金剛心輝シャイニングディオーネ~世界一面倒くさい魔王とヒロインの純愛(?)凌辱バトル~ 作:johnny内藤
「…………えっ……? ひ、陽花梨……」
やがてその目の焦点が合ってくると、青ざめたブラックディオーネがフルフルと唇を震わせ始めた。
「あ、あああぁぁぁ……っ! ごめんなさい、ごめんなさい陽花梨……私、なんてことを……」
「……お母さん?」
両腕の自由がきかないまま、泣きながら娘の胸に飛び込むブラックディオーネ。
いきなり様子が変わった母の姿に、ディオーネも戸惑いの色を隠せない。
「ふむ……どうやら少しは正気を取り戻したようだな。精液と共に、闇のエナジーを排出したためだろう」
その光景を少し離れたところから眺めていたアメジスティアが、顎に手を当てて誰にともなく呟いた。
(そ、そうなんだ……それじゃ、お母さんはもう――!)
涙を流す母の肩を抱き、慰めていたディオーネ。これで母の性衝動が収まったのだと期待し、目線を下ろすのだが――
「…………あっ……」
どうやらすべてのエナジーが抜けきっていたわけではないようだ。
母の股間から生えたペニスは相変わらずビンビンに勃起しており、抱き合った娘の下腹部をグイグイと押し返している。
「はぁっ……はぁっ……ぅ、ぐぅっ……! だ、だめっ、足りない……まだ足りないのぉ……もっと強い刺激を与えないと、このおちんぽは……はぁぁぁ……ッッ……!」
切なそうに身もだえしながら、ブラックディオーネが不器用に腰をカクカクと動かして、娘のお腹に射精したばかりの精液を塗りたくる。
その苦悶に満ちた呟きを聞きながら、ディオーネはさらに困惑していた。
(お口でするより強い刺激って……も、もう
当初は手でするだけのつもりだったものが、いつの間にか口で奉仕し、最後には膣肉を使った性行為まで求められている。
完全に場の雰囲気に流されているこの状況に、ディオーネは危機感を覚えた。
「お、お母さん、それだけは……」
そして躊躇しながら、母の身体を押し返そうとする。……しかし。
「ほう、見捨てると言うのか? ならば貴様の母は、一生その身体で生きていくのだな」
「っっ!? な、なんで……だって、そんな話!!」
せせら笑うかのようなアメジスティアの言葉に、ディオーネが激しく反応して叫んだ。
「ふむ……言っていなかったか。では改めて教えてやろう。いまここでエナジーをヌキきっておかなければ、そのチンポはソイツの身体に固着して、永遠に取れなくなるぞ?」
「う、うそでしょ……?」
「クククッ……かわいそうになぁ。その身を焼くような性欲を、常に抱えて生きていくことになるとは……だがまあ、それも仕方あるまい。実の娘が、そうなることを望んで選んだ道なのだからな」
「そんなっ! 私は何も望んでなんて……!!」
責任を押し付けるような理不尽な言葉に心を揺さぶられつつ、ディオーネは必死に反論する。
……すると。
「はぁ~~~っ……はぁ~~~っ……♡ い、いいのよ陽花梨……これは全部、お母さんが悪いんだから……んぉっ、おぉ……お母さんが油断して、あの人たちに捕まっちゃったせいだから……」
「お……お母さん……?」
娘の胸に抱かれていた母が、肩で息をしながら耳元でささやいた。
「だ……だから、陽花梨がこんな遊びに付き合う必要はないからね……? ふふっ、大丈夫……これくらいのおちんぽ、お母さんの中に残った力で……じ、時間をかけてでも、浄化して――」
親として子供に気負わせないよう振舞おうとするブラックディオーネが、娘の胸から離れようとして身をよじる。……しかし。
「――あふっ♡ ふぁあああああっっ♡♡♡」
「お母さんっ、お母さん!?」
そんな些細な動きすら股間のペニスが快感に換え、彼女の行動を封じてしまう。
「お、おっ、んおおぉぉぉ……っ♡ に、逃げて……ああぁぁぁっ……逃げなさい、陽花梨……おねがいっ……!」
声に嗚咽が混じるほどの性欲に駆られて、それでもブラックディオーネは娘の身を案じ、この場から逃げるよう訴える。
「………………」
そんな母の姿に、娘であるシャイニングディオーネはついに――
「――――いいよ、おかあさん……きて……」
「ひ……陽花梨……っっ!?」
ディオーネがベッドにお尻をつき、母に向かって脚を開いた。
そして下着を横にずらして割れ目を見せ、自らの手でそれを広げる。
ディオーネのそこは、二度にもわたって精液を浴びたことによる興奮ですでにじゅうぶんすぎるほど潤っており、ピンク色に光った膣肉がいやらしく母を誘っていた。
「……クククッ。母のためとは言え、いい覚悟だな。それに免じて、私からのちょっとしたサービスだ……」
――パチンッ
アメジスティアのフィンガースナップが響くと、ブラックディオーネの拘束が解けて両腕が自由になった。
「さ……これで思う存分交わることができるな? 魔王様と私を退屈させないように、せいぜい母娘が浅ましくイカせ合う姿を見せてみろ」
無防備な背中を二人に向けて、アメジスティアが魔王の隣へと戻っていく。
慢心ではない。力を失ったディオーネと、男性器から与え続けられる性欲に心を支配されたブラックディオーネ。
それに対して、エナジーを温存していつでもフルパワーで戦うことができるダークアメジスティア。
二人が反旗を翻したところで、結果など目に見えている。
「ごくっ……ひ、陽花梨……本当に……いいの……?」
ブラックディオーネは解放された両手をベッドにつき、両脚を広げた娘に遠慮がちに顔を寄せる。
しかし口ではそう言いながらも、ヒクついたペニスはすでにディオーネの中心を向いており、一秒でも早く娘の中に入りたがっている。
「うん、私は大丈夫……えへへっ、だからお母さんも心配しないで? そんなおちんちん取っちゃって、早くおうちに帰ろう? ねっ?」
「ひ、陽花梨……っっ!」
涙ぐむ母を元気づけるような、ディオーネの明るく優しい笑顔。
そしてブラックディオーネは娘を押し倒すほどの勢いでのしかかり、腰を前へと突き出した。
――ずちゅっ♡ じゅぷぷぷぷ……っ♡
「んっ……くぅぅぅぅっ♡」
「ひぐっ……ぁぁ……あああぁぁぁ~~~~~っっ♡♡♡ ひ、陽花梨のナカ、熱くて……はひっ♡ あっ、んぁっ……あ、ああぁあぁぁぁぁっっ♡♡♡」
ねっとりとした膣道に勃起したペニスを埋没させながら、ブラックディオーネが言葉にならない悦びの声を上げる。
何せ、男性器を使ってのセックスなど生まれて初めての経験なのだ。そういった意味では、彼女は童貞どころかオナニーすら覚えたての少年に等しい。
そんな彼女が、ほどよく鍛えられて締りがよく、自分のためだけに濡れている膣口に挿入している。もはや娘を気遣う余裕もなく、ブラックディオーネはがむしゃらに腰を振って、水気をたっぷり含んだ肉穴の触感を貪っていた。
「ああ゛ぁぁ♡ んああ゛ぁ゛ぁッッ♡ あひい゛ぃぃぃっ♡ おっおっおおぉぉ……っっ♡ だ、だめぇ……ネバネバしたおツユが絡んできて……ヒダで先っぽゴシゴシされてぇ……おぉっ、おちんぽ止まらないぃぃっ♡♡♡」
「ひぐっ……ぁう゛っ、ぅぐっふっうっうぅぅっ! お、おかあ、っさ……もっと、ゆっくり……!」
「無理ぃっ♡ 無理よぉっこんなの♡ んぉおおぉぉっ、ほおぉおおォォッ♡♡♡ ひぃ゛っ、陽花梨のおまんこきもちよすぎて……我慢なんてできないぃぃぃっっ♡♡♡」
娘の懇願も無視して、生えたばかりのペニスを愛液まみれの膣肉でこすり上げる。
その勢いは娘にフェラをさせていたときの比ではなく、本能のままにメスを犯す獣と同じだった。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……ぅ、うぐぅぅ~~~……っっ♡ す、すごいよぉ、お母さんのおちんちん……おっきくてそり返ってて……あっ、んあぁぁっ♡ わ、私のなか、すり切れちゃいそう……っっ♡♡♡」
「ああぁぁっ、はぁああぁぁっ♡ ご、ごめんね陽花梨っ……エッチなお母さんでごめんなさいっ♡ んおぉぉっ♡ ぉほッ、んおぉぉ、おおォォッ♡♡♡」
「んっ、んぅぅ……! はへぁっ、ほぁ、ああぁぁ、あああぁぁ……っ♡ う、ううん、気にしないで……だ、だってお母さんは……はぐっ、んんんんっ♡ 魔法で付けられたおちんちんに操られて、無理やりえっちに……ッ、さ、させられてるだけだし……あぁっ、あんあんっあぁぁんっ♡ だっ、だから私も……ぜんぜん気にしな……あひぁぁぁぁっ♡ お、おかあさんっ、そこぉぉ♡♡♡」
杭打ちのような激しいピストンを何度もされているうちに、ディオーネの声にも次第に甘いものが混じるようになってきた。
ブラックディオーネの性欲をそのまま形にしたような大きなペニスを子宮口にゴリゴリ押し付けられ、恥ずかしがることも忘れて嬌声を上げている。
――パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡
「はぐぅぅ……っ♡ ひんっ♡ あっあっ、はぁあぁぁぁ……♡ んぁっ、あんあんあっ♡ ひっあ……ああ゛ぁああぁぁぁっ♡ あっ、はぁっ、んああぁぁぁっっ♡♡♡」
「おおおぉぉっ、ほおぉおおぉぉ……っ♡ はぁ、はぁっ……ひ、陽花梨……苦しいの……?」
やがて娘の
おかげで多少は余裕が出てきたブラックディオーネが、自分の下で喘ぐ娘を気遣うような素振りを見せる。
「はひっ、はひっ……♡ ぅ……うん、ちょっとだけ……あひぁっ、んあぁあぁぁ……っ♡ で、でも気にしないで……お母さんは、自分が気持ちよくなることだけ……んぅぅっ♡ かっ、考えて……♡」
母に余計な心配をかけまいと、ぎこちなく微笑むディオーネ。
そんな娘の健気な姿に、母は――
「はぁ、はぁっ……ご、ごめんね……っあ、んんん……っ♡ ふぅっ、んっ……ごくっ」
激しく腰を振りながらも、ディオーネのために何かできることはないかと考える。
「ね、ねえ陽花梨……お母さんのほう向いて? はっ、はっ……こ、こうすれば、少しは気がまぎれるかもしれないから……」
「……えっ? お。お母さ――」
ブラックディオーネは舌の先で自分の唇を舐めて潤わせ、ゆっくりと娘の顔に近づける。
せめてキスをすることで感度を高め、娘の苦痛が少しでも和らぐなら……という親心からの行動だったのだが――
「……ま、待ってお母さん! それは……っ」
――唇と唇が触れ合おうとしたその瞬間。ディオーネは顔を横に向け、珍しく強い拒絶の意思を見せた。
「ひ、陽花梨……? ご、ごめんなさい、私……」
娘に拒まれたことに軽いショックを受けつつ、母娘でキスなんて嫌がられて当然……と反省するブラックディオーネ。
……が、どうやらそういうことでもないようだ。
「ぅっ……ふぅっ……んくっ、ふぅっ、ふぅっ……!」
顔をそむけた娘が見つめている方向。
切なそうな顔で口を結び、涙でにじんだ熱い瞳を向けている先には――
「………………」
――先ほどから黙ったまま母娘の痴態を眺めている、魔王の姿があった。
「……………ふぅ~ん……♡」
娘の膣内でペニスを動かしながら、母が何かを察したように微笑んだ。
「そ、そっかぁ……陽花梨、キスはまだなんだぁ……はっ、はぁ……♡ そ、それじゃあ仕方ないか……初めては、大切な人のために……んぁぁっ♡ と、とっておきたいもんねぇ……♡」
「はぅあああぁぁぁっ!? なっ、なにっいきなり……んぁっ、あっあぁん♡♡♡ わたっ、私は、そんなの別にぃ……あっ、あはぁぁん♡」
ブラックディオーネの不意の呟きに、ディオーネが慌てて目線を戻す。
男根から与え続けられる快感に悶えながらも、母はおかしそうにクスクス笑っている。
「ふっ、ふふっ……んおっ、おっ、おおぉぉ……♡ い、いいわ……それじゃ、別の方法で気をまぎらわせましょっか……♪」
そう言うと彼女は空中に人差し指をかざし、その先に黒い光を灯して――
「はぁ、はぁ……えいっ☆」
――ばるるるんっ♡
弧を描くようにそれを振ると、胸を覆っていたコスチュームの一部が消え去り、パツパツの衣服から解放された爆乳が弾けるように揺れながらこぼれ出た。
「ぁっ、んぁ……お、お母さん……っ」
「はぁ、はぁ……ね、さわって陽花梨……? これなら、ちょっとは苦しいのを忘れられるわよね……♡」
ブラックディオーネは微笑みながら、娘の上にのしかかるように、ゆっくりゆっくりと身体を倒した。
ディオーネの顔の上に巨大なおっぱいがぶら下がり、思わずそれに見入ってしまう。
「す……すごい……お母さんの……こんなにおっきぃ……」
「ふ、ふふっ……最後に一緒にお風呂に入ったのは……んぁっ、ああぁあぁぁぁ……い、いつだったかしら……♡ ほら、久しぶりのママのおっぱい……これに甘えて、気をまぎらわせて……♡」
自分のよりもはるかに大きく、柔らかそうな乳房。ほんのりと美しく色づいた、薄紅色の乳首。
ディオーネは心臓の音を響かせながら、遠慮がちに……しかしまっすぐ確実に、母の胸に向かって手を伸ばしていく。
――もにゅんっっ♡
「……はぅんんんんんんんんっ♡♡♡」
「お、おかあさんっ!?」
両手の指が乳房に埋まると、母は背中を反らせて腰の動きを一瞬止めた。
「お、お母さん……痛かった?」
「ふ、ふふっ……へーき♪ 何年ぶりかに娘にさわってもらって、ちょっと反応しちゃっただけ……続けて♡」
母に言われた通り、ディオーネは指を動かして、手のひらの上にずっしりと乗ったおっぱいを揉み込む。
乳肉は柔軟に形を変え、手に吸いついてくるようだ。その心地の良さに、ディオーネは次第に夢中になっていく。
「はぁ、はぁ……お、お母さんのおっぱい、すっごく柔らかくて気持ちよくて……さ、さわってると、ドキドキしてくる……んぁ、はぁ……♡」
「くすっ……じゃ、動くわね……?」
――ぐちゅっ……♡ ぐちゅ、じゅちゅっ、じゅちゅ……っ♡
「んんんんんんっ♡♡♡ はぁ……はぁ……はぁ……♡」
再び動き出した大きすぎるペニスの感触に、ディオーネは一瞬つらそうに目と口を閉じた。
しかしすぐに表情をとろんとトロけさせ、目の前のおっぱいを弄ることに専念し出す。
「あっ♡ んあぁぁッ♡ さ……作戦成功……ってところかしら? ぁはあぁぁっ、あんっ、ああぁっ、んああぁぁぁっっ♡♡♡」
「ひぐ……っ♡ おっ、お母さぁぁん……♡♡♡」
膣奥から込み上げてくる快感から逃れるように、ディオーネが母の胸にしがみつく。
両手いっぱいの乳房に集中してなお、巨大なペニスの刺激は強すぎたようだ。
「ふぅっ、ふぅっ、はふっ……んんっ……んぅぅ……っ!」
ディオーネは自分を気遣ってくれた母の心に応えるため、他に気をまぎらわす方法はないかと考える。
「…………???」
そして何かに気づいたように指の動きを止め……
「んあぁ……あ~~~ん……むっ♡」
――チュプッ♡
「……ひぐぅぅぅぅっ!? ひ、陽花梨、それっ……ち、乳首ぃぃぃ……っ、ひぎぃいいぃぃぃぃぃっっ♡♡♡」
……そう。おっぱいの先端で艶めき、コリコリに凝り固まっていた母の乳首。
ディオーネはそこに吸い寄せられるように口を付けていたのだ。
柔らかくぬめった舌の感触と、ペニスと同等の感度を持った乳首を吸われる刺激。それらが一気に襲ってきて、ブラックディオーネはあと一歩でイキそうになってしまうところだった。
「ちゅっ、ちゅぷ……ちゅぶちゅぶちゅぶ……じゅりゅりゅっ……ちゅぅ~~~っ……ぺろぺろぺろ……♡」
「あひっ……♡ ひ、陽花梨、だめっ……そんなにされたら……あっ、あっ、ぁはぁぁぁ……っ♡♡♡ そ、そんな赤ちゃんみたいにおっぱい吸われたら、お母さんどうしたらいいか……♡」
娘がこんなにも積極的に乳首を責めてくることなど想定していなかったのか、ブラックディオーネが戸惑ったように動きを緩めた。
しかしディオーネはさらに強く吸いつき、長い乳首を舌先で
「じゅるるっ、じゅぷっ……ふぅー、ふぅー……♡ んくっ……ぴちゃぴちゃぺちょぺちょ……じゅぷるるるるっ♡ ちゅぶちゅぶ、ちゅっぱちゅっぱちゅっぱちゅっぱ♡♡♡」
「んおっ、おおおぉぉぉぉんっっ♡♡♡ ま、待ってっ陽花梨ぃ♡ それ、感じすぎちゃって……あ、赤ちゃんは、そんなエッチな吸い方なんてぇぇっっ♡♡♡」
幼少期以来の懐かしい感触に夢中になり、おしゃぶりに没頭するディオーネ。
しかし彼女を駆り立てているのは、何も懐かしさだけではない。
年齢を重ねて成熟しきった姫菱純玲の胸は、愛する娘にミルクを与えるための母性の象徴……ではなく、人の欲情を焚きつける魅惑の器官と化していた。
街の男たちがみな彼女に魅了されていたように、性的に昂ぶらされている状態のディオーネもまた、その例外ではない。
その胸の柔らかさと心地よさに、ディオーネは同性でありながら、娘でありながら……下腹部の底から湧き上がる、官能的な衝動を抑えきれなくなっている。
「んっ……んんぅ……♡ ちゅぅ~~~っ、じゅぽっじゅぽっじゅぽっじゅぽっ♡ ふぅ~……ふぅ~……♡ はむはむ……ハミハミハミ……じゅるるる~っ……ちゅぽっちゅぽっ♡」
「ひっぐぅぅぅぅぅっっ♡♡♡ は……はへぇ~、はへぇぇ~……っ♡ す、すごいのぉ……甘噛みされながら吸われるの、感じすぎちゃってぇぇ~……♡ ち、乳首とおちんぽ、たまらなくなってくるうぅぅぅっ♡♡♡」
「――ふんんんっ!?♡♡♡ ぅんっ、ぅんっ、じゅぷっ……じゅぱっ……っんふぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
(お、お母さん、すっごく興奮してて、気持ちよさそう……。そんなにズポズポされたらあそこがキュンキュンして……わ、私までぇ……っ♡♡♡)
「あへっ、あへぇっ、はへぁああぁぁぁっっ♡ だ、だめぇひかりっ……そんなに締めつけたら……ぉんっおんっおんんっっ♡♡♡ お、お口とおまんこでチューチューされて……また出る……あ、あれが出ちゃうぅぅぅっ♡♡♡」
「じゅるっ♡ ぶちゅるっ♡ ……っぷぁぁっ♡ はぁ、はぁっ……う、うんっ、いいよ♡ がまんしないで、お母さんのせーしぜんぶ出してっ♡ 私がお母さんのえっちなエナジー、うけとめてあげるっ♡♡♡」
「あああぁぁぁぁっ……ひかりぃぃっ♡♡♡」
「んあああぁぁぁぁぁっっ♡♡♡ はぁ、はぁっ……りぇぶっ……ぶちゅぅっ♡」
娘の言葉を聞いたブラックディオーネは一切の手加減を忘れて、ディオーネの腰をグッと引き寄せてペニスを打ち付ける。
ディオーネもその強すぎる快感をごまかすように、一度放した乳首にもう一度舌を絡め、口の中に引き入れていく。
両手の指で乳房を鷲掴みにし、舌の上でピクピクと震える乳首を舐めしゃぶる……。
数年ぶりに母のおっぱいに甘えながら、ディオーネも自身の絶頂がすぐ近くまで迫っていることを察知した。
「おおぉぉぉっ、ふぉおおおおおっ、おほぉおおぉぉぉぉっ♡ きてるっ、出ちゃうぅぅっ♡ おちんぽの根元まで、ザーメン上がってるうぅぅぅっっ♡♡♡」
「じゅぷっ……ふぅ、ふぅ……はふっ、んんぅぅぅ……っっ♡♡♡ ふぃ……
「あ、あああぁぁぁぁっ……♡♡♡ くるくるくる……っ♡ 乳首とちんぽでぇ……むっ、娘の膣内でぇ……♡♡♡」
そしてブラックディオーネは、娘の細い腰を抱きすくめるように下腹部を密着させて――
「イッ……ぐぅぅ~~~~~~~♡♡♡ んっほぉおおおぉぉぉぉぉぉっっ♡♡♡」
――ドプドプッ! どぴゅどぴゅっ、どぷんっっ! ビュルルル……ビューーーッ、ビューーーーーッ♡♡♡
子宮口に亀頭を押し付け、噴水のように精液を解き放った。
「ひっ……ひゃぅぅぅぅっっ♡♡♡」
お腹の一番奥に容赦なく射精され、ディオーネも思わず母の乳首から口を離してしまった。
(お、お母さんの……濃くってツブツブしたせーしが入ってくるぅ……あ、熱っ……! こ、こんなのナカで出されたら、私も……私もぉぉっ……♡)
「あひっ……♡ イッ……ヒぁっ、ひんぁああああぁああぁぁぁぁぁっっ♡♡♡」
濃度を保ったままの精液で子宮を満たされ、ディオーネもまた絶頂に手足を震わせた。
目の前が真っ白になるかのような快感で、身体中が痙攣する。
「んっっ……くぅぅ~~~~っっ♡♡♡ だっ、だめぇ、そんな吸いつかれたら……お母さん、イクのが止まらないぃぃぃぃぃぃっ♡♡♡」
――びゅるるるっ、どぴゅっ! びゅくっ、びゅる~~~~~~~っっ♡♡♡
(ああぁぁっ、すごいぃぃ♡♡♡ イッてるぅ……イッてるのに動かれて……そ、それでお母さんがしゃせーして、私もまたイクぅぅ……っっ♡♡♡ こ、これ、一生ビュービューされちゃうよぉぉぉぉ♡♡♡)
子宮が収縮して射精中のペニスを吸い上げ、それでまたブラックディオーネがイッてしまう……そんなサイクルを繰り返し、ようやく絶頂の波が引いた二人がぐったりとベッドに横たわるまで、たっぷり数分間はかかった。
「ふぅ……ふぅ……んん……んんんぅぅ……ま……ママぁ……♡」
「はぁ……はぁ……はぁ……陽花梨……♡」
子供のころに戻ったかのように、母の胸に体重を預けて甘えるシャイニングディオーネ。
ブラックディオーネもまた、娘の頭を大切そうに抱え込んで背中を丸めている。
白濁まみれになり、絶頂の余韻に浸っている仲睦まじい母娘……そんな二人の間に割り込むように、魔王がこちらに向かって歩いてきた。