二人がつながった部分から、収まりきらなかった精液がドクドクと溢れ出す。
「……っはぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」
やがて男たちが離れていくと、ディオーネは脱力しきってその場に横たわった。
しかしまだ彼女の身体を味わっていない男たちが、数えきれないほど控えている。
正義のヒロインに奉仕される仲間の姿を見せつけられて、彼らの興奮も最高潮だ。どのペニスも、まっすぐ上を向いて彼女を犯したがっている。
「み……みなさん……」
自分に向けて手を伸ばし、群がってくる彼らの顔を見て……シャイニングディオーネは先日の神社での出来事を思い出し、あの無限に続く地獄のような快楽をもう一度味わわされるのかと、密かに鼓動を昂ぶらせていた。