金剛心輝シャイニングディオーネ~世界一面倒くさい魔王とヒロインの純愛(?)凌辱バトル~ 作:johnny内藤
◇
(…………ま、またここ……?)
意識を取り戻したディオーネは、周囲に広がる無限の闇を見て、ここがダークアメジスティアの空間だということを察した。
黒いベッドに寝かされていた自身の身体に目をやると、コスチュームはボロボロに破れていて胸やお腹が露出し、衣服としての機能をほとんど果たしていない。
幸いにも身体に傷は残っていないようだが、母が放った
戦う力を奪われたディオーネは、いつ敵が襲って来るかもわからないこの状況に切迫感を覚える。
(……そうだ、お母さんは?)
そう言えば、母に倒されてからの記憶がない。自分をここに連れてきたのも母なのだろうか?
そう思い、上半身を起こしたディオーネがキョロキョロと周囲を見回していると……。
「――お目覚めのようだな。あれだけ手ひどくやられておいて、もう起き上がることができるとは……しぶとさだけは一級品だと、褒めてやろう」
闇の中から現れたダークアメジスティア。そしてその隣に、魔王が立っていた。
「きょ……今日は何をする気なんですか……!?」
こぼれ出た胸を腕で隠してアメジスティアを睨みつけ、ディオーネが反抗の意思を示す。
しかしここまで追い込まれては、逃げることはもはや不可能。過去の経験からそのことを理解している彼女は、気丈に振る舞いながらも大きな不安を抱いていた。
そんなディオーネに、魔王が答える。
「さっきと同じだ。今日のお前の相手は、俺たちじゃない」
「…………えっ?」
その言葉の意味が一瞬わからず、ポカンと口を開けたディオーネ。
……すると。
――パチンッ
アメジスティアが指を鳴らすと周囲の闇の一部がせり上がり、そこからもうひとりの人物が姿を現した。
「お、お母さん……?」
「はぁ、はぁ、はぁっ……ひ、陽花梨……」
そう。それはディオーネもよく知る母――ブラックディオーネだった。
この場では、これ以上他人に正体を知られる心配がないからだろうか……先ほど口にした
後ろ手を縛られて自由を失った彼女は、頬を赤らめて荒い息を吐き、切なそうに眉をひそめて娘を見つめている。
そんな母の姿に、ディオーネは強烈な違和感を抱いた。
「お……お母さんっ! それは……!?」
つらそうに身体を震わせ、モジモジと太ももをこすり合わせるブラックディオーネ。
その股間には、ムッチリとした尻周りを覆うミニスカートを押し上げるほどに大きくそそり立った……男性の
本来であれば、女性である母には付いていようもないはずのもの。違和感の正体を知ったディオーネは、不思議そうに母の顔を見た。
「だ、大丈夫!? これ……どうしたの?」
「はっ……はっ……んくぅぅっ!?」
説明を求める娘だったが、股間に生えたペニスが疼き、ひくつき、ブラックディオーネは満足に口を開く余裕もないらしい。
そんな母に代わり、アメジスティアがディオーネの疑問に答えた。
「それは淫魔の術を使い、一時的に生やしたものでな。男のチンポと、まあだいたいは同じ機能を持っていると言っていいだろう」
「な……なんてことを……っ!」
大切な母の身体を弄ばれ、ディオーネは怒りを露わにした。
「クククッ……そう怒るな。立派なモノだろう? この術は、かけられた者の闇の力が濃ければ濃いほど。性欲が強ければ強いほど大きく表出する……つまり貴様の母はそれだけ闇のエナジーに染まりきった、ドスケベ女だということだ……♪」
「あう゛ぅ゛ぅぅぅぅっっ!? や、やめて……娘の前で、そんな……っっ♡」
アメジスティアに後ろから手を回されて、勃起したペニスをスカートごとつかまれたブラックディオーネ。
それだけで感じてしまったのか、彼女は激しく肩を震わせた。
「や……やめてください! 負けたのは私です! ひどいことをするなら、お母さんじゃなくて私にしてください!」
快感に顔を歪める母を庇う、娘の健気な叫び。
しかしそんな訴えをあざ笑うかのように、アメジスティアが続ける。
「フッ、そうはいかない。この女は、長年にわたり我々魔族と敵対してきた正義のヒロインなのでな……人間を裏切りこちらへ寝返ったからと言って、簡単に許すわけにはいかん。言わばこれは、この女に対する仕置き……というヤツだ」
「お、お仕置き……?」
「クックックッ……このチンポには面白い仕掛けがあってな? コイツは生やされた者の性欲を何百倍にも増幅し、気持ちよぉーーーく精液をヌイてやらないと気が狂ってしまうのだ」
「っ……くっ……! はぁー……はぁー……はぁー……」
アメジスティアの言葉を聞いて、ディオーネは先ほどから母が浮かべている苦悶の表情の意味を理解した。
「だ、だったら――」
「おっと、そう簡単に取れるものではないぞ? このチンポは、溜め込んだ性欲を解消するまでは消えなくてなぁ。そうだな……この大きさだと、一度や二度の射精では望みが薄いか」
「そ……そんな……」
ディオーネが困ったように母の股間を見つめる。……しかしアメジスティアに握られたモノは、嬉しさと期待に満ちて硬く張り詰め、先走り汁でじんわりとスカートを濡らしていた。
「お……っ♡ おっ……っ♡ おぅ……っ♡ おぉっ……っ♡ 」
ブラックディオーネは偽物のペニスから少しでも多くの快感を得ようと腰をヘコヘコ振り、かつて敵だった魔族の手にこすりつけようとする。
……が、アメジスティアはその手をパッと放してしまった。
「あぁっ……そ、そんなぁ……」
「――言っておくが、私や魔王様は手を出さないぞ? それではこの女への仕置きにならないからなぁ」
嗜虐心を隠そうともせず邪悪な微笑を浮かべる彼女に、シャイニングディオーネは胸騒ぎを覚えた。
「じゃ……じゃあ……?」
「クククッ……理解したか? 苦しむ母を救えるのは、この場においてただひとり……それが貴様ということだ、シャイニングディオーネ」
「…………っっ!?」
この空間に引きずり込まれ、苦しみに悶える母の姿を見せれらたときから、彼らが自分に何をさせたいのかなんとなく察しはついていた。
しかしそのことをいざ突きつけられると、まだ覚悟も固まりきっていなかったディオーネは激しく動揺してしまう。
(助けてあげろって言われても……わ、私たち女同士だし、何よりお母さんとそんなこと……!)
勃起したペニスの収め方を経験上知っているディオーネは、それだけに困り果ててしまう。
性欲を解消するということは、要するに母と
そんな考えが彼女の頭の中をグルグルと回る。
「…………陽花梨……」
ディオーネが葛藤して黙り込んでいると、娘が寝かされているベッドに母が乗り上げてきた。
「ご、ごめんね陽花梨……魔王様たちに強要されているとは言え、あなたにこんなことをお願いしちゃうなんて……んぁ、あっ……!「
「お母さん……」
「で、でもお母さん苦しいの……おっ、おっ、おおおぉ……♡ む、無理やり生やされたおちんぽが、さっきからウズウズしてぇ……ぁ、ひぃっ♡ ほぉっ、本当にごめんねなんだけど……陽花梨の手で、お母さんを気持ちよくして……?」
「ぁ……うぅぅ……で、でもそれは……」
目の前に突きつけられた、母の股間から生えている剛直。
しかしディオーネはまだ決心がつかず、それから目をそらしてしまう。
「お、お願い、陽花梨……おぉっ、お母さん女なのに、な、何か出さないとおかしくなっちゃいそうだから……はぁ、はぁっ……」
「ちょ……ちょっと待ってお母さん……私っ……!」
鈴口からカウパーを滴らせながら、母が娘の頬にペニスを押し付けようとする。
こんな母の姿など見たことないディオーネは、咄嗟に腕を上げ、それを押しのけようとする。
――カツンッ
「…………はひぃぃっ♡♡♡」
その時、ディオーネのグローブの一部……ほんの爪の先ほどの部分が、ペニスの幹を引っかいた。
そのわずかな刺激にも過敏に反応し、ブラックディオーネは背中をのけぞらせる。
「ああぁぁぁっ……きもちいい、きもちいい……っ♡ 陽花梨……いまの、もう一回……♡♡♡」
「お、お母さん、落ち着いてぇ……っ!?」
グイグイ迫るペニスを押し返すように、ディオーネが顔の前に手をかざす。
しかしブラックディオーネは自分に向けられた手のひらに向かって腰を突き出し、亀頭を押し当てている。
「ああっ♡ ああぁぁっ♡ こ、これイイッ♡♡♡ 陽花梨の柔らかい手の感触が、スベスベのグローブ越しにおちんぽに届いて……む、娘のコスチューム、きもちいいっっ♡♡♡」
ブラックディオーネに衣装を破壊されながらも、比較的無傷に近かったグローブ。そこにペニスをこすり付け、両腕を拘束された母がだらしなく喘いでいる。
「あ、あ、あっ、あひぃぃっ♡ ぅぐっ……んんんんぁぁっ♡ はひっ、はひっ、はひっ……♡♡♡」
(お、お母さん……すごくつらそう……)
ディオーネがよく知る姫菱純玲は、優しいながらも瞳の奥に熱い心を宿し、正義のヒロインのなんたるかを教えてくれた偉大な母だ。
そんな人が涙で頬を濡らし、情欲にまみれた顔で浅ましく腰を振っている……。
尊敬できる立派な母にそこまでさせるほど、股間に生やされた疑似ペニスは女の身体に苦しみを与えるのか――ディオーネはそう思い、胸を痛めた。
「はひぁっ、はひぁっ♡ ご、ごめんなさい陽花梨……もう少し我慢してくれれば、お母さん……♡♡♡」
「………………」
泣きながら娘に謝り、欲望をぶつけるブラックディオーネ。
ディオーネはしばしの間その顔を見つめ、やがて決心したかのように――
――ぎゅっ♡
「あっひいいぃいいぃぃぃぃぃんっっ!?♡♡♡」
とつぜんペニスを包んできた柔らかな感触に、ブラックディオーネは白い首を大きくのけ反らせた。
「ひ、ひかり……っ?」
「お……お母さん、苦しそうだから……。さ、
ディオーネは恥ずかしそうに目をそらしながら、五本の指をリング状に丸め、母のモノを握っていた。
そんな娘の献身的な姿に、母は「本当にいいの……?」と言いたげな表情で、奥に向かっておそるおそる腰を突き出していく。
――ニ゛ヂッ♡
「おっ……おおおぉおぉぉぉぉぉ♡♡♡」
「んく……っ」
先走りの糸を垂らした亀頭が、指のリングを押し広げて手のひらを貫通する。
そのあまりの気持ちよさに、ブラックディオーネはひときわ甲高い嬌声を上げて背中を震わせた。
「あひっ♡ あ、あ、あ、ああぁぁっっ♡ すっ、すごおおぉぉい、娘の手コキぃぃ……おっおっおおぉぉぉ♡♡♡ あああぁっ、緩めないでぇ♡ もっと……握り潰すくらい、ギュッてしていいから……んああぁぁぁぁっ♡♡♡」
――ずりゅっ♡ ずりゅっ♡ ずりゅっ♡ ずりゅっ♡
ブラックディオーネは一心不乱に腰を振り、娘の手の中でペニスを前後させる。
(お、お母さん……おちんちん、熱い……っっ)
何度も往復を繰り返すうちにベトベトのカウパーが染みわたり、グローブの輪っかは程よい粘り気を帯びた性器と化していく。
そんな娘の手をオナホ扱いし、母はひたすら腰を動かして快感を貪る。
パンパンに張ったエラの段差で指の肉を弾かれるたび、ディオーネの胸の中に言い知れぬ熱いものが込み上げてくる。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ きもちいい……きもちぃ、きもちいいっ♡♡♡ 陽花梨の手コキオマンコ、すごくよくってぇ……はぁ、はぁっ♡ お、お母さん、これならすぐに出ちゃいそうっっ♡♡♡」
「ふぅ……ふぅ……ふぅっ……♡」
母が腰を動かすたび、手のひらからはみ出た亀頭が目の前に迫る。
何度となく突きつけられるペニスのにおいに、次第にディオーネも頭に霞がかかったかのようにボーッとし、それから目が離せなくなっていく。
「おおおっ、ほおぉぉ……んおっ、おっおっおおぉおおお♡ ご、ごめんね陽花梨……お母さん、もうっ……♡♡♡」
「……え? えっ!?」
娘の手を使ったオナニーを始めてからまだ数分も経っていないというのに、ブラックディオーネはむちむちの太ももを小刻みに振るわせ始めた。
あまりに早い射精の予兆に、まだ心の準備もできていなかったディオーネは焦ってしまう。
「おおっ♡ ほぉぉっ♡ んおぉ♡ ほぉっ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ んおお゛お゛ぉぉぉっっ♡♡♡」
しかしそんな娘の気持ちなどお構いなしとばかりに、ブラックディオーネは高速で腰を動かす。
――そして。
「ひぐ……っっ♡♡♡ で……出る出る出るっ……でちゃうぅぅぅっ♡♡♡」
「きゃっ……あああああぁぁぁぁぁっっ!?」
――ビューーーーッ! ビュッ! ビュクッ! ビューーーッ、ビュルッ、ビュブブッ!
ペニスを大きく突き出して、根元まで握らせた状態でブラックディオーネが射精した。
亀頭から勢いよく飛び出た精液から顔を背けようとしたディオーネだったが、一瞬遅れで間に合わず、顔面でそれを受け止めてしまう。
「おおっ……おぉぉぉ……っっ♡ む、娘の顔に、ぶっかけぇぇ……♡ こんなのって……ああぁぁ♡ ご、ごめんね……ごめんなさい……はぁ、ああぁあぁぁぁ……っっ♡♡♡」
言葉では謝りながらも、まだ射精を続けているブラックディオーネ。
クリーム色のザーメンをふりかけられて次々と汚れていく娘の顔を見て、その目に歪んだ性欲をたぎらせていく。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」
ディオーネはぼってりと重たく、厚みのある精液を顔中に浴びながら、ようやく母のモノから手を放した。
そしてグローブにベットリとこびり付いた白濁汁を見つめ、熱い息を吐く。
(これがお母さんの……んくっ……すごいにおい……ま、まるで本物の男の人のせーしみたい……)
精液の内から感じる、闇のエナジー。おそらくこれは、アメジスティアの魔術によって作り出された疑似精液なのだろう。
だが、においも色も感触も、ディオーネが何度も嗅がされ、飲まされてきた本物の精液と遜色ない。
母が出したザーメンのにおいで顔中を覆われ、ディオーネは胸の高鳴りを抑えられなくなっていく。
「はぁーーーっ……はぁーーーっ……はぁーーーっ……♡♡♡」
ブラックディオーネは脱力して、黒いベッドの上に膝をついて呼吸を整えている。
(お母さん、すごく気持ちよさそうだった……こ、これでおちんちん、消えてくれるかな……?)
そんな期待を込めて、ディオーネが母の股間に目をやった。
しかし一度射精を終えたにもかかわらず、ブラックディオーネのソレは萎えるどころかさらに硬度を増し、肥大化して上を向いていた。
「ご、ごめんなさい……お母さん、一回出したくらいじゃ収まらなくて……だ、だから、ね? もう一回……もう一回だけ、気持ちよくしてっ♡」
「お、おかあさ……ふぐぅぅっ!?」
ブラックディオーネは謝罪の言葉を口にしながらユラリと立ち上がり……ベッドから動けないでいる娘の口の中に、精液が付着したままのペニスをねじ込んだ。
「じゅぶっ! じゅるるっ! ぐぷっ! ぐちゅるっ! お……おかあひゃ……んぶぅ、んっんっん゛ん゛んっ!?」
「ああああぁぁぁっ♡♡♡ こっ……これが陽花梨の口の中♡ あったかくて、トロトロのよだれが溜まってて……す、すごいっ♡ 娘のフェラが、こんなによかったなんてぇぇ♡♡♡」
両目から歓喜の涙を流しながら、ブラックディオーネが娘の口内に激しくペニスを出し入れする。
「ぐぷっ! んぐぷっ! じゅるぶっ! じゅぷっ! ん……んぅ-っ! んんーーーーーっっ!?」
強引なイラマチオで息ができず、ディオーネが目の前のふとももをぺちぺちと叩く。
しかし母の勢いは止まらず、ガチガチになった肉竿が娘の口中を蹂躙していく。
「あぅあああぁぁっ♡ ぁひっ♡ あっあっあああぁぁぁ♡♡♡ ごっ、ごめんね陽花梨……ごめんね、ごめんねぇっ♡ で……でも、ジッとしてるとおちんぽがウズウズしてきてぇ……こ、腰が止まらないのぉぉぉっっ♡♡♡」
「んふっ、んん゛んんっっ、ふぐぅぅっ、ぁぶっ! う゛ぅ゛ぅぅっ、ふぐぅーっ、うぅ゛ぅ゛ーーーっ!」
(く、苦しい……息が……っっ!)
込み上げる衝動を手加減なしでぶつけられ、喉奥を突かれるディオーネ。あまりの苦しさに、ギュッと目を閉じてしまう。
(……で、でも、お母さんはもっと苦しそう……おちんちん、こんなに大きく腫れあがって……口の中が火傷しちゃいそうなくらい熱持ってて……)
「ぅぐっ! ふーーーっ……ふーーーっ……ふーーーっ…………じゅろっ……んちゅっ……んじゅるる……じゅろろろろっ」
「ぁひいぃぃぃぃぃっ!? ひ、陽花梨……それぇっっ♡♡♡」
そんな母の苦しみを少しでも和らげようと、ディオーネは自由の利かない口の中でわずかに舌を動かし、エラ張った亀頭に絡めた。
「じゅる……れるれるれる……♡ んちゅ……じゅるるっれるぅぅ……♡ んぐっ、んんんんっ……じゅるっ、れちょっ、ちゅるちゅるちゅるっ♡」
「おおぉぉ……ほおおぉぉっ♡♡♡ し、舌、イイっ……陽花梨のベロ、すごぃぃぃっ♡♡♡ ヌメヌメしてあったかいのが、先っぽの……ンおぉっ♡ カ、カリとか裏スジっ、なぞってぇぇ……ほォォっ、んおおぉぉっっ♡ か、感じちゃうぅぅぅ♡♡♡」
娘の口内を犯しながら、ブラックディオーネが両脚をガクガク震わせる。
ディオーネは懸命にそれに応え、母も自分も少しでも楽になれるよう、ペニスが感じる場所を探して念入りに舌を這わせる。
(お母さん、先っぽの周りを舌でなぞってあげるとイイのかな……? 段差の裏側を集中的にしてあげて……精子が出てくる穴も、すぼめた先っぽでほじくって……)
「ぺろぺろぺろぺろ……れェーーー……っ♡ ちゅっぷ、じゅぷるぷぷっ♡ んんっ、れるっ、れるれるれるれる……ふぅーっ、ふぅーっ、ふぅーっ……♡♡♡」
「ひぐぅぅぅっ♡ あっあっ、そ、そこぉっ……カリ首の周り、きもちぃいいっ♡♡♡ お、おっおっおおぉぉぉ♡」
(……っ!? さ、先っぽから、中に残ってたせーしが出てきた……すごい量……お、溺れちゃう前に飲んで、もっとよくしてあげないと……)
「じゅっぷ、じゅるるれるぅ……んっ、んくっ……ごく……ごくっ……ごきゅっ……♡ ふー……れるれるれる……ちゅぅぅ~っ、ちぅちぅちぅ、ちゅぷっちゅぷっちゅぷっ♡」
「はおおぉおおぉぉぉぉっ♡♡♡ だめぇっ陽花梨……ストローみたいにチュッチュされたら、お母さん……っ♡ む、娘のお掃除フェラ、最高ぉぉぉっっ♡♡♡」
(お、お母さんのせーし飲んだら、おなかの中が熱くなってきた……!? だ、だめっ、私まで流されちゃ……お母さんを助けるためにも、私がしっかりしなくちゃ!)
「ごちゅっ♡ ごちゅっ♡ ぢゅるぢゅる……じゅぷぷぷぷっ♡♡♡ ふぅー……れるれるれる……♡ んっんっんっんんん♡ じゅるるるる~~~♡♡♡」
「おっほっおっおっおお゛お゛ぉぉぉっ!?♡♡♡ す、すごっ、そんな丁寧に、おちんぽ舐められたら……っ♡ あ、あぁーーーっ♡ あぁ゛ぁーーーっっ♡ ほ、ほっぺたの裏も吸いついてきて……こんなの、もうっ……♡♡♡」
舌だけでなく、口全体を使った丹念なフェラチオ奉仕。亀頭やサオ全体を生温かい粘膜で舐めしゃぶられ、ブラックディオーネは娘の頭に胸を乗せ、もう立っていられないほど腰砕けになっていた。
「はぁーっ、はぁーっ……れぇ~~~、れるれるれる…………???」
亀頭を口から出し、鼻の前でそそり立つ裏スジを舐め上げていた時だった。
ブラックディオーネの股間の奥……ペニスの下の女性器から蜜が溢れ、左右の内ももを伝い落ちているのにディオーネが気づいた。
(お母さん、こっちも苦しいのかな……? だったら触ってあげないと……)
もはや母に対して性的な奉仕をすることへの抵抗感も薄れてきたディオーネ。
片方の手でサオをシゴきつつ、もう片方の手をその下の亀裂に這わせる……。
――くちっ♡
「――はぉおおおおぉぉぉぉぉっ♡♡♡」
とつぜん加わった女性器への刺激に、ブラックディオーネの背中がカーブを描いた。
「ま、待ってっひかりぃっ♡♡♡ お、おまんこまで同時にされたら、おかあさ……あっあっあっああぁぁぁ♡ だめっ、くちゅくちゅ……よすぎるからぁぁぁ♡♡♡」
「はぁ、はぁ……れるれるれる……ちゅぷっちゅぷっちゅぽっちゅぽっちゅぽっ♡」
――ちゃぷっ♡ ちゃぷっ♡ ちゃぷっ♡ ちゃぷっ♡
亀頭を浅く咥え込み、頭と手を小刻みに上下させるディオーネ。もちろんその間も、割れ目に挿し込んだ指を動かすのを忘れない。
母を楽にさせてあげたい……その一心で奉仕を続ける娘の耳には、それを止めようとする言葉は届いていない。
「ふー……ふー……♡ ちゅるっ、くぽくぽくぽ♡ じゅるる、れちゅっれちゅっれちゅっれちゅっ……♡」
「ああぁああぁぁぁ……っっ♡ だっ……も、もうくるっ……きちゃうぅぅ♡ おまんことおちんぽ一緒にされて……お母さんイッちゃううぅぅぅーーーーー♡♡♡」
――ガクガク、ガクガクッ!
「じゅっぷじゅぷっじゅっぷ……んくっ、ちゅるっ♡ ……じゅろろろろーーーーーっっ♡♡♡」
「ふぎぃっ♡ お、お、ぉほおぉおぉぉぉぉ……っ♡♡♡」
ディオーネが上目遣いでチラリと母の様子をうかがい、思い切り吸い上げた。
そして――
「イクっ……イクイクイグイグイグ……っっっ! ああ゛あ゛ぁぁぁ~~~~~~~~っっ♡♡♡」
――ドビュルルルッ♡ ぶびゅっ、びゅくくっ♡ ドピュッ、ビュゥゥゥゥーーーーーーーーッッ♡♡♡
ブラックディオーネは膣穴から潮を噴き出し、同時にペニスを脈打たせて射精した。
「――ふぐぅぅぅっ!?」
一回目とまったく同じ濃さの精液が、娘の口内に飛び出していく。
勢いよく発射された粘液は一度ディオーネの喉に当たって跳ね返り、彼女の口の中をあっという間に満たしてしまう。
その衝撃にはさすがに耐え切れず、ディオーネは思わずペニスを吐き出して、精液混じりの咳をしてしまった。
「……げほぉっ♡ ぉええっ……げっほ、げほっ、げほっ、ケホっ……♡ ごふっごふっ、ぇううぅぅぅっ♡♡♡」
「はぁ~~~……♡ はぁ~~~……♡ はぁ~~~……♡ はぁ~~~……♡」
ベッドに手をつき、白濁液にまみれながら激しくむせるシャイニングディオーネ。
ブラックディオーネは絶頂の余韻も冷めぬまま、熱に浮かされたようなうつろな表情を浮かべ、そんな娘の姿を見下ろしていた。