金剛心輝シャイニングディオーネ~世界一面倒くさい魔王とヒロインの純愛(?)凌辱バトル~ 作:johnny内藤
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「お゛っ……♡ おおぉぉ……ほっ、お゛、おぉぉ……♡ んぉ……っおおおぉぉぉ……♡」
――蠢く闇が支配する、異次元の空間。
全裸にされた純玲さんは影でできたベッドで仰向けになり、ひたすらにうめき声をあげている。
膝を折り曲げて拘束され、大きく開いた脚の付け根には、淫裂に吸い付く黒い触手……のようなものが繋がり、絶えず刺激を送っている。
その顔は目隠しで覆われているが……
「んおっ、おお゛ぉ゛ぉぉ……♡ ごっ……ごめんなさい……ごめんなさい……ごめんなさい……ごめんなさいぃぃ……っっ♡♡♡」
目隠しの下から涙を流し、汗だくになった純玲さんがしきりに謝罪の言葉を繰り返している。
触手が吸い尽くせなかった愛液が股間からもダラダラと漏れ、彼女の身体から出たいろんな液体がベッドに吸い込まれていく。
「…………フフ♪」
俺の隣に立つアメジスティア――純玲さんを眠らせた張本人が、その姿を眺めて愉悦の笑みを浮かべた。
「
「…………そうか」
アメジスティアがかけた夢見の術は、その記憶の印象が強ければ強いほど、強烈な悪夢となって本人を襲う。
これほどまでに苦しみ悶えているところを見ると、この女はこの女なりに、あの事件に対して罪悪感を抱いていたらしい。
今さら純玲さんを責めても仕方ないことだけど……まあ、少しは溜飲が下がった――ということにしておこう。
「ほおぉおぉぉぉぉ……おっ、ぁおおぉぉぉぉ……♡♡♡ おっおっおっおおぉおおぉぉぉぉぉ♡♡♡」
――ガクッ♡ ガクッ♡ ガクッ♡ ガクッ♡
大きな乳房を揺らして、純玲さんが痙攣した。
だけどまだ絶頂に達したわけじゃない。股間から与えられる刺激だけではイケないように、触手が調整しているからだ。
「かつて我々を苦しめたシャイニングディオーネも、こうなってはただの観賞用の肉人形ですね……殺しますか?」
「いや……せっかくの拾い物だし、せいぜい利用させてもらうとしようよ」
「しかし、コイツは正義の味方を気取った戦士の系譜……そう簡単に魔王様に力を貸すでしょうか?」
「なんとかできるんだろう?」
「…………お任せください」
俺の言葉に、アメジスティアがニヤリと笑って返した。
そしてベッドで身体をくねらせる純玲さんに近づいていくと、ボール状の黒いオーラを手のひらに浮かべて――
――ズブッ……ズブズブズブズブ……
「お゛っ♡ お、おっ、おほおぉおお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉぉぉんっっっ♡♡♡」
――その下腹部に、ボールを押し込んでいった。
球体のオーラは彼女の皮膚を通り抜け、身体の中へと吸い込まれていく。
「いまのは?」
「私のエナジーを凝縮し、塊にしたものです。これはこの女の胎内に潜み、肉欲を刺激し続けますが、決して絶頂には至らせない淫魔の呪縛……それを解放できるのは、魔王様の御意志ただひとつです」
「……悪いこと考えるなぁ」
アメジスティアらしい容赦ない発想に、俺は呆れと称賛の声を送った。
◇
――闇の空間から解放され、自宅に帰ることができた姫菱純玲。しかしその呪縛は、彼女の日常生活を地獄に変えた。
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……♡♡♡」
どんなことをしても、決してイケないよう作り変えられた純玲の身体……彼女はその肉体と欲求を持て余し、苦悶の中で日々を生きていくことを余儀なくされた。
聖なるエナジーで、どうにか呪いを解くことはできないかとも試みてみたが……純玲の中に残されたわずかな力では、アメジスティアが施した強力な闇のエナジーには対抗できなかった。
(今までだって、性的に満たされない日々を送ってきた……今さらイケない身体にされたからって、私は負けない……!)
当初は気を強く持ち、平静を装おうとしていた純玲。しかし下腹部から常に送られ続ける快楽信号は、確実に彼女の肉欲を刺激し、その精神を蝕んでいく。
――――
「あっ、奥さんいらっしゃい! 今日は――ッッ!?」
「はっ、はっ、はっ……♡ ぁ……ご、ごめんなさい。ええと……何をいただこうかしら……♡」
熱に浮かされたように瞳をとろけさせ、むせ返るような色香を放っている純玲。
そんな常連客の姿に、商店街の男たちは戸惑いを隠せない。
「な、なあ、姫菱さんトコの奥さんって最近……」
「ああ、体調悪そう……っていうか……ゴクッ。い、色っぽさが増したって言うか……」
「だ、大丈夫なのかよ……あんなエロい顔して街を歩いてたら、その辺の男にあっという間に襲われちまうぞ?」
八百屋と魚屋の若い主人たちは、憧れのマドンナの変化に戸惑いながらも、その成熟しきった肢体から目をそらすことができなかった。
――――
「ね……ねぇ、あなた……♡」
「……っっ! す、純玲……!?」
純玲はその夜、スケスケのランジェリーを身にまとい、夫を誘ってみた。
「ど、どうしたの……? 今日はいつもより積極的だけど……」
「フフッ……た、たまにはこういうのも、いいかなって……♡」
普段の貞淑な妻のイメージからは程遠い、全身からムワッと溢れ出すようなフェロモン。
いつもは仕事を理由に断る夫も、この時ばかりはそれに魅了され、枯れかけていた性欲を滾らせてしまった。
――パチュッ♡ パチュッ♡ パチュッ♡ パチュッ♡
「ああっ♡ ああ゛ぁぁっ♡ ああぁぁんっ♡ はぁぁぁっ♡ あ、あなたぁっ♡ もっと……もっと強くっ♡♡♡」
「す、すごいっ……純玲の、こんなに濡れて……ああぁぁぁっ、で、出るっ……!」
「え……? ま、待って……まだっ――」
――ピュルッ! ピュッ! ピュルルルゥゥ~~~……
夫は純玲の股間に腰を押し当て、射精した。
(っっ……♡ で、出てる……もう? もっと……もっとズコズコしてほしいのにぃ……)
胎内で自分を縛る力のせいで、絶頂に至らなかった純玲。……とは言え仮に淫魔の呪いがなかったとしても、こんな短時間のセックスでは彼女の性欲は満たされなかっただろう。
もともと夫婦の営みには淡泊だった夫。精液の量は少なく、いくら純玲のフェロモンに
「はぁ、はぁ……ね、ねえあなた、おねがいです……もう一回だけ……」
「ご、ごめん、今日はもう……疲れちゃってさ、あははは……」
「そ……そう、ですよね。ごめんなさい、無理を言って……」
夫はスッキリしたような表情でそう言うと、純玲に背を向けて寝息を立て始めた。
「……くっ……ふぅ……! はぁ~……はぁ~……はぁ~……」
一度は引き下がろうとしたものの、純玲はやはり名残惜しさを感じてしまい……震える手を、目の前の背中に向けて伸ばした。
夫の背中を指でなぞる。それは純玲が夫に行為をねだる際の合図――だったのだが。
――グチュッ♡
「……んんんっっ♡♡♡」
その指先は途中で進路を変え、夫の背中ではなく、彼女自身のジュクジュクに濡れそぼった股間に伸びていた。
(足りない……こんなのじゃぜんぜん足りない……っ)
夫とのセックスだけではとても満足できず、純玲は自分で自分を慰め始めた。
トロリ……と。膣口からこぼれてきた夫の中出しザーメンを指ですくい、それをしゃぶる。
「んちゅ……じゅっ……じゅるっ……ぺちょぺちょ……っ♡」
(ああっ、精子のにおい……♡ コレ、もっとほしい……もっと濃いぃの……コレがもっとあれば、イケそうなのにぃぃ……♡♡♡)
――グチュッ♡ グチュッ♡ グチュッ♡ グチュッ♡
股間の指を動かし、愛液と精液をかき混ぜるようにして膣肉をえぐる。
精液をしゃぶりつくした手はランジェリーに包まれた爆乳に伸び、純玲は自分でそれを揉みしだく。
(エッチな下着……せっかくこの人のために用意したのに……っっ!)
「ふっ……ふっ……んっ……ふっ……あン……あっ……あぁぁ……っっ♡♡♡」
満たされないモヤモヤをぶつけるように、乳首やクリトリスを力任せに弄り回す。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……ぅっ……ぅくうぅぅぅ~~~……っっ」
それでもなお、純玲はイクことができない。
まるで水を通したホースの先を、針金で縛っているかのようだ。先っぽから水が出ていくことができず、ホースがどんどん膨張していく――
絶頂の寸前まで膨れ上がりはするものの、弾けるまでには至らないフラストレーションを抱え込み……純玲は眠れぬ夜を過ごすのだった。
――――
「………………」
娘との食事中も、純玲は上の空だった。
「――……なんだって、お母さん。……? お母さん? ねえお母さん、聞いてる?」
「…………えっ!? ど、どうしたの陽花梨?」
「もぉ~、やっぱり聞いてなかったんだ。ボーッとしちゃってたんでしょ」
母の慌てた様子に、陽花梨がおかしそうにクスクス笑った。
最近は魔王による襲撃事件も起きておらず、陽花梨は徐々にメンタルを立て直しつつある。
それはとてもいいことなのだが……まさか自分の母親が魔王と関わりを持ち、今まさにその呪縛に苦しめられているとは夢にも思わないことだろう。
あるいは陽花梨がもっと注意深く目を凝らしていたら、母親の胎内に植え付けられた闇のエナジーに気づくことができたかもしれない。
しかし純玲が黒河曜と接触を図ったことを知らない陽花梨には、そんな発想が持てるはずもない。
純玲もまた、陽花梨に黙って彼の調査を進めていた手前、そのことを打ち明けることができないでいる。
何より、娘にだけは知られたくなかった。黒河曜と自分との関係を。
あの日自分に助けを求めた少年の瞳を見て見ぬふりをし、その家族を見殺しにしたことを。
「ふぅ……ふぅ……ん、んく……はぁっ♡ ぁ……あはぁぁぁ……♡♡♡」
爆発寸前まで膨れ上がった肉欲は、夕食のおかずを咀嚼する口の中……そしてそれを飲み込む喉の奥までをも性感帯に変え、純玲の心を苛んでいく。
こうして純玲は誰の助力も得られぬまま、行き場のない性欲を抱えて日々を暮らしていく――
――――
「はぁ~……♡ はぁ~……♡ はぁ~……♡」
吐息は熱を帯び、うつろに開いた瞳が涙でにじむ。
全身にジットリかいた汗で衣類が肌に吸いつき、勃起しきった乳首が下着の生地を押し上げて激しく自己主張している。
そんな状態で買い物をしている純玲を、商店街の男たちは「どのような目で見たらいいのかわからない」といった様子で意識していた。
「だ……大丈夫ですか奥さん? 具合が悪いなら、無理しない方が……」
「そうだよ……奥さんが倒れちゃったら、俺らだって心配だし」
いつもは威勢のいい八百屋と魚屋の若旦那たちも、この日ばかりは困ったような表情を浮かべて純玲を気遣ってくれている。
「あ、ありがとう……ごめんなさいね、格好悪いところ見せちゃって……」
そんな彼らに余計な心配をかけてはいけないと、純玲がシャンと背筋を伸ばそうとする。
――しかし。
「きゃっ!?」
「あ……危ないっ!」
足元がふらつき、純玲はバランスを崩してしまった。
そんな彼女を支えるように、咄嗟に手を伸ばした八百屋の主人だったが――
――グニュゥゥゥッ♡
「きゃはああぁあぁぁんっっ♡♡♡」
「あっ! すっ、すいませんんっ!」
その手が純玲の胸に触れ、分厚い脂肪に覆われた乳肉に指が食い込んだ。
身体中に電気が走ったかのような快感に、純玲は思わず悲鳴を上げてしまう。
「お、おいお前、奥さんになんてことしてんだよ!」
「い……いいのよ。転んだ私が悪いんだし……ふふっ。だ、だめねぇ、オバさんになっちゃうと……」
「そ、そんな……奥さんはまだまだ若くて美人で……」
――もにゅ……もにゅ……もにゅ……♡
もう身体を支える必要もないのだが、純玲は八百屋から離れようとはせず、彼もまたその胸から指を放そうとはしない。
「……あ、あの……奥さん」
「っ……んっ……な、なぁに……?」
「もし具合が悪いんなら、うちに上がって……す、少し休んで行ったらどうですか……?」
明らかに含みが込められている、店主の言葉。
その意味するところを理解しながら、純玲は激しく心臓を高鳴らす。
「え、えぇと……」
チラリと視線を下に向ける。
若く張りのある筋肉を包み込み、素肌にピッタリと張り付いたような彼らの衣服。
その股間には、もはやズボンでは隠しきれないほどに勃起した肉竿の形が浮かび上がっていて――
「はぁ、はぁ……そ、そうねぇ……。それじゃちょっとだけ……お言葉に甘えようかしら……♡」
純玲はルージュが引かれた唇をペロリと舐め、店主の腕の中でうなずいた。
――――
「あンっ♡ あんっ♡ あぁぁんっ♡ あはぁぁっ♡ んああぁぁあぁンっっ♡♡♡」
八百屋の店内の、さらに奥の奥。
自宅として使っている居住スペースに敷かれた布団の上で、純玲は騎乗位の体勢で腰を振っていた。
――ズチュッ! ズチュッ! ズチュッ! ズチュッ!
「ぐぁっ、あああぁぁぁぁっ! 純玲さん、そ、それヤバッ……マンコが絡みついて、搾られてッ……!」
「はぁっ、あんっ、あはぁんっ♡ や、八百屋さんのおちんぽも、素敵ぃ……♡ ぶっとくって長くって……おまんこの一番奥に、ブチュブチュ当たってぇ♡♡♡」
「す、純玲さん……俺のも!」
「んアアぁんっ♡ れろっ……じゅるっ♡ はぁっ、はっ……こ、こっちもすごぉい♡ 汗臭いオスのにおいが漂ってきて……オ、オバさん、こんなの夢中になっちゃいそう♡ ジュルッ、ぢゅちゅっ、ぐちゅううっ♡♡♡」
横から突き出された魚屋の巨根を手でシゴき、唇でむしゃぶりつき、純玲が口の端からよだれをまき散らす。
純玲は全裸になった彼らの相手を同時にし、自らも二本のペニスを貪っていた。
もちろん清楚で慎み深く、家では理想の母として家族を愛する純玲のことだ。普段からこんなことをしているわけではない。
しかし淫魔の呪縛によって限界まで昂らされた性感が、肉体が、フェロモンが……無意識に街の男を誘引し、純玲に男を求めさせていた。
「じゅぷっ♡ じゅるじゅるっ♡ ちゅっ、じゅるっ、じゅぽじゅぽじゅぽ♡ ……っあああぁぁんっ! き、きもちいい……きもちいいっ♡ 若いおちんぽ、大好きなのぉっ♡♡♡」
「ハァ、ハァ……ぅグッ……! お、奥さんが、こんなにスケベな人だったなんて……」
「そ、そうか? 俺は前々から気づいてった言うか、そんな気がしてたって言うか……だってスケベじゃない人が、こんなデカチチ揺らして街を歩いたりしませんよねぇ……純玲さん?」
――ぶにゅぅぅぅっ♡♡♡
「ひぃぃああぁああぁぁんっ♡♡♡」
魚屋の大きな掌が胸に伸び、乱暴な手つきで乳房を鷲掴みにした。
「ご、ごめんなさい……エッチなおっぱいでごめんなさいっっ♡ 私、本当は気づいてたのぉ……おっ、ほおぉぉっ♡ ま、街を歩くと、男の人の視線がおっぱいに突き刺さって……おっ……おっ、ほぉっ、んおぉ♡ そ、それが気持ちくって、嬉しくって……わざと目の前で揺らしてみたり、身体の線が出やすい服を選んだりしてぇぇ……♡」
「そ、そうなんすね……俺たちの憧れだった奥さんがそんな痴女だったなんて、ちょっと意外だったって言うか……」
「やぁ、やあぁぁっ! そんな目で見ないで……ぁっ、あンっ♡ 嫌いにならないでぇぇっ♡♡♡」
「き……嫌いになんかなったりしませんよ! 純玲さんは昔っから、ずっと商店街のマドンナです!」
「お、俺も……っ! ヘヘヘッ……あ、後でこのデカパイ使って、パイズリとかもしてくださいね?」
「んぁぁっ♡ う、うんっ、するする♡ パイズリでもアナル舐めでも、なんでもしてあげるっ♡ だ、だからもっと……オバさんを気持ちよくさせてぇぇっ♡♡♡」
――どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡
自分よりも年下の彼らに媚びながら、純玲が何度も何度も腰を打ち付ける。
さすがはかつて戦いの日々を送っていた正義のヒロインだ。しなやかで柔軟な
夫のモノよりもはるかに長くたくましい二本のペニスは、彼女の膣道をメリメリと押し広げ、喉の奥まで埋めてしまう。
それでも純玲は苦しそうな表情など微塵も浮かべることなく、熟れた身体でそれらを受け止めていく。
「ブチュルッ♡ じゅるるるっ……ぐちゅる、ぅンンっ、じゅぷっじゅぷるるっ♡ ふー……ふー……ふー……♡」
(すっ……すごいすごいすごい♡ 若くてビキビキの、この子たちのおちんぽぉっ♡ 私のナカで力強く暴れて……これなら……っっ♡♡♡)
屈強なオスたちとの浮気セックスを堪能しながら、純玲が大きな胸を期待で膨らませる。
これだけ激しいエッチなら、イケるかもしれない。彼らの強いペニスなら、淫魔の呪縛から自分を救ってくれるかもしれない――
そんな願いを込めて、純玲が若者たちに丹念な奉仕をする。
「ずちゅるっ♡ ぶちゅっ♡ んぅっ、じゅるるるっ、じゅちゅっ、ちゅるちゅるちゅる……ンン、ふぅぅ……ぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽっ♡♡♡」
――ヌヂュッ♡ ヌヂュッ♡ ヌヂュッ♡ ヌヂュッ♡
「あ゛っ、ぅああぁぁぁっ……人妻のフェラ、ヤベぇっ……!」
「オレも、もうだめだっ……奥さん、出ますっ!」
「じゅぞっ……んっ、んんん……っぷぁぁっ♡ うっ、うんっ、出して♡
純玲はいまにも破裂しそうな快楽の熱を下腹部に感じ、フィニッシュに向けてラストスパートをかけた。
「んぐっ、じゅるじゅるじゅるる♡ んふっ、おぉ、んおぉぉぉっっ♡ ぢゅるぢゅる、れろぉぉぉっ♡ じゅぷじゅぷじゅぷ……ぐちゅるぅぅぅっ♡♡♡」
そして――
「……ふぐっ!? ふおっ……ンぶんんぅぅ~~~~~~~っっ!?」
――ドビュッ! ビュ~~~~ッ! ドビュドビュ! ビュルルルル~~~ッ!!
ものすごい量の粘液を勢いよく発射されて、純玲の頬がプクッと膨らんだ。
喉奥から逆流してきた精液が鼻から飛び出し、商店街に住む男たちの憧れの的である麗しい顔を、みっともなく汚してしまう。
「お、奥さんッ……! 中で……マンコの中で吸われてるぅぅ……ッッ!!」
膣内でドクドクと脈を打つペニスも、彼女の子宮を塗り潰さんばかりの勢いで射精を続けている。
「ごくっ、ごく……んん、んふぅ゛ぅぅ……♡ ごきゅっ、ングっ……ごきゅ、ごきゅ、ごきゅっ……っっ♡」
「ハァ、ハァ……マジすげ……まだ飲んでる……お、おおぉぉっ……! チンポに舌とか唇が吸い付いて、止まんねぇ……!」
上と下の口を大量のザーメンで埋め尽くされ、純玲は意識が飛びそうなほどの快感を覚えていた。
――しかし。
「はぁ……はぁ……はぁ……んっ、あぁぁ……ぐすっ……ああぁぁぁぁ……っ」
(なんでぇ……また……な、なんでイケないのぉぉぉっ!?)
ここまでしたのに絶頂を迎えることができず、純玲はついに半べそをかいてしまった。
思わず喉をかきむしりたくなってくるほどに狂おしい肉体の疼き。
こんな完璧な二人のオスに抱かれても、いまだにたどり着くことができない快感の頂……純玲の我慢はとうに限界を超えており、頭がおかしくなってしまいそうだった。
「お、奥さん、次は俺にヤラせてください!」
「じゃあオレは口で……」
そんな純玲の胸中も知らず、彼女の身体に群がる若者たち。
その後も純玲は決してイクことができないまま、豊かに実った肉体を彼らに弄ばれ続けるのだった。