金剛心輝シャイニングディオーネ~世界一面倒くさい魔王とヒロインの純愛(?)凌辱バトル~ 作:johnny内藤
「…………ふふっ、そっかぁ。黒河くん、いまので気持ちよくなっちゃったんですね?」
「ち、ちがうっ……! これは、いきなり触られたからで……!」
不意におでこの辺りに柔らかいものが触れた。
ディオーネが、俺の前髪に唇が触れるくらいの距離まで顔を近づけ、ささやきかけてきたらしい。
あまりにも早い射精を見られてしまった……。俺は言い訳をするため、伏せていた顔を慌てて上げる。
「…………っ!?」
――ディオーネと目が合った。
先ほどのように細められ、すわった瞳……しかし口元には、愉快そうな笑みをたたえている。
興奮しているのだろうか。桃色に染まった頬にうっすらと汗の珠を浮かべ、射精したばかりの俺に負けないくらいの、熱くて荒い息を吐いている。
思わず背筋がゾクリとするような笑顔……きれいすぎて怖ささえ感じる表情に、俺は言葉も忘れて見入ってしまった。
「なにが違うんですか? おちんちん、気持ちいいからビクンビクン~ってしちゃったんですよね? くすっ……お姉ちゃんのお顔にこんな白いおしっこひっかけて、今さら強がってもダメですよ……?」
――ニチュッ♡ ニチュッ♡
「ああぁぁぁ……っ♡ やめっ……さわらないで……っ!?」
ディオーネは片方の手で俺の背中を支えて、空いた手でチンコをさすってきた。
五本の指では余ってしまうため、人差し指と中指、それに親指だけを巻きつけた手コキだ。
「はぁ、はっ……すごい……。いま出したばっかりなのに、皮の中でおちんちんがプクプク膨らんで、もうおっきくなってます……なんだか、ゆで上がったソーセージみたいですね♡」
「くぅっ……ぅん……っ! ぁくっ……ん、あ、あ、あっ……!」
鼓膜をくすぐるような、吐息混じりのささやき声。俺の無様な姿を見たことで、明らかに精神的に優位に立たれている。
コイツにこれ以上隙は見せたくない。そう思った俺は全身に力を入れるため、何かつかまって踏ん張れるものはないかと探すが……当然、この空間に二人以外のものはない。
なので仕方なく、目の前のふくらみにしがみついて歯を食いしばった。
しかし手のひらから伝わってくる柔らかさで余計に興奮してしまい、チンコが硬くなってしまう……明らかに逆効果だ。
――ニチャニチャニチャニチャニチャ♡
「……っああぁぁぁっ! はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……♡」
精液でねばついた指のリングで包茎チンコをシゴき立てられ、俺は顔面ごと彼女の胸に倒れ込んでしまった。
鼻先が谷間に埋まり、息を吸うたびにディオーネの甘い体臭が肺を満たして、それがさらに勃起を煽ってくる。
「……黒河くん、お姉ちゃんのおっぱい触りたいんですか? えへ……いいですよ。ちょっと恥ずかしいですけど、あなたにだったらぜんぶ見られても……♡」
頭を撫でながらそう言うと、ディオーネは例の
すると胸を包んでいたコスチュームが消え、俺の顔のすぐ下で大きな乳房が露わになった。
「ごくっ……はっ……はっ……はっ……!」
「……ふふっ。黒河くんの視線、伝わってきますよ……そんなにジーってされたら、お姉ちゃん見られただけで感じちゃいます……♡」
――キュッ♡
「ぅあっ、あああああぁぁぁっ!?」
ディオーネが親指と人差し指で作った輪っかをすぼめた。
ちょうど、皮の下に亀頭がある位置だ……敏感なエラの部分をいきなり絞られて、俺は悲鳴を上げてしまった。
まだ中に残っていた精液が押し出され、白いクローブを汚していく。
「ほら……触ってるだけでいいんですか? 黒河くんのだぁい好きなおっぱいが、手の中にあるんですよ~?」
「ふぅ、ふぅ……お、おっぱい……」
「はい♡ お姉ちゃんのおっぱい、温かくってふかふかしてて……黒河くんに揉んでほしくてドキドキしてます。だから……ね? 遠慮しないで、ちっちゃいお手てを動かしてみてください……♡」
そう言うとディオーネはチンコをシゴくのをやめて、おっぱいに手をついていた俺の腕を取った。
そして自分の胸にギュッと押し付ける。柔らかい胸に手のひらが抵抗なく埋まっていく。
この柔らかさをもっと感じたい……そう思った俺はおっぱいに沈んだ五本の指を、今度は自分の意志で動かしてみた。
――ふにゅんっ♡
「……んぁっ♡♡♡」
「ご、ごめんっ」
ディオーネがビクリと肩を跳ねさせたのを見て、慌てて手を引っ込めた。
「ふふっ……くすくす♪ いいんですよ、こっちのほうこそごめんなさい。お姉ちゃん痛かったんじゃなくて、黒河くんに触ってもらったのが気持ちよくってビックリしちゃったんです」
「……きもちいい? 本当に?」
「はい♡ だからも~っとおっぱいイジって……お姉ちゃんを、気持ちよくしてください♡」
透き通った声でささやいて、ディオーネは再び俺の股間に腕を伸ばした。そして手コキを再開する。
「ぅぐっ……!? くそぉっ……!」
その気持ちよさに負けてなるものか……と、俺は手のひらをいっぱいに広げて、それでもまだ余ってしまうおっぱいを必死に揉み込んだ。
「んっ……ふぁ……んぅっ……♡ い、いいですよ、とっても上手……♡ ふぅ、んん……んんぁっ♡ く、黒河くんの体温が伝わってきて……お姉ちゃん、とっても幸せです……♡」
「はぁ、はぁっ……くっ……んんんんっ」
口ではそんなことを言っているが、明らかにディオーネのほうが優勢だ。
薄いグローブ越しに手のぬくもりが伝わってきて、俺のチンコはすっかり喜んでしまっている。
しかしそれを口にしたら、コイツがまた調子に乗りそうだ。俺はあくまでも平静を装い、主導権を奪うために淡々と指を動かす。
「ふぅ……ふぅ……ふぅっ……んぅ、んんんん……♡ はっ、はひっ、はぁ……♡」
「……ふふふっ。息が荒くなってきて、おちんちんもさっきよりピクピクしてますねぇ? なんともないフリをしていても、気持ちよくなっているのがバレバレですよ……♪」
(コ、コイツ……いったいどんな魔法を!?)
渾身のポーカーフェイスを見破られ、俺は動揺してしまう。
そんな心の動きを悟られないようにと、今はとにかく目の前のおっぱいに集中することにした。
「はぁっ……はぁっ……ん……ごくっ」
思わず生唾を飲んでしまう。集中すればするほど大迫力のおっぱいを意識してしまい、魅了されるからだ。
身体が縮んだためか、いつもと比べて倍近い大きさを感じるディオーネの巨乳。
小さな手では、とてもじゃないけどつかみ切れない質量と柔らかさを、チンコを気持ちよくさせられながら味わわされる。
(えっと……俺、コイツになにしたんだっけ? たしかこの前、ひきょうなワナにかけてひどい目にあわせてやったんだよな? なのにその相手から、なんでこんな大サービスを受けることに……???)
不可解きわまりないこの事態に、俺の頭はますますこんらんしてくる。
むずかしいことを考えようとしても、脳がそれをいやがっているような、そんな感じ。
まるで先日のディオーネと同じ状況だ。身体のサイズに合わせて、精神まで退行してきているような気が――
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」
――もみ♡ もみ♡ もみ♡
いくら指をうめても、はね返してくるおっぱい。その弾力を、俺はいつしか夢中になって楽しんでいた。
……すると。
――もみ、もみ、もみ、もみ……コリッ
「んひぁっ!? ふぁあああぁぁぁっ♡♡♡」
おっぱいにさわっていた指が、何か硬いものに当たった。するとディオーネが、上を向いて大きな声をあげた。
よく見ると、さっきから揉まれ続けていたおっぱいの真ん中で、ピンク色の
「……乳首、おっきくなってる」
「はっ、はぁ……そ、そうですね。くすっ……黒河くんに触ってもらって、おっぱい気持ちよくなっちゃったからですよ……♡」
声をほんの少しだけふるわせながら、ディオーネが耳元でそう言った。
「……よかったら、そっちも触ってみてください。指だけじゃなくって、今度はお口やベロも使って……ねっ?」
俺がなめやすいように、ディオーネがおっぱいを少し前につき出した。
芯が入ってカタくなった先っぽ。ぷっくりツヤツヤしている、周りのふくらんだ部分。
それを見つめているうちに、ドキドキがどんどん強くなっていって……気がつけば、俺は半開きにした口からベロを出して、そこに顔を近づけていた。
「…………ぷちゅっ」
「んあぁぁっ♡♡♡」
乳首を口に入れると、ディオーネが肩をビクビクさせてのけ反った。
……思ったよりも味はしない。グミみたいにブニブニしたものが、舌の上に乗っかっているだけだ。
だけどなぜか無性にそれがなめたくなって、俺の舌が勝手に動き始めた。
「ぁ……んぅっ、はぁ、あン……あっ、あはぁンぁっ……♡ や、やだ、これっ……思ったよりも……ぁふぁ、あっああぁぁっ♡ 黒河くん……ちょっと待っ……♡♡♡」
ディオーネの手が止まって、チンコが気持ちよくなくなった。
だけどそんなことより、口の中の乳首……それに手のひらでつかんだおっぱいの方が気になる。
俺は舌の上で乳首を転がしながら、もう片方のおっぱいに伸ばした手で、そっちの乳首も同じようにコリコリした。
「んんんんんっ♡♡♡ も、もうっ黒河くん、いたずらばっかり……くすっ♡ そんな悪い子には、お姉ちゃんもお仕置きしちゃいますから……♡」
――ニチッ♡
「……はぅんぁぁっ!?」
乳首をくわえたまま、俺は悲鳴をもらした。
さっきまでチンコをにぎってシコシコしていたディオーネが、今度は先っぽに指をあてて、皮の中にすべり込ませてきたからだ。
さっき出したドロドロをぬりこめるみたいにして、ペリペリ、ぬるぬる……と。少しずつ皮をはがしながら、チンコとのすき間にムリヤリ指をさしこまれる。
指が先っぽをグリグリするたびに、傷口をさわられているみたいに
だけど痛いわけじゃない。ムズムズするようなふしぎな熱さが、皮の中から全体に広がって、チンコがますますカタくなってしまった。
「ふふふっ……これでも~っと、シコシコしやすくなりましたね♡」
――チュコチュコ♡ チュコチュコッ♡
「ふぁっ!? あ、あっ……だめ、それぇっ……!」
またチンコをにぎって、ディオーネが腕を上下に動かし始めた。
皮ごと巻き込むみたいな、さっきよりもなめらかではげしい手コキ……。
あまりの気持ちよさに、俺は舌を動かすのも忘れておっぱいに抱きついた。
「ほらほら、お手てとお口が留守ですよ? 気持ちよくしてもらうだけじゃなくって、黒河くんもお姉ちゃんを感じさせてくださいね……♡」
「はぁ、はぁ……くっ……! れろ……ちゅぅ……っ」
「んぁあぁぁぁっ♡ そ、そうっ、おっぱいすごく上手ですよ……黒河くんのかわいいベロ、ヌルヌルしてて一生懸命動いてて……私も気持ちいいです♡」
チンコをシコシコされながら、必死になって乳首を吸う。
ディオーネが手を動かすたびに、はがされた皮が半分むけて、ピンクの先っぽが顔を出す。
今まで皮にくるまれていた部分に空気が当たって、ゾワゾワした変な感じがする。
これを続けられたら、またあの白いドロドロが出てしまいそうだ……。
俺はゾワゾワ感をごまかすため、乳首をつまんだ指に力を入れて、前歯を食い込ませた。
「ぁはぁあぁぁっ♡♡♡ だ、だめっ……そんなにしても、さすがにミルクまでは出ませんよ? んぁぁ、はぁっ、ぁはぁぁ……♡」
(別にそういうつもりじゃなかったんだけど……)
ディオーネの言葉に、頭の中でそう反論したものの――このおっぱいから本当にミルクが出るなら、ちょっと興味あるかも……。
ありえないことだとはわかりつつも、俺はわずかな可能性にかけて、乳首をさらにしつこくせめてみた。
――くりくり♡ クニクニクニ♡
「はぁっ、ぁはぁ……♡ も、もうっ、どうしても言うこと聞いてくれないんですね……? だったらそんな子は……おちんちんゴシゴシして、悪いエナジーぴゅっぴゅの刑ですっ」
「ふぐっ……!? ま、待ってっ! そんなに強くされたら……あっあっああぁぁぁ♡」
ディオーネはさらに腕の動きを速くして、根元から先っぽまでゴシュゴシュとシゴき立てる。
本気で俺をイカせようとしている動き……また
「や、やめろ……やめてぇっ! イキたくないっ……イッたら、きもちいいのと一緒にエナジーが……っ♡♡♡」
「ふふっ……いいんですよ、お姉ちゃんがお搾りしてあげます♡ 黒河くんの中にある魔王のもと……白~いせーしと一緒におちんちんからビュービューしたら、きっといい子になりますよ~……♡」
ディオーネはほほ笑みながら、俺の耳に息を吹きかけた。
だめだ……こうなったコイツになにを言っても、話なんて聞いてくれない。
エナジーがなくなるなんてイヤだ……魔王じゃなくなったら、姫菱を助けられない……!
頭ではわかっているものの、チンコをギュ~ッとにぎられて、すごい速さでこすられる気持ちよさに勝てない。
この姿にされたことで、心まで弱くなっているようだ。こらえきれなくなった涙が、ほっぺたを伝ってポロポロと落ちていく。
「怖くありませんよ~、泣かないで……ねっ? ほら……お姉ちゃんのおっぱい吸って、元気になってください♡」
ディオーネが俺の口におっぱいを押し付け、乳首を吸わせた。
コリコリした乳首をなめていると、チンコの気持ちよさがものすごい勢いでふくれあがる……と同時に、身体中がふわふわとした心地よい安心感につつまれる。
それはどこかなつかしい、もう二度と手に入れることができないと思っていた感覚で……。
――ちゅこっ♡ ちゅこっ♡ ちゅこっ♡ ちゅこっ♡ ちゅこっ♡
「ふぁっ!? ああぁああぁぁぁぁぁあっっ♡♡♡」
「いっちにぃ、いっちにぃ……ふふっ、気持ちいいですね♡ おちんちんピクピクしてきましたよ? もうイッちゃいそうですか?」
おしりの奥が切なくなって、キンタマが上にあがるような感じ……。
俺はディオーネのおっぱいを吸わされながら、手かげんなしのシコシコ攻撃に身をよじる。
そしてとうとうガマンができなくなって――
「ほら……ほらっ♡ いつでも出していいんですよ? タマタマの中で、沸騰しそうなくらい熱くなったおちんちんミルク……ビューッてするとこ、お姉ちゃんに見せてください♡ ビュぅ~ッ♡ ビュぅぅ~~~~……っ♡」
「…………っ!? ふぐぅっ、ああぁぁぁ……んんんん~~~~~っっ♡♡♡」
――どぴっ! どびゅぅぅ~~~~っ♡
「きゃんっ……出たぁっ♡」
気持ちよさが天井をつきやぶって、チンコの先からまた白いのが出た。
さっきと同じくらいのいきおいで飛び出たネバネバは、ディオーネの顔やおっぱいにふりかかって、二本目のラインを引いていく。
ディオーネはそれをいやがるどころか、うれしそうにほほ笑みながら浴びている……。
「はぁっ……はぁっ……はぁっ……はぁっ……♡♡♡」
「ふふっ、すごいですよ~黒河くん。お姉ちゃんのおちんぽコキコキで上手にお射精できて、とってもえらかったですね~♡」
つかれて身体中が重くなり、ディオーネのおっぱいによりかかる。
ディオーネはそんな俺を大切そうに抱きしめ、残りの汁をシゴき出すようにゆっくりと手を動かしている。
「まだまだオッキできますよね? 今日は私が黒河くんのママになってあげますから……悪いエナジーは、ここでぜ~んぶドッピュンしていってくださいね……♡」
そして彼女が俺の頭を抱きよせて、耳元でそうささやいた瞬間――
(……ママ? ママって、お母さん……? …………お母さん……っっ!?)
気持ちよさで埋めつくされて真っ白になっていた俺の頭の中に、