金剛心輝シャイニングディオーネ~世界一面倒くさい魔王とヒロインの純愛(?)凌辱バトル~ 作:johnny内藤
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ピチャ、ピチャ……ジュルッ……ペチョッ――
「……ぁ、ぅあ……っ?」
――気が付くと、俺は夢の中にいた。
いつの間に眠りに落ちていたんだろう……それにこの水音と、ゾクゾクするようなむず痒さは?
(いや……夢? ここは――)
俺は自由の利かない身体に力を込め、首だけで周囲をうかがった。
辺りを囲んでいるのは、形の定まらない暗闇。狭いのか広いのかもわからない……世界のすべてが影でできているかのような、真っ黒な空間だ。
そんな場所で、俺は黒い雲のようなベッドに横たわって下半身を丸出しにしている。
そして、そこに覆いかぶさるようにしてモゾモゾ蠢いている人影。
いきり立った股間のモノを、大きすぎる胸で挟み込んでいるのは、俺もよく知る――
(英子叔母さん……!?)
一瞬そう思ったが、違う。
顔立ちは叔母さんそっくりだが、人間のそれとは明らかに違う紫色の肌……襲撃の現場で何度か目にしたことがある。
それは異形の怪物を率いて街を襲う魔族の女……ダークアメジスティアだ。
「じゅっぷ、ちゅぱ……ぁはぁ……フフッ♡ じゅぷぷぷ……んんぅ……れる、れるれるれる……♡」
「くっ!? あ、ぁぁぁ……っっ!?」
そんなアメジスティアが、まるで愛しい恋人にでもするかのように、俺の股間に胸と顔を埋めて熱心な口奉仕をしている。
股間から昇ってきていた感覚の正体を理解した瞬間、俺は反射的に顎をのけぞらせて声を上げてしまった。
状況はまったく飲み込めない。自分の身に何が起きているのかわからない。
だけど一秒でも早く、この女から遠ざからないと――そう思った俺は、渾身の力を込めて身体を引こうとする。
……しかし。
「フフッ……だァ~~~め♡」
「うぁ……ああああああっ!」
ハスキーな声で囁きながら、アメジスティアが俺の下半身を胸で追いかける。
重たい乳房で押さえつけられ、より強くチンコを挟まれた俺の腰はあっさり砕けてしまった。
乱れたコスチュームから、彼女の肌の色をより濃くしたような大きめの乳首がこぼれ出る。
「んじゅっ、ぢゅぱ、れぇりゅっ……♡ じゅぱっじゅぱっじゅぱっじゅぱっじゅぱっ♡」
二度目の逃走は許さないとばかりに、アメジスティアは自分の胸に顔が埋まるほど、深く深く俺のモノを咥え込む。
そして長い舌を亀頭の段差に絡めながら、激しく頭を動かしている。
「じゅばっ、じゅばじゅばぢゅぽっ♡ ……ァハッ……ほぉら、気持ちいい♡」
俺の目をまっすぐ見つめ、アメジスティアが脳まで愛撫するようにねっとりと響く声で囁きかけてくる。その間も、胸を動かすのを忘れない。
先走りの汁と、彼女の唾液が混ざった液体で満たされた谷間でグチュグチュと揉み込まれ、チンコの硬さはすでに最高潮に達している。
「フフッ♡ さあ……無駄な抵抗などやめて、快楽に身を委ねてくださいませ……淫魔のパイズリフェラから逃げるなんて、不可能ですから……。チュッ……チュプチュプ、チュッ♡ ……あぁ~、んむっ♡♡♡」
胸の間からわずかに露出した亀頭にキスをして、アメジスティアが再びそれを咥え込んだ。
先端から根元まで、温かな粘膜に丸ごと覆われたような感触に、俺の両膝が勝手にガクガクと震えてしまう。
「ウフフフ……ご立派ですよ。私の胸からはみ出すような男など、そうはいません……。ぐぷっ、ぐぷっ、ずちゅるっ、ぐちゅ、ぷちゅっ♡」
かすかに頬をすぼめて吸いつき、とめどなく溢れる先走りを舐め取られる。
いまだかつて恋人など作ったこともなく……経験と言えば、叔母さんをオカズにこっそり自分でしたことくらいしかない俺が、こんな快感に抗えるはずもなく――
「あ、あ、あっ、ぅあ、あああっ……!」
「じゅぷっ、ちゅぷちゅぷちゅぷ……あむ、じゅる、ずろろろっ! んぷぁ、はむっ……ぐちゅっぐちゅっぐちゅっぐちゅっ♡」
長い髪を振り乱して、アメジスティアがひたすら頭を上下させる。俺は情けない声を上げながら、おっぱいの暴力に翻弄され続ける。
彼女がどれだけ左右の手に力を込めても過度な圧迫をせず、柔らかさを保ったままの双乳。そのたっぷりとした乳肉で挟み込まれたモノが、俺の意志に反してビクビクと痙攣してしまう。
「じゅぷっ! じゅぷっ! じゅろろろっ! ……んぁはっ、はぁ、はぁ、はぁ……クスッ♡」
アメジスティアは亀頭から口を外し、わざと焦らすように人差し指でツンツンと先端をつつく。
「鈴口が息継ぎするみたいにパクパクして……まるで溺れているようですね?」
たしかに……今の俺はまさに、女淫魔の爆乳の海で溺死寸前だ。
自分の手でするのとは比べ物にならないくらいの快感を送り込まれ、袋の中では行き場を求めた精液が渦を巻いている。
「出したいですか? このパンパンに張った肉竿から……れぇるっ♡ キンタマの中にタプタプ溜まって、黄色くなるまで熟成した濃厚ザーメン、発射したいですか? れるれるれるれる……♡」
アメジスティアは舌の先を、決して射精には至らない強さで小刻みに動かして亀頭を撫でる。
……しかしは俺は最後の理性を働かせて、その誘惑に抵抗する。
こんなヤツにイカされたくない。なぜならコイツは、俺から家族を奪った魔族の……!
「……ッ! ……くっ……ぅくぅ……っっ!!」
俺は歯を食いしばり、下半身に力を込めて淫魔を睨みつける。
「…………クスクスクス♡ かまいませんよ。そうやって強情を張るところもまた、愛らしい……♡」
しかし俺が示したささやかな反抗も、アメジスティアに悦びを与え、その表情をうっとりと蕩けさせるばかり――
「最高の快楽の中で、射精させてさしあげます……淫魔の口とおっぱいは、人間のオマンコよりもずっとずっと気持ちいいですよ♡ れぇ~~~っ……」
アメジスティアはゆっくり舌を近づけると、その先端を硬くすぼめて尿道にねじ込んだ。
「ずりゅっ……! ぐちっ……ずろろろっ♡」
「ぅぐっ、ああああああああっ!」
そしてそのまま竿に巻き付けるように絡めとられ、熱々の口内にチンコが舌ごと引き込まれていく。
「ずちゅっ! ずちゅっ! ぐちゅっ! じゅるるっ! フー……フー……♡ ずちょっずちょっずちょっずちょっずちょっ! んんっ、ぐぷっ……ぢゅるるるるる~~~っ♡」
硬くなった乳首とは裏腹に、つきたての餅のように柔らかな淫魔の胸。それと涎まみれの口中でシェイクされ、俺の我慢はついに限界を迎えた。
「はぁ、はぁ、アハぁっ……さあ、きてください……私のお口とおっぱいの中に、お望みのタイミングで……♡ あぁ~んむ……じゅぷっ♡ じゅるじゅるじゅるじゅる♡ ぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっ♡」
「くぁっ……! あ、ぅあああああああっ!?」
――ドプンッ! ビュッ、ブビュルッ! ビュルルルゥ~~~~~~ッ!!
「…………っっ!! ふぐぅぅ……っっ♡♡♡」
勢いよく飛び出た精液の勢いで、アメジスティアの頬がプクリと膨らんだ。
すさまじい解放感……。
焦らされて溜めに溜め込んだ射精欲が、大量の汁と共に一気に放出されていく。
同時に、何か得体のしれないものを流し込まれるような感覚が下半身を襲うが、それがさらなる快感となり思考がかき乱される。
魔族の強い力と、ずっしりとのしかかる乳肉の重さ。それらにガッチリ押さえつけられているにもかかわらず、俺の腰は暴れるようにガクガクと上下し、彼女の上半身を何度も押し上げる
「んっぐ……じゅるっ♡ ごきゅ、ごきゅ、ごきゅっ、ごっきゅ……♡ ふぅ~、ふぅ~、ふぅ~……ずりょっ、じゅぷ……じゅぷ……じゅぷ……じゅぷる……じゅぷっ♡」
アメジスティアは喉を鳴らし、出した端からドロドロの粘液を飲み下していく。そして幸せそうに鼻で呼吸しながら、さらなる射精を促すように口を動かす。
イキながら吸引される気持ちよさに、頭がおかしくなってしまいそうだ。
「んっぐ……じゅるじゅるっ、ちゅるるるるるぅぅ…………ごきゅんっ……♡ っぷぁ……はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……ァはあぁぁぁぁ……♡♡♡」
尿道に残った最後の一滴まで吸い上げて、アメジスティアがようやく俺の股間から口を離した。
「とても濃厚で……っはぁ……活きのいい子種汁でした。こんなものを
唇の端からこぼれたわずかな残り汁をも舌で舐め取り尽くし、アメジスティアがうっとりを目を細めている。
「フフ……今宵はここまで。また次の
そう囁くとアメジスティアは俺の頬をそっと撫で、周囲の闇に溶け込むように姿を消した。
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……っ」
疲労困憊の全身を、抗いようのない眠気が襲う。
そして夢の中にいるはずだと言うのに、俺の意識はそのまま泥のような眠りの世界に落ちていった――