※この作品はR-18です。

金剛心輝シャイニングディオーネ~世界一面倒くさい魔王とヒロインの純愛(?)凌辱バトル~   作:johnny内藤

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第14話-5♡ シャイニングディオーネ_ショタ化主人公 おねショタいちゃいちゃ慰めックス

 

「ぁっ……ああぁぁぁ……っ!?」

「…………へっ?」

 

 腕の中で俺がふるえ出したのに気づいたのか、ディオーネがふしぎそうに首をかしげた。

 

「うう゛ぅ゛ぅぅぅ……っ! あ……あぁ゛あ゛あぁぁぁっ」

「あっ……え、ええっ!? ど、どうしたんですか黒河くんっ!? も……もしかして私、やりすぎちゃいましたか……?」

 

 さっき出た涙とは別の涙があふれてきて止まらない。

 

 俺は目の前にあった胸に顔をおしつけて泣き出した。

 

 それを見てディオーネが何か言ってるみたいだけど、よくわからない。

 

 いま俺の頭の中に浮かんでいるのは、あの夢の光景……。

 

 みんながいなくなった夜。そして誰も助けられなかった俺を責めるお母さんの――

 

「く、黒河くん、大丈夫ですか? まさかどこか痛くしちゃったんじゃ……」

「っぇぅ゛ぅ゛ぅぅぅ……! ごめん……ごめんね……おかあさん……っ」

 

「……えっ?」

 

「サヤをたすけられなくてごめんっ……お母さんが、さいごに言ったのに……あ゛、っっああ゛ぁ゛ぁぁぁ……っ!」

「……く、くろ……」

 

「ひぐっ……ぼ……ぼ(・)く(・)だけ助かって、ごめんねぇ……ごめんっ……ごめんなさい……みんなぁぁぁぁ……!」

 

「………………っっ!!」

 

 

 ――ギュウッ!!

 

 

 いきなり強い力で背中を抱きしめられた。

 

 だけど痛くはない。どっちかと言うと、温かくて安心できるような、そんな力強さ。

 

 それから何分間か、ぼくは頭の中で責め続けるお母さんにあやまりながら泣き続けた。

 

 ディオーネはその間、ただ黙って背中をさすってくれていた。

 

 

 

 ――やがて波がひくように、頭の中からお母さんのまぼろしも消えていって……ぼくはようやく泣き止むことができた。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……っ」

「…………落ち着きましたか?」

「………………」

「そう……よかったです」

 

 問いかけにうなずきで返したぼくのかみの毛を、ディオーネがくしゃりとなでた。

 

「………………」

「………………」

 

「……妹さんのお名前、サヤちゃんっていうんですか?」

「……うん」

 

「サヤちゃんのこと、好きでしたか?」

「……うん」

 

「お母さんのことも?」

「……うん」

 

「お母さんは、黒河くんのこと好きでいてくれましたか?」

「…………うん」

 

 

「…………大好きなみんなと一緒に、あのとき死んじゃえばよかったって思いますか?」

 

「………………」

 

 

 その問いかけには、首を横にふって返事をした。

 

「……だったら大丈夫です。大好きな黒河くんが生きていてくれたんですから。お母さんは、きっと怒ってなんかいませんよ」

「………………」

「本当ですよ? 黒河くんが好きだったお母さんを、信じてあげてください♪」

「…………うん」

 

 かみの毛を手でとかしながら、ディオーネが優しくささやいてくれる。

 

 ……寝る前のふとんの中で、お母さんが同じことをしてくれたな……と、ぼくはふと思い出した。

 

 するとそのとき、ディオーネがポツリとつぶやいた。

 

「……ごめんなさい」

「え……?」

 

 なんでコイツがあやまるんだろうと思って、それまでふせていた顔を上げる。

 

 目が合ったディオーネは、さっきまでの少しイジワルっぽい笑顔じゃなく、すごく優しいほほ笑みをうかべてぼくを見下ろしていた。

 

「ごめんなさい。黒河くんがあんまりかわいくって、お姉ちゃんやり方間違えちゃいました」

「……っ!?」

 

 かわいいなどと言われたことと、すぐ目の前で泣き顔を見られたのが急にはずかしくなった。

 

「べ、べつにまちがえたとか、そういうのじゃないんじゃ……? そもそもお(・)れ(・)たち、最初からテキ同士だし……お、おれだって、ヒキョウな手とかいろいろ使うし……!」

 

 おれはあわてて涙をぬぐって、顔をはなそうとする。

 

 だけど身体をギュッとだきしめられていて、きょりを取ることができない。

 

「…………ちゅっ♡」

「わむっ!? ちょっ……やめっ……!」

「ぺろ……れろっ……ちゅっ、チュプ♡」

 

 ほっぺたを伝った涙のあとを、ディオーネがキスと舌でぬぐっていく。

 

 力では抵抗できず、なすがままになってしまう。

 

 ディオーネが顔を近づけるたび、おれの胸におっぱいがおしつけられる。

 

 お母さんみたいに大きくてやわらかいおっぱいを感じて、またドキドキしてくる……。

 

 さっきムリヤリしぼられたばっかりなのに、チンコがムクムクと立ってきて、ディオーネのお腹にグイグイ当たる。

 

「…………くすっ♪ ちゅっ、れるれるれる……♡」

 

 ディオーネもそのことに気づいているはずなのに、特に何か言うでもなく、涙のあとをなめ続けている……。

 

「ちゅぴっ……♡ ……うん、これできれいになりました♪」

 

 顔のそうじがひと通り終わると、ディオーネがくちびるをはなした。

 

 なんだかほっぺたの辺りがさみしくなったと言うか、なごりおしいと言うか……。

 

「…………?」

「――っっ!!」

 

 そんなことを思いながらディオーネのくちびるを目でおいかけていると、本人とバッチリ目が合ってしまった。

 

 はずかしいことを考えていたことがバレないようにと、おれはあわてて顔をそらす。

 

 そんな気持ちを知ってか知らずか、ディオーネはおれの耳に口を近づけて――

 

「黒河くんが泣きやんでくれてよかったです。……でも今度は、こっちのほうから涙が出そうになっちゃいましたね……♡」

「……っ!? ふぁっっ!!」

 

 ディオーネそうささやきながら、かたくなったチンコの裏を人さし指の先っぽでカリカリした。

 

「黒河くんが泣きそうだと、お姉ちゃんも悲しくなっちゃいます……だから、慰めてあげてもいいですか?」

 

 ここをなぐさめるってことはつまり……そういうことだよな?

 

 ただでさえカッコ悪いところを見られたうえに、そんなことまでされてしまうなんて……と頭では思うものの、抱きしめられたドキドキと、キスのドキドキがさっきから止まらない。

 

 だけど素直に「うん」と言うこともできず、おれが黙っていると――

 

「……くすっ♡ ね……そこに立ってくれますか?」

 

 それをイ(・)エ(・)ス(・)ととったらしい。ディオーネは腕の力をゆるめて、半ズボンがひざの辺りまで下がっていたおれを、自分の前に立たせた。

 

 半分むけて先っぽがはみ出しているチンコが、彼女の目の前につき出される。

 

「ふふっ……さっき出したせーしで汚れちゃってますね? 今度はこっちをきれいにしてあげます……んっ……ちゅるっ♡」

「ふぁぁっ……ああぁあぁぁっっ♡」

 

 くちびるをすぼめたディオーネが、チュルンとチンコを吸いこんだ。先っぽが、ヌルッとした舌の上にのせられる。

 

「れるれるぅ~……ちゅぷっ♡ ちゅぅ、れちゅ、ちゅぷっ、ちゅぷちゅぷ♡ んくっ、んく……れるれるれる……じゅぷる……こくん……っ」

「あ……ふぁ……ぅああぁぁっ……♡」

 

 先っぽについていた白いネバネバを、舌を使ってていねいになめ取られる。

 

 ディオーネは少しもいやな顔をせず、それを飲みこんでいるようだ。ゴク、ゴクと白いノドが動くたびに、チンコが口の奥まで引っぱられる。するとまるでストローでジュースを飲むように、中に残っていたネバネバが次々に吸い出されていく……。

 

 それがすごく気持ちよくて、まだくわえられてから何十秒もたっていないのに、おれの足がガクガクとふるえてきてしまった。

 

「……んふ♡ っぷぁ……無理しなくていいんですよ? 立っているのがつらいなら、さっきみたいにお姉ちゃんのおひざにきますか?」

 

 口からチンコを出したディオーネが、ミニスカートからはみ出た自分の太ももを手でポンポンする。

 

 それがなんだかくやしくて、おれは首をブンブンと横にふった。

 

「い……いいっ、このままで!」

「そうですか……くすくす♡ そうですよね、黒河くんは強い子ですもんね。そんな子には、お姉ちゃんいっぱいご褒美あげたくなっちゃいます……♡」

 

 ディオーネが再び口を開けて、ちんこに顔を近づける……。

 

「ぁあむ……っ♡ ちゅぽっ、つぽつぽつぽつぽ……♡ ちゅるっ、れちょぉ……じゅっぷ、ちゅぷっちゅぷっちゅぷっ♡」

「はぁ、はぁぁ……! んっく……は、はっ、ああぁぁぁ……♡」

 

 細いサオをくわえ込み、小きざみに首を動かすディオーネ。おれのモノは根元まで食べられているのだが、ノドの奥にすら届いてない。

 

 そんなミニサイズの半むけチンコを、おいしそうにペロペロしている……。おれは自分でシャツをめくり、ディオーネがフェラをしている様子をドキドキしながら見下ろしていた。

 

「ちゅるちゅるちゅる……ん、んん……っ? んむ……れちょ……。ちゅる、じゅるじゅる……れぅ……れぇぅ~~~~っ」

「ふぁぁっ!? ひ、姫菱、待ってっ……! そこは……っ♡♡♡」

 

 それまでチンコ全体をなめていたディオーネの舌が、ある一点に集中して動き始めた。

 

 かたくすぼめたベロの先を、半分むけた皮のすき間にさしこんできたのだ。

 

「れぅ……れるれるれる……♡ んん、ふぁむ……ちゅるっ、れろれろれろれろ~~~……♡」

 

 ピンク色の先っぽをなめ回されて、ディオーネの口の中で皮がどんどんむけていく。

 

 さっきみたいに、ムリヤリはがされる感じじゃない。ヌメヌメしたやわらかい舌で、皮と先っぽがくっついている部分をゆっくりと(・)か(・)さ(・)れ(・)て(・)いく。

 

 まるでチンコだけお風呂に入ってるみたいな温かさ……。その心地よさに、おれは思わずため息をついてしまう。

 

「れりゅれりゅれりゅ……れるぅ~~~……っ……ちゅぽんっ♡ はぁ、はぁ……えへ、カッコイイおちんちんになりましたね♡」

 

 くちびるをはなしたディオーネが、チンコをつまんで自慢げに見せてくる。

 

 皮がすっかりむけて、ずるむけになったチンコ。ディオーネのよだれでピカピカになっていて、顔がうつりそうだ。

 

 はだかになった先っぽが、スースーして落ち着かない。もっとなめてほしい……そう思いながら、おれはディオーネの目を見つめてしまう。

 

「……ふふっ、安心してください。そんな顔をしなくても、お姉ちゃんがちゃ~んと最後まで気持ちよくしてあげますから……♡」

 

 そんな気持ちが伝わったのか、上を向いてそそり立っているチンコのうらがわに、ディオーネが舌を伸ばしてきた。

 

「れぇ~~~っ……れろっ♡ ぺろ、ぺろっ、ぺろ……チロチロチロチロ……♡」

「ああ゛ぁぁぁっ!? ふぁ……ひゃ、あぁぁ……っ♡」

 

 おしっこのあなの周りをくすぐるように、舌先でなめ回される。

 

 はげしい動きじゃないものの、むけたばっかりの先っぽには強すぎるシゲキだ。

 

 自然と内側に向いてしまう足をに力を入れて、おれはコシが抜けないよう必死にふんばる。

 

「れるれるれる……ちゅぷ、チュゥ……っ♡ はむ……くぷくぷくぷ……ちゅぷぷぷ……♡」

「ぁふぁっ!? はっ、ぅあ……!」

 

 そして先っぽにキスをしたと思ったら、ディオーネがチンコを口に入れ始めた。

 

「ちゅる……ちゅる……じゅるじゅるジュル……っ♡ ふー、ふー……んんん……にゅっぽにゅっぽにゅっ♡」

 

 舌といっしょに、頭も動かされる。

 

 ここらからだと、きれいなくちびるにヨダレまみれのチンコが出たり入ったりするのがよく見えて……すごくエッチ。

 

 もう二回も出しているのに、ディオーネの口の中でチンコがビンビンになっていて、早くも次のがきちゃいそうだ。

 

「ちゅぷっ♡ ちゅぷっ♡ ちゅぷっ♡ ちゅぷっ♡ れるれるれるれる……んふぅ~……?」

 

 そんなおれの様子をうかがうように、ディオーネが上目づかいで見つめてくる。

 

 ピンとはったエラにベロをひっかけて、さらに口の奥へと引きずり込まれる。

 

 ディオーネの動きはどんどん大きくなっていき、口のはしからよだれをまきちらしながら、おれのモノをおいしそうにしゃぶっている。

 

「じゅるっ、じゅるじゅぷじゅぶっ♡ ふぅ、ふぅ、ふぅんん……♡ くちゅっくちゅっじゅるっじゅぷぷじゅるっっ♡♡♡」

「あぁっ、うあぁぁっ……♡ ダ、ダメっ……もう……っ!」

 

 またあの気持ちいいのがくる……!

 

 それを感じて、おれがコシをブルブルさせたときだった。

 

 ――ピタッ

 

「はぁ、はぁ、はぁ……え?」

「……ちゅぽんっ。ふぅ……ふぅ……♡」

 

 ディオーネが動きを止めて、口からチンコをぬいてしまった。

 

「…………な、なんで……?」

 

 もう少しでイケそうだったのに……そう思ったおれは、なみだで声をぬらしながらディオーネに聞いた。

 

 ……すると。

 

「大丈夫ですよ。お姉ちゃんが、最後までちゃんと気持ちよくしてあげるって言いましたよね?」

 

 そう言ってほほ笑みながら、ディオーネがおれのシャツに手をかけた。

 

「ほら、ばんざーいってしてください」

「え……? こ、こう? ……わぷっ!?」

 

 言われたとおりに両手を上げると、ディオーネはおれの上着をぬがして上半身をはだかにさせた。

 

 そして自分はベッドにおしりをついて、足を広げる。

 

「……ふふっ♡ どうせ気持ちよくなるならこっちで……ねっ?」

「…………っっ!?」

 

 いつの間にパンツをぬいでいたんだろう……それともおっぱいのコスチュームを消したときに、いっしょに消したんだろうか。

 

 短いスカートの中で、アソコが丸出しになっていた。

 

 うっすらぬれた、両足のつけ根のわれ目……ディオーネはそこに両手の指を当てて、おれに見せつけるように左右に広げた。

 

 チンコの先っぽよりも、ほんの少しだけ赤っぽくてこ(・)い(・)色。テラテラ光るピンクのあなが、おれに向かって開かれている……。

 

「……くすっ。興味ありますか?」

「えっ!? あ、その……っ」

 

 気づけばおれはベッドに手をついて、その部分を食い入るように見つめていた。

 

 そのことを指摘されて、はずかしくなって顔をそむける。……だけど意識までそらすことはできない。

 

 チラリと目を向けるたびに、ヒクヒクうごめくディオーネのアソコにさそわれているようで……おれは思わずツバを飲みこんでしまった。

 

「……いいんですよ? もっと気持ちよくなりたかったら、お姉ちゃんのおまんこ使っても」

「はぁ、はぁ……お、オマンコ……」

「はい♡ ここで黒河くんのおちんちんニュプニュプして、悲しい気持ちをぜ~んぶ吐き出して……お姉ちゃんと一緒に、気持ちよくなりましょう……♡」

 

 頭の中に直接ひびいてくるようなささやき声。

 

 俺はその声につられて、フラフラと力ない動きでディオーネの上におおいかぶさった。

 

 そしてオマンコのあなに先っぽをくっつけて、チンコを入れるようとするのだが……。

 

「……あ、あれっ……?」

 

 ヌルヌルすべって、うまく入れることができない。

 

 そうでなくても、エナジーを吸われて身体に力を入れるのがむずかしいのだ。

 

 そのうえコウフンしすぎてブルブルふるえる手では、小さなあなにねらいを定めることもできない……。

 

「ぅくっ……あぁぁっ……な、なんで……?」

 

 これ以上、コイツにカッコ悪いところを見せたくない――

 

 そう思えば思うほどあせる気持ちがつのっていき、ディオーネのオマンコにチンコをこすりつけるだけになってしまう。

 

 このままじゃ、これだけでイッてしまいそうだ。

 

 それだけはぜったいイヤだ……! と、おれがムキになっていると……。

 

「……あわてないでください♡ 入れるのは、お姉ちゃんのコ・コ……ですよ?」

 

 ディオーネがそっと手を伸ばし、チンコに指をそえて手伝ってくれた。

 

 ――にゅぷっ♡ にゅぷぷぷ……♡

 

「あ……あっ……♡」

 

 先っぽがニュルニュルに包まれて、おれは声をもらす。

 

 数センチほどコシを前に進めると、それだけでチンコが根元までうまってしまった。

 

(こ……これが姫菱のオマンコの中……!?)

 

 もちろんコイツとするのは初めてじゃない。だけどこの身体だとあらゆる感度のセンサーが、何十倍にもはね上がったような気がする。

 

 チュウチュウと吸いついて、おれを逃がそうとしないぬかるんだオマンコ。皮をずり下げながらチンコむかえ入れる、肉でできた入口の輪っか。むけたばかりの先っぽにまとわりつく、ヌメっとしたツブツブの天井。

 

 そのどれもが、初めてエッチをした時のような強すぎるシゲキとなっておそいかかってくる。

 

「……っっ、はぁ~……♡ はぁ~……♡ はぁ~……♡」

 

 ディオーネの中に入っただけでこれなのに、動いたりしたらどうなっちゃうんだろう……。おれは軽く白目をむきながら、込み上げてくる感覚と戦っていた。

 

「……ふふっ。黒河くん、もう少し我慢できますか? いっぱいいっぱい我慢して、最後に思いっきりイッたほうが……きっと気持ちよ~くピュッピュできますよ……♡」

 

 入れたまま動けないでいたおれの頭をなでて、ディオーネがささやいた。

 

 今よりもっと気持ちよくなれる……それを聞いたおれの身体が、無意識に動き出す。

 

 ――ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡

 

「うぁっ……! あ、ああぁぁ……っ!?」

「あんっ♡ んふぁ……ふふっ……♡ どうですか、黒河くん……お姉ちゃんのナカ……?」

「す、すごい……ネトネトしてて、熱くって……ぅくっ、はぁっ! う、上にある、ザラザラしたところがチンコにこすれて……ああぁぁっっ♡ き……きもち、いい……っ」

「…………♡♡♡ うれしいです……んぁ、あンっ♡ お、お姉ちゃんも、黒河くんにハメハメしてもらって気持ちいいですよ……♡」

 

 ディオーネはうっとりと目を細めて、必死にコシをふるおれを見つめている。

 

 オマンコの浅い部分をつくたびに、ビンカンな先っぽがざらついた天井に当たって力がぬけてしまう。

 

 だけど動くのをやめられない……。

 

 ひと突きするたびに感じる気持ちよさをもっと味わいたくて、おれは何度もディオーネのおなかに自分のおなかをぶつけ、パチュパチュという弱々しい水音をひびかせる。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……んぐっ! ふぁ、ふぁぁ……」

「ンあっ……はぁ、あぁぁ……♡ ね、黒河くん……? おまんこだけじゃなくて、こっちも……お姉ちゃんのおっぱいも、触ってください♡」

 

 ディオーネがおれの手首をつかんで、自分のおっぱいの上にのせた。

 

 うで立てふせみたいなかっこうで、ディオーネのむねに体重をかけてしまう形になったけど……今のおれの重さくらいじゃ、苦しくもなんともないみたいだ。

 

(だ、だったら……!)

 

 おれは両手の指を思いっきり横に広げて、おっぱいをにぎった。

 

 そしてコシの動きに合わせて、モミモミ、モミモミ……。

 

 小さな手ではとてもつかみ切れないおっぱいのボリュームを感じながら、おれは息をはずませて、ディオーネの上でおしりをカクカクさせる。

 

「はぁっ、んン、んぁっ、はぁ、はぁ、ぁは……うふふっ♡ 元気なおちんちん……お姉ちゃんのナカで一生懸命動いてます。がんばって……♡ おちんぽさん、がんばれがんばれ♡」

「んくっ……! はぁっ、や、やめっ……! こ、子ども扱いっ……するなぁ……っ!」

「んっ、あぁっ……くすくすくす……♪ だ、だって、黒河くんが悪いんですよ……? 私の前で、こんな放っておけないオーラ出して……あンっ、はっ、ぁは……♡ お、美味しそうで、かわいい反応見せるから……っあ、はっんぁっ……つ、つい甘やかしたくなっちゃうんですよぉ……ふぁっ、あっはっ♡♡♡」

「はぐっ……!? な、なんだそれ……っ! かわいいだとか放っておけないだとか……ひ、人をバカにするのもいいかげんに……!」

 

 これ以上コイツを調子に乗らせたら、一方的にしぼり取られるだけだ。

 

 そう思ったおれは、ディオーネを先にイカせるため、さらに動きを強くするが……。

 

 ――じゅぷっ♡ じゅぷっ♡ じゅぷっ♡

 

「あっ、うあぁぁぁぁっっ♡」

 

 そんな決意はあっという間にくずれ去り、おれの動きがゆっくりになってしまう。

 

 考えてみれば当たり前だ。チンコでダメージをあたえようとしても、こっちにもそれ以上のダメージが返ってくるんだから……。

 

「……ふふっ、ほらね? 私の上で、ベロ出しながら腰をヘコヘコさせて……いまの黒河くん、とってもかわいいワンちゃんみたい……♡」

「んくぅっ……!? ふ、ふざけんな、だれがイヌだって……っ!」

 

 その言葉にカッと顔が熱くなり、おれは言い返そうとしてディオーネをにらむ。しかし……。

 

「……あっあっあぁっ、ふぁぁぁぁっ♡」

 

 やわらかかったオマンコの入口がいきなりギュッとしまり、たまらず大声で叫んでしまった。

 

 うでから力がぬけて、顔面がディオーネのおっぱいに包まれる。

 

 それでもコシは止まらない。おれが動いているのか、ディオーネに動かされているのか……気持ちよさでとろけきった頭では、これ以上考えることができない。

 

「はぁっ、あぁあ、んぁ……くっ、黒河くん、それイイです……んぅ、あっあはぁ♡ かわいいおちんちんで、浅いところトントンされると……はぁ、あぁん……お、おまんこの裏側……ちょうどいいところに当たって、わたし感じちゃ……ぁあ、ふぁああんっ……♡」

 

 おれの背中にうでを回して、ディオーネがうわずった声を上げる。

 

「あぁっ、ふぅん……んぁぁっっ♡ そ、それに、何回もパチュパチュってされて……ぁっ、んあぁぁ♡ お、おまたの上の、く……クリトリスぅっ……黒河くんのおなか、いっぱいぶつけられて……ひぁ、はぁぁんっ♡ き、気持ちよくって、お姉ちゃんイキそうになっちゃいますよぉ♡♡♡」

「はぁ、はぁっ、はぁっ……く、うぅ……っっ♡」

 

 ……だめだ。抱きしめられながら、顔のすぐそばでこんなエッチなことを言われたら……こっちこそガマンができなくなる。

 

 ディオーネの声が大きくなるごとに、オマンコのしめつけもキツくなる。このままだとコイツがイク前に、おれだけ先に出ちゃいそうだ……。

 

 それだけは、なんとしてでもさけたい。おれは勝手にカクカクしてしまうコシに力をこめ、どうにか動きをゆるめようとした。

 

 ……だけど。

 

「……あんっ、ダメですよぉ」

 

 ――がしっ♡

 

「ふあぁあぁぁぁぁっ♡♡♡」

 

 ディオーネが長い両足をおしりに回し、おれのコシをガッチリとホールドしてきた。

 

 チンコが力いっぱいオマンコにおしつけられて、おれはアゴをのけ反らせてしまった。

 

 ――たちゅっ♡ たちゅっ♡ たちゅっ♡ たちゅっ♡ たちゅっ♡

 

「そんなゆっくりな動きじゃ、気持ちよくないですよね……? ぁっ、んぁ……ふふふふっ♡ 今日は黒河くんを慰めてあげるって決めたんですから……はぁ、ぁはァっ……が、我慢なんかしないで、気が済むまでドピュドピュしていいんですよ……ほら、ほらっ♡」

「ひぐっ……ぉ、お゛っ……ふぉぉ……っっ♡♡♡」

 

 そのまま足を上下させ、ディオーネがコシをグイグイ押してくる。

 

 もう止めようと思っても止められない……自分の意思とは関係なくおしりをふらされ、おれはおっぱいの谷間に顔をはさみながら、みっともない声をもらした。

 

 オマンコ全体がうねって、チンコがキュウキュウとしぼられる。

 

 身体中、どこもかしこもディオーネの気持ちいい部分で包まれてる……。

 

 もう何も考えられなくなったおれは、ついに言ってはいけないあ(・)の(・)言(・)葉(・)を口にしてしまった。

 

「ぁへっ、はへ、はへっ……も、もうだめ……きもちいい……イキたいっ……♡ おねがいひめびし……イカせて……ださせて……ださせてぇ……っっ♡♡♡」

「……っっ♡♡♡ はいっ、いいですよ♡ お姉ちゃんがぜんぶシテあげますからね……ンぁっ、あぁぁ……♡ 黒河くんは、好きな時にドッピュンしてください♡」

 

 うでと足に力を入れて、ディオーネがおれの身体をさらに内側に抱きよせた。

 

 手のひらと顔でおっぱいのやわらかさを味わいながら、グチョグチョのおまんこ肉でチンコをしゃぶられる。

 

 はだかになった上半身がディオーネのおなかにくっついて、なんだかなつかしいぬくもりを感じる。

 

 まるで優しくてあったかいふとんの中で、ディオーネが添い寝をしてくれているようで――

 

「……ふぉっ……♡ んん゛ん゛んんん……っっ♡♡♡」

 

 おしりの奥から何かが込み上げてきて、おれは下半身をブルブルとふるわせる。

 

 ディオーネもそれを感じたのか、足の動きをさらに大きく、速くした。

 

「んぁっ、ああ、あンあぁぁっ♡ きてっ……きてください、黒河くん♡ はぁ、はぁっ……わ、私もいっしょに……イキますからぁっ♡♡♡」

「あぁあぁぁぁ……っ♡ でる、でるぅぅぅっ♡♡♡」

「あっあっはぁぁっあっあんぁぁっ♡ い゛っ……んあぁぁぁぁぁっっ♡♡♡」

 

 そしてディオーネが思いっきり足を閉じ、おれのコシを引きよせると……。

 

 ――ドクドクッ♡ びゅるるるぅぅ~~~~~~っ♡

 

「お゛っおお゛ぉぉ♡ んお゛ぉ゛ぉぉっ♡♡♡」

「んんんっ、ふぁぁ……♡ ああぁあぁぁ~~~~~~っっ♡♡♡」

 

 キツくしまったオマンコの中で、あの気持ちいい感覚がはじけた。

 

 まるでチンコが爆発したんじゃないかと思うくらいの快感……。今までよりもすごいいきおいで、白いドロドロがディオーネのおなかに注ぎこまれていく。

 

「はぁ~~~……はぁぁぁ~~~……っっ♡」

「んっ、ふぁぁ……す、すごい……まだ出てる……♡」

 

 ディオーネも気持ちよさそうに身体をビクビクさせながら、ゆっくりと足を動かし続けている。

 

 ケイレンするオマンコ肉で、チンコの中の残り汁がどんどんシゴき出されていく……。

 

 

 

 ――ようやくすべてを出し切った後。

 

 冷静になった俺(・)は小さな背中をディオーネ向けて、裸のままベッドに横たわっていた。

 

 恥ずかしい泣き顔も、みっともないイキ顔もぜんぶ見られてしまった……。俺は一刻も早くこの場から逃げ出したい気持ちでいっぱいだったが、後ろにいるコ(・)イ(・)ツ(・)がそれをさせてくれない。

 

「……うふふっ♪」

 

 ディオーネは背後から俺を抱え込み、毛づくろいでもするかのように髪の毛をいじっている。

 

 大量の精液を中出しさせられたが、エナジーを浄化された様子はない。

 

 ……過去の出来事がフラッシュバックし、泣き出した俺に気をつかったのだろうか。

 

 しかしそんな優しさこそが、これまでに受けたどんな浄化の儀式よりも、闇のエナジーを洗い流していく気がする……。

 

「……ふんふんふ~ん♡」

「お……おいっ。いつまでベタベタしてるつもりだよ」

 

 なんだか妙に照れくさいものを感じた俺は、人差し指に髪を絡めてクルクルしていたディオーネに抗議した。

 

「ふぇっ……? えへへ……いいじゃないですか、かわいいんですから。ワンちゃんみたいで♡」

「またそれかよ……たしかさっきも言ってたな? 俺のどこが犬に似てるって言うんだよ」

「え~? 似てますよぉ。いつもは警戒心が強くてツンツンしてるのに、こうして私がナデナデしてあげたいときは、大人しく寝転んでくれて……むかし近所で飼われていた、コウっていうシェパードを思い出します♡」

「知らないって、そんな個人的な思い出……」

「ん~……? そう言えば、名前もよく似てますねぇ。えへへへ……ヨ~ウ♪」

 

 ディオーネがヘラヘラと笑いながら、愛犬に呼びかけるように俺の名を口にした。

 

 くだらない……なんで俺がコイツのペットごっこに付き合ってやらなきゃいけないんだ?

 

 犬扱いされたことが面白くない俺は、憮然としながらそれを聞き流す。

 

 ……すると。

 

 ――ギュッ

 

 ディオーネが胴体に回した腕に力をこめ、鼻先を髪に埋めるようにして抱き着いてきた。

 

「ふぅっ……ふぅっ……」

「…………??? お、おい……?」

 

 急にどうしたんだろう? 吐息は熱っぽく荒くなり、全身が小刻みに震えているようだけど……。

 

「~~~~~……っっ♡♡♡ だ、だめです、これは効きすぎます……呼び捨てなんて、ドキドキしちゃって……♡ ま、まともに顔が見られそうにないので、やっぱりいつも通りに黒(・)河(・)く(・)ん(・)で……♡♡♡」

「………………」

 

 アホらしすぎて、取り合う気にもなれなかった。

 

「曜でも黒河でもいいけどさ……いつまでも犬扱いされてるのも面白くないし、早く元の姿に戻りたいんだけど。まさか一生このままってことはないよな?」

「はぁ、はぁ……こほんっ。そ、それはありません。いまの姿は一種の幻みたいなもので、この空間限定ですから。ここから出れば、すぐに戻れるはずですよ」

 

 それを聞いて、ひとまず安心した。

 

「じゃ、早いところ帰してくれるか?」

「あぁん、もうちょっとだけ! かわいい黒河くんを忘れないように、このにおいと抱き心地を心に焼き付けさせてくださいっ!」

 

 ディオーネはそう言うと俺の身体をキツく抱きしめ、後頭部に鼻をくっつけて、またくんかくんかとし出した。

 

「……覚えてろよお前。今までで一番恥ずかしい思いをさせやがって……こんなこと、二度とさせないからな」

「すんすん、すんすん……フゥ~~~……えへへへ♡ そんな仔犬みたいにウ~ッてされても、ちっとも怖くなんかありません♪」

「なっ……!?」

「私はすっごく楽しかったです。また黒河くんをここに呼んで、お姉ちゃんごっこをしたいな~……なんて♡」

 

 冗談じゃない。姫菱の前でこんな恥ずかしい姿になるなんて、二度とごめんだ。

 

 ……そう考えるものの、力でかなわない今の状況では、コイツのされるがままになるしかない。

 

(くそっ、このイヌ女……! このお返しは、いつか絶対……!)

 

 俺は悔しさで奥歯を噛みしめながら、ディオーネの気が済むまでただひたすら全身をなでられ続けるのだった。

 

 

 ――――

 

 

 元の姿に戻り、家に帰ってからも、俺は時々あの夢を見た。

 

 いくらディオーネが慰めてくれたとは言え、幼少期に植え付けられた強烈な記憶を消し去ることは難しかったようだ。

 

 ……ただ、アイツとの一件以来。

 

 死んだはずのお母さんが、焼けただれた顔で俺を責める……そんな夢を見ることだけは、二度となかった。

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