金剛心輝シャイニングディオーネ~世界一面倒くさい魔王とヒロインの純愛(?)凌辱バトル~ 作:johnny内藤
「おっ……お願いします、魔王様……どうか私も……気持ちよくしてください……っ♡♡♡」
肩を震わせて土下座しながら、純玲が哀願の言葉を口にした。
その体内に残っていた純白のエナジーはすでに闇の力に侵されており、半分以上が黒く染まっている。
それを感じ取り……曜がわずかに唇の端を上げた。
「……だってさ。どうする?」
「そ、そうだねぇ……んぁっ♡」
曜に尋ねられた英子が、彼の腰の上からゆっくりと立ち上がる。
その瞬間、挿入していたペニスが卑猥な水音を立てて膣穴から抜け、英子は甘美な声を発してしまった。
そして精液が伝い落ちる内ももを隠そうともしないまま、純玲の真横に片膝をつく。
「口ではこんなことを言ってるけど、こいつは何度も私たちに歯向かってきた正義のヒロイン……。曜が油断したところを、後ろからバッサリ――なんてこともあるかもしれないねぇ」
「そ、そんなっ……! そんなこと、私はぜったいに……!」
「クスクス……本当に? 信じてほしければ、証拠を見せないと♪」
英子は純玲を曜の前に跪かせると、ついさっきまで自分の中に入っていた精液まみれのペニスの上まで彼女の頭を押しやった。
「ほら……気持ちよくしてほしいなら、まずはお掃除から始めないと」
「あ、ぅ……で、でも……はぁ、はぁ、はぁ……っ♡」
そう言われ、表面上はためらった態度を見せる純玲。
しかしその瞳は目の前のペニスに釘付けで、短い呼吸を繰り返しながら、物欲しそうな目で何度も喉を鳴らしている。
そのことを見抜いた英子が、純玲の心を後押しをするため……彼女のすぐ耳元で、聞こえの良い言葉をささやいた。
「その渇きから、早く解放されたいんだろう? あの術は、曜のエナジーを取り込むことで解けるように細工してあるから……精液を恵んでもらえばすぐに元通り、イケる身体になるよ……♪」
「あ、あああぁぁ……!」
それを聞いて、純玲はがぜん前のめりになった。
(こ、これは呪いを解いてもらうためだから……。本気で人間を裏切るわけじゃないから……っっ!)
「……ぇ、れぇ~~~……っっ」
そんな風に自分に言い訳して……純玲は焦燥感で痺れる舌を伸ばし、曜のペニスを絡め取る。
「んじゅっ…………っっ!? むっ……ふうう゛ぅ゛ぅ~~~~~~っっ♡♡♡」
その瞬間、甘く痺れるような高揚感が全身を包み込んだ。
(す、すごい……くるっ……きちゃいそう……! ま、まだ残り汁を口に入れただけなのに……っ!)
まるで絶頂を迎える直前のような子宮の昂ぶり。表面に残ったほんのわずかな精液を舐めただけでこれなら、本格的な射精をされたらどうなってしまうのか……。
それを一秒でも早く知りたくて、純玲は飛びつくように曜のペニスをすすり込んだ。
「じゅぷるるぅっっ♡ ぐちゅっ、ちゅぱっ、ちゅばっ、ちゅばっ、ちゅばっっ……んぅっ、んぐふぅぅぅぅ……っ♡♡♡ じゅぱっじゅぱっじゅぱっじゅぱっじゅぱっ♡♡♡」
「アハハハハッ♪ とんでもないがっつきようだねぇ……若い男のチンポが、そんなに恋しかったのかい?」
英子の呆れたような嘲笑も、純玲の耳には入ってこない。
目の前にある、自分の渇きを癒してくれるペニス……そこから零れる甘露を一滴でも逃すまいと、純玲は必死に舌をまとわりつかせ、鈴口を吸い上げる。
「じゅるぽじゅぽじゅぽ、しゅぞぞぞぞぉ~~~……っっ♡♡♡ んくっ……ふぅ、ふぅ、ふぅ……れろ、ぺちょじゅるじゅるじゅるっ♡ むふぅー……ふぅー……ふぅー……」
激しく頭を前後させながら、純玲は無意識のうちに自分の股間を触っていた。
衣服の上からでもわかるくらい、充血して硬くなったクリスマス。いまコレを弄ればすぐにでもイケそうだ。だが――
「フフッ……ダぁ~メ♡ ご主人様を気持ちよくさせようっていうのに、なに勝手に自分だけイこうとしてるんだい? コッチはまだ、お・あ・ず・け……♪」
「ふぐっ……っ!? ……ぷはぁっ! ご、ごめんなさい……ごめんなさいっ!!」
英子に手首をつかまれ、股間から指が離れていく。
しかし純玲は抵抗もせず、従順な態度でそれに従って、再び亀頭にしゃぶりついた。
「んじゅっ♡ んじゅっ♡ んじゅるぷっ♡ じゅぷっ♡ じゅぷっ♡ んっんっんっんっんぅぅぅぅっっ♡♡♡」
溜めこんでいた性欲をすべてぶつけるような、熱烈なフェラ。
その激しさに、英子の中で射精して硬さを失っていた曜のペニスに、少しずつ芯が入り始めてきた。
「れるれるれる……ぐちゅっごちゅっごちゅっごちゅっごちゅっ♡ ……っぷぁぁ♡ い、いかがでしょう魔王様……私、上手くできていますか……?」
純玲がペニスから口を外し、自分の唾液ですべりがよくなったサオを手でシゴキながら、上目遣いで曜のご機嫌をうかがった。
「ああ、すごくいい。さっき叔母さんの中でイッたばかりだけど、純玲さんが上手だから……これならすぐに出ちゃうかも」
「あ……あああぁぁぁぁ……っ♡♡♡」
自分の娘と同じ歳の青年に髪を撫でられ、純玲は感激のあまり両目からポロポロと涙をこぼした。
そして喉の奥まで亀頭を咥え込み、ギンギンに張り詰めた若いペニスを、口内の粘膜すべてを使って愉しむ。
「ずっちゅ、ずっちゅ、ずちゅるっ、ンふぅっ、ずちゅるるっ、じゅるるぅぅっ♡♡♡ んっぷ、ふぅー、ふぅー……もごもご、んっぐ……がぽっがぽっがぽっがぽっがぽっ♡♡♡」
毎日の手入れを欠かさないサラサラの髪を振り乱しながら、純玲が一心不乱に奉仕をする。
その動きに早くも射精欲を刺激されたのか、曜がブルブルと膝を震わせ、純玲の頬にそっと手を添えた。
「……いいよ、それくらいで。フェラはもう充分」
急に動きを止めさせられた純玲。名残惜しそうに曜の顔と自分の口元に交互に目をやるも、素直に口からペニスを引き抜いた。
「じゃあ、そこに寝転んで……脚を開いて?」
そう言うと曜は椅子から立ち上がり、リビングの中央に置かれたテーブルを指さした。
「…………っ!? で、でも……」
ベッド代わりにしたテーブルの上で、開脚するよう求められる。
曜が次に何をしようとしているのかを瞬時に理解して、純玲がモジモジと視線をさまよわせた。
(つ、つまり曜くんは、私にセックスさせろ……って言ってるわけよね……?)
彼に求められていることを知り、純玲の胸が少女のように高鳴った。同時に、頭の中で警告音が鳴っている。
魔王の精液を取り込むため、口を使って奉仕をしていたが……
どれだけ若く見えようと、彼は人類にとって最大の敵である魔族の王。かつてシャイニングディオーネとして戦った自分にとっても、決して相いれない存在なのだから……。
「はぁ、はぁ……ごくっ。ご、ごめんなさい……それだけは――」
最後に残ったなけなしのプライドをかき集め、純玲がそう言おうとした時だった。
「フフフッ……♪ いいの? そんなこと言ったら、この呪縛は永遠に解けないよ?」
「んああぁぁっ!? ア、アメジスティア……何をっ!?」
純玲の背後から腕を回し、英子が絡みついてきた。
服の上から胸や乳首をこねくり回し、先ほど純玲自身に触ることを禁じたクリトリスに尖った爪を立てる。
「ひぎぃっっ!? やっ……やめぇ……っ♡♡♡」
狂おしいほどのもどかしさに、純玲が身体をくねらせる。
そんな彼女の耳元で、英子が誘惑するようにささやいた。
「あんたの呪縛はね……子宮に植え付けたエナジーから発せられているの。だから
「ハァッ、ハァッ、ハァ……し、子宮に……?」
「そう……ドロッドロに濃くて、若くて新鮮な精子がピチピチ泳いで跳ねまわって……あんたの一番奥にたどり着いて、呪縛を食い破るの……その瞬間は、どれほどまでに気持ちいいんだろうねぇ……私にも想像がつかないよ♪」
「あ、あ……っあああぁぁぁ……」
閉じることもままならない口の端から、飲み込み切れない
それを考えただけでイッしまいそう……なのだが。その身に刻まれた呪縛により、やはりどうあがこうと、いくら乳首やクリトリスを引っかかれようと、純玲は絶頂に達することができない。
(呪い……精子……中出し……エナジー……呪縛……子宮……中出し……中出し……中出し……っっ)
もはや自分に対する言い訳の言葉すらろくに出てこないまま、純玲は憑りつかれたようにフラフラと立ち上がる。
履いていたものを脱ぎ捨て、英子のように上着をたくし上げて胸を露わにして……言いつけ通りにテーブルの上であおむけになり、脚を開いた。
「ど……どうぞ、魔王様……はぁ、はぁ♡ 私の中に、そのたくましいおちんぽを突っ込んで……この呪いを解いてくださいぃっ、おねがいしますぅぅっっ♡♡♡」
そして自らの手で膣穴を広げ、恥も外聞もなく卑猥なおねだりを口にした。
「いいよ……よく言えました」
――ぬぢっ♡
「んおっ♡」
曜の亀頭が膣口に押し当てられる。
純玲はそれだけで達してしまいそうなほど感じ、野太い声を上げた。
――ミチッ……ズブズブズブズブ……ッ!
(ああっ、きてる……入ってくるぅぅぅ……♡♡♡)
グジュグジュの膣肉をかき分けるペニスの感触に、純玲が狂ったように身もだえする。
――ブチュンッ♡♡♡
「…………ほぉっ♡」
そして曜のペニスが根元まで埋まり、亀頭が子宮を突き上げると……。
「おおおぉぉっ♡ んおおぉぉ~~~~~~~っっ♡♡♡」
我慢に我慢を重ねてきた純玲が、爆乳を揺らしながらのけ反った。
(きもちいいっ……きもちいいっ……きもちいいいっ♡ こ、これが曜くんの……魔王様のおちんぽっっ♡♡♡)
まるで自分の膣内に入れるために作られたような……いや逆だ。自分のオマンコこそ、彼のペニスを迎え入れるために今まで存在してきたのだ。
そう思えるほどに、抜群にフィットした挿入感……そのあまりの心地よさに純玲は膣壁をわななかせながら、すでに自分がイッているのではないかと錯覚するほどの快感を覚えていた。
「ハハッ、すっごい食いつき……もしかして嚙みちぎろうとしてない? 魔王の俺を、チンコから殺す……みたいな?」
「ああぁぁぁっ、ごめんね……ごめんなさいっっ♡ きもちよすぎて、勝手にそうなっちゃってぇぇぇ♡」
曜の機嫌を損ねてしまったのではないかと思い、純玲が涙ながらに謝った。
しかし彼はむしろ機嫌が良さそうに笑みを浮かべ、純玲の脂が乗った太ももに手を添えた。
「いや、いいよ……俺も純玲さんの膣内がよすぎて、これくらい締め付けててもらわないと、あっという間に出ちゃいそうだから」
そして両脚が動かないように固定して、ピストンを開始する。
――ズチャッ、ズチャッ、ズチャッ……♡
「あはァあああぁぁぁぁぁんっ♡♡♡ あっ……ひぁっ、あっ、ああぁっ、んぁぁっ、あン、あっ、あんんァァっ♡♡♡」
曜の動きはゆったりとしたものだったが、数日分のフラストレーションを溜め込んでいる純玲にとっては、それどころの騒ぎではない。
ひと突きひと突きが常に絶頂間近かのような快感を与えてきて、声を抑えてなどいられない。
マンション中に聴こえてしまうのではないかと思うくらいの嬌声を響かせて、純玲が歓喜に打ち震える。
「はぁーっ……はぁーっ♡ あひッ、ああぁぁっ♡ す、すごぉっ……このおちんぽ、わらひの一番奥まで引っかいて……ああひぃぁぁんっ♡ な、膣内のヒダヒダ、ぜんぶこすってるのぉぉぉぉっ♡♡♡」
曜が腰を打ち付けるたびに、純玲がビクビクと反応する。
膣肉に突き刺さったペニスの隙間からは泡立った本気汁が垂れ流しになっていて、テーブルの上に白く濁った水たまりができていた。
「んおぉっ、おほぉぉっ、おおっっ、んおお、ほおっ、おほぉ、んおおぉぉぉっっ♡ だ、ダメぇっ、若くて元気な、ガチガチおちんぽぉっ♡ おっおっお゛おおぉぉっ♡ こんなの、呪縛がなくったって……んあぁあっ、好きになっちゃう♡ 曜くんのおちんぽ、好きになっちゃうぅぅぅぅっ♡♡♡」
「フフッ……意外と見る目があるみたいだねぇ。曜の女たらしチンポに惚れちゃうなんて」
「……その言い方やめてくれない?」
英子はサディスティックな笑みを浮かべながらテーブルに近づき、ビーチボールのように弾んでいる純玲の胸を片方の手で鷲掴みにした。
「――ひぐぅぅっ♡♡♡」
「クスクス……正義のヒロインだなんて言ってるけど、熟れた身体は淫魔並だねぇ? 乳輪も乳首もこんなに大きく育っちゃって……聖なるエナジーの使者として、恥ずかしくないの?」
英子は胸を揉みながら、空いている手の指で、勃起して硬くなった乳首をつつく。
「ほぉら、コリコリ……コリコリッ♪」
「あひぁぁぁんっ♡♡♡ やっ、やめてぇっ……そこは……あっ、ぃひいぃぃんっ♡ びっ、敏感だからぁぁぁぁぁっ♡♡♡」
「あれま……フフフッ♪ ちょっと大きくし過ぎじゃない? 指先どころか、子供のチンポくらいはあるかも……♪」
「へぁ~……っ♡ へぁ~……っ♡ へ、へんなこと言わないで! だいたい、あなたが勝手に弄るから……!」
快感に翻弄されながらも、抗議すべきところにはしっかり抗議していく純玲。
しかしそんな彼女の反抗も、英子の嗜虐心を心地よくくすぐるだけだった。
「……ウフ。せっかくチンポみたいな乳首なんだから……ちょっとフェラでもしてあげようか……♪」
「はっ、はっ……え、ええ!? ちょ、ちょっと待……! んあああぁああぁぁぁぁっ♡♡♡」
「れぷ……ちゅっ……♡ ちゅぽっ、ちゅぽっ、ちゅぽっ、ちゅぽっ♡」
英子が乳首に舌を絡め、小さくすぼめた唇で吸いついた。
そのまま一定のリズムで頭を動かすと、まるで本物のフェラチオをしているように、柔らかな唇で純玲の乳首がシゴかれる。
「ちゅるっ♡ ぷちゅるっ♡ ぷちゅぷちゅぷちゅ♡ ちゅっぽちゅっぽちゅっぽ……れるれるれるれる~……♡」
「んぁぁっ、あおぉぉっ、おおぉっ、おほおおぉぉぉっ♡ だめっ……だめだめだめぇ♡ オマンコズポズポと乳首フェラっ……一緒にされたら……きぃっ、気持ちよすぎるのおおぉぉぉっ♡♡♡」
ただでさえ全身が快感を求めているこの状態で、特に過敏な性感帯への同時攻撃を受ける純玲。
イクことができないゆえに発散されず、ただただ蓄積していくだけの快楽衝動――ひとりの人間が受け入れることができる快感の許容量を軽々とオーバーしていく二人の責めに、純玲は半狂乱になって首を振る。
「ほら、逃げないで……あんまり暴れられると、膣内に出してあげられないよ?」
「はへぁっ……はへぁっ……♡ ぅぐっ……ごめんなさい……でも……っっっ♡♡♡」
「叔母さんも。あんまりやり過ぎて、使い物にならなくなっても困るでしょ」
「ちゅぷ、ちゅぷ、ちゅぷ……ッちゅぽんっ♡ んはぁ……フフフッ♪ 心配性だねぇ曜は。腐っても元シャイニングディオーネなんだから、この程度じゃ壊れたりしないって」
そう言いながら、英子は口から放した乳首を、なおも指先でシゴいて弄んでいる。
腫れあがって真っ赤になった乳首は指の動きに反応し、ピクピクと痙攣するように動いている。
「………………」
「……はいはいっと。やだねぇ、育ての親にそんな怖い目向けちゃって。ちょっとからかってみただけじゃないか」
曜がひと睨みすると、英子はあっさりと引き下がり、純玲の胸から手を放した。
「ひっ……ひっ……ひっ……ひっ……♡♡♡」
強すぎる快感と刺激のあまり、純玲がひきつけを起こしたように泣き始めてしまった。
そんな純玲の膣内でペニスを前後させながら、曜はゆっくりと彼女に顔を近づける。
「……叔母さんがごめんね。純玲さんの中、気持ちよくてイケそうだから……もう少しだけ我慢してもらえる?」
「はひっ……はっ……はっ……はっ……はっ…………はいぃぃ……っっ♡♡♡♡♡」
度重なる快楽の波に揉まれて神経が摩耗しきっていたところで、不意に浴びせられた甘いささやき。
その天と地ほどもあるギャップにコロッとやられ、純玲は瞳の中にハートマークを浮かべて曜を見つめている。
「なるほどねぇ……飴と鞭ってヤツかい? それか、北風と太陽? 真面目でお堅い正義のヒロインってのは、こうやってオトすんだ」
「だからそういうんじゃないって……」
テーブルの隣で感心したように頷いている英子を無視し、曜は腕に抱えた太ももをグッと引き寄せて腰をフル回転させた。
――パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡
「んお゛ぉぉっ♡ おっ♡ ほぉっ♡ ほっ♡ ほっ♡ ンぉ゛ぉ♡ おおっおぉ゛ぉっっ♡」
曜が下腹部を打ち付けるたび、恥骨の上のクリトリスが押し潰される。
同時に張りのある亀頭がしつこいくらいに子宮口をノックし、純玲の性感を刺激する。
「ああぁぁぁっ……♡ すごい……本当にイイのぉっ、このおちんぽ♡♡♡ 私のナカにぴったりハマって、気持ちいいところぜんぶ突いてくるぅぅぅっっ♡♡♡」
「ンフッ、そうだろう? これが淫魔も虜にする、曜のチンポだよ……♪」
英子が純玲の頭側から覗き込み、その歓喜の涙で濡れた頬を両手で包み込んだ。
「はっ……♡ はっ……♡ わ、私がまちがってたぁ……こんな素敵なおちんぽに、魔界に還ってほしいだなんてぇっ♡ ほおぉぉっ、んおおおっっ♡ ぜ、ぜったい還らないで……もっとこの世界で、曜くんに気持ちよくしてほしいのぉぉぉっ♡♡♡」
「うんうん。それがわかっただけでも、あんたを躾けた甲斐があるってもんだよ♪」
「おっ、おっ……??? むっ……んじゅるぅぅっ♡♡♡」
そして純玲に顔を近づけたかと思うと、その唇に口づけした。
「はぷ……れるれるれる……んじゅっ……フフフフ……♪」
「んぶぅぅっ……じゅるっじゅるっんじゅっ♡♡♡ ふぅー……ふぅー……ふぅー……♡」
舌を吸い上げられ、歯茎や上顎を舐め回され……女同士のキスなどこれが初めてだが、純玲は敏感に身体を反応させてその快感を享受する。
英子は「また曜に怒られないかな……?」といった目で、その顔をチラリと盗み見る。
しかし妖艶な美女同士の濃厚な口づけは、彼にとっても中々の見世物だったらしい。曜は英子の行動を咎めることもなく、興奮したようにより激しい動きで純玲を責めている。
「ふぐうぅぅっ♡ じゅるっ、れるれるれる……♡ んっんっ、んぅぅぅぅ♡ ふっ、ぉぉ……あぉっ、おっおっおおぉおふぅぅぅぅ♡♡♡」
――ビクッ! ビクビクンッ、ビクッッ!
口と性器を犯されながら、純玲が電気ショックでも浴びせられたかのように何度も手足をビクつかせる。
いよいよ限界の中の限界がきたようだ。これ以上快感を与え続ければ、純玲の肉体と精神が壊れてしまい、彼女は二度と元の生活に戻れないだろう。
しかしその動きが膣肉を通じて曜に伝わり、彼の射精欲を激しく刺激した。
「……ッッ! す、純玲さん……そろそろ……」
「じゅぷじゅるっ……っぷぁぁっ♡ ああ゛あ゛ぁあぁぁぁっ、きてっ、きてぇぇぇっっ♡♡♡ え、英子さんのときみたいに、私のナカに……曜くんの精子、いっぱいちょうだぁぁぁい♡♡♡」
純玲も曜の腰に自分の下半身を押し付けて、しゃぶりつくすように膣肉でペニスを包み込む。
(ああぁぁぁっ……曜くんのがナカでまた大きくなって……精子上がってきてるのわかるぅっ♡ 出してもらえる……子宮の奥に……こ、これで、やっと……♡♡♡)
焦点の定まらない視線を下に向け、二人が繋がった部分を見つめる純玲。
曜の陰茎に吸いついてかき回される膣肉を見て、嬉しそうに目を細める。
「……ッ……純玲さん……ッ!」
そして曜は最後に思いっきり腰を突き出して、子宮を亀頭で押し上げて――
――ドプンッ! びゅくっ、びゅるっ、びゅるるるっ、びゅ~~~~っ! ドクッ、ドクッ、ドクッ……!
「…………おほぉ゛っ☆」
濃縮されてゼリーのように固まった精液の塊を発射され、純玲の視界に星が舞う。
最奥に直接注ぎ込まれた精液。それは一瞬で彼女の子宮を覆い尽くし、ボール状の黒いエナジーを消滅させた。
――その瞬間。
「ぉ……ぉっ……♡ ほおぉぉっ……んおおおぉぉおおぉぉぉぉっ♡♡♡ イっ……ぐう゛うぅぅ~~~~~っ♡♡♡ ああ゛ぁ゛ああぁ~~~~~~~っっ♡♡♡♡♡」
――ガクガクガクッ! ガクンッ! ガクガクッッ!
背中を大きく弓なりに反らせた純玲が、肩とお尻をテーブルに押し付けて激しく痙攣した。
何せこの数日間、溜めこみに溜め込んだ性欲が一気に解放されたのだ。ついに絶頂を迎えることができた純玲が、潮をまき散らしながらイキ狂う。
「あぁ゛ーーーーっ♡ あぁ゛ーーーーっ♡ んぉぉ……んっんっんんんんんっっ♡♡♡ ひぎっ……ああ゛あぁぁ~~~~~~っっ♡♡♡」
涙とよだれと鼻水を同時に流しながら、純玲が久しぶりの快感を噛みしめる。夜も眠れないほどに渇望していたメスの快楽をようやく与えられ、純玲はいつ終わるとも知れない絶頂の波にその身を任せている。
「フフンッ、ちょ~っと羨ましい……かもねぇ? ここまでのイキっぷりを見せられると、オンナとしてはそれがどれくらいのモノなのか知りたくなったり……」
「だったら自分でも試してみたら?」
「クスクスクス……遠慮しとく。そのために曜とのエッチを何日もガマンしなくちゃいけないなんて、そっちの方が辛くって叔母さんすぐにおかしくなっちゃうよ♡」
射精の余韻に浸りながら純玲を見下ろしている曜に、英子が冗談めかしてそう言った。
「はぁ~~~~っ……♡ はぁ~~~~っ……♡ はぁ~~~~っ……♡」
テーブルの上に両手を広げてへばりつき、完全に脱力している英子。
まだ絶頂が収まりきっていないのか、精液を溢れさせている膣口は呼吸をするようにひくついている。
垂れ流しの愛液はもはやテーブルには収まりきらず、粘り気のある糸を引きながら床に垂れている状態だ。
常人ならとてもじゃないが耐えられない快感を全身で受け、気絶したかのように思えていたのだが――
「よ……よぉくん……おねがい……。もっと……おちんぽ……もっとぉ……♡♡♡」
――辛うじて意識は保っているようで、純玲は息も絶え絶えになりながら、数日分のお預けを取り戻すように次の挿入をねだる。
「フフフッ……曜、まだイケるみたいだね?」
純玲の痴態を眺めているうちに、曜のペニスもまた少し大きくなってきたようだ。
英子もテーブルに尻をつき、純玲の隣で片脚を高く掲げて、自分の中心を曜に見せつける。
「叔母さんも、また欲しくなってきちゃった……曜、今度は好きな方に突っ込んでいいからね♪」
「よ、ようくん、こっち……オバさんのおまんこに、ようくんのおちんぽちょうだぁい……♡♡♡」
ねばついた膣穴を自分で広げて、それぞれアピールしてくるかつてのライバルたち。
年上の美女二人に誘われて、曜の若いペニスがあっという間に熱を取り戻していく。
――この日、藤村家の部屋からはいつまでも鳴りやまない嬌声が響き渡っていた。
後日、責任を取らされた英子が住人たちの記憶操作に奔走するハメになるのだが……それはまた別の話。