金剛心輝シャイニングディオーネ~世界一面倒くさい魔王とヒロインの純愛(?)凌辱バトル~ 作:johnny内藤
――ヌチョッ……するするするっ
「……ぁっ、え……? えっ!? な……なんですか……!?」
絶頂の余韻で頭が回らないディオーネ。
しかしヒンヤリとした外気がとつぜん尻たぶに触れ、その冷たさに思わず反応してしまった。
どうやら濡れた下着を断りもなく脱がされてしまったらしい。最初に聴こえた水気を含んだ音は、たっぷりと愛液を含んだ布地が、恥肉からはがされた際に鳴ったもののようだ。
「どうだ、スッキリしたか? マン汁まみれでビチョビチョになったパンツなんか履いてても、気持ち悪いだけだろ?」
「すげぇ、小せえ肉穴がパクパク開いて……こいつ、まだイッてやがるぜ」
ディオーネの下着は、膝の辺りまでずり下げられて彼女の脚を拘束しているようだ。隠すものが何もない状態の濡れた秘裂が、ホームレスたちの前に晒される。
(み、見られてる……私、ぜんぶ見られちゃってるよぉ……)
丸出しになったお尻の穴まで男たちに観察され、羞恥心がとうとう限界を突破した。
彼らからは見えない壁のこちら側で、大きな瞳を潤ませるディオーネ。
しかし正義のヒロインが人前で泣いて、人々を不安にさせるわけにはいかない。彼女は両手を口に当てて全身を震わせながら、溢れ出そうとする嗚咽を噛み殺す。
「ヘヘッ、ケツ肉がプルプルしてやがる……誘ってんのか?」
「……ふぇっ!? ち、ちがっ……私、そんなつもりじゃ……!」
――だがそんな彼女の健気な我慢も、男たちにとっては煽情的なアピールにしかならなかったようだ。
「ま、どっちでもいいけどよ……こっちはあんたのせいで、チンポがたまらないことになってんだ。ひとつ、そのイッたばかりのオマンコで面倒見てくれよ」
――くちゅぷ……っ♡
「…………ひあぁぁっっ!?」
壁の向こうで、誰かががディオーネのすぐ後ろに立った気配がした。
次の瞬間、膣の入口に熱いものが触れ、湿った音が響く。
「そ、それ……おちん……っ!? だ、だめですっ! だってそれじゃ、約束が……触るだけだって!」
先ほどのベルトを外す音の正体にようやく気づいたディオーネが、上半身を必死に動かして脱出を試みる。
しかしどれだけ腕を突っ張り、身をよじってみせても、壁による拘束が緩む気配はない。
「ごめんなぁ、でも悪いのは姉ちゃんだぜ? もう何か月も女と縁がない俺たちの前で、こんなエロケツ見せびらかしてたんだから」
「そ、それはぁっ、私のせいじゃ……ひんっ!? う、動かさないでくださいぃぃっ!」
男は少しずつ腰を前に出し、亀頭でディオーネの肉をゆっくりゆっくりとかき分けていく。
「おぉ、んおぉぉぉぉっ……だめ、だめぇっ……! いっ……イッたばっかりで、いつもより感じちゃうからぁぁっ」
「た、たしかにこりゃイイや……まだヒクついてるヒダとか天井とかが、チュウチュウ吸い付いてきて……はあぁぁぁ~っ……」
男は熱い風呂にでも入っているかのように嘆息し、ディオーネの膣道にペニスを直進させる。
そして――
――ずちゅんっ♡
「ああっ……ああああぁああぁぁぁぁぁぁっ……!?」
男の腹がディオーネのお尻に密着し、長いペニスが根元まで挿入された。
「おおおっ、すげぇ……俺のチンポがみんな入っちまった。姉ちゃん、かわいい顔してけっこう男
「そ、そんなことありませ……っんゃぁぁぁぁっ! ぬ、ぬいてぇ……ぬいてくださいぃぃぃっ!」
壁から突き出た腰を揺らし、脚をバタつかせ、必死にペニスを押し返そうとするディオーネ。
しかし壁に力を吸い取られている状態でそんな動きをしても、後ろにいる男にとっては心地よい刺激が増えただけに過ぎない。
「ホラ、暴れんなって……すぐにあんたも気持ちよくしてやるからよぉッ」
「そんなこと……っ!? ひぁっ……あっ! あっ、はぁっ、んああぁぁぁぁっっ!」
――パチュッ♡ パチュッ♡ パチュッ♡ パチュッ♡
丸々としたお尻の肉に両手の指を食い込ませながら、男が壁に向かって腰を動かし始めた。
ディオーネの膣内で鉤のような形をしたペニスが前後し、彼女の敏感な部分をかき回していく。
「い゛んっ! ぃぎっ……ひぐっ、ぅう゛っ、ひぎっ……いぃ゛ぃ゛ぃっ! お、おちんぽっ……おっき……ひぃ゛ぃっ!」
膣肉を無理やり押し広げられるような感覚に、食いしばった歯の隙間からよだれがまき散らされる。
お尻を力強く引き寄せられ、痛いくらいの勢いで下腹部を叩きつけられ……まだイッて間もないディオーネの膣内が次の快楽信号を受け取って、再び気持ちよくなるための準備を始めてしまう。
「やぁぁっ、あん、あンっ、はぁっ、ああ、んぁ、あああああっ! やだ……やだぁ……わらひっ、また乱暴されて、感じちゃってぇ……!」
顔も見えない相手から犯されていることに、異常なまでの胸の高鳴りを覚えてしまうディオーネ。
これは恐怖からくるドキドキなんだと自分に言い聞かせるものの、彼女自身見ることができない壁の後ろの下半身は、愛液を尿のように垂れ流しながらホームレスのペニスを嬉しそうにしゃぶっている。
「お、おい、早く代われよ」
「無理言うなって、いま入れたばっかりだろ? それに、姉ちゃんのマンコが俺のを放そうとしなくてよ……お、おおぉぉぉっ……!」
「どうだ、久しぶりのマンコの味は?」
「ああ、サイコーだぜ……入口は狭くて、ギチギチに締めつけてくるロリマンコのクセに、内ヒダはねっとり絡んできやがって……ハハッ、油断してるとあっという間に搾り取られちまいそうだ」
「うっ! うぅ゛ぅ! ふっ、うっ、うっうっうっ、ううぅうぅぅぅ……っ!」
顔も見たことない男たちが、自分のオマンコについて実況している……。
そんな状況に耐えられず、ディオーネは先ほどと同様に手で口を覆い、せめて感じている声だけは聞こえないようにと口をつぐむ。
(よ……よかった、壁があって……見られてるのがお尻だけで……。ただでさえ恥ずかしいのに、顔まで見られちゃったら……私、死んじゃうかも……)
元はと言えば、その壁のせいでこんなことになっているのだが……。
下半身から送られる許容量を超えた快感で思考能力が低下しているディオーネは、すべての元凶である壁に対して感謝の念まで抱いてしまう。
「うんっ、うん゛っ、んぅっ、うん゛んっっ! フー……フー……フー……フゥゥー……」
硬く目を閉じ、恥ずかしい声が漏れないよう必死で口を抑える。
――が。
「……おっ? ああ、やっぱりいたいた。ケツが西向きゃ、顔はこっちだよなぁ」
「…………ふぇっ?」
そんなディオーネの目の前に、挿入している男とは別のホームレスが現れた。
「ど……どうしてこっちにも人がいるんですかぁぁぁっ!?」
慌てて横を向いてよくよく観察すると、壁はそれなりに横幅があるものの、どこまでも続いているわけではない。
これでは横に回れば、簡単にこちら側に来られて当然だ……ディオーネはあまりに異常なこの事態に、そんな基本的なことも見落としていたのだ。
「ぁ……ああっ! あんっ! ああ、あっ、あンっ、んああぁぁぁっ! み、見ないで……見ないでくださぁぁぁいっ!」
男の顔は公園の外灯に照らされて、その人相まではっきりわかる。
つまりそれは、自分自身の顔も男からは丸見えということで――
ディオーネは口を覆っていた手を放し、急いで顔を隠してみせた。
「おいおい、隠すなよ……せっかくのエロ顔がもったいねえ」
「ゃ、やぁぁ……放しっ……んああぁぁ、ああぁ、ああっ、ああぁぁあんっ!」
――パンパンパンパンパンッ!
強引に腕をつかまれるディオーネ。どうにか抵抗しようとするのだが、後ろから絶えず膣内を突かれている刺激に逆らえず……彼女は快楽に染まりきった泣き顔を、男の前で無防備にも晒してしまう。
「ヘヘッ……そんな顔見せられたら、もう我慢できねえよ」
男は興奮したように息を荒らげ、ズボンのファスナーを下ろした。
――ボロンッ
「…………ひっ!?」
身体を
「とりあえず、クチでいいから抜いてくれよ。この人数だと、朝までに終わるかどうかもわかんねえしさ」
「あっ、んぁっ……で、でも、これって……」
後ろから激しく身体を揺さぶられながら、ディオーネがまじまじとソレに見入る。
ズル剥けになった亀頭の周りには、何かチーズのような白いカスがこびりついていた。
においもチーズにそっくりで、アンモニアらしき刺激臭も少しだけ混じっているようだ。これを口でしろと言われても……と、言葉には出さないものの、ディオーネは強いためらいを抱く。
「いいからいいから、嫌がらないでやってくれって。俺の他にもまだ順番待ちのヤツらがいるんだから」
――グイッ!
「わぷっ……!? ま、待っ……!」
男は腰を前に突き出し、ディオーネの顔に巨大なペニスを押し付けてきた。
いったいどれくらいのあいだ風呂に入っていないのだろう。すえたにおいが鼻をつき、思わず顔をしかめてしまった。
「……やっぱり、こんな汚いのをしゃぶるのはイヤか? まあ、それもわかるけどさぁ」
そんなディオーネの態度に、男は傷ついたように目を伏せた。
「俺たち、もう何か月もこんな生活をしてるだろ? ず~っと女を抱くこともできなくて、かといって周りには仲間が大勢いるから、自分でヌクこともできなくて……そんなときアンタみたいなかわいい姉ちゃんが来てくれたから、これはチャンスだって思って喜んだんだけど……」
「んぁっ、あっ、ああっ……そ、そんなこと言われても……あひっ、あっ、あああぁぁあっ!」
壁の向こうでペニスを突っ込まれながら、こちら側ではホームレスの身の上話を聞いている。
わけのわからない状況に、ディオーネの頭はますます混乱し、物事が正常に考えられなくなってくる。
目の前には、トロトロとカウパーを垂れ流し、切なそうにヒクついている大きなペニス。
そしてその下には――たしかに彼の言う通り何日も射精していないのだろう。たっぷり溜め込んだ精子でパンパンに張り詰めて、今にもはちきれそうなキンタマ袋が……。
「…………ごくっ」
そのテカテカとツヤめいた大きな袋を見て、ディオーネは無意識のうちに喉を鳴らしていた。
(す、すごい……男の人のタマタマって、こんなにおっきくなるの……? こうやって近くで見てるだけで精子のにおいがしてきて……ク、クラクラしちゃうよぉ……)
ディオーネはいつの間にかその袋に顔を近づけ、目をくぎ付けにしていた。
――ずちゅっ♡ ぐちゅっ♡ ぐちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡
「あ、あ、あああぁぁぁ……! はぁ、はぁ……おおぉ、んおっ、ほおぉぉぉぉ……」
そうこうしている間にも、後ろのペニスが弱い部分を的確に突いてきて、ディオーネの快感は加速していく。
目の前には、そんな自分の感じた顔を見て、さらに角度を増していく肉棒が――
「はっ……はっ……はっ……はっ……はっ……」
うつむいたディオーネは、犬のように荒く、短い息を繰り返し……やがてゆっくりと顔を上げ、上目遣いで男の顔を見上げた。
「わ……私のせいで、こうなっちゃったんですよね……? わ、わかりました……」
そう言うとディオーネはゴクリと生唾を飲み込み――
「い……いっぱい溜まっちゃった、あなたのせーし……責任取って、私がヌキヌキしますからね……? れぇ~~~……っ」
――いまにも弾けそうなくらいに膨れ上がったキンタマ袋に、舌を伸ばしていく。
「……ぁむっ、むぐ……。もぐもぐもぐ……ぬちゅ……れちゅ……」
「おっ、おおおぉぉぉ……! こ、こんなキレイな姉ちゃんが、俺のキンタマ食ってる……!」
ディオーネは舌の先で器用にすくい上げ、ややためらいながらも
男は快感と感動に打ち震え、腰を大きく前に出してくる。
「…………むぐっ! んんん……っ!?」
巨大な裏筋を鼻先に押し当てられ、ディーが一瞬苦しそうな声を上げる。しかしすぐに目の前のモノに集中して、奉仕を始めた。
「もご、もご、もごっ……んんん、ふぅぅっ……もっ、もっ、もっ……んぐんぐ……れろっ、じゅるじゅるじゅるるる~……」
(うぅっ、すごいにおい……チーズのにおいが鼻の奥にまとわりついてきて……おしっこのにおいもして、吐いちゃいそう……)
鼻腔いっぱいに広がる異臭や味に、嫌悪感を覚えるディオーネ。
(で、でも……でもぉ……っっ)
……だがそんな心とは裏腹に彼女の目は好奇心と高揚感に満ちていて、むしろ積極的にキンタマ袋を頬張っているようにも見える。
(すっ……すごいよぉ、このタマタマ……フルーツみたいに中身が詰まってて、皮がミチミチって突っ張ってて……口の中で跳ねまわって、私の舌、プリプリって押し返してくる……♡)
「おっ、おっ! ね、姉ちゃん、そんなに強く押されたら……!」
目の前にそそり立った巨根の先から、キンタマを圧迫されたことで溢れ出した透明の液体がしたたって、ディオーネのおでこにかかったシルクのような前髪を汚していく。
「ふむぅ……もごもご、むちゅっ、ちゅぷちゅぷ……ん、んんんん……っっ♡♡♡」
ペニスにこびりついた恥垢のにおいと、精子混じりのカウパーのにおい。
その二つがブレンドされたホームレスのフェロモンを至近距離から嗅がされて、ディオーネは徐々にトリップ状態へと陥っていく。
(く、くさい……ひどいにおい。なのに……もっとかぎたくなっちゃう……タマタマから溢れたおちんぽ汁、もっとかぎたいよぉぉ……♡)
「もぐっ、もごもご、じゅるるるっ♡ フー、フー……♡ はむはむはむ……れるっ、じゅるじゅる♡ ぢゅるるるる~~~♡♡♡」
……ディオーネが下品な音を立ててカウパーをすすり、興奮のあまり膣肉を収縮させた時だ。
壁の後ろで腰を使っていた男が、とつぜん彼女のお尻に強く腹を打ち付けて身震いした。
「ぐぅっ……! で、出るっ!」
「ぅむぅっ!? ふぉ、ぉっ、んふぅぅうぅぅぅぅぅぅぅっっ♡♡♡」
――ビュルルッ! ドピュッ、ビューーーーッ!!
子宮に流れ込んでくる熱い精液の感触に、ディオーネも全身を痙攣させてイッてしまう。
「ハァー、ハァー……。い、いきなりマンコを締め付けてきやがって……我慢できなくて出ちまったじゃねえか」
「ヘッヘッヘ……壁の向こうでも、相当可愛がられてるみてえだな」
「ホラホラ、出したならさっさと代われよ。次は俺だから……なっと!」
「れろ、じゅるっ……ま、待っふぇ……いま入れられたら……」
――ずちゅぅっ♡
「んん゛ん゛ーーーーーーーーっっっ♡♡♡」
まだ絶頂の波も引き切らない内に、ディオーネの中に新しいペニスが侵入してきた。
「むぐっ、むぐっ、ふぐぅっ、ぅぐぅ……ちゅぽんっ♡ ああっ、はぁっ、あんっあっあっ……ひぁんっ、あぁ、あああぁぁぁぁ~~~っ♡♡♡」
目の前でさんざん美尻を犯す光景を見せつけられて、フラストレーションが溜まっていたのだろう。
新しい男は最初からトップスピードで、ディオーネの膣内を突きまくってきた。
その衝撃の強さに、ディオーネはしゃぶっていたキンタマを思わず口から出してしまう。
「あンっ、あぁ、ああぁっ♡ ご、ごめんなさい……すぐ気持ちよく……」
こぼしてしまったキンタマ袋を再び咥えるため、ディオーネは舌を伸ばした。しかし……。
「も、もうタマはいいからさ。俺もチンポから精子抜いてくれよ!」
「はぇ……? んぶっ……むぐぶちゅぅぅぅっ!?♡♡♡」
かわいい声で喘ぐディオーネを見ていて、こちらの彼も興奮が限界に達したらしい。
男はディオーネの後頭部を両手でつかむと、渾身の力を込めてその口にペニスを突っ込んできた。
「うぐっ、ぅうぐぐっ、じゅるる……ちゅむ……♡ ごちゅっ、じゅるじゅる、チュルルルっ……ふーっ、ふーっ、ふーっ……♡」
巨大なペニスで気道をふさがれて、危うく窒息しそうになる。しかしディオーネは過去の経験を活かし、必死に舌を使ってそれを受け止める。
「むぐっ♡ ぐちゅっ♡ じゅぷじゅぽじゅぽっ♡ じゅるるっ……んむぅっ、ぢゅぼっ、ぢゅぼちゅっ、ぢゅぼぼっ♡♡♡」
前後から壁越しに行われる、正義のヒロインへの串刺しファック。
その激しさに、ディオーネはもはやここが野外であることも忘れ、鼻にかかった卑猥な水音を公園に響かせている。
「んじゅっ♡ じゅぽじゅぽっ♡ れるれるれるれりょれりょれりょ……んっんっんふぅぅ……ずりょっ、ぐぽっぐぽっぐぽっ♡」
もはや強烈な恥垢のにおいなど、ディオーネはまったく気にならなくなっている。
一心不乱に口を動かし、さらに熱を込めてペニスに奉仕する。
(お、おちんぽすごい……おちんぽすごい♡ 先っぽもおっきく膨らんでて……もっとしたい、もっと舐めたいよぉ♡)
「ずちゅるるるっ♡ んちゅっ♡ ベロベロベロベロ……ちゅぱぁ、じゅぱぁっ♡♡♡」
(で……でもこれは、エッチが好きだからってわけじゃないから……この人たちを気持ちよくしてあげて、鍵を開けてもらうためだからっ……。く、黒河くんの思い通りになったわけじゃ、ぜったいないからぁっっ♡♡♡)
二本のペニスを貪って、その快感を味わいながら……ディオーネは自分と、いまもどこかでこの光景を見ているはずの魔王に向けて心の中で言い訳した。
しかしその顔は誰の目から見ても快楽に染まりきっている。今の彼女を見て、世間がよく知る『清純で純真なシャイニングディオーネ』と同一人物だと、いったい何人の人が思うだろうか。
――ドチュッ! ドチュッ! ドチュッ! ドチュッ!
「んぐううぅぅぅっ!? じゅるる、べちょっ、じゅぶるっ♡ ふぅー……ふぅー……ふぅー……ふぉっ、おおおぉぉぉ……っ♡ むじゅっむじゅっむじゅるっじゅるるっっ♡♡♡」
膣肉を突いていた男の動きがさらに激しさを増し、ディオーネがペニスをしゃぶったまま獣のように喘いだ。
「ハァ、ハァッ……ダメだっこのマンコ! グチョ濡れのくせにギュウギュウ絞ってきて、耐え切れねえ!」
「こ、こっちも……こんな熱心にしゃぶられたら、もうっ……!」
「ちゅばっちゅばっちゅばっ♡♡♡ おおぉぉ……んくぅ、じゅるっ、ふぅぅん……んふぉぉぉぉぉっ♡♡♡」
互いの姿は見えていないもの、男たちは競い合うように腰を振り、ディオーネの粘膜をペニスで蹂躙する。
その勢いにディオーネの性感が急激に昂ぶらされていき、やがて――
「ふぐぅうぅぅぅうぅっ!? ふぉっ……ほぉおおおおおおおっっ♡♡♡」
――ドビュルルルルゥゥッ! ドプッドッ! ビュルルルルーーーッ!
(き、きたぁっ……せーし、いっぱいっ……! お、お口とおまんこの中に……いっぱい注ぎ込まれて……あ、あぁああああああっ♡♡♡)
――ビクビクッ♡ ガクッガクッガクッガクンガクンッ♡
彼らの射精と同時に、ディオーネも三度目の絶頂に達した。
壁の裏側で、生まれたての小鹿のように太ももを震わせる。彼女がなんとか姿勢を保ち転ばずに済んでいるのは、壁に身体がつかえて支えられているからに過ぎない。
「んぐっ♡ んぐっ♡ んぐっ♡ ごきゅっ、ごきゅっ、ごきゅっ、ごきゅ……♡♡♡」
巨根を喉の奥までねじ込まれ、大量の精液を胃袋に直接流し込まれる。
しかしディオーネは苦しそうな顔ひとつ見せず、自分の顔を力づくで股間に押し付ける男のされるがままになっている。
「ずるっ……じゅるるるるるるっ……ぷはぁっ♡ はぁ……はぁ……はぁ……はぁ…………けぷっ♡」
身体の内側を精液まみれにされ、ようやくペニスを引き抜かれたディオーネ。
彼女は腹の底から込み上げてくる青臭さを鼻いっぱいに感じながら、濃厚なザーメンのにおいがするげっぷを漏らした。
「ふぅ……ふぅ……ふぅ……ふぅ……。あ、あの……これで鍵を開けてもらえるんですよね……?」
少し落ち着いてきたディオーネは、男たちに約束を果たすよう求めて周囲を見渡した。
しかし壁の向こうの気配は最初よりも明らかに増えていて、こちら側にも、いつの間にか彼女の口を使うために順番待ちをしている男たちの列ができている。
「そ、そんな……ぁ、ぁは……え、へへへっ……♡♡♡」
――いつ終わるとも知れない凌辱劇は、まだまだ始まったばかりなようだ。
あと何人に犯されれば助けてもらえるんだろう……ディオーネはそう思いながら、これから自分に訪れるであろう快楽漬けの時間に、絶望と期待で胸を高鳴らせるのだった。