金剛心輝シャイニングディオーネ~世界一面倒くさい魔王とヒロインの純愛(?)凌辱バトル~ 作:johnny内藤
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「…………くっ……」
まぶたの隙間から刺すように飛び込んでくるまばゆさに、俺は開きかけていた目を再び細めた。
純白の虚空がどこまでも広がるような世界……先ほど
以前と同じように、俺はマントの下に着ていた普段着だけを身につけた状態で、白くてフカフカなベッドのようなものに寝かされている。
辺りには誰もいない。俺をここに連れてきた二人は、いったいどこへ……。
「――あら……お目覚めかしら?」
「く、黒河くん……おはようございます……♡」
「うわあぁぁぁっ!?」
不意に左右の耳元に生温かい吐息を感じ、悲鳴を上げてしまった。
右耳からは、鼓膜を直に舐められるような、しっとりと艶のあるささやき。
左耳からは、ひかえめで遠慮がちなこしょこしょボイス。
全く性質が違う二つの声を両耳に流し込まれ、俺は反射的に振り返った。
そこにいたのは、シャイニングディオーネとブラックディオーネ。なんのことはない。彼女たちは姿を消していたのではなく、単に俺が起きるのを枕元で待っていただけのようだ。
コスチュームを身にまとったままの二人はそのままトコトコとベッドの正面に回り、動けないでいる俺を見下ろしてくる。
「さて、魔王様……って、ふふっ♪ ここではもう、そんな名前で呼ぶ必要もないわね。……曜くん、気分はいかが?」
「……最悪だよ。全身に力が入らなくて、起き上がることもできない。闇のエナジーを出そうとしても、胸の奥が麻痺したみたいにぜんぜん手応えがないし……。これ、アンタの娘さんのせいなんだけど……やめるように言ってくれない?」
「くすくす……純粋な聖なるエナジーで創られたこの空間は、魔族であるあなたには過酷な環境よね。誰に教わるでもなく、自分でこんな術を編み出すなんて……ウチの
「お、お母さんっ。恥ずかしいからやめてよぉ……」
ディオーネが頬を真っ赤に染めて、ブラックディオーネの親バカな言葉を遮ろうとしている。
……話している内容はともかく、なんだかいかにも普通の母娘って感じの会話だ。俺はいったい何を見せられてるんだろう。
「それじゃあ陽花梨、始めましょうか。いつまでも苦しいだけだと、曜くんだってかわいそうだし」
「う、うん、それはそうなんだけど……お、お母さんもここで見てるの……?」
「ええ。娘がどうやって闇のエナジーを浄化してみせるのか、興味があるもの。ここでやり方を覚えておけば、私も曜くんのために何かできるかもしれないし」
「~~~~……っっ! わ……わかったよぉ……」
「俺のため」という言葉を持ち出されては、断るわけにもいかないらしい。
ディオーネは蚊の鳴くような声で呟いて、ためらいがちにベッドに手をつき身を乗り出してきた。
「く、黒河くん……あのね? もうわかってると思うけど、いまからあなたの……じょ、浄化を行います。身体の中にある悪いエナジーを外に出して、黒河くんを魔王じゃなくさせるために……」
「……別にそんなこと望んでないけど。やめろって言ったって、どうせ聞かないんだろ?」
「うん……ごめんね? 私、どうしても黒河くんに人間に戻ってほしいから」
ディオーネは申し訳なさそうな顔でうなずくと、俺の股間に視線を落とし、ベルトを外してズボンを下ろし始めた。
「……ぁ、ぁはっ。黒河くんの……♡」
先ほどの激しい戦闘で少し蒸れて、熱を持っていた俺のモノがディオーネの眼前に晒された。
彼女はうっとりとした表情でそれを見つめた後、上目遣いで俺に視線を向け、まだ柔らかい
「じゃ、じゃあ元気にしてあげますね? その……気持ちよくなかったら言ってください」
そしておずおずと唇を開き、ゆっくりと飲み込んでいく――
「…………んぁっ……む♡ ちゅぷちゅぷちゅぷちゅぷ……♡」
「はッ……ああぁぁぁ……ッッ!」
湿り気を帯びて匂いそうなチンコを、ディオーネは何のためらいもなく口に含んだ。
頬や上顎を覆う、ネトネトした粘膜の感触。それに裏スジの下でうごめく舌の動きを感じ、俺は声を抑えることができなかった。
「ふふっ……私のときと違って、ずいぶん初々しい反応ねぇ。やっぱり同世代の女の子にされるのは特別なのかしら?」
「んんっ、んんぅーーーーーっ! おっ、おかあひゃぁ……っっ!!」
ディオーネは俺のモノを咥えたまま「余計なこと言わないで!」というように、横から覗き込んできた母に向かって腕を振り回す。
「はいはい、わかったわよ♪」
そんな娘の様子を見て、何がおかしいのかクスクス笑いながら……ブラックディオーネが、俺の枕元に回り込んできた。
「若い二人の邪魔はしないから……ここでこうやって見物させてもらうわね?」
「お、おい……?」
そう言うとブラックディオーネがベッドに乗ってきて、俺の上半身をそっと手で浮かした。
そして正座した膝を滑り込ませてきて、頭と背中をそこへ下ろす。……要するに俺はいま、彼女に膝枕をされた形になっているというわけだ。
」
「……ほら。これなら前がよく見えるでしょ? 一生懸命あなたのを勃起させようとしている陽花梨の顔……見てあげて♡」
俺の耳元でささやくブラックディオーネ。その言葉に導かれるように視線を前に向けると、チンコをしゃぶっているディオーネとばっちり目が合った。
「~~~~~っっ……! じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぷるっ! んん、んんっ、んふぅっ……! ぢゅっ、ぢゅっ、ぢゅるっ、ぢゅるるるっ!」
「ッッ……! ぅ、ああぁぁ……ッ!」
恥ずかしさをごまかすように、ディオーネがチンコの根元を見つめて、ものすごい速さで頭を上下し始めた。
少し乱暴だけど、必死に俺を気持ちよくさせようとしている動き……。その強烈な吸い上げに、早くも下半身に血液が集まってきた。
「じゅるじゅる……じゅぷっ、ぺろぺろぺろ……っぷぁぁっ。ぇへ……おっきくなってきました♡」
ディオーネが愛おしそうに勃起チンコをさすりながら、再び俺を見た。
(いちいち報告するな……)
どんな表情をしてそれを見返せばいいのか見当もつかず、俺は顔を背けてごまかそうとする。
……しかし。
「ふふっ……だぁ~め、よそ見なんかしたら」
左右のこめかみに手を添えられて、ムッチリと柔らかい人妻の太ももに頭を押し付けられた。
顔を動かせなくなった俺は、なんとか目線だけでもそらそうとする。だけどどこを向いても視界の端に、嬉しそうなディオーネの顔が否応なしに入ってきてしまう。
なんておせっかいな母親だ……俺は文句のひとつでも言ってやろうとしたのだが――
「……はむっ♡」
「はぁぁ……ッ!」
再びチンコを舐められた心地よさに、抗議の声はため息に変わってしまう。
「ちゅぱっ、ちゅぷっ、れるれる……ぷちゅるるぅっ……♡ ちゅぽ、ちゅぽ、ちゅぽ、ちゅぽ……レロッ……ペロッ? ……ふー、ふー……♡ んっんっんんっ……ちゅるるるる~~~……♡」
「……ッ! ぅぐっ……ぅぅぅ……!」
弱点をくまなく探るような、執拗で神経質な舌使い。
俺は背中にじっとりとした汗をかきながら、歯を食いしばってそれに耐える。
そんな俺の耳元に口を近づけ、ブラックディオーネがささやきかけてきた。
「……くすっ♪ 気持ちいいでしょ、陽花梨のフェラチオ……私もこの前してもらったけど、あっという間にドッピュンさせられちゃった……♡」
いまだかつて、娘のことでこんな話をする母親がいたのだろうか。
……いやまあ、もとはと言えば俺たちが純玲さんの股間にチンコを生えさせたのが原因なんだけど。
「じゅぷっ、じゅぷるるるっ♡ れぅれぅれぅれぅ……れるるるぅーーーっ……♡ じゅっぱ、ぷちゅっ♡ ちゅるちゅるちゅる……♡♡♡」
「く……ぅぅ……ッ! ハァ、ハァ……や、やめ……!」
ディオーネが裏筋を舐め上げ、鈴口に唇を付けて先走りの汁をすする。
その気持ちよさに流されてしまわぬように……と、俺は自由の利かない身体をよじらせて、なんとか抵抗しようとする。
「んもう、まだそんな元気があるの?」
ブラックディオーネが、あきれ顔と困り顔が同居したような表情を浮かべ、俺の顔を見下ろす。
……そして不意に何かを閃いたように、ニコリと微笑んだ。
「……じゃあ、こうすれば大人しくなるかしら?」
長い髪を指でかき上げ耳にかけ、ブラックディオーネが前かがみになって顔を近づけてくる――
「…………ん、ちゅっ……♡」
「――むぅ……ッ!?」
「……っっ!?!?!? んんーーーーーっ!!!!!」
とつぜん唇を吸われて、俺は驚きのあまり目を見開いてしまった。
……だけどなぜだろう。キスをされた俺よりも、股間に顔を埋めているディオーネのほうが驚いているような気がするのは。
「じゅっぷ……れる、れるっ……ぴちゃ……♡ はむ……れぅ~……ちゅぷっ、ちゅぷ、ぷちゅっ……♡」
舌を吸い上げ、絡め取るように自分のそれを巻きつけてくるブラックディオーネ。
人妻のねっとりとしたキス……同じくらい濃厚な口づけはアメジスティアとも交わしたことはあるが、彼女のテクニックは淫魔にも負けないくらいこなれていて、頭がボーッとしてきてしまう。
「レロレロレロレロ……んん……じゅるっ、チュルチュルチュル……んっ、んん……ちゅぴっ……♡」
「ッ……ッ……! ごく、ごく、ごく、ごく……んっく……ぅぅ……ぅぁぁ……」
口腔内をベロベロと舐め回されると、唾液が湧いて止まらなくなる。ブラックディオーネの口の中にも唾液が溢れ、密着した唇を通じて次々と送られてくる。
そしてそれを互いの舌の間で混ぜ合わせ、口の奥に流し込まれる……甘い唾液が喉を通るたび、背筋にゾクゾクするような寒気が走り、チンコがますます硬さを増してしまう。
「むぅ~~~~~~……っっ!! んむっ! んじゅるっ! じゅぷっ! がぽっがぽっがぽっがぽっ!」
「ぅ゛……ッッ!? ぅあ、あああぁぁぁっ!?」
しばしのあいだ動きを止め、俺たちの口づけに見入っていたディオーネ。
しかし急に股間へ目線を戻したかと思うと、なぜか怒ったように猛然と頭を振り始めた。
いきなり予想外の刺激を与えられ、俺はブラックディオーネの唇から口を離して情けなく叫んでしまった。
「あっ……はははははっ♪ ごめんね陽花梨……そう言えばそうだったわね」
「じゅぷっ! じゅぷっ! じゅぷっ! じゅぷっ! ふむぅぅっ、んっんっんっんんっ……!」
母親が笑うと、ディオーネはますますムッツリとした表情になって目を伏せてしまう。
ブラックディオーネは再び俺の耳元に口を寄せ、内緒話をするようにささやいた。
「ごめんなさい。あの子、ヤキモチ妬いちゃったみたい♪」
「……は、はぁっ?」
「そう言えば、二人はキスもまだなのよね。なのに最初はフェラからなんて……ちょっと順番が入れ替わっちゃったかしら……♡」
いや……あなたの娘さんと俺は、キスをするような間柄では……。
そう言おうとしたその時。チンコから口を外したディオーネが、ゴチュゴチュと荒っぽくサオをシゴきながら、母に向かって猛抗議をし始めた。
「……っぷぁぁっ! も……もうお母さんやめてよぉっ、さっきから聞こえてるんだからね!? だ、だいたい黒河くんと私は、まっ、まっ、まっ、まっ……まだ、付き合ってもいないんだからぁっ!!」
(…………まだ?)
それはそれでピントがずれたようなディオーネの反論に、俺の頭がますます混乱に陥ってしまう。
「――はぁむっ! じゅるっじゅるっぶちゅるっぢゅるっ! はむはむはむ……じゅぷっレロっ! じゅっぷじゅっぷじゅっぷ!」
ディオーネは再びチンコを咥え、照れ隠しのように激しくしゃぶってくる。
……なんだかよくわからないが、二人のペースに巻き込まれているのは確かなようだ。
俺はこれ以上雰囲気に流されまいと、気を強く持とうとする。
…………しかし。
「………………」
――だゆんっ♡
……そう。ブラックディオーネに膝枕をされた時からずっとそこにあった、黒いコスチュームに包まれた爆乳。
これまで必死に考えないようにしてきたのだが……この圧倒的な質量と存在感を前にして、それを無視し続けられるような男がこの世にいるのだろうかいやいない。
俺は全神経を集中させて快感に抗おうとするのだが、目の前で揺れる脂肪の塊に気を取られ、集中も何もあったものではない。
「……ッ、くッ……! ッ、ッ、ッッ……ぅ、ぅぅっ……!」
「…………??? ……んふ~♪」
おっぱいから目を離せないでいる俺の視線に気づいたのか、ブラックディオーネは一瞬意味深に目を細めて――
「――えいっ♡」
――どたぷんっっ♡
「…………ッ!?」
魔法のステッキのように人差し指を振ると、彼女のコスチュームの一部が消えて、中から大きすぎる乳房がこぼれ落ちてきた。
「ほら、さわって? おちんちんは娘がかわいがってるから……私は、こっちで気持ちよくしてあげる♡」
そう言うとブラックディオーネは俺の手首をつかみ、自分の胸へと誘導する。
――ずぶぶぶ……っ♡
五本の指が柔らかい乳肉に埋まると、すごい重さが手のひらにかかってきた。
片方のおっぱいで何キロあるのだろうか……ただでさえ力が入らない腕ではそれを跳ね返すことができず、俺は無抵抗のままその爆乳を揉まされ続ける。
「じゅっぷ♡ んじゅるっ♡ んぷんぷ、じゅるるるるっ♡ くぷっくぷっくぷっくぷっ♡♡♡」
股間からは、ディオーネが熱心にしゃぶりつくフェラの気持ちよさ。
――もみゅもみゅもみゅ……たぷんっ、むにゅっ♡
手のひらからは、ブラックディオーネの柔肉に包み込まれてしまうような気持ちよさ。
二種類の違った快感を送り込まれ続け、俺はもう少しで出てしまうといったところまで追い詰められた。
「んっ、んっ、んぷっ……??? んふ、ぐぷぷぷ……じゅぷっ、んん、ぐちゅるっ、ぶちゅっ、ちゅっちゅっぶちゅっちゅっちゅぶるっ♡♡♡」
口の中でチンコが跳ねたのに気づいたのだろうか。わずかな変化から俺の射精を予知したディオーネが、さらに股間深くまで顔をねじ込んで、激しく頭を上下させる。
「ぁは……曜くん、おっぱい好き? オバさんのでよければ、気が済むまで触ってていいから……ふふっ♡ そのぶん手でも、おちんぽでも気持ちよくなって……悪ぅ~いザーメンミルク、いっぱいドッピュンしましょうね……♡♡♡」
「…………ッッ!?」
耳元で卑猥にささやかれ、俺は全身に鳥肌を立てた。そして――
「じゅぼっ♡ じゅぽっ♡ ぐぽぐぽっ、じゅぽっ♡ じゅるるるるっ……んんっ!?」
――ぶびゅぅ~~~っ! ぶぴゅっ、ブビュブピッ! ビューッ! ブピュルルル~~~~ッ!
「んぶっ……! んんん゛ぅ゛う゛うぅぅぅっっ♡♡♡」
温かいよだれでタプタプになった口の中で、溜まりに溜まった快楽が弾けた。
ディオーネはチンコを咥えたままそれを受け止め、しゃぶりつきながら頭を振る。
「んんんっ……じゅるっ、ずじゅちゅちゅちゅ……♡ んくっ、んく……じゅぷ、ごくっ、じゅぷじゅぷ……んぐ……ごきゅっ♡」
イキながら吸われて、それでまだ勢いを増していく精液。
ディオーネは喉を鳴らしながらそれを飲み、さらなる射精を促すように指と唇でチンコをシゴく……。
「ちゅっぽ、ちゅっぽ、ちゅっぽ……んんん~……んく、コクっ、ゴクン……っ♡ ちゅ~っ、ちゅるっ♡ ちゅぷ、ちゅぷ……」
――ぴゅっ……ぴゅるっ……
「ハァッ……ハァッ……」
「ふぅ……♡ ふぅ……♡ ずるるるる~~~……ちゅぽんっ♡ はぁ……はぁ……はぁ……♡♡♡」
ようやく最後の一滴が尿道を通っていき、ディオーネが頭を引いて口からチンコを放す。
そして精子臭い自分の息で、ほんのりと顔を上気させながら……俺の顔を見つめ、にっこりと微笑んだ。
「ぇへ……えへへっ。今度はちゃんと飲めました……♡」
褒めてほしそうに報告してきた彼女の口元には、ゼリーのように濃厚で、丸い形を保ったままの白い塊がこびりついていた。