金剛心輝シャイニングディオーネ~世界一面倒くさい魔王とヒロインの純愛(?)凌辱バトル~ 作:johnny内藤
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気が付くと俺は先ほどまでの工場地帯ではなく、どこか知らない別の場所にいた。
「うくっ……!?」
視界を覆い尽くした光のまぶしさに、思わずまぶたを閉じる。
……が、まぶしいと感じたのは俺の錯覚だったらしい。周囲は光っているのではなく、目の前にひたすら真っ白な空間が広がっていただけだった。
耳が痛くなるほどの静けさに包まれ、ただただ優しく、底が知れない安心感に満ちた世界――
身に着けていたマスクやマントは知らぬ間に失せていて、俺は普段着のまま、一部がベッドのようにせり上がった白い床に寝かされていた。
床は羽毛のように柔らかく身体を受け止め、実体があるような、ないような……。
この感覚を、俺は前にも感じたことがある。……そう。雰囲気こそまるで違えど、ここはアメジスティアが創り出した影の世界にそっくりなのだ。
「――平気ですか、黒河くん? 目……ちゃんと見えてますか?」
まばゆいばかりの白さに目を細めていた俺に、いつの間にかそばに立っていたディオーネが声をかけてきた。
「……ここは……?」
「ここはシ
(なるほど……やっぱりそういうことか)
さっきからどれだけ力を込めても、闇のエナジーが発現する気配がない。
いくら子供たちを助けるために全力を尽くしたと言っても、ここまでエナジーが枯れることはないはずだ。
アメジスティアの空間が聖なるエナジーを封じるように、彼女の空間では闇のエナジーを自由に使うことはできないらしい。
「ハッ……で、ここが俺を処刑するための部屋だってことか? こんな大掛かりなことをしなくても、こっちはエナジーを使い果たして動けないんだ。いまの俺なら、お前でも簡単に殺せるのに……ご苦労なことだな」
「……処刑なんかしません」
少し怒ったような顔で、ディオーネが短く言った。
「じゃあどうするつもりなんだ?」
「……私はどうしても黒河くんを救いたい。でも元の世界ではダークアメジスティアに邪魔をされるだろうから……だから私は二人きりになれるこの場所に、あなたを連れてきたんです」
「ああ……要するに処刑部屋じゃなくて、説教部屋ってことか? さすがは優等生」
俺は虚勢を張り、精一杯の皮肉をぶつける。
「ならクラス委員気取りで、さっさとお小言でも始めろよ。俺はその間にエナジーを蓄えて、そのうち自力でここを出てやるからさ」
「そんなこと言って……黒河くん、私の話なんかいつも聞いてくれないじゃないですか」
そう言いながら、ディオーネがベッドに寝かされた俺の足元の方へと歩いていく。
「お、おい……?」
「黒河くんに説得が通じないのは承知の上です。だからちょっと強引かもしれないけど……私は私なりのやり方で、あなたのエナジーを浄化します」
そして彼女はその場に膝をつき、両手を伸ばして――俺のズボンを下ろした。
「……ッッ!? なっ……なにしてんだ、姫菱!?」
「ふ、ふふっ……黒河くんだって、私のこと名前で呼ぶじゃないですか」
ディオーネはぎこちない笑みを浮かべ、ズボンの下のパンツにまで手をかけた。
隠すものを二つも失ってしまった俺の下半身が、彼女の眼前に晒される。
「……こ、これが、黒河くんの……?」
ディオーネは大きな目を見開いて、俺のモノをまじまじと眺める。
白くて細い首をゴクリと動かし、彼女が唾を飲み込んだ。
「黒河くん……あなたが男の人たちに植え付けたエナジーを私に注いだように、私もいまから、自分の中にある聖なるエナジーをあなたに注ぎ込みます」
(コイツ……叔母さんが俺にしたことの反対を……!?)
俺はようやくその真意に気づき、焦り出した。
「私、初めてじゃないですけど……自分からこういうことをしたことがないので、上手にできるかはわかりません。で、でも精一杯がんばりますので……気持ちよくなってくださいね……♪」
「ま……待て、ひめび――」
「……ぁむ……ちゅぷっ♡」
まだ芯が入っていないチンコを、指先で優しくさすりながら……少しの抵抗も迷いも見せることなく、ディオーネがゆったりとした動作でそれを口に含んだ。
「あ……ああぁぁ……ッッ!?」
ヌメッとした舌の感触。
慌ててディオーネを止めようとしていた俺は、敏感な亀頭で彼女の口の温度を感じ取り、情けなくその声を遮られてしまった。
「れぇ~……っ。ぺろ……ぺろっ……ちゅっ……ぺろ……れる……れろ……れる……」
こわごわと舌を動かしながら、何度もサオを舐めるディオーネ。
……が、俺のモノがいつまでも柔らかいままなことに疑問を抱いたようで、キョトンとした表情で小首を傾げた。
「お、大きくならない……? 私に無理やり舐めさせてきた人たちは、みんなガチガチだったんですけど……」
何せいまの俺はとつぜんの事態に混乱している上、「浄化されてなるものか」と自制心を強く働かせている状態だ。
亀頭と比べればやや鈍感なサオの部分を、単調なリズムで舐められているだけでは簡単には勃起しない。
「……わ、わかりましたっ。私、探してみますね? 黒河くんが、気持ちよくなれるところ……れぇ~……っ」
ディオーネはなぜかキリッと眉を上げて気合を入れ、再び舌先に亀頭を乗せた。
「れるっ、れる、ぺろぺろぺろ……れる~……ん、んふ……? ちゅるっ、かぷ……くぷくぷくぷ……はむ……んむんむ……ふぁぷっ……」
そして太い幹の全体に舌を這わせながら、少しずつそれを口内に引き込んでいく……。
「ちゅるっ……じゅる、じゅるちゅるぢゅるるっ。……んん~……? もごもご……じゅるっ……じゅろっ、じゅろろろ……っ」
「……ぅ……くっ……!」
さっきとは打って変わって、亀頭から竿にかけて広い範囲を舐め回される感触。
唇から漏れる水音も大きくなってきて、俺も声を出すのを抑えられなくなってきた。
「ちゅる、ちゅる、ちゅるっ、ちゅるるるっ……ちぅちぅちぅ……♡ れろれろ……れぇぇ~~~~……っっ♡」
「あっ……ぅああああッ……!?」
裏筋や亀頭を丹念になぞられて、乳を吸う仔猫のように鈴口に吸いつかれ……いよいよ抑制が効かくなってきた俺のチンコに、全身から血液が集まってきた。
「れる、ぷちゅ……? じゅるるっ……っぷぁぁっ♡ あはっ、ほら! おっきくなりました♡♡♡」
まるで初めて作った工作を親に見せる子供のように、口から出した勃起チンコに指を添え、ディオーネが自慢げに俺の顔を見上げた。
「私で興奮してくれたんですね? うれしいです……それじゃ、もっともっと気持ちよくなって……悪いエナジー、出しちゃいましょうね……?」
――そして無邪気な顔から一転。熱を帯びた瞳をうっとりと細めて、ディオーネがチンコに舌を絡めてきた。
「れろぉ~っ……ちゅる、レルレル……♡ ぺろ、ぺろ……べろべろべろべろ……♡ チロチロ、チロっ……れぇ~~~~~っ♡♡♡」
熱い舌で裏筋を撫で、べったりと舐め上げられる……かと思えば、今度は固くすぼめた舌先で、尿道を小刻みに刺激される。
「ぐっ……ああっ……! や、やめろッ……!」
力が入らない俺は、言葉での抵抗を試みた。
しかしそんな弱々しい声では正義のヒロインの凶行を止めることはできず、俺はベッドの上で身をよじり、彼女から与えられる快感に翻弄されてしまう。
「はぁ、はぁ……んぐっ……ぐぷぷ……じゅるっ♡ じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぷっ♡ れぅれぅれぅれぅ……ぐちゅっ、ちゅぽちゅぽちゅぽ♡」
再びチンコを咥え込み、口全体を使って器用にしゃぶってくる。
初めてアメジスティアに搾られたときのような激しさはないが、優しく包み込むようなフェラ……。
しかしある意味では優等生らしく、俺の弱点を必死に探り当てようとする貪欲さを併せ持ち、一種の執着心まで感じるほどの熱の込め方だ。
「じゅるっ、じゅぷじゅぷ……♡ れるれるれる……んんっ……んっんっんん……ふぅ、ふぅ、ふぅ……♡ ぐちゅる、ぐぷぐぷぐぷぐぷ……ごちゅっ、んん~……ふぅ~……ふぅぅ~……♡♡♡」
何人もの男にしゃぶらされて、やり方を覚えてしまったのか……ディオーネは喉奥を使って、俺のモノを根元まで飲み込んだ。
苦しそうに荒い息を吐きながらも、その瞳は俺の表情の些細な変化も逃すまいと、ジッとこちらを観察している。
上目づかいで見つめる彼女と目が合い、俺は下腹からゾクリと込み上げてくるものを感じてしまう。
「ぐぷぷ……はむぅ、じゅぷ、んっ、んっんっんっんっ♡ ぐちゅぐちゅ、むぢゅるっ♡ ぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっ♡」
「あああぁぁぁぁ……ッッ!? ひ、姫菱……やめっ……!!」
二度目の静止の声も、彼女には届かない。
初心者ゆえの暴走なのか、まったく加減を知らないような激しいフェラに……俺のチンコがとうとう限界を迎えた。
「ダ、ダメだ姫菱っ……出……ッッ!!」
「はぁ、はぁ……ふぁ?」
呼吸をしようと、ディオーネが亀頭から口を外した瞬間……。
――ドビュッ! ドクッドクッドクッ……ドビュッ、ビューーーーーッ!!
「きゃはああぁぁぁぁぁあっ♡♡♡」
勢いよく飛び出した白濁液を浴び、ディオーネが反射的に目を閉じた。
放物線を描いた精液は彼女の鼻面に降り注ぎ、そのきれいな顔に真っ白なラインを引いてしまう。
――ドプッ……ドプッ……ドプッ……
勢いはなくなったが、せり上がったキンタマが尿道の奥の残り汁まで懸命に押し出そうとしている。
「……わ、わぁ……すごい……まだこんなに……」
おそるおそる目を開けたディオーネは、射精を続けている亀頭を驚いたように見つめて……やがて、白く汚れた顔を俺に向けて申し訳なさそうに言った。
「あの……ご、ごめんなさい。飲んであげられなくて……」
「ハァ、ハァ……ぇ、あ……?」
「だ、だって男の人って、飲むともっと気持ちよくなるんですよね? せーし……。だからその……黒河くんのも、いっぱい飲んであげようと思ってたんですけど……きゅ、急にビューッて出ちゃったから、ぜんぶ顔にかかっちゃって……はぁ、はぁ……」
男たちに奉仕をした際、強引に何度も飲まされた経験から勘違いをしているのだろうか。
そんなことをしなくても、彼女のフェラはじゅうぶん気持ちよかったと言うのに……。
「……ふふ。でも、ちょっとは感じてもらえたんですよね? 黒河くんの中の悪いエナジーをこんなに出してあげられて……私、うれしいです……♡」
顔にかかった精液に指を浸し、ディオーネは陶酔したような顔で舌なめずりをした。
「だけど、まだまだ抜けきってないですよね? 今度は私の中で、闇のエナジーを浄化してあげますから……また、いっぱいいっぱい感じてくださいね……♡♡♡」
そう言って彼女は見せつけるように短いスカートをたくし上げ、俺の上にまたがってきた。