金剛心輝シャイニングディオーネ~世界一面倒くさい魔王とヒロインの純愛(?)凌辱バトル~ 作:johnny内藤
「それじゃあそろそろ……」
「ああ、そうだな」
互いに目配せして、うなずき合う男たち。
それを見て、陽花梨はいよいよ彼らが自分を家に帰してくれるのだと期待した。
……しかし。
――ドンッ
「…………ふぁ?」
胸を突かれて、陽花梨はそのままコロンと転がってシートに背中をついた。
「え、え~っと……なんですか???」
どうして自分が転ばされたのだろう? 意味がまったくわからず、陽花梨が顔いっぱいに疑問符を浮かべる。
「え? なんですかって、そりゃあねえ……?」
「ヘヘヘ……とぼけた演技が上手ぇな、このメスガキ。フェラにパイズリときたら、次にヤルことなんてひとつしかねえだろ?」
男たちはニヤニヤといやらしい笑みを浮かべながら、陽花梨ににじり寄ってくる。
胸や頭の奥で疼く熱に浮かされている陽花梨は、そんな彼らに危機感を抱くことができず、逃げ出すようなこともしない。
もっとも仮に逃げたところで、狭い車内ではどうすることもできないのだが……。
――ピラッ♡
「ふぇっ……お、おじちゃんっ?」
そうこうしている間に、穏やかな口調の男がワンピースの裾をつまんでめくり上げた。
スカートの中に隠されていた綿100%の下着が、男たちの眼前に晒される。
「おおぉぉぉっ、さすがはヒカリちゃん! パンツもかわいくて期待通り!」
「なんだ、意外と普通だったな。さっきのロリビッチぶりからして、もっと色気があるのを履いてるかと思ったぜ」
目の前の二人が、陽花梨の下着に対してそれぞれ違った反応を見せる。
彼らの視線が自分の股間に集中していることに気づき、さすがの陽花梨も見る見るうちに羞恥で顔を真っ赤に染めていく。
「やっ……いやぁぁっ! だめですよぅ! エッチ! へんたい! ひ、ひかりのパンツ、見ちゃだめぇ!!」
慌ててスカートを押さえようとするのだが、男の手がそれを阻む。
シートの上でジタバタと身体をくねらせる陽花梨を余所に、男の目は股間に釘付けになっている。
先ほどまで、自宅を目指して全力疾走していた陽花梨。さらにそこにフェラやパイズリ奉仕の熱気が加わり、彼女のスカートの中は程よく蒸れて、その部分からは甘い体臭が立ち昇っている。
それを胸いっぱいに吸い込んで、男は触りもせずに陽花梨の股間を堪能していた。
「……もういいだろ? オレはソッチの趣味はねえからよ……さっと脱がせて本番にしようぜ?」
「あ、ああ、そうだね。ちょっともったいないけど……それじゃヒカリちゃん、ジッとしててね?」
「え……ふぇっ? あ、あの……ひゃああぁぁぁっ!?」
男は陽花梨の下着に手をかけると、スルスルとそれを下げていった。
隠すものがなくなったアソコを男性に見られ、陽花梨の羞恥心が極限まで達する。
「やっ、やだやだやだぁ! 返してっ、ひかりのパンツ返してくださいぃっ!」
「ほらほら、暴れないで。お、おぉぉっ、ツルツルぷっくりのロリマンコ……無修正のは初めて見た……。し、しかもパンツにちょっと糸引いて……これ、濡れてる?」
男の言う通り、脱がせた下着の股間部分は水気を帯びてしっとりと濡れていた。
おしっこではない。少しねばついたその液体は、先ほどの奉仕で興奮した陽花梨の膣口から出たものだ。
「か、感激だ、ヒカリちゃんのマン汁パンツ……ああっ、なんていい香り!」
「やめてくださいぃ……ひぐっ……パ、パンツかいじゃだめぇぇ……ひっ、ひっ」
握りしめた下着を鼻先に押し当て、においを吸い込む男。
あまりの恥ずかしさに、陽花梨は目からポロポロこぼれる涙を拭いながらしゃくりあげる。
「まあまあ、我慢してやってくれや。コイツはそういうヤツだから。俺はガキのパンツなんかに興味はねえから、安心しろ」
そう言ってもうひとりの男が、陽花梨の前にしゃがみ込んで目線を合わせてきた。
相変わらず喋り方は怖いけど、この人は自分のパンツを嗅いだりしないらしい。ようやく味方になってくれる人が現れて、陽花梨が安心していると……。
「……オレが興味あるのは、パンツの中身のほうだからよ」
――くぱぁっ♡
「ひゃふぅぅっ!?」
男は腕を伸ばし、柔らかい割れ目に指をあてて左右に開いた。
デリケートな部分への刺激に、陽花梨は目を見開いて背中を反らせた。
「おっ、たしかにちょっと濡れてんな? 色は薄いピンク……って言うか、ほとんど白いな。……あ? 奥に膜があるじゃねえか。コイツ、パパと遊びまくってるかと思ったら、案外そうでもねえのか」
「ゃ……ぁ……ゃ……っっ」
決して男の人に触らせてはいけないと、ママから教わった大切な場所。
陽花梨自身ですらどういう仕組みなのかもわかっていないその部分を、見ず知らずの大人に触られ、開かれ、まじまじと観察されている……。
その事実に羞恥と緊張が限界を超えて、陽花梨はとうとう制止の声を上げることもできなくなってしまった。
「こんな狭めえ穴に、本当に入んのか? どれどれ……っと」
――ツププッ……
「ひっ……ぐぅ……っ!?」
男が人差し指を立て、膣穴にゆっくりと挿入してきた。
こんなところに何かが入ってくることなど初めての陽花梨は、とつぜんの違和感に引きつったような声を上げた。
「おおぉぉっ……思った通りギッチギチで、小せえマンコ穴だな。指が食いちぎられちまいそうだ」
――ツポ、ツポ、ツポッ、チュポッ、チュポッ
「ひゃっ、は……あ、あっ、んぁっ」
男が指を動かすと、空気と粘液が混ざり合ったような間抜けな音が車内に響く。
膣の入口に何度も指を出し入れされ、陽花梨はむず痒ような感覚に身をよじった。
「だんだん柔らかくなってきたな。マン汁の量も最初より増えてきて……やっぱりこのガキ、ヤリマンの素質があるんじゃねえか?」
「ひっ……ひゃぐっ、ひぃんっ! や、やぁっ……ゆびの先っぽ、ぐりぐりしないでぇ……っ」
男は指先を軽く折り曲げて鉤状にすると、膣口の裏側を引っかき始めた。
違和感とむず痒さは、次第に言葉にできないような膣内の熱さへと変わっていく。
(な、なにこれ……ひかり、おじちゃんにアソコをズポズポされて……っ!? こんなのだめなのに……さ、さっきおっぱいで感じた熱いのが、おまたにも広がってきて……ジンジンしちゃうよぉ……っ)
「はぁ……んぁぁ、はぁ、ああ、んゅぅ……♡ はっ、ふ……ふぅん、んふっ……ん、ぉ、ぉぉ、ぉぉぉっ……♡」
「ヘヘッ、甘ったれた声で鳴きやがって……感じてきたのか? マン肉もいい感じに赤くなってきたぜ」
鼻にかかった吐息を聞いて、男が唇の端をつり上げる。そして興奮で充血した膣穴から、愛液の泡が付いた指先を引き抜いた。
「こんなに濡れてるなら、もう大丈夫だよな……よっと」
「……んぁっ!?」
男は陽花梨の腰をつかんでお尻を浮かせると、勃起したペニスを股間にあてがった。
(あ……あつぃっ!? ゆ、ゆびのかわりに、おちんちんがひかりのアソコに当たってる……?)
――ニチッ、ニチ……
「んぁっ……は、ふぅ、んっ、ん……♡)
(さ、先っぽからヌルヌルしたおツユが出て……おしっこのあなに、ぬりぬりされてる……。な、なに……? 今度はおちんちんでなにするの……?)
自分がこれから何をされるかもわからず、陽花梨は男の顔を不安げに見上げる。
……そして。
「へへっ、いくぜ?」
「ふぇ? 行くってどこに……んふゃっ!? あ、あ、あ……っっ!」
――じゅぶっ! メリ、メリ……ッ
小さな膣穴を押し広げ、陽花梨の中に侵入してくる亀頭。
指で慣らしたとはいえ、その膣道は大人のペニスを受け入れるにはまだまだ狭い。
硬い亀頭がきつすぎる肉壁を割りながら、さらに奥へと進もうとする。
「ひぎっ……! い、いたいっ……いたいよぉっ! おじちゃん、ぬいてぇっ!」
「ホラ、大人しくしろって。すぐ気持ちよくしてやるからよ……おっ、おおぉぉぉっ!」
「ひゃぐっ……!? あああぁぁぁぁっ!」
男が一気に腰を突き出すと、何かが破れたような感覚がして陽花梨は悲鳴を上げた。
「あああああーーーっ! お、お前なんてことを!? ヒカリちゃんと最初にヤルのは、オレのはずだったのに!」
その声を聞いて、それまでパンツに夢中になっていた男が振り返って愕然とした表情を浮かべる。
挿入中の男に慌ててつかみかかるものの、時すでに遅し……彼のモノは半分ほどが膣外に露出した状態で、すでに陽花梨の一番奥まで達していた。
「バーカ、こんなの早い者勝ちだっての。お前はこのガキがヤラれてるとこ見て、パンツ嗅ぎながらマスでもかいてろよ」
「くっそ~、ここまで漕ぎつけたのは誰のおかげだと思ってるんだよぉ」
「ひっく……ひっ……いたいよぉ……ぬいて……おちんちんぬいてぇ……」
彼らの喧嘩も耳には届かず、陽花梨の頭の中は混乱でいっぱいになっていた。
いきなり股間を引き裂かれたような痛みと熱。それに自分の下腹部を内側から広げるような異物感。
さっきまで友達だと思っていた男の人たちが、急に自分をいじめ始めた……陽花梨は本気でそう思い、悲しみと絶望で涙を流す。
すると……。
――ずちゅっ
「…………ぅんっ!?」
――ずちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ
「んぐぅっ……! あ゛ぅ、ふぅっ、ああっ、あぁ゛ぁ……!」
男が腰を動かし始め、硬い膣肉をかき分けてペニスが往復する。
陽花梨は腰を固定されたまま抵抗もできず、ただただ短いうめき声を上げる。
「ぐぅッ、おおぉぉっ……! ギチギチのマンコ穴、なんて狭さだ……こりゃ遊んでるどころか、正真正銘の初物だぜ」
「なっなっ! 早く代わってくれよ!」
「うるせえな、待ちきれねえなら口でも使ってろよ。さっき俺がフェラさせてるの見て、羨ましそうにしてたろ?」
「そんなぁ……口とおまんこだったら、おまんこの方がいいに決まってるじゃないか! ……まあ、ヤルけどさぁ」
そう言って、しょぼくれた男が陽花梨の頭側に回り込んだ。
「ひっぐ、ふぅっ、あっあぁ……! お、おじちゃんたち、どうしてひかりにひどいことするんですか……? んぁっ、なっ……なかよしになったら、おうちに帰してくれるってやくそくじゃ……あっあ゛ぁ」
「……あン? ああ、帰してやるって……このままオレらと仲良く、セックスごっこできたらな。ヘヘヘッ」
男は口の端を歪めながら、ピストンを続ける。
この口ぶりと表情……。男に約束を守るつもりなんてないのだとようやく理解した陽花梨は、騙されていた怒りをぶつけるように、思いつく限りの罵詈雑言を浴びせる。
「う……うそつき、うそつきっ! おじちゃんたち、ひかりにうそついて変なことしたんですね!? 友達になりたいなんて言って、おっぱいさわって気持ちよくなって……んぁっっ、あぁぁっ!」
「おお、やっと気づいたか? 思ったよりニブいな、最近のガキは……いや、お前の頭がユルユルなだけか?」
「ひぐっ……ばかばかぁ! もういいもん! もうおっぱいさわらせてあげないし、おちんちんだってなめてあげ……ふぐぅっ!?」
すると頭側の男が陽花梨の顔をつかみ、彼女なりに精一杯の罵倒をしていた口にペニスを突っ込んだ。
喉とシートが平行になるよう顎を思いっきり反らさせ、固定された陽花梨の頭。
まっすぐ直線状に繋がった口腔内と喉を硬いモノで貫かれ、咳き込むことすらできないでいる。
「うぁぁっ……! これが女の子の喉まんこ……っ。たしかにお前の言う通り、ホッカホカでヌルヌルしてて……こ、こっちはこっちで気持ちいいっ」
「ふぐっ!? おぶっ、じゅぶるっ、ぶぢゅっ! んっ、ぅぐふぅぅっっ!」
シートの上で仰向けになり、口と股間を串刺しにされている陽花梨。
男たちが腰を突き出すたび、細い喉と薄い下腹部の表面に、肉を押し上げたペニスの形が上下している。
(やぁぁっ……白いの出したばっかりのおちんちん、にがいぃぃ……っ! な、中にまだドロドロしたのが残ってて……お、おじちゃんが動くと、ベロの上にトプトプって出てきちゃう……)
「ぅぐっ!? じゅるぶちゅっ! じゅちょっ、じゅちょっ、ぶちゅっ! ん、んんっ……んクッ、んくっ、んくっ……」
「ヒ、ヒカリちゃん、俺の残り汁飲んでくれてる……? お、お掃除フェラまでしてくれるなんて……やっぱり口でシテもらってよかったかも!」
陽花梨は口内に溢れてきた精液を、ただ反射的に飲み下しているだけなのだが……男はいたく感激したようで、さらに喉の奥深くまで亀頭を突き刺す。
「おっ、おぉぉ……! く、口ン中犯されると、マンコもギュンギュン締め付けてくるぞ。苦しいのが気持ちいいなんて、コイツとんでもねえマゾガキだな」
「んぶっ! ごちゅっ、ごちゅっ、ぶぐちゅっ! ふっ、ふぅ……ふぐぅぅ……んっんっんぐぅぅぅぅっっ!」
(き、きもちよくなんてないよぉ……おまたはジンジンするし、のどは苦しくてこわれちゃいそう……。はやく……はやくおちんちん終わってぇ……)
陽花梨は胸と股間を丸出しにしたまま、男たちに挟まれて力なく身体を揺さぶられている。
身体の小ささにそぐわぬロリ巨乳が、その動きにつられてブルンブルンと弾んでいる。
「はぁ、はぁっ……! ご、ごめんね、おっぱい放っておいたらかわいそうだよね……コッチもイジッてあげる」
「じゅぷっ、じゅぷるっ……んっ、んひゅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
フェラをしていた男が腕を伸ばし、揺れていた乳房をがっちりと鷲掴みにした。
陽花梨の胸は、先ほどのパイズリ射精で汚れたままなのだが……自分で出したものだからか、男はあまり気にしていないらしい。それどころかマーキングでもするかのように、それを乳首や乳輪にまで塗りこめている。
(やぁぁっ……! ヌルヌルした指で先っぽつねられて……い、痛くすぐったいよぉ……っ♡ おまたもお口も痛くて苦しいのに……またジンジンしてきて……ひ、ひかりのからだ、どうなっちゃってるのぉ!?)
破れたばかりの膜をこすられ、喉の奥を亀頭でえぐられ――しかし聖なるエナジーを秘めた未来のヒロインの強靭な肉体は、そんな刺激をも甘い痺れに変換してしまう。
未発達な肉ヒダでサオを絡めとり、息をするため短い舌をペニスに巻きつけているうちに、次第に陽花梨の下腹部でジンジンしたものが膨れ上がってきた。
「んっじゅ、じゅぷ、じゅぷっ、ぢゅぷるっ、じゅぽっ! ふぅ、ふぅ、ふぅ……れるれるれるれる……じゅぷっ、ちぅ~~~~……っ♡」
「あ、あ……っ! ヒカリちゃん、いきなり自分から吸いついて……うわぁぁああっ、ちっちゃい八重歯がエラを引っかくのイイっ……!」
(……っ! お、お口のおちんちん、ゆっくりになった……こっちのおじちゃんは、先っぽのでっぱってるところをきもちよくしてあげればいいんだ……)
「ぬっぱぬっぱぬっぱ……んむ゛ぅ~~、むちゅむちゅむちゅ♡ んっ、んっ、んぷっ……ふ~、ふ~……♡」
「マ、マンコのほうもさっきより狭くなって……コイツただハメられてるだけじゃなくって、自分で締め付けてコントロールしてくるぞ?」
(お、おまたのほうも、だんだんおとなしくなってきた……っ♡ おなかにギュッギュッて力入れるのがいいのかな……?)
もはや記憶のほとんどが抜け落ちてきている陽花梨だが、それ以上のスピードでセックスに関する知識を吸収し、テクニックを磨いていく。
胸や下腹部の
(そっか……ひかりががんばって強くしてあげればあげるほど、おじちゃんたちやさしくしてくれるんだ……ひかりをきもちよくしてくれるんだ……よ、よぉ~し……!)
「ふんっ♡ ふぅんっ♡ んふぅ、れりゅれりゅれりゅ……ちゅぅぅ~~~っ、じゅっぽじゅっぽじゅっぽ♡ んふぅぅ……んんぉぉぅっ♡♡♡ んんっ、んん、んふぅ♡ んっんっんっんっんっ……♡」
痛みに泣き叫んでいた先ほどまでとは打って変わって、男たちのモノを積極的に貪る陽花梨。
あくまでも自己防衛のためではあるのだが、本能のままに亀頭を吸い上げ、未成熟な浅い膣肉でペニスを咥え込んだその姿は――
「ヘ、ヘヘヘッ。上も下もチンポ漬けで、悦んでやがる。コイツは将来、とんでもないビッチに育つこと間違いなしだな」
「ヒカリちゃん、最初は何も知らない無垢ないい子だったのに……短時間でこんなになるなんて、大人になった後が心配だなぁ」
自分の上でそんな会話をされているとは露知らず、陽花梨はセックスの快感の虜になっていた。
リズムよく下腹部に力を入れると、内側の壁が甘えるようにペニスにハグをする。
口の中に流れてくる残り汁やカウパーも、今ではまったく気にならない。むしろ夏の暑さで渇いた喉を潤すように、陽花梨は音を立ててそれをすすり込む。
「じゅずっ、じゅるるる~~~♡ んっく、ごくっ……♡ じゅっぷ、ちゅぱちゅぱちゅぱ♡ れぇぅ~~~……んちゅっ、んぱ、ちゅぱちゅるるっ♡ んっ、んぉぉ……ふむっ、ぅぅ、うふぅ゛ぅぅんっっ♡♡♡」
(お、おじちゃんたちのおちんちん、ひかりの中でピクピクしてきた……またきちゃうの……? また
先ほど陽花梨の顔や胸を覆い尽くした、白くてネバネバの液体。
それが何なのかはわからないが、男たちが勃起したモノを自分に押し付けてくるのは、どうやらアレを出すことが目的らしい……そう理解した陽花梨は、とにかく彼らが早くアレを出せるようにと、喉やオマンコを使って懸命に奉仕をする。
緩慢になりかけていた男たちの動きが再び加速し始める。しかしすでにペニスに慣らされている陽花梨は痛がらず、むしろ身体の内側を乱暴にこすり上げられる感覚が気持ちいいとさえ思っている。
ただでさえ狭い膣肉が収縮し、男のモノをさらに締め付ける。膣壁がピクピクと痙攣し、小さな子宮が降りてきて……陽花梨の身体は、未知の快感を爆発させるための準備を整えていた。
「んふぅ~~~、んふぅ~~~……っっ♡ んぉっ、おぉぉ、ふぉ゛ぉぉ、んおお゛お゛ぉぉ♡♡♡ ぐっぽぐっぽぐっぽぐっぽ……じゅるるるっ、ぢゅぷ、じゅぞぞぞぞぞっっ♡♡♡」
「ああぁあぁぁっ……!? の、喉の奥に亀頭が飲み込まれて……! そんなにされたら、もうっ」
「ハァ、ハァッ……こ、このガキもイクのか? マンコの肉が痙攣しながら、チンポにピッチリくっついてきて……お、俺もヤバイ……ッ!」
――ズチュッ♡ ズチュッ♡ ズチュッ♡ ズチュッ♡ ズチュッ♡
(す、すごいっ、なにこれ……ジンジンしたのがふくらんできて、なにかきちゃいそう……ひかり、こんなの知らないっ♡ ジンジンがはじけたら、どうなっちゃうんだろうっ♡♡♡)
狂ったように往復するペニスが、子宮口と喉奥を容赦なく突きまくる。
意識していないのに太ももがピンと張り、足の指先が内側に丸まってしまう。
……そして。
「おっおっおっ……イクぞ! 小っちぇえ子宮で孕めッ!」
「ああぁぁぁっ、出るっ! ヒカリちゃん、飲んで……っ!」
「じゅりゅっ、んぶ……っ!? んんんんんんん……っ♡」
――どぷっ! びゅばっ! どぴゅるるる~~~~~~っっ!
「ふぉ゛ぉっ♡ ぉ、お……んん゛ぅ゛ぉおおぉ~~~~♡♡♡♡♡」
体内に熱いものを撃ち込まれたと同時に、陽花梨も全身をビクビクと震わせて絶頂した。
生まれて初めて味わうオーガズム……全身が激しくのけ反り、背中が座席シートから浮いてしまう。
(お、おまたの中に、ドロドロしたのが入ってくる……のどにも……苦いのが、おなかの中にちょくせつ流れてきて……)
「ぉ……ぉふぅぅっ……♡ ごきゅ、ごきゅ……ちゅるるるぅ~っ……ごきゅ、ごきゅ、ごきゅ……♡♡♡」
「おおぉぉぉ、ヒカリちゃんが俺のを飲んでくれてる……! あああ、そんなにしゃぶられたら止まらないっ……!」
「ヘ、ヘヘッ……腹ん中がパンパンになるくれえ出してやったぜ。普通の女だったら、本当に孕んじまいそうだな」
男たちはしばしのあいだ陽花梨の中で射精の余韻を楽しんだ後、ぐったりした身体からズルズルとペニスを引き抜いた。
小さな膣内には到底収まりきらなかった精液が、狭い肉穴からゴボッと音を立てて噴き出した。
「……っひゅ~……♡ ひゅ~……♡ はひゅ~……♡」
陽花梨はうつろな目線を宙に漂わせ、まだ絶頂の波間を漂っている。
「だ、大丈夫かな? 生きてる……よね?」
「これくらいで死にゃしねえだろ。コイツもイッてたみたいだし、今ごろ天国まで意識が飛んじまってるのさ」
(イ、イッてたって……? これがイクっていうこと? イ……イクの、すごいきもちよかった……でも苦しくって大変で、ひかりもうクタクタだよぉ……♡)
「はひ……はひぃ……はひっ…………けぷっ♡ えふっ♡ けふぅぅ~……っ♡」
青臭い匂いがするゲップが、連続で喉からこぼれてしまう。しかし疲労困憊の陽花梨には、それを恥ずかしがって隠す余裕すらない。
頭の中にあるのは、彼らの言うことをちゃんと聞いた。これで家に帰してもらえる……といった希望だけ。
――しかし。
「……それじゃ、今度は俺がおまんこに入れる番だね?」
「しゃーねーな、譲ってやるよ。……おい、もっと人目につかない所に車を走らせろよ」
「いまやってるっての! 俺だって早いところ楽しみたいんだからな」
「…………ふぇっ?」
男たちは、まだ陽花梨に気持ちいいことを強要するつもりのようだ。
ささやかな希望を易々と打ち砕かれ、陽花梨は呆然としてしまう。
「ははっ、ヒカリちゃん……お兄ちゃんたちと、もっと仲良くしようね」
「ぁ……ぁぁ……ぁぁぁぁ……っ♡」
パックリ開いた割れ目で亀頭をこすり、勃起させようとしている男。
そのジットリとした笑顔を見て、陽花梨の心は暗い絶望に塗り潰されていった。
………………
――パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
「ぅっ……おぉぉ……ほぉぉっ……んぉ゛ぉ゛ぉぉぉ……っ♡」
「おっ、おっ、ぅおおぉぉっ! こ、こりゃ本当にすげえ……さっきまで何発もハメられてたクセに、ガキマンコまだ締め付けてきやがる……!」
都市の中央から離れた郊外の林に停められた車。
車内には三人の性臭が充満しており、換気のためにドアを開け放してある。
運転手の男は開けたドアのすぐ前に陽花梨を立たせ、シートに手をつかせてバックで彼女を犯していた。
いままでさんざんミラー越しに、三人のセックスを見せつけられていたのだ。ようやく自分も乱交に参加することができて、喜びもひとしお……といった様子で猛然と腰を突き上げている。
そんな運転手と陽花梨の姿を、座席にいた二人が眺めていた。どちらもあの後たっぷり2回ずつほど陽花梨の体内に射精し、いまは休憩中だ。
すでに体力は底をついている陽花梨だが、男に腰を支えられているため、倒れることすらできない。
まるで壊れた人形のように身体を揺さぶられ、イキすぎて絶頂の余韻が消えなくなっている膣肉で男のモノをしゃぶり続けている。
「……っっ♡ あぁ゛ぁ~……あぁ~っ……ああ゛ぁぁ~っ……♡♡♡」
「おっ、イクのか? 待ってろよ、俺ももうすぐ出るから……ふんっ、ふんっ、ふんっ!」
――ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡
とっくに泣き声も枯れ尽くした喉を震わせて、陽花梨がヒクヒクと肩を上下させた。
車内で
男は後ろから手を回し、自分の動きに合わせて弾む巨乳をガッシリと握った。
そして肉付きのいいお尻に、何度も何度も下腹部を打ち付けて――
「ああぁぁっ……で、出るっ……!」
「ふぉっ……おほぉ゛お゛ぉぉぉ~~~……っ♡♡♡」
――ぶびゅ! ぶぴゅっ! ビュ~~~ッ、ビュルルル~~~ッ!
本日何回目になるかわからない膣内射精をされ、陽花梨は自身もイッてしまった。
「お゛……お゛ぉっ……ぉへっ……おへぇ~……っっ♡♡♡」
だらしなく口を開けて、舌を垂らす。ガックリとうなだれ、長い髪や小枝のような手足も地面に向かっている。
ふんわりしていた白のワンピースは、汗や精液や愛液が染み込んで見る影もなくシワだらけになっていて、彼女の腰にみっともなくまとわりついているだけだ。
大量に飲まされ、中出しされたザーメンによって、陽花梨のおなかは少しぽっこりとしていた。
「ハァ、ハァ……お嬢ちゃん、すごい声出してイッたなぁ。俺のチンポ、他の二人より気持ちよかっただろ?」
男は残り汁をシゴき出すように、陽花梨の膣穴でゆっくりとペニスを動かしている。
何か訊かれたような気がしたが、それに応えるような気力も体力も、すでに陽花梨には残っていなかった。
「聞き捨てならないなぁ……ヒカリちゃんが一番感じるのは、俺のおちんちんだよね?」
「バ~カ。オレのチンポでイカせた回数の方が多いじゃねえか」
運転手の質問に答えたのは、木陰で涼んでいた男たちだった。
復活したペニスを滾らせて、イッたばかりの陽花梨に迫ってくる。
「おいおい……お前ら、まだヤルのか?」
「当たり前だろ、こんな最高の肉便器拾っちまったんだからよぉ」
「もうお金のことなんてどうでもいいよ。ヒカリちゃんを連れて帰って、一生オナホにしたいくらいだ」
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……♡」
彼らの会話を聞いて、陽花梨の絶望がさらに深まっていく。
どうやらこの宴は、まだまだ始まったばかりのようだ。
――ミ~~~ンミンミンミンミン!
林中から聴こえるセミの大合唱が、暑さと絶頂でとろけきった陽花梨の頭に吸い込まれていく。
(……世の中には、こんな人たちもいるんだ……ひかり、みんなのこと……ちょっときらいになりそう……)
人々はみんな優しくて、世界はキラキラした輝きに満ちている――今まではそんな夢を見ていた陽花梨。
少女の中に満ちていた純白の光は、現実を思い知らされたことでわずかに曇り、暗い影を差すのであった。